便利かも!、ポストマップ

先日、実家に帰った際、母親が近くのコンビニが工事中で、その前にあったポストもなくなっていて、友達が困っていたという話を聞いた。

ネットが生活に一部になっている社会、きっと情報が公開されてるのでは?、とググってみたら、以下がヒットした。

ポストマップ | ポストをひたすらマッピング

サイトの説明を見ると、郵政は関係なくみんなで郵便ポストの場所をマッピングしていこうというプロジェクトのサイトらしい。

トップページで都道府県を入力すると県庁所在地が表示される、そこマウスで見たい場所まで移動し、拡大ボタンを押すとポストマークが表示された。

実家近くで過去にあって、今はない場所にはグレーアウトしたポストマークが。それをクリックすると、コメントがあり「撤去されてました」と書かれていた。前述したコンビニ前は、一時的な撤去のためか、現在もありの表示にはなっていたが。

在住の自宅近くのポストも見てみた、以前、酒屋があってその前にあったのは無くなったはず。そこへ移動したら、ちゃんとグレーアウトでそのコメントあり。更に、以前、コンビニがあったとこは、店内にあったはず。ここも見てみたら、ちゃんとグレーアウトでそのコメントあり。

ずばり、便利かも!、ポストマップ!................\(^o^)/。

ちなみに日本郵便株式会社のサイトも見てみたが、ポストのマップ情報は見当たらず。そもそもないのか?、探し方が悪いのか?。

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2016.07.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

成虫、幼虫、蛹のオンパレード

先日、以下で書いたジャコアゲハ、どんどん育っているのではと思い、再度観察に行ってみた。

ジャコウアゲハって南方系では?(2016.07.19)



着くや否や、どどんと大きな目立つ幼虫、もう終齢かな?。こりゃ目立つよね、野鳥にバリバリ捕食されるのでは?。食草により、その毒性をため込むらしいので、逆に目立つことによって捕食されるのを防いでいるのかな?



よく見ると、終齢ではと思われる大きな幼虫以外にも、一回り小さいのもいた。たぶん、産卵時期が若干ずれているんだろうな。



先日は成虫がたくさん乱舞していたが、今回は少ない。交尾をし、産卵をし、天寿をまっとうしたのかな?。と思っていたら、数頭がひらりひらりと、前回ほど多くはなかったが。たぶん、昼近くで暑かったからかもね。亡骸もあったので、天寿をまっとうしたのもいたよう。



終齢っぽい幼虫がいるってことはサナギもあるのでは?、あちこち探すと何故か特定の桜に木にうじゃうじゃと......脱け殻があった。この脱け殻って、先日飛んでた成虫のだろうかな?。脱け殻じゃないのはないの?、あちこち探すと、力尽きたのか羽化に失敗してお亡くなりになっているのが......



更に探すと、高いところに抜け殻じゃないっぽいサナギがあった。このサナギ、怪談・番町皿屋敷のお菊が後ろ手をしばられている姿を連想させることから「お菊虫」と呼ばれているとか。

このジャコアゲハ、インスタのフォロアーさんによると姫路市のチョウになっているとか。何故?、ジャコアゲハなのか?は、ググったら以下の情報があった。

ジャコウアゲハがなぜ姫路市・市蝶になったのでしょうか?(ひょうご森に倶楽部)

それを見ると、なんでも姫路城築城主の家紋が揚羽蝶、前述したお菊虫のお菊さんは姫路城のことだからだとか。そのお菊虫、「口紅を付けたような赤い斑点」もあるとか。これは残念だが、気が付かなかったし、写真にも写らなかった。

2016.07.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

【続】蝶に罪はなんだけどね.......

