豹柄な方々がいっぱい

本館別館と、本題の探蝶の前段で長くなってしまったが、ここからが本題.......(*^_^*)

随分昔に、東北大植物園には行ったことがあり、お花畑はほとんどなく、山の斜面に生える木々がメインだという認識はあったが、もしかしてもしかしてとちょっとだけ期待に訪れてみた。

結果は...........悪いほうの予想通り......これではほとんど探蝶できないじゃん、とはいえ、フジバカマのあるところ聞いて行ってみた。

12/09/30 メスグロヒョウモン

片手で足りるぐらいしかフジバマカなし、これでは渡りのチョウ、アサギマダラはいないだろうと思ったら、やっぱいなかった。じゃ、別のいチョウをと探すと、ミスジチョウっぽいのがいる。が、図鑑を開き、照らし合わせるとそんな模様は?????。そのうち豹柄な方もやってきた。ん?、もしかsひてメスグロヒョウモンでは?、図鑑で探すと、ピンポン!。♀がグロな豹柄の方.....これっぽい!。ということで、メスグロヒョウモンの♀と識別、間違いないだろうか?。豹柄の♂は、残念ながらまともな写真撮れず。

12/09/30 キタテハ

フジバカマではタテハチョウの仲間が、羽の裏のアルファベットがあってこれで識別するらしい。Lだとエルタテハ、Cだとシータテハ、Lには見えないなぁ、こりゃシータテハに決定......\(^o^)/.......嬉しくてTwitterでつぶやいた。が、が、よくよく図鑑を見たら、キタテハのそんな模様あるんだって。シータテハは誤認で、キタテハだった模様。

開けたお花畑がないので、次は七北田公園のお花畑へ行ってみた。

12/09/30 ヒメアカタテハ

たくさんいたのはアカタテハの仲間、似たようなのにはアカタテハとヒメアカタテハがいるらしい。後羽の赤色の面積から、ヒメアカタテハと識別。

12/09/30 クモガタヒョウモン♀

ヒメアカタテハがたくさんいたが、その中に豹柄な方もいた。いったいどなた?、いろいろと識別すると、前羽の先っぽに白い斑点があるあった。ということは、クモガタヒョウモンってこちでいいのかな?

12/09/30 クモガタヒョウモン♂

クモガタヒョウモンの♂っぽいのもいた。

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2012.09.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

カモも衣替えの季節カモ

本館の続き

12/09/30 オシドリ

青葉山博物館前の五色沼にはオシドリが4羽いた、♀が2羽、♂が2羽、2カップルってことかな?。もう、カップルになったのかな?。♂は何れも、まだしっかり衣替えできていない、エクリプスもどきだった。

続く

2012.09.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

仙台街ど真ん中公園にヒタキ類、シジミ蝶も

本館の続き

12/09/29 キビタキ

本館のジジロムシクイに引き続き、カエデ系の木でヒタキ類を発見!。ぱっと見、コサメビタキかなぁと思い、まずはデジカメ撮影、その後、じっくり観察しようと思ったら......高めの針葉樹の中で移動してしまった.......(;-;)。ありゃ.....残念、が、写真判定をすると、コサメビタキではなくキビタキ♀に見える........識別はあっているだろうか?。

12/09/29 メジロ

渡りの小鳥に出逢えなかった際の保険に撮ったメジロ、これもそこそこに撮れたので貼っておこうと思う。姿をばっちり見れた個体は少ないものの、個体数が案外いた。メジロも、都市鳥化してきているのかな?

今朝、勾当台公園散策で出逢った鳥たちは以下の9種、思ったよりもいるもんだなぁと驚き。

1.スズメ  2.ハシブトガラス 3.シジュウカラ 4.ヤマガラ 5.メジロ
6.ヒヨドリ 7.オオムシクイ  8.キビタキ   9.エナガ

12/09/29 ヤマトシジミ

最近、興味を持っているチョウも目に入った。もちろん撮影、帰宅後図鑑をみてみたら、ヤマトシジミっぽい。仙台街ど真ん中公園にもいるんだねぇ。

2012.09.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

まずは身近チョウもかな

【続】チョウの図鑑を買って旅に出たくなったと書いたからか.......(^^ゞ.....チョウの姿が更に目につくようになった。午後、社用車で外出したので、行き先の草地の駐車場で見かけたチョウを今ではガラ携と言われるので撮って、Twitterでつぶやいた。以下は、それからDLした画像。

