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シジュウカラっ子にも出逢えた(2018/05/30)

18/05/30 シジュウカラ

毎度の通勤都市公園、今季の巣立ちっ子は以下に書いたようにスズメ・エナガ、ムクドリを観察した。

スズメっ子・エナガっ子に出逢えた!(2018-05-24)
ようやくムクドリっ子に出逢えた(2018-05-29)

次はシジュウカラ、コゲラ辺りかな?。コゲラは以下の記事に書いたように、巣穴完成後にスズメに乗っ取られてしまった。その後も時々出逢えているので、別の場所に巣穴を掘った可能性があると思うが。乗ったスズメ、そこで子育てはしている形跡はないのはむむむ.......(+o+)。

コゲラの巣穴が完成したらスズメが横取り(2018.04.09)

シジュウカラは10年以上散策し、ほぼ毎季巣立ちっ子を観察できているが未だに繁殖場所が特定できず。たぶん営巣は公園の外の人家の庭先、巣立ち後に公園に移動して来ているのではないかと以前から思っている。今季も営巣らしき形跡はなし、毎度のパターンかなぁと思いつつ探すといたいた!.........\(^o^)/。ウメ林に3羽+の巣立ちっ子、親鳥2羽を観察、給餌する風景も観察することができた。

今季当地初なので、毎度の歳時記から過去の初認記録(今季含む)を以下に拾ってみた。

[2018]05/30 [2017]05/29 [2016]05/19 [2012]05/23 [2011]05/31
[2010]06/04 [2009]05/28 [2008]05/26 [2007]05/30 [2006]05/31
[2005]06/01 [2004]05/28 [2003]05/28 [2002]05/21 [2001]05/25

以上より、極々平年並みの巣立ち................(#^.^#)。

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2018.05.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

オオムシクイの渡りのピークはハリエンジュの盛りが過ぎた頃



(画像はインスタグラムにアップを流用、表示されていない場合はクリックすると別画面(複数写真もあり)で表示します)

昨日に引き続き、通勤都市公園散策、昼休み都市公園散策、共にジジロ、ジジロとオオムシクイが鳴いていた。やっぱりオオムシクイの渡りは春の渡りの夏鳥のしんがり、5月下旬が最盛期なんだね。

ここでふと思ったのがオオムシクイの渡りピークの頃って、ハリエンジュまたの名をニセアカシアの盛りが過ぎた頃と合っているのではないかということ。過去にハリエンジュの花と撮った記憶がある、あちこち探してみたが見つからなかったが......(^_^;)。

毎季、同じ頃に同じ花が咲き、同じ頃に春の渡りの夏鳥が通過、ま、当たり前と言えば当たり前だが、これまで特に気にしたことがなかった。今後は、この辺りの観察したいと思う...............(#^.^#)。

2018.05.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

特定外来蝶絶滅?



(画像はインスタグラムにアップを流用、表示されていない場合はクリックすると別画面(複数写真もあり)で表示します)

前の週末、そろそろ出逢えるかな?、とジャコウアゲハのポイントにさくっと行ってみた。乱舞を期待したが、飛んでいるのは翅がぼろぼろになった個体ばかり。自分に遺伝子を残す戦いで、ぼろぼろになっちゃったんだろうな。産卵していた個体もいたので、今季は春の羽化の最盛期逃したっぽい.......(-.-)。

ところで同じウマノスズクサを食草とする特定外来種のホソオチョウ、全然見かけなかった。もしやここでは絶滅した?、蝶に罪はないけど生態系的にはいないほうがいいから朗報かな?。過去に書いた記事を探すと、以下があった。

蝶に罪はなんだけどね.......(2016.07.19)
ジャコウアゲハと同じウマノスズクを食草にする外来蝶(2017年7月23日)

あれ?、もしかして発生する時期って7月中~下なのか?。だとしたら、まだわからないかな?。

2018.05.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

見てもわからないオオムシクイ撮ったど!(笑)



春の渡りの夏鳥のしんがりは、ジジロ、ジジロと鳴くオムシクイ。今季の初認は、以下の記事に書いた通り、約10日前だった。

観察史上最速!、渡りの夏鳥のしんがりオオムシクイ(2018-05-17)

写真は撮ったがぼやっと.................(T_T)...........久しぶりに今朝もいたが撮れず。昼休みの散策に行くと、まだ滞在中で鳴いていた。時間が許す限り粘って写真を狙うと、そこそこの見られるように撮れた................\(^o^)/\(^o^)/。

が、が、見ても識別できない...........................^^;......................見てもわからないオオムシクイ撮ったど!(笑)

2018.05.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ケリは泥炭地がお好き?



