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マイフィールドの都市公園、94種目はミヤマガラス

毎度の通勤・昼休み公園散策、出逢えた野鳥は観察種一覧で公開している。



本日、当地初のミヤマガラスを観察、1種追加で出逢えた種類は「94」となった.........................\(^o^)/。

早々に増えないと思っていたが、今年はアオバズクの続き2種増えた。

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2017.10.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

冬ヒタキもオメメクリリン

今季の秋は、以下に書いたようにたくさんのコサメビタキに出逢えた。

この秋はコサメビタキの当たり年?(2017-09-15)

オメメがクリクリしているので、通称クリリンヒタキと呼んでいる、それもお別れの季節になってから久しい。



今朝は冬ヒタキことジョウビタキの♀、通称ジョビコorオジョウに出逢えた。

よくよくみたら、いや、そうじゃなくとも冬ヒタキもオメメクリリンで可愛いよね................(#^.^#)。

2017.10.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

通勤都市公園上空にも旅烏!

通称旅烏ことミヤマガラス(私がそう呼んでいるだけだが......^^;)は、飛び方で識別できるらしい。いまいち自信はないが、それっぽいのはそこそこわかるような気がする。

その飛び方からほぼウィークデー散策しているMFの都市公園上空でも、晩秋?、初冬に飛んでるそれっぽい鳥影を何度か観察した。

が、が、通勤・通学の方々が複数通る公園、通常の鳥見のようにビノキを首から下げるのは気が引ける。そんなわけで通過しているに違いないと確認はあったが、未だに記録には残さず。

そんな中、今朝の通勤都市公園散策、ミヤマガラスっぽい鳴き声を観察!。姿を探すと、以前とは違い群れでがなく1羽、それも低空飛行。運よく、木陰にいたので迷わずビノキで確認。結果はでこっぱちがしっかり見え、ミヤマガラスであることを確認!........\(^o^)/。移動した先を追ったものの、残念ながら止まらず証拠写真はなし。

通勤・昼休み都市公園散策で出逢った鳥は野鳥観察一覧で公開中、ミヤマガラスは「94種目」になった。

(PS)
過去に、以下のよう街中の電線に止まっている姿の観察記録あり、MFでもそのうち電線で観察もあり得るかも。

ミヤマガラスが警察署に出頭?...(*^_^*)(2012.12.06)
街中にミヤマガラス!(2015-01-23)

2017.10.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ムクドリの樹洞確保合戦がぼちぼち開始



通勤・昼休み散策の都市公園では、毎季、ムクドリがたくさん子育てをする。今季もたくさん巣立ち、若干ムクリンキラーに捕食され、その後移動して出逢う機会が減った。

ここんとこ出逢わない日があったり、群れに出逢ったりしていたが、来季の繁殖用樹洞確保行動っぽいのが見られるようになった。それについて、昨季書いた記事は以下。

ムクドリの来季の繁殖用樹洞確保行動(2016.10.05)

それによると9月中旬から始まるらしいが、当地ではどうだったかな?、記憶にないし、つぶやきも探してみたが見つからず。

が、ここ数日は樹洞覗き行動が若干見られるようになった。とはいうものの、がっちり樹洞を確保の合戦を始めたわけではなく、場所取り鳥で争いはまだかな。

2017.10.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

スズメ、カワラヒワが帰還?

毎度の通勤都市公園散策、先日、以下の記事にも書いたようにここ最近スズメが激減した。

スズメが絶滅危惧?(2017-10-23)

夏場は樹洞や歴史館の軒先で子育てし、巣立った後もしばらくは普通にいたが、その後減った、時同じくカワラヒワも激減。たぶん、公園内の草刈&掃除で餌になる実の生る草が激減してしまったからではないかと思う。スズメについては、餌付けの有無も関係すると思うが、餌付けが無くなったのであればそれはそれでいいことだと思うが......(^_^;)。

カワラヒワは先月(9月)は記録なし、今月は先週に微かに鳴き声が聞こえ、今朝も聞こえた。カワラヒワが帰還したのか?、冬鳥としてやってくる亜種オオカワラヒワ等が通過したのかはわからず。



スズメは先日書いた記事を底に、帰還しつつあるように思われる。もしかしてムクドリのように、来季の巣作り場所の確保のために戻ってきた可能性もあり得るのかな?、歴史館の軒下で複数目にしたので。そんなことを思っていたら、足元まで寄ってきたチュンコがいた、こりゃ餌おねだりチュンコだな......^^;。せっかくだから被写体になってもらった、貼ったのはそのチュンコ。落ち葉も草地も適度に残し、スズメやカワラヒワも暮らせるような多様な生物が存在する公園にして欲しいなぁ。