12/09/27 モンキチョウ

黄色でモンシロチョウぐらいの大きさのチョウで、普通に見られるのはモンキチョウとキタキチョウだったはず。縁が黄色いからモンキチョウだよね、漢字で書くと「紋黄蝶」らしい、大きな紋の模様があるからだよね、きっと。

12/09/27 モンシロチョウ

白いチョウも何種かいるようだが、これはモンシロチョウだよね。漢字で書くと「紋白蝶」、え?、白い紋っていうか、全体的に白く、目立たないが黒っぽい紋じゃないの?。白い蝶というのを表現するなら、単なるシロチョウという名前でいいような気がするが.......(^^ゞ

う~ん、案外、身近にもまだまだチョウが舞う季節なのかもしれない.............(#^.^#)

2012.09.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

【続】 チョウの図鑑を買って旅に出たくなった

昨日書いたチョウの図鑑を買って旅に出たくなったの続き

昨晩、寝る前に「フィールドガイド 日本のチョウ」を見てみた、チョウを見た時にどこを見ればいいかの識別点を覚えたいなぁと思って。が、が、識別点が覚えられない、こりゃ、きっと和名の由来がわかれば.......もう少しマシになるのでは?、と思ったが和名の由来がちんぷんかんぷん......(^^ゞ

Twitterでつぶやいてみたが、特にコメントなし、忘れる前にとネットで検索したら、以下がヒットした。

和名の由来(美しい蝶の世界)

シータテハは鳥見仲間さんのブログで「アルファベットのC」に関係しているので若干知っていたが、エルタテハは「アルファベットのL」ってのもあるんだね。昨晩、図鑑を見て気がついたが、この由来も大変参考なった。 メスグロヒョウモンはたぶん♀が.....だと思っていたら、漢字表記は「雌黒豹紋」、由来は「雌が黒いヒョウモンチョウ」だとか.......(#^.^#)。

2012.09.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

チョウの図鑑を買って旅に出たくなった

先日のミドリヒョウモンでいいのかな?に書いたように、「フィールドガイド 日本のチョウ」という図鑑を買った。

12/09/26 フィールドガイド 日本のチョウ

これがなかなかよい、小雨の初雁に記事を書いた日も、伊豆沼新田桟橋付近で黄色いチョウを観察。帰宅後、図鑑を開いてみたら「キタキチョウ」ということが判明。腰を据えて、じっくり観察するとチョウも楽しいんだろうなぁ、が、来週からは10月、宮城ではそろそろチョウの季節も終わりかなぁ?。そう思ったら、チョウの図鑑を買って旅に出たくなったきた.........(#^.^#)。チョウがいるところといえば........南国、えいやっと沖縄まで行くわけには行かないなぁ........(^^ゞ......だとすると近畿辺り?、大阪なんてのはいいかもなぁ。大阪といえば、大阪城で鳥見をした際、ひでキング! 日鳥事DE日記蝶さんのお会いしたっけ。昨年の10月頃の記事をさくっと拝見すると、まだまだチョウはいるなぁ。でも、目的がそれだけでは.........(^^;.......ベガルタの試合+渡りの小鳥も目的ならではあるが、ベガルタの大阪のアウェイ試合はもう今季ないないしなぁ。

旅じゃなくて.......近場でよさそうなところはないかな?、野草園は先週行ったばかりだし、他によさげなところはないか?、なにげに「フジバカマ」で検索したら東北大学植物園がヒットした。おっし!、じゃこの週末は、チョウの図鑑を持って、ここ行ってみるか!。あ!、でも土曜は午前は仕事だったんだ、日曜なら行けるかな?、そういえば台風も近づいてきているような。ということで、予定と天気次第かなぁ。

2012.09.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

う~ん、日本鳥類目録改訂第7版

先日、買わねばなのか、日本鳥類目録改訂第7版という記事を書いた。気にはなるが、買おうかどうか迷っている。

ふと、日本野鳥の会ではどう考えているのか?、さくっと見てみたら、日本鳥類目録(改訂第7版)の出版と販売のお知らせという情報あり。やっぱり大幅に変わってので、会としても販売するんだね。じゃ、既存の図鑑は?、と思ったら特に記述はない、どうするのかな?

