台湾鳥見(賞鳥)ツアーその2(11/16)

台湾鳥見(賞鳥)ツアーその1の続き

初日日中は大雪山まで移動ということでしっかりとした鳥見はなし、その代わり?、そもそも予定されていた?獣ウォッチングのナイトウォークが開催。

その前に夕食、高山というのもあってかログハウス風の宿、食事は質素かと思ったらさもあらず、初日から豪華版料理三昧。たらふく食べて、部屋に荷物を置きしばらく休憩しナイトウォークへ。



日本でいうと立山の室堂ぐらい標高の夜なのでかなり寒いと思っていたらそうでもない、あ!、標高はそうでも緯度がかなり低いからその分差引あり、それを加味すると日本でいうどこ辺りなのか?、知る由もなし。

さて獣ウォッチング、お目当ての方には早々に出逢えた。顔が白いのでカオジロムササビと命名されているそう。日本にもムササビはいる、ウォッチングしたことあるがカオジロの可愛さは半端ない................(#^.^#)。可愛いという言葉が、あちこちから何度となく聞えた。



日本のムササビは警戒心が強めでそれど近くでは見たことはないが、カオジロムササビは愛想がよくかなり近くで観察・撮影できた.................\(^o^)/。飽きるほど長々と、それも複数個体を観察。これをぬいぐるみにしたら、たくさん売れるよねという言葉もあった。



次に出逢えたのはキョン!、キョンと言えば、漫画「がきデカ」の「八丈島のキョン!」というフレーズが思い浮かぶがそこにはいないそう、房総半島では野生化されているらしいが。これがキョンなのか!、と観察・撮影していたら、キョンではなくタイワンカモシカだとか。確かに言われてみればニホンカモシカにそっくりで、キョンには見えないかった。ちなみにタイワンカモシカはかなりレアで、ここで数年調査している方でも見たこちがない方がいるらしい。



最後は日本でもたくさん野生化しているハクビシン、外来種と言われているが台湾では野生種なので本家。野生というのもあり警戒心も強めで、更にかなり遠かったので写真はブレブレ.......( 一一)。

これで本日の生き物ウォッチングは終了、ログハウス風の部屋へ戻って就寝。爆睡できるかと思ったら、夜中の数時間お気に、頭に先の壁を隔てたところからネズミらしき足音が聞こえ、その都度目が覚めた....................(-_-;)。

>>>続く

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2017.11.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

台湾鳥見(賞鳥)ツアーその1

2017.11.16~11.19の3泊4日の日程で、日本野鳥の会山形県支部設立40周年の台湾鳥見ツアーに行った、その紀行文を書こうと思う。

初日は成田空港7:30集合、高速夜行バスという選択肢もあるにはあったが遅れが心配、当日自宅出発では間に合わないので空港近くのホテルに前泊することとした。新幹線で東京まで、東京駅から成田空港まではシャトルバスを利用した。成田空港からホテルまではホテルの無料送迎バス、が、が、そのバス停が見つからず早々に迷子...............^^;。空港の係員に尋ねるとシャトルバスとホテル送迎バスは階が違うとのこと、階を移動し無事ホテルに着くことができた。



台湾鳥見ツアー初日、時間通り集合、ややばたばたがあったが特にトラブルなく搭乗手続き&出国手続きを完了。あ!、1つだけ、出国手続きの際、飲み物は持ち込み不可、これを把握しておらず、結構入っていたペットボトルを捨てることに...........^^;。



飲み物を捨ててしまったので搭乗口で空水というのを買ってみた、ミネラルウォーターだがただの水、180円って高いよね.............(^^;)。買った後、よくよくみたら140円と180円があり、酸素入りは高かったのね。



滑走路が混んでいるということで若干搭乗開始が遅れたが、無事搭乗、無事離陸。今回のツアーは団体、申込の際に席の希望を書く欄があり書いたにも関わらず、何故かそれらは利用されず搭乗手続きの際に聞き取りされた。従って機内の席は、ツアー客はほとんどバラバラ.......( 一一)。離陸後、昼まで時間があったが早々に機内食がだされた。ボリュームあるよな、若干多いかなと思ったが完食........................(#^.^#)。



