fc2ブログ

ガビチョウの卵の殻っぽい



一昨日行った近くの森、蝶来い、蝶恋、ヒメギフと聞こえたの記事に書いたようにガビチョウが結構いる。

一昨日行った目的はあぉ!、大将?に書いたよう「ヒメギフチョウの卵と幼虫とヤブサメ」、森へ入る道で薄緑青色の卵の殻を見つけた。

大きさはムクドリまたはコムクドリの卵ぐらい、色合いもムクドリまたはコムクドリっぽい。が、が、ここの森、どっちもいない、コムクドリはいてもいいのだが見たことがない。

いったい?、いったい?、誰の卵の殻?、あ!、結構いるガビチョウのか?、ググってみたらピンポン、どうもガビチョウらしい。個体数が増えているんだから、繁殖も然りだよなぁ。

ガビチョウが増えて在来種のへの影響は?、ウグイスにあると言われているが、ここではウグイスは複数囀っていた。今季ここでまだ出逢っていないのはオオルリとキビタキ、この2種を駆逐しちゃったのかな?................(T_T)。

スポンサーサイト



2018.04.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

イタチの起立・気を付け・礼・着席.......(≧▽≦)



昨日、小河川でホオアカの姿を探していると、ガサゴソ、ガサゴソという音が草むらから聞こえた。

え?、え?、何?、誰?、草から出てきたのはなんとイタチ、なんと立ち上がってこっちを凝視。私も凝視して一瞬固まってしまったが..................^^;.............デジカメで撮影..................\(^o^)/。起立・気を付け・礼・着席みたいな一瞬だった、.「礼・着席」は草むらに隠れただけど..................(≧▽≦)。

2018.04.30 | | Comments(0) | Trackback(0) |

マルタウグイを狙うミサゴ?



昨日午後散策した小河川、川面がバシャバシャと賑やか。視線を向けると大きな魚影がいっぱいいた、こりゃコイが恋してるんだな................(≧▽≦)........産卵期なんだろうな。と、と、思ったら赤っぽい色が見えた、あ!、コイじゃなくマルタウグイってのらしい。



デジカメで写真を撮っていると、すぐ近くのマンションの屋上のミサゴが止まった。かなり近寄っても飛ばす、たぶん、私と同じくマルタウグイ狙いなんだろと思う。

2018.04.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

2018)宮城にバンが帰ってきた!



バンは東北以南では1年中見られる留鳥らしいが、在住の宮城では基本的に夏鳥、過去に以下に書いたように越冬した記録もあるけど。

越冬のバン、やっぱり温暖化で?(2009.01.23)

数年前に書いた上記の記事、その後、見かけないので温暖化?ってのは早とちりだったかも。

その夏鳥バン、昨日再会した...................\(^o^)/。再会した用水沼では実はオオバンも繁殖している、オオバンは1年中見られる留鳥、冬季と繁殖期は入れ替わっている可能性はあり得るが。バンとオオバン、同じ仲間ではあるが、どう棲み分けしているのかな?。

2018.04.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

2018)宮城にホオアカが帰ってきた!



この時期になると、あっちこっちにいろんな夏鳥に再会に行きたくなる。その1つ、ホオアカに昨日、旧MFの小河川に逢いに行ってみた。

ホオアカは東北以南では高原の夏鳥&平地の冬鳥らしいが、在住の宮城では平地の夏鳥、低山の草原でも夏鳥かな。

行ったのは昼過ぎ、その影響もあったのは小河川散策往路は探せず、が、復路に見事再会..................\(^o^)/...................2018)宮城にホオアカが帰ってきた!。

出逢えたホオアカ、まだ元気には囀っていなかったので、渡って来たばかりなのかもね。昨季も逢いに行ったはず、探してみたら以下を書いていた。

2017)宮城にホオアカが帰ってきた!(2017.04.29)

昨季の記事を見ると、平年は4月下旬のよう。

2018.04.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

サギコロにチュウサギが帰還



先々週、以下のような記事を書いた。

サギコロにダイサギ、ゴイサギが帰還(2018.04.15)

見出し通り帰還していたのはダイサギとゴイサギで、チュウサギはまだだった。昨日、また行ってみたらチュウサギが帰還していた....................\(^o^)/。ボケているが、チュウサギ、ダイサギ、ゴイサギのスリーショットを撮ってみた。

昨季の営巣木、結構伐採されちゃったので、今季の営巣はどうなるかな?。その昔は、ビール工場の敷地内にたくさん営巣していたので、またそこに戻るかな?。昨日見た限りは、歩道の上の木にたくさん営巣しそうだったが。