図鑑といいえば、ずっと以前に書いた記事、ジジロジと鳴くムシクイの全貌が明らかになる?に、既に新しい分類の図鑑があるというコメントを最近いただいた、その図鑑は以下。

NEO POCKET (ネオぽけっと) 『鳥』

日本鳥類目録は敷居が高いが、この図鑑は敷居が低いかな.......(#^.^#)......他にも何か情報ないか、探してみたら、以下のサイトが新しい目録に準拠にしたらしい。

バードリサーチ 鳴き声図鑑

ふ~ん、やっぱり亜種コメボソムシクイの名前が無くなって、オオムシクイになっていた。

2012.09.25 | | Comments(2) | Trackback(0) | 野鳥

涼しくてモズもホッピング...(#^.^#)

本館の続き

12/09/25 モズ

今朝のメイフィールド散策、追いかけっこしているモズを撮らねば、撮るぞビームで追うと.......電線に止まった....\(^o^)/.....逆光&あっち向きだが取り合えず撮影。飛ばさないよう飛ばさないよう注意をはらって近づくと、涼しさが心地よいのかホッピングしてこっちへ向きを変えてくれた......\(^o^)/。そのホッピングする場面も、ボケボケ?、ブレブレだが撮れた、貼ったのはそのホッピングモズ。涼しくてというのは擬人的で、私が近づいたので凝視しようと、こっちに向きを変えただけなんだろうけど...........(#^.^#)

2012.09.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

お勧めのガイドかも>現地集合の飛島バードウォッチングツアー

春、秋の渡りの時期、日本海側の離島では本州では珍しい野鳥に出逢えることはご存知の方々が多いと思う。数は少ないものの、バードウォッチングツアーというのも行われているらしい。

が、ツアーはほぼ東京初、第二の大都市大阪初も若干あるのかな?。そんなわけで、宮城県含む東北在住の場合、わざわざ東京へ行って戻ってくるというツアーは時間的にも旅費的にも無駄。

そんなわけで沖縄県のように、現地で参加できるツアーがあったらなぁと思った方々もいるのでは?。その現地集合、解散のツアーがあるという情報を目にした。

以下がその情報の発信源(画像をクリックするとリンク先へ飛びます)。直接のURLは「http://homepage3.nifty.com/yanagawa/t-guide.htm」。

tobi.jpg

この秋、日本海の離島飛島へバードウォッチングを検討されている方々へ耳よりな情報かも、行くには行ったが、ガイドが?、識別が?、心配な方々に。

興味を持った方、メールしてみでけろ..............(#^.^#)

2012.09.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ミドリヒョウモンでいいのかな?

本日、「フィールドガイド 日本のチョウ」を買ったので、念願の地で渡りのチョウをゲット!で撮ったチョウを、その図鑑で調べてみた。

12/09/17 アカタテハ

これはズバリ、アカタテハでいいかと、前々から思っていたのと違っていた.......^^;

12/09/17 ミドリヒョウモン?

これはヒョウモンの仲間..............たくさんあって............(?_?).......(?_?).......だが、ミドリヒョウモンでいいのかな?

2012.09.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

ヒガンバナ、アゲハ

本館の続き

12/09/23 ヒガンバナ

先週中の初ヒガンバナ)仙台も見に行ってみたら、今日は開花していた。昨季はもっと複数の場所で際tえいたはず、そこも探してみたがまだだった、本格的にはこれからかな。

12/09/23 アゲハの幼虫その1

この春(だったっけか)にすっぱり伐採されたカラタチ、生命力があるなぁ、少し目が出ていた。そしたら、そこのアゲハの幼虫もいた。いやぁ、どっちも生命力あるなぁ、見習わなきゃ......(*^_^*)

12/09/23 アゲハの幼虫その2

今季アゲハの幼虫は初見、今時にだなんてなんて不幸......^^;......初物だから、童心に返っていたずらしてみたら、期待通りツノを出してくれた..........\(^o^)/

2012.09.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

一文字な蝶?、ハチドリもどき

本館の続き

12/09/22 イチモンジチョウ?

