キンモクセイとギンモクセイ

11/09/29 キンモクセイ

昨日の夕方、職場からの帰路、我が家近くでキンモクセイのほのかな香りがした。真っ暗だったので、匂いだけ楽しんだ。

今朝は花を探してみたら、開花前だったが淡いオレンジ色の蕾がたくさん目についた。よくよくみたらマイフィールドでも、同じで蕾が大きくなり匂っていた。キンモクセイといえば「君の瞳は○○ボルト」、ん?、一万ボルトだっけか?、百万ボルトだっけか?.......どっち思い出せず。正解は君のひとみは10000ボルト(goo 音楽)だった.......^^;。百万といえば......最近、100万回の「I love you」(goo 音楽)もいい歌だなぁ、聞き覚えがあるなぁと思っていたらヨコハマタイヤのCMソングらしい。

11.09/29 ギンモクセイ

昼休みのマイフィールド散策、初物だからと撮影したら、なんだか白いキンモクセイの蕾も。単なる色が淡いだけなのか?、白い キンモクセイ - ウェブ検索で情報を見てみると、キンモクセイではなくてギンモクセイらしい。キンモクセイはあっちにもこっちにもたくさんある、が、ギンモクセイはないなぁ。珍しいのかなと思っていたら、もともとあるのがギンモクセイでその変種がキンモクセイらしい.......知らなかった......(*^_^*)

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2011.09.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

白いヒガンバナが見たい

11/09/26 ヒガンバナ

先日、生き物ウォッチング仲間から「白いヒガンバナ」を見たという情報を聞いた。

ヒガンバナはマイフィールドでもちょっとだけ咲くし、今どきあちこで見かけることがある。が、白いのは見たことがない。是非、是非、と毎度のTwitterでつぶやいてみたが、コメントはなかった.....^^;

そのまま忘れていたら........空も飛べるはずさんとこにヒガンバナの記事があり、その中に白いのも咲くことがあるという文字見っけ。

場所は古川羽黒山公園(おおさきわが街ガイド)とのこと。「羽黒山公園 白い彼岸花 - ウェブ検索」で探してみたら、結構ヒットした。が、数が少ないらしく写真まで載っているのは極僅かだったが。白いヒガンバナの写真は、季節の花 300さんとこの彼岸花 写真集 2にたくさんあった。

う~ん、行ってみたいなぁ、が、この週末は「秋田県にかほ市の鳥海山鉾立」付近にタカの渡りを見に行きたいなぁと思っていたところ。ヒガンバナの花期は、名前の通りお彼岸の頃、従って見に行くなら今週末が最後ぐらいだろなぁ........う~ん、迷うところ。

山の天気は?、先日書いた便利かも登山天気のサイトから、土曜に鳥海山の天気予報を見ると「曇一時雨」、迷うところだなぁ。

貼ったのは、今週月曜のマイフィールドのヒガンバナ

2011.09.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

3/11大震災でオオカマキリが減った?

本館の続き

マイフィールドでは毎年晩夏から秋にかけて、植え込み等でオオカマキリをよく目にする。今季も出逢いたいなぁと晩夏から探している。結構探しているつもりではあるが、晩夏出逢えたのは、以下の記事に書いた1度だけ。

北海道にはカマキリっていないの?(2011.08.04)

11/09/28 オオカマキリ

秋本番であるし、丸々と太ったオオカマキリに続々と出逢える頃かな?、と今朝も探してみたら1匹だけ見っけ.....\(^o^)/。以前には複数個体観察できたのに、1匹だけとは寂しい。秋も深まってきたら生存競争に負けたのか?、でも晩夏からだったよな?。だとすると3/11大震災でオオカマキリが減ったのか?、でもそうだとしたら子カマキリの姿が観察できてもよかったはず、卵は震災前に産みつけられたわけだから。単なる観察力の低下だろうか?

他の原因はないか?、考えてみると、今季の公園内、大震災の影響でなかなか草刈りが実施されなかった。草刈りどころじゃなかったもんね。その影響で卵から羽化する頃に草刈りがバッティングし、羽化する前に刈られた草が公園外に運ばれてしまったのかもしれない。現場を見たわけやないし、裏は取れていないから単なる推測だけだけどね。

それからこれも根拠はないが、平年よりセミ、赤トンボ類の個体数も少なめだったような気がする。

11/09/28 サンコウチョウ

昼休みも毎度の散策をすると、ヒヨドリを小さくしたような鳥影はパッパッ、パッパッと飛び回っている。ピンと来たのはサンコウチョウ、慌ててビノキュで確認すると長い尾はないが、紛れもないサンコウチョウ。この秋は9/6,9/9の続き3回目、まだまだ渡っているんだね。サンコウチョウといえば、長い長い尾、が、秋の渡りには落としてから渡るらしい。いったいどこに置いてくるのか?、繁殖地なのか?、渡りの途中なのか?、後者なら拾える可能性もあるかな........だとしたら拾ってみたいなぁ。

2011.09.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

あなたの誕生鳥は?...(*^_^*)

すっかり毎日の日課になってしまったTwitter、見るだけじゃなくて毎日つぶやいてもいる。

もちろん、つぶやきは朝と夜は自宅のパソコンから、それ以外の時間は通勤・退社時間か昼休みに携帯から......(*^_^*)

いろんな方々のつぶやきを見ていると、あなたの○○度は、あたなは○○に当てはめると、というようなリンクと結果の記事を見かける。その種は特に興味はないので、リンク先をクリックしないが、昨日「あなたの誕生鳥は?」というリンク先(以下)があり、興味を持ったのでアクセスしてみた。