着陸後、入国手続きの窓口に急いだ、理由はツアー仲間と席がバラバラで姿が見えなかったので探して合流するため。急ぎ足で歩いたためか入国手続きも早めに済ますことができ、機内預けの荷物を受取りすんなりツアーガイドと合流することができた。先に出たと思われるツアー仲間は誰も見当たらず、ガイドとの合流は1番だった。その後、なかなか同行者来ず、すれ違っているか?、あちこち探すと、ゆるキャラのような?、でもないようなオブジェを発見。



かなりかなり待って、ようやくツアー仲間と合流。空港から桃園駅まではバスで移動。台湾で初めて出逢える鳥はカノコバトと予想したが結果はハズレ、台湾初見鳥は空港から駅まで移動するバスの車窓から見えた「カバロハッカ」だった。車窓から&かなり遠かったが、コンデジで撮影。



桃園駅に到着、そこから台中駅まで新幹線で移動、その待ち時間、駅周辺を単独で散策すると「シロガシラ」を間近で観察...........................\(^o^)/......................ばっちり台湾初見鳥はシロガシラ!。



台湾新幹線はなんでも日本と同じものだとか、インスタでつぶやくいたら、フォロワーさんの従兄弟さんが設計・施工チームだったとか。



台湾新幹線約40分で台中駅に到着、駅のホームの電線に「ベニバト」がいた、幸先いいなぁと思った。

そこからバスで本日宿泊の大雪山へ移動、車窓からはタカサゴモズ、リュウキュウツバメ、ダイサギ、コサギ、チュウサギ、アオサギ、ゴイサギ、ベニバト、カノコバト、カバロハッカ、ジャワハッカ等がいるとツアーガイドから説明があったが、車窓のためじっくり観察できず。

大雪山は高山で、日本でいうと立山の室堂ぐらい標高だとか。遠いのなんのって、宿に着く頃は日も暮れ真っ暗、そのためこの日の鳥見は終了。

>>>続く



2017.11.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ところ変わればモズも変わる



1週間ぶりの通勤都市公園散策、久しぶりにモズに出逢え嬉しかったので撮ってみた。

先に書いたキジバトって北方系?と似たような話題..........(#^.^#)。先日行った台湾4日間探鳥ツアーによると極々普通にいるのはタカサゴモズだとか、道路沿いの有刺鉄線等によく止まっていたらしい。残念ながらその環境で鳥見はなかったので、じっくり観察&撮影はできなかったが。

その環境より緑がある都市公園等にいるモズは、亜種シマアカモズだとか。こっちはしっかり観察&撮影もできた。

日本で見られるモズは、モズ、アカモズ、チゴモズの概ね3種、棲み分けはしているもののモズ以外は激減している。

台湾ではところ変わればモズも変わるで、タカサゴモズとシマアカモズがちゃんと棲み分けしているらしい。

2017.11.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

キジバトって北方系?



1週間ぶりの通勤都市公園散策、久しぶりにキジバトに出逢え嬉しかったので撮ってみた。この時期は仲良く2羽か3羽でいることが多いのに、今朝のは単独、名付けてひ鳥鳩だな........(#^.^#)。

ところでこのキジバト、先日行った台湾4日間探鳥ツアーでは比較的稀なハト類だった。



台湾で普通に見られるのはベニバト、カノコバト、一応キジバトも。4日間鳥見した感触では、ベニバト>カノコバト>キジバトの順だった。

街中の電柱等に普通にいるのがベニバト、やや草地があるとこにカノコバト、キジバトはどっちかというと林か低山のように思えた。

ということはもしやキジバトって北方系なのかも?、ベニバト、カノコバトは南方系なので台湾の平地にいると。

とやや確信したら.........あれ?、あれ?、キジバトって北海道では基本的に夏鳥というのを思い出した.......(^_^;)。う~ん、キジバトって北方系というのは違うかも、ま、北海道で夏鳥ということは、ややそれっぽいと言えないことはないかもしれないが。

2017.11.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ハト類って羽音で識別できる?

本館、旅に出る前に旅鳥の続き。

鳥影を探していると、キジバトらしき羽音がして見上げたらピンポン!、キジバトだった..............\(^o^)/。



一昨日、マイフィールドでノバトことドバトとキジバトのツーショットを撮った。ノバトとキジバト、羽音で識別できるような気がする。ん?、ということはアオバトも羽音で識別できるかも、記憶はないので今はできないが..................^^;。アオバトは見た目も緑に溶け込み忍者鳩のイメージあるから、羽音を聞くのは難しいかもなぁ。

2017.11.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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