2017.10.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

インスタの紅葉&黄葉が観光案内に掲載

宮城野八幡神社

ここ最近、なくてはならぬ?......もはや中毒かもしれない.....(#^.^#)......Instagramに随分前のアップした紅葉&黄葉の画像についてメッセがきた。

なんでも宮城県から委託を受け、LCC航空会社Peach Aviationが運営する旅行メディアだとかで、日本を訪れる外国人観光客を誘致するため、宮城県をはじめとする東北のお出かけ情報を発信しているサイトだとか。

すっかり忘れていたが、

紅葉を見に宮城へ行こう! 神社・お寺で楽しめる紅葉スポット4選」に、「国の天然記念物に指定されている乳イチョウ 宮城野八幡神社」というタイトルで掲載されていた。

嬉しいかな.....................(#^.^#)。

2017.10.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | ネット関連(スマホ含)

これも越冬するアカタテハ?

もう越冬するキタキチョウかな?の続きと言えば続き



本日の昼下がりの都市公園、気温があがり小春日和だったからか?、チョウが舞っていた。識別&撮影できたのはアカタテハだけだが...............^^;。アカタテハは成虫越冬するらしい、この個体は越冬する個体だろうな。

もう越冬するキタキチョウかな?にも書いたが、越冬する草地あるかなぁ?、たぶん、落ち葉の下等で越冬するんだと思うが、それが少ないんだなぁ。

何がなんでも綺麗にする公園の清掃、考え直して欲しいとここ最近強く思う。たぶん、役所の言っても聞く持たず、清掃員に話したらたぶんトラブルのなるだろうしなぁ.....................(-_-;)。

2017.10.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

もう越冬するキタキチョウかな?

今朝の通勤都市公園散策、野鳥の前にチョウが舞う姿が目に入った。



足を止めて観察&撮影するとキタキチョウ、このチョウは成虫越冬するらしい。10月も下旬、ということはこのまま越冬する個体かもな。

が、たぶん、通勤都市公園では越冬できないだろうなぁ...........(-_-;)...............ここの公園、草刈で草地は極端に少ないし、藪も結構撤去されちゃったからなぁ。できるだけ自然を残し、多様な生物が存在する公園にして欲しいけど、行政は聞く耳持たずだからなぁ.......................(+o+)。

2017.10.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

ミヤマガラスもまだまだマイナー?

先週土曜、本館に今季も我が家近くで初旅烏と書いたようにミヤマガラスを初認した。



早速、バードリサーチに報告して載せていただいた。

その昔、ミヤマガラスは西日本の一部でしか観察できなかったが、ここ最近は全国で普通に観察できるようになった。以前、以下に書いたように増えていたわけではないらしが。

旅烏は増えてのではなく戻ってきたのか(2016.09.03)

なのに何故か?、報告が少ないような気がする。

先日ヒヨドリの渡りについて、ヒヨドリが渡るってマイナーという記事を書いたが、ミヤマガラスも同じくまだまだマイナーなのかな?。

2017.10.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ちょっとした実がなる草があればスズメが棲めるのに

本館のスズメが絶滅危惧?の続き



通勤・昼休み都市公園では激減のスズメ、我が家近くには極々普通に群れがいた。それらのスズメ、未舗装の駐車場の脇に生えている、エノコログサっぽい実を食べていた。

ちょっとした実がなる草があればスズメが棲めるのに、それすらも草刈してしまう撤去してしまう都市公園運営っていったいなんなんだろう思ってしまう......................(+o+)。

2017.10.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

台湾賞鳥その4(2/2)

