小春日和は探蝶に最適?

チョウ類といえば、晩春から晩夏?、初秋までかなと思っていたが、よく見るとまだまだ飛んでいるを見かける。



10/16にマイフィールドの都市公園で、昼休みにウラギンシジミを観察した。ウラギンシジミは、ここのところ仙台でもなかり増えているようで、先日、同じ写真で以下の記事も書いた。

ウラギンシジミが増えたのか?、目が肥えたのか?(笑)(2016.10.16)



10/26にはマイフィールドの都市公園で、朝にキタキチョウを観察した。こちらも、以下の記事を書いた。

ツツジの花にキタキチョウ(2016.10.16)



昨日の10/27にはマイフィールドの都市公園で、昼休みにアカタテハを観察した。ルリタテハも飛び回っていたが、残念ながら止まらず撮影できず。

キタキチョウ、アカタテハは成虫越冬するらしいので、今見かける個体はそのまま越冬するのかもしれないが、小春日和の日はチョウ類をよく見かけるような気がする。キタキチョウは、朝なので小春日和ではなかったが。

昨日、仙台のアオマツムシはいつまで鳴いている?という記事を書いた。アオマツムシもチョウ類も、気温が下がると一気にいなくなるのではなく、どんどん減っていくのかもなぁ。

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2016.10.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

仙台のアオマツムシはいつまで鳴いている?

9月に'16の仙台のアオマツムシ、これまでで最速という記事を書いた。

ここ数日、鳴き声が聞こえなくなったなぁと思っていたら、昨日(10/26)にたくさん復活し、アオマツムシシャワーになっていた。

昨日の「TBC東北放送 防災減災・災害情報 @TBC_saigai」に以下のつぶやきあり
-----
【2016/10/26-13:45 TBC気象台】仙台では先ほど、気温が25.3度まで上がり夏日となりました。仙台での最も遅い夏日の記録は1977年10月31日の26.8度ですが、今回はそれに次いで観測史上2番目に遅い夏日となります。
-----

ということはこの温度の影響?、いや、死に絶えていないからだよね。

いったい、いつまで鳴いているのか?。特にまとめていないが、twilog.orgから、過去のつぶやきを検索してみたら以下があり。

2015年11月17日(火)
2014年11月06日(木)

え!、え!、11月上~中まで鳴くことあるのか、意外や意外。南方系の虫だから、長くて10月一杯かと思っていたら、結構寒さにも強いのか.......(@_@;)。

もしかするとアオマツムシの生息は、もう東北地方全部になっているのかな?。少なくとも、出身の山形にもたくさんいるし。ググってみたら「北限は岩手県盛岡付近」という情報あり、何年頃の情報なのかわからないので、もう青森までいるということはないのかな?。

ということで、今季も仙台ではいつまで聞けるか、観察していこうと思う。

2016.10.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

【続】仙台) MFのヒヨドリの渡る期間

仙台榴ヶ岡公園のヒヨドリの渡り2

先日、仙台) MFのヒヨドリの渡る期間という記事を書いた。

その中に図にした期間は、渡りの初認~終認の線で結んだもの。その間の観察日も追加すれば、中抜けがあるのか?、それもわかると思う。これは、次に書きたいと思うと書いた。今回は、初認~終認の線で結んだものに観察日も追加してみた。

ずばり、渡りはかなりな中抜けがある。渡りが早い個体群と、遅い個体群がいて、その中間ぐらいが渡りのピークとなっている。この事象は、極々普通のことかな、天気の関係で渡らない日もあると思うが。

先に引用したバードリサーチニュースには、秋の渡りについて
 「南の地域で渡りが早く始まるということは、北から渡ってくる群が到達する前に、その地域の群が渡り始めることを示唆している」
と書かれていた。

それに今回の結果を無理やり当てはめると、渡りのピークは以下の3つ

①1つ目は、当地周辺で繁殖し個体群がまずは渡る
②2つ目は、北東北で繁殖し個体群が渡る
③3つ目は、北海道から渡ってきた個体群が渡る、というか越冬モードに入る

と言えるかもしれない。無理やり当てはめ過ぎかもなぁ.........(^_^;)。

2016.10.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

大白鳥と小白鳥、大浜鴫と小浜鴫(笑)

本日は、海辺近くに鳥見に行った。



まずは沼に行ったら、コハクチョウの家族がいた、たぶん。白いのはお父さんとお母さん、若干灰色っぽいのは子供たち。無事、家族で越冬地で来れたのね。ハクチョウ類に出逢えたのは今季初、4羽だけだけど......と、と感動していたら、沼の奥にたくさんいた.........(^^;.。



