ミミズだってオケラだってアメンボだって



昨日の朝、出掛けようとしたら、マンションのエレベータの前にケラがいた。ケラは、子供の頃、畑で時々みた記憶がある。ここ最近は滅多に見ることがなくなったので、珍しいなと思いスマホのデジカメで撮ってみた。私の殺気を感じたのか?、逃げ足が速くぶれぶれ......^^;。

ケラといえば.......
 ぼくらはみんな 生きている......ミミズだって オケラだってアメンボだってみんな みんな生きているんだ友だちなんだ.....
という歌、「手のひらを太陽に」思い浮かぶ。

童謡だから、今どきの子供たちも歌うよね?。ん?、そういえば、うちの子が小さい頃は、歌っていたor聞いた記憶がないような気が。昨今は、童謡も歌わない時代になっちゃったのかな?。

ま、歌ったとしても、ミミズとアメンボは知っていても、オケラを知らない子供たちは多いと思うが...............(^_^;)。

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2016.08.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

ドジョウのように生きられたら......(^^;



我が家から歩いて5分ぐらいにある都市公園、以前は人工小川と池があった。日中は出水口から水が流れ、やや大きめの池に溜まり、そこからまた流れもう1つの池に流れ、排水口に流れ込んでいた。夜はお休みとなっていたが、池には常時水が溜まっていたので、ドジョウ、オタマジャクシやカエル、コオイムシ等の昆虫、そんな生き物がいた。綺麗とはいいがたいが、夏になると子供たちは生き物捕まえや、水遊びをしていた。

その人工小川、5年半ちょっと前の東日本大震災頃から全然流れなくなった。たぶん、どこか破損して稼働しなくなったのだろう。そのうち、修繕されるだろうと思っていたが、未だに枯れたまま。管轄する仙台市の予算がないんだろうなぁ、淋しい限り。

今では、稀の雨水が溜まる程度。これでは、蚊の発生場所になるのでは?、デング熱、ジカ熱が発生したら、その流行場所になってしまうのでは。そんな稀に水が溜まる池なのに、昨日、近くを通ったら貼ったようなドジョウが複数いた。今では、カエルもは若干産卵するものの、オタマジャクシになれるのか?、なってもカエルまで育つのか?。ドジョウは、流入口はあるわけではないので、震災後、水がほとんどない状態の乗り切って、力強く生き抜いているんだるなぁ、ほんとびっくり!。前置きが長くなったが、書きたいのはここのドジョウの生命力の凄さ!。このドジョウのように生きられたら...................(^^;................ついついそんなことを思ってしまった。

2016.08.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

日本一大きい&小さいセミの抜け殻

昨日、本館チッチャゼミの抜け殻見っけ!、渡去の夏鳥という記事を書いた。かなり、かなり嬉しかったので、記事はいつもより多弁になった..............(#^.^#)。



そ、そういえば.....................チッチャゼミと書いたように、チッチゼミは日本で一番小さい、従って抜け殻も小さい。日本一小さいと言えばその逆、日本一大きい抜け殻、これも数年前、仙台で採集し、かなり嬉しかった記憶がある。日本一大きいのはクマゼミ、これは温暖化で生息域が北上しているともいわれているので、そっちは嬉しくないけどね。

そのクマゼミの抜け殻、採集してきたのがどっかにあったはず。探してみたら、数年経つがちゃんと壊れずに残っていた。

せっかくだから「日本一大きい&小さいセミの抜け殻」、並べて撮ってみた。かなりかなり違うよね、大きさは2~3倍の差?、容積だともっと違うよね。

2016.08.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

アオマツムシが鳴くきっかけは?

ここ最近、夕方のニュース等を見ていると、背後からアオマツムシの鳴き声が聞えることがある。また、Twitterでも、今季初アオマツムシの鳴き声というつぶやきも目にするようになった。

在住の仙台も、ここ数日、秋の虫の鳴き声がたくさん聞こえてきた。なんので、仙台でもそろそろ聞こえるのでは?。毎季、そんな話題を書いているはず、探してみたら以下があり。

'15の仙台のアオマツムシ、これまで最速(2015.09.09)

最速というのは「2015.09.09」だと思う、従ってまだなんだろうな、平年は過去の記録より9月中。

前述したニュース等は首都圏、そこで秋の虫が鳴いているのに、そこより涼しい仙台で鳴かないのは何故なのか?。アオマツムシが鳴くきっかけは?、ググっていたら以下があった。