あなたの誕生鳥と鳥言葉

1年365日(閏年366日)分、誕生鳥が鳥言葉が書かれている、へぇ~凄い!!、ちょっと残念なのは日本では観察できない種類も随分あること。

鳥言葉、自分のはさておき......^^;.......鳥見仲間のをみたら「鋭い観察力」だった.....う~ん、その仲間にぴったりかも......やっぱり自分のも見たら.....「危険な魅力」だって.......こりゃ全然ちゃうな......(*^_^*)

2011.09.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

龍飛岬のタカの渡りウォッチング

本館の2泊2日の龍飛岬(9/22-9/24)で撮った写真、いまいちではあるが記録として貼ろうと思う。

今回の1人旅は、【秋】どこか遠くへ行きたい(2011.08.22)を実現したもの。実現するぞ!と張り切っていたが、運が悪く台風が日本列島を縦断、出発する前日の夕方から夜中に掛けて台風が通過、出発する日は台風一過かと思ったらそうではなく、愚図愚図した天気、どうしようかとい迷った末に暗くなる前にえいやっと出発。

事前にgoo 地図でルート検索をすると、東北道は青森ICまでその後は蟹田~今別経由だったのが、カーナビに従って走ったら......浪岡ICで下りて五所川原経由で行けと....いえやっとの出発だったのでそれに従ったら、五所川原から先の遠いのなのんって......(T_T)、帰路は事前調査のルートで帰ってきたら、近いのなんのって....(*^_^*)

11/09/23 ゲンノショウコ

観察初日(9/23)、まず最初に撮影の食指が動いたのはゲンノショウコ.....^^;......以前野鳥も類は友を呼ぶ?に書いたようにマイフィールドのは花は白、当日龍飛のゲンノショウコはピンクにも書いたように意外だった。

11/09/23 ノビタキ

次はノビタキ、渡りのタカも楽しみだが、渡りの小鳥も楽しみ。9/23の午前中はあちこちに複数個体いた。

11/09/23 ツバメ

岬から若干離れた無料休憩所にはツバメ類が、きっとショウドウツバメに違いないとビノキュで確認すると、ピンポン!...\(^o^)/....ショウドウツバメもいた.....^^;.....ツバメに混じって。是非、是非、ショウドウツバメを撮りたいと思ったら飛びっぱなしで止まらず。おぉ!、止まったと思い撮ってみたらショウドウではなくツバメだった。北海道から渡ってきたエゾツバメかな?、そんなにいないし......(^_^;)。確か北海道のツバメの生息は道南だけだったはず、それより以北はショウドウツバメだったんじゃなっけかな。

11/09/23 ハヤブサ

最初に出逢えたタカ類はハヤブサ、渡りではなくここに土着の個体らしいが。地元に方によると、15年ぐらいずっと定着していた個体がいて、鮮やかな色合いをしていたとか。この個体は世代交代したものらしく、若い個体か狩りも下手だとか。翌日、1羽のアカゲラにスクランブルしているのを観察したが、案の定失敗していた。というか、アカゲラを捕ろうとするのがそもそも?かな。

11/09/23 ニュウナイスズメ

岬の先っぽにニュウナイスズメがいた、きっと津軽海峡を越えてきたんだろうなぁ。

11/09/23 ハチクマ

さて本題のタカの渡りは、5時起きして顔を洗う時間も惜しんで観察し、ようやく8時半頃に随分高い上空ではあるがハチクマ、ハイタカ属(オオタカ・ハイタカ・ツミ)が渡りを開始。地元方は、超望遠の一眼でバシバシシャッターを切っていたが、高倍率コンパクトデジカメではなかなかファインダーに入らず......^^;.....ようやく撮れたの貼ってみた、飛翔しているのを撮るのは難し過ぎ。

11/09/24 ツミ

ハイタカ属の撮影はハチクマよりも更に難しい、理由は高いところを早く飛ぶため、結局初日は撮れず。翌日は居付いているっぽい個体がいて、旋回してくれたのでやっと撮れた。

11/09/24 ノスリ

2日目(9/24)のタカの渡りは......なんと龍飛岬上空ではなく、今別町の鷹の崎上空を渡っているっぽい、いやぁ遠くて正直何が渡っているかわからないほど米粒......(T_T).....唯一近くを飛んでくれたのはこのノスリぐらい。

2泊2日の龍飛岬(9/22-9/24)は24昼前で終了、帰路は今別系経由で帰ったら、早いのなんおって.......(*^_^*)

帰宅後、「鷹の崎」をネットの地図で確認したら「高野崎」だった..........^^;

以下、おまけ

11/09/24 モズクウドン

最終日、青森今別半島プラザで食べた「もずくうどん+若よおにぎり」、若よおにぎりってどんなの?、と聞いてみたら、塩味で食べるおにぎりという答えだったが、出てきてみたら薄い昆布をまいてあるおにぎりだった。昆布だけになかなか噛み切れなかったが、なかなか美味しかった。

11/09/24 岩木山

帰路の東北道、岩木山SAというのがあったので休憩、お約束に岩木山(津軽富士)を撮ってみた。

11/09/24 岩手山

東北道を青森から秋田経由で岩手へ、岩手山SAもあったので休憩、お約束の岩手山(南部富士)を撮ってみた。

2011.09.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

龍飛岬の夕陽はジュッっと日本海に沈んだ..(*^_^*)

先週木曜の夕方からえいやっと2泊2日で、青森龍飛岬へタカの渡り観察に行った。2泊2日というのは、木曜夜中に現地に着き、車に寝泊りし、翌日タカの渡り観察、またまた車に寝泊り、翌々日もタカの渡りを観察し、昼前に帰路につくという日程だったので......(*^_^*).....そんな表現はしない?

