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通勤都市公園に鷹がオッタカ!、ハイッタカ!



昨日の通勤都市公園散策、本館のシロトビ?、ハクタカ?と書いたようにオオタカ若を観察。ずばり、通勤都市公園に鷹がオッタカ!......................^^;。



今朝の通勤都市公園散策でも、昨日のオオタカっぽいのを観察。色合いが似ている。

が、が、お腹の斑が違う。昨日は縦斑、今日のは横斑なので違う個体か。更に昨日より小さい等からハイタカと識別、ずばり、通勤都市公園に鷹がハイッタカ!......................^^;。

そういえばこの手のタカ類は、幼鳥は縦斑、成鳥は横斑になるんだったっけ。横斑は横縞、大人になると邪(よこしま)になるのかもね、なんちゃって............................(^^;)。

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2017.11.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

[11/20]おまけで谷津干潟鳥見

台湾鳥見(賞鳥)ツアーおまけの続き

日本野鳥の会山形県支部設立40周年の台湾鳥見ツアー帰着日は、飛行機の到着時刻より仙台にはたどり着けず、そのため成田空港近くのホテルに後泊した。

ゆくり起きて、ゆっくり帰ろうかと思ったものの根が貧乏性......^^;....ただ帰るだけじゃもったいない、途中の経路の谷津干潟に久しぶりに行ってみるかな。ということで、通勤ラッシュを避け、やや遅めの時間に京成電鉄で谷津駅まで向かった。各停でのんびりでもよかったが、流石首都圏?、成田空港駅から谷津駅までの各停はなし。特急で津田沼駅まで向かい、そこで各停に乗換え谷津干潟へ向かった。

9時過ぎにホテルの送迎バスで成田空港第一ターミナルまで行き、京成線乗車、谷津干潟に着いたのが10時47分、さくっと西側だけ散策しJR京葉線の南船橋駅から東京駅へ向かおうと思った。



サギ類、カモ類、キジバト、小鳥類を早々に観察。電線にはツグミも止まっていた、関東の平地にも下りてきたのね。



関東名物?のオナガが電線にいた、人家の庭先の柿の実を食べていた。



更に進むとオカヨシガモもいた、シックな色合いだけど上品で好きなんだよね.......(#^.^#)。



スズガモの群れも水面に浮かんでいた、すぐ近くの三番瀬で大群が越冬するらしいので干潟にも来るんだね。



期待のセイタカシギにも漏れなく出逢えた、ここセイタカシギ の聖地だよね?........(#^.^#)。当初、西側だけ散策しようと思ったが一番奥に鳥影が一杯見える、結局、キャスターバックを引いて干潟を一周しちゃった.........(^_^;)。

切り上げたのは12時10分頃、結局1時間30分弱散策、観察できた鳥達は以下。

1.アオサギ、2.ダイサギ、3.ミサゴ、4.キジバト、5.カルガモ、6.オナガガモ、7.(たぶん)カワウ、8.ハクセキレイ、9.ヒヨドリ、10.メジロ、11.シジュウカラ、12.エナガ、13.ホシハジロ、14.ハシブトガラス、15.ユリカモメ、16.ウグイス、17.アオジ、18.オオジュリン、19.ツグミ、20.オオバン、21.ヒドリガモ、22.オカヨシガモ、23.オナガ、24.スズガモ、25.セイタカシギ、26.ハシボソガラス、27.ハマシギ、28.ムクドリ、29コガモ、30.(たぶん)ダイゼン、31.(たぶん)ムナグロ、32.〆はシメじゃなくスズメ

ほんのちょっとミヤコドリに出逢えたら嬉しいなと思ったが、都鳥(ユリカモメ)はいたが出逢えず。

ミヤコドリは三番瀬にはいるが餌になるいアサリが谷津干潟にはいない、そのため谷津干潟には滅多なことでは入らないとTwitterにいただいたコメント。

2017.11.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

台湾鳥見(賞鳥)ツアーおまけ

台湾鳥見(賞鳥)ツアーその7の続き

■出逢えず残念だった鳥

・ミカドキジ
 台湾の国鳥らしい、高山である大雪山まで行ったのだから出逢いたかった。

・ヤマムスメ
 台湾固有種だが、低山に生息するが台北などの都市周縁の緑地でもみかけるという前情報を見た、が、この時期は群れで移動するということ出逢えず

・ニイタカキクイタダキ
 事前に購入した「台湾山野の鳥 常見100+特有種」の表紙の小鳥で、図鑑を開くたびに毎度見た。高山である大雪山まで行ったのだから出逢いたかった。

・ズグロミゾゴイ
 極々普通の公園でそれもかなり至近距離で出逢えると事前情報を見、それを期待したが出逢えず。平地の水場へ行く機会がなかったからだろうか?。


今回、日本野鳥の会山形県支部設立40周年の台湾鳥見ツアーに行くに当たり、事前に以下の記事を書いた。

台湾賞鳥その1:図鑑について
台湾賞鳥その2:固有種の和名について
台湾賞鳥その3:固有種に生息環境について
台湾賞鳥その4(1/2):固有種に生息環境について
台湾賞鳥その4(1/2):固有種に生息環境について(1/2)
台湾賞鳥その4(2/2):固有種に生息環境について(2/2)

かなり気合を入れて予習したが、ずばりほとんど役に立たなかった......^^;。

ガイドの説明で図鑑を開く必要がほとんどなかったという理由が一番、台湾は南国で常緑樹で葉っぱが生い茂りじっくり観察できなかったというのが二番目の理由かな。

(PS)
気合を入れて予習して書いた記事、若干和名が違うのがあった。和名が変わったのか?、調べ間違い?
 例)
  ハイガシラコゲラ>セグロコゲラ

以下、経験談と帰国後わかったこと。

■コンビニエンスストア
・あちこちのセブンイレブンあり、ファミリーマートも若干あり
・買物に立ち寄ったのはセブンのみ、買い物袋は有料、買物するといるか聞かれた

■トイレ
・オシュレットは皆無.........当たり前か?........持参した携帯オシュレットが大活躍...^^;
・多くのトイレはトイレットペーパーが流せませんの事前情報通り、唯一、新幹線の駅だけは流せたように記憶

