東北のイヌワシはカモ類&カモメ類も餌に

野鳥の会山形県支部の支部報を読んでいたら、イヌワシの話題が載っていた。

それによると餌のウサギ不足で、カモ類をカモメ類の捕食もあるらしい

そういえば宮城県内でも、内陸の蕪栗沼や伊豆沼で観察という情報を聞いた記憶あり。

ということは、イヌワシが沼、海でも観察できることがあるというになる。

南三陸のイヌワシも、もしかして海沿いでカモメ類をたくさん捕食しているのでは?。ググってみたら、以下の情報があった。

鳥ものがたり・石巻地方 <2>イヌワシ保護、増殖の可能性探る三陸河北新報社(2017.01.03)
 「餌不足からカモメなど山にすむ生き物以外も捕食するようになった」

岩手県のイヌワシ岩手県(2002~2011年の生息状況報告)
 沿岸部に生息するつがいでは、海上に出てカモメ類を捕食する事例も報告された。

以上より、東北のイヌワシはカモ類&カモメ類も餌にしているということらしい。

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2017.06.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

十月桜が七ヶ月桜に、返り咲きだけど



毎度散策している通勤都市公園、なんと十月桜が六月桜になっていた........(@_@;)。

以前、十月桜は七ヶ月桜になったのか?(2017.05.08)と書き、その後は十月桜にも実が生ってた(2017.06.06)と書いたように実も生った。もっとも、公園には少なくとも2本あり、実が生ったのと今日開花を見つけたのは別の木だが。

十月桜が六月桜に、咲いた月で表現すると七ヶ月桜だよ、びっくり!、もっとも返り咲きだけどね..........(#^.^#)。

2017.06.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

MFのカマキリ&アゲハは絶滅、トンボはいる

ほぼウィークデー、毎朝散策している通勤都市公園、ここ数年、カマキリの姿を見かけなくなった。以前はこの時期、孵化したてのちっちゃいカマキリに出逢え、秋口には大きなカマキリに出逢えたのに、絶滅したっぽい。たぶん、公園内の草地が、公園整備でどんどん減っていったからだと思う。ここまで舗装しなくていいのに、草木を減らさなくていいのに、残念に思う。

追従しているのがアゲハ、今季は初夏に舞うのを見たが、クロアゲハ類も含み個体数が少なかった。いつもならこの時期、カラタチで幼虫を見かけるが、今季は何度も探すが未だ出逢えていない。食草のカラタチ、一時は伐採されて見るの無残だったが、復活しつつある。が、今季見かけないのは、たぶん、蜜を吸う花が減ったためではなかと思う。カマキリに引続き、アゲハも絶滅か..........(+o+)。



カマキリ、アゲハは絶滅したっぽいが、水場がないのにやってくる赤とんぼ類は今季も訪れてくれた。初認は昨日(6/26)の昼休み、初手掴みは今朝(6/27)。たぶん、餌になる小さな虫がいるからだろうなぁ、ん?、もしか天敵のシマカか?......^^;。だったら、ガンガン捕食しい欲しい............(#^.^#)。

2017.06.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

仙台)着々と虫の季節に

この時期、実家山形市の最高気温は30度を超えることが時々ある、隣県、隣市の在住の仙台は上がっても25度止まり。奥羽山脈を境に、気候って違うんだよね。

そんなわけで今まさに虫の季節だが、山形市より仙台市は遅めのような気がする。



が、が、6/23(金)の夜、我が家マンションの廊下で今季初のクワガタ雌を観察・撮影、たぶんコクワガタだと思う。



今朝(6/27(火))は、朝に我が家マンションの廊下で今季初のシロスジカミキリを観察・撮影。

ん?、今季の仙台は着々と虫の季節になってきているような。もしかして、梅雨入りはしたものの、平年並みの梅雨寒の日々は少ないからかな?。

2017.06.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

チゴモズはどこ行っちゃった?



その昔、青森県弘前市にトラフズク、チゴハヤブサ、そしてチゴモズを観察に行ったことがある。

確かその頃は山形県内では、チゴモズは見られたが、トラフズク、チゴハヤブサは見られなかったか生息が不明だったはず。その後、トラフズクは季節により移動はするものの留鳥、チゴハヤブサは夏鳥として少数見られるようになった。

その反面、チゴモズはどこ行っちゃったの?、状態。その昔は、霞城公園内で見かけ、繁殖行動まで観察したことがある。その頃、山大構内でも繁殖していたという情報も。何故に、こんなにまで激減してしまったのか?。

参考まで

環境省絶滅危惧種検索

で検索するとCR(絶滅危惧ⅠA 類)となる。

絶滅危惧IA類(CR):ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高いもの

かなりな深刻な状況であることは明白だが、どうすれば絶滅危惧から救えるんだろうか?。

そういえばアカモズもどこ行った状態のような?、上記で検索するとEN(絶滅危惧ⅠB 類)

絶滅危惧IB類(EN):IA類ほどではないが、近い将来における野生での絶滅の危険性が高いもの

だった。

2017.06.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

里に下りて来たノスリは住宅難?



