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上弦の月にコウモリが飛ぶ

24/04/10 上弦の月

先日、コウモリについて以下の記事を書いた。

コウモリが飛ぶ温度は?(2024.04.02)

その後も日没後、よく飛ぶ用水沼の上付近を見ているが未だ見つからず。

昨日日中は15℃を越えたが、夕方はやや冷え込んで来た。ここ最近、コウモリの餌になると思われる羽虫をよく見るが、何故に飛ばないのかと不思議に思っていた。

昨日の夕方も夜空をサクッと眺めると、いた!、いた!、1頭のみだかひらひらと舞うのを観察。

その時間帯の気温は以下、体感通りやや冷え込んでいたが飛んだ。

■2024年04月10日(水) ★ 17時(12.6℃)、18時(11.5℃)

コウモリは撮れずなので、「上弦の月にコウモリが飛ぶ」と題して、上弦の月のみ撮ってみたのを貼った。

(PS1)
上弦・下弦については、以前書いた記事で再確認した。

上弦の月と下弦の月(2024.01.15)

(PS2)
昨日(4/11)も飛んでいた。
■2024年04月11日(木) ★ 17時(14.6℃)、18時(14.0℃)

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2024.04.11 | | Comments(0) | Trackback(0) |

コウモリが飛ぶ温度は?

一昨日、SNS(Fedibird)で、コウモリの話題をトゥートしているフォロワーさんがいた。

そろそろうちの近所でも、夕方にアブラコウモリに再会できる頃。一昨日、昨日の夕方、鳴き声が聞こえないかちょっとだけ見上げてみたが見当たらず。

平年いつ頃再会できていたが?、アブラコウモリの観察、過去にX(旧Twitter)につぶやきしてはず、以下にtwilogから拾ってみた。結果は終認はそこそこつぶやいていたが、初認はかなり少なかった。

ぞの少ない初認、観察時間頃の気温も拾って書いてみた。

■2023年10月11日(水)
 夕方の犬の散歩、アオマツムシが虫の息、アブラコウモリはまだ飛んでた
■2022年11月15日(火)
 夕方の犬の散歩、昨日より更に気温が下がったらしく、虫の鳴き声皆無、代わりにコウモリの鳴き声が聞こえた。
■2021年11月19日(金)
 コウモリ飛んでる、アオマツムシまだ鳴いている
■2021年03月25日(木) ★ 17時(13.7℃)、18時(13.4℃)
 おぉ!、今季初コウモリ!
■2020年03月26日(木) ★ 17時(13.2℃)、18時(11.6℃)
 アブラコウモリも初見( ≧∀≦)ノ\(^^)/
■2017年11月14日(火)
 裏の沼の上からコウモリっぽい鳴き声、アブラコウモリっぽい、まだ活動してるんだ
■2015年11月06日(金)
 今日も暖かかった仙台、夕方はアオマツムシが鳴いてた、コウモリの超音波も可聴(笑)
■2015年03月27日(金) ★ 17時(16.0℃)、18時(14.4℃)
 今季初のバット見っけ\(^o^)/、アブラコウモリだな、イワツバメも2羽飛んでた\(^o^)/

結果は3月下旬、15℃前後になると出てくると思われた。

今季もその頃、その時間帯の気温を調べてみると条件を満たしている日はあった。まだ再会できていないのは、タイミング?、観察不足?、もしかすると寒暖の差があり過ぎ飛び回るのがやや遅い可能性もあるかも。今季は3/26に湿った雪が降り、この時期にしては冷え込んだというのもあったし。

終認については温度調査は省略、11月上旬~中旬頃という結果だった。

2024.04.02 | | Comments(0) | Trackback(0) |

銚子のホエールウォッチングに行ってみたい

先日、「鯨」でクリッピングしているニュースに以下の情報があった。

日本のホエールウォッチング徹底ガイド!おすすめの時期と場所(オーシャナ)

現在の「日本のホエールウォッチングにおすすめの場所」は、以下とのこと。

24/03/06 ホエールウォッチング

ホエールウォッチングは、magpie HomePageで公開しているよう全国へ行っている。お勧め場所に、体験記を貼ってみた。

①【北海道】知床・羅臼のホエールウォッチング
 標津(北海道東部)その1標津(北海道東部)その2
 羅臼(北海道東部) その1羅臼(北海道東部) その2羅臼(北海道東部) その3
②【東京都】小笠原諸島のホエールウォッチング
 1991.10(紀行文なし)
③【和歌山県】串本・那智勝浦のホエールウォッチング
 那智勝浦
④【高知県】宇佐・大方・土佐清水のホエールウォッチング
 那智勝浦
⑤【千葉県】銚子のホエールウォッチング
⑥【鹿児島県】奄美大島・徳之島・沖永良部島のホエールウォッチング
⑦【沖縄県】慶良間諸島(座間味島・渡嘉敷島)沖縄本島・久米島のホエールウォッチング
 座間味(沖縄)