先日、以下で書いた要注意外来生物、ジャコアゲハ観察ついでに再度観察してみた。

蝶に罪はなんだけどね.......(2016.07.19)



見に行ったのが昼近くで、暑かったから成虫はかなり減ったように感じた。もしや産卵して、天寿をまっとうしたのが多数なのか。だとしたら、探せば幼虫がいるのでは?。あちこと探すと、ジャコウアゲハはあちこちのウマノスズクサの裏に、それじゃないのは極限られたエリアに集中していた。じゃないほうのい幼虫、要注意外来生物のであれば、もしかしてジャコウアゲハを駆逐するほどではないかも。と、一瞬思ったが、極限られたエリアでも、結構な数がいたからそうでもないかなぁ.......(+o+)。蝶に罪はなんだけど、やっぱりいちゃいけなんだよね。

じゃないほうの幼虫、要注意外来生物というのもあってかチョウの図鑑等には載っておらず。が、ググってみたら、やっぱり要注意外来生物の幼虫だった。だとすると、数ヶ月後には、また大きな黒と中ぐらいの白が乱舞する風景になるかも。

2016.07.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

お手軽にできるセミの羽化観察

7月下旬になると昔取った杵柄じゃないけれど、セミの羽化を生で観察したくなる。子供の頃は、実家の近くの神社にセミの幼虫を捕りに行き持帰り、網戸やカーテンで羽化を観察した。

子どもが出来てからは、夏休みに子どもを連れて帰った際の夏の行事として、甥っ子も混ぜて観察をしていた。その子ども達も大きくなり、手が離れその機会も無くなった。

が、ここ最近はぼっち観察をし、SNSにアップ等で楽しんでいる.............(#^.^#)。

今季(2016)は、昨日(7/21)、公園でさくっと観察した。



20時半前、毎季、脱け殻を複数見かける木へ行ってみた。今季は、事前調査では脱け殻は片手で足りるぐらい。地中から這い出てきた幼虫見つからず、もしやもう羽化し始めている?。木の枝を探すと、いたいた!、もう背中が割れて、体が1/3程度抜け出ていた。



背中が割れてから、抜け出てくるまでは結構時間がかかったはず。ここまで抜け出ていると、スルスルって抜け出るかも。そう思って、別の幼虫、羽化も探しつつ時間をつぶした。しばらく観察すると、体が半分出てきたこれからはスルスルって抜けるかな。



待つこと約30分、、体が半分出てきた........\(^o^)/。頑張れよ!、頑張れよ!、落ちるなよ!。ここからは、時間がかかりそうのような気がしたので、一旦、家へ戻った。



約1時間後の22時過ぎ、再度現場を訪れてみると、羽化は終わり、柔らかい体を乾かしていた。

昆虫類の羽化は、セミ以外にも過去にアゲハ類の観察をしたことがある。チョウは幼虫から育てる必要があると思うし、羽化の瞬間をみるタイミングが難しい。その点、セミは幼虫さえ捕獲できれば、お手軽に観察ができると思う。以下に、昔取った杵柄?を書こうと思う。

■事前準備
・セミが鳴いてる場所で、脱け殻がなるべくたくさんある場所探す
 多くの脱け殻は、冬を越すと何故か前シーズンのは見かけなくなる
・採集は夜のため、近場の都市公園がお勧め
・脱け殻を見つけたら、地面に幼虫が這い出てきた穴を探す

■幼虫捕獲
・日没30分後頃に、下見をした場所に幼虫を探しに行く
 経験上、7時半前後がよさげ
・地面から這い出たすぐの個体もいるので、踏みつぶさないように注意する
・地面、脱け殻があった幹、枝先で幼虫を探す
・幼虫を見つけたら、そっと捕獲し、なるべく早く羽化を観察する場所へ持って帰る
 虫かごに入れる場合、その中で転がらないように注意、衣服にそっと止まらせるのもいいかも
 手に握って運ぶのは、弱ってしまうのでお勧めできない
 弱ってしますと、背中は割れたが、力尽きて抜けきれない場合があり、羽化失敗することも

■羽化の観察
・室内ならカーテンの止まらせて観察もあり、が、薄暗い部屋がいいと思われる
・室外なら、庭やベランダの低木、網戸の外側に止まらせて観察もあり
・羽化する場所の止まらせ、時々、落下していないかチェック
・動かなかくなると、いよいよ羽化の開始
・動かなくなったら、一切触らないこと、もちろん羽化開始から、羽化後、すっかり乾いて堅くなるまで触らないこと
・羽化は、背中が割れてから終了まで約1時間半~2時間程度、10分~15分置きに観察で十分
・羽化中は、ライトを当てても問題なし、また、ストロボ撮影も問題なし

