五月はバタフライマンス?

前の土曜、本館に書いた通り探鳥よりも探蝶がよかった、せっかくだから以下にまとめてみた。



■ウスバシロチョウ

白いチョウなのに、アゲハチョウの仲間なのか!。成虫の発生時期は、東京近郊基準が5月、北海道基準が6月、ということは東北は5月中~6月中ぐらいかな。食草はタンポポ類やヒメジョンだとか、え!、だったら普通に見られるのか!、気がついていないだけかな。



■ダイミョウセセリ

成虫の発生時期は東京近郊基準が、5月、7月、9月の3回。食草はヤマノイモ科、郊外では割と見られるらしい。



■サカハチチョウ

成虫の発生時期は東京近郊基準が、5月、7~8月の2回。食草はイラクサ科、里山で割と見られるのかな。

以上、まとめてみたら五月は探蝶に最適の季節じゃないか!。バードウィークってのがあるから、バタフライウィークいやバタフライマンスって言えるかも。

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2016.05.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

ホオアカの密度が高い町中小河川

本館カルガモっ子はまだ?、ヨシゴイは絶滅?の続き



昨日、探鳥よりも探蝶がよかったに書いた「全国鳥類分布調査調査」で、ホオアカが話題になったら、鳥見仲間は宮城県北部の蕪栗沼の見に行くとか。わざわざそこまで行かなくとも、仙台町中の梅田川、私の旧MFで極々普通に観察できるのになぁ。本日の午前中、行ってみたらずばりホオアカの密度が高い町中小河川だった。

ここ!、ホオアカ、オオヨシキリ、ササゴイを観察するのは最高の川原だと思う。JR仙石線利用で公共交通機関で行けるし、ま、それ以外はそこそこだけどね。今後も、ホオアカの密度が高い町中小河川、存続してほしいと思う。

2016.05.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

初夏からトンボの季節

トンボというと赤とんぼ類のイメージが強く、秋が季節と思っている方々が多い、その昔、私もそうだった。

5年前の東日本大震災後、鳥見なかま、どっちかっていうと生き物好きなかまと初夏から毎週のように出掛け、その考えが変わった。



全国鳥類分布調査調査下見(探鳥と探蝶(2016-05-14))で出逢ったコフキトンボ ♂.................と思われる。初夏の水辺や、水辺からやや離れたところで見かける。



同じ場所にいたコフキトンボ の♀。



やや奥まった湿地(今日はノジコの森へ(2016-05-15))で見かけた、たぶんコサナエ。

間もなく、赤とんぼ類のノシメトンボにも出逢えるはず、初夏からトンボの季節なんだよね。

2016.05.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

ハシブトガラスがムクドリを狩る

マイフィールドでは、稀に見かけるオオタカ以外にも、ハシブトガラスが鳥を捕食しているのを見かける。捕食されるのは、ドバトとムクドリの若鳥。

今季も育雛中の樹洞付近で、ハシブトガラスを見かけ、ムクドリが警戒する場面を何度か目にした。そのムクドリも、巣立ったのでそろそろ狩られるか時期かも。と、思ったら、今朝その場面を目撃。



まずは、小規模の群れ、4、5羽を林に追い込んだ。その後、狙いをつけた1羽を低木の植え込みに追い込み、そこに力ずくで入って捕獲した。もしかして、ムクドリはある程度大きいので、植え込みに追い込むと身動きが取れなくなるから捕獲しやすいのか?。スズメぐらいだったら、植え込みを自由に動くだろうから。



植え込みで捕獲したムクドリ、開けた場所で羽毛をむして食べ始め、その後、枝の止まって食べていた。

2016.05.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ムクドリの巣立ちは平年並み

ここのところ通勤都市公園散策、モズ(5/12)、シジュウカラ(5/19)、コゲラ(たぶん)、スズメ(5/23)巣立ちっ子を観察。ムクドリも樹洞から顔を出しているので間もなくなはずなんだろうが、朝は見当たらず。