■Wi-Fi(通信環境)
・空港、駅等のFreeがあったようだが、空港以外登録制のアクセスポイントだった
 旅立つ前に、以下等を参考にし事前登録したらよかったと思った
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 ・無料Wi-Fi「Taipei Free(台北フリー)」の登録方法・使い方
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・SIMカードのテンタル、スマホのレンタルもあったが、以下のポケットWi-Fiが便利だったよう。台湾の利用料金は「1,280円/日」のようだが、5台まで接続可能らしいので何人かで割り勘にすれば案外よかったかも。
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 ・海外でスマホ使うなら【イモトのWiFi】
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・今回は空港等と宿の無料Wi-Fiを利用したが、ま、それほど不便は感じず
・要注意は電話、昨今の携帯は海外対応が多く、そのまま電源を入れておくと日本から転送でかかってくるらしい。転送料金は着信側課金となるため、間違い電話でも課金されることになるとか。これを防止するには、電源オンの際は機内モードに設定が妥当

■台湾ドルへの両替
 言葉がわかる日本、成田空港でしようかと思ったが、現地台湾空港のほうがレートがいいと聞きそこで両替
 1万円だし、指を五本立て、5,000円を難なく両替できた
 通貨単位:台湾元・台湾ドル(レート:1台湾ドル=4円) 
例)おにぎり35元(150円)、コンビニ珈琲L45元(180円)

■その他
 11月の気候:朝晩は涼しいが、晴れた日中は暑い、薄手での羽織るもの程度
 電圧・プラグ:PC等精密機器以外、変圧器なしでそのまま使える(110ボルト 60ヘルツ、Aタイプ)
 時差:1時間(台湾が遅い)

>>>続く

2017.11.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

[11/19]台湾鳥見(賞鳥)ツアーその7

台湾鳥見(賞鳥)ツアーその6の続き

ツアー最終日は街中のホテルというのもあり、朝飯前の早朝鳥見(賞鳥)はなし。ここの朝食は6時若干過ぎから可能、たぶん、それもあって早朝散策はなしだったのかも。

本日の予定は午前中、台中の都市公園散策、名前を聞いたような気がするが覚えていず、メモもしなかった.....^^;。出発する前、ホテルの隣の小さな都市公園に行くと、藪からごそごそと音がした。音の主の姿を探すと大き目のネズミ、たぶんドブネズミだったのではと思う。



昨日、夜市に行けたら台湾ドルに両替した残りの小銭、使い切ろうと思っていたが行かなかったので使い切れず。こりゃ困った、ということで都市公園散策に行く前にセブンイレブンに寄ってもらい、生産地台湾の小物(パイナップルケーキ除く)をいくつか買い小銭を減らした。

公園に着き散策を開始すると、ヒメメジロ、シロガシラ等、その他日本でも冬鳥等のアトリ、シロハラ、マミチャジナイ、ジョウビタキ等に出逢えた。が、多くはこれまでと同じくちらっと....^^;。ヒメメジロはあっちこっちにたくさんいたので、そこそこに見ることが出来たが。ジョウビタキを観察した際、やっぱり台湾のジョウビタキは色が違うねという人がいた。え!、日本と同様の北の繁殖地から渡ってくるんだから、台湾がという表現は可笑しいよね?、違うように見えないし....(^_^;)。しばらく歩くと瑠璃色が美しいクロエリヒタキが鳴いていると現地ガイドの声、確かに綺麗な声が聞こえる。ここでもかなり粘って姿を探すが、最後の最後にちらっと見えた程度......^^;。

2017/11/19 オウチュウ

この公園で一番ばっちり観察できたのはオウチュウ、全然警戒せず近くを舞っていた。たぶん、色合いからも今季生まれの若い個体で、人を警戒しないんだろうとのこと。

17/11/19 ゴシキドリ

オウチュウを観察していると、樹上に五つの色が美しいゴシキドリがいるという声が聞こえた。五色ではあるが梢に止まって、更に上を向いている、更に更にやや色合いがよくない個体っぽい。そんなわけで、緑の葉っぱの溶け込みなかなかみつからなかった。

2017/11/19 タイワンオナガ

ゴシキドリを観察しているとタイワンオナガがいるいう声が、すぐに遠くじゃった..............(+o+)...............他にセグロコゲラもいた。

2017/11/19 シマアカモズ

いまいち消化不良のシマアカモズもばっちり観察することができた、この鳥は過去に日本でも見たことがあるので、タカサゴモズのほうをじっくり見たかったなぁと思ったのは内緒......(^_^;)。

2017/11/19 アオハウチワドリ

〆は尾が団扇のようなハウチワドリ2種、マミハウチワドリとアオハウチワドリを観察、写真はたぶんアオハウチワドリのほう。

2107/11/19 キマユムシクイ

ツアーバスに戻り、いざ帰国の準備、そんな中キマユムシクイが出たとの声。黄色い眉は見えなかったが、翼に明瞭な2本の淡色線がはっきり見えた。

2017/11/19 ゴシキドリの看板

その後、台中のファミレス風なところで昼食、ここも品数がいっぱいだった。道端にはゴシキドリが描かれた看板っぽいのがあちこちに、市に鳥なのか?、どこかの組織のシンボルなのか?。

2017/11/19 スズメ

昼食後、帰国の途へ付く台湾桃園国際空港に向かった。途中、高速のSAでトイレタイム、台湾では滅多に出逢えなかった日本と同じスズメがいた。



台湾桃園国際空港は混雑がハンパないというので、かなり早目の搭乗手続きと出国手続き。帰路の飛行機も往路と同様搭乗時刻が遅れたが、ほぼ時間通りの成田へ帰着できた。

>>>続く

2017.11.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

[11/18]台湾鳥見(賞鳥)ツアーその6

台湾鳥見(賞鳥)ツアーその5の続き



本日最後はシロアゴヨタカと夜市、その前に夕食、今回のツアー最後の晩餐、今回一番高級&豪華版だったかも。最後というのもあり、お腹がはち切れそうになるぐらい食べたかも?、何キロ太ちゃったかではあったが.......(  ̄▽ ̄)。