初日は夜中に岬についたので、方角すらわからなかったが、途中綺麗な夜景が見られた、きっと函館かと思っていたら、朝起きて確認すると、松前町だった。日中は街並みまで確認でき、関西弁の旅行客のおばちゃんが「ちっかいどう」という表現をしていた.....さすが、関西の乗りやんけ!....^^;

11/09/24 龍飛岬の夕陽1

丸1日、岬でタカの渡りを観察し、夕食の買出しに街へ、暗くなる前に駐車場の戻ってくると、そこには車は数台止まっていた。ん?、私以外にも車泊する方々がいるの?、と思った、どうも日本海に沈む夕陽観察が目的らしい。でも、太陽は雲の中だぞ....と思ったら、水平線近くは雲がなく、日本海に沈む前に顔を出してくれた.......\(^o^)/。

11/09/24 龍飛岬の夕陽2

ちらっと日が見えてみたのが、水平線近くになってきたらどんどん顔を出してきた。

11/09/24 龍飛岬の夕陽3

これまで雲の中だった太陽、沈む前に真ん丸のが出てきた。

11/09/24 龍飛岬の夕陽4

その真ん丸に出てきた夕陽、ジュッっと日本海に沈み始めた........(*^_^*)

11/09/24 龍飛岬の夕陽5

ほぼ半分が日本海に沈んだ、ジュッジュッジュッジュッジュッ......と聞こえたような気がした.....^^;......心の中かな.....(*^_^*)

11/09/24 龍飛岬の夕陽6

更に沈んだ......この方角の先にはユーラシア大陸、北朝鮮があるはず、なのに夕陽が沈む....う~ん、なんだか不思議な気持ち、改めて地球って丸いんだねと実感。

11/09/24 龍飛岬の夕陽7

そしてあっという間に夕陽は日本海に沈んだ、そしてあっという間に夕闇になった。

余韻にしたろうかなぁと思っていたら、その後、幻想的な日没ショーの終わりを待っていたように雷がなり始め、土砂降りになった。

2011.09.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

台風15号と秋雨前線で雨ザーザーでも渡る鳥

本館の続き

今朝のマイフィールド、台風15号と秋雨前線の影響でザーザー雨なので鳥影が少ないだろう、渡りの小鳥なんていないよなぁと思っていたら、西側中の藪でちっちゃい小鳥を見っけ。ん?、メジロか?、目で追うといや違う、ムシクイのよう。結局、ちらりんで見失ってしまったが、ムシクイ類で間違いないだろう。

11/09/21 ホトトギス類

散策終了間際には、公園北側のテラスすぐの針葉樹のトケン類のシルエットを見っけ。ビノキュで観察すると間違いなくホトトギスの仲間。大きさからはカッコウかな?、ツツドリかな?、遠いが撮ったので貼ってみた。顔が写っていないし、遠いしピンボケだけどね.......^^;

最後は黒い大きな鳥影、もしは鵜かな?と、またまたビノキュの出番、予想的中。上空をウが北方面へ飛び去った。たぶん、カワウだろうなぁ。ウの観察MF(マイフィールド)散策記録で検索すると3年ちょっとぶりのよう。

台風15号と秋雨前線で雨ザーザーでも野鳥が渡るし、移動するんだね。

2011.09.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【秋の虫No.4】仙台市の虫だけどほとんどいないぞ

【秋の虫No.3】今度こそ鳴き声が名前のコオロギの続き

一般家庭でも飼育し鳴き声を楽しむ秋の虫と言ったら間違いなくスズムシだと思う、子どもの頃父親がたまに飼育していたのを記憶している。が、出身地の山形市では1度も野生種は聞いたことがなかった。

社会人になって東海地方にちょっとだけ住んだことがある、そこの庭先で夜スズムシの鳴き声が聞こえたのにはびっくりした覚えが、いやぁ、いるとこにはいるんだなぁと.......(*^_^*)

現在在住の仙台市ではというと、過去にマイフィールドと自宅近くの公園で聞いたことはある、が、滅多に聞くことができない。マイフィールドのは、野生ではなく実験的放虫という看板のところだったかな。

確か仙台宮城野のスズムシは有名だったはず、いろいろと情報を探してみたら以下があった。

仙台市 紋章、花・木・鳥・虫| 仙台市 > 市の虫:スズムシ
環境省選定 残したい日本の音風景100選 > 仙台市宮城野のスズムシ

仙台市宮城野といっても広いけれど、宮城野のスズムシといわれるほど生息はしていないのでは?、が正直なところ。単にいる場所に行ってないだけかもしれないが..........(^^ゞ

東北南部以南、関東、東海、関西......などには普通の公園にいるもんなのだろうか?。

2011.09.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

朝に群れるハクセキレイって?

本館の続き

11/09/20 ハクセキレイ

今朝のマイフィールド散策、ザーザー雨だからかスズメの姿が見つからない。年がら年中いるはず、と歴史館近くへ行くと、瓦屋根の上の鳥影が複数あり。ん!、スズメだな!、と思ったらなんだか尾が長め、よくよく見るtとハクセキレイ、それも8羽全部が。当地では今季もどこかでハクセキレイが子育てした模様、従って複数見かけたことはあったが4羽程度だった。それを超える数、と言っても数羽ではあるが......^^;。夕方の塒入りする際は群れを複数羽見ることがあるが、朝に群れるのは見たことがないような気がする。少なくとも当地では初。雨模様で暗かったので、塒から出てくるのが遅くなってしまったのか?。だとすると、近くに塒があるのかな?、疑問は解けず。

