たくさん渡るヒヨドリ、どこへ行くの?

毎度の都市公園散策、春と秋に上空を飛ぶヒヨドリの渡りが観察できる。



この秋は、

予想通りヒヨドリの渡りに出逢えた!(2016-09-28)

が初認だった、数は少な目だったが。

今朝は「V50,V40,V25」と、大きな群れが3つ飛ぶのを観察できた。

当地では1年中見られるヒヨドリ、春と秋の個体群はいったいどこからどこへ行くのか?。ヒヨドリは、日本固有種と言われているが、きっと、きっと、冬は東南アジア、夏はサハリンぐらいまで行っているのかな。と、と、思ったら、Twitterに「ヒヨドリはどこに渡っていっているのか謎、南西諸島のは別亜種」というコメントをいただいた。確かに亜種がいる、ググってみたら以下の情報がみつかった。

実は日本近辺にしかいない ヒヨドリの不思議(日本経済新聞)

やっぱり春と秋のたくさん渡りが観察されるが、どこへ行くのかはわかっていないらしい。昨今は、発信機をつけてオオジシギ渡りルートの調査というのもやっているらしいので、近い将来、どこへ行くの研究する方々が出て、判明するかなぁ。

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2016.09.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

モクレンン科レストランのお客様は小数?

先日、本館に書いたモクレンン科レストランにムッくんの続き



そこにも書いたが、今現在、サンゴジュ、アメリカハナミズキ、サンシュユ等が実っていたが、ムクドリがモクレン科の実を食べていた。実を食べる野鳥は、ムクドリ以外にも他にヒヨドリ、ムクドリ、メジロ、スズメ等がいる、が、が、それらが食べているのは見たことがない。



今朝は、ハシブトガラスが食べているのを観察した。

もしかして、ムクドリ、カラス以外は、モクレン科の実は大き過ぎ食べないのかな?、ヒヨドリは大丈夫な気はするが。

どっちにしても、モクレンン科レストランのお客様は小数ってことかも。

2016.09.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

オナガよりオオタカに出逢える都市公園

本館に書いたヒヨドリの悲鳴に猛禽の影ありの続き



在住の仙台では、オナガもオオタカも1年中出逢える留鳥。パッと見?、考え?、オオタカよりも、オナガのほうに出逢えるような気がするが、通勤都市公園散策では逆で、オナガよりオオタカに出逢える都市公園。

かれこれ10年以上、ほぼウークデー毎朝散策しているが、これまでオナガを観察したのは数える程度。オオタカは、神出鬼没ではあるが、年に数回程度は観察できる。その年に数回程度、今朝もそうだった、ここ最近に出逢った記録を拾ってみたのが以下。

■2016年05/30(月) 成鳥1 
■2016年04/01(金) 若鳥1
■2015年11/27(金) 1

オナガは、たぶん、ここ最近では以下だけ

■2015年04月23日(木) 6羽

たぶん、オオタカは季節によっては結構移動しいるのではないかと思う。たぶん、オナガはあまり移動せず、先日私の東のオナガ、西のカササギに書いたように、「分布の鍵はちょうどよい広さの樹林。落葉樹林帯」の環境がないからではないかと思う。

2016.09.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

お彼岸は探蝶にもよい季節

先日、本館ヒガンバナ、ヒガンチョウという記事を書いた。

アサギマダラをヒガンチョウと呼んだが、この時期、それ以外のチョウにもたくさん出逢えると思う。



ヒョウモン類がいくつか飛んでいた、撮れたのは1個体のみ、たぶんミドリヒョウモン。

ヒョウモン類って写真を撮って、図鑑と睨めっこしないと、識別できなんだよなぁ。



石に止まるヒメアカタテハ。この仲間は、ヒメアカタテハとアカタテハしかいないから、識別は容易。が、どっちがどっちかすぐ忘れるけどね。

他にアオスジアゲハ、アカタテハ類ではないタテハがいたが、何れも撮れず。

チョウといえば夏だが、お彼岸は探蝶にもよい季節なんだろうなぁ。

ということで、近々、以下にも行ってみたいと思っている。

バタフライガーデン(宮城教育大学)