2018.04.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】MFのハクセキレイの個体識別に挑戦

2018/04/27 ハクセキレイ

昨日のMFのハクセキレイの個体識別に挑戦に引き続き、今日もハクセキレイをじっくり観察してみた。

朝は昨日と同じよだれ掛け?、エプロンが真っ黒の個体のみ。昼休みは2羽いた、左が昨日、今朝の個体、右が新しく観察した個体。

う~ん、黒いエプロンの面積は似たようなもん、が、右の個体のほうがやや白いところがある、これで個体識別できるってことかなぁ。正直ところ、もっと個体差があるのではと思っていた。

2018.04.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

MFのハクセキレイの個体識別に挑戦

18/04/26 ハクセキレイ1

野鳥の会の会誌「野鳥」の記事、「特集「かわいい!おもしろい!この鳥観察」に、ハクセキレイは胸の模様で個体識別が簡単にできると書かれていた。

え?、そうなのか?、夏羽・冬羽、雌雄で違うぐらいじゃないのか?。

早速、今朝の通勤都市公園散策でまずは1羽、胸の模様の写真を撮ってみた。よだれ掛けのように真っ黒じゃないか!.....(@_@;).....こんなに真っ黒って見ないような?。ということは、記事通り簡単に識別できるかも......(#^.^#)。

18/04/26 ハクセキレイ2

別の場所で違う時間にも撮ってみて比べてみると......あれ?、あれ?、同じ模様では???....(?_?)。あ!、同じ個体が公園内を移動してきたってことか......^^;。

ということで、今朝は2羽の別個体がいたと思ったら同じ個体だったっぽい。

2018.04.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

2018MF)キビタキ通過、平年並み

2018/04/26 キビタキ

今朝の通勤都市公園散策、如何にもキビタキに再会できそうな雰囲気だったが出逢えず、探せずかな?。昼休みも散策に行ってみると、朝と同じ個体と思われるコサメビタキがまだ滞在中で囀っていた.......\(~o~)/。

朝のコサメビタキがまだいるというは、キビタキは来ていないかな?、とは思ったもののいそうな林をキョロキョロ、もちろん耳を澄ましながら。するとクル、クルと微かにキビタキの地鳴きっぽい声が聞こえたような気が。鳴き声がしたっぽい木に向かい、鳥影を探すと...........いた!、いた!、キビタキの♂........\(^o^)/....今季初のキビタキ、みーつけーた!。

今季当地初なので、毎度の歳時記から、過去の初認記録を以下に拾ってみた。

[2017]04/25 [2016]04/21 [2015]04/29 [2012]05/01
[2011]05/02 [2010]05/07 [2009]04/23 [2008]04/30
[2007]05/01 [2006]05/01 [2005]04/22 [2004]04/22
[2003]05/01 [2002]04/24 [2001]05/02 [2000]05/02

今季のMF通過のキビタキ、まずまず平年並みという結果だった。

2018.04.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

2018MF)コサメビタキ通過、観察史上最速タイ



今朝の通勤都市公園散策、本館に書いたように、MFにもセンダイムシクイが複数やってきた......\(^o^)/。

他の渡りの夏鳥、キビタキ、コサメビタキ等にも再会できないかな?。鳴き声、シルエットを探すと、コサメビタキっぽい鳴き声がした。粘って姿を探すが、朝は時間切れで目視識別できず、鳴き声も?。

こりゃ昼休みにリトライせねば、が、生憎の雨模様.......(+o+)。が、小雨だし、えいやっと散策に行ってみた。センダイムシクイっぽいのは、朝より増えたようで5羽前後いた。

さてコサメビタキは?、雨で葉っぱが揺れるのでなかなか探せなかったが、時間切れ寸前に発見!............\(^o^)/.....小雨の中、証拠写真も撮れた。

今季当地初なので、毎度の歳時記から、過去の初認記録を以下に拾ってみた。

[2017]05/09 [2016]05/09 [2012]05/07 [2011]04/27 [2010]05/06
[2009]05/18 [2008]05/23 [2007]05/10 [2006]04/26 [2005]05/02
[2004]05/12 [2002]04/24 [2001]04/24

これまでで最速は「04/24」、ということで今季は観察史上最速タイとなった。

2018.04.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

マイフィールドの都市公園、95種目はヤブサメ



今朝の通勤都市公園散策、西中の梢でムシクイ類の姿を観察。センダイムシクイのように見えたものの、識別ポイントの頭央線見えず結局判断できず......(+o+).....ムシクイ類は鳴かないとなかなか識別は難しいよね。

その後も耳を澄まして散策を続けると、シシシシとヤブサメっぽい鳴き声がした。毎度の通勤・昼休み公園散策、出逢えた野鳥は観察種一覧で公開している。

散策は約20年になるがヤブサメは未だに記録なし、通過しても全然不思議ではないんだけどね。そんなわけで空耳か、聞き違いでは?。音がする方角で音源を探すと、空耳ではなく人工音でもないようで藪から聞こえる。この藪に潜んでいる?、粘って粘って探すと寸詰まりのちっちゃい鳥影が別の植え込みに飛んだ!、一瞬だがヤブサメに間違いなし!......\(^o^)/。