台湾賞鳥その4(1/2)の続き

前回、台湾固有種はどんな棲地で観察できるか、和名を追記したのをまとめたが、それ以外種類も以下にまとめてみた。

◆低海抜森林
 ☆Arborophila crudigularis, Taiwan Partridge, ミヤマテッケイ
 ・Gorsachius melanolophus Malayan Night-Heron ズグロミゾゴイ
 ・Nisaetus nipalensis Mountain Hawk-Eagle ハチクマ
 ・Spilornis cheela, Crested Serpent-Eagle, ミナミカンムリワシ
 ・Butastur indicus Gray-faced Buzzard サシバ
 ・Accipiter soloensis Chinese Sparrowhawk アカハラダカ
 ・Accipiter trivirgatus Crested Goshawk カンムリオオタカ
 ・Accipiter virgatus Besra ミナミツミ
 ・Treron sieboldii White-bellied Pigeon アオバト
 ・Streptopelia orientalis Oriental Turtle-Dove キジバト
 (・Cuculus saturatus, Oriental Cuckoo, ツツドリ)
 ・Glaucidium brodiei Collared Owlet ヒメフクロウ
 ・Otus lettia, Collared Scops-Owl, ヒガシオオコノハズク
 ・Apus nipalensis House Swift ヒメアマツバメ
 ・Dendrocopos canicapillus, Grey-capped Woodpecker, ハイガシラコゲラ
 ☆Megalaima nuchalis Taiwan Barbet ゴシキドリ
 (・Pitta nympha, Fairy Pitta, ヤイロチョウ)
 ・Pericrocotus solaris Gray-chinned Minivet ベニサンショウクイ
 ・Oriolus traillii Maroon Oriole ヒゴロモ
 ・Dicrurus aeneus Bronzed Drongo ヒメオウチュウ
 ・Hypothymis azurea Black-naped Monarch クロエリヒタキ
 ・Dendrocitta formosae, Grey Treepie, タイワンオナガ
 ☆Urocissa caerulea, Formosan Magpie, ヤマムスメ
 ・Spizixos semitorques Collared Finchbill カヤノボリ
 ・Hypsipetes leucocephalus, Black Bulbul, シロガシラクロヒヨドリ
 ・Prinia crinigera Striated Prinia ハウチワドリ
 ・Paradoxornis webbianus Vinous-throated Parrotbill ダルマエナガ
 ・Erpornis zantholeuca White-bellied Erpornis アオチメドリ
 ☆Alcippe morrisonia Gray-cheeked Fulvetta メジロチメドリ
 ☆Garrulax taewanus Taiwan Hwamei タイワンガビチョウ
 ・Alcippe brunnea, Dusky Fulvetta, チメドリ
 ・Stachyris ruficeps, Rufous-capped Babbler, ズアカチメドリ
 ・Pomatorhinus erythrocnemis Black-necklaced Scimitar-Babbler マルハシ ムナフマルハシ
 ☆carpodacus formosanus Taiwan Scimitar-Babbler ヒメマルハシ
 ☆carpodacus formosanus Chestnut-bellied Tit ヤマガラ
 ☆Myophonus insularis, Formosan Whistling-Thrush, ルリチョウ
 ・Zoothera dauma, Scaly Thrush, トラツグミ
 ・Turdus pallidus Pale Thrush シロハラ
 ・Turdus chrysolaus Brown-headed Thrush アカハラ
 ・Dicaeum minullum Plain Flowerpecker アオハナドリ
 ・Anthus hodgsoni Olive-backed Pipit ビンズイ

◆城市(居住附近)・公園緑地
 ・Gorsachius melanolophus Malayan Night-Heron ズグロミゾゴイ
 ・Nycticorax nycticorax Black-crowned Night-Heron ゴイサギ
 ・Accipiter trivirgatus Crested Goshawk カンムリオオタカ
 ・Milvus migrans, Black Kite, ニシトビ
 ・Streptopelia chinensis Spotted Dove カノコバト
 ・Streptopelia tranquebarica Red Collared-Dove ベニバト
 ・Streptopelia orientalis Oriental Turtle-Dove キジバト
 ・Apus nipalensis House Swift ヒメアマツバメ
 ☆Megalaima nuchalis Taiwan Barbet ゴシキドリ
 ・Lanius cristatus Brown Shrike アカモズ
 ・Dicrurus macrocercus Black Drongo オウチュウ
 ・Hypothymis azurea Black-naped Monarch クロエリヒタキ
 ・Pica pica Eurasian Magpie カササギ
 ・Dendrocitta formosae, Grey Treepie, タイワンオナガ
 ・Hirundo rustica, Barn Swallow, ツバメ
 ・Cecropis striolata Striated Swallow オオコシアカツバメ
 ・Hypsipetes leucocephalus, Black Bulbul, シロガシラクロヒヨドリ
 ☆Pycnonotus taivanus, Styan's Bulbul, クロガシラ
 ・Pycnonotus sinensis Light-vented Bulbul シロガシラ
 ・Zosterops japonicus Japanese White-eye メジロ
 ・Monticola solitarius Blue Rock-Thrush イソヒヨドリ
 ・Zoothera dauma, Scaly Thrush, トラツグミ
 ・Turdus pallidus Pale Thrush シロハラ
 ・Turdus chrysolaus Brown-headed Thrush アカハラ
 ・Turdus eunomus Dusky Thrush ツグミ
 ・Turdus naumanni Naumann's Thrush ハチジョウツグミ
 ・Acridotheres cristatellus Crested Myna ハッカチョウ
 ・Acridotheres javanicus Javan Myna ジャワハッカ
 ・Acridotheres tristis Common Myna インドハッカ
 ・Gracupica nigricollis Black-collared Starling クビワムクドリ
 ・Aplonis panayensis Asian Glossy Starling ミドリカラスモドキ
 ・otacilla alba, White Wagtail, タイリクハクセキレイ
 ・Passer montanus, Eurasian Tree Sparrow, スズメ