■過去のブログ記事
Instagramでほぼ生中継のセミの羽化....(*^_^*)(2013.07.30)
ミンミンゼミの生羽化が見たい......(*^_^*)(2013.08.12)
今季のセミの羽化をベランダで観察!(2015.07.25)
大人の自由研究(ニイニイゼミ)(2012.07.29)

2016.07.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

【続】 仙台のツクツクボウシ初認が年々早くなっているような?



本日(7/20)の通勤都市公園散策、渡りの夏鳥のシーズンが終わってから昼休み散策はしばらくお休みしていたが、アブラゼミの初鳴を観察していないので久しぶりに行ってみた。

今季、当地でのアブラゼミの記録は7/11に一鳴きを観察、が、その後、普通の鳴き声はまだ。アブラゼミが鳴き出す時間は午後らしいが、夕方でも聞けていない。やっはり聞きたいよな、と昼パンしながら聞き耳を立てると.........やっぱり鳴いていた.....\(^o^)/。

MF(マイフィールド)散策記録は、セミの歳時記で公開しているが、これまで初認として姿・脱け殻もありとしていたので、初鳴の比較できず。今シーズンからは分けたが....^^;。貼ったのは、今朝、今季初手掴みのミンミンゼミ..........(#^.^#)。

ところで......アブラゼミの鳴き声を探していたら......ツクツクボウシの初鳴が聞こえてきた。平年より随分早いんじゃないの?。歳時記で確認すると観察史上最速、ま、1日だが。

過去にも同じような話題を書いたことがあったのでは?、と検索してみたら、以下を書いていた。

仙台のツクツクボウシ初認が年々早くなっているような?(2015.07.22)
 [2015] 7/21 [2011] 7/25 [2010] 7/21 [2009] 7/27
 [2008] 7/22 [2007] 8/01 [2006] 8/07 [2005] 8/08
 [2004] 7/26 [2003] 8/13 [2002] 8/08 [2001] 8/10

たまたま昼休みにも散策したからではあるが、少なくとも仙台のツクツクボウシ初認が年々早くなっていると言える。

2016.07.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

【備忘録】 セミについて

通勤都市公園で、毎夏セミを観察し、疑問に思うこと、まとめたこともあるが、忘れてしまうこと多々なので以下にまとめてみた。

■鳴く時間帯
 過去記事:【続】酷暑でセミが大発生?(2015.08.07)

・ニイニイゼミ:早朝から夕暮れまで
・アブラゼミ:午後
・ミンミンゼミ:午前中
・ツクツクボウシ:午後

■幼虫の期間
 過去記事:【続】酷暑でセミが大発生?(2015.08.07)

・ニイニイゼミ:4年~5年(主に4年)
・アブラゼミ:3~4年
・ミンミンゼミ:2~4年
・ツクツクボウシ:1~2年(主に2年)

■寿命
過去記事:セミの命は1週間って都市伝説?(2014.07.04)

・セミの寿命は1ヶ月程度らしい(1週間は誤解らしい)

■羽化後に鳴き出すまで
過去記事:泡の中からセミ似、見っけ!....^^;(2015-06-26)

・羽化して鳴き出すまで1週間程度かかるらしい

■ミカドミンミン
過去記事:来年の夏の自由研究はミカドミンミン探し(2015.12.08)

・体の黒味がほとんどないミンミンゼミ、通称ミカドミンミン、山形市内にもそれっぽいのいるらしいので探してみなきゃ。

2016.07.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

蝶に罪はなんだけどね.......