前回の追加は、以下に書いたようにミヤマガラスだった。

マイフィールドの都市公園、94種目はミヤマガラス(2017.10.31)

ということで、マイフィールドの都市公園、95種目はヤブサメ......\(^o^)/.....残念だが撮影はできなかったが。その後、別の場所でも鳴き声を観察、群れで渡っていたのかな?。

2018.04.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

愛しい愛しいコ(蝶)に出逢えた

本館の蝶来い、蝶恋、ヒメギフと聞こえたの続き

2018/04/21 ヒメギフチョウ

外来種ではあるが................ガビチョウの「蝶来い、蝶恋、ヒメギフ」の鳴き声が効いたのか?........................粘っていたら愛しい愛しいコ(蝶)に出逢えた...........................\(^o^)/。先週でもカタクリの盛りは過ぎていたが、今日はもう数えるほど、が、蜜を吸っている場面も観察&撮影....................(#^.^#)。

今現在、食草のウスバサイシンはたくさん葉っぱが出ていて、スミレが咲き、イカリソウはやや盛りを過ぎたがまだ咲いている状況だった。もしかして、今季はヒメギフチョウの発生は遅めだったのか?、それともここだけそうだったのか?。

2018.04.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

2018仙台MF)御衣黄が開花



先日、以下と書いた緑の桜の御衣黄

2018仙台MF)まもなく開花の御衣黄(2018.04.12)

本日開花、なんだか花の数がかなり少ないが。

たぶん、過去に以下で話題にしたのが原因じゃないかと思う。

【御衣黄】こんちきしょう、S市M区の公園課!(2016.04.26)

違う可能性もあるけど、それ以来なんだか元気ないと思うから。

2018.04.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

花切り四十雀もいるのか



桜の花切り雀、初めてみた時は新鮮だったが、今では極々普通に見られるようになった。最近はサクラだけではなく、以下の記事に書いたよう別の花切りも見れるようになった。

スズメは花切りハンターじゃね(2018.04.10)

花切りはスズメだけなのかな?、過去にシジュウカラがそれっぽい行動をしているのを見たような覚えもあるような?。過去記事を探してみたが見当たらず、記憶違いだったのか?、記事を書かなかったのか?。



サクラじゃなくボケだがその現場を観察&撮影、たぶん、スズメ同様ミツスイしていたように感じた。スズメほど頻繁じゃないが、花切り四十雀もいるのかもね。ん?、花切りじゃなく花びら切り?。

2018.04.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

マヒワの囀りは文字にできるがカシラダカは無理

昨日書いた仙台を通り越しちゃったセンダイムシクイで、マヒワとカシラダカの鳴き声?、ぐぜりを聞いた。



マヒワはチューインという地鳴きをバージョンアップ?、っていうか進化っていうか複雑にした感じ。なので、なんとか文字にできそうな気がする。



カシラダカは絶対文字にするの無理..........................^^;..............聞けばほぼわかるが、言葉では説明できない。あ!、同じホオジロの仲間のアオジも文字にはできないか。

2018.04.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

サギコロにダイサギ、ゴイサギが帰還

昨日の昼ちょと前、市内のサギのコロニー散策に行ってみた、そろそろコロニーのサギたちが帰ってくる頃ではないかと思って。



着いてすぐダイサギが目についた、最盛期よりまだまだ少ないが、もう目先の婚姻色になっていた。飾り羽がレースのフリルのように。華麗になっている個体もいた。気の早いのは、もう巣材の枝運びもしていた、インスタの写真流用で3枚組。



ゴイサギも小数帰ってきていた、こっちはまだ巣作りの行動はせず、インスタの写真流用の2枚組の2枚目にように葉っぱが落ちた木の梢に群れで止まっていた。

昨年書いた以下の記事
 ・亜麻色のサギは白鷺のしんがりだった(2017.05.30)
によると「ダイサギ > チュウサギ > ゴイサギ > コサギ > アマサギ」だったが、今季はゴイサギはチュウサギを抜いた。

2018.04.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

初めてみたムクドリの交尾

2017/03/15 ムクドリ

本日の昼休み散策、コムクドリに再会できないかな、と満開の桜の木の前にいると、草地にムクドリ2羽がいた。あれ?、1羽がおかしい?、倒れているような。そういえば過去に晩冬に貼った、写真のようなムクドリの仲間いじめのシチュエーションと似ている。

貼った写真は、過去にインスタにアップしたもの(2017年3月15日)の流用。仲間いじめではなく、繁殖用の樹洞争いだったか、求愛行動のもつれだったと思う。

今回は果たして?、と足を止めて観察すると元気に見えるほうが上に乗った......(?_?).....あ!、あ!、交尾じゃないか.......(@_@;)。昨日のスズメの交尾のように何度かするよね?、デジカメを向けて粘ってみたが、1回ぽっきり。しまった、撮り逃がしてしまった......(+o+)。ムクドリの交尾もてっきり木の枝でやるものと思っていたが、地上の草地でとは意外だった。