渡りのチョウのアサギマダラとの出逢いを求めて行った仙台市野草園、今回も出逢えず。が、いろんなチョウは舞っていた。どうもチョウって識別できない、識別のポイントはどこにあるのか?。見慣れないのがいるなぁと思い、撮ってみたのを帰宅後図鑑、ネット等で調べていたらイチモンジチョウらしい。一文字の白い線から、そう命名らしい。

12/09/22 オオスカシバ

ハチドリに.............見える方も飛んでいた...........(*^_^*).........オオスカシバだったかと。

2012.09.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

今季の仙台のアオマツムシは平年並かな

先日、年を重ねるとスイッチョンも聞こえなくなるの?、アオマツムシも?という記事を書いた。その中にもしやアオマツムシ、聞こえなくなっちゃってるのかなぁ?、とも書いたが......昨日の夕方、自宅近くの公園で今季も聞くことができた.......\(^o^)/.......外来種だけに喜ぶべきか迷ったものの、老化で聞こえなくなっていないことにほっとして嬉しいかも.......(#^.^#)。

それでもって、初聞きってことは、毎度の過去に情報と見比べねば、ということで昨年の記事から拾ってみた。

アオマツムシがやっと鳴いた>仙台(2011.09.13)
・アオマツムシ、仙台市北部では絶滅危惧種かも(2009.09.29)
・仙台駅前でアオマツムシ(2008.09.17)
・秋の虫は夜更かしで朝寝坊?(2006.09.22)

ずばり、早くもなく遅くもなく平年並みってことかな。

昨日、彼岸の暦通りに初ヒガンバナ)仙台を観察、仙台のアオマツムシもほぼヒガンマツムシって言っていいかもなぁ。

あ!、初物といえば、昨日のヒガンバナもそうだったが、過去の情報と比較するのを忘れた。過去情報を探してみたら、昨年は以下に書いてた。

ヒガンバナ前線はないのか?

それを見る限り、今季は酷残暑にも関わらず、やぱっぱりほぼ平年並みの開花っぽいな。

以前から疑問に思っていたヒガンバナ前線について、以下のような情報があった。

●ヒガンバナの開花日の結果について(いきものみっけ みんなでいきものみっけよう!)

それを見ると、全国お彼岸の頃に一斉に咲くらしい。従って、一般的に秋の花=北から南へという図式は成り立たないらしい。ヒガンバナ前線のようなものはなく、咲く場所にとるっぽい。

2012.09.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

およよ、およぐキジ?

本館の続き

12/09/19 キジ

本館に書いたコサギ以外にも、今朝は話題ある。なんと、キジが川を泳いで渡っている........(@_@;)......およよ、およぐキジか!.......凄い!.....と思ったら、水量が少なく、キジでも足がつく深さだった...........(*^_^*)

2012.09.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ヘビイチゴが虫刺されに効くらしい

実家の母親は頻繁に虫刺されするらしい、たぶん、その遺伝で私もよく刺される。

が、私の場合、刺されやすいが、かゆみ止めを塗るとあっという間に、痒みも腫れも引く。残念ながら、母親はなかなか治らないらしい。そんな母親に1番効くのが、ヘビイチゴの焼酎付けエキスらしい。そのエキスは、南関東在住の母親の弟、私のとっては叔父さんが作って送ってくれるらしい。

先日、実家へ帰った際、父親がそれを作ろうとしていた。が、そもそもヘビイチゴを知らないらしい。両親共に、そらなりに草花は詳しいと思うのだが..........私でも知っているのに知らないなんて。先日、父親と野草園に行った際、園内で鉢物の販売をしている方にまで聞いていた......(^^;.....知らないって返事だったらしいが。

そんなわけで、ネットで検索してみたら...........あるわあるわ.......(#^.^#)。

●ヘビイチゴカモミールチンキの作り方(主婦魔女日記.。o○)
★ヘビイチゴで虫刺されローション作り(何有荘のblog)
虫刺されの薬 ヘビイチゴの焼酎漬け(気楽に役立たZOO)
●虫さされに効くんだって! ヘビイチゴ・ローション。(●苔玉ごろごろ、だから苔想●●【道草めも】)
ヘビイチゴの意外な効能(OKGuide[OKガイド])