Twitterを見ていると、季節柄か要注意外来生物のアカボシゴマダラの写真を目にする。現在は南関東だけらしいが、温暖化の影響か南方系のチョウが東北でも見られるようになってきたので、近いうちに侵入も有り得るか?。そんなこと思っていたら、以下のような記事があった。

山形市で外来種の「ホソオチョウ」発見 県内初確認(山形新聞)

なんだ?、聞いたことないぞ!。ググってみたら、アカボシゴマダラ同様要注意外来生物だとか。

以下に、それらの情報の掲載あり。

侵入生物データベース > 日本の外来生物 > 昆虫類(国立環境研究所)



侵入経路は、「国外からの持込も国内での分布拡大も,“放蝶ゲリラ”による人為的な放蝶によると考えられている」と書かれているので、たぶん、誰かが放蝶したんだろうなぁ。だとしたら、何の目的でなんだろうか?。



食草はウマノスズクサらしいので、それだけを食草とするジャコウアゲハを駆逐する可能性があるらしい、繁殖力が強いらしいので。蝶に罪は全くないんだけど、場合によっては駆除も致し方ないのかもなぁ。

2016.07.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

ジャコウアゲハって南方系では?

先日、本館探蝶は食草を探せなのねという記事を書いた。



逢いに行ったのは、貼ったジャコウアゲハ。図鑑を見ると、在住の宮城県でも見られるらしいが出逢ったことがない、気が付いていないだけなのかもしれないが。



本館に書いた食草は、貼った写真のウマノスズクサらしいが、もちろんこの草も未知だった。もしや、もしや、南方系の草なのか?。ググってみたら、以下の情報にたどり着いた。

ウマノスズクサ(- Wikipedia)

それを見ると「関東地方以南の日当たりのよいところ」、ということはやっぱり東北には少ない草だったのね。



それだけを食草にするんでは、東北では稀?、局地的なわけだよなぁ。



が、ここの川原にはうじゃうじゃいた。理由は、食草がこれまたうじゃうじゃあったから。誰かが植えたのか?、それとも自然に生えていたのが、運よく草刈されなかったのか?。枝先では、入り乱れて交尾しているのが2グループいた。



チョウも草もたくさんあって交尾まで、じゃ産卵もと思ったら、その現場も観察することができた。



ウマノスズクサの葉っぱをひっくり返して歩くと、あるわあるわ、あっちこっちに卵があった。



卵があるってことは、もしや孵化した幼虫もいる?。葉っぱをひっくり返しているうちに、孵化したてっぽいのを見つけた。



孵化したてから、やや育った幼虫もいた。

(PS)
宮城にも局地的だろうが、ウマノスズクサが生えている場所はあるのでは?、ググってみたら、以下があった。
ジャコウアゲハの生息環境に配慮した除草管理計画の作成・実施について
随分前の情報だが、場所は阿武隈川下流及び名取川、今も健在ならジャコウアゲハいるかもね。

2016.07.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

クスノキにアオスジアゲハ

仙台のアオスジアゲハの食草で、過去に以下の記事を書いた。

仙台のアオスジアゲハの食草はいったい?
【続】 仙台のアオスジアゲハの食草はいったい?
【続々】 仙台のアオスジアゲハの食草はいったい?

結論は、街中の公園のタブノキだろうということに。



が、が、最初に記事に書いたマイフィールドに1本だけあるクスノキに、今日の昼休みアオスジアゲハが1頭来ているのを観察。もしかすると、見落としいるだけでよく来ているのかも。

2016.07.11 | | Comments(2) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

ヒメボタル、宮城県内にいるとこいくつかあるのね

先日の河北に、森のホタル 求愛サイン群舞という記事あり。

森のホタルって????.........もしやヒメボタルでは?。記事を読むとその通り。で、場所は?、宮城県気仙沼市本吉町の山あいだとか。え!、え!、宮城県内でも見られるとこあるんだ!....................(@_@;)。行ってみたいぞ!、とは思ったが、場所が定かじゃない、ググってにみたが情報皆無だった........(+o+)。

ヒメボタルについては、過去に以下のような記事を書いた。

【続備忘録】 ヒメボタル(2016.03.04)
念願のヒメボタルに逢いに(2014-07-07)

後者は山形米沢小野川温泉で満喫できた、その中に書いたもう一つ行った大郷川内ホタルのページェント、いまいち(?_?)(?_?)だった。なので、宮城県内で別の場所があるなら是非、見に行ってみたいと思った。