2018.04.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

仙台2018)オクウスギタンポポ開花、平年並み



ここ数日、通勤都市公園のレモン色のタンポポ、オクウスギタンポポの葉っぱがぐんぐん伸びてきた。これは間もなく咲くかな、今朝は気合入れて近づいて観察してみた。結果は蕾はあるがまだ咲かず、この週末には咲くかも。

もしや昼休みまでに咲くかも.......(^_^;).....またまた見に行ってみたが、まだ開花でせず。が、が、別の場所で咲いているのを発見!.........\(^o^)/。

こりゃ平年より早いのでは?、過去の記事を探すと以下があった。

仙台2017)オクウスギタンポポ開花(2017.04.14)
白っぽいオクウスギタンポポ開花(2016.04.12)

以上より、全然早くなく平年並みだった..........(#^.^#)。

2018.04.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

これぞ!延命桜!、四月桜になった十月桜だが



今月初め、昨年十月下旬から咲いている十月桜について以下のような記事を書いた。

十月桜が四月桜に、別名六ヶ月桜or延命桜(2018.04.03)

お花見の本家?、ソメイヨシノが満開になり早いものは散り始め、八重系がまもなく見ごろになるので、四月桜になった十月桜ももう終わりかな。

今朝、見に行ってみたら、更に元気に咲き誇り、更に更に蕾もたくさんついていた。いやぁ~、これぞ!延命桜!.............(#^.^#)。

2018.04.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

2018仙台MF)まもなく開花の御衣黄



今季の仙台のソメイヨシノの開花は平年より1週間程度早目、そろそろそのソメイヨシノも散り始めてきた。散り始めると次は、緑のサクラこと御衣黄の蕾が膨らむ頃。今朝、見に行ってみたら、まずまず膨らんでいた。

昨季も似たような記事を書いたような気が、探してみたら以下があった。

まもなく開花の御衣黄(2017.04.20)

やっぱり、季節の進むは約1週間早いかも。

2018.04.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

スズメは花切りハンターじゃね



今季も以下に書いたように、この季節の風物詩、桜の花切り雀を観察した。

2018仙台MF)桜の花切り雀(2018.04.04)

観察し始めの頃は、もっぱらソメイヨシノの花切りだったが、その後、マイフィールドではキンモクセイの花切り、ウメの花切り、ソメイヨシノの以外の桜の花切り、スモモの花切りも見かけるようになった。

残念ながらマイフィールドでは、ソメイヨシノでさえデジカメを向けると警戒されちゃう......................^^;。

貼ったのはインスタの写真流用(複数枚数)、街ど真ん中公園の花切り雀は警戒心が低かった。

2018.04.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

2018仙台)ツバメ帰巣



今季、在住の仙台でのツバメ再会は以下に書いた記事。

2018仙台)ツバメ(2018.04.02)

その後、我が家近くの毎年営巣する場所に帰巣状況を何度も何度も探しに行くが、なかなか帰巣を確認できず。今季は、我が家近くのは絶滅しちゃったのかな?、いや、まだこれからだよね?。今日の夕方も見に行ってみたら、いた!、いた!、帰巣していた.........................\(^o^)/\(^o^)/..............おかえりなさいツバメン!。

2018.04.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

コゲラの巣穴が完成したらスズメが横取り



先週、都市公園を散策していると、枯れ木からコツコツと木を叩く音がした。コゲラだな!、姿を探すが見つからず、音を便りに探すと、枯れた幹の中から聞こえた。はぁ~ん、営巣用の樹洞を掘って、今現在内装の工事中なんだな。

そろそろ出来たかな?、また見に行ってみると、なんとその樹洞を巡って、コゲラとスズメが小競り合い。あ~あ~、こりゃスズメに乗っ取られるのでは..................(T_T).................その数時間後、その穴からスズメがドヤ顔で出てきた...............(;O;)。

写真はインスタグラム引用、クリックすると別画面で開き、1枚目はコゲラ、二枚目はそのドヤ顔スズメ。

2018.04.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

マチブトガラスにマチボソガラスが割り込んできた



ほぼウィークデー散策している通勤都市公園、カラスといえばほぼハシブトガラスだった。ハシボソガラスは稀だったが、ここ最近、極々普通に出逢えるようになった。

仕事の都合でたまぁに行く街ど真ん中の勾当台公園も、同じくカラスといえばハシブトガラス、通称マチブトガラスで、ハシボソガラスは極めて稀だった。が、が、ここ最近、稀に見かけるようになり、先週金曜もいた。ハシブトガラスを通称マチブトガラスと呼ぶので、それに対してハシボソガラスはマチボソガラス.................(#^.^#)。マチブトガラスにマチボソガラスが割り込んできた形、いったいどう棲み分けしてるのかな?。