さくっと読んでみると、簡単に作れて、結構な効き目があるらしい。実は普通の公園でも見たことがある、が、季節はあるよなぁ?、初夏だったような気が..........ネットで調べてみると、その通りで初夏らしい。ということは、作るのは来年の夏だなぁ.........(^^;.......季節的にはまだ秋、随分先の話ではあるが、忘れないで母親に作ってあげようと思う。もちろん、私用にも作ってみようと思う。

そういえば.............随分昔に.........果実酒【ハンドメイド】というページを作成したのを思い出した......なぜかmagpie HomePageからはリンクが切れてしまっているが...........(T_T).......そこに紹介しているバイブルに、ヘビイチゴ載っているんじゃないかな。

2012.09.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | お試し好奇心

初ヒガンバナ)仙台



昨日は山形市霞城公園でヒガンバナを探した、が、見つからず、まだ早いんだろうか?

今日は外出の予定があったので、元マイフィールドの榴ヶ岡公園で昼パンと散策。期待はもちろん、渡りの小鳥とヒガンバナ。

渡りの小鳥はシマカの攻撃が怖く、恐る恐る、だからか探せず。なのに、右手首を刺された....(T_T)。

ヒガンバナはポイント2ヶ所探し、初ヒガンバナ見っけ\(^-^)/。1ヵ所は日当たりがよい場所、ここは全く気配すらなし。2ヶ所は木陰、こっちは間もなく咲きそう。ヒガンバナの開花って、日陰のほうが早いのか。今週末にかけて、あちこち開花かな!

2012.09.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

灯台下暗し?、チゴハヤブサ

12/09/17 チゴハヤブサ

日曜から今日まで、実家山形市に行った。昨日の夕方、畑にいた父親からお呼びがかかった。え!、何?、外へ出てみると、キーキーと鳴いているハヤブサがいるとのこと。母親にビノキュが入ったカバンを持ってきてもらい確認すると、確かにハヤブサ顔の鳥がいた。ハヤブサ?、チョウゲンボウ?、正体はチゴハヤブサだった......\(^o^)/。父親いわく、この夏は時々いたとのこと。チゴハヤブサは山形での局地的、そんなわけで、以前増えて欲しいな、仙台にもナツハヤブサに書いたようにわざわざ見にいった。もしかすると、灯台下暗しで実家の裏山、山というよりも丘で今季繁殖したのかもしれない。実家があるところは、山形の街中から車で20分ほどの住宅地、従って田んぼはないし、畑もほとんどない、鎮守も森がある神社はあるけどね。その神社では、過去のアオバズクやチョウゲンボウが繁殖、トラフズク、フクロウも見たことがあるが、今現在は?。灯台下暗しで、見落としていたのならもったいなかったなぁ。

2012.09.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

美味しいのかな?、エゾエノキ

本館の続き

12/09/18 イカル

本日、午前中に散策した山形の霞城公園、渡りの小鳥で2番目にばっちり観察できたのはイカル。複数個体が、エゾエノキの実を食べていた。地面に落下したのを、見てみたが堅そう、更に食べるところがほとんどないような気がしたが、美味しいんだろうなぁ。そう思った時は、拾って試食してみるのが常だが、今日はあまりにも酷残暑、頭がぼっとしていたためかそこまで考えられなかった......(*^_^*)

2012.09.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

でん六のでんちゃんは?



午後にんだスタにモンテディオの応援に行ったら、ハーフタイムにディーオくんの他にでん六のマスコットいた。

山形市生まれ山形市育ち、なので見慣れているし、馴染みがある。が、改めて見たら、某ネズミーランドのマスコットみたいな?....(^^;。

クマみたいにも見えるし、ネズミーみたいにも見えるし、つぶやいてみたら、クマだとコメントを頂いた。

んだスタでは、ネズミーにも見えたが、帰宅後、マッチデープログラムをみたらクマだった。でんちゃん、でんこちゃんと、♂♀もいたんだね。

2012.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

今年は遅いって、鳴いているのにスイッチョン

先日記事に書いた「加齢でスイッチョンが聞こえなくなる」らしい件、本日実家に来たので、両親に聞いてみた。

母親いわく今年は遅いねと、いつもは今頃には聞こえるのにねと。え!、え?、今、外で鳴いてるのに。

今、今、鳴いてるよ、聞こえないの?、これこれ!、聞いてみたが認識できないらした。ズバリ、加齢で聞こえなくなったらしい。本人いわく、去年は聞こえたと。隣にいた父親も聞こえないらしい、これが加齢によるものなんだ、悲しいな.....(T_T)。が、が、考え方を変えれば、聞こえなくとも、見えなくともいいものがそれなりに、これもまた人生なりかも......(^_-)

