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まどろむツグミ?

本日は3日ぶりに朝から晴れ間が見えた、やっぱり日差しがあると暖かいと感じる、やや風が強いもが。

昼休み都市公園散策、昨日、一昨日は鳥影が少なかったが今日は日差しを喜んでか散策早々からツグミ、ヒヨドリ、カケス、シメと鳥影が目についた。

24/02/28 ツグミその1

ツグミはあちこちの地上で採餌していた、せっかくだから撮ろうかと思ったら、首を曲げて右目で上を見上げているよう。

24/02/28 ツグミその2

ん?、日差しが暖かくてまどろむツグミ?、上空に天敵の猛禽類、カラス類の鳥影はなかった。

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2024.02.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】セグロセキレイが水生昆虫を食らう

本館に書いた「セグロセキレイが水生昆虫を食らう」の続き

24/02/28 セグロセキレイその1

セグロセキレイが農業用水用の小川からついばんだのは、最初はミミズのように見えた。

24/02/28 セグロセキレイその2

ミミズのようだが、何だか丸っこくもある。

24/02/28 セグロセキレイその3

しっかり写ったのがこれ、ミミズではないよねぇ。水生昆虫の幼虫かな。ヒル等の水生生物の可能性もあるが。

2024.02.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ハクチョウにカメラとGPSを装着

先日、ハクチョウにカメラとGPSを装着 リアルタイムで渡り鳥の実態調査 宮城・伊豆沼(khb東日本放送)というニュース見た。

へぇー、面白いプロジェクトだなと思った。また、南三陸ポータルサイトに以下の情報を見つけた。

第28回南三陸自然史講座 オオハクチョウの渡り、越冬生態の解明、そしてスワンプロジェクトへ

当日は予定はあり、後日、以下のアーカイブを視聴した。

第28回 南三陸自然史講座「オオハクチョウの渡り、越冬生態の解明、そしてスワンプロジェクトへ」(南三陸ネイチャーセンター友の会)

主催の南三陸ネイチャーセンター友の会にはイベントに載っていないのは謎、たぶん、手が回っていないんだろうな。

視聴はずばり、面白かった。

以下のサイトで、ハクチョウの定期的な位置、環境、活動の情報が参照できるとのこと。

ハクチョウの背に乗って(スワンプロジェクト)

2024.02.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

本来のイソシギ?

イソシギは名前通り、磯に多いのかと思いきやさもあらず、河川、湖沼群等でもごく普通に見られる。

和名はいまいちだが、もしや英名はピンポイント?、調べてみたら「Common sandpiper」、直訳すると「普通の鴫」かな。1年中見られる留鳥なので、確かにごく普通に見かけるシギ類。

イソシギと命名されたのは何故?、ググってみたらどうも学名に関係するらしい。

【学名】  Actitis hypoleucos (腹の白い海岸に住むシギ)
【属名】  actitis (海岸に住んでいる)
【種小名】 hypoleucos (腹の白い)

海岸に住むを磯と表現したのかもね、へぇーそうだったのか。

24/02/24 イソシギその1

そのイソシギ、先週いった福島浜通りの漁港の船揚げ場?にいるのを観察。これだと、名前通りの磯にいる鴫かな。

24/02/24 イソシギその2

何枚は撮った中に、ふ蹠(ふしょ)を曲げて、踵を地面につけているような場面があった。たまたまそう見えるように写ったのか?、踵をついて休憩したいたのかは不明。

24/02/24 イソシギその3

何を食べていたのかまでは観察せずだったが、藻類があったバリバリの磯にいる鴫の風景。

2024.02.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

クロガモが漁港に

本館に書いた ハクチョウの浦(2024-02-24)の続き

24/02/24 クロガモその1

ヒメウが漁港にに書いた松川浦からやや北上した漁港でもヒメウを観察していると、6羽の黒い鳥の軍団がいるのに目が留まった。

え!、え!、ヒメウの群れ?、だとしたら凄いな、が、起きないと判断つかないな。

24/02/24 クロガモその2

しばらく観察していると、ピィーフィーと鳴き起き出した。6羽の黒い鳥の軍団はヒメウではなく、クロガモ軍団だった。

一斉にピィーフィーと賑やかに、その後、一斉に嘴を背中の入れてまたまた寝たり繰り返しをしていた。雌1羽、雄9羽の集団だったので、一斉にピィーフィーと鳴くのは求愛行動だったのだと思う。

クロガモが漁港にそれも集団で入るというのは、先日書いたハジロカイツブリ・ユリカモメ・ヒメウ同様、松川浦は宮城県内より外洋に面しているからなのかもしれない。

24/02/24 クロガモその3

集団に混ざれない?、ひ鳥が好きなのか?、どこか具合が悪いのか1羽だけ漁港の岸壁にかなり近いところにいた。

24/02/24 シノリガモ

漁港内には、シノリガモ雌1羽もいた、こちらもひ鳥ぼっち。

24/02/24 クロガモその4

松川浦からやや北上した漁港にも、クロガモの軍団がいた。こっちは盛んに、ピィーフィーと鳴いていた。

2024.02.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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