◆草原・農地・荒野
 ・Bubulcus ibis Cattle Egret アマサギ
 ・Elanus caeruleus Black-shouldered Kite カタグロトビ
 ・Milvus migrans, Black Kite, ニシトビ
 ・Turnix suscitator Barred Buttonquail ミフウズラ
 ・Falco tinnunculus Eurasian Kestrel チョウゲンボウ
 ・Streptopelia chinensis Spotted Dove カノコバト
 ・Streptopelia tranquebarica Red Collared-Dove ベニバト
 ・Streptopelia orientalis Oriental Turtle-Dove キジバト
 ・Centropus bengalensis Lesser Coucal バンケン
 ・Otus lettia, Collared Scops-Owl, ヒガシオオコノハズク
 ・Lanius cristatus Brown Shrike アカモズ
 ・Lanius schach Long-tailed Shrike タカサゴモズ
 ・Dicrurus macrocercus Black Drongo オウチュウ
 ・Pica pica Eurasian Magpie カササギ
 ・Riparia chinensis Gray-throated Martin タイワンショウドウツバメ
 ・Hirundo rustica, Barn Swallow, ツバメ
 ・Hirundo tahitica Pacific Swallow リュウキュウツバメ
 ・Cecropis striolata Striated Swallow オオコシアカツバメ
 ・Alauda gulgula Oriental Skylark タイワンヒバリ
 ☆Pycnonotus taivanus, Styan's Bulbul, クロガシラ
 ・Pycnonotus sinensis Light-vented Bulbul シロガシラ
 ・Prinia flaviventris Yellow-bellied Prinia アオハウチワドリ
 ・Prinia inornata Plain Prinia アジアマミハウチワドリ
 ・Cisticola juncidis Zitting Cisticola セッカ
 ・Cisticola exilis Golden-headed Cisticola タイワンセッカ
 ・Paradoxornis webbianus Vinous-throated Parrotbill ダルマエナガ
 ・Phoenicurus auroreus, Daurian Redstart, ジョウビタキ
 ・Monticola solitarius Blue Rock-Thrush イソヒヨドリ
 ・Turdus pallidus Pale Thrush シロハラ
 ・Turdus eunomus Dusky Thrush ツグミ
 ・Turdus naumanni Naumann's Thrush ハチジョウツグミ
 ・Acridotheres cristatellus Crested Myna ハッカチョウ
 ・Acridotheres javanicus Javan Myna ジャワハッカ
 ・Acridotheres tristis Common Myna インドハッカ
 ・Gracupica nigricollis Black-collared Starling クビワムクドリ
 ・Motacilla alba White Wagtail タイリクハクセキレイ
 ・Anthus ceEmberiza spodocephala Black-faced Bunting アオジ
 ・Passer montanus, Eurasian Tree Sparrow, スズメ
 ・Lonchura striata White-rumped Munia コシジロキンパラ
 ・Lonchura atricapilla Chestnut Munia キンパラ
 Lonchura punctulata Nutmeg Mannikin シマキンパラ

2017.10.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

セミファイナルが蝉ファイナルになった

ほぼウィークデーの通勤&昼休み散策している都市公園、夏期はセミの観察もしている。

観察記録は、日々の記録に朝・昼の個体数をアップ。初鳴と終鳴は、セミ歳時記で公開している。



9月も中旬になって鳴き声が聞こえない日もぽつぽつ、名付けてセミファイナル近し.......(#^.^#)。

9月なってミンミンゼミ、ニイニイゼミ、ツクツクボウシの順で終鳴となった、アブラゼミは8月で終鳴。

最後に残ったチッチゼミは、10月になっても時々聞こえ、セミファイナルが蝉ファイナルになったは10/10だった.........(#^.^#)。

過去の記録の終鳴と比較してみると、最遅記録タイだった。

2017.10.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

台湾賞鳥その4(1/2)