上記には載っていないが、室蘭(北海道南部)にも行ったことがあるので以下に追記する。たぶん、室蘭は鯨じゃなくイルカだからかも。

⑧【北海道】室蘭
 室蘭(北海道南部)その1室蘭(北海道南部)その2

上記に書いた通り、⑤、⑥は未体験。⑥はこの冬に行こうと若干調べたが実現せず、⑤はクジラにも出逢えるというのは初耳というか初見だった、ここはイルカだけかと思っていた。

銚子のホエールウォッチング情報、検索してみたら以下がヒットした。

ちょうしイルカウォッチング(銚子海洋研究所)
 ウォッチング
  ■沖合イルカ・クジラウォッチング
   メインとなるクジラは、マッコウクジラとザトウクジラ。
   沖合イルカ・クジラウォッチング:時期 11月~3月

是非、是非行ってみたい、Google Mapで調べると陸路で5時間ちょっとで行ける。時期は3月までとのことなので今季は厳しい、来季は是非とも参加を検討してみようと思う。

残念なのは「銚子沖イルカクジラウォッチング遭遇鯨類(1998~2020年)」という情報はあるものの、遭遇率の情報、出航率等の情報はないこと。冬の外洋、結構な割合で出航できないのではないのか?。

それから「沖合イルカ・クジラウォッチング」、「定員 30名」とあるが、最低参加人数が書かれてないこと、一般的に参加者が何人以上ないと出航しないという制限があるはず。また、「予約やお問い合せは、お電話のみで受け付け」というもの、いまどきじゃないしなぁ。

2024.03.06 | | Comments(0) | Trackback(0) |

'24)入水鍾乳洞にこうもりウォッチング

珍しい餌台エナガ(2024-02-23)の続き

昨季はあぶくま洞鬼穴入水鍾乳洞、バットウォッチングに行った。

結果はコウモリを観察できたのは入水鍾乳洞のみ、あぶくま洞はいそうではあるが観光課され過ぎていたためか探せずだった可能性もあり、鬼穴にはテングコウモリがいるらしいが保護のため入洞不可だった。

この三ヶ所、実は全部繋がっているらしい。ということは、入水鍾乳洞でもテングコウモリが観察できる可能性があるのではないか?、ということで今季も行ってみることにした。

前回は他のお客さんもいいたが、今回は誰もおらず。こりゃ他人の目を気にせず、思う存分探せると思った。着替えなしで普段着で入洞できるAコース、600円を支払い、「気を付けて行ってきてください」と一言ありいざ入洞。

24/02/23 テングコウモリその1

テングコウモリは岩の割れ目、穴で冬眠しているはず。割れ目、割れ目、穴、穴と探しながらゆっくり入洞。入洞後、早々に見つけた穴の中にテングコウモリを発見!。頭上すぐ過ぎて、穴の一部しか見えず。先端に銀色の金属光沢を帯びた刺毛は、テングコウモリに間違いないはず。

24/02/23 テングコウモリその2

探し始めてすぐ見つかるなんて、なんて運がいい、こりゃ、もっといるかも。

24/02/23 テングコウモリその3

観察位置を変え、体勢をいろいろ変えてみたがテングコウモリの全身は写らず。何枚か撮った中、一番写っていたのがこれ。

24/02/23 キクガシラコウモリその1

テングコウモリを十分観察した後、更に中へ。キクガシラコウモリが、ぽつぽつとぶら下がっているのを観察。

24/02/23 キクガシラコウモリその2

ここのキクガシラコウモリは、先々週いった龍泉洞のように固まってはぶら下がっていなかった。数えてみたら、ざっと10頭いた。

24/02/23 コキクガシラコウモリその1

キクガシラコウモリがぽつぽつぶら下がっているところの上の上に、コキクガシラコウモリが群れでぶら下がっているのを観察。

24/02/23 コキクガシラコウモリその2

群れでぶら下がっていたコキクガシラコウモリ、一部を拡大して撮ってみた。

24/02/23 24/02/23 コキクガシラコウモリその3

単独でぶら下がってコキクガシラコウモリもいた、やっぱり小さい。ざっと数えてみたら、全部で16頭いた。

23/02/23 カマドウマ類

他にもテングコウモリはいないか探すと、岩に割れ目にカマドウマ類がうじゃうじゃいた。結局、テングコウモリは1頭のみ、が、ここで見られるのではが当たって大満足。

コウモリを観察中、自分以外の入洞者も2グループやって来た。コウモリいるよと教えると、悲鳴を上げたもののスマホで写真を撮っていたからまんざらでもなかった模様。

1時間ちょっと散策・観察した後、鍾乳洞を出た。帰り際、受付の方に得意げにテングコウモリがいましたと報告すると、いますねという返事が返ってきた。昨季来た時に聞いたら、キクガシラコウモリとコキクガシラコウモリとしか言わなかったような気がするが。