昼休みも昼パンで散策してみたら、いた!、いた!.......\(^o^)/.......朝は見かけなかったので、午前中に巣立ったのかな?......(#^.^#)。

今季初ということで、過去の記録を歳時記から以下に拾ってみた。

[2012]05/23 [2011]05/30 [2007]05/21 [2006]5/29 [2002]05/24

え?、記録が数えるほどしかないじゃないか........(^_^;)。先日記事を書いたシジュウカラ、昨日記事を書いたスズメは10シーズン以上あるのに。たぶん、ムクドリはあまりにもうじゃうじゃいて、気に留めなかったからかもしれない。同じムクドリの仲間のコムクドリ、これは仙台の都市公園では珍しいので記録を取っていたが.........^^;。

6シーズンと記録は少な目ではあるが、平年並みの巣立ちと言える。もしかすると、以前より繁殖数が減ったかも。

2016.05.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

シジュウカラの巣立ち、観察史上最速

毎朝やっている通勤都市公園散策、ここのところ昼休みにも昼パン片手に散策をしている。今日も散策に出掛けたら、時間ぎりぎりにシジュウカラの巣立ちっ子のような鳴き声を観察。今朝、似たような鳴き声を聞き、確認したら求愛給餌だったので、今回もそれかなぁと思いつつ姿を探すと............(@_@;).......今回は.....正真正銘の巣立ちっ子だった。



ん?、もしや平年より早いんじゃないの?、ということで歳時記から以下に拾ってみた。

[2012]05/23 [2011]05/31 [2010]06/04 [2009]05/28 [2008]05/26 [2007]05/30
[2006]05/29 [2005]06/01 [2004]05/28 [2003]05/28 [2002]05/21 [2001]05/25

たぶん、観察なしの年もあるのでは?、と思ったが、なんと12年連続で記録があった。更に、その記録で観察史上最速だった。年によっては、かなり遅い時も、これは遅めのカップルか、繁殖に失敗で2度目という可能性がある。が、観察記録からは紛れもなく史上最速.............(#^.^#)。

2016.05.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ジカ熱やデング熱の予防にツバメを助っ人に

先日、Twitterに、ツバメに関して以下のような情報が流れていた。

街のツバメ、子育ての敵はヒト 巣作り妨害、農村の7倍(朝日新聞)
 「日本野鳥の会は9日、ツバメが子育てに失敗した原因のうち、人が巣を落としたり巣作りを妨げたりした割合が、都市部では郊外や農村部の約7倍にのぼったとする調査結果を発表した。



確かに都市部では、巣の下に糞受けを置いて保護してあげたりしているとこもあるが、撤去してしまうところも多々あると思う。過去に我が家マンションにも、巣を作りかけたことがあるが、他の住民の要望でかいつの間にか撤去されてしまった。巣を作っている最中だったので、たぶん、別の場所の移動したのだと思うが......(+o+)。今季も、ツバメを目にするようになり、駐車場の壁に巣材の泥を付け始めたのを見たが、いつの間にか撤去されていた。

鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律第三章 鳥獣保護管理事業の実施 第八条に「鳥獣及び鳥類の卵は、捕獲等又は採取等(採取又は損傷をいう。以下同じ。)をしてはならない」という法律があるが、営巣前では効力はなんとも言えない。

同じマンションの方々を説得するには?、全国的に巣作り妨害をしないようにするのには?、どんな説得方法があるかな?。ツバメは農作物の害虫を食べてくれるため、益鳥として古くから親しまれ、ツバメが巣を作った家には幸福が訪れると歓迎されてきた。都市部には農作物はほとんどないだろうからなぁ......あ!、都市部といえば、ここ最近、問題となってるのに「ジカ熱やデング熱」があるじゃないか!。ということは、ジカ熱やデング熱の予防にツバメを助っ人にしようよ、営巣を暖かく見守ってあげようよってのはどうだろろうか?。このスタンスで、マスメディア、行政がアナウンスしてくれたら、効果はあると思うなぁ。