2016.09.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

秋桜と蝶、ツマグロヒョウモン



昨日、本館に書いたコスモスとチョウの続き。

Instagramの写真を貼ったが、別館のここにも引用しておこうと思う。



最初に、コスモスで見つけたのはメスグロヒョウモン、なかなか止まってくれず、止まっても上から見える構図にはなrなかった。



イチモンジセセリは、しっかり止まってくれた。

ここまでの3種は、同じ場所の集まって咲いていたコスモスにいた。



別の畑へ行くと、ギンボシヒョウモンっぽいのがいくつかいた。



その中のはアカタテハもいた。

この時期こコスモスは、探蝶になかなかいいのかもね、秋桜と蝶......................\(^o^)/。

話は変わって、今季も以下で話題にしたツマグロヒョウモンについて。

宮城)アオスジ、ツマグロに続きナガサキアゲハも生息域を拡大なのか(2016.03.31)

前の日曜(9/26)の昨日、野鳥の会宮城県支部の県南部の探鳥会で観察されたらしい。時々、閲覧している方のブログにも、県南で観察という記事が載っていた。

何れも仙台より南、通称仙南だが、確実に宮城県内で増えてきているよう。温暖化の影響なのか?、人為的なのか?、植物に付着してやってきたのか?、わからないが、これまでいなかったのがいるようになるというのは、複雑な心境.......................(-"-)。

2016.09.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

一見の価値あり!、空想動物園(わらアート)

本日、生き物ウォッチングが好きついでに、仙台市農業園芸センターで開催中のわらアート“空想動物園2016”を見た。

わらアートは、仙台市地下鉄東西線開業イベントでもあった。この頃の書いた記事は以下。

仙台市地下鉄東西線は、ずばり地下を走るモノレール



入口の飾られている「子チラノザウルス」



これは、翼竜だろうか?



なんとかサウルス?、名前の掲示なし。



肉食恐竜っぽい、名前の掲示なし。



トリケラトフス?、、名前の掲示なし。

何れもなかなかな出来で、一見の価値あり!、空想動物園(わらアート)。

が、が、名前の掲示なし、PR不足が残念..........................(^^;。

2016.09.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ウスギモクセイらしい



通勤途上の都市公園、マイフィールドにはキンモクセイがたくさんある。

今季も、昨日から微かな匂いはしてき、木によってはちょっとだけ開花しきた。が、が、よくみたら、結構咲いている木があった。

キンモクセイといったら花はオレンジ色、が、結構咲いているのはやや白っぽい。じゃ、キンモクセイじゃなく、ギンモクセイなのかも。と思い、Instagramに貼ったら、連携したTwitterに「ウスギモクセイ(薄黄木犀)」ではないかとコメントをいただいた。

ウスギモクセイは、実は始めて聞く名前。ググってみたら、確かにある。なんでも、ギンモクセイはもっと花は白いらしい、というこおはウスギモクセイなのね。

2016.09.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

今季初のモズの高鳴き、だと思う

モズの高鳴きといえば、秋の風物詩だが、だと思うのを今季は通勤都市公園散策で「9/14」に観察。



昨日は高鳴き、だと思う姿も観察できたので撮ってみたのがこれ。

「だと思う」と書いたのは、実はこれが高鳴きだぞという自信がないから......^^;。

高鳴きは、秋に冬のなわばりをつくるために「キィー キィー キチキチキチ」という声で鳴くのがそれだと言われているが、秋ではなくとも聞かれるので、どういう状況になったら高鳴きと言っていいのか......いまいちピンと来ないから......(^_^;)。

「秋に冬のなわばりをつくる」=1羽で梢に止まり、なわばり防衛のために鳴くということだと思うが、なわばり争い時も同じ行動をするような気がする。この場合は、後に争いが始まるわけだが。

単独行動になって鳴き始めた=高鳴きなのか?、だとすると、巣立ちっ子が親離れした時点でそうではないのか?。巣立ちっ子の手が離れれば、雌雄一緒にいることはなくなるはずだし。考えれば、考えるほど............(?_?)............(?_?)。

高鳴きについてググっていたら、「モズの高鳴き七十五日」という文字に目が止まった。「人の噂も七十五日」と似たようなものか?......^^;......と思ったらそうではなく、「モズが高鳴きを初めて聞いてから75日目に霜が降りだす」なのだとか。