前の土曜、ここ最近?、過去にチゴハヤブサが子育てした田園の鉄塔を偵察に行ってみた。

チゴハヤブサは通称夏ハヤブサ、以下に書いたように現在は子育て真っ最中のはず、たぶん、雛がいても小さい時分。

夏隼はセミクイハヤブサ(2016-07-24)
夏隼に逢えた\(^-^)/(2015-08-15)

結果はなんと巣に大きなヒナが3羽もいた、随分早いよなぁ、が、なんだがチゴハヤブサじゃないみたい......(?_?)(?_?)。よくよくみたら、ノスリの巣立ちっ子だった。ここんとノスリを里でよく見るような気がする、もしかすると里に下りて来たノスリは住宅難で、カラスやチゴハヤ等の古巣の再利用もするのかもね。

(PS)
今回の情報、鳥見仲間に話してみたら、オオタカの巣をノスリが乗っ取ったという事例もあったとか。

2017.06.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'17夏)北の大地にアニマルウォッチング(5)

北の大地5日目、最終日は別海町観光船クルーズで野付半島のゴマフアザラシで締めくくることにした。

宿からすぐではあるが、早目に出て港を散策、早速キタキツネに出逢えた。観光船の受付で乗船券を購入し、ゴマフアザラシの情報を聞くと、え!、え!、年中見られるではないの?...............(T_T)。なんでも、今頃から野付半島の湾内に戻ってくるらしい。



観光船に乗って、船長等に聞くと、今季は今のところ戻って来てるのを確認したのは2頭とのこと。見つけたら、徐行してあげるからと嬉しいお言葉をいただいた。え!。大丈夫なの?、と思ったが乗客は私含め3人しかいなかったし。



甲板に立ち、風を受けながらゴマフアザラシを探す、が、いるのは帆船のみ。北海シマエビ漁の船ということで、なかなか風情はあるけどね。



アザラシを発見できずトドワラに着いてしまった、せっかくだから散策するとコヨシキリ、ノゴマ、ヒバリ、アオサギ、スズガモ等がいた。帰りの船も結局、ゴマフアザラシには出逢えず、今回の旅で初めて外してしまった..................(T_T)。



本日昼過ぎには仙台へ飛ぶ、従ってもう時間ないなと思ったので、最後は30kmぐらい先の開陽台へ、カイヨウダイ名物しあわせのはちみつソフトを食べに行った。本日1個目、今回の旅8つ目のソフト。



レンタカーを返す営業所へ向かうと、根室中標津空港近くの電柱にオオジシギがいた。なんと、電柱に止まったまま、ズビヤクズビヤクと鳴いていた。



開陽台からの帰路はあちこちノビタキ、レンタカーの営業所の草地にはベニマシコがいた。



昼食は根室中標津空港の空弁(知床鶏弁当)をと思っていたが、そもそも売店には空弁はなかった。レストランががあったので販売を止めたのかも、そんなわけで北の大地最後の食事はサクラマス漬丼にした。



帰路は、根室中標津~新千歳はプロペラ機のDHC8-Q400、新千歳~仙台はジェット機のB737-700だった。行き同様、新千歳で最後のソフトと思たが、時間がなくて無理だった。



機内の窓から伊豆沼・内沼が見え、あー帰ってきちゃった、無事にねと思った。



着陸体制前、松島方面も見えた。

2017.06.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'17夏)北の大地にアニマルウォッチング(4)

北の大地4日目、今日は午前中は小船で行く知床らうすリンクルの知床岬ヒグマボートクルーズの予定、午後は野付半島経由で最終日の宿泊地別海町へ向かう予定。



7時半過ぎ、宿から道の駅・知床らうすより車で30~40分かかるという相泊(あいどまり)漁港へ出発。現地へ近づくとどんどん人家が減ってゆく、知床半島の羅臼側の最北端だからあまり前といえば当たり前。現地へ付き、掘っ立て小屋っぽい事務所で手続き。小船というのは既知ではあったが、ほんとに小さな船.......(^_^;)。