台湾賞鳥その3の続き

前回、台湾固有種はどんな棲地で観察できるか、和名を追記したのをまとめたが、それ以外種類も以下にまとめてみた。

◆高山針葉樹(含高山草原)
 ・Troglodytes troglodytes Eurasian Wren ミソサザイ
 ☆Regulus goodfellowi, Flamecrest ニイタカキクイタダキ
 ☆Fulvetta formosana Taiwan Fulvetta アリサンチメドリ
 ☆Trochalopteron morrisonianum White-whiskered Laughingthrush キンバネガビチョウ
 ☆Carpodacus formosanus Taiwan Rosefinch タカサゴマシコ
 ・Pyrrhula erythaca Gray-headed Bullfinch タカサゴウソ
 ・Prunella collaris Alpine Accentor イワヒバリ

◆中・高海抜森林
 ☆Bambusicola thoracicus Taiwan Bamboo-Partridge テッケイ
 ☆Lophura swinhoii, Swinhoe's Pheasant, サンケイ
 ☆Syrmaticus mikado, Mikado Pheasant, ミカドキジ
 ・Glaucidium brodiei Collared Owlet ヒメフクロウ
 ・Garrulus glandarius Eurasian Jay カケス
 ・Corvus macrorhynchos Large-billed Crow ハシブトガラス
 ・Delichon dasypus Asian House-Martin イワツバメ
 ・Sitta europaea Eurasian Nuthatch ゴジュウカラ
 ・Abroscopus albogularis Rufous-faced Warbler コシジロムシクイ
 ・Cettia fortipes Brownish-flanked Bush-Warbler タイワンコウグイス
 ・Cettia acanthizoides Yellowish-bellied Bush-Warbler ミヤマウグイス
 ☆Bradypterus alishanensis Taiwan Bush-Warbler タイワンオオセッカ
 ☆Yuhina brunneiceps, Formosan Yuhina, カンムリチメドリ
 ☆Actinodura morrisoniana, Formosan Barwing, シマドリ
 ☆Ianthocincla ruficeps Rufous-crowned Laughingthrush ノドジロガビチョウ
 ☆Ianthocincla poecilorhyncha Rusty Laughingthrush タケドリ
 ☆Heterophasia auricularis, White-eared Sibia, ミミジロチメドリ
 ☆Liocichla steerii, Steere's Liocichla, ヤブドリ
 ☆Pnoepyga formosana Taiwan Cupwing タカサゴミソサザイ
 ・Aegithalos concinnus, Black-throated Tit, ズアカエナガ
 ☆Parus holsti, Yellow Tit, タイワンシジュウカラ
 ・Parus monticolus Green-backed Tit キバラシジュウカラ
 ・Parus ater Coal Tit ヒガラ
 ・Muscicapa ferruginea, Ferruginous Flycatcher, ミヤマヒタキ
 ・Ficedula hyperythra Snowy-browed Flycatcher ムネアカヒタキ
 ・Niltava vivida Vivid Niltava チャバラオオルリ
 ・Cinclidium leucurum White-tailed Robin コンヒタキ
 ☆Tarsiger johnstoniae, Collared Bush-Robin, アリサンヒタキ
 ・Brachypteryx montana White-browed Shortwing コバネヒタキ
 ・Zoothera dauma, Scaly Thrush, トラツグミ
 ・Dicaeum ignipectum Fire-breasted Flowerpecker ハナドリ
 ・Anthus hodgsoni, Olive-backed Pipit, ビンズイ

◆草原・農地・荒野
 ・Butorides striata Striated Heron ササゴイ
 ・Nycticorax nycticorax Black-crowned Night-Heron ゴイサギ
 ・Pandion haliaetus Osprey ミサゴ
 ・Milvus migrans Black Kite トビ
 ・Alcedo atthis Common Kingfisher カワセミ
 ・Riparia chinensis Gray-throated Martin タイワンショウドウツバメ
 ・Cinclus pallasii Brown Dipper カワガラス
 ・Rhyacornis fuliginosus, Plumbeous Water-Redstart, カワビタキ
 ☆Myophonus insularis Taiwan Whistling-Thrush ルリチョウ
 ・Motacilla alba White Wagtail タイリクハクセキレイ
 ・Motacilla cinerea Gray Wagtail キセキレイ