今日からアオマツムシ(syrinxブログ編)

鳴くきっかけは、私と同じようになんなんだろう..................で、終わっていた..................(^^ゞ。

秋の虫なんで暑さが峠を越すと鳴き出すのではと思うが、少なくとも首都圏が鳴いていて仙台がまだというのでは違う。あ!、もしかして、最高気温の合計が○○度以上になると、それをきっかけに鳴き出すのか?。確か、ソメイヨシノの開花、そんな計算式がるって聞いたことがあるような。こりゃ、こりゃ、アオマツムシの鳴き出す時期の計算式、発見すれば凄いことかも.......................(#^.^#)................外来種だから興味持って研究する人いないか................^^;。

2016.08.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

セミの脱け殻はどこ行っちゃうの?

セミの脱け殻

つい先日まで、あっちにもこっちにもセミに羽化した脱け殻がいっぱいだったが、だんだん目につかなくなった。セミの鳴き声は大賑わいの蝉時雨、いや、狂ったように鳴いているが。

あんなにうじゃうじゃあった脱け殻、どこに行っちゃうのか?????。

まさか、誰かがセミの脱け殻を収集して調査している..............そんなわけないよな..........(笑)
まさか、好奇心旺盛の少年・少女は持っていっちゃう...............そんなわけないよな..........(笑)
まさか、アリが餌として運んじゃ(上の子の意見)..........................そんなわけないよな..........(笑)

たぶん、風雨で飛ばされ、バラバラになり土に還るんだろうなぁ...............全部が全部、あっという間に姿を消すってのが、どうしても解せないのだが..................(^_^;)。

稀に稀に初冬まで、根性で木にはりついてるありがたいのを見たことがあるが..................年越して、次にシーズンまでのは見たこいがない。もしや、東北は雪が降るから?、だとしたら雪が降らない地域は次のシーズンまで残っていることがある?。う~ん、謎だ.........................(#^.^#)。

貼ったのは
 蝉の羽化、群れるのは何故?(2016-07-22)
のを再利用。

(PS)
いろいろとググってみたら、以下のような情報があった
放線菌の土からの分離とはたらき
分解者のキチナーゼ活性に関する研究
同じ疑問を持ち、仮説をたて実験した内容。それによると、落下し土の中の分解者により分解されるのではということらしい。

2016.08.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

ベランダから花火

ほぼ毎日、生き物ウォッチングが好きで使っているコンデジことコンパクトデジタルカメラにシーンモードというのがある。

そのシーンモードを使って、この夏はホタルを撮ろうと思っていたが、シャッターチャンスがあるほど、ホタルを見ることはできなかった。

せっかくだから、シーンモードを使ってみたい、あ!、花火ならまだある。ということで、以下、撮ってみた。



8/16(火)、ツイ仲さんより教えてもらったご近所の花火、ベランダから「星空モード(15秒)」で撮ってみた。



8/20(土)、泉区民祭りの花火、ベランダから「夜景モード(最大4秒)」で撮ってみた。

どっちもちっちゃな三脚を使って、スマホで遠隔操作で撮ったもの。どっちかっていうと、夜景モードがいいかもね。

2016.08.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

2度目の八木山動物園ナイトZOOに

今週金曜は、何年かぶりに八木山動物園ナイトZOOの行ってみた。地下鉄東西線も開通し、電車でさくさくっと行けるようになったというのもあるし。正確なイベント名は「夜間開園「夜までZOOっと動物探検」」、ナイトズーという表現は使っていないが........(^^;

何年かぶりって、どれぐらい?、過去の記事を探すと以下があった。

【2013夏】何年か越しの夢、八木山動物園ナイトZOOに(2014.01.06)

記事を書いたの2014.01だが、行ったのは2013年の夏。他にも、確か、大学に行っていた上の子が夏休みで帰省中に、車で途中まで行った覚えがある。記事を読むと、それは2012年の夏だった。従って、今回は3年ぶりで、2度目の八木山動物園ナイトZOOだった。

今では社会人になった上の子、過去に一緒に行き、途中でタイムオーバーになったので、今回もさくっと誘ってみたら行くという返事。そんなわけで、上の子と一緒も、今回達成できるはずだったが.................結局、仕事が終わらず来れず。