2018.04.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

[04/01]春の沖縄本島鳥見ツアーその6

(画像はインスタグラムにアップを流用しているものあり、表示されていない場合はクリックすると別画面(複数写真もあり)で表示します)

春の沖縄本島鳥見ツアーその5の続き

最終日は中部の国頭郡(くにがみぐ)金武町(きんちょう)の億首川河口(おくくびがわかこう)でシロハラクイナ、リュウキュウヨシゴイ、ツメナガセキレイ等を観察する予定だったが、前述したようにヤンバルクイナが散々な結果だったため、急遽予定変更で時間が許す限りヤンバルクイナを探すことになった、場所は一番密度が高い集落。

時間が許す限りというのは朝食前の朝探、皆、眠い目を擦り、疲労困憊の体に鞭打って出発。今回もチラッとでもヤンバルクイナを見た人は後続車、見られなかった人は前の車ということで出発。まずは前の車、左手の草地のチラッと入るシルエットを観察、こりゃこりゃバッチリ来るか?。ヤンバルクイナの一番密度が高い集落、町中を車で流すと人家の庭先で鳴き声はする........(@_@;)。ワクワクドキドキ、が、が、バッチリ姿を見ることが出来たのは後続車のみ..................(>_<)。最後のチャンス、これで終了...............結局、私は鳴き声は思う存分聞くことが出来た!、姿は.................シルエットとチラッとだけ..........................(;O;)。

たぶん、参加者の中でも観察は出来たが写真まではいなかったと思う。敗因は、ここのとこ野犬が増えたかららしい..........................(;O;)。



宿も戻り、直食後、初日もリベンジ、漫湖水鳥・湿地センターのナンヨウショウビンにリトライすることに。宿を出てすぐ、一部の方がリュウキュウイノシシを見たらしい、そう言えば沖縄自動車道に動物注意の看板がたくさんあった。



沖縄自動車道のトイレ休憩で、ちんすこうとサトウキビのダブルにアイスを愛す。



アイスの他、シークヮーサージュースも買って飲んでみた、美味しかった。



最後の目的漫湖水鳥・湿地センターのナンヨウショウビン、時間いっぱいまで粘るが出逢えず。遠くにマングース、全部で二頭いた、あ!、ナンヨウショウビンが狩られた?..................^^;...........その後の情報だと、我々がいった日のみ、観察できなかったらしい。



沖縄最後の食事は沖縄料理、沖縄そば屋さんへ行った。そば屋さんの前には、門の前に鎮座の「石厳當」、沖縄の魔除けらしい。



沖縄最後の食事は、沖縄そば定食、沖縄そばとジューシー、楚辺でいただいた。



二泊三日の春の沖縄本島鳥見ツアー、書いたようにハード&ハード、最後に空港でお土産ぐらいそこそこに買いたいと思ったが、ス○イレンタカーさんがなかなか空港まで送ってくれず、搭乗手続きもギリギリ、正直最後まで最低のレンタカー屋だった。更に更に、機内持ち込み荷物のチェック、同行者が散々引っかかり搭乗すらギリギリ。最後の最後まで、ハードスケジュール、バタバタの旅行だった。

2018.04.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

[03/31]春の沖縄本島鳥見ツアーその5


(画像はインスタグラムにアップを流用しているものあり、表示されていない場合はクリックすると別画面(複数写真もあり)で表示します)

春の沖縄本島鳥見ツアーその4の続き



2泊目の宿の夕食も品数が多く、ま、豪華、が、沖縄料理ではなく、沖縄の料理だった...............^^;。食べながら、今後の予定について説明あり。今晩のナイトウォッチングの目的もヤンバルクイナ、リュウキュウコノハズク、リュウキュウオオコノハズク、出具合によるが、たぶん、遅くなるだろうからお風呂は夕食後30分でと.....................(T_T).................ハード過ぎ。ハード過ぎというのもあって、今回も自由参加にしますとのこと、結果は全員参加。

今晩は昨日、チラッとでもヤンバルクイナを見た人は後続車、見られなかった人は前の車ということになった。私はその見られなかった人、ということで前の車、乗り心地最悪のADバン............^^;。



今晩こそヤンバルクイナ!、ワクワク期待してナイトウォッチング開始。ヤンバルクイナ、リュウキュウコノハズク、リュウキュウオオコノハズク、何れも鳴き声が聞こえる。おっし!、見るぞ!、否が応でも?気合いが入る。が、が、なんと後続車のみがリュウキュウオオコノハズクの姿を観察...................(T_T)。走ることしばく、至近距離でオオコウモリ(亜種オリイオオコウモリ)をバッチリ観察&撮影................\(^o^)/。