続く

2017.10.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

台湾賞鳥その3

台湾賞鳥その2の続き

昨日、「台湾山野の鳥 常見100+特有種」から書き出した「台湾の固有種」、棲地索引というページあったので、観察できる環境を以下にまとめてみた。

◆高山針葉樹(含高山草原)
 ・Regulus goodfellowi, Flamecrest ニイタカキクイタダキ
 ・Fulvetta formosana Taiwan Fulvetta アリサンチメドリ
 ・Trochalopteron morrisonianum White-whiskered Laughingthrush キンバネガビチョウ
 ・Carpodacus formosanus Taiwan Rosefinch タカサゴマシコ

◆中・高海抜森林
 ・Bambusicola thoracicus Taiwan Bamboo-Partridge テッケイ
 ・Lophura swinhoii, Swinhoe's Pheasant, サンケイ
 ・Syrmaticus mikado, Mikado Pheasant, ミカドキジ
 ・Bradypterus alishanensis Taiwan Bush-Warbler タイワンオオセッカ
 ・Yuhina brunneiceps, Formosan Yuhina, カンムリチメドリ
 ・Actinodura morrisoniana, Formosan Barwing, シマドリ
 ・Ianthocincla ruficeps Rufous-crowned Laughingthrush ノドジロガビチョウ
 ・Ianthocincla poecilorhyncha Rusty Laughingthrush タケドリ
 ・Heterophasia auricularis, White-eared Sibia, ミミジロチメドリ
 ・Liocichla steerii, Steere's Liocichla, ヤブドリ
 ・Pnoepyga formosana Taiwan Cupwing タカサゴミソサザイ
 ・Parus holsti, Yellow Tit, タイワンシジュウカラ
 ・Tarsiger johnstoniae, Collared Bush-Robin, アリサンヒタキ

◆低海抜森林
 ・Arborophila crudigularis, Taiwan Partridge, ミヤマテッケイ
 ・Megalaima nuchalis Taiwan Barbet ゴシキドリ
 ・Urocissa caerulea, Formosan Magpie, ヤマムスメ
 ・Alcippe morrisonia Gray-cheeked Fulvetta メジロチメドリ
 ・Garrulax taewanus Taiwan Hwamei タイワンガビチョウ
 ・carpodacus formosanus Taiwan Scimitar-Babbler ヒメマルハシ
 ・carpodacus formosanus Chestnut-bellied Tit ヤマガラ
 ・Myophonus insularis, Formosan Whistling-Thrush, ルリチョウ

◆城市(居住附近)・公園緑地
 ・Megalaima nuchalis Taiwan Barbet ゴシキドリ
 ・Pycnonotus taivanus, Styan's Bulbul, クロガシラ

◆草原・農地・荒野
 ・Pycnonotus taivanus, Styan's Bulbul, クロガシラ

◆渓流・水塘
 ・Myophonus insularis, Formosan Whistling-Thrush, ルリチョウ

以上より、たくさんの固有種を観察するためには、「高山針葉樹(含高山草原)」、「中・高海抜森林」、「低海抜森林」、要するに山にいく必要があるのね。

「台湾山野の鳥 常見100+特有種」の表紙の小鳥、ニイタカキクイタダキに逢うには「高山針葉樹(含高山草原)」なのか、難易度高いなぁ。

(PS)
 いろいろ検索していたら、台北市野鳥學會というサイトを見つけた。さくっと見たら野鳥以外の図鑑もあり、昆虫ハンディ図鑑のようなものがあったら欲しいと思ったが、詳しい図鑑しか見当たらず。
 サイトをさくさく見ていたら、、2015臺灣野鳥手繪圖鑑二版-鳥類名録というページがあり、「點我下載」から鳥類名録がDLできた。それには台湾名、学名、日本名が書いてあり、なかなかよさげ。見直してみたら「台湾の野鳥一覧(- Wikipedia)」よりよさげ、そちらに合わせて修正した。

続く

2017.10.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

台湾賞鳥その2

台湾賞鳥その1の続き

「台湾山野の鳥 常見100+特有種」と「100 Common Birds of Taiwan」が手元に届いた、が、当たり前だが文字は読めず。最低限でも、その図鑑に和名追記をしたい。というこで、参考になる情報を探すと以下が見つかった。

台湾の野鳥一覧(- Wikipedia)

その情報の英名、学名を元に「台湾山野の鳥 常見100+特有種」に和名を追記する作業を開始した。

ほぼ学名で判断できたが、学名があれ?、というのは英名で判断、数は少ないがどっちもあれ?、というのはえいで追記した。

以下に、台湾の固有種と記述があるのを抜き出した。もっといるかと思ったが、それほどではなかった。

■キジ目
 キジ科
 ・Arborophila crudigularis, Taiwan Partridge, ミヤマテッケイ
 ・Lophura swinhoii, Swinhoe's Pheasant, サンケイ
  >>>「100 Common Birds of Taiwan」の表紙の鳥.......\(^o^)/
 ・Syrmaticus mikado, Mikado Pheasant, ミカドキジ