11/09/20 イヌホオズキ

話題は全然違うが、ここ最近マイフィールド北西側にナス?、ジャガイモ?の似た白い花が咲いている。図鑑等で調べるべきだが....^^;.....Twitterつぶやいて見たら、早々にイヌホオズキ(Wikipedia)ではというコメントをいただいた。ネットで画像を検索すると、ずばりそれだった、コメントありがとうございます.....m(_^_)m。自問のナス?、ジャガイモ?もピンポン、全てナス科ナス属の植物だった。

11/09/20 ヒガンバナ

おまけで昼休み咲いていたヒガンバナ

2011.09.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【秋の虫No.3】今度こそ鳴き声が名前のコオロギ

【秋の虫No.2】簡単に聞けるからカンタンじゃないのねの続き

昨日のこと、我が家マンションのベランダからなかなかの美声の秋の虫の鳴き声が。

小学低学年だった頃は虫好きだった下の子、中学になってからはさっぱり興味を示さなくなってきたが、珍しく昨晩は「今鳴いているのなんて虫?、生き物詳しいから知っているよね?」と私に聞いてきた.....(*^_^*)。

チャンスとばかり、「虫しぐれ」の出番。まずは、印刷&パウチした秋の虫検索表を見せて、文字にするとなんて聞こえる?......と親子の会話成立......^^;。が、いまいち乗ってこず、会話成り立たず。次、「虫しぐれ」さらさらっと聞いたら、カネタタキっぽい。子どもにこれかな?、と聞かせると「うん!、それだね」と......\(~o~)/.....あっという間の出来事だったが、ちょっとだけ嬉しかった。

さて、毎度の命名について、こりゃ間違いなく「今度こそ鳴き声が名前のコオロギ」だろうと、確信しつつネットで確認。結果はずばり虫の声 | カネタタキなどを見ると、ピンポンだった。

仙台では珍し目だよな、得したなぁと思っていたら、カネタタキ - Wikipediaを見ると、大都市の街路樹などにいる、極々普通種だった.......^^;。そういえば、先日、Twitterにアオマツムシがたくさん鳴き出したとつぶやいたら、横須賀ではアオマツムシは盛りを過ぎカネタタキになってきたとコメントをもらったのを思い出した。気がつかないだけで仙台でも増えているのかな?、それともまだそれほど増えていないのか?

2011.09.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

【秋の虫No.2】簡単に聞けるからカンタンじゃないのね

【秋の虫No.1】どこにでもいるコオロギなのにへんてこな名前の続き

ここのところ、職場からの帰り道、仙台駅裏の再開発の草地、我が家近くの公園で「ルルルル」という鳴き声が聞こえる。

秋の虫検索表を見ると「ル」で始まる虫は2種類しかいない。更に1種の分布は「関東~沖縄」、従って消去法で「カンタン」に決定。早速、聞いてみたらピンポン!

さぁて、次は名前を覚えるために命名について。

・簡単に識別できたから?
・簡単に鳴き声を聞くことができるから?
虫しぐれによると、スズムシに次ぐ美声ということらしいので、聞いた人が感嘆するから?

結果は何れもハズレらしい........カンタン (昆虫) - Wikipediaを見ると、「和名は中国の古都邯鄲(カンタン)から来ている」んだとか。そういえば、中国でも秋の虫の音を楽しむ風習があるって、どこかで見たような気がする。

2011.09.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

【秋の虫No.1】どこにでもいるコオロギなのにへんてこな名前

今季こそ、秋の鳴く虫の名前を少しでも覚えたいなと思い、先日秋の虫検索表に「環境」と追加した。更に、虫しぐれのCDをパソコンに取り込み、ラジオ録音用の買ったトークマスターにコピーし学習中。

成果測定はまずは地下鉄駅の線路で鳴いている虫、文字にすると「リ、リ、リ、リ?」or「リィリィリィ?」と鳴いているような気がする。早速、虫しぐれで確認。その結果「ツヅレサセコオロギ」と判明。聞いたことない名前だが、「どこにでもいる」とも書かれているので間違いないだろう。

おっし!、ますは1種、しかし、しかし、なんてへんてこな名前なんだ......(@_@;)......ツヅレをさせろ?....ん?.....舌切り雀に出てくるツヅラをさせ?......(@_@;)......こりゃ覚えられない。

いったいなぜにこんな名前なの????.....ネットで調べると「ツヅレサセ」は「綴刺せ」と書くんだとか。

で、

綴(つづれ)=衣類のほころびなどを縫い合わせる
刺せ=縫う

なのだとか........(*^_^*)

この虫が鳴き始めると晩秋、そろそろ冬着の繕い物をということからそんな名前がついたんだとか。う~ん、なんとか覚えられるような、厳しいような?。まぁ、命名がわかったということで、全くの無よりは覚えていられるかな。

もっとも鳴き始めるのは晩秋ではなく、8月中旬頃かららしいけどね。

2011.09.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

黄金の絨毯の生き物、秋の花

本日午前中は稲刈鳥に再会を期待し、我が家近くの田んぼへ散策に行ってみた。平年だとここで出逢えるのは9月下旬、なのでまだ1週間ぐらい早いのではないか?、とは思ったが.....(*^_^*)

11/09/17 ノシメトンボ

田んぼはぼちぼち稲刈りが始まっていた、といことはもしかして稲刈り鳥のノビタくんも来ているかも?。まずは、黄金色をバックにノシメトンボを撮影。バックがすっかりボケてしまって、黄金の絨毯をバックにしているように見えないか.....^^;