うん十年前、東海人だった頃、ケリは1年中そんじゃそこいらの田んぼに極普通にいた。繁殖は田んぼ、広いグランドの端っ子などでもしていた。

ところ変わればで在住の宮城県では、北部に夏鳥として渡来し極少数が繁殖する。が、比較的難易度が高い。

出身の山形では、その昔から今も南部の元湿地帯の田んぼで複数見られる。久しぶりに前の週末に行ったら、あちこちに複数個体がいた。元湿地というのもあってか、あっちこっちの農道が冠水。農作業のじゃまにならないようにと車を走らせていたら、どんずまり結局バックで戻ることに.......(+o+)。道を聞いた農作業の男性いわく、ここは泥炭地だから水はけ悪いんだとのこと。へぇ~、元湿地帯とは知っていたが、泥炭地だったのか。もしかして、ケリは泥炭地がお好き?。

2018.05.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

山形のチゴハヤ・オナガ・カッコウの関係



出身の山形は、町中にも川原にもカッコウがあっちこっちいる。町中にいるカッコウ、前から思っているが、托卵相手は多くの場合オナガではないかと思っている。だとするとオナガが少ない仙台、もしかしてカッコウが激減しているのは、托卵相手の関係ではないだろうか?。

今回、ふと思ったのがチゴハヤブサとの関係。それはチゴハヤがいる場所には、必ずと言っていいほどオナガもいるということ。そもそもオナガ自体、山形では極々普通に目にするけど.......^^;。もしかしてオナガはチゴハヤを用心棒(カラス等の対策)にしているのでは?、関東のオナガはツミを用心棒にしているらしいという話を聞いたことがあるし。

山形のチゴハヤがいる場所、それを用心棒にオナガが、それを托卵相手にカッコウが、この図式どうだろうか?.............(#^.^#)。

2018.05.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

高速道のSAはツバメ繁殖の一等地



前の週末は本館に書いたように、福島猪苗代町のアクアマリンいなわしろカワセミ水族館にカワガラスを見に行ってきた。途中、SAで休憩したらツバメが複数飛び回っていた。

この時期、高速道のSA等に止まると毎度ツバメの子育てが観察できる。写真のようにもう随分大き目のヒナがいた巣があった、我が家周辺ではまだまだ巣作り中が多いのに。もしかすると高速道のSAは、営巣一等地でいの一番に帰ってきて子育てするからなのかな?。高速道のSAは、ほんとツバメたちに大人気だと思う。

高速道は基本的に山間等の郊外に建設される、従って餌場になる田んぼ等が近い、24時間照明が点いているから電気に集まる昆虫類も捕獲もできる。更に人影があるので、天敵のカラス類も近づき難い。たぶん、そんなわけでツバメたちに大人気なんだろうなぁ。

2018.05.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

我が家周辺にはイソヒヨドリが4~5カップル?



先日、排気口で繁殖って大丈夫?、イソヒヨドリ(2018.05.07)という記事を書いた。

昨日、今日、そこから数百メートル離れている場所で、たぶん、先日話題にしたのと別個体のイソヒヨドリを観察。今日観察したイソヒヨドリ♂は、駐車場の草地で青虫を捕獲し運ぼうとしていた。

もしかすると、もしかすると我が家周辺にはイソヒヨドリが4~5カップルいるかも。以前から複数カップルいるとは思っていたが、密度高過ぎだよなぁ。

2018.05.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ツバメはまだまだ巣作り中



昨日の写真で、あれ?、まだまだツバメの子育て最盛期じゃないの?という記事を書いた。

本日、昼前、ちょっとだけ我が家近くの田んぼに生き物ウォッチングに行ってみたら、ツバメ数羽は田んぼの端っこに下りていた。あ!、もしや、もしや、巣作り用の泥集め?、足を止め観察するとピンポン!、正解!。昨日の疑問は、たぶん、まだまだ子育て最盛期じゃない、使っていない巣はこれからということらしい。

2018.05.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

あれ?、まだまだツバメの子育て最盛期じゃないの?



我が家近くの珈琲ショップのテラスのはツバメの巣が4~5つある、今季も戻ってきている。戻って来て数週間経ったので、そろそろ抱卵または給餌しているかなと、昨日の朝早めの時間に見に行ってみた。

結果は1巣は抱卵中っぽいが、他はそれぽい風景なし。しばらく待っていたら、巣を見に来た個体はいたが。

あれ?、あれ?、あれ?、まだまだツバメの子育て最盛期じゃないの?、これからなの?。それとも、ここの巣の再利用は止めちゃったのかな?。鳥除けっぽい針金がたくさん立ってあいるものの、昨季の巣はそのまま残ってるし、修繕もしたっぽいけどなぁ。

貼った写真はインスタの流用、3枚組で抱卵しているっぽいの、巣を