2024.02.26 | | Comments(0) | Trackback(0) |

'24)龍泉洞にこうもりウォッチング

本館に書いた今季も三陸道経由でコウモリウオッチング(2024-02-11)の続き

昨季は幽玄洞・船久保洞窟・滝観洞・龍泉洞内間木洞に、バットウォッチングに行った。

昨季の結果を踏まえ、船久保洞窟・龍泉洞・内間木洞の三カ所に今季も行ってみようと思い検討。内間木洞は遠すぎる、船久保洞窟はアテンド必須のため入洞時間に制限あり、龍泉洞は今季「コウモリウオッチング~light~」というイベントをやっているということで龍泉洞のみに行ってみることにした。

日程は野鳥の会M県支部の探鳥会(ワシを見る会玉砕)を抱き合わせにし、2/10~11にした。

出掛ける前に「コウモリウオッチング~light~」の状況を電話で問い合わせてみた。マスコット?にもなっているウサギコウモリも観察できるかと聞いてみたら、いますよという回答。但し、時々起きているので当日観察できるかはわかりませんがとも言われた。いよいよ念願のウサギコウモリに出逢える可能性ある、ワクワクして早速イベントを予約した。

2/10は探鳥会に参加、残念ながら期待のオオワシには出逢えず。消化不良だったというのもあり、即北上する予定だったが、の前に南下してオオワシを観察に行った。遥か遠くに1羽のみだが観察することができ、その後、今晩の宿の宮古市まで北上した。

翌日、張り切って、龍河洞の「コウモリウオッチング~light~」へ向かった。

24/02/11 ウサギコウモリその1

ワクワクし過ぎて早めについたが、ウォッチングガイドさんは快く対応してくれた。期待のウサギコウモリは?と伺うと、昨季は2頭確認、今季は1頭は今日もいるとのこと。早々に案内してくれ、丸く空いた穴の中に冬眠しているのを見せてくれた。事前に見たコウモリ識別ハンドブックには、冬眠は不活発状態(トーパー)でトレードマークの長い耳介は閉じていると書いてあったが、その通りだった。

24/02/11 ウサギコウモリその2

右下の写っているのが、トレードマークの耳介が閉じ耳珠が見えている場面。数年前に書いた記事、上の子がキャンプでコウモリ、ん?、ウサギ?(2018.07.23)に貼った写真をイメージしたが.........

24/02/11 テングコウモリその1

次に案内してくれたのがテングコウモリの冬眠現場、かなり高い岩の隙間に数頭団子になって冬眠していた。

今回のガイドさんはコウモリのこと、詳しく観察・勉強したらしく、案内しながら以下のようないろいろ話してくれた。

・今季、冬眠確認はキクガシラコウモリ、コキクガシラコウモリ、ウサギコウモリ、テングコウモリの4種
・コキクガシラコウモリはキクガシラコウモリより警戒心が強く、奥まったところにいる
 また、近づき過ぎると移動することもある
・ウサギコウモリは1頭(昨季は2頭いた)
・テングコウモリは少々
・キクガシラコウモリは多数
・何れのコウモリも、時々起きて、洞窟内の水飲んで寝直すとのこと
 従って、冬眠する場所は変わる場合もある
 今季は暖冬なのでよく起きるらしい、洞窟の中は1年中ほぼ同じ気温だが、外気を感じられるらしい
・キクガシラコウモリ類は夏でもここに塒する個体がいる、他のコウモリは森林で洞窟に塒はしない

24/02/11 キクガシラコウモリその2

その後、キクガシラコウモリが複数冬眠している蝙蝠穴を案内していただいた。蝙蝠穴付近には、キクガシラコウモリが複数、全部で20頭近くいたかな。コキクガシラコウモリはキクガシラコウモリと似たような場所にぶら下がっているが、警戒心が強く奥まったところにいる場合は多いとのこと。蝙蝠穴まで案内していただき、ガイドはここで終了、その後単独で再度関観察。

24/0211/ キクガシラコウモリその1

キクガシラコウモリは、手が届きそうな距離でも観察できる個体がいた。

24/02/11 テングコウモリその2

単独であちこち探すと、案内してもらったテングコウモリよりも近い場所にいるのも観察することができた。

今回観察できたコウモリは、ウサギコウモリ、テングコウモリ、キクガシラコウモリの3種。

以下、次回へ向けての自分目メモ

■コース
・三陸自動車経由が一番安上り、が、SAなし、トイレがあるPAなし、給油所なし
 トイレ休憩は、三陸道を一度下りて道の駅に行く必要あり
・三陸道~宮古・盛岡横断道路~東北道という経路選択もあり
・三陸道~東北横断道路釜石秋田線~東北道という経路もあり(今回の復路で選択)
■コウモリ
・キクガシラコウモリ、コキクガシラコウモリは岩にぶら下がって冬眠
・テングコウモリは主に岩の割れ目で冬眠
・ウサギコウモリは主に岩穴で冬眠、冬眠は不活発状態(トーパー)でトレードマークの長い耳介は閉じて耳珠しか見えず

2024.02.25 | | Comments(0) | Trackback(0) |

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