いざ出航、予想通り揺れるは揺れるは、波を被るは.....(*_*)。今回はそれを見越して、これまでのクルーズの服装にカッパも着込んだ。しかし、しかし、過酷なツアー.......(^_^;)。小船はヒグマウォッチングのポイント、知床半島の羅臼側ほぼ最北端の赤岩に向けて走るが、どんどん波が高くなり風も強くなりかなり辛い。結局、赤岩へ行くのは断念し、戻ることになった模様。あ~あ~、これだけ苦労したのに出逢えずに終わっちゃうのか......(+o+)。戻りつつも探すことしばらく、お目当てのヒグマを至近距離の岸に発見とのこと.......\(^o^)/。草丈があってなかなか探せなかったが、今回の旅のその2目標を達成!。6種目の獣をゲット!、感無量.....いやぁ、来てよかった乗船してよかった。



昼食はまたまたエゾシカ料理、鹿カレーにした。感想は、ずばり普通のカレーだな。

3泊4日の知床半島、主に羅臼だけど、いろいろあったが十二分に堪能し午後は最終宿泊地の別海町へ向かった。



道の駅おだいとうでは、本日1個目、今回の旅7つ目のソフト、雪みつソフトクリームをいただく。



木曜から借りているレンタカー、ダッシュボードに鹿笛搭載車という表示あり。いったい鹿笛はどこについているのか?、ググってみたりつぶいたりしてみてバンパー付近ではということで探してみたがなかった。他に探すと、なんとドアミラーの下についていた。

本日の宿は温泉宿の楠旅館、海水まみれになった全身を洗い流し、ゆっくりと温泉につかった。

>>>続く

2017.06.23 | | Comments(0) | Trackback(0) |

'17夏)北の大地にアニマルウォッチング(3)

北の大地3日目、今日は午前中は知床ネイチャークルーズ、午後は小船で行く知床らうすリンクルの知床岬ヒグマボートクルーズの予定だったが、知床岬ヒグマボートクルーズは近々まで最低催行人数に達せず見通し立たず。そんなわけでヒグマウォッチングは、ゴジラ岩観光のヒグマウォッチングに変更した。

が、当日の朝一で知床らうすリンクルから、携帯に「催行人数に達した、本日出航することになったが、如何ですか?」と電話があった。行きたいのや山々だが、今日の今日ではということで、もらった電話で明日の午前便を予約した。



まずは知床ネイチャークルーズ、3度目の乗船ということでもう慣れたもの......(#^.^#)。乗船し、今回は何に出逢えるか期待。



今回はどうもマッコウクジラの情報があったというこで、そのエリアへ直行。結果は残念ながら影も形も、また水中マイクでクリック音も拾えず玉砕。イシイルカ、ミンククジラには漏れなく逢えた、特にイシイルカは船の左右を何度も何度も泳いでくれた.........\(^o^)/。マッコウクジラを探すので時間を費やしたというのもあってか、今回はシャチを探す時間なし、コアホウドリに出逢えたのはよかったが。



帰港すると今日も岸壁ではオジロワシが出迎えてくれた、岸壁の先には北方領土の国後島が見えた、わかるかな?。



下船後、本日1個目、今回の旅5つ目のソフト、知床海のバニラソフトをいただく。



昼食は昨日に引続きエゾシカ料理、鹿バーガーと思ったが羅臼の道の駅にはないとのこと。そんなわけで代わりは、羅臼ご当地バーガーのホッケフライバーガーとザンギバーガーをいただいた。



午後はゴジラ岩観光のヒグマウォッチング、今日も知床峠を越えて宇登呂へ向かった。峠からは北方領土の国後島が見えた、わかるかな?。今回もギンザンマシコを探すが見つからず、今回は鳥見人が何人かいたので話をすると、まだ若干時期が早いのではないかとのこと。



ゴジラ岩観光のヒグマウォッチングまではやや時間に余裕があったので、知床自然センターで本日2個目、今回の旅6つ目のソフト、こけももソフトをいただく。



羅臼道の駅のにはなかったご当地バーガー鹿バーガーがあったので、早目の3時のおやつでいただく。ご当地?、限定?という文字には弱い、そんなわけで北海道限定とうきび茶を買った、名前通りの味だった.......(^_^;)。



知床自然センターの林では、キビタキ、アオジ等が囀っていた、キビタキを撮ってみた。



エゾにいるハルゼミから命名なのか?、その通りエゾハルゼミもたくさん鳴いていた。



今日もエゾシカがいた、鹿バーガー食べたけど、美味しそうには見えなかった(笑)。



ゴジラ岩観光で乗船手続き、なんでも今日は条件付き出航とのこと。条件というのは濃霧の影響で、状況によっては船長判断で引き返すこともあるとのこと。事務所から社名の元になったと思われる、ゴジラ岩の前を徒歩で港へ向かった。



