【続】 仙台のアオスジアゲハの食草はいったい?

2年ほど前、以下のような記事を書いた。

仙台のアオスジアゲハの食草はいったい?(2012.05.31)

11/07/28 アオスジアゲハ アオスジなアゲハ(2011.07.28)の写真を再利用

その後は、なんだかアオシギアゲハ減ったように思え、一時的な北上で継続的な繁殖はできなかったのでは?と思っていた。が、Twitter仲間さんが昨日、仙台で見たというつぶやきを見かけ疑問が再浮上。

他の方からのコメントもいただき、食草がないといないと。再度、ネットで検索してみたが、やっぱりメインの食草のクスノキはない。じゃ、いったい................(?_?)........食草は他に「タブノキ、シロダモ、ヤブニッケイ」、何れも街路樹では見たことないよなぁ。更にいろいろと検索すると、「タブノキが勾当台公園公園付近の街路樹としてたくさん植えられているという情報」が見つかった。

勾当台公園のタブノキ (定禅寺通りの四季)

おぉ!、おぉ!、ずばり仙台のアオスジアゲハの食草はタブノキかも。とりあえず、もやっとしたのがすっきりした気分.........................(*^_^*)

スポンサーサイト

2014.07.17 | | Comments(4) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

【備忘録】 ヒメボタル

何年か前から見に行きたいと思っていた「ヒメボタル」、今月初めにようやく果たせた.............\(^o^)/...........以下が、それを記事したもの。

念願のヒメボタルに逢いに(2014-07-07)

それに至るまで、それに至ってからも情報ありなので、今後のために書いておこうと思う。

小野川温泉(山形県米沢市)
 時期と時間:7月1日~10日 21時過ぎ
二戸広域観光物産センター(岩手県二戸市・軽米町・九戸村 折爪岳
 時期:7月中旬~7月下旬
千里緑地のヒメボタル(大阪吹田市)
 時期と時間:見ごろは5月中旬~6月初旬 、発光のピークは5月下旬、午後8時~10時ごろ
名古屋城外堀ヒメボタル
 時期と時間:見ごろは5月中旬~6月初旬
名古屋相生山緑地
 時期と時間:見ごろは5月中旬~6月初旬 、夜の10時以降、できれば11時過ぎ

2014.07.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

やっぱり今季の仙台のセミは早いかも

先日、「仙台周辺のセミの鳴き出しが異常に早いぞ!!!(2014.06.26)」という記事を書いた。

その後、やや少ないような気はするがニイニイゼミは普通に見かけるようになった。更に、ヒグラシと思われる抜け殻も目にするようになった。



そんなわけで私の夏の定番、セミの羽化観察したい病がうずうず。早速、数日前の夜に幼虫探し、初回はハズレ。昨日の夜に、2回目の幼虫探しに行った。遅い時間に行ったからか、地面から顔を出すの、幹を登る幼虫は探せず。が、羽化が終わり、羽を乾かしているのを1匹見っけ!.....................\(^o^)/。この時期だから、ニイニイゼミかヒグラシだろうと思い、さくとコンデジで撮って帰宅。帰宅後、写真を見ると、セミ自体の大きさ、抜け殻の大きさと色合いからアブラゼミのよう、やっぱり今季の仙台のセミは早いかも。念のため、仙台管区気象台における生物季節観測の状況で確認してみると、やや早い程度っぽいかなぁ..............(*^_^*)

2014.07.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

宮城・山形の田んぼアート



昨日、今日とゲンジボタル、ヘイケボタル、そしてヒメボタルの3種類のホタル逢いに山形米沢小野川温泉に泊まった。日本全国にホタルの有名どころがたくさんあるが、3種類を一緒に見られるのはここぐらいらしい。サプライズだったのは田んぼアート、単に知らないだけだったのだが……(^^;。宿の案内によると、ここ4年ぐらい毎年やっているらしい。今季は、伊達政宗さまと支倉常長さま、なかなか立体的でよかった。山形の田んぼアートゲット……\(^_^)/。



先日は宮城仙台でも田んぼアートをみた、場所は青葉区錦ヶ丘の入口。こっちは宮城県の観光マスコットのむすびまるくん、また特に案内等はなし。

小野川温泉で聞いたところによると、秋の収穫まで楽しめるらしい。が、一番綺麗に鮮やかに見えるのが今らしい。たぶん、一時期流行ったが、今はやや下火なのかな。

2014.07.07 | | Comments(1) | Trackback(0) | 雑記

セミの命は1週間って都市伝説?

先日、仙台周辺のセミの鳴き出しが異常に早いぞ!!!に書いたように、あちこちでセミの鳴き声を聞く季節となってきた。

そのセミの寿命、幼虫は地中で何年もかかって成長するが、地中から出て羽化後はどれぐらいあるのか?。羽化後の寿命、ながらく1週間と思っていたが、実は大きな誤りらしい。

semi.jpg

以前、流行った?ヘキサゴン出たらしいユニットの「アブラゼミ♂(東京バージョン)」でも「俺はたった7日の命アブラゼミ」と歌っているが、少なくとも1ヶ月は生きるらしい。1週間と誤解されたのは、飼っても餌を食べられない?(食べさせられない?)ので絶食で行きながられるのが1週間程度だからではないかということらしい。それがどんどん広まって、セミの命は1週間が通説になってしまったのではないかということらしい。セミの命は1週間って都市伝説?............都市伝説の基準っていったい?、なのでよくわからないが..............^^;。

蝉の寿命でぐぐると、同じような情報がたくさんある、私と同じような疑問持って、情報発信をした方々が結構いたのね....................(*^_^*)。

セミの寿命は1ヶ月程度らしいとはいえ、自分で飼って確認してみるわけにはいかない。確認するためには、網で囲った地上の木々が必要になるだろうからね。

2014.07.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

«  | HOME |  »

月別アーカイブ

カレンダー

06 | 2014/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

アクセス数