在住の仙台の初霜は、平年11日10日頃らしい。それから逆算すると、8月下旬頃になる。ん?、ということは、もっと早くから高鳴きしていたということか?。ま、巣立ちっ子の手が離れた頃に高鳴きすると考えれば、妥当な頃だとは思うが、75日というのは長過ぎかもね。

霜の件からすると、高鳴きは霜がより早く降る北からになるはず
 季節前線ウォッチ > 調査結果2016(バードリサーチ)
の情報を見ると、そうではないんだよね。これは、もしかして私のように、モズの高鳴きだと思うがいまいちもやっとしている方々が多いからという可能性はないのか?....^^;。

2016.09.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

この秋のコサメビタキの渡りは平年並み

16/09/09 コサメビタキ

毎度の通勤都市公園散策、春と秋の渡りの時期、いろんな夏鳥が通過する。その中には、定期的な種類と稀な種類がいる。コサメビタキは定期的な種で、春と秋に定期的に観察できる。

この秋もここ最近よく出逢えているが、初認は以下のような記事を書いた。

この秋初のコサメビタキに萌え萌え(2016-09-09)

初認すると、毎度、過去の記録を拾って記事を書くが今回はまだだったので、以下にまとめてみた。

[2015]09/04 [2011]09/08 [2010]09/09 [2009]09/10 [2008]09/08 [2007]09/11
[2006]09/04 [2005]09/06 [2004]09/10 [2003]09/02 [2002]09/18 [2001]09/26

ずばり、早くもなく遅くもなく平年並みだった.......(#^.^#)。今季は?、今季も?、暑かったし、台風がもどきも含め3つも来たが、秋の渡りは平年通りということか、当たり前のような気もするけど.......^^;。

2016.09.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

渡りアカゲラなのか

ここんとこの通勤都市公園散策、アカゲラを何度か観察。

この秋は、今現在、以下のような観察。

[09/02] 鳴き声1
[09/08] 鳴き声1
[09/12] 姿1

なんだかなぁであるが、今日(9/12)は以下のように写真も撮ることができた。



アカゲラは図鑑では周年通して観察できる留鳥だが、通勤都市公園散策では渡りの時期に時々出逢える。頻度はかなり低いが、以下に公開中の歳時記から拾ってみた。

[2016] 09/02(C1),09/08(C1),09/12(V1)
[2009] 09/18(C1),10/06(C1)
[2008] 09/01(V1),09/02(V1)
[2004] 09/07(V2),09/17(C1)
[2001] 09/18(V1),10/30(V2),11/05(V1)

C:鳴き声のみ、V:目視

以上の結果より、当地で観察できるアカゲラは、秋の渡りアカゲラって言っていいかも.........................(#^.^#)。

周年通して観察できる留鳥だが、当地で似たようなのはカケスも。

2016.09.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

チッチャゼミ、いや、チッチゼミってどんくさいのか?

昨日、「本館」に「今日の運はシギチじゃなく幻のチッチャゼミに」と書いたように、姿を見つけるのは難易度が高い、チッチャゼミことチッチゼミをばっちり観察することができた。

鳴き声は通勤都市公園散策でも、晩夏からほぼ毎朝聞くことができる。が、が、声はするどこ姿は見えず。



昨日行った伊豆沼でも、同じように鳴き声が聞こえた。運よく、鳴き声は聞えたのは1本だけの離れ木、それも案外細い木。じっくり探すこと、しばらく、貼った写真のように枝の陰で鳴いているのを発見&撮影........................\(^o^)/。



その後、細い木なので、そっとそっと枝を手繰り寄せたら、目の前でチッチゼミを観察することはできた。そっと、そっとではあるが、どんくさいじゃないか?、このセミ。他のセミだと、足を止めた瞬間に鳴き止んだり、目が合うと飛び去ってしまうが............(^^;。



枝を手繰り寄せたら、もちろんその後は手掴み蝉しなきゃだよね.....................もちろん、成功......................\(^o^)/。コンデジ&スマホで撮影中、油断して逃げられてしまったけどね...............................(^^;。