台中の摩天楼を横目にシロアゴヨタカが出没するらしい比較的街中の空地?、埋め立て地?へ向かう。なんでもそこの舗装路に座り込み、草地から飛び立つ虫を捕食するのだとか。

2017/11/18 シロアゴヨタカ

ポイントへ着き歩き出すとかなり風が強い、風が強いと鳥って出ないこと多いよね。いやぁないやぁな予感.....予感的中?、嬉しくないけど、いつもはいるはずの場所に影も形もなし。時間が許す限り皆で探す、いた!、という声がし、視線を向けるとコチドリ、その繰り返し……(ToT)。昼間のヒゴロモ同様で玉砕か?、と思った瞬間、今度こそ出た!……\(^^)/。見つけられなかったのは舗装路のみを探し、ほとんど草地に目を向けなかったからだったよう。ここでかなり時間を食ったため、もう1つのお楽しみ夜市は時間切れで断念……( ̄▽ ̄)。

夜市もかなり期待したのだが、聞くところによると夜市は名前だけあって夜中までやっているらしい。もしや行くか否か多数決を取る?、疲労困憊でも行きたいと思ったが多数決はなかった........(^_^;)。

その後、ホテルに戻り各自部屋へ。あ!、そうだ!、ヤモリをまだ見ていない、部屋に戻り若干休んだ後、ホテルの外へ出てみた。あわよくばヤモリと、コンビニでビールぐらい買えるかなと期待して。結果はヤモリは全く探せず、風が強く気温が低めだったから活動しなかったのかも。ツアーバスからはたくさん見えたセブンイレブン、このホテル周辺には見つからなかった。高級ホテルだからなかったのか?、ホテルの前には大きな空き地があったから開発途中の地だったからなの?。

宿泊地:台中福大飯店(Wi-Fiあり)>>>部屋ではWi-Fi三昧し就寝

(PS)
このシロアゴヨタカ、Twitterにいただいたコメントのよると、台湾ではビルの屋上やテラスで繁殖し鳴き声が騒音問題になっているとか、都市鳥と言ってもいいのではとのこと。

>>>続く

2017.11.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

[11/18]台湾鳥見(賞鳥)ツアーその5

台湾鳥見(賞鳥)ツアその4の続き



3日目の朝飯前も早朝鳥見(賞鳥)、宿の前の川沿いの散策路を歩いた。歩き出し早々に眼下の河原にカワビタキを発見!、皆でじっくり観察。ヒタキ類の仲間なのに川と付くなんて、何故?と思っていたら、川にかなり依存しているらしい、岩に乗ったり川岸に下りたりと川にべったりだった。なるほどそれでカワビタキか!、生態は日本のカワガラスとミソサザイを足したような感じかな。その他、ルリチョウ、ヤブドリ、ハナドリ等の小鳥類も出たが、昨日同様、やっぱり南国、常緑樹で葉っぱが生い茂り、じっくり観察できず。朝食までの時間粘って粘って姿を探したのがタカサゴミソサザイ、すぐそこで囀りがし、今にも見えそうではあるが残念ながら誰も確認することができなかった.....(+o+)。



朝食後はシャトルバス(巡回バス)で松瀧岩瀑布(後日検索)へ、その待ち時間ちょっとだけ散策するとルリチョウが目の前に出てきた。昨日のルリチョウも早朝散策も朝食後も、、建物のすぐにちらっと出てくるなんて、日本のイソヒヨドリと行動パターンが似ているのでは?と思った。



朝食後はシャトルバス(巡回バス)で松瀧岩瀑布(後日検索)へ向かった、一番の目的は白黒の色合いの名前はずばりシロクロヒタキ。バスの終点からちょっとだけ歩くと大きな滝が見えた。滝には賞鳥ではなく、極々普通の観光客がたくさんいた。ここにいるの?、警戒して出てこないのでは?、と思ったがあっという間に出逢うことができた。カワビタキに引続き、川に依存するヒタキなのね。落ち着かずあっちへ飛び、こっちへ飛びを繰り返していたがコケがあるとこが好きらしい。ガイドに聞くと、コケに付いてる虫類を好んで食べるらしい。同じ場所にカワビタキもいた、それなりにシロクロと棲み分けしていたが、追いかけっこもしていた。



シロクロヒタキ、カワビタキを堪能した後、またシャトルバスに乗り出発地点へ戻るのかと思ったら途中で下車し、行きにちらっと見えた撮り屋さんがいた場所へ行った。ここは何はいるのか?、ガイドの説明ではムネアカヒタキが見られるらしい。皆、石化け?、木化けしたつもりで待っていると、来た!来た!、お目当ての方.......\(^o^)/。ここもサンケイ同様餌付けされているらしい......(^_^;)....そうでもしなきゃおいそれとは出逢えないか。他にタカサゴミソサザイも出るということで、更にしばらく待ったが朝同様運がなかった。



ここでそろそろお昼、ここからは徒歩でホテルのレストランに迎い昼食、ここもかなりなボリュームだった。ホテルの前には大きな大きなヤイロチョウのオブジェが、夏鳥なので今回では出逢えないが、これだけ大きなのがあるということは夏はかなりな確率で出逢えるんだろうね。



これまでの食事、ご飯は白ご飯、飲み物はお茶が定番だったが、ここではさつまいもご飯とウメジュースだった。



これまで食べた中華料理、必ず魚類があったが、ここのはエンゼルフィッシみたい。後日、インスタへアップしたらツバメウオだとコメントいただいた。日本でも奄美等の南西諸島で見られるらしいが見られるのは幼魚、成魚になると深いところに行くらしい。また、南西諸島では食べないらしい。



デザートはフルーツ、グアバと日本では食べられない蓮霧 (レンブ)。食べた感想は、水気が少なくジューシーさがもっと欲しいかな.......(^_^.)。



昼食後、ツアーバスが出発するまでの間、周辺を散策した。開けた川原の木にはお腹が黄色いキバラシジュウカラがいた、これはばっちり観察撮影することができた......\(^o^)/。ホテルの影の藪へ行くとヤブドリがいた!.....\(^o^)/.....早速カメラを向けたが、同じツアー仲間が寄ってきて撮る前に移動しちゃった......(+o+)。