ヤマシギもバッチリ観察&撮影、ミラーレスの最大ズームでははみだすぐらい至近距離。



最後はハブ!、前の車の前を悠々と這っていった、せっかくだから撮影。ガイドにハブ言われたので、ハブと思っていたが、インスタにアップしたところ、ハブではなくアカマタというコメントをもらった。帰宅後、図鑑をみたらアカマタだった。

肝心要のヤンバルクイナ...............................は、今晩は一度も姿見られず。

>>>続く

2018.04.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

[03/31]春の沖縄本島鳥見ツアーその4

(画像はインスタグラムにアップを流用しているものあり、表示されていない場合はクリックすると別画面(複数写真もあり)で表示します)

春の沖縄本島鳥見ツアーその3の続き

春の沖縄本島鳥見ツアー2日目、朝探は各自ということであったが、予想通りほぼ全員が明方から宿周辺を散策。

2018/03/31 イソヒヨドリ

明方前からイソヒヨドリの囀りが聞こえ、姿を探すと宿の屋根やその周辺で歌っていた。

2018/03/31 イソヒヨドリの巣

イソヒヨドリはカップルで観察でき、ツアー参加者がトイレの天井の隙間の巣材を運ぶ姿を観察したという話あり。見に行ってみたら、隙間から巣材が若干見えた。

2018/03/31 リュウキュウツバメ

宿の軒下にはリュウキュウツバメが巣作りしていた、1年中見られる思うが繁殖以外はどこにいるんだろうか?。宿の周辺の藪からアカヒゲの囀りが盛んに聞こえる、かなりかなり早起き一同粘ったが、姿をばっちり見られたのは極々限れた人、私は含まれず........(T_T)。朝食の時間まで散策、収穫はそれ以外のはシロハラがいた程度。朝食後、ゆっくりする時間なしで、昨日のリベンジ、ヤンバルクイナ、ノグチゲラ、アカヒゲ探しに出発。



ヤンバルクイナは早朝、暗いうちから採餌を開始するらしい。その朝方、交通事故の遭ってしまうことがあるそう、そんなわけ道路のは複数のヤンバルクイナ飛び出し注意の旨の看板あり。轢かないからさ、見るだけだかさ!、出てきてちょうだいヤンバルクイナと願い、夜更かし&早起きで眠いが目を皿にして姿を探す。鳴き声はあちこちから聞こえた、10時頃までは、が、が、姿は観察できず。



ノグチゲラも時々、鳴き声がし、樹内を飛ぶ姿をチラッと見えたが、満足いくほどじっくり観察できず、もちろん撮影のさの字もなし。



林道をあちこち走ると、3月下旬なのにネジバナが咲いているのを観察。やっぱり沖縄って季節の進むのが早いね、本州は初夏に咲く花だけど。



沖縄2日目の昼食も沖縄料理という選択肢なし、昨日の引き続きコンビニ、なので昨日に引き続き沖縄限定のおにぎらず(おむササ、シーチキンマヨネーズ)..................( 一一)。

2018/03/31 リュウキュウサンショククイ

本日日中の最後の予定は、昨日のアカヒゲとノグチゲラのポイント。時間いっぱいまで粘るが、残念ながら満足いく成果はなし。胸から腹にかけて黒っぽい、額の白色部は狭い、背中は黒っぽい、単調な声でヒリリリと鳴くリュウキュウサンショククイは、遠いが何度も飛び観察できた。オキナワシジュウカラ、アマミコゲラ、アマミヤマガラもチラッと観察できた。

>>>続く

2018.04.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

[03/30]春の沖縄本島鳥見ツアーその3

(画像はインスタグラムにアップを流用しているものあり、表示されていない場合はクリックすると別画面(複数写真もあり)で表示します)

春の沖縄本島鳥見ツアーその2の続き

本日の宿、やんばる学びの森に着く頃はもう真っ暗、ツアー参加者は体力的には燃え尽きたと思うが、精神的にはまだまだ物足りない。それを踏まえ、夕食後にナイトウォッチングに行くことに、そもそも予定にあったんだけどね............(^^;。

2018/03/30 ヤマシギ

宿の敷地内に入ると、のそのそと動く生き物影、確認するとヤマシギだった.......................\(^o^)/。



宿の夕食は品数が多く、ま、豪華、が、沖縄料理ではなく、沖縄の料理だった...............^^;。食べながら、今後の予定について説明あり。ナイトウォッチングの目的はヤンバルクイナ、リュウキュウコノハズク、リュウキュウオオコノハズク、出具合によるが、たぶん、遅くなるだろうからお風呂は夕食後30分でと.....................(T_T).................ハード過ぎ。ハード過ぎというのもあって、自由参加にしますとのこと、欠席は1名、車に酔ったといっていたので、悪評のADバンに影響だろうと思った。