再度、宮城県内で観察ポイントはないか?、ググってみたら、グリーンピア岩沼、柴田町入間田というのがヒットした。更に、検索してみた結果は以下の通り。

グリーンピア岩沼
 敷地内に観察ポイントはあるらしいが、基本的に非公開らしい。
 観察に行ける機会は、毎年6月下旬~7月上旬にグリーンピア森の散策会主催で実施される観察会だけらしい。開催情報は、岩沼市の広報いわぬまに掲載されるよう。残念ながら、今季は情報を得た時点で終わっていた。

■柴田町入間田
 場所は柴田町の山あいの入間田地区、「入間田ホタルの里」というのがあり、そこの集会場と新幹線の線路脇で見られるらしい。観察できるホタルは、ゲンジボタル、ヘイケボタル、ヒメボタルの3種類だとか。ヒメボタルが一番飛び交う時間帯は夜8時から9時までの1時間で、気温が高く風がない日らしい。

善は急げ?、とうことで先週金曜(7/8)にえいやっと行ってみた。



明るいうちにまずは下見、カーナビをセットし案内に従いついたが、ホタルの里がわからず。それっぽい場所へ向かってみたが........どうも迷ってしまったよう....(*_*)。近くに人影を見つけたので、道を聞いてみると目的地を通り過ぎてしまったらしい。新幹線の高架の東側のはずなので、新幹線はどこを走っているのか伺うと、上を通り越してきたというお返事。あ!、場所によっては高架じゃなく、地下トンネルになっていたのか.....(*_*)。教えていただいた道案内に基づき、戻って探すと「入間田ホタルの里」の看板を見っけ.......,.\(^o^)/。



暗くなる前に、まずは周辺を散策、クマ出没注意の看板......(^_^;)....ま、里山だからいて不思議はないなぁ。ホタルは、ゲンジ、ヘイケはいそうな雰囲気。あちこち歩いてると、犬の散歩人がいたのでホタルの状況を聞いてみた。それによると、今年は見ていないかもと.......(;_:)....え!、え!、じゃ見れない可能性も。ヒメボタルっていうより、ホタル自体がいないかも。更に、え!、と思ったのが、イノシシも出るから気を付けてとも.......(@_@;)。忠告通り、あちこちに貼った写真のような足跡がいっぱいあった。



日の入りまで、スーパーやコンビニで時間をつぶす。と、そのうちに雨が降ってきてしまった.......(*_*)。ありゃ、こりゃ今日はダメか、自然相手だし、梅雨真っ只中だもんね。が、そのうちに一瞬だけだが、夕焼けが見え雨は止んでくれた。

さて、本題のホタル、気合い入れて探すと、ゲンジボタルらしきは複数が、あっちこっちにいた。が、ホタルの乱舞まではいかず。ヘイケボタルは、よくわからず。期待のヒメボタルは、探す場所がいまいち悪かったのか?、時期が遅いのか?、探せなかったのか?、全然わからず。新幹線の線路脇もよく探したが、草が茫々で、ここでいいのかわからなかった。もう一カ所の集会所(たぶん入間田中央集会所)、ここはホタルの里の看板~新幹線の線路脇を重点的に探したので、すっかり行くのを忘れていた。こっちに行けば、出逢えたのかな?。ホタル狩人は、私以外に1家族が後から来た、ちびっことお母さんとその両親っぽい。ホタルは見られたようだが、いまいち数が少なく感激まではいかなかったよう。

また来季、再トライしてみようかな、もうちょっと早い時期に。それから、グリーンピア森の散策会主催のにも、来季は参加してみたいなぁ。

2016.07.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

スズメって樹液も舐めるの?



毎朝の通勤都市公園散策、数日前からシラカシの樹液にカナブンがうじゃうじゃになってきた。クワガタ、カブトムシ、樹液を吸うチョウも期待しているが、今のところ出逢えていない。

樹液の集まる昆虫が気になるが、それ以外に気になる生き物はスズメ。樹液が湧いている幹の、平行に止まる姿を目にする。推測の域を出ないが、もしかして、もしかして、湧いている樹液を舐めているんじゃないかと思っている。樹液に集まるカナブンを捕食している形跡はないし、樹液が出ていないとこには止まらないっぽいので。樹液を吸う現場を見てないのでなんとも言えないが、サクラやキンモクセイの花を切り、蜜を吸うスズメ、可能性はあるよね?。

2016.07.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ハギって二度咲きするの?