昼食後は山を下り、山麓風の環境の河川に向かった、目的は鮮やかな赤が目立つヒゴロモ。予定ではさくっと出逢え、その後、今回初の干潟(高美湿地)で観察の予定だったが待てど暮らせど出逢えず、鳴き声すら聞こえず。このままここで粘るか、諦めて干潟へ向かうか多数決を取り、その結果干潟へは行かず粘ることになった。



ヒゴロモを待つ時間、ゴシキドリ、キセキレイ、カワセミ、カワビタキ等の鳥たち、タイワンアサギマダラ等のチョウ、そして貼ったような枝に作られるアリ塚等を観察した。結局、期待のヒゴロモは玉砕.......(;_:)。

>>>続く

2017.11.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

[11/17]台湾鳥見(賞鳥)ツアその4

台湾鳥見(賞鳥)ツアーその3の続き

2017/11/17 イノシシの皮

前の記事に昼食後、カザノワシと書いたが、食事も写真を1枚だけ。おぉ!えぇ!と思ったのがこれ、なんでもイノシシの皮を上げた料理だか、珍しいので撮って貼ってみた。



次はタイワンオオコノハズクが塒しているというお寺へ向かった、イメージは鎮守の森がありそこに大木の樹洞がありそこに塒かな。と、と思ったら、着いたお寺はバリバリの街中....................(?_?)(?_?)..............タイワンオオコノハズクはいずこに?。塒しているのは、なんと!、なんと!、お寺の金襴豪華な門の上の隙間......................(@_@)。信心深い梟なのね...................^^;................詳しいことはわからないが、きっとお寺でも無碍にせず大事に?、共存しているんだろうな。フクロウは、不苦労、福朗、不苦老とも書いて有難がられるしね。

以前は日本のオオコノハズクと同種扱いだったとのことだが、今現在は特有亜種扱いになっているそう。



こんな街中のお寺、他の鳥はいないだろうと思っていたら、お寺のてっぺんで真っ黒で口紅して美声の鳥影はいた。見た目通りでクロヒヨドリだとか、いやぁ~地味だけど派手..............................(#^.^#)。



顔に線がないホオジロハクセキレイもいた、他にシロガシラ、カノコバト、シマアカモズ、カノコバト等もいた。

ツアー参加者から、ここが一番じっくり鳥見が出来たねって声も出た。

本日の鳥見はここで終了、今晩の宿、杉林渓に向かった。

宿に着いた後はまたまた豪華な中華料理、今晩は台湾ビールもいただいた。

宿泊地:杉林渓大飯店(Wi-Fiあり)>>>部屋ではWi-Fi三昧し就寝

>>>続く

2017.11.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

[11/17]台湾鳥見(賞鳥)ツアーその3

台湾鳥見(賞鳥)ツアーその2の続き

2日目は朝飯前の早朝鳥見(賞鳥)、メインターゲットは台湾の国鳥ともなっているミカドキジ。台湾広しと言えども出逢えるポイントは極々限られていて、ここがそのポイントの1つとのこと。出逢える時間も限られていて早朝、遅くとも9時前後までらしい。台湾に来てしっかりした鳥見は初めというのもあり、否が応にも気合が入る。歩き始めてすぐルリ色が美しい固有種のルリチョウを観察、幸先よしこのままさくさくっと出逢えるかと期待したが、残念ながら出逢えず。ホシガラス、ワシタカ類等が出たが、かなり遠かった。

早朝探鳥会後は朝食、バイキング形式で好きなものを好きなだけいただく。朝食の窓から小鳥類がたくさん、クリハラリス(タイワンリス)の姿が、食事中だから後でじっくりと思ったら、タイミングを外しその後は鳥影なし。ここぞという時は、じっくり観察しなきゃね.....^^;。

2017/11/17 サンケイ雄

朝食後、ミカドキジに再トライ、がやっぱり出え逢えず、次の目標に向かった。次の目標はサンケイ、キジ類の中でも抜きん出た鮮やかで「世界のキジ類で最も美しいキジ」と言われているとか。こちらはポイントに着くや否やゲット!......\(^o^)/.....が、餌付けされているらしい......(^_^;)....そうでもしなきゃおいそれとは出逢えないか、ミカドキジも然りだったっぽい。

2017/11/17 サンケイ雌

世界で最も美しいキジ!、雌も美しかった......(#^.^#)。サンケイを十二分に楽しんだ後は、大雪山入口で小鳥ウォッチング。あっちにもこっちにもいたが、やっぱり南国、常緑樹で葉っぱが生い茂り、じっくり観察できず、もちろん写真も撮れずストレス......(^_^.)。小鳥を探していると藪ががさごそ、動いていたのはキョン!、昨日のタイワンカモシカとはやっぱり違う、撮影も狙ったが藪を動き回るため撮れず。

朝食前か?、朝食後の散策どちらか忘れてが、高い梢から美声が聞こえた。ガイドによるとお腹がオレンジの、というか茶色のチャバラオオルリとの。オオルリという名前が付くのであえば、きっと梢で囀るだろと粘ってみたが、これも葉っぱが生い茂る観察できず。

2017/11/17 リュウキュウツバメ

昼食は眼下に果樹園が見える高台の中華屋さん、極々普通の食堂っぽかったがやっぱり中華料理、これでもかぁという品数が出て来てお腹パンパン......^^;。食事が出るまで、辺りを見回すと、隣の建物にリュウキュウツバメがいた。

2017/11/17 カザノワシ

食事終了後、ツアーのバスへ戻ろうとすると上空を大きな大きな鳥影が、カザノワシとのこと。大きさはイヌワシぐらい、それが極普通に飛ぶというのは餌が豊富なんだろうなぁ。ん?、イヌワシとの共存は?、と図鑑を見ると台湾にはいないよう、モンゴルの平原にイヌワシというTV番組を見たことがあったのでいるのかと思っていた。