2012.09.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

やっぱり稲刈り鳥だな

本館の続き

局地的な渡りの鳥、ムギマキは麦を蒔く頃に観察できるからそう命名されたらしい、未だに出逢えていないが。同じように、ノビタキも命名すれば稲刈り鳥になるなぁと以前から思っている。

その稲刈り鳥、今季も稲刈りシーズンに来た!.............\(^o^)/。

12/09/16 ノビタキその1

何枚か撮った中に、クチバシを開けている場面があった。上向いて威嚇しているようにも見えるが、上空には何も居なかったような?

12/09/16 ノビタキその2

稲刈り鳥と命名したからには、稲刈りした場面と撮らなきゃではあるが、本館にそんな風景を貼ってしまったので、黄金色の稲穂との風景を貼ってみた。

2012.09.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

年を重ねるとスイッチョンも聞こえなくなるの?、アオマツムシも?

昨日のグラスホッパーキラー(バッタの狩鳥)見っけ!にも引用した「身近な昆虫のふしぎ」、昨晩寝る前に読破した。

話題にした以外にもへぇ~って思うことが多々あったが、最後に1つだけ、へ?、ほんとうなのか?って思ったことが。

バードウォッチング仲間では、年を重ね高齢化するとヤブサメの囀りが聞こえなくなると言われている。周波数が高く、それが聞き取りづらくなるのだとか。探鳥会等では、それに該当する方を目にしてきたので実感あり。それと同じように、スイッチョンと鳴くウマオイの鳴き声も聞けなくなるんだとか。ヤブサメと同じように周波数が高いかららしいが.......これは初めて聞いたっていうか.......文字だから目にしたか........(#^.^#)。聞こえなくなったという人を見たことも聞いたこともない、今度実家へ帰った際、両親に聞こえるか聞いてみようと思う。

あ!、あ!、時期になると大音量で煩わしいとも思うアオマツムシの鳴き声、もしかして周波数が高く聞こえない方々が多いのかも?。Twitterのつぶやきを見ていると、関東以南では既に鳴き始めているらしいが仙台ではまだ聞いていない。え!、え!、もしかして、私も聞こえなくなったの?.......(?x?)......いや、8月下旬にNACKスタジアムに行った際に聞いたから聞こえなくなったのではないはず.......(^^;

さくっとネットで検索すると、ウマオイの鳴く声の周波数は「13000Hz」ぐらい、アオマツムシは「5000Hz」ぐらいらしい。加齢で聞こえなくなるって文字は、アオマツムシも若干あった。ついでにヤブサメに検索すると「8000~10000Hz」らしい。ということは、あんな大音量のリーリーリー聞こえない方もいるってことなんだね。

2012.09.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

買わねばなのか、日本鳥類目録改訂第7版

今週の週末にかけて、日本鳥学会2012年度大会(100周年記念大会)が開催されるそう。学会というので敷居が高いが、最終日に都市鳥研究会で自由集会を開催するらしい。主な話題は街中に進出する猛禽類に書いたような内容らしい。研究会の方々と直接会ってお話したいような気がしたので参加しようかなぁとちょっとだけ思ったが、それだけで東京へってのも......う~んと思い.....挫折した.......(^^ゞ

その大会でおぉ!、と思ったのが日本鳥学会100周年記念事業日本鳥類目録(改訂,第7版)プレスリリース。今現在の第6版は「18目74科230属542種」だったのが、第7版では「24目81科260属633種」になるんだとか、実感がわかないがこれまでの図鑑は大幅変更する必要があるのかもね。離島等含め、全国駆け回って鳥見をしているわけではなく、近場でウォッチングしているだけだから、そう変わりはないのかもしれないが、第7版は気になる存在。買わねばなのか、日本鳥類目録改訂第7版.......(#^.^#)。

少なくとも、以前にジジロジと鳴くムシクイの全貌が明らかになる?に書いたムシクイ、これが発行されたらオオムシクイということになるのかな?

