ツルグレン、ニングル?

現在「生き物を飼うということ」を通勤電車で読んでいる。上の子に貸したら、随分熱心の読んだのかぼろぼろ状態になっていた.....(^^ゞ
カエルの飼い方に、餌として土壌生物を集める「ツルグレン」という機器が紹介されていた。聞きなれないことばだな....^^;.....似たような響き言葉に「ニングル」というのがある。昨年夏、富良野に行った際ニングルテラスというところに行った、ニングルとは「森の妖精(こびと)」のことで、当たり前だがツルグレンとは全く関係ない。ツルグレンはぐぐってみたら「Tullgren」と書くらしいが、専門用語なのかネットの辞書のはない。土壌動物 - Wikipediaにも情報あり。この方法で土壌生物を集めていたら、昨年秋に飼い出した「ヒバカリ」、★にせずに飼い続けられたかもしれない。
早速、昨晩自作し、近くの公園から湿った土をゲットし、電気スタンドで照らし得みた。結果は、ん?ん?何も落ちてこないぞ!採集してきた土が悪いのか、落下するには結構時間がかかるのか?
2007.05.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 身近な生き物飼い