2016.09.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

東北一の繁華街のハクセキレイの塒

毎年、イチョウが落葉すると東北一の繁華街?、飲食街?では以下に書いたようにハクセキレイの塒を観察できる

若干減ったような?、仙台国分町のハクセキの花(2015.01.07)

まだ9月、イチョウの葉っぱは生い茂っているが、一昨日(9/9)夕方近くを通ったので寄ってみた。



糞除けネットはちゃんと貼られていた、もしかして新調したのかな?。以前より、新しくなたような?。ちゃんと管理されているようで、ハクセキレイと共存できているようで嬉しい限り。

さて、その塒で入るハクセキレイは?、短時間だが日の入り後も若干観察すると、ざっと10羽ぐらいはビルの屋上に集まっていた。たぶん、その後、塒入りしたのだと思う。

過去にも落葉前に見に行って、記事を書いたことあったはず、探してみたら以下があった。

東北一の繁華街のハクセキレイの花はまだ蕾....(#^.^#)(2015.10.09)

10月上になると、落葉はせずともそこそこ観察できたってことか............................(#^.^#)。

2016.09.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

今季のキジバトは避暑に行ったのかも

毎度の通勤都市公園散策、昨日(9/7)、久しぶりにキジバトを観察、具体的な記録は以下。

【今回】 2016/09/07
【前回】 2016/08/09

ん?、もしかして以前も似たようなことがあったような記憶が。過去の記録をサクサクっと眺めてみたが、特に今季のような記録はなかった。

「キジバト 避暑」をキーでググってもみたら、以下の情報に目が留まった。

酷暑過ぎ避暑に行ってしまった野鳥もいる?(2010-08-04)

なんとなんと、約6年前に書いた自分のブログ記事だった........(@_@;)。

似たようなのに、ハクセキレイ、モズも該当。キジバトは、今季それが顕著に出たっぽい。今季のキジバトは避暑に行ったのかも、と言えないこともないかも........(#^.^#)。

2016.09.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ヒガンバナは間もなく開花、キンモクセイはまだ

昨季の今頃
キンモクセイ・ヒガンバナが着々と開花(2015.09.04)
という記事を書いた。

ということは、今季もそろそろ通勤都市公園でも再会できるはず。そう思い、昨日も探したが見つけることできず。当地ではヒガンバナは、雑草扱いで草刈りされる可能性ありかも。特に今季の草刈りは遅く、未だにあちこちやっているし。



今朝も探すが、なかなか見つからず。きっと、きっと、ハギの下に隠れていて見えないに違いない!。きっと、きっと、あるはずと確信し探すと、あった!、あった!、見つけた!......\(^o^)/。生い茂ったハギの下に、ひっそりと蕾が膨らんでいた。慌てて撮ったのでピンボケ、後ピンっていうのかな......(^_^;)。が、わかるよね!、間もなく開花しそう。

ヒガンバナといえば、過去に以下のような記事を書いた。

ヒガンバナ前線はないのか?(2011-09-30)

そこに「全国一斉に咲くってことっぽい」と書いたが、やっぱり地域差あるよね。きっと、きっと、先日書いたアオマツムシが鳴くきっかけは?じゃないけれど、同じように咲くきかっけが何かあるのでは?。ググってみたら、以下の情報に目が留まった。

夏期の気温上昇がヒガンバナの開花に及ぼす影響(- 和歌山大学)

それによると、夏期の高温が開花時期を早期化させる可能性ありとのこと。それだと秋に咲く花なのに、東北以南から咲き始めるというのに合点がいく。もしかすると、前述したアオマツムシも同様ではないのか?、あまりにも乱暴すぎる考えかな?.....^^;。

もう1つのキンモクセイは、やや蕾は膨らんでいるものの、匂いは微かに程度。なので、今季の開花はまだ先と思われる。

2016.09.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 榴ヶ岡公園生き物ウォッチング

私の東のオナガ、西のカササギ

先日、旅烏は増えてのではなく戻ってきたのかという記事を書いた、発端はBIRDER2016年9月号はカラス類 大百科。

Azure-winged Magpie(オナガ)生息聞き耳・見情報

実はそれ以外のカラス類について、同じような情報をまとめ公開していた。

■BIRDER2016年9月号はカラス類 大百科
・東のオナガ、西のカササギ〜奇妙な分布のなぞを解く

■私のコンテンツ
Azure-winged Magpie(オナガ)生息聞き耳・見情報
カササギの北日本進出?