一昨日(7/3)の夕方、毎度の公園を通ると、頭上の高いところでハギが開花しているっぽく見えた。昨日(7/4)の昼休み、探してみたらやっぱり開花してた。

ハギといえば秋に咲くものでは?、確か、昨季も同じ頃に観察した記憶がある。過去の情報を探すと、昨季は「7/24」に観察していた。が、が、その頃のTwitterをさくさくっと眺めてみると、本格的に咲き始めたのが8月下旬から9月上旬。う~ん、この時期に咲くのは季節を先取りした、いうなれば早咲きなのか?、狂い咲きとは言わないよね?....^^;。が、が、過去にもあったってことは、ハギって二度咲きするのかも。

が、が、ググってみたら「花期は7月から10月」という文字が。ん?、ってことは、早咲きでもなんでもなく、単なる花期が長いってことだけっぽい...........(#^.^#)。

2016.07.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

ビルトンボもいた......(@_@;)



先日、ビルヒヨドリとビルセキレイが共存(2016.06.28)という記事を書いた。今日はその場所にどっちもいなかった、たぶん巣立った後、もっと環境がよいとこへ移動してしまったんだろう。

今日はそこで、なんとバイクのバックミラーにノシメトンボが止まっているのを観察.......................\(^o^)/。そろそろ、毎朝の通勤都市公園散策でも出逢える頃だが、今季はまだ出逢えていない。ここの公園は緑に離島ではあるが、観察できても不思議ではない。が、が、ビル街のビルの中庭で見られるとはびっくり、ビルトンボって呼ぼうか...................^^;。

2016.07.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

ネジバナは草刈がお好き?



今季、ネジバナを初見したのは「06月24日(金)」、季節的にはたぶん平年並み。その後、続々と咲くかと思ったが続かず。



初見したネジバナはほぼ終わってしまったが、やっぱり続かず。が、今日、次に咲き始めたのを見つけた。

我が家近くにもネジバナはいっぱい咲く、が、今季まだ出逢ってない。前週末、今の夕方と、我が家近くのネジバナが咲くところを散策してみたら草が茫々だった。あ!、そういえばネジバナがたくさん咲くのは、草刈がされた後だったことに気がついた。たぶん、前述した場所も、未だに草が茫々だから咲き続かないのでは?。ネジバナは草刈がお好きなのかも。

2016.07.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

【備忘録】 ギザギザ葉っぱで夕方に白い花

通勤都市公園散策、草花を覚えよう【備忘録6】



通勤都市公園散策で、見慣れている花ではないが、昨日の夕方、職場の飲み会で薄暗くなってから公園を通った。もしかしたら夜の鳥、アオバズクの鳴き声が聞こえないかとほんのちょっと期待して。結果は影も形もなし、よさげな樹洞があるし、外灯に虫も来そうなのでいてもいいような気がするのだが........^^;。

代わりに目に入ったのが、ギザギザ葉っぱに白い花の草花。思わず足を止めてスマホで撮影。帰宅後、図鑑を開きそれっぽいのが見当たらないので、ネットでも調べてみたが、皆目見当つかず。インスタにもその旨書いて、ナニハナタグもつけたら、チョウセンアサガオではというコメントをいただいた。

早速、図鑑でネットで再確認してみるとピンポン!、その通りだった。チョウセンアサガオは栽培種と思っていたが、ググった結果では結構野良化しているらしい。今朝の散策ではついついセミ探しでタイムオーバー、昼休みに行ってみたら花は終わってた。もしや、花が咲く時間は夕方なの?、ググってみたらピンポン!。夕方6時ごろ咲き、翌日の昼前にはしぼんでしまう1日花なんだとか。

2016.07.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 榴ヶ岡公園生き物ウォッチング

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