ハクチョウ類の渡来は、まずはコハクチョウ、遅れてオオハクチョウが来るらしい。なんので、いるにはコハクチョウかな?、と思ったらオオハクチョウもいた。あれ?、もうどっちもいるの?。左側がオオハクチョウ、右の上にコハクチョウ、大白鳥と小白鳥のツーショット..............(#^.^#)。



海辺へ行ったら浜に鴫、ハマシギがいっぱい。その中に小さな浜の鴫も、トウネンね。大浜鴫と小浜鴫のツーショット...............(#^.^#)。

2016.10.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

旅烏の渡来がどんどん早くなっている?

本館に書いた今季の初旅烏は我が家近くでの続き。

この時期になると、毎度、旅烏ことミヤマガラスとコクマルガラスに逢いたくなる、。ということは、過去にもその記事を書いていたはず。ということで、記事と、バードリサーチの季節前線ウォッチに報告した情報を探してみた。

おかえりなさい旅烏兄妹(2015-10-31)
今季の旅烏は1週間遅れ(2014-11-16)
バードリサーチ季節前線ウォッチ(2013/11/09)

今季も含め4シーズンしか見つからなかったが、ずばり年々早くなっている結果。早くなっているのか?、早くから探すようになったからなのかは、正確なところはわからない。が、たぶん、記事等から察すると、その季節に近くなると毎季出逢えるポイントの散策に行っていたようなので、旅烏ことミヤマガラスの渡来がどんどん早くなっていると言ってもいいのではないかと思う。

2016.10.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

仙台) MFのヒヨドリの渡る期間

仙台榴ヶ岡公園のヒヨドリの渡り

先日、本館にあれ?、アオジの地鳴き?、あれ?、エゾヒヨドリ?という記事を書いた。

その中に、ヒヨドリの北海道の渡りの観察期間について書いたが、東北では?、毎度の通勤都市公園散策の記録はどうなのか?。毎度の歳時記から、拾って表にして画像にしてみた。

先の「バードリサーチニュースの地域別のヒヨドリ渡り観察期間」では、「9/23頃~10/30頃」までのよう。私の観察した結果は、始まりはほぼ合っている、終わりは11/10頃までは渡っていた。年によっては、結構な差があるものの、結構遅くまで渡っていると言っていいのではないだろうか?。

バードリサーチニュースのは、春の渡りの観察期間はないが、通勤都市公園散策では観察できるので同じくまとめてみた。その結果は、「4/10頃~5/15頃」までと言えるように思う、年によっては5月下旬までというのもあったが。

以上の結果より、春は秋よりも渡りが短期間という結果。もしかして、これは繁殖場所に早く着くためなのかもね。秋の渡りは、渡らない個体いるので、その辺の兼ね合いもあるのかな。


ここまで書いて、図にした期間は、渡りの初認~終認の線で結んだもの。その間の観察日も追加すれば、中抜けがあるのか?、そそれもわかると思う。これは、次に書きたいと思う。

2016.10.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

渡去の夏鳥のしんがりは?



先日、マイフィールドで秋ヒタキと冬ヒタキは混在する?という記事を書いた。

それによると、渡去の夏鳥のキビタキ、そろそろ渡りで見かけるのも終わりかなぁと思ったら、昨日の朝と昼休みの観察。これまでで一番遅いのは「10/25」、ということはもう少し出逢える可能性ありかな。

ところでそういえば、渡去の夏鳥のしんがりって誰鳥?。春は、ほぼジジロムシクイことオオムシクイでいいと思うが。毎度の歳時記から、以下に拾ってみた。

拾ってみたのは、日本では夏鳥で冬はいない種類。夏鳥だが越冬もするツグミ類、年中見られるが渡るヒヨドリ等は含めず。

[2015] アオバト:10/30
[2011] キビタキ:10/19
[2010] キビタキ:10/22
[2009] キビタキ:10/19
[2008] キビタキ:10/23
[2007] ムシクイ類:10/29
[2006] キビタキ:10/27
[2005] ムシクイ類:10/26
[2004] キビタキ:10/15
[2003] キビタキ:10/17
[2002] アオバト:10/11
[2001] キビタキ:10/13