今回は予定通り、地下鉄東西線で動物園に向かった。こりゃ、きっと同じ目的に方々で電車は混んでいるだろな、と思ったら、さもあらず、数えるほどいるかどうか。それよりも退勤時間帯ばりばりなのに、空席があるほど空いている、こりゃ赤字ばりばり経営が危ういんじゃないか。



今回の入園は、駅から近い西門からではなく、若干歩いて東門から入ってみた。まず最初に行ったのは猿山、サルを見る裸のサルを一緒に撮影...................(#^.^#)。ところで、サルって夜行性だっけか?、そうでもないよね?。ここのライトアップは夜行性だからではなく、ウォッチングポイントだから?。



次は猛獣舎へ、猛獣は紛れもなく夜行性、のっしのっし歩くスマトラトラを見た。



猛獣舎には他に、ライオンとホッキョクグマがいた。ホッキョクグマは、ガラス越しで至近距離で見られるので、かなりな人気スポット。ライオンは、何故かだらだらと寝ていて、よく見えず。



一方通行の猛獣舎をぐるっ見た後、ライオンをもう一度と再度入ってみたが、ライオンはやっぱり寝ていた。代わりに、スマトラトラをばっちり。



日本の夜行性の獣、ツキノワグマ、イノシシ、タヌキもじっくり見たいぞ。とそのコーナーへ行くと、イノシシ、タヌキはよく動きまわっていたが、ツキノワグマはよく見えず。タヌキも笹薮を歩いている、撮れたのはイノシシだけ。しかし、こんな生き物に、夜にばったりは怖いよなぁ。



次は西門近くのアフリカ園に、入口にはカバさん、ついさん付けで言っちゃうよね................(#^.^#)。ばっちりは見れたが、写真は顔がい写らず。



シマウマとキリンもばっちり見れた、撮ったのはシマウマだけ。



ついさん付けで言っちゃうゾウさんは、愛想よく案外近くで見ることができた。



ライトアップといえば、フラミンゴも漏れなく撮らなきゃね。

2度目の八木山動物園ナイトZOO、今回もなかなかだったが........................辛口を言わせてもらと、数年経つが、新鮮味がない。要は、以前と代わり映えしないということ。

理由は、ライトアップが同じ場所だけということ。夜行性の動物を観察という目的、ここ日本ということから、日本の夜行性の獣をもっとPRしてもいいのでは?。それから、同じく夜行性のテン、ハクビシン、フクロウ類等のライトアップをしてもいいのではと思った。

最後に、残念だなぁと思ったのがもう1つ、それは地下鉄東西線が開通したのに、車で来た方々が多かったこと。地下鉄は往きも帰りもガラガラだったが、道路は渋滞していた。地下鉄は渋滞がなく便利ではあるが、地下鉄駅までの足、また家族だと高くつくかもしれないけどね。

2016.08.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

【続・備忘録】 セミについて

先日、以下のような記事を書いて、これまで書いたセミの情報をまとめた。

【備忘録】 セミについて(2016.07.20)

ここんとこ観察個体数が増えているチッチゼミ、これが鳴く時間帯っていつだけっか?。見直してみたら...........チッチゼミがすっかり抜けていた......(^_^;)。

そんなわけで、ググって追記しようとしたら........以下の情報に目が留まった。

14 チッチゼミ('95身近な生き物調査)
 (略)マツ林に生息し、ぬけがらは地上20cmから1mという低い位置で見つかることがほとんど(略)
チッチゼミ(セミの図鑑)
 (略)最近、このセミの羽化は夕刻~夜間だけではなく日中の明るい時間帯に普通に行われることが分かってきた(略)

そういえば.........過去にチッチゼミの記事を書いた記憶が、探してみたら以下があった。

チッチゼミの抜け殻はしゃがん探せなのか....^^;(2011.09.15)
チッチャゼミの抜け殻は幻なのか?(チッチャゼミの抜け殻は幻なのか?)