港へ着くとクルーズの船からお客さんが下りてきた、たぶん、前の便のお客さん。聞こえてきた会話は、ヒグマがいたらしいっぽいことを言っていた。



出航後、濃霧は流れたり、濃くなったりとあまり状況がよくない。そのうちにとうとう来ちゃった.....濃霧でポイントまで行けず引き返すとアナウンスが.....(+o+)。赤い足のケイマフリ多数、見ることができると、幸せになれるという言い伝え?があるらしいが、ヒグマには出逢えず。



今日は特に乾杯するものはなかったが、いや、コアホウドリ、ケイマフリにたくさん出逢えたってからその乾杯かな?。限定という文字がある、サッポロビールクラシックと夏の爽快2017で、本日の宿羅臼の宿まるみで乾杯した。

■おまけ■

◆知床半島の夜明け
・日本の最東端に近くこの時期は3時過ぎには明るくなる、3時半前後には日の出が見られるとのことだが、残念ながら滞在中は霧等で快晴の朝がなかった。

◆知床半島の夜空
・明るい建物が少なく星空観察がよいらしいが、残念ながら滞在中は霧等で星が見えなかった。

>>>続く

2017.06.23 | | Comments(0) | Trackback(0) |

'17夏)北の大地にアニマルウォッチング(2)

北の大地2日目は、いよいよ今回の一番の目的のホエールウォッチング、というかメインはシャチ。一番の心配は風雨・霧による欠航、前日の確認電話では出航と返事をもらい、安心してツアー船の事務所へ向かった。



羅臼でのホエールウォッチングは、以下の4会社の情報あり。

知床ネイチャークルーズ
株式会社まるみ(羅臼の宿まるみ)(アルランⅢ世)
ゴジラ岩観光(カムイワッカ号)
観光クルーズはまなす

①は'10/8に乗船経験あり、②は'00/7に乗船予定だったが欠航で目標果たせず。③は宇登呂の乗船か?、問合せしたことがあったがよい印象がなかった、④は未知ということで、迷わず「知床ネイチャークルーズ」にした。クルーズは午前(9:00~)、午後(13:00~)と明日の午前(9:00~)の3便に乗ることにした。

過去の経験上、かなり着込んで(腕&足にSKINSのスパッツ、薄手のフリース、薄手のダウンジャケット、マウンテンパーカー、野鳥の会オリジナル長靴)乗船し、午前便いざ出航!。



まずはイシイルカに出逢えた.......水面からジャンプはせず水面を滑るように泳ぐため、派手さはないものの3種目の獣をゲット!。



イシイルカの次はミンククジラに出逢えた、こっちもブリーチング等の派手な動くはなく、背中と背びれがちょっと見える程度。が、が、複数いて何度も観察でき満足、4種目の獣をゲット!

さて本命のシャチは?、最後の最後に逢えたことは逢えたが.......遥か遥か遠くで肉眼では見えるような見えないような........(+o+)。ビノキではしっかり見えたが、水平線に浮かぶ背びれのみで、観察できたと言っていのかどうか.....(*_*)。なんでも、シャチは泳いでいる海はロシアの海域で近づくことができないとか........(^_^;)。



シャチはかなり残念でがっかりしながら帰港すると、岸壁ではオジロワシが迎えてくれた。かなり白っぽいので、年老いた個体なのかな?。クルーズ船のクルーによると、同じく岸壁にたくさんいるオオセグロカモメを捕食しているとか.........(@_@;)。



下船後、本日1個目、今回の旅4つ目のソフト、昆布ソフトをいただく。



昼食は、道東へ来たら是非是非、いろいろ食べてみたいエゾシカ料理、まず最初に鹿肉丼を食べた。感想はずばり見た目通り甘過ぎ、量も多い&午後も船に乗るため、申し訳ないが完食できなかった......



午後も予定通り出航、乗船客を見渡すと、午前便と同じ顔触れが若干ある、せっかく遠くまで来たというのもあって、続けて乗船する方々多いのかもね。本題のシャチ、出航早々、情報ありというこで、シャチがいる海域に直行!。到着後、すぐに10頭以上のシャチに出逢えた.....\(^o^)/.......\(^o^)/........5種目の獣をゲット!。感無量.....いやぁ、来てよかった2便目乗船してよかった。



15時半で知床ネイチャークルーズ終了、やや時間があったので知床峠へギンザンマシコ&宇登呂方面にエゾシカ探しにに行ってみた。ギンザンマシコはかすりもせず、エゾシカは知床自然センター近くいて、かなり近くで観察できた。峠を下った辺りに、餌付いている通称観光キタキツネが、餌をやっている方がいた、やっちゃだめだって心の中で思った。



