珍鳥キノボリハクセキ...^^;

ハクセキレイといえばここ最近は都市鳥、街中の公園、歩道、コンビニの前でもよく目にする、もちろん川原にもいるけど。主に餌は地上で捕るらしく、木の枝や電線に止まる姿は滅多なことでは目にしない、ような気がする。



その木の枝に止まる、珍鳥キノボリハクセキを昨日の朝の散策で観察&撮影........\(^o^)/。これって、これって案外レアだよね?......(#^.^#)。

実は........巣立ちっ子ハクセキレイが私を警戒し、枝に止まったのが真相のよう。そういえば、以前も何度か、巣立ちっ子が枝に止まっているのを観察した記憶があった..............(#^.^#)。

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2017.07.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ふなばし三番瀬海浜公園のミヤコドリっていったい?

17/07/08 ミヤコドリ

ミヤコドリといったら、日本では基本的に稀な?、数は少ない冬鳥だったず。が、が、何年か前からふなばし三番瀬海浜公園では、ほぼ1年中見られるようになったという情報を聞いたことがある。

野鳥観察記録を見ると、5月~6月を除き観察できるらしい。更にピンポイント情報を見ると、どんどん見られない時期は減っている。もしかするとふなばし三番瀬海浜公園で見られない時期、日本のどこかに移動しそこで観察されている可能性はあるかも。

もしかすると、日本のどこかで繁殖している可能性もあるのかな。バードリサーチの生態図鑑 ミヤコドリを見る限り、繁殖地とされている地域は割と日本に近いところもあるっぽい。

セイタカシギやツバメチドリのように、近い将来、日本でも繁殖する野鳥になるかもね。セイタカシギもツバメチドリも、繁殖地域が広がるのでは?、と言われてはいたが、その傾向は今のところなさげではあるが。

2017.07.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

簡単に切れるクルミ

先日、通勤電車で「鳥ってすごい!」を読んでいたら、以下のような記述に目が止まった。

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秋田では、最近、人にクルミを割らせるハシボソガラスが出現した!歩いている人の足にクルミをころがし、ふんづけて割ってもらうのだという。
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そういえば、毎度の通勤都市公園にもクルミの木がある。実りの時期になると、ハシボソガラスが拾って、北側の道路で車にクルミ割りさせているのを見たことがあった。

「鳥ってすごい!」に書いてあったふんづけて割るの、私もやってカラスを呼んでみたいなと思い、昨日の朝、そこへ行ってみた。



なんと、もうクルミの木の下には踏んづけて割ってあるクルミの実が落ちていた。たぶん、カラスにではなく、落下していたらから踏んづけてみた人がいたんだろうと思う。この時期はまだまだ未熟でやわらかいので、踏んづけると簡単に割れるというかつぶれるよう。パッと見た限り一般的なクルミとはほど遠く、実は渋そうで食べられる代物ではないように見えた。



クルミの実、未熟ながらもう落下しているのもあるならと、今朝は拾って小さなアーミーナイフで割ってみようと思った。まず拾った感想は、実の表面がべたべたして渋がついているようだった。ナイフを入れると、あれ?、あれ?、スパッと切れちゃった.....(@_@;)。この時期は、種も未熟で簡単に切れるのね。切ったナイフは渋だらけ、指先&爪にも黄色っぽい渋がついちゃった。

写真はインスタグラム連携で、画像をクリックすると別画面が開き、割ってみた連続写真が見られます。

2017.07.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

東北のイヌワシはカモ類&カモメ類も餌に

野鳥の会山形県支部の支部報を読んでいたら、イヌワシの話題が載っていた。

それによると餌のウサギ不足で、カモ類をカモメ類の捕食もあるらしい

そういえば宮城県内でも、内陸の蕪栗沼や伊豆沼で観察という情報を聞いた記憶あり。

ということは、イヌワシが沼、海でも観察できることがあるというになる。

南三陸のイヌワシも、もしかして海沿いでカモメ類をたくさん捕食しているのでは?。ググってみたら、以下の情報があった。

鳥ものがたり・石巻地方 <2>イヌワシ保護、増殖の可能性探る三陸河北新報社(2017.01.03)
 「餌不足からカモメなど山にすむ生き物以外も捕食するようになった」

岩手県のイヌワシ岩手県(2002~2011年の生息状況報告)
 沿岸部に生息するつがいでは、海上に出てカモメ類を捕食する事例も報告された。

以上より、東北のイヌワシはカモ類&カモメ類も餌にしているということらしい。

2017.06.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

チゴモズはどこ行っちゃった?



その昔、青森県弘前市にトラフズク、チゴハヤブサ、そしてチゴモズを観察に行ったことがある。

確かその頃は山形県内では、チゴモズは見られたが、トラフズク、チゴハヤブサは見られなかったか生息が不明だったはず。その後、トラフズクは季節により移動はするものの留鳥、チゴハヤブサは夏鳥として少数見られるようになった。

その反面、チゴモズはどこ行っちゃったの?、状態。その昔は、霞城公園内で見かけ、繁殖行動まで観察したことがある。その頃、山大構内でも繁殖していたという情報も。何故に、こんなにまで激減してしまったのか?。

参考まで

環境省絶滅危惧種検索

で検索するとCR(絶滅危惧ⅠA 類)となる。

絶滅危惧IA類(CR):ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高いもの

かなりな深刻な状況であることは明白だが、どうすれば絶滅危惧から救えるんだろうか?。

そういえばアカモズもどこ行った状態のような?、上記で検索するとEN(絶滅危惧ⅠB 類)

絶滅危惧IB類(EN):IA類ほどではないが、近い将来における野生での絶滅の危険性が高いもの

だった。

2017.06.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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