>>>続く

2017.11.24 | | Comments(2) | Trackback(0) | 野鳥

[11/16]台湾鳥見(賞鳥)ツアーその2

台湾鳥見(賞鳥)ツアーその1の続き

初日日中は大雪山まで移動ということでしっかりとした鳥見はなし、その代わり?、そもそも予定されていた?獣ウォッチングのナイトウォークが開催された。

その前に夕食、高山というのもあってかログハウス風の宿、食事は質素かと思ったらさもあらず、初日から品数豊富な中華料理三。たらふく食べて、部屋に荷物を置きしばらく休憩しナイトウォークへ。



日本でいうと立山の室堂ぐらいの標高の夜なのでかなり寒いと思っていたらそうでもない、あ!、標高はそうでも緯度がかなり低いからその分差引あり、それを加味すると日本でいうどこ辺りなのか?、知る由もなし。

さて獣ウォッチング、お目当ての方には早々に出逢えた。顔が白いのでカオジロムササビと命名されているそう。日本にもムササビはいる、ウォッチングしたことあるがカオジロの可愛さは半端ない................(#^.^#)。可愛いという言葉が、あちこちから何度となく聞えた。



日本のムササビは警戒心が強めでそれほど近くでは見たことはないが、カオジロムササビは愛想がよくかなり近くで観察・撮影できた.................\(^o^)/。飽きるほど長々と、それも複数個体を観察。これをぬいぐるみにしたら、たくさん売れるよねという言葉もあった。



次に出逢えたのはキョン!、キョンと言えば、漫画「がきデカ」の「八丈島のキョン!」というフレーズが思い浮かぶがそこにはいないそう、房総半島では野生化されているらしいが。これがキョンなのか!、と観察・撮影していたら、キョンではなくタイワンカモシカだとか。確かに言われてみればニホンカモシカにそっくりで、キョンには見えないかった。ちなみにタイワンカモシカはかなりレアで、ここで数年調査している方でも見たこちがない方がいるらしい。



最後は日本でもたくさん野生化しているハクビシン、外来種と言われているが台湾では野生種なので本家。野生というのもあり警戒心も強めで、更にかなり遠かったので写真はブレブレ.......( 一一)。

これで本日の生き物ウォッチングは終了、ログハウス風の部屋へ戻って就寝。爆睡できるかと思ったら、夜中に数時間置きに、頭に先の壁を隔てたところからネズミらしき足音が聞こえ、その都度目が覚めた....................(-_-;)。

宿泊地:大雪山賓館(Wi-Fiなし)

>>>続く

2017.11.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

[11/16]台湾鳥見(賞鳥)ツアーその1

2017.11.16~11.19の3泊4日の日程で、日本野鳥の会山形県支部設立40周年の台湾鳥見ツアーに行った、その紀行文を書こうと思う。

初日日は成田空港7:30集合、当日自宅出発では間に合わない、高速夜行バスという選択肢もあるにはあったが遅れが心配、そのため空港近くのホテルに前泊することとした。新幹線で東京まで、東京駅から成田空港まではシャトルバスを利用した。成田空港からホテルまではホテルの無料送迎バス、が、が、そのバス停が見つからず早々に迷子...............^^;。空港の係員に尋ねるとシャトルバスとホテル送迎バスは階が違うとのこと、階を移動し無事ホテルに着くことができた。



台湾鳥見ツアー初日、時間通り集合、ややばたばたがあったが特にトラブルなく搭乗手続き&出国手続きを完了。あ!、1つだけ、出国手続きの際、飲み物は持ち込み不可、これを把握しておらず、結構入っていたペットボトルを捨てることに...........^^;。



飲み物を捨ててしまったので搭乗口で空水というのを買ってみた、ミネラルウォーターだがただの水、180円って高いよね.............(^^;)。買った後、よくよくみたら140円と180円があり、酸素入りは高かったのね。



滑走路が混んでいるということで若干搭乗開始が遅れたが、無事搭乗、無事離陸。今回のツアーは団体、申込の際に席の希望を書く欄があり書いたにも関わらず、何故かそれらは利用されず搭乗手続きの際に聞き取りされた。従って機内の席は、ツアー客はほとんどバラバラ.......( 一一)。離陸後、昼まで時間があったが早々に機内食がだされた。ボリュームあるよな、若干多いかなと思ったが完食........................(#^.^#)。



着陸後、入国手続きの窓口に急いだ、理由はツアー仲間と席がバラバラで姿が見えなかったので探して合流するため。急ぎ足で歩いたためか入国手続きも早めに済ますことができ、機内預けの荷物を受取りすんなりツアーガイドと合流することができた。先に出たと思われるツアー仲間は誰も見当たらず、ガイドとの合流は1番だった。その後、なかなか同行者来ず、すれ違っているか?、あちこち探すと、ゆるキャラのような?、でもないようなオブジェを発見。



かなりかなり待って、ようやくツアー仲間と合流。空港から桃園駅まではバスで移動。台湾で初めて出逢える鳥はカノコバトと予想したが結果はハズレ、台湾初見鳥は空港から駅まで移動するバスの車窓から見えた「カバロハッカ」だった。車窓から&かなり遠かったが、コンデジで撮影。



桃園駅に到着、そこから台中駅まで新幹線で移動、その待ち時間、駅周辺を単独で散策すると「シロガシラ」を間近で観察...........................\(^o^)/......................ばっちり台湾初見鳥はシロガシラ!。



台湾新幹線はなんでも日本と同じものだとか、インスタでつぶやくいたら、フォロワーさんの従兄弟さんが設計・施工チームだったとか。



台湾新幹線約40分で台中駅に到着、駅のホームの電線に「ベニバト」がいた、幸先いいなぁと思った。

そこからバスで本日宿泊の大雪山へ移動、車窓からはタカサゴモズ、リュウキュウツバメ、ダイサギ、コサギ、チュウサギ、アオサギ、ゴイサギ、ベニバト、カノコバト、カバロハッカ、ジャワハッカ等がいるとツアーガイドから説明があったが、車窓のためじっくり観察できず。

大雪山は高山で、日本でいうと立山の室堂ぐらい標高だとか。遠いのなんのって、宿に着く頃は日も暮れ真っ暗、そのためこの日の鳥見は終了。

>>>続く



2017.11.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ところ変わればモズも変わる



1週間ぶりの通勤都市公園散策、久しぶりにモズに出逢え嬉しかったので撮ってみた。

先に書いたキジバトって北方系?と似たような話題..........(#^.^#)。先日行った台湾4日間探鳥ツアーによると極々普通にいるのはタカサゴモズだとか、道路沿いの有刺鉄線等によく止まっていたらしい。残念ながらその環境で鳥見はなかったので、じっくり観察&撮影はできなかったが。

その環境より緑がある都市公園等にいるモズは、亜種シマアカモズだとか。こっちはしっかり観察&撮影もできた。

日本で見られるモズは、モズ、アカモズ、チゴモズの概ね3種、棲み分けはしているもののモズ以外は激減している。

台湾ではところ変わればモズも変わるで、タカサゴモズとシマアカモズがちゃんと棲み分けしているらしい。

2017.11.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

キジバトって北方系?