本日の宿は羅臼の宿まるみ、向かう途中、セイコーマートで北海道づくり&北海道メロンサワーを買い込み、部屋でシャチの出逢えたことに乾杯した。



セイコーマートに入ったら夏の北海道メロンまつりの文字、ついつい北海道メロンモナカを買って食べちゃった...........(#^.^#)。

■おまけ■

◆ツアー船について
・少なくとも4社あるようだが、それぞれの船で無線で鯨類の情報共有をしているので、たぶん、それに乗ってもほぼ同じウォッチングができるのではないかと思う。個人的には、知床ネイチャークルーズがお勧めだが。
・クルーズ船は、風、霧で欠航する場合も多々あるようなので、複数日滞在、複数クルーズの予約がベスト。また、同日でも出逢える鯨類も違うことも多々らしい。

◆羅臼と宇登呂
・同じ知床半島ではあるが、知床連山を境にかなり天気が違う。従って、天気状況を確認しつつ、知床峠を行ったり来たりも考慮したほうがよいと思われる。

>>>続く

2017.06.23 | | Comments(0) | Trackback(0) |

'17夏)北の大地にアニマルウォッチング(1)

根っからの生き物ウォッチングが好きバードウォッチングは土日以外にも通勤途上の都市公園でやっているが、久しぶりにホエールウォッチングに行きたくなった。

子どもが小さい頃は家族旅行で全国各地、海外にもホエールウォッチングに行った、子どもがついて来なくなってからはもう何年も行っていない。前回行ったのは道東生き物ウォッチング(2010夏)、鯨類はマッコウクジラ、もちろんその他いろんな生き物ウォッチングをした。

そんな思い出に浸っていたら、この夏に行きたくなった......(#^.^#)......一番の目的はシャチ。GW前から情報をネットで情報を取集し、4泊5日(6/15-19)で羅臼メインで知床方面に行ってみることにした。

こんな場合は旅行代理店に行って、いろいろ手配してもらう必要があるのか?。ツアーで行くわけじゃないから、ネットで自前で予約すればいいんじゃないのか?。道東方面に行くのは仙台からフェリー、空路の選択肢がある。当初フェリーで検討したものの、苫小牧から道東まではかなり遠い。途中での生き物ウォッチングも検討したが、今回はシャチがメイン、ということで空路で行くことにした。

が、が、仙台からは直行便はない、かなり昔は釧路便、女満別便があったが、廃止されてからかなり経つ。乗継を考えると個人でチケット手配は厳しいかな?、いろいろ調べてみたらそんなことはなかった。特定便乗継割引というサービスがあり、乗換え時間を特に考えずともパック商品のように予約できた、割引もあったしね........(#^.^#)。乗換えの新千歳空港、マツコの知らない世界によると「ソフトクリームの聖地」らしい。ググってみたら、以下のサイトもあり。

アイスクリーム特集 - 新千歳空港ターミナルビル

乗換えの際、どれを食べようか?、ワクワクして検討した。



まずは仙台空港で1つ目、お茶の井ケ田喜久水庵の「ほうじ茶 和クレミア」を食した。



他にもソフトはあったが、ぐっと我慢し、いざ出発!。搭乗の機体はプロペラ機、タラップなしでバスで送迎された。機種はDHC8-Q400、もう日本の空にプロペラ機は飛んでいないと思っていたが、たぶん、YS11の国産機がなくなっただけだったっぽい......^^;。



仙台空港を離陸してすぐ、眼下には蒲生干潟と仙台新港と栗駒山が見えた。



新千歳でも乗換え時間は「45分」、ん?、これじゃソフトクリーム三昧できないじゃないか?。ずばりその通りで、搭乗エリアからは出る時間なし、もっとも出ていいのか不明だが。そんなわけで、搭乗エリア内の売店でソフトを探し、2つ目はメロンソフトを食べた。



ソフトの他に駆け足で、北の海幸づくしと名前がういた空弁 ?を購入。



新千歳空港から根室中標津空港までも機種はDHC8-Q400、日本でプロペラ機といったら今はこれがメジャーなのかな?。



根室中標津空港に着陸後はレンタカーを借り、羅臼の向かう前に野付半島に向かった。向かう途中、牧草地のフェンスのノビタキを発見!。北の大地で初撮り鳥はノビタキに決定、初見がカラス類であったが何カラスは不明だったので、初見もノビタキってことでいいよね。ノビタキは道東滞在中、あちこちで極々普通に出逢えた。