時間になりナイトウォッチング開始、早々にヤンバルクイナ、リュウキュウコノハズク、リュウキュウオオコノハズクの鳴き声が聞こえた。が、が、姿が見えない、まさかナイトウォッチングだから声だけってことないよね?。時間が許す限り林道を車で走ると、ヤンバルクイナがいた!、と前の車から聞こえた。が、が、すぐに移動してしまい、2台目に乗った面々(私も)は見ることできず。再度、ヤンバルクイナがいた!、と前の車から聞こえたが、が、すぐに移動してしまい、2台目に乗った面々(私も)は見ることできず。.....................(;O;)。唯一、ばっちり観察&撮影できたのはリュウキュウオオコノハズクのみ。

結局、23時近くまで林道を探し、これまた満足いかない結果だった。今晩は遅くなったので、明日の朝探は各自という案内があり、本日の活動終了。布団に入ったのは、日付変更線のちょっと手前だった。

>>>続く

2018.04.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

[03/30]春の沖縄本島鳥見ツアーその2

(画像はインスタグラムにアップを流用しているものあり、表示されていない場合はクリックすると別画面(複数写真もあり)で表示します)

春の沖縄本島鳥見ツアーその1の続き

2つのポイント漫湖水鳥・湿地センターへ向かう途中、チュウサギ、リュウキュウヒヨドリ、チュウシャクシギ、リュウキュウキジバト、リュウキュウメジロ、イソシギ等を観察。



昼食はツアーに含まれず、各自でということだったので沖縄そば?、ゴーヤチャンプル?、ミミガー?等、沖縄料理食べたいなと思ったが、鳥見時間を優先というのでコンビニとなった.....(+o+)。タダでは起きない私.....^^;、コンビニでも沖縄限定を探し、おにぎらず3種(ポークカツカレー、ポーク玉子油みそ、ポーク玉子チキナー)を買った。大きいので2個は昼食、もう1個は3時のおやつとして..........(#^.^#)。



飲み物はもちろん沖縄限定のさんぴん茶、2種類買ってみた。過去にも飲んだことがあるが、前からジャスミン茶そっくりと思っていたので、ググってみた。結果は成分は同じ、中国から伝わったジャスミン茶を日本人用に飲みやすくしたんだとか。だとしたら、全国的にさんぴん茶が売られてもと思うのだが........^^;。



漫湖水鳥・湿地センターの建物は如何にも南国的、中を通り抜け木道へ向かった。ここでの一番の期待は、昨年から長逗留のナンヨウショウビン。個人的にはロタ島で、既に出逢っているが、日本でも是非逢いたい。

先客あり、状況を伺うと20分ぐらい前飛んできてマングローブへ入って今は見えないとのこと。本日はその後、やんばるでアカヒゲ、ヤンバルクイナ、ノグチゲラ等の観察予定あり、その予定を加味し時間いっぱいまで木道で粘ったが、最後の最後まで出てこず.............(*_*)。

待っている間、観察できた生き物は以下等。

18/03/30 チュウシャクシギ

チュウシャクシギ1羽、干潟にいるカニを盛んに食べていた。

2018/03/30 リュウキュウメジロ

亜種メジロより、腹部全体が白く、緑がかった背との差が明瞭のリュウキュウメジロ、確かに明瞭。嘴が裂けそうほど、大きく大きく開けて囀っていた。

2018/03/30 リュウキュウキジバト

亜種キジバトよりやや暗色のリュウキュウキジバト、あちこち飛んでいた。

2018/03/30 シロガシラ

三角池でばっちり見れなかったシロガシラ、いっぱいた、本州でいうとヒヨドリぐらい普通種。

2018/03/30 アカアシシギ

アカアシシギ2羽がどこからかやってきて、採餌したり、水に座ってみたりしていた。

2018/03/30 ミナミトビハゼ

ミナミトビハゼ、あっちこっちで飛び跳ねていた。沖縄の方言ではトントンミーというとか、可愛い呼び名。

2018/03/30 コメツキガニ

コメツキガニは数種類いるらしいが、泥を被った個体が多く、よくわからず。



漫湖水鳥・湿地センターを後にし、沖縄自動車道で北部へ向かった。途中、SAでトイレ休憩の際、急いで紅イモとバニラのミックスソフトクリームを食べた。



次のトイレタイム、本土では見たことない大きなムラサキのキャベツ、丸っこい台湾だいこんを撮ってみた。



トイレの窓の隙間にヤモリがいた、たぶん、これから頻繁に出逢えるとは思ったが、せっかくだから捕獲して記念撮影をした。結局、今回のツアー中、姿を見たのはこれだけだった.......(^_^;)。