2012.09.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

林がある公園っていいなぁ

本日は外出したので、昼休みは榴ヶ岡公園で昼パンした。

12/09/12 ニホンミツバチvsスズメバチ

公園に入ると........チッチゼミの蝉時雨と、ちょっとだけツクツクボウシの鳴き声がした。多くは舗装されているものの、木々で林が形成されている。渡りの小鳥を期待し、まずは北東の林チェック、何も見つからず。次は時計回り野外音楽堂付近へ行くと、ここ何年か営巣しているニホンミツバチvsスズメバチを観察。スズメバチの攻撃に、ミツバチがブルンブルンと反撃する風景、どちらも生きるために必死わけだが、こんな光景を見ることができるのも林だからだと思う、お目当ての渡りの小鳥には出逢えず。次、先日にサンゴジュに渡りの鳥影あり?と書いた場所へ、今回もコムクドリの鳴き声がした、が、残念ながら姿は見つけられず。その後、ウメ林を抜け、北西のポイントまで散策したが、その後は特に期待するような出来事なし。そこから折り返し、反時計回りで再度軽めに散策すると、野外音楽堂付近でヒタキ類っぽい鳥影を発見..........\(^o^)/。ここ最近はビノキュは持ち歩いていないので、デジカメ撮影で識別しようと思ったら、シャッターを切る前に移動してしまった.......(T_T)..........残念、行動はフライキャッチャーだったので、たぶんヒタキ類には間違いないと思う。肉眼でぱっと見では、コサメビタキに見えた.......(#^.^#)

やっぱり林がある公園っていいなぁ、生き物がたくさんいるし、木陰もあるし、緑が目にも心にも優しいしねぇ。あ!、今時は油断していると、シマカにぼこぼこにされる可能性はあるけどね.........(^^ゞ。貼ったのは、ニホンミツバチvsスズメバチの風景。

2012.09.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】 タカ渡り....鶴岡高館山は?

先日のこの秋もタカの渡りウォッチングに行きたいなぁの続き

先日書いた記事を更に検討......う~ん、鳥海山鉾立がいかなぁと思い始めた。で、来週末の予定のチェックをすると......ベガルタ、ベガルタレディス、モンテディオとサッカー応援三昧をする予定だった.......^^;......深夜に出掛け、早朝ウォッチング、昼前に帰って来てサッカー参戦.....う~ん、こりゃ厳しいなぁ......(^^ゞ

じゃもっと近くてよさげな場所はないのか?、Hawk Migration Network of Japanを見てみると、地図上に新潟県がある。新潟 タカの渡り - Google 検索で視食べてみると、小千谷市、十日町市、村上市という文字がある。と、ということは、鳥海山鉾立を飛び立ったタカ類は、そのまま日本海側の海岸線を南下というか南西方面へ飛ぶのではないだろうか?。まさか、鳥海山鉾立を飛び立ち、わざわざ朝日連邦越えをするってことはないのでは?

そうだと仮定すると、南下というか南西へ飛ぶのをどこで観察すればいいのか?、ざっと地図を眺めてみると.......日本のラムサール条約登録湿地【大山上池・下池】がある高館山がいいのではないだろうか?。ここだったら鳥海山鉾立よりずっと近い、こりゃ行ってみる価値あるんじゃないかなぁ。

果たして、私の予想は如何なものだろうか?...........(*^_^*).......この次の週末はちち厳しいので、その次の週末にトライしてみようかなぁ。

2012.09.10 | | Comments(4) | Trackback(0) | 野鳥

さらいたいぐらい可愛いカナチョロ、トンボのオオルリ

本館の続き

12/09/09 カナヘビ

アサギマダラを探しにいった仙台市野草園、あちこちにカナヘビの赤ちゃん?、っていうか今季生まれの個体がいた。あまりにも可愛いので、捕獲して写真を撮ってみた。そのままさらって帰りたかったが.......^^;......撮影後は離してあげた、自然が1番だからね。

12/09/09 オオルリボシヤンマ

高山植物区の池には、大きなトンボのヤンマ類がいた。オニヤンマとは色が違う、ギンヤンマとも、色合いはその中間ぐらい。帰宅後、図鑑を開いてみたら........オオルリ......ボシヤンマらしい。トンボのオオルリかも.......(*^_^*)