ほぼキビタキだろうな、と思っていたが、アオバトとムシクイ類がいたのは意外。アオバトは東北以南では留鳥となっているが、東北では夏鳥のはず。ムシクイ類は、稀に日本で越冬するものいるらしいが、東北では夏鳥のはず。

今後も、先入観を持たないで、観察を続けて行こうと思う.............(#^.^#)。

写真は、昨日(10/20)の昼休みのキビタキ。

2016.10.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

MFでビンズイ初認

在住の宮城では、ビンズイは高山では夏鳥、平地では冬鳥と渡りの夏鳥。その平地での渡りの夏鳥としては、2016宮城の冬鳥備忘録に書いたように、前の土曜に初認した。

ウィーデー、ほぼ毎朝の通勤都市公園散策では、昨日が初認だった。

初認ということで、恒例の歳時記から、過去の情報を以下に拾ってみた。

[2015]10/16 [2011]10/19 [2010]10/19 [2009]10/28 [2008]10/22
[2007]10/16 [2006]10/17 [2005]10/21 [2004]11/09 [2003]10/03

ずばり、ずばり、ほぼ毎年通過しているのね、2012~2014がないのは、勤務地が変更になったので毎朝の散策ができなかっため。今季の初認は、ほぼ平年並みってこともわかった..................(#^.^#)。

2016.10.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

2016宮城の冬鳥備忘録

毎朝の通勤都市公園散策は、MF(マイフィールド)散策記録に、その中の旬な情報は歳時記にまとめて公開している。

その他のフィールドでも観察&情報をチェックしている。それらはTwitterでつぶやいているが、せっかくだから2016宮城の冬鳥を備忘録として、以下に拾ってみた。

■初雁
[マガン]
 2016/09/14 伊豆沼周辺(伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター)
[オオヒシクイ]
 2016/10/13 蕪栗沼(蕪栗沼@kabukurinuma)
[ハクガン]
 2016/10/10 蕪栗沼周辺

■白鳥
[コハクチョウ]
 2016/10/05 伊豆沼周辺(伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター)
[オオハクチョウ]
 2016/10/14 蕪栗沼(蕪栗沼@kabukurinuma)

■シメ
 2016/10/14(金) 仙台市泉区

ジョウビタキ
 2016/10/15(土) 仙台市泉区

■ビンズイ
 2016/10/15(土) 仙台市泉区

■カシラダカ
 2016/10/16(日) 仙台市泉区

2016.10.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ウラギンシジミが増えたのか?、目が肥えたのか?(笑)

お昼に出掛ける途中、公園を通ったらウラギンシジミがいるのを見つけた。



ここの木、以前にも観察したことがある、あれ?、食草なのかな?。帰宅後、図鑑を見ると、食草はマメ科のフジ、クズ、エンジュ等のつぼみらしい。ということは、舞っていた木は、少なくとも食草じゃないかな。

ウラギンシジミって、最近よく目にするようになったが、増えているのかな?、それとも探蝶の目が肥えたのか?.......(#^.^#)......たぶん、どっちもかな?。

2016.10.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

もうイソヒヨドリが縄張り確保?



本館の記事、小さ目の都市公園でも続々と渡りにも書いたように、今日の散策でイソヒヨドリ♂の追いかけっこと囀りを観察した。

我が家周辺では、毎季、巣つがいのイソヒヨドリが子育てをする。もしかして、そのための縄張り確保の行動だろうか?。先日、ムクドリの来季の繁殖用樹洞確保行動に書いたように、ムクドリもその行動をもうするらしいので不思議はないかも。もっともここのイソヒヨドリは、たぶん、移動はせず1年中留まるので、そのような行動がないのかもしれないが。

2016.10.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】たくさん渡るヒヨドリ、どこへ行くの?



先日、たくさん渡るヒヨドリ、どこへ行くの?という記事を書いた。

また、ヒヨドリの渡る条件は?という記事も書いた。

それ以降も

◎10/14(金) 日照:0.2/1.0 風:北北西0.8/南2.0
×10/13(木) 日照:0.9/0.2 風:北1.5/北西0.8
◎10/12(水) 日照:0.1/0.5 風:西北西1.5/南西3.4
◎10/11(火) 日照:1.0/1.0 風:西北西0.8/北西0.7
◎10/07(金) 日照:0.0/0.0 風:北西4.4/北西3.9