あ!、まだこのセミの抜け殻、探せたことなかったんだ.......(^_^;).....ここんとこたくさん鳴いているMF、探してみなきゃね..............(#^.^#)。日中の明るい時間帯に普通に羽化するらしいので、是非、これも探してみたい、難易度高いだろうけどね。

本題の「鳴く時間帯」、「幼虫の期間」は、情報が見つからず。秋の虫みたいに鳴くので、セミの中では一番マイナーだからなのかもね。

が、これまでの観察記録+過去の記憶からは、以下のように追記してもいいかも。ツクツクボウシは午後がメインらしいが、MFでは午前中から夕暮れまで聞かれる、これも追記。

■鳴く時間帯
・ニイニイゼミ:早朝から夕暮れまで
・アブラゼミ:午後
・ミンミンゼミ:午前中
・ツクツクボウシ:午後 >> MFでは午前中から夕暮れまで
・チッチゼミ:午前中

2016.08.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

夏場の生き物ウォッチングの蚊対策



毎朝の通勤都市公園散策では、百均ポーチにコンデジ、百均のミニボトルに虫除け、ポケムヒを携帯している。百均のミニボトルに虫除け、ポケムヒは、蚊が出る季節限定。

虫除けで、蚊に刺されないといいのだが、やっぱりそうは行かず、結構な確率で刺される。たぶん、虫除けしないと、更に刺されるのだと思う。刺されやすい体質ではあるが、幸い、ポケムヒを数回塗るとあっという間に完治する。

が、が、テング熱、ジカ熱等に感染症もあるし、できたら刺されたくない。



虫刺されについて、偶然Twitterで話題があり、foxfireのスコーロンがかなりよいという情報があった。 これから都市公園散策は渡去の夏鳥は通過する季節、そんなわけで善は急げで夕方にアームカバーを購入。明日から、蚊に無敵になるはずだが............腕だけね...........果たして効果のほどは?....................(#^.^#)。

2016.08.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

この夏も山形ではツクツクボウシ聞かず



今季もMF(マイフィールド)ではツクツクボウシの鳴き声がたくさん聞こえるようになった。今朝は、我が家裏でも聞こえた。

今季もセミの鳴き声が聞こえる時期に、何度か実家の山形市に帰ったが、この夏も山形ではツクツクボウシ聞かず。山形での観察については、過去に以下のような記事を書いた。

仙台のツクツクボウシ初認が年々早くなっているような?(2015.07.22)
(略)あ!、生まれ育った山形で聞いたことがないのは気のせいじゃなくて、分布していないってことらしい。(略)

が、鳥見仲間から「山に行くといる」という情報も。が、この夏も?、蔵王越えで西蔵王経由で山形へ行ったが、やっぱり聞かずだった。たぶん、かなり局地的なのではないかと思う。

が、が、そういえばいつだったか山形で夏隼を見にいった時、桃の果樹園だったかで一度だけ聞いた記憶もある。

貼った写真は、7/29にMF(マイフィールド)で撮ったもの。

2016.08.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

都市公園でしんがり蝉が鳴いた

数日前に蔵王ではチッチゼミが鳴いていた(2016.08.14)という記事を書いたが、今朝MF(マイフィールド)でも、今季初のチッチゼミを観察。

初なので、セミの歳時記から、過去の初鳴日を以下に拾ってみた

[2015]8/10 [2011]8/23 [2010]8/12 [2009]8/17 [2008]8/20 [2007]8/15
[2006]8/18 [2005]8/29 [2004]8/04 [2003]8/25 [2002]8/16 [2001]8/21

今季はかなり早い、こりゃ観察史上最速か?、と聞いた時に思ったが、そんなことはなく、極々平年並みだった。

都市公園のしんがり蝉の初鳴を聞いたので、次は姿も探さねば..............(#^.^#)。

2016.08.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

蔵王ではチッチゼミが鳴いていた

2012/09/08 チッチゼミ

今季の月遅れお盆休みは、仕事関係で8/10(水)から5日となった。初日は、ざぉうがぉうとホシガラスの歓迎?(2016-08-10)と書いたように、蔵王越えで実家山形へ行った。

峠を越えて、蔵王坊平まで行くとチッチゼミの鳴き声がした、山はもう秋なのね。その後、蔵王温泉近くの猿倉でも聞こえた。更に、更に、西蔵王でも鳴いていた。西蔵王はそれほど標高は高くないはず、でもないかな?、が、そこまでもう秋はやってきてると言ってもいいかもね。

貼った写真は、チッチャゼミ、いや、チッチゼミ見っけ!(2012-09-08)を再利用

2016.08.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

うヒョウって思うほど美味しいよヒョウ

実家山形市では、一般的な畑の雑草スベリヒユをヒョウと呼び、軽く茹でて食べる。



畑にはこんな感じで、単なる雑草として生える。が、が、山形では畑の持ち主に黙って採ってはいけない.......何せ、食べる場合があるんだから..................(^^;。場合と書いたのは、植えたわけじゃにので、雑草扱いする人もいるので。



畑や空き地からつんだのは、さらっと茹でて、辛子醤油でいただくとなかなか美味しい!。

ずばり、うヒョウって思うほど美味しいよヒョウ..................\(^o^)/....................(#^.^#)。

2016.08.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

【続々】蝶に罪はなんだけどね.......