2016.05.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【仁王行脚4】 加美町龍川寺(2016/05/15)

毎季、夏鳥の逢いに、宮城県北部加美町の薬莱山方面へ行く。その途中、加美町内のクランクの、かなり立派な山門があるお寺が気になっていた。たぶん、道路はクランクってのは、昔ながらの道路が残っているってことなんだろうな。そんなわけもあり、何度か通ったが、時間がなかったり、止まるのに躊躇し延び延びになっていた。昨日、ようやく時間も取れ、覗いてみた。



吽行像は、白っぽかった。



阿形像は、赤っぽかった。

山門はかなり立派だったが、仁王像はそれほどのような気が................(^^;..........山門はどこからから移設されてきたのか?、ググってみたが特に情報見当たらず。

2016.05.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

田んぼにゃんこの目的は?

先日、亜麻色の君は?、にゃんこはいっぱい(2016-05-01)という記事を書いた。

Twitterにも連携でつぶやいたら、

オオセグロカモメの水田におけるオタマジャクシ捕食に ついて」という情報

「島根のほうだと、二十年ほど前から田起こしの時季にひなが小魚を食べられる大きさになるまでの約二週間だけ見ることができる習性という話がある」
とコメントをいただいた。



先日はまだ田んぼにオタマジャクシは早いかもと思ったが、昨日も同じ風景を観察。車を止めて観察してみたら..............ありゃりゃりゃ..........採餌もしているんだろうが交尾しているカップルもいた。ということは、ヒナへの給餌のために、田んぼまで来ているのじゃないのか?、それともそうではあるが、状況もわきまえず交尾しちゃった個体がいたのか?、う~む、謎!

2016.05.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

野鳥の会オリジナル長靴を修理

コンパクトに収納でき携帯に便利な、野鳥の会オリジナルのバードウォッチング長靴を使っている。

コンパクトに収納できるというので、ゴムの部分が薄い。それほど、ハードに使わずとも弱そうだなぁと思ったら、先日、右の甲の部分から水漏れがするようになった。



よく見てみたら細かな傷あり、ここから漏ってきてるのか、自転車のパンク修理してみようかなとGWに思った。いざやろうと思うと面倒、延び延びにしていたが今晩実施。更によく見たら、細かな傷じゃなくて、ぱっくり隙間があった。そこを、パンク修理で修理。

果たして水漏れは改善したか?、改善してもどれぐらい持つかな。実は、この長靴は二代目、近いうちの三代目になる可能性もあるかなぁ...................(^^;。

2016.05.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

早めのキビタキは無口、遅めは歌う

通勤途上に散策している都市公園では、春と秋の渡りの時期、キビタキが定期的に観察できる。

秋はさておき、春は囀りも聞かれる。へぇ~、渡りの途中でも囀るんだと思っていたが、観察記録を積み重ねたら、早めのキビタキは無口?、遅めは歌うということに気が付いた。



今季の初認は「04/21(V♂1)」、初めて囀りを聞いたのは今日(05/13)、写真はその個体。

参考まで歳時記から、同様の情報を拾ってみた。

[2012] 05/01(初認) 05/07(初囀り)
[2011] 05/02(初認) 05/17(初囀り)
[2010] 05/07(初認) 05/17(初囀り)
[2009] 04/23(初認) 05/11(初囀り)
[2008] 04/30(初認) 05/02(初囀り)
[2007] 05/01(初認) 05/08(初囀り)
[2006] 05/01(初認) なし(初囀り)
[2005] 04/22(初認) なし(初囀り)
[2004] 04/22(初認) 05/12(初囀り)
[2003] 05/01(初認) 05/22(初囀り)