どっちも古い情報ではあるが、目を付けた観点、なかなかよかったのではないか....................(#^.^#)。

オナガについては、過去に
オナガの棲む環境って?
という記事を書いたが、BIRDERに「分布の鍵はちょうどよい広さの樹林。落葉樹林帯」と書かれており、なるほどと思った。

北海道のカササギは、やっぱり人為的移入の可能性が高いっぽい。

2016.09.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

旅烏は増えてのではなく戻ってきたのか

BIRDER2016年9月号はカラス類 大百科。

北日本のミヤマガラス・コクマルガラス聞き耳・見情報

その中の「分布を広げたミヤマガラス〜彼らに何が起きたのか?」は、実は北日本のミヤマガラス・コクマルガラス聞き耳・見情報 で公開しているように、興味を持って情報収集をしたことがある。また、バードリサーチの調査にも参加した。まとめて公開した情報は、バードリサーチに譲った形となり??、中途半端だが、今ではほぼ日本全国で見られるようになった。

旅烏ことミヤマガラス、分布を広げてきたのは間違いないが、BIRDERの記事によると、80年前後の昔、本州各地で観察記録があったらしい。へぇへぇそうなのか!。ということは、旅烏は増えてのではなく戻ってきたってことになるのか。

2016.09.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

イラガ類は無敵?



数日前の通勤都市公園散策、シラカシの幹に緑色の鮮やかなイモムシ?、ケムシ?いた。ピンと来たのは、過去にちっちゃい恐竜、異色のツーショットに書いた通称ツバムシことイラガの幼虫。

が、が、若干違う、いた幹、樹液が湧いていたのでもしかしたら、樹液を吸うチョウの幼虫?。ググってみたら、さもあらず、イラガの仲間のナシイラガのようだった。

帰宅後、イモムシハンドブックを見ると、イラガの仲間って結構いるのね、それもほとんどに「注意」という文字はあり毒があるらしい。このトゲトゲしいのが、ここには毒があるんだぞ!、って意思表示しているのかもね。この毒、我々人間以外の生き物にも毒なんだよね。正確にいうと、人に毒ではなく捕食されないように毒があるんだよね。ということは............もしや、イラガ類は無敵?......まさかそんなことないよね?。いったい、誰の捕食される可能性があるのか?。

2016.09.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

'16の仙台のアオマツムシ、これまでで最速

06/10/07 アオマツムシ

先日、アオマツムシが鳴くきっかけは?(2016.08.27)という記事を書いた。

関東では既に鳴いているらしいが、仙台ではまだだろうなぁ。ほんと、鳴くきっかけ?、条件?は何なんだろうか?。そんなことを思っていたら、昨日(8/31)の夕方、毎度の都市公園で初鳴を聞いた。

聞こえた場所は、低めの木、それも木々が密集していない場所。こりゃ、もしかして探せば、姿も簡単に見つけられるかも。と、思ったが、過去に散々苦労したのを思い出した。その当時、それ関係で書いたブログ記事は以下........^^;。

アオマツムシの北限(2006-04-27)

そんな思い出があるし、家路を急ぐ人々の視線も気になり、今回は諦めた......(^_^;)。

先の記事、「アオマツムシが鳴くきっかけは?」に「'15の仙台のアオマツムシ、これまで最速(2015.09.09)」と書いたが、今季は更に早い、これまでで最速となった。

もしや在住の泉区でも聞かれるかと思ったら、こっちはまだだった。ん?、やっぱり「最高気温の合計が○○度以上になると、それをきっかけに鳴き出す」のでは?。そう思ったのは、昨日聞いた都市公園(宮城野区)より泉区の気温はやや低いから........(#^.^#)。

貼ったのは、「アオマツムシの北限」の写真を再利用したもの。

(PS)
遅れること5日の今日(9/5)、在住の泉区でも初鳴を観察。

2016.09.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

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