先日書いた、【続】蝶に罪はなんだけどね.......(2016.07.26)の続き



先日の記事に書いた「数ヶ月後には、また大きな黒と中ぐらいの白が乱舞する風景になるかも」は?。大きな黒は数はかなり少なく数えるほどだが、舞ってはいた。中ぐらいの白は、あちこちを乱舞していた。先日、幼虫だったのが羽化したのか?。



薄茶色の♀は、白色の♂より少なかったが、観察すると、産卵している個体もいた。このまま何世代か、世代交代をするのかな?、と思ったが、食草のウマノスズクサは草刈されていたよう。ってことは、続かずかな?。

2016.08.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

お墓参りではチゴハヤブサを探せ........(#^.^#)

昨日は、本館お墓参りでチゴハヤブサと書いたように、やや早目にお盆のお墓参りに行ったら、チゴハヤブサに出逢えた。



チゴハヤブサの子育ては、たぶん、セミ類に結構依存しているとような気がする。したがって、セミがたくさんいて、手頃な営巣木がると繁殖するのではないだろうか?。随分昔だが、青森県弘前市の見にいったチゴハヤブサも、お寺に敷居内で繁殖していた。これもまた随分前だが、仙台市内の寺町のお寺でチゴハヤブサが繁殖したことがある。もしかして、お墓参りではチゴハヤブサを探せかも........(#^.^#)。

2016.08.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

西洋朝顔と朝顔と朝鮮朝顔

ここ数年、山形の実家で、夏になると西洋朝顔を植えている。名前は、聞いたことがあるが、普通のアサガオとどこが違うのか、気にしたことがなかった。

今季、西洋朝顔と朝顔の両方を植えていたので、違うをググってみた。



これは西洋朝顔、ツルには毛がなくツルツルだとか、確かに。それから、朝顔は一年草だが、西洋は宿根で多年草らしい。が、実家のは一年草だとか?.....え?、根雪があるとこは冬を越せないのか?、と思ったら、一年草と多年草のどっちもあるとか。

花期は、朝顔は初夏から、西洋は晩夏からがメインらしい。それから、母親いわく、西洋は朝から夕方まで咲いている時間が長いとか。朝顔は早起きしないと綺麗に咲いているのを見られないが、西洋は遅く起きてもいいとか..............(#^.^#)。



これは朝顔、ツルには毛というか産毛っぽいのがあるとか、確かに。確かに、西洋より、朝遅めかぐったりしていた。



おまけで朝鮮朝顔、朝顔という名前がついているがナスの仲間だとか。朝顔と名前がついたのは、花が似ているからだとか。

これで、西洋朝顔と朝顔と朝鮮朝顔の違いがわかり、すっきり!.....................\(^o^)/。

2016.08.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

運なの?、減ったの?、アサギマダラ

今週水曜は早めのお盆休みにし、ざぉうがぉうとホシガラスの歓迎?(2016-08-10)に書いたように、蔵王経由で実家山形市へ行った。目的に1つは、アサギマダラの観察、とできたらマーキングも。



エコーラインを上るにつれ、道路脇にはアサギマダラが好むヒヨドリバナが目立ってきた。平日なので、車は少な目だが、後ろから来ると道を譲りゆっくり目で、アサギマダラの姿を探してみた。宮城県観光道路までの間、1頭も出逢えず。過去にも標高が低いところでは、見たことないので、ま、そんなもんかと思った。

次はエコーラインから入った宮城県観光道路、ここは更に徐行してゆっくり走る。ここでは、過去に何頭か見たことがある。ヒヨドリバナは少ないが、アザミ等の他の花も咲いている。結果は、1頭だけ目視できたら、撮れず&捕れず。