2012.09.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

難易度高いぞ!、チッチャゼミ

本館の続き

12/09/08 チッチゼミその1

最初に見つけたチッチャゼミことチッチゼミ、こんな風に横枝の下に枝に平行に止まっていた。

12/09/08 チッチゼミその2

次に見つけたチッチゼミは、横枝の上のこんな風に平行に止まっていた。

たぶん、日本で1番小さいセミ、違うかな?、少なくとも宮城県内では1番チッチャゼミ、こんな風な止まり方で、高いところで鳴いているんでは、見つけるのは難易度高いよなぁ。

本館に貼ったのは、運よく低めで幹に平行に止まっていた。

2012.09.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

バスバスター鳥

本館の続き

12/09/08 アオサギ

もっと近づいて撮影しようと慌てて、ついつい階段を踏み外してしまったバスバスター鳥はこれ.......^^;......特に珍しくはない鳥で、ぱっと見は恐竜の末裔みたいなか方。今日の話題になるかなぁと思って、ついつい慌ててしまった.......(^^ゞ。ここの用水沼、ブルーギルやブラックバスがたくさんいるらしい、バスバスターとしてたくさん食べて欲しいぞ!、魚たちには罪はないが、生態系が崩れるから.......m(__)m

2012.09.08 | | Comments(2) | Trackback(0) | 野鳥

街中の小河川に進出する鳥たち

昨日書いた街中に進出する猛禽類の続き

話題にした都市鳥研究会の会報の最後に、都市を流れる小河川で観察できる鳥たちについてもちょっとだけ触れられていた。

小河川というのは川幅が10メートル以下、それが街中を流れるっていたら.......ずばり毎朝のMF(マイフィールド)散策記録がそれに当たる、もっとも散策位しているのはばりばりな街中ではなくて、街から出る辺りではあるが。が、が、観察一覧に書いているように朝10分程度の散策約2ヶ月で27種を観察、素顔で公開中のように22種を撮影。

出逢った鳥たちは街中を流れる小河川なのに、都市鳥研修会の会報に書かれているように、カワセミ、セキレイ類、サギ類、カモ類に出逢えている。え?、こんなところにもいるんだ!、というホオアカ、ササゴイ、イソヒヨドリなどのも出逢えているし。

都市鳥研究会、都市っていうから地方都市の仙台はいまいち対象には入らないかなぁと思ったが、案外ぴったりくるし、なかなかよさげな会だと感じた。

2012.09.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

街中に進出する猛禽類

つい最近、Twitter繋がりで都市鳥研究会に入会した。その会報?が、先日送られてきた。

その中で興味を持ったのがとしちょう・NOW: オオタカが棲む東京・なぜ猛禽類が・研究者募集!にも書いてある、近年猛禽類が街中で見かけるようになったこと。在住の仙台でも種類によっては、類似事象があり。以下に、その情報を書いてみた。

■オオタカ
 【旧】通勤バードウォッチングをしていた都市公園でも時々出逢えってたし、他にもあちこちで見かけようになった。前の日曜に散策した七北田公園近くの川原でも見かけた。絶滅危惧種(今は準?)というのもあって公にはならないが、街に近い場所で繁殖もありらしい。

■ツミ
 10年以上前、街中の森林公園で繁殖が確認されたが、それ以降は全く聞かない

■チョウゲンボウ
 繁殖は崖、仙台市内では青葉城近くの経ヶ峯が有名だったが、最近の繁殖は?、たぶんしていないかと。代わりにビルの排気口、学校も体育館の穴等で繁殖し始めた。
 隣の山形県内でも同様で、崖ではなく、橋の欄干、鎮守の森の樹洞で繁殖するようになった。

■ハヤブサ
 繁殖は海岸の崖が一般的だが、昨今は街中を飛ぶ姿を時々目にする。

以下は、都市鳥研究会では名前が上がっていないが、仙台近郊?、宮城県内等で増えつつある種類。

■チゴハヤブサ
 隣の山形県内では鎮守の森、ビルや高圧電線の鉄塔等の人工物で夏鳥として繁殖するようになった。宮城では過去に仙台市内の鎮守の森で繁殖記録があるが、おそらくしそれっきり。宮城県北部では、数は少ないものの、山形県内と同様に人工物で繁殖しているらしい。

2012.09.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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