■スズメ目
 ◆カラス科
 ・Urocissa caerulea, Formosan Magpie, ヤマムスメ

 ◆ヒタキ科
 ・Myophonus insularis, Formosan Whistling-Thrush, ルリチョウ
 ・Tarsiger johnstoniae, Collared Bush-Robin, アリサンヒタキ

 ◆シジュウカラ科
 ・Parus holsti, Yellow Tit, タイワンシジュウカラ

 ◆キクイタダキ科
 ・Regulus goodfellowi, Flamecrest, ニイタカキクイタダキ
  >>>「台湾山野の鳥 常見100+特有種」の表紙の小鳥.......\(^o^)/

 ◆シロガシラ科
 ・Pycnonotus taivanus, Styan's Bulbul, クロガシラ

 ◆ウグイス科
 ・Garrulax morrisonianus, White-whiskered Laughingthrush, タイワンキンバネガビチョウ
 ・Liocichla steerii, Steere's Liocichla, ヤブドリ
 ・Actinodura morrisoniana, Formosan Barwing, シマドリ
 ・Heterophasia auricularis, White-eared Sibia, ミミジロチメドリ
 ・Yuhina brunneiceps, Formosan Yuhina, カンムリチメドリ

あれ?、と思ったのがカモ類、シギ・チドリ類がほぼ日本と同じこと。カモ類は冬鳥、シギ・チドリ類は渡りか冬鳥だから、当たり前と言えば当たり前なんだけどね......^^;。

あ!、もしかしたら渡りの時期、日本海の離島で出逢える大陸系の小鳥類が冬鳥では?、そう思って探してみたが、それっぽいのはいなかった。大陸じゃなく、その端っこの島だからいないのか.......(^_^;)。

(PS)
臺灣野鳥手繪圖鑑

台湾賞鳥その1には書かなかった「臺灣野鳥手繪圖鑑」がお勧めらしい。ネットでサンプルみると、生息地図も書かれているよう。価格は現地では「\4,800」ぐらいらしいが、日本だと「\8,300」ぐらいもするらしい。

続く

2017.10.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

台湾賞鳥その1

これまで海外での野鳥含む、生き物ウォッチングは海外・国内遠出手抜きネイチャーウォッチングで公開しているように、ハワイ、タイ(プーケット)、ロタ(北マリアナ連邦)、ケアンズ(オーストラリア)の経験あり。北京・西安(中国)は、諸事情あって準備万端であったがキャンセルした。が、何れも家族旅行のついで...........(#^.^#)。

今回、とある機会があって台湾にバードウォッチングに行くことになった、台湾では「賞鳥」というらしい、「しょうちょう」って読むのかな?。

台湾の野鳥300図鑑

まずは図鑑、日本語版はないだろうなと思ってググってみたら「台湾の野鳥300図鑑」というのがあるらしい........\(^o^)/\(^o^)/。早速買えるところ探してみたが............ない、ない............(?_?)。5年ぐらい前の情報で、今は売られていないっぽい、中古も探せず。

分厚いのはいらないかな、読めないし、取りあえず今回限りだから............^^;.。が、やっぱり欲しいような、ということで、野鳥の会の<ハンディ図鑑>新・山野の鳥、<ハンディ図鑑>新・水辺の鳥っぽいのを探してみた。

台湾山野の鳥 常見100+特有種

1冊目は「台湾山野の鳥 常見100+特有種」、これはずばり「<ハンディ図鑑>新・山野の鳥」っぽい。

100 Common Birds of Taiwan

<ハンディ図鑑>新・水辺の鳥」っぽいのは、強いてあげれば「100 Common Birds of Taiwan」かなぁ、水辺ってわけじゃなく、全般が載った単なる「<ハンディ図鑑>」っぽい。

どうしようか?、検討した結果、一緒に行く鳥見仲間と分担して買うことにした。鳥見仲間へは後日渡すということで、2冊をHobby's Worldに注文したら早々に届いた。

2冊をさくさくっ見てみた感想は、「台湾山野の鳥 常見100+特有種」は山野の鳥の限定されているので薄いもののまずまずかな、「100 Common Birds of Taiwan」」は全般だから物足りないかも。

台湾野鳥図鑑

再度、検討した結果、別の鳥見仲間から分厚い「台湾野鳥図鑑」を借りることした。

続く

2017.10.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

初白鳥詣で?