野付半島へ向かう途中、早速キタキツネの出逢えた、まず1種目の獣をゲット。キタキツネはあちこにいて、少なくともこの周辺に6頭はいた。



かなりかなり遠いが、干潟の対岸のエゾシカが複数いた、1種目の獣をゲット!。



野付半島名物のオジロワシ、干潟の下りているを観察。



野付半島ネイチャーセンターの売店では、本日3つ目のソフト、別海町ミルクアイスをいただいた。

北海道には極々普通にいるらしいコムクドリカッコウ等も漏れなく観察。



野付半島のもう1つ名物のタンチョウ、なかなか見つからなかったが半島の奥でようやう見つけた。取りあえず満足して、本日の宿の向かおうとしたら、なんと人家の裏のかなり近くにいた。



その後、本日の宿、民宿鷲の宿へ一路向かった。宿では、お目当てのシマフクロウに2度、バッチリ出逢えた。ここの宿は羅臼の宿を探していて偶然みつけ、予約で泊まることができた。宿の在り方、賛否両論があると思う、正直私には判断できない。以下のようなサイトもあったので、参考まで貼っておこうと思う。

シマフクロウオブザバトリー



北の大地にアニマルウォッチング初日はなかなかな成果、北海道づくり(一番搾り)&北の勝で乾杯し就寝した。実は夜中にもシマフクロウの鳴き声で絵が覚め、眠い目をこすって観察したのだが。

■おまけ■

◆飛行機について
・ネットで予約&支払すると、チケットってどうやって引き取るのか?。どこで発券?、よくよくサイトを見ると、オンラインで2次元バーコードを参照、スマホで画面キャプチャーで保存し、それで搭乗手続きできるようになっていた。座席指定もオンラインで出来るので、手続きはかなり楽になった。
・デジカメ、スマホの予備バッテリー、機内持ち込みは不可なのか?、可能なのか?、なんだかよくわからなかったが、結果はお預かり不可、機内持ち込みに限るとのことだった。
・手荷物で飲料水の持込は可能だが、カバンから出しておいたほうが手間がかからず

◆シマフクロウについて
・先に書いたように、シマフクロウが見られる民宿は賛否両論があると思うが、継続して研究している方がほぼ毎日調査をしているらしい。ここで見られるシマフクロウは、足輪等で個体識別され、行動範囲もほぼ把握されているらしい。更に繁殖は巣箱で、繁殖管理もされているそう。今現在見られるカップルは、雌は主に宿の前の川の生簀で採餌し、雄は海に出て採餌しているよう。羅臼の市街地の縄張りで、毎晩、その縄張りを見回っているそう。また、縄張りを持たない若い個体も、時々海辺に出て採餌し、縄張りの個体から追われるとか。ということは、運が良ければ、夜歩きすれば街中でシマフクロウの出逢えるかも。

>>>続く

2017.06.22 | | Comments(0) | Trackback(0) |

あ!、薄羽白蝶だったのか

本日、本館に毛深いけど綺麗な蝶という記事を書いた。



インスタグラムにもアップしたら、「透けてるー(OvO)」とコメントをいただいた。

観察、写真、SNSへアップしたが、翅がスケスケは気がつかなかった。

ん?、ん?、待てよ、ウスバシロチョウって、薄い翅のシロチョウってことでは。ググってみたら薄羽白蝶と書くんだとか、正確には薄翅白蝶だろうけどね。

そうか!、野鳥以外の生き物の名前がなかなか覚えられないのは、命名の由来をちゃんとわかっていないからだったというのもあったのか.....................(^^;。少なくとも、薄羽白蝶は命名からちゃんと覚えた.....................(#^.^#)。

2017.06.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

おぉ!、シメ、やっぱり繁殖してる?

以前、シメが東北でも繁殖しているという記事を書いたと記憶している。

が、が、探してみたが、あれ?、あれ?、見つからない。気のせいか?、ググってみたら、以下がヒットした。

夏にシメシメって言えたらいいな(2016-02-01)

これだけだったかな?、もっと書いたような記憶があるが...............見つからないだけ?。



今日はそのシメ、散策に行った仙台北部の里山で、それっぽい地鳴きを聞いた。おぉ!、やっぱり気がつかないだけでるんじゃん!...............大発見!...........\(^o^)/。と、と、思ったが、ずっと鳴き声を聞いているとと違うような?。姿を探すとシメではなく、コサメビタキの地鳴き?、警戒鳴き?、だった。

そういえば、今季は山形、宮城でシメの繁殖を探そうと思っていたんだった。そろそろ、行ってみなきゃなぁ。

2017.06.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

昼行性だから?、ハチドリもどきだから?人気?