次はエコーラインの出て、大黒天から上のほうのエコーライン沿いのヒヨドリバナ。ここもたくさんたくさん咲いていたが.................期待のきみは舞っていなかった。かなり、時間をかけて、じっくりじっくり探すと1頭だけ目視できたら、撮れず&捕れず。

ハイラインを上って、お釜が見える馬の背?付近も探すが、まったく出逢えず。

最後は県境を越え、どっこ沼付近へも行ってみた。ここでも1頭だけ監査でき撮影成功、網を振ったら入ったが、出す際に油断し逃げられてしまった。

今回の蔵王、快晴でなかなかの天気だったが、風が強かった。そのために、アサギマダラとの出逢いが少なかったのか?、運が悪かったのか?、それも減ったのか?。

2016.08.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

凄いよ!、ミンミンゼミの保護色

今朝の通勤都市公園散策も、セミ、蝉、せみ、と蝉時雨...................その昔、在住の仙台は出身の山形市よりセミが少ないと思っていたが、気のせいだったのか?、ここ最近増えたのか?。

何蝉が多いかは、毎度数えてるが、今朝は
 ニイニイゼミ(朝声13)、アブラゼミ(朝姿8声1)、ミンミンゼミ(朝声34姿5)、ツクツクボウシ(朝声22姿1)
だった。

もしや、ここんとこアブラゼミが減って、ミンミンゼミが増えている?、アブラゼミが生存競争の負けつつあるのか?。と思ったが、鳴く時間帯に相違がある、アブラゼミは午後から。帰路も、公園で蝉時雨を聞くと、アブラゼミがいっぱいだった。従って、生存競争うんうんは気のせいっぽい...................(^^;



ところでこのミンミンゼミ、以前、アブラゼミのほうが捕食されやすい?(2016.08.01)と書いたが、今朝もずばりそうだった。貼った写真のように、かなりな保護色で、目を離すと............え?、え?、どこだっけ状態になり見失うことも。何度か、実験したら、ほんとに見失った...............っていうかこっそり飛んでしまったのに気がつかなかったのだが.................(^^;。

2016.08.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

飛島へ弾丸蝉ツアー

昨日、本館に夏の自由研究はミカドミンミン探し飛島のミンミンゼミの濃淡の棲み分けは?と書いたように、飛島へ弾丸蝉ツアーに行った。

行きたいな?、いつ行こうかな?、と愚図愚図していたが、えいやっと弾丸で行ってみた。1人で長距離運転するのは疲れる、ハンドルは握らなくても話し相手がいたらいいかも、ということで上の子とその友達を誘って。



仙台からは東北道&山形道を通って3時間程度、7時半頃に着いたら、既にさかた海鮮市場・定期船発着所の駐車場は8割方いっぱい。おぉ!、この時期、こんなに飛島の行く人いるのか?。結果はそうではなく、海鮮どんやとびしまに海鮮料理を食べにきている人々車だった。海鮮料理目当てに、早起きして来る方々たくさんいるのね。じゃ、私も軽食をと思ったら、長蛇の列で断念。

定期船とびしまは時刻通り出港、客層は海水浴、散策、ゴミ拾いのイベントっぽい方々、釣り人っぽいのはいなかったような。定期船に乗ったのはかなり久しぶり、双胴船になってから始めてだったかも。双胴船は速いし、安定感があるらしいが、その通りだった。海鳥見るには早過ぎるかもしれないが、いなかったし、イルカもね。



早いのであっという間に飛島が見えた、天気がよく青い海と青い空がなかなかだった。



島に着くと、急いで下船して走っていく方々が..................(?_?)..............目的は観光用無料レンタル自転車だった。気がつくのが遅く、出遅れ借りられず...................(;O;)。



島では上の子たちと別れ、1人でお目当ての、色が薄い、黒地がないミカドミンミン探しに。まずは勝浦の遠賀美神社へ、ミンミンゼミは複数いたが、なんだかよく見えずわからず。次は柏木山から荒崎方面へ歩いた。お目当てのミカドミンミン、無事出逢うことができた..........................\(^o^)/。

ミカドミンミン以外の、他の生き物についても書こうと思う。

野鳥は、スズメ、ウグイス、メジロ、アマツバメ、ウミネコ、シジュウカラ、ヤマガラ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ハクセキレイ、ホオジロ、トビ、そしてカラスバト。カラスバトは数羽の群れに2度出逢い、鳴き声も聞こえた。