1週間ぶりの通勤都市公園散策、久しぶりにキジバトに出逢え嬉しかったので撮ってみた。この時期は仲良く2羽か3羽でいることが多いのに、今朝のは単独、名付けてひ鳥鳩だな........(#^.^#)。

ところでこのキジバト、先日行った台湾4日間探鳥ツアーでは比較的稀なハト類だった。



台湾で普通に見られるのはベニバト、カノコバト、一応キジバトも。4日間鳥見した感触では、ベニバト>カノコバト>キジバトの順だった。

街中の電柱等に普通にいるのがベニバト、やや草地があるとこにカノコバト、キジバトはどっちかというと林か低山のように思えた。

ということはもしやキジバトって北方系なのかも?、ベニバト、カノコバトは南方系なので台湾の平地にいると。

とやや確信したら.........あれ?、あれ?、キジバトって北海道では基本的に夏鳥というのを思い出した.......(^_^;)。う~ん、キジバトって北方系というのは違うかも、ま、北海道で夏鳥ということは、ややそれっぽいと言えないことはないかもしれないが。

2017.11.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ハト類って羽音で識別できる?

本館、旅に出る前に旅鳥の続き。

鳥影を探していると、キジバトらしき羽音がして見上げたらピンポン!、キジバトだった..............\(^o^)/。



一昨日、マイフィールドでノバトことドバトとキジバトのツーショットを撮った。ノバトとキジバト、羽音で識別できるような気がする。ん?、ということはアオバトも羽音で識別できるかも、記憶はないので今はできないが..................^^;。アオバトは見た目も緑に溶け込み忍者鳩のイメージあるから、羽音を聞くのは難しいかもなぁ。

2017.11.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

まだまだツグミの初認、空き地あるぞ

今季、ツグミの初認は通勤都市公園で、以下の記事に書いた通り。

今季初ツグミン、ケケと笑われた(2017-11-06)



初なので「活動紹介 > 季節前線ウォッチ > 調査結果2017(バードリサーチ)」に報告し、ミヤマガラスもまだまだマイナー?に引き続き掲載してもらった。

今朝の通勤都市公園散策、今朝の梢ツグミはツーグミに書いたように梢ツグミが本格化してきた模様。さぞかし、報告記録が増えたかなと思ったらそうでもない、まだまだ空き地?、未報告地多数だった。まだ来ていないとこ多いのか?、報告がないだけなのか?、たぶん、後者だろうなぁ。

2017.11.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

MFにホオジロ三兄妹が揃った



本日の昼休み公園散策、朝はいなかったホオジロを観察。当地では渡りの時期に出逢える、今季の初認は「11/02」、約2週間で撮影できた。



ホオジロの仲間アオジは、当地では渡りと越冬個体を観察できる。今朝もかなり黄色い個体を観察&撮影。今季の初認は「10/18」、たぶん、その頃は渡りの個体。




同じくホオジロの仲間カシラダカも当地では渡りの時期に出逢える、今季の初認は「10/17」、撮影まで1ヵ月弱かかった........(^_^;)。

これでMFにホオジロ三兄妹が揃った........\(^o^)/.......アオジ以外は渡りの途中の観察で越冬しないけどね。

2017.11.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

このまま越冬のキタキチョウ?

先日、虫の息のキタキチョウ(2017.11.02)という記事を書いた。

11月も中旬になるから、そろそろチョウの季節も終わりだろうなと思ったら、昨日の日曜、またまたキタキチョウを観察。



先日は小春日和で舞っていたが、昨日は枯草のじっと止まり微動だせず。きっと、このまま越冬のキタキチョウなのかもなぁ。

が、が、枯葉に真っ黄色、かなりかなり目立つと思うが、我々人間から見たらそうで、捕食者からは保護色なのかな?.....^^;。

2017.11.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

ミヤマって北からって意味?



前の土日は何れもミヤマガラスを観察、土曜と日曜は別々の場所。一時は個体数が増えて、あっちでもこっちでも見かけたような気がするが、ここんとこ落ち着き越冬場所も固定化されつつあるような気がする。

ところでミヤマガラスという名前、何故ミヤマなのかな?。たぶん「深山」という漢字を当てはめるのだと思うが、繁殖地は深い山じゃないよね?。先日の記事の見出し「山形で禿鼻鴉」の「禿鼻鴉」、こっちのほうがぴったりだと思うんだけどな......(^_^.)。



ミヤマと付くのはこのミヤマホオジロも同様、こっちもたぶん深山で繁殖しないよね?。

他にミヤマが付くのは、北海道にいるミヤマカケスと、珍しいミヤマシトドぐらい。あ!、もしかして北からって意味合いがあるのかも?。が、北から来る鳥たちはいっぱいるから、いまいち解せないな.....^^;。ぐぐってみたら「遠隔地を示す」という情報もあったが、こっちもいまいちだよなぁ。

2017.11.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

初にお目にかかりましたカヤネズの古巣

本日は全国カヤネズミ・ネットワークの調査関係に参加、会には入っているが実は未だ未知の生き物。



まずはいたというところを視察、早速、見つかった古巣をみせていただいた、初にお目にかかりましたカヤネズの古巣....................\(^o^)/。

同じ環境に似たような巣を作るのが、オオヨシキリ、セッカ、ウグイスだとか。何れも巣を掛けるイメージで、乱暴に言えば下から突き上げると簡単に浮き上がるそう。カヤネズミは巣を掛けるのではなく編み込む、そのためそうはならないとか、へぇ~へぇ~だった。オオヨシキリはおわん型、セッカはクモの巣も使うとか。是非、是非、自前でも探してみたいなと思った。

2017.11.10 | | Comments(0) | Trackback(0) |

【続々】昼休み公園をヤマコウモリが舞う?