3つ目のポイントは大宜味村(おおぎみそん)喜如嘉(きじょか)、以前はリュウキュウヨシゴイ、シロハラクイナ等が見られたらしいが、最近は滅多にいないらしい。



昨今、沖縄の3月下旬~4月に有名になった花、アヤメ似のオクラレルカが満開の風景を車上から楽しみ、あぜ道等で鳥影を探す。結果は、特に収穫なし。



そこから林道へ入る、今日のメインイベント、アカヒゲ、ノグチゲラを探す。アカヒゲのポイントに着き、わくわくしてその水辺へ向かうと奥に人影あり......ありゃ先客がいたのか.....(+o+)。こりゃダメだなと思ったが、しばらく粘ってみると聞き覚えのない声がした。ん?、きっとノグチゲラでは?、上空を飛ぶ姿を一瞬見たが、満足できるような状況ではなし。次のアカヒゲのポイントへ向かうと、いた!、いた!、が、我々の気配を警戒し一瞬で移動してしまった。ということで、アカヒゲ、ノグチゲラも満足に観察できず、もちろん写真も撮れるはずなし。鳥は満足できなかったが、スダジイとオキナワウラジロガシのやんばるの風景には満足...........(#^.^#)。

>>>続く

2018.04.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

[03/30]春の沖縄本島鳥見ツアーその1

(画像はインスタグラムにアップを流用しているものあり、表示されていない場合はクリックすると別画面(複数写真もあり)で表示します)

前泊は東京湾野鳥公園で鳥見の続き



春の沖縄本島鳥見ツアー初日、時間通り集合、成田ほどではないが羽田空港もかなり広い、首都圏の空港だから当たり前といえば当たり前だけど。ホテルの送迎シャトルバスはぐるぐるぐるぐる走り回り、方角感が無くなった(  ̄▽ ̄)。その後、特にトラブルなく搭乗手続きを完了し搭乗、滑走路もかなり広く離陸まで20分以上も走っていた。

便利だったのは「JAL国内線機内Wi-Fiサービス」、Gogoアカウントがあれば機内で無料でネットができること。事前に情報を得、ガイドを見てgoogleアカウントがあればと勘違いしていた。そんなわけで、その場でアカウントを作成し無事にネット接続。仕事柄興味があったので、このWi-Fiサービスを調べてみたら、足回りはスカパーのよう衛星通信だから?、その上位はOCNのようだった。

スピードが遅くストレスがある機内Wi-Fiサービスだったが、これがあったおかげで暇を持て余さずあっという間に那覇空港に到着、今回のガイドのMさんと合流し、レンタカー店に移動した。

今回の参加者はガイドも含め10名、レンタカーは普通車1台(4名)と大き目のワンボックス(6名)。春休みシーズンということもあるからか、手続きにかなりな時間がかかった。え!、と思ったのが普通車、なんと4ナンバーの商用車で仕事で乗ったことある車種のADバン。後部座席の窓は手動、折り畳みの簡易シートで乗り心地は最悪、短時間乗っただけでも人が乗る場所じゃないなと思えるほど。なんでこんな車、4人乗車なのに貸し出すかなぁ......(+o+)......ス○イレンタカーさん!。私は運よくほぼワンボックスだったが、ADバンに乗った方々は散々だった。

沖縄について最初に行ったのは、1つ目のポイント豊見城市(とみぐすくし)の与根(よね)三角池(さんかくいけ)。ググると正式名称は第一遊水池で、大雨が降ったときに一時的に雨水を貯めることで、下流の被害を防ぐ目的で西部土地改良事業で設置された遊水池。面積が11,490㎡で、周囲約490mの三角形の形をしていることから通称「三角池」と呼ばれているとのこと。ここで出逢いを期待できる野鳥は、クロツラヘラサギ、セイタカシギ、シロガシラ等と事前案内あり。

2018/03/30 シマアジ

着くや否やシマアジがいるという説明が、すぐ近くに綺麗な繁殖羽のシマアジがいた。本州では冬鴨として越冬はせず、渡りの時期に少数観察できる程度。そういえば、昨年11月に行った台湾ツアー用に準備した図鑑に載っていたので、越冬地は南方なのかもね。



やや離れた対岸には、ヘラサギらしき鳥影が嘴を背中に入れて数羽寝ていた。あ!、これがクロツラヘラサギかな?、起きてくれなきゃクロツラかヘラかわからない。粘ることしばらく、嘴が見えたら全部クロツラだった。

2018/03/30 セイタカシギ

セイタカシギも複数いた、前述した通り小さ目の遊水池だが、思った以上の野鳥に出逢えた。私が、確認したのは以下の15種。

シロガシラ、シマアジ、ハシビロガモ、オオバン、セイタカシギ、セッカ、バン、クロツラヘラサギ、カワセミ、メジロ、ヒバリシギ、アオアシシギ、キセキレイ、タシギ、イソヒヨドリ

ここで期待の3種目のシロガシラ、いたことはいたがやや遠目、この先も普通に観察できるだろうということで2つ目のポイント漫湖水鳥・湿地センターへ向かった。

>>>続く

2018.04.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

«  | HOME |  »

月別アーカイブ

カレンダー

03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

アクセス数