虫は、ミカドミンミン+ミンミンゼミ、ニイニイゼミ、たぶんヒグラシ、アオスジアゲハ、ゴマダラカミキリ等。クロアゲハ類、シジミ類もいたが、時間の関係上、じっくり観察せず。

鳥、虫以外では大きなカタツムリが1匹、カナヘビがたくさんいた。

虫はミカドミンミンの他に、アサギマダラの成虫・幼虫も期待したが、どっちも探せず。食草のスナビキの群落があり、そこにいるらしいが、その場所が探せなかった、日帰りというのもあり時間に制限があったので。



昼食は、ここ4年ぐらい前に出来たらしいカフェスペース「しまかへ」でイカカレーのBランチセットをいただいた。ここの店長さん、飛島出身でユータンしてなんだとか。鳥見仲間から、いろいろ話題を聞けるので、是非、声をかけてみてと言われた。そのチャンスをうかがったが、船が着いた時間帯、昼過ぎでも大繁盛でチャンスなし...................(T_T)。



昼食後、しばらくしてから上の子たちと合流し、しかまへで飛島名物の飛島「ごどいもアイス」 と「とびうお焼き干しだしアイス」を食べた。私はとびうお、上の子たちはごどいも。ごどいもはいかにもねっとり芋っぽく、とびうおはだしが若干、子どもいわくとびうおのほうが美味しいかなと。



一緒にいった上の子、気が利いて我が家用に「飛島名産 魚醤油仕込 烏賊塩辛」を買ってくれた。

(PS)
私も上の子もちらっと見にいっただけだが海づり公園、餌のみ有料で竿の無料貸し出しもあり、お勧めかも。親子連れがいたが、小さなフグ、クロダイを釣っていた。

[参考にしたサイト]
Tobishima.info|山形県の離島、飛島のポータルサイト
交通・宿泊|飛島の楽しみ方|モデルコース|酒田さんぽ
自然と伝説の島|飛島の楽しみ方|モデルコース|酒田さんぽ
定期船とびしまの予約について(乗船予約、荷受け手続き)

2016.08.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

コエゾゼミもちゃんと見てた

昨日、仙台はエゾゼミの聖地?という記事を書いた。

エゾゼミとコエゾゼミに違いは、名前通り大きさも違うはず。またまた、毎度でググってみた結果は以下。

エゾゼミの大きさ(全長)  :オス、メスとも59~65ミリ程度
コエゾゼミの大きさ(全長) :オス、メスとも49~52ミリ程度

やっぱり、名前通り随分大きさが違う。

他のセミで例えれば
 コエゾは、ほぼヒグラシの大きさ
 エゾは、ほぼミンミンゼミの大きさ
ということになる。

13/08/23 コエゾゼミ

ん?、ん?、過去に蔵王で小さなエゾゼミ類を手に握ったことあった記憶が......................(#^.^#)。過去記事を探してみたら、以下を書いていた。

落蝉の季節なのか(2013-08-23)

貼ったのはその記事の写真を再利用、見た通り「前胸背と中胸背の間にある黄色い枠が左右の端で切れている」、ということでコエゾゼミだったのね。

これで見た目での、エゾとコエゾの違いはしっかりわかった.....................\(^o^)/....................後は鳴き声の違いもわかるようになりたい。

(PS)
鳴き声の識別は、セミの家セミの鳴き声(日本と近隣諸国のセミ)を参考に、概ね識別できそう。また、我が家近くで聞かれるのはエゾのほうだった。

2016.08.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

仙台のツクツクボウシの生態変化?



今朝の都市公園散策、朝からミンミンゼミと同じぐらいツクツクボウシの蝉時雨が凄かった。

ゆっくり、ゆっくり観察していると、高齢の男性から「もうツクツクボウシ鳴いているね、いつもより、随分早いね」と話しかけられた。

よし!、来た!、10数年の記録の結果、
【続】 仙台のツクツクボウシ初認が年々早くなっているような?
を得意げに話した...................(#^.^#).................感動されなかったけどね。

が、やっぱり、私以外にもここ?、仙台でのツクツクボウシが鳴くのは晩夏か初秋だったんだよね..............観察記録にずばり結果が出ているけどね。仙台のツクツクボウシの生態変化?、って言ってもいいかも。