先日、ヤマコウモリについて以下に記事を書いた。

【続】昼休み公園をヤマコウモリが舞う?(2017.11.02)
予想通りお昼にヤマコウモリが舞った(2017.11.06)

この秋、観察観察できたのは「11/01昼」、「11/02朝昼」、「11/06昼」、「11/07昼」の延べ4日。先日の引き続き、気象台のアメダス情報を以下に拾ってみた。

■11月1日(木) ◎昼観察
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間 湿度
---------------------------------------------
12時 15.6  0.0  南  4.7  0.3   49
13時 15.5  0.0  南西 4.6  0.1   51

■11月2日(木) ◎朝・昼観察
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間 湿度
---------------------------------------------
08時 15.7  0.0 南南西 1.1  1.0   65
12時 18.5  0.0 東南東 1.8  0.3   56
13時 18.3  0.0 南南東 3.7  0.3   56

■11月6日(月) ◎昼観察
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間 湿度
---------------------------------------------
08時 10.9 0.0  南西  1.4  1.0   56
12時 18.0 0.0  南南西 3.8  1.0   40
13時 18.2 0.0  南南東 3.1  1.0   50

■11月7日(火) ◎昼観察
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間 湿度
---------------------------------------------
08時 11.2 0.0  南東  0.5  1.0   69
12時 18.7 0.0  南南東 1.2  1.0   38
13時 19.5 0.0  南東  1.9  1.0   37

■11月8日(水) ×観察できず
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間 湿度
---------------------------------------------
08時 11.3 0.0  西北西 1.3  0.0   71
12時 15.3 0.0  南   1.6  0.3   63
13時 17.0 0.0  南南東 2.9  0.5   60

15度を超え、晴れていたほうがいいというのが条件のよう、だとしたら今日の昼も観察できてよかったと思うのだが、出逢えなかったのはタイミングかなぁ。



11月2日には樹洞から鳴き声っぽいのが聞こえたので、昨日に夕方、暗くなってから聞きに行ってみた。結果は全然聞こえず、この時期、夜は寒くて飛ばないだろうからかもね。ということで今日はバットディレクターを通勤鞄に入れて、朝と昼に聞こえるか観察した、結果は全然聞こえず。

明日からは気温が下がるっぽいので、今季の晩秋のコウモリウォッチングは終わりかなぁ...............^^;。しかしヤマコウモリって大きいよね、羽ばたきもかなり力強く。例えればチョウかな、アブラコウモリ等はモンシロチョウレベルの羽ばたき、ヤマコウモリはオオムラサキの羽ばたきかな。

2017.11.08 | | Comments(0) | Trackback(0) |

予想通りお昼にヤマコウモリが舞った

本日は本館の「今季初ツグミン、ケケと笑われた」に書いたように、先週の【続】昼休み公園をヤマコウモリが舞う?を期待。

本館に書いたように、朝は気温が上がらず飛ばす。



昼休みは予想通りヤマコウモリが2頭舞った..............................\(^o^)/。1頭は、公園についてキョロキョロしたら発見!、もう1頭は先週帰巣した塒と思われる樹洞木から飛び立ったように見えた。

が、が、朝も昼も帰巣した塒と思われる樹洞を探してみたがわからず、樹洞をパテで補強したところはあちこちあるのだが。

週間天気予報では、明日、明後日も気温が上がるようなので、またまた観察できるかも.......................(#^.^#)。

2017.11.06 | | Comments(0) | Trackback(0) |

カラスに用意された人工巣?

この夏、以下の記事に目が留まった。

カラスの巣づくり問題の解決策は人工巣? カラスの巣は無闇に撤去してはいけなかった!(ダ・ヴィンチニュース)

その当時、へぇ~、やり始めたとこあるんだろうか?と思った。

が、その後、宮城県内でも山形県内でも高圧電気の鉄塔に、記事になった人口巣の台座のようなものを時々見るようになった。宮城県内で以前見たのは、その台座にカラスではなくノスリが営巣していた。



山形県内では一昨日(11/3)に、台座らしきに巣材が残っているの見かけた。こっちも台座近くにノスリがいたが、カラスも近く
いたし、もう繁殖期は終わっているので誰が使ったのかはわからず。

記事を見た当時、やり始めたとこあるんだろうか?と思ったが、少なくも似たようなこと、東北電力管内ではやり始めたっぽい。確かなことは言えないが、利用鳥はカラスじゃなくノスリってパターンも多々じゃないかと思うが。

ノスリといえば、在住の仙台、出身の山形でも以前より留鳥として生息するのが増えてきたような気がする。

2017.11.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

キョンキョン旅烏に再会

文化の日の3連休2日間、実家山形へ行った。鳥見仲間からの情報で、さくっと短時間田んぼに旅烏ことミヤマガラス等に逢いにいった。

結果は、当日、以下に書いた通り。

山形で禿鼻鴉(2017-11-03)

情報によるとミヤマガラス、キョンキョン旅烏ことコクマルガラス、ミューたんことタゲリもいるとのことだったが、探せたのはミヤマガラスだけ。



3連休最終日の今日は、仙台市内の穀倉地帯にキョンキョン旅烏再会のリトライをした。広い広い田んぼ、未だに東日本大震災の復興工事?、圃場工事?をしている。訪れるたびに、工事現場が変わりあちこち通行止め。そんな中、まずはミヤマガラスの群れを探すといたいた!...................かなり大きな群れが!、じゃうじゃ止まって電線がたるんでいた.................^^;。



期待のキョンキョン旅烏は?、と探すがなかなか見つからず、が、そこからかキョンキョンと鳴き声はする。声を頼りに気合い入れて探すと.......................みーつけーた!..................\(^o^)/。落ち着きなく、時々飛んで移動していたが、全部で5羽ぐらいは感触、が、全て黒色タイプ。白色タイプは、次回の楽しみとなった。