2002年以前は記録が曖昧なので省いたが、上記からは、ずばり「早めのキビタキは無口、遅めは歌う」だった。渡りが早めの個体は繁殖地に着いてから囀るが、遅めの個体は繁殖地に着く前に囀りたくなっちゃうのかな。他の鳥でも、同じような種類がいるのかもしれないが、ムシクイ類は囀らないと識別できないし、それ以外は数がそもそも少ないからわからず。

2016.05.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

MFの巣立ちっ子1番はモズ

一昨日、本館MFの巣立ちっ子1番は誰かな?という記事を書いた。



今朝も誰鳥が巣立っていないかな?、もしや予想以外でハクセキレイ、シジュウカラもあり得るかな、と思ったが見当たらず。ここ2日は雨模様だったが、今日は晴れ、そんなわけで昼休みもしっかり散策したら.................モズに巣立ちっ子を観察...............\(^o^)/。ということで、MFの巣立ちっ子1番はモズに決定!。

2016.05.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

コサメビタキの通過は平年並み

本館、エゾムシクイに出迎えられ、コマドリ?に送られたの続き。

MFでコサメビタキは、今季初ということで歳時記から、過去の初認記録を以下に拾ってみた。

[2012]05/07 [2011]04/27 [2010]05/06 [2009]05/18 [2008]05/23 [2007]05/10
[2006]04/26 [2005]05/02 [2004]05/12 [2002]04/24 [2001]04/24 [1999]05/21

今季のMFの渡りの夏鳥の通過、エゾムシクイの通過が観察史上最速に書いた通り、オオルリ、エゾムシクイ、キビタキが観察史上最速、センダイムシクイもそれに近かった。コサメビタキは、上記に書いた通り、ほぼ平年並みだった。GW中に通過した可能性は大だし、過去に記録を眺めても見落としもありそうな気もするけどね。

2016.05.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】 晩春?初夏?の妖精に再会に

本館晩春?初夏?の妖精に再会にの続き。

先日の【続】 春のダブル妖精弾丸ツアーに引き続き、もう一度行ってみた。



あ!、あ!、カタクリの花期は終わっているじゃないか!、じゃ、何の密を吸うのか?、もういないのか?。と思ったら、スミレの蜜を吸っていた。



あ!、あ!、前回の卵は?、あちこち探すと卵は先日よりあちこちに、更に孵化して幼虫のなっているのもいた。



スミレの蜜を吸わず、日向ぼっこしているヒメギフチョウもいた。

今回は、ギフチョウがたくさん、ヒメギフチョウは若干を期待したが、観察できのはヒメギフのみ。時期的には、たぶん、4/20過ぎからGW前までが一番よかったのかもね、今季は。

2016.05.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

【続】 春のダブル妖精弾丸ツアー

先日、本館に書いた、春のダブル妖精弾丸ツアーの続き。



ヒメギフチョウは、あちことを舞っているのを観察。主に、カタクリの蜜を吸っているようだった。この時期は、カタクリが咲くところを探すとヒメギフチョウに出逢えることがあるのは既知だが。



ヒメギフチョウがいるカタクリの群生には、ウスバサイシンもあちこちにあり、葉っぱの裏に産卵されているのも観察。



ヒメギフチョウは複数舞っているものの、ギフチョウはなかなか見つからず。やっとそれっぽいのを見つけたが、もしかすると、ヒメギフチョウ × ギフチョウの可能性もあるらしい。 



近くのコツバメもいた、このチョウもかなり短い期間限定らしい、初見で嬉しかった。



チョウじゃないが、クロサンサンショウウオの卵、もしかすると始めてみたかも。

2016.05.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

何年もののクモ?