この時期になると、「ちょうちょ、ちょうちょ.......花から花へ」をイメージするオオスカシバが気になる、あ!、チョウじゃなく蛾だけど。

過去記事を探すと、以下を書いてた。

太った蜂?変わった蛾(2007.06.05)

クチナシの花が見ごろの頃というイメージがあったが、その頃は幼虫が見られる頃、その前に成虫が飛ぶよね。



そんなことをサクッと思っていたら、一昨日(6/8)の昼休みに公園で今季初観察......................\(^o^)/。

毎度思うが、ハチドリみたいで華麗に飛び回って花から花へだよね、あ!、ハチドリは見たことないけどね...............(^^;。

ところでこのオオスカシバ、正真正銘の蛾だが人気があると思う。昼行性だからかな?、ハチドリみたいに見えるからかな?。昼行性は違うかな?、夜行性のオオミズアオだって人気だし。う~ん、やっぱり、ハチドリみたいで鱗粉がないか?、少ないからかな?。

「オオスカシバ 鱗粉」でググってみたら、以下がヒットした。

鱗粉を落とすオオスカシバ

え!、羽化したては鱗粉が普通にあって、飛び立つ際の落すの?...............知らなかった。

2017.06.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

四つ葉のクローバーってストレスなの?

前の週末、あるイベント参加で東北大農場の六角牧場に行った。里山体験ツアーという名目で、主に植物の説明もあり。

牧場で参加者の一人が四つ葉のクローバーを見つけて喜んでいたら、植物の大学の先生いわく「ストレスで遺伝子異常の葉っぱ」なんだとか....(^_^;)。四つ葉のクローバーを見つけたら幸せになると言われているが、よく考えてみれば確かにそうか.......^^;。



そのまま忘れていたが、今週火曜日(6/6)の通勤都市公園散策で、ふと思いだし探してみたらさくっと見つけた.....(#^.^#)。これまでであればラッキーと思ったものの、前述した話を聞いちゃったので.......そうか!、ストレスを受けた葉なのねと思った。

思い出したので、その後ググってみたら、以下にいろいろと書かれていた。

四つ葉のクローバーの葉には意味があった!誰も知らないクローバーの秘密を教えてあげる

それによると遺伝ではなく、要因は外的ストレスだとか。そのストレスにより、四つ葉以上にもなるらしい。

但し、四つ葉のクローバーの葉っぱ、それぞれ葉っぱ(に見える)に意味合いがあり、全部で【真の愛】という意味になるとか。十字架の形がとも書かれてあるので、キリスト教関係、ということはクリスチャンに限るのかもしれないが.....^^;。



今朝の散策でも探してみたら、五つ葉のクローバーをみーつけーた!......\(^o^)/。

これまで四つ葉のクローバーを見つけると幸せになれるってちょっとだけ思っていたが、ストレスが要因と聞いた後は興醒めかな......(^_^;)。とはいえ、幸せな気持ちになれるような気はするかな...........^^;.....気持ちの持ちようでね.......(#^.^#)。

2017.06.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

ドバトの青いキラキラした羽毛をハンマーで叩いてみたい

カワセミの羽毛のは「構造色」ってのらしい、以前か聞いたことがあったが、「鳥ってすごい! (ヤマケイ新書)」を読んで再認識。

それによるとハンマーで叩くと色が一瞬で変わるそう、オオルリもだとは、拾いたいな。



そんなことをTwitterでつぶやいたら、青は全部そうでドバトの青いキラキラした羽毛も、手に入りやすいのではというコメントをいただいた。

昨日の昼休み、ドバトの青いキラキラした羽毛が欲しいぞ!、欲しいぞ!、と物欲しそうに眺めたが落ちなかった..............(^^;。

あ~、あ~、ドバトの青いキラキラした羽毛をハンマーで叩いてみたい...................(#^.^#)。

「鳥ってすごい! 」によると、白鷺の白い羽毛も構造色関係らしいが、今日、鳥見なまかが試してみたが、変化なしだったとか..............(?_?)。

(PS)
構造色について、ググったら以下のサイトが参考になるっぽい
構造色研究会

2017.06.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

十月桜にも実が生ってた

昨日、本館に書いた記事、サクラの実が食べ頃、若ムクリンも?..^^;に「サクラは自家不和合性」と書いた。

ということは他家受粉、他の木の花粉があれば、実がなるということになる。

秋から春まで当地で咲き続ける十月桜、以下に書いたように五月まで咲いていた。

十月桜は七ヶ月桜になったのか?(2017.05.08)