2017.11.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

11月上に高原でチッチゼミ

文化の日の3連休、初日は山形の実家へ行った。天気もいいし、紅葉・黄葉もよい時期、実家の両親を連れて紅葉・黄葉狩りに行くことにした。

場所は笹谷峠付近、眼下に最上川が見える大江町の楯山公園、天童公園のイチョウ、西蔵王といろいろ検討した結果、手頃は西蔵王に行くことのした。



紅葉・黄葉に具合はなかなか...................\(^o^)/...................ずばり当たりあった................(#^.^#)。

びっくりしたのが旧西蔵王有料道路の料金所付近で、11月上であるのにチッチゼミの鳴き声が聞えたこと...................(@_@)。紅葉・黄葉狩りは、県庁側から蔵王温泉方面へ向かいまた戻ってきたが、チッチゼミの鳴き声は往復で聞えた。日が差すとポカポカで小春日和の日だったものの、何どもかなり冷え込んだはず、それなのにまだいたのにはびっくり。

2017.11.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

虫の息のキタキチョウ

先日、もう越冬するキタキチョウかな?(2017.10.24)と書いた。

この時期に見かける越冬するチョウ類、てっきりほぼ越冬するのかと思っていた。



が、が、翅がボロボロで虫の息っぽいキタキチョウっぽいのが今朝いた。やっぱり、全部が全部越冬するわkないか、自然淘汰はあるよね。

2017.11.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

【続】昼休み公園をヤマコウモリが舞う?

昨年の晩秋、以下のような記事を書いた。

昼休み公園をヤマコウモリが舞う?(2016.11.14)

今季もそろそろその時期だなと思っていたら、昨日(11/01)の昼休みに観察、一瞬で見失ったが.......^^;。小春日和に飛ぶのかな?、以下に気象台のアメダス情報を拾ってみた。

時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間 湿度
---------------------------------------------
12時 15.6  0.0  南  4.7  0.3   49
13時 15.5  0.0  南西 4.6  0.1   51

今日(11/02)も期待したら、朝の散策、昼休みの散策でまたまた観察、今度はばっちり......\(^o^)/。同じように、以下に気象台のアメダス情報を拾ってみた。

時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間 湿度
---------------------------------------------
08時 15.7  0.0 南南西 1.1  1.0   65
12時 18.5  0.0 東南東 1.8  0.3   56
13時 18.3  0.0 南南東 3.7  0.3   56

以上より、この時期15度を超えると飛ぶことがあると言える。時期は過去に観察した記録から、当地では11月上旬頃のよう。

Twitterでつぶやてみたら、詳しい方から以下のようなコメントをいただいた。
-----
ヤマコウモリが昼に飛ぶのは、埼玉では10月下旬~11月いっぱい見られる。多いのは10月25日過~11月上旬。春先の3月半ばから4月上旬も見られる
-----

更にググってみたら、以下に情報がみつかった。

ヤマコウモリ 昼間も捕食行動(≪熊野ロマンチックエリア≫)
昼間飛ぶヤマコウモリ(二人の世界オオコウモリ旅行)
埼玉県内のヤマコウモリの日中活動について(J-Stage)

それによると、帰巣した塒の下に捕食した餌の残骸(糞)も観察できるらしい。

本日の昼休みは、サクラの樹洞に帰巣の行動も見られたので、近いうちに観察してみようと思う。残念ながら、今日は帰巣した木の前にあるベンチのずっと座っていた人がいたためできず。

2017.11.02 | | Comments(0) | Trackback(0) |

ユーカリが実ってきた



マイフィールドの都市公園には、ユーカリの木が一本ある。昨日そろそろ実をつける頃ではと木を見てみたら、実がついた枝が落ちていた。

確かここのユーカリの実、どんぐりみたいに堅くなるはず。実をもいでナイフ切ってみようかと思ったが、確か臭いがきつかったはず。そんなわけで足で踏んでみたら、実はまだ未熟で潰れてしまった。

これから堅くなるんだね、あれ?、花はいつ咲いたんだっけ?。過去も話題にしたはず、探してみたら以下があった。

ユーカリの花にメジロ(2016-01-20)

あれ?、冬の咲くのに今頃に実が生っている???。もしかして、ユーカリって花期って決まっていないのかな?。

ググってみたら花期は春先らしい、ということはこのまま早々堅くなり落下し、花が咲くのかもね。

2017.11.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

渡りアカハラ?、越冬アカハラ?

マイフィールドの都市公園ではアカハラは、繁殖期を除く夏期以外に観察できる。

春と秋は渡りのアカハラを、冬季は越冬するアカハラに出逢える。渡りのアカハラはたぶん亜種アカハラのみ、越冬のアカハラは亜種アカハラと通称ガンクロの亜種オオアカハラの2亜種。

今季の初認は謎ツグミの謎が解けた(2017-10-31)と書いた通り昨日、渡りの個体なのか?、越冬の個体なのか?。地面に下りていたので、もしかすると越冬かな?と思ったが、その後樹上に上がりマミチャジナイと一緒に行動していたように思われたので渡りの可能性大。



今朝の散策でもウメ林でアカハラを観察、最初は藪にいて樹上に上がったので越冬個体の可能性もあるかな?。

まだまだツグミ類の渡りの季節、本家のツグミに出逢え、それが梢ツグミから地上ツグミ変わる頃が境かもなぁ。

2017.11.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

十一月の十月桜



毎度の通勤都市公園、以下に書いたように今季も暦通り十月桜が開花した。

仙台)暦通り十月桜が開花(2017.10.02)

今日から十一月、十一月桜になったか見に行ってみた。結果は今朝も元気に咲き、一部の花にはアブが来ていた。

ここの十月桜、この春に十月桜は七ヶ月桜になったのか?(2017.05.08)に書いたように、六ヶ月間咲き続けた。五月はお休みし、十月桜が七ヶ月桜に、返り咲きだけど(2017.06.28)書いたように返り咲きも。

ここの桜、かなりな延命桜で毎度元気をもらえるような気がする..........(#^.^#)。

2017.11.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

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