今朝、我が家マンションの玄関外の電気近くの大きなクモがいた。昆虫じゃないが、むしと言ってもいいはず.........(^^;。なので、たぶん寿命は1年なんだろうと思ったが、そういえばチョウ類も越冬するのが結構いる、1年じゃないってことね。

ググってみたら、1~3年らしい、種類のよってのかな?。秋口に大きな個体であれば1年というのもあり得るが、5月現在で結構大きかったので1年じゃないよね、この写真。フィールド図鑑「クモ」を、ぱらぱらとめくってみたが種類はわからなかった................(^^;。

2016.05.04 | | Comments(2) | Trackback(0) | むし

ユアスタロードは菜の花ロード.....(^^;

本日午後は、ベガルタLのホーム浦和戦参戦。



いずちゅうからユアスタへ向かう、通称ユアスタロード、ん?、私だけ?、が、菜の花ロードのなっていた。

以前書いた記事、

ハクサイの花も菜の花なの?(2016.03.21)

によると、「菜の花」という植物は植物学的にはなく、アブラナ科の植物の総称ということなので。たぶん、咲いてたのは花キャベツ、ん?、花キャベツじゃなくハボタンっているらしい。どっちにしても、アブラナ科の植物ってことは間違いないらしい。

2016.05.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

今後、東北でも稀じゃなくなる?



その昔、東北では、いや、在住の宮城ではかなり稀だったセイタカシギ、ここ何年かは渡りの時期、定期的ではないが、そこそこに観察できるようになってきた。随分前から、南関東で繁殖、留鳥化しているから宮城?、東北でもそのうちある?。



ツバメチドリもセイタカシギ同様?????、南関東で繁殖、留鳥化しているから宮城?、東北でもそのうちある?。もっとも、セイタカシギのように、そこそこに観察できるようにはなっていないが。



主に西日本で冬季観察されるツクシガモも、宮城県では観察記録が増えているような?、今後、冬鳥になる可能性は?。

2016.05.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】 シギ類って難しい

本館シギ類って難しいの続き



メダイチドリが比較的近くで観察できた、撮影してみたが遠かったかな..............(^^;。目大?、目橙?、後者かと思っていたら前者らしい、目が細くてたれ目の私は羨ましいかも..............(#^.^#)。



本館の貼ったキリアイと一緒にいたトウネン、他にも群れで飛んでいた。



セイタカシギって、足が長くてすらっとしているから好き..................憧れるなぁ.....................(#^.^#)。

他もいろんな種のシギ・チドリいたが、コンデジでは撮れず、っていうか遠くて撮る気が起きず。

2016.05.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

昭和の日はシギチ三昧

本館中と大のシャクシギ(2016-04-29)の続き

シギ・チドリ類の調査を担当した場所は、名取市閖上の名取川河口。閖上は、5年前の東日本大震災の津波で大きな被害があり、未だに町は復旧していない。



広浦に干潟、陸の草地にはチュウシャクシギが複数いた。干潟には、ソリハシシギ、シロチドリもいたが撮れず。



干潟にいたのは撮れなかったが、草地に下りていたのは、車でそっと近づいたら結構近づけた。そういえば、チュウシャクシギって干潟よりも内陸に湿地で見かけることもあったね。ほぼ毎日、バードウォッチングしているが、観察力が低下したっていうか、風景として見るだけで満足するようになちゃったからなぁ.......................(^^;。



名取川河口の左岸(海の向かって)、対岸なるが、そこに大きな大きな曲がった嘴のシギがいた。鳥見仲間と調査したのだが、あれ?、ダイシャクだっけ?、ホウロクだっけ?、で図鑑を見ることに。鳥見仲間も私と同じく、観察力が低下したっていうか、風景として見るだけで満足するようになちゃったから..........(#^.^#).......結果はホウロクシギ。



調査終了後、昨日、セイタカシギがいたという大沼に行ってみた。農繁期ということで、農業用水用に沼は水がいっぱい、が、芦原で若干残っていた浅瀬に2羽いた.................\(^o^)/。その昔、宮城ではセイタカシギはかなり稀な野鳥だった。ここ数年は、渡りの時期に時々見かけるようになった。最近は南関東でも繁殖し、留鳥化しているからふらっと来ることがあるのかもね。

2016.05.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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