11/09/17 ジョロウグモその1

次、ジョロウグモと撮ってみた、こっちは黄金の絨毯をバックにがわかるよね、。実は、このクモ、ジョロウグモかコガネグモかよくわからなかった。黄金をバックだからコガネグモか....なんてね。ジョロウグモ - Wikipediaのジョロウグモとコガネグモを参照すると、ジョロウグモで間違いない模様。

結局、探せど探せど稲刈り鳥のノビタくんには出逢えず、まだちょっと早いのかな。

次はちょっと足を伸ばし、幻のセミの抜け殻でいいんだろうか?の幻の抜け殻探しに館公園へ。

11/09/17 オナガ

館公園に着くと入り口でオナガの鳴き声がたくさん、せっかくだから姿を見に行ってみた。いつもは樹上にいるのを見ることが多いが、ここでは地上に下りて何かを食べていた模様。

11/09/17 ジョロウグモその2

耳を澄ますと、既にマイフィールドでは鳴き終わったアブラゼミ、ミンミンゼミがまだ鳴いている、場所によって違うんだなぁ。秋蝉のツクツクボウシ、チッチゼミも漏れなく鳴いている。おっしゃ!、幻の抜け殻を探すぞ!。抜け殻はたくさん見つかる、コエゾゼミ(たぶん)、ミンミンゼミかアブラゼミ、ヒグラシ、ツクツクボウシ、そして声はもうしないがニイニイゼミ、こりゃ凄い!。が、が、お目当ての幻の抜け殻は................ない!、ない!...........見つからない......(T_T)........ということで今日もはずれ....^^;。貼ったのは、目の前でジョロウグモの餌食になってしまったミンミンゼミ。

11/09/17 ヒガンバナ

帰路は川原で今季初のヒガンバナを見ることができた.......\(~o~)/......着々と季節は秋、稲刈り鳥のノビタくんも来週には逢えるかな。

2011.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

チッチゼミの抜け殻はしゃがん探せなのか....^^;

昨日のチッチャゼミの抜け殻は幻なのか?の続き

今日のマイフィールド散策も、チッチゼミの抜け殻を探したいセミ抜け殻目線で歩いてみた。昨日も書いた通り、他のセミと羽化する場所が違うのだろうと、いつもとは違った視線で探してみたが、結果はやはり見つからず......(-_-;).....く・や・し・い......(^^ゞ

他のセミと違うのはどこが違うのだろうか?.....ネットでいろんなキーワードで検索してみたら、鳴き声はするども姿が見つからず、姿は見つかったが抜け殻が見つからず、と私と同じ方々がたくさんいた。やっぱり、幻なのか?......成虫はいるんだから、ないわけないじゃん......^^;......更に検索すると、以下のような文字が見つかった。

・地面から20センチくらいの高さに抜け殻があり
・下草のあちらこちらにチッチゼミの抜け殻があり
・ぬけがらは地上20cmから1mという低い位置で見つかることがほとんど
・ぬけがらはツツジなどの低木の地上20cmから1mという低い位置

以上より、チッチゼミの抜け殻はしゃがん探さなければならないらしい。普通に歩いて、幹や枝探していちゃないわけだよなぁ。ツツジというキーワードもあるから、明日からは主にツツジなどをしゃがんで探してみようと思う..........1円玉を握りながら......(*^_^*).....以下に貼ったのは1円玉の乗せたツクツクボシの抜け殻(たぶん)

11/09/15 ツクツクボウシ

2011.09.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

ツマグロヒョウモンが仙台にも定着?

11/09/14 ツマグロヒョウモン

昨日の朝、水曜恒例の瓶、缶、ペットボトルを出しに行くと、側溝の金属の蓋?、網?に色鮮やかな毛虫?、芋虫?がいた。資源ゴミ出したが、偶然ポケットに携帯電話が入っていたのでそのカメラで撮影し、昨今生活の一部となっている...^^;....Twitter鮮やかなケムリン、誰のお子さん?とメール投稿をした。

部屋の持って文一総合出版イモムシハンドブックをパラパラっとめくってみた。東日本大震災から早半年、実は未だに大破した本棚の買い替えをしていないので多くの図鑑は紐で縛ったままなのだが、この図鑑は初夏から使っていたのでその中から引っ張り出してあった。ぱっと見の判断はドクガの幼虫っぽい、そのまま忘れていた。

その後Twitterを何気に見ると.......お!、お!.....つぶやきに4つもコメントがついている、何れの方々も「ツマグロヒョウモン」とのこと、その終齢幼虫ではないかという情報も。更にこのチョウ、南方系で昨今は北関東にも定着はしているらしいが東北では珍し目らしい。確かにツマグロヒョウモン(Wikipedia)等を見るとそのような情報があった。

ネットへ便利ってことでツマグロヒョウモン 宮城 - Google 検索で情報を探してみたら、岩沼等の県南部で観察という情報があった。更に環境省自然環境局総務課生物多様性センターに、以下のような情報もあった。

2009年夏 ツマグロヒョウモンの調査結果について | いきものみっけ みんなでいきものみっけよう!