仙台のツクツクボウシの生態変化といえば、正確な観察記録はないが、【備忘録】 セミについてに書いたように、鳴く時間帯は「ツクツクボウシ:午後」だったはず、これもそれに該当するのかな?。

再度、ググってみたら
 ■真昼を過ぎた頃から日没ぐらいまで
というのと
 ■鳴く時間帯は主に午前中
というのをツクツクボウシ( - Wikipedia)に見つけたが................................よくみたら「クロイワツクツク」がツクツクボウシと違うという説明だった。

もしかして.................仙台のツクツクボウシのみ主に午前中のか??。昨日の夕方、今日の夕方も注意して聞き耳立ててみたが、夕方よりも朝のほうがたくさん鳴いていた。

2016.08.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

仙台はエゾゼミの聖地?

先日、本館に十人十色、いや四蝉四色?(2016-08-02)という記事を書いた。ミンミンゼミの体色が、涼しい地域では黒地の割合が高く黒色型、暑さが厳しい地域では黒地がほとんどないという内容で。

本館に書いたように、通勤都市公園散策のミンミンゼミ、四蝉四色っぽいが黒地はある。やっぱり仙台は涼しいからかも、ん?、ということは宮城でも暑いところのはより黒地が少ないかも。仙台近郊で、暑いところは大衡村を思い出した。数年前、そこに生き物ウォッチング三昧に行ったことあったっけ。過去記事を探すと、以下がそれだった。

仙台北部の森で生き物ウォッチング三昧(2011.07.25)

残念ながらその記事には、ミンミンゼミの写真なし、話題も。その記事で話題&写真を貼っているのはコエゾゼミ。そういえば、コエゾゼミとエゾゼミってどこで識別するんだろう?。ググってみたら、前胸背と中胸背の間にある黄色い枠が連続しているのがエゾゼミ、コエゾゼミは左右の端で切れている、これがポイントらしい。

11/07/25 エゾゼミ

え!、え!、ということはコエゾゼミと思っていたのは、誤認でエゾゼミだったということになる......(^_^;).....貼ったのは、過去記事から再利用したもの。

で、コエゾゼミとエゾゼミに生息域の違いは?、と、またまたググってみると、どちらも東北では平地~低山地らしいが、コエゾはエゾよりも高いところ好むらしい。が、どちらも平地の都市公園では稀らしい。

が、が、以下のような情報が.................^^;。

エゾゼミ(- Wikipedia)
 (略)ただし、仙台市に限っては例外的に、稀にではあるが中心部でもこのセミの声が聞かれることがある。(略)

要約すると、森林性のセミで生息場所は薄暗い雑木林がほとんどで、街中で鳴き声が聞かれることはまずない。が、仙台は例外で、稀に街の中心部で聞かれることがあるそう。原因は、やませの影響で夏に冷涼多湿で曇り、それがエゾゼミの生息に適した気候だからではないかとのこと。

そういえば、仙台市北部の我が家、針葉樹が多目の公園でエゾゼミ類の鳴き声が結構聞こえた記憶が、今季はまだ聞いていないような気がするが。

大袈裟かもしれないが.......もしかすると、仙台はエゾゼミの聖地かも........(#^.^#)。

2016.08.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

アブラゼミのほうが捕食されやすい?

今朝の通勤都市公園散策、一時雨が降ったりと不安定ではあったが、蝉の時雨もそこそこに降った。

降った順は「ミンミン>ツクツク>ニイニイ」、が、降らない(鳴かない)がアブラゼミの姿が6匹も結構目についた。



姿を見かけたのは、ハシブトガラスに捕食された場面と、捕食されそうになって逃げて飛んだっぽい場面。捕食されたと思う、翅もあちこちに落ちていた。貼った写真のように、アブラゼミって木に止まると保護色で見え辛いと思うのだが、鳥たちの目って凄いのか?。たぶん、捕食は目視だよね。ん?、それを見つける私の目も凄い?.....^^;



一番たくさん鳴いていたミンミンゼミ、鳴き声をキーに姿も2匹見つけた。ミンミンゼミって、翅が透き通っているが、水色?緑色?っぽくて目立つよね?。そう思って撮ってみたが、よく見るとアブラゼミより保護色になっているような気がする。ありゃ、ということで捕食された残骸を目にするのはアブラゼミが多いのかも、アブラゼミのほうが捕食されやすいのかもね。

2016.08.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

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