本日は本館に2017)念願の初雁詣で!と書いたように、宮城県北部の渡来した雁たちに逢いに行った。



一昨日、冬の使者ハクチョウ飛来 宮城・栗原の迫川 長い旅終え羽を休めるというニュースを見たので、もしや初白鳥詣で出来るのでは?。と思いながらも初雁詣でしていたら、ガンの群れの中に白い鳥影が。

この時期、田んぼのハクチョウは珍しい?、ハクガンか?、やや期待したらコハクチョウだった。全部で6羽いた、初雁詣で+初白鳥詣でも達成!......................\(^o^)/\(^o^)/。

が、が、6羽は全部白っぽく、今季生まれのグレーな若ハクチョウはいなかった............(?_?)(?_?)...........子連れじゃないってことは、もしや越夏個体だったのかな?。

別の場所でも、かなり多くではあったが、ハクチョウっぽいのがいたので初白鳥詣でも達成ってことでいいよね?..............(^^;)。

2017.10.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

キンモクセイが二度咲き

先日、キンモクセイって二度咲きするのか(2017.10.06)と書いた件、今朝、二度咲きしたのを観察。



9月23日我が家近くで咲いたの同じ木、最初の咲いた花が何日もったか覚えていないが、約2週間ちょっとで二度咲きした。

2017.10.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

キンモクセイって二度咲きするのか

今季のキンモクセイの開花初認は、9月23日我が家近くだった。その後、あちこちあっという間に咲き、あっという間に散ってしまった。

9/28の雨、花切り雀(9/29)の影響も多々あった可能性も無きにしも非ずかな。



今季はあっという間にキンモクセイの花が終わっちゃった、と思ったら昨日またまたほんのり匂いがするような気がした。木をよくみたら、なんと蕾が膨らんできている木があり。

あれ?、キンモクセイって二度咲きするの?、ググってみたら結構二度咲きするらしい。

今日はマイフィールドだけじゃなく、行く先々でキンモクセイをじっくり観察しみたら

①今から今季初っぽい遅咲き目の木
②早々に咲いて、今季は終了
③早々に咲いて、二度咲きの準備中

の3種類があった、貼った写真は②のパターン。

2017.10.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

渡去のコサメビタキの終認っていつ頃?

本日の昼休み散策、久しぶりにコサメビタキの出逢った。かなり久しぶりのはず、記録を確認してみると前回は「9/28」、従って1週間ぶりだった。



キビタキはかなり遅くまで渡ると言われているし、実際の記録もそうだったはず。コサメビタキはいつまで渡るのか?、過去の終認を毎度の歳時記から以下に拾ってみた。

[2016]09/14 [2015]10/07 [2011]10/13 [2010]09/30 [2009]09/25
[2008]10/03 [2007]10/01 [2006]09/28 [2005]10/03 [2004]10/06
[2003]09/22 [2002]09/24 [2001]09/27 

以上の結果から、今頃が終認になるっぽい。

ん?、そういえば渡去のヒタキ類と冬ヒタキについて、過去の記事書いたことあったような、渡去のヒタキはコサメじゃなくキビタキで。探してみたら、以下を書いていた。

マイフィールドで秋ヒタキと冬ヒタキは混在する?(2016.10.13)

それによるとキビタキの終認は、10月中から下、同じころジョウビタキがやってきていた。

検索していたら、以下の記事にも目が留まった。

仙台)11月下旬にコサメビタキ(2016.11.27)

極めて稀だとは思うが、こんな個体もいるんだって昨季に思ったんだった。

2017.10.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

仙台)暦通り十月桜が開花

今季の通勤都市公園散策、毎朝、渡去の夏鳥に出逢え、自称トコロジストが野鳥以外にはなかなか目がいかない。今朝もそんな状況だったが、通りかかって十月桜が開花しているのをみつけた、正直なところすっかり忘れていた............^^;。



わざわざ見に行ったのではなく、通りかかっただけで気がついたので結構咲いていた、暦通り十月桜が開花だね...........(#^.^#)。

過去に書いた記事を探すと、以下があった。

文字通りの十月桜(2016.10.03)
文字通りの十月桜が咲いた(2015.10.05)

いやぁ~、ほんと規則正しく咲くんだね.............(#^.^#)。

と、思ったら以下のような記事を書いていた年も。

寂しいなぁ、十月葉桜で(2011-10-18)

やっぱり気候によって、前後するのね.............(^_^;)。

2017.10.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

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