それを見ると、2年前の調査結果ではあるが、宮城・岩手でも若干の記録あり、それがどんどん広がっているということなのかもね。

他のも調査報告レポート | いきものみっけ みんなでいきものみっけよう!アオスジアゲハクマゼミと、興味津々の情報がたくさんあった。アオスジって宮城が北限だったのね、クマゼミの記録もあったのね。どっちも以前、以下でブログの話題にしたことがあり。

仙台でもクマゼミの鳴き声が - 生き物ウォッチングが好き(2010-08-23)
【別館】生き物ウォッチングとベガルタが好き アオスジなアゲハ(2011.07.28)

2011.09.15 | | Comments(2) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

セミが這い出した穴の大きさ

本館の続き

チッチゼミの抜け殻を探し、抜け殻がありそうな場所を探すと地面にたくさんの穴が。頭上というか樹上の抜け殻からすると、この穴はアブラゼミorミンミンゼミが這い出してきた穴、貼ったのはその穴〃。大きさがわかるように、何か物差しになるものを並べて撮るべきだったねと反省。

11/09/14 セミの穴

物差しとして、ぱっと浮かんだのは、どの指がぴったり入るか......(*^_^*)。見た目、小指かなぁと思う、小指を突っ込んでみたら、ずばりぴったんこ。平均的は大人の男性の小指がすっぽり入るくらいの大きさたぶん、想像がつくかな?.......(^_^;)。小さめのセミ、ニイニイゼミ、ヒグラシ、ツクツクボウシだと、鉛筆が入るぐらいの大きさかな。更に小さいチッチゼミだったら?、箸がぴったりぐらいかな?

2011.09.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

東はガビチョウ、西はソウシチョウらしい

昨日、久しぶりにmagpie HomePageバードウォッチング・モノグラフガビチョウの東北進出を更新した。数年前までは、仙台市近郊でも珍しかったガビチョウ、お子最近は街中の森林公園の生息し始めてきたので。せっかく更新したので、Twitterにもつぶやいてみたら、東はガビチョウ、西はソウシチョウというコメントをいただいた。

外来種のガビチョウ、関東を中心に日本全国に広まっているのか?と思っていた。その他にソウシチョウも、ガビチョウ同様外来種として増えつつあるとは聞いたことがあったが。

どっかに情報ないのか?、ネットで検索してみたら、以下があった。

ガビチョウ(Wikipedia)
ソウシチョウ(Wikipedia)

それらを見るとガビチョウは南東北、関東、中部、九州北部、ソウシチョウは関東、東海、近畿、中国、四国、九州だとか。どっちかというと全国的に分布を広げているのはソウシチョウ、ガビチョウは九州北部というのはあるが、東日本がメインのよう。生息環境は?、Twitter等その他によると、ガビチョウは里山、ソウシチョウはササ類の繁茂する低山らしい。

他に日本の侵略的外来種ワースト100(鳥類)(Wikipedia)という情報もあり、以外だったのはシロガシラも載っていたこと。Twitterによると、昨今ハッカチョウ(Wikipedia)もという情報があったが、関西の極一部らしい。

ソウシチョウの情報を読んでいたら「山形県に定着した」という文字も、え!、え!、初耳!、更にネットで検索してみたら「国立環境研究所」に、話題にした3種の情報が整理され公開されていた。

ガビチョウ / 国立環境研究所 侵入生物DB
ソウシチョウ / 国立環境研究所 侵入生物DB
ハッカチョウ / 国立環境研究所 侵入生物DB

更に鳥類 目次 - NIES 侵入生物DBというページも、いやぁ~たくさんいるんだね........(@_@;)

2011.09.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

鳴かないけど秋蝉その2だよね

本館の続き

今朝のマイフィールド散策は、主にチッチゼミ探しに明け暮れた....^^;。そんなわけで昼休みは渡りの小鳥探しに専念、成果はムシクイ類1羽のみ、ま、いないよりいいか。

11/09/13 ツクツクボウシ

その後も渡りの小鳥を探すが、ふと幹に目をやるとちっちゃめのセミが止まっている。ぱっと浮かんだのはチッチゼミ、が、今朝のより随分大きく見える。だとするとツクツクボウシかヒグラシ、どこがどう違うかわからないがヒグラシの鳴き声はもう聞かなくなったが、ツクツクボウシは今まだ盛り、ということでツクツクボウシかな。

以前に撮り(捕り)難いセミという記事を書いた、撮り難いセミ、今日は2種ゲット、運を使いすぎたかも.......(*^_^*)

2011.09.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

アオマツムシがやっと鳴いた>仙台

関西の自然史博物館のメーリングリストでは、もう随分前からアオマツムシの鳴き声を聞いた話題になっている。秋の虫なんだから、より北の仙台はそれより早く鳴いてもいいのでは?と思うが、不思議なことにそうではない。ここ数週間、ずっと聞き耳を立てているが未だに聞くことができなかった。もしかすると、仙台では絶滅したのではとも思ってしまった.......(*^_^*)

が、昨日の夕方、マイフィールドで初聞き!.....\(^o^)/......外来種だけに喜ぶべきではないのかもしれないが、季節を感じられたので嬉しかった。その後、自宅近くでも聞くことができた。随分、遅いよなぁ、過去にも話題にしたはず、過去の記事を探すと以下があった。

アオマツムシ、仙台市北部では絶滅危惧種かも(2009.09.29)
仙台駅前でアオマツムシ(2008.09.17)
秋の虫は夜更かしで朝寝坊?(2006.09.22)

何れも9月中旬~下旬、ということはほぼ平年並み、全然遅くない。

夏の虫のセミの鳴きだし、縦に長い日本、南から始まるのはわかるが、秋の虫のアオマツムシも南かあ始まるというのは何故なんだろうか?。そもそもこの虫、南方系だからなのだろうか?