もう咲いていないし、当地には十月桜が3本あったはず。じゃ、受粉して実が生っている可能性もある?。今朝、見に行ってみたら、数は少ないもののちゃんと実が生っていた....................(#^.^#)。もう何年も観察しているのに、実を見たのは初めてかも。

じゃ、毎季観察している

緑の桜がピンクの桜に変身(2017.05.08)

は?。1本しかないから、実はないよな、と思ったら、やっぱりなかった。

2017.06.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

チュンコの共同砂浴場

ほぼウィークデー毎朝散策している通勤都市公園、この時期からスズメの砂浴びが見られる。



今季も、先日から砂浴びしている形跡がある。形跡というには、スズメが砂浴びで掘った穴。

当地は砂浴びする場所が限られるが個体数もが多いためか、通称チュンコの共同砂浴場が形成される。複数で利用するので、どんどん砂が掘られ、1羽がほぼすっぽり隠れるほど深くなる。貼ったのは、今日の昼休みの砂浴びしていた場面。砂浴び場は2ヶ所あり、2羽がそれぞれひ鳥で入っていた......................(#^.^#)。

これって珍しいのだろうか?、他のところでは見たことがないような気がする。というか、砂浴びする場面すら、他ではほとんど見たことないような、真相は如何に?..................(^◇^)。

2017.06.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

宮城県内のオオジシギは絶滅?

たまにここ、または本館に書く、地域限定の絶滅?の話題。

今回の絶滅?、場所は宮城県内、種類はオオジシギ。

その昔、蔵王山麓の通称七日原の草原にオオジシギが生息していた。その頃はそこでノビタキも生息し、繁殖期に毎シーズン逢いに行っていた。今も草原は残っているが、たぶんそこに南蔵王野営場が着工してから見られなくなったと思われる。

他に北部の加美郡加美町の薬莱山の西側の草原にも、以前はいたらしい。そこはやくらいゴルフ倶楽部ができてから、見られなくなったらしい。

つい最近まで見られたのが泉ヶ岳山麓の草原、確実には2015年までは記録がある。ここはどんどん出逢える個体数が減っていき、2016年の昨季、とうとう記録が途絶えてしまった。

前の週末、あるイベント参加で東北大農場の六角牧場に行った。もしや、オオジシギ、ノビタキがいるのでは?、と期待したが鳥影はほとんどなかった。

以上のような情報であるため、もしかすると宮城県内のオオジシギは絶滅しちゃったのかも...............(+o+)。

(PS)
ググってみたら色麻町・大和町・大衡村にまたがる王城寺周辺にいるという情報があったが、ここはずばり自衛隊の王城寺原演習場。入れるわけはないので、生息の有無は確認できないよなぁ。

2017.06.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

サッカーの試合中にピッチにハクセキレイ

ベガルタ仙台のホームスタジアムは、七北田川の近くというので、試合中、上空を飛ぶ野鳥が観察できる時がある。

先日はオオタカっぽいのが、今日はウミネコ、アマツバメ、ダイサギっぽいのが飛んだ。コンコースでは、スズメが子育て、過去にℋあイソヒヨドリも子育てしたことがある。



今日はなんと、試合真っ只中のピッチにハクセキレイが下りていた......................(@_@;)。ピッチは広いが選手が走り回る、両チームのサポーターの応援が凄いのに、気にせずにピッチに下りるんてね................(^_^;)。

2017.06.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

我が家周辺にはイソヒヨは6カップル?

先週、ユアスタへベガルタ仙台のホーム戦参戦に行く際、イソヒヨドリの巣立ちヒナを観察した。



今日もユアスタへベガルタ仙台のホーム戦参戦のにく際、別の場所でイソヒヨ雌雄が餌を運ぶ姿を観察。

実は午前中にも、また違う場所でカップルを観察した。イソヒヨドリの行動範囲がどれだけなのわからないが、ざっと観察場所を考えると、我が家周辺にはイソヒヨは6カップルいるような気がする。これって、かなり密度が高いのではないか?。

2017.06.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

道の駅ってツバメのお気に入り?

昨日、宮城県北部の行った。途中、トイレ休憩で道の駅に寄った。



あ・ら・伊達な道の駅なんて名前で、あら!、伊達じゃん.......................(#^.^#)。



伊達と言えば、ツバメの巣がたくさんたくさんあったこと。掃除のおばちゃんに話を聞いたら、撤去してもまたつくる、きっと安心できるとこなんだねと。いろいろあったようだが、結果的にちゃんと保護していてくれているように見えた。ツバメの巣を保護してくれて、ここも伊達だね。

そういえば、山形県南の飯豊の道の駅にもたくさんツバメの巣があったっけ。道の駅って、ツバメのお気に入りなのかもなぁ。

2017.06.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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