と観察できた。先日の記事同様に、日照と風も調べてみた。渡る条件の「天気がよくて風がない日」は、なんだか薄らいだような結果......(^_^;)。

ヒヨドリの渡りのついて、Twitterで、大阪ではこれからの時期、ヒヨドリの個体数が増えるというつぶやきを目にした、何故か偶数年度に多くて、奇数年度に少ないというパターンがあるらしいが。

あ!、ということは、たくさん渡るヒヨドリ、南下する個体群と、同じ場所に留まる個体群がいて、西日本ではこれらが混じって個体数が増えているっていうことかも。

ググってみたら、以下の情報があった。

●ヒヨドリの渡り(バードリサーチ バードリサーチニュース(2005年11月号 Vol.2 No.11))

それによると、東京では1980年代以前は冬鳥で、その後、留まり繁殖するようになったとか。ということは、その昔、東北でも夏鳥で、秋の渡りは越冬地への旅だったっぽい。ヒヨドリの渡りは、春は繁殖地への移動、秋は越冬地への移動、移動範囲は国内限定だったよう過去は。つくば市では留鳥,通過,冬鳥の3タイプのヒヨドリが存在することになるとも書かれている。もしかしたら、在住の仙台でも冬鳥のタイプがいるのかもね。

ウィークデー、ほぼ毎朝散策している都市公園の記録を見ると、冬季のほうがやや個体数が多いような気がしないでもない。夏はここの公園で繁殖できる個体が少数残り、冬はそれに冬鳥タイプがやや増えるのかなぁ。そういえば、過去にエゾヒヨドリって記事も書いたことがあったけ。検索したら、以下がそれ。

これもエゾヒヨドリかな(2011-02-01)

2016.10.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

マイフィールドで秋ヒタキと冬ヒタキは混在する?



本館に書いたぬぇっと鵺、が、弾丸で飛んだの続き。

ほんと今朝のヒタキ類の地鳴きはジョウビタキでは?とワクワクしたが、結局キビタキだった.......(^_^;)。

本館に書いたように、そろそろ、そろそろ再会できるはずという思い込み、今朝はこの秋一番の冷え込みだったのでそれに拍車がかかったのがワクワクし過ぎた理由かな。

ところでで秋ヒタキことキビタキと冬ヒタキことジョウビタキ、マイフィールドの通勤都市公園で混在することはこれまであったかな?。

毎度の歳時記から、以下に拾ってみた。

[2015] キビタキ終認(10/07) ジョウビタキ初認(10/16)
[2011] キビタキ終認(10/19) ジョウビタキ初認(10/20)
[2010] キビタキ終認(10/22) ジョウビタキ初認(10/18) ★
[2009] キビタキ終認(10/19) ジョウビタキ初認(10/16) ★
[2008] キビタキ終認(10/23) ジョウビタキ初認(10/17) ★
[2007] キビタキ終認(10/19) ジョウビタキ初認(10/15) ★
[2006] キビタキ終認(10/27) ジョウビタキ初認(10/20) ★
[2005] キビタキ終認(10/19) ジョウビタキ初認(10/18) ★
[2004] キビタキ終認(10/15) ジョウビタキ初認(10/25)
[2003] キビタキ終認(10/17) ジョウビタキ初認(10/21)
[2002] キビタキ終認(10/03) ジョウビタキ初認(10/24)
[2001] キビタキ終認(10/13) ジョウビタキ初認(10/15)

★マークが、ジョウビタキの初認よりもキビタキの終認が遅かったシーズン。これらをを見ると、結構な割合で混在してたのね......(^_^.)....これからも心して観察せねばね....(#^.^#)。

2016.10.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

百均のレンズで生き物撮り

百均でスマホ用のマクロレンズとスーパーワイドレンズの続き。

かなり近づかないとピントは合わない、なので生き物を撮るのは難しいだろうなぁと書いたが、あ!、チョウのサナギなら撮れるね。ということで、ジャコウアゲハのサナギを撮ってみた。



マクロレンズで撮影、なかなかピントが合わなかったがまずまずだよね。しかし、しかし、神秘的。



スーパーワイドレンズでサナギ2つを撮影、ワイド感が出てるよね。



サナギ1つをスーパーワイドレンズで撮影、やや、ピントが甘いか................^^;



これはコンデジで撮ったもの、たぶん、これまでの観察よりホソオチョウのサナギだと思う。

2016.10.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

百均でスマホ用のマクロレンズとスーパーワイドレンズ

生活の一部になっているInstagram、いや、もうインスタ廃人になっている?、そこで百均でスマホ用のマクロレンズとスーパーワイドレンズが売っているという情報を目にして、早速買いに行ってみた。



人気で売れ行きはよく品切れ多数という情報もあったが、普通にあったのでどっちも購入。見た目は、なかなかいいんじゃない!、後は使い勝手か。



早速、マクロレンズを使って、我が家のタマムシの標本を撮ってみた。感想は、ずばり、ひっつくぐらい近づける必要あり、じゃないとピントが合わない。これでは、生き物では使えないか.................^^;。とは言え、動かないなら、スマホのひつけてまずまず遊べるかもね。

2016.10.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ヒヨドリの渡る条件は?


昨日の通勤都市公園散策、ヒヨドリの渡りを「V6,V20,V5,V7,V60」とたくさん、たくさん観察できた。

今朝は台風一過?、温帯低気圧一過?で晴れ間が見えたので、またまたたくさん渡るかなぁと期待したら、全く飛ばなかった。たぶん、風が強めだったからではないかと思った。

せっかくだから、ヒヨドリの渡る条件は?とググってみたら、以下のような情報があった。

・天気がよくて風がない日
・時間は、日の出から3時間

時間は、毎朝の通勤途上だから、日の出から3時間が範囲内。回数は少ないが、昼休みも散策することがあるが、観察した記憶はない、自信はないが..............^^;。

風等、過去の天気情報を、以下に過去の気象データ検索(気象庁)から検索してみた。

×:渡りなし/◎渡りを観察 月/日(曜日) 日照:7時台/8時台 風:7時台/8時台 渡った数

上記の情報で、9/28の当地初認から今日までまとめてみた。

×10/06(木) 日照:0.7/0.1 風:北西4.3/北西3.6
◎10/05(水) 日照:0.1/0.1 風:北北西3.4/北西2.5 (V6,V20,V5,V7,V60)
×10/04(火) 日照:0.0/0,0 風:北西7.3/北西5.8
×10/03(月) 日照:0.0/0.0 風:北西0.7/南南東0.3
◎09/30(金) 日照:0.9/1.0 風:東北東0.7/東南東1.1 (V50,V40,V25)
×09/29(木) 日照:0.0/0.0 風:北北西2.6/北北西2.5 雨
◎09/28(水) 日照:0.0/0.0 風:北0.5/東北東0.8 一時小雨 (V14)

結果は

・天気がよくては、初認は一時雨も降ったが、他に2日は日照があったので、晴れ間があったほうが渡るといえる
・風は、ずばり弱い日に渡るといえる

以上より、ググった情報とほぼピッタリだった............................(#^.^#)。

2016.10.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ムクドリの来季の繁殖用樹洞確保行動



今朝の通勤都市公園散策、毎季、ムクドリの子育てに利用される一等地に、ムクドリがいた。あ!、確か、秋口になると、来季の繁殖用に樹洞確保する行動が見られるんだったよな。

過去に書いた記事を探すと、古いが以下があった。

ムクドリが営巣活動?(2010.01.05)
ムクドリの樹洞端会議(2008-12-03)

それらの記事、秋口ではなく初冬だった。う~ん、だとしたらまだ早い?。でも、明らかにそれっぽい行動だったよなぁ。その話題、毎度のTwitterでつぶやいたら、9月中旬から始まっているというコメントをいただいた。ということは、十中八九、その行動とみて間違いないよね。しかし、しかし、かなり早いもんだね。樹洞は、他にも複数あるので、そっちも観察してみようと思う。

あ!、この時期、群れになるムクドリは若い個体が主ってことになるのかな?

2016.10.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

文字通りの十月桜

今朝の通勤都市公園散策、ここんとこすっかり鳥見で忘れていた南側の十月桜を見に行ってみた。ここんとこ、ここを歩く頻度が少なくなったのは、なかなか草刈りがされなかったという理由もある。

この春、書いた以下の記事に1本は撤去されちゃったと書いたが。

【御衣黄】こんちきしょう、S市M区の公園課!(2016.04.26)



行ってみたら、花は結構咲いていたので、たぶん、数日前?、1週間以上前?辺りから咲いていたのではないかと思う。

昨季はいつ頃咲いたんだけっけ?、過去記事を探すと以下があった。

文字通りの十月桜が咲いた(2015.10.05)

ずばり、昨季もすっかり忘れていて、10月になってから気が付いていた......(^_^;)。

2016.10.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

謎ホトトギス、ツツドリでいいよね?

昨日、生き物ウォッチングにいったら、ホトトギス類を観察した。



これまでは大きさ等からツツドリと識別していたが......................先日、書いた
 鳴かぬなら......謎ホトトギス?
から、識別に自信がなくなってきた、何せ、ツツドリとカッコウの大きさがオーバーラップすることがあるそうなので。



結構近くで撮れたので、識別ポイントの下尾筒、初列小雨覆を見て、カッコウ類の識別より、ツツドリと判定した。

謎ホトトギス、ツツドリでいいよね?

2016.10.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

一見の価値あり!、仙台市泉友愛町のヒガンバナ

宮城県内のヒガンバナの名所は、大崎市古川羽黒山公園、船岡城址公園が有名処だが、仙台市内にもたくさん咲くところがある。



場所は仙台市泉区友愛町の七北田川の土手、「七北田川友愛緑地」という名前らしい。

我が家から近いので、今季もお彼岸近くに行ってみたら、数株しか咲いてなかった。昨年は関東・東北豪雨で、冠水してだめだったらしい、今季もか?、と思っていたら、今季は花期が遅かったらしい。

先週、秋桜と蝶、ツマグロヒョウモンに書いたように探蝶をしていたら、ご近所さんにヒガンバナが見頃と聞いたので、今日(10/2)に行ってみた。

結果は、やや最盛期が過ぎたものの、なかなかだった。これまでで、一番の風景で、凄すぎで絶句.....................(#^.^#)。

2016.10.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

仙台北部にもツマグロヒョウモンが来た

先日の記事、秋桜と蝶、ツマグロヒョウモンに、「何れも仙台より南、通称仙南だが、確実に宮城県内で増えてきているよう」と書いた。その後、仙台市内でもいたっぽいブログ記事も見たので、仙台市内でも増えてきているっぽい。



と、と、思ったら、本日(10/2)、我が家近くの農家の庭先のコスモスで蜜を吸っているのを観察.................(@_@;)。温暖化の影響なのか?、人為的なのか?、植物に付着してやってきたのか?、わからないが、これまでいなかったのがいるようになるというのは、複雑な心境.......................(-"-)。



複雑な心境ではあるが、出逢ったからには証拠写真をと粘って撮ってみた。ツマグロヒョウモンは、過去に、大阪長居植物園で観察したことがあるが、思ったより大きかった。更に、落ち着くがなく、なかなかじっとしてくれなかった。また、なかなか翅を広げて止まってくれなかった。

いたのは♀1頭だけ、が、たぶん、これからどんどん増える可能性大だろうなぁ。

もしかして、次は
宮城)アオスジ、ツマグロに続きナガサキアゲハも生息域を拡大なのか
に書いた「ナガサキアゲハ」がの可能性もありかも。

2016.10.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

ワクワクしてバタフライガーデンに行ったが

本日は、先日の記事、お彼岸は探蝶にもよい季節に書いた、バタフライガーデン(宮城教育大学)へ行ってみた。



宮城教育大学の門について、守衛さんに場所を伺うと「バタフライガーデンなんて知らない、ない」とのこと..........(?_?)。事前にバタフライガーデン(宮城教育大学)の施設案内を印刷したので、それを見せると、そこは草が茫々になっているとのこと.........(T_T)。が、場所を教えていただいたので、すんなりたどり着けた。

確かに草が茫々、が、ちゃんとバタフライガーデンという看板はあった。草が茫々=食草がたくさん=チョウがたくさん舞っている?、その図式は成り立たず、草が茫々で終わっていた。たぶん、オープン当初は、力を入れてメンテしたのだと思う、が、今では遺物になっているように思えた。

そういえばバタフライガーデン(宮城教育大学)で公開中の情報もかなり古く、遺物になっていても不思議ではない。

間違いなく、それなりの食草はある、なのでタイミングがよければチョウの舞いに出逢えると思う。が、が、バタフライガーデンのガーデンとは言い難いと思った。



オオムラサキの幼虫と思われる看板も、こっちは朽ちてはいないっぽい。もしかして、草刈が追いついていないだけ?。でも、でも、バタフライガーデンと名乗るのは残念な状況だった。



ほとんどチョウがいないバタフライガーデン、目についたのはイチモンジセセリぐらい。



バタフライガーデンから離れたとこに、モンシロチョウもいた。



チョウ影が少なすぎるので、別のチョウ、鳥を探すとキビタキ、エゾビタキを観察できた。撮れたのはエゾビタキのみだけど。

2016.10.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

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