2011.09.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

東北初のセアカゴケグモ

先日、地元紙その他の「多賀城でセアカゴケグモ」というニュースがあった。

多賀城にセアカゴケグモ 東北初、国内確認の北限(河北新報)

各紙をさくさくっと見たが、咬まれたらの症状、また治療の情報が載っていない、これって結構大事な情報ではないのか?。見つかったには1匹だけだが、1匹だけってことはないと思う、例えれば氷山の一角ではないか?。クモは多産で、クモの子を散らすって言葉もあるし。じゃ、地方自治体のサイトには載っているかな?と探してみたら、多賀城市、仙台市に掲載されていた、宮城県にはなし。

多賀城市 セアカゴケグモにご注意
セアカゴケグモにご注意! - くらしのガイド | 仙台市

各々、注意とはかかれているが......治療方法については書かれていない。その辺りは数年前に多数発見された大阪府のサイトの詳しく載っていた。また国立感染症研究所のサイトにも。

大阪府/セアカゴケグモの形態、生態、毒性
参考:セアカゴケグモに咬まれた場合の症状と対応(国立感染症研究所)

たぶん、滅多なことでは出逢わないと思うし、クモを素手で触るということはないが.....ん?、今朝、玄関掃除でクモの巣取ったか.......^^;......注意するにこしたことはない。

情報ということで、ネットで検索したのを書いてみた。

2011.09.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

オナガがうじゃうじゃ

本館の続き

11/09/10 オナガ

ベガルタ練習見学終了後、未練がましくまた別の田んぼでちらっとノビタキの姿を探す。するとジェィとオナガの鳴き声が、姿を探すといるわいるわうじゃうじゃ飛んできた、きっと今年生まれの子供達とその家族だろうなぁ。せっかくだから撮ってみた、写真判定するとバッタを食べていた模様、環境、季節柄イナゴかもね。

11/09/10 モンキチョウ

最初の田んぼ、ちらほらチョウが飛んでいた、黄色い花に黄色いチョウ、モンキチョウだろうと思う。黒い模様がまるで目のよう、たぶん捕食対策なんだろうな。

11/09/10 タテハチョウ

中型のチョウのタテハの仲間も飛んでいた、震災で本棚が大破し未だに紐で縛ってある図鑑をひっぱりだしてみたら「ヒメアカタテハ」のよう。図鑑って、やっぱりいつでも見られるようにしておかなきゃなぁ.....震災かtら明日で6ヶ月、紐で縛った図鑑、そろそろ紐解くかなぁ......^^;

2011.09.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ルリ雄vsチュンコ?、いや違うサンちゃんだ

本館の続き

キビコちゃんに再開し、ややテンション上がり気味でその後も散策をすと、昨日のクリリンヒタキを捕獲!が再来、2羽いたようだが、しっかり観察できたのは1羽のみ。ま、昨日取り合えず撮影もできたしということで先へ進み、1周後にまたここで粘ればいいなぁと思いつつ。

11/09/09 サンコウチョウ

北東の最後のポイントへ向かうと、なんだか青っぽい?、瑠璃色?っぽいやや長めの鳥影を発見。スズメと追い駆けっこをしているよう、ピンと来たのは今年生まれの瑠璃色があまりないオオルリ♂若。オオルリ若だったら、ルリ雄vsチュンコだなと思い、じっくり観察すると、ん!、ん!、尾が長めじゃない????。え!、え!、サンコウチョウじゃん.........\(^o^)/。なんと、尾が短いサンコウチョウはスズメと戯れている、慌ててデジカメ撮影を。高い枝に移動をしてしまった後、撮ったのを確認すると........え!........え!......ボケボケじゃん.........あまりにも至近距離でのサンコウチョウなので心臓バクバクでブレてしまったのかも.......^^;....まぁ暗めのところだったけどね。貼ったのは、その中でもなんとか見られるかなのもの。

タイトルを「ルリ雄vsチュンコ?」としたが、真相は「サンコウチョウvsスズメ」、サンコウチョウのニックネームは浮かばないなぁ....^^;.....尾が短いので♀だったとすると天女と言えるかな。だとしたら「天女vsチュンコ」かな............(*^_^*)

昼休みも探しにいったらまだいた、いつもは昼休みも公園を1周するが、今日は動かずずっとサンコウチョウを観察した。サンコウチョウが舞う下でサンドウィッチ、いやぁ~最高だった。

2011.09.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

クリリンヒタキを捕獲!

本館の続き

今朝のマイフィールド散策、この秋初のクリリンヒタキことコサメビタキを観察。初物だけに是非、是非、デジカメで撮ろうと思ったが、まだまだ葉っぱが生い茂り、枝の止まっているのはわかるのだが、ファインダーの入らなかった.......(;O;)。

初物だけに.........つい最近まで生き物ウォッチングを一緒にしていた仲間がよく使っていた言葉「初物は東を向いて.....なんとやら」を思い出し、東を向いて笑った......苦笑いではあるが.......(*^_^*)。

11/09/08 コサメビタキ

昼休みも今朝のポイントを探してみるが......いない......朝より風があり涼やかだが.....葉っぱが踊り鳥影が探せない。こりゃ仕方ないなと毎度のコースを散策し、正反対側の北西のポイントまで行くとムシクイらしき鳥影を発見。きっとセンダイムシクイだろなぁと思いつつ、ビノキュで確認するとコサメビタキじゃん。今朝の個体かな?。だとすると、公園内でも結構移動するんだね!、と思いつつ真剣な眼でクリリンヒタキを追い.......見事捕獲.....あ!、写真撮影ね........^^;........遠くていまいちではあるが、証拠写真として貼ってみた。

2011.09.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

おぉ!、ハチクマの渡りもか?

本館の続き

本館に「渡りの小鳥と気持ちが一致」と書いた気にになり......センダイムシクイ以外にも渡りの小鳥を探す。最後は北東の林で鳥影を探す、もちろんお目当てはサンコウチョウ。まだまだ葉っぱが生い茂るので......透かして探すと.....その奥の大きな猛禽類のシルエット。ん?、トビのシルエットとは違うな?、首が長めに見えるぞ!......こりゃハチクマじゃないかな?.........若干早いとは思うは、そろそろノスリ、ハチクマが渡ってもいい頃かも。最初はビノキュで確認するのが本来であるが.....まずは証拠写真から、万が一ハチクマだったら、当地撮影種の「76種目」になるからね。

11/09/07 トビ

何枚かシャッターを切っているうちに、鳥影は去ってしまった。さてと、写真判定をすると........万が一の「一」ではなかった.....残念ながら.......(^^ゞ。へんてこに見えたのは、羽がぼろぼろだっただけで普通のトビだった。とは言え、油断できない季節になったなぁ................(*^_^*)

2011.09.07 | | Comments(2) | Trackback(0) | 野鳥

MFでもきっと渡っているんだろうなアシナガルリ

本館の続き

今季もマイフィールドの秋の渡りは8/20過ぎから始まったが、ここ1週間ほどパッタリと止んでしまった。今日は朝も昼もまずまずの天気、私が渡り鳥だったら迷わず渡るけどなぁ.......(*^_^*)。昼休みもそんなことを考えて歩いていたら......来た!、来た!.......この秋初のサンコウチョウ!。たぶん平年並みのはず、念のためMF歳時記から、過去の記録を拾ってみた。

[2011/9/06] [2010/9/09] [2008/9/10] [2007/9/10]
[2006/9/13] [2005/9/12] [2003/9/04] [2002/9/11] 

観察は1998秋からやっているが、始めの頃は見落としがあったらしく記録なし、ここ最近はほぼ毎年観察。

ざっと過去の記録を並べてみると、9月上旬に通過するのが定番のよう。

時々情報を参考にさせていただいている「大阪城公園の野鳥」さんとこも、ここ最近、センダイムシクイ、サンコウチョウという文字が目につくので、緯度は違うがほぼ同じ頃に渡っているよう。公園の規模が違うので、当地出逢える可能性は低めではあるが。その比較で.......凄く不思議というか悔しいのが、この初夏に大阪緑の孤島にアシナガルリ多数と書いたコルリが、当地では秋の記録がないこと。極めて稀ではあるが春の渡りには記録あり、この春も観察あり。だから.......秋のマイフィールドでもきっと渡っているんだろうなアシナガルリ、と強く強く思う、きっと記録がないのは眼力が足りないんだと思っている。

この秋は、MFでも探すぞ!、アシナガルリ!、とはいうものの、渡りが早いらしいのでここ数日が勝負かなぁ...........(*^_^*)

2011.09.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

へんないきもの?オンパレード?

本館の続き

11/09/04 オシドリ

青葉山探鳥会、定番のオシドリも何羽かいた。クチバシが赤い♂のエクリプスも、貼ったのは今年生まれの若い個体らしい、が、私には識別できず。

11/09/04 カマドウマ

竜の口渓谷が広瀬川に注ぐ付近で大きな木が倒れていた、その中の大きな大きなカマドウマがうじゃうじゃ......生き物好きだが、カマドウマとゴキブリだけは苦手.....(*^_^*)

11/09/04 ポポ

毎度、探鳥会で話題になるポポの木、大きな実になっていた。黄色くなると、バナナみたいな味がするらしい。野生なのか?、外来種なのか?、栽培種なのか?、ネットで調べてみたらポポでhじゃなくポーポー(Wikipedia)だったのね。で、栽培種の模様。

11/09/04 ケンポナシ

食べられる実といえばケンポナシも実をつけていた、が、まだまだ食べ頃にはなっていない。

11/09/04 オニフスベ

探鳥会の〆はオニフスベ(Wikipedia)という大きな大きなキノコ、食べられたら食べ甲斐あると思うけどなぁ。手前のが普通のボールペンだから、いかに大きいかわかると思う。

11/09/04 オオトリノフンダマシ

探鳥会解散後、参加者が草地で何かの写真を撮っていた、何ですか?と聞くとオオトリノフンダマシというクモだとのこと。せっかくだから撮影させてもらった。

11/09/04 オオトリノフンダマシの卵

オオトリノフンダマシがいたのは、ちっちゃいたこ焼きみたいな卵を守っていたのでいたらしい。

今日はへんないきもの?オンパレード?だった、っていうかへんかどうかは、私?、我々人の目からなんだけど............(*^_^*)

2011.09.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

留鳥のメジロも渡る

本館の続き

11/09/01 メジロ

今朝のマイフィールド散策でヒヨドリを撮影していると、メジロも近くにいたのでせっかくだから撮ってみた。メジロもヒヨドリと同じく1年中観察できる留鳥、が、タカ類の渡りのポイントでは確かメジロの渡りもあるらしい。今度こそ渡り鳥と足環(山階鳥類研究所)に載っているかなぁ......と探してみたら......あった!、あった!......\(^o^)/。わかったことは、日本で繁殖した個体は、中部以南で越冬するらしいということ。留鳥といわれている種類でも、地域によっては南へ移動するってのは、まぁ予想通りかなぁ......(*^_^*)。マイフィールドのメジロは、果たして渡るのだろうか?

2011.09.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

化石で遊ぼうプロジェクト)岩手県での復興支援のワークショップ

先月上旬にいってみたいな!、ホネホネサミットと話題にしたなにわホネホネ団公式ウェブサイトを見てみたら、「岩手県で復興支援のワークショップをおこないます」という情報が追加されていた。

岩手といえば在住の宮城のお隣、プロジェクト・チラシ「今日は一日、化石であそぼ!」を見ると場所は山田町と陸前高田市、従って隣県ではあるは近くはない。が、興味津々、都合がつけば是非参加してみたいなぁ。

お近くで、興味を持たれた方々、是非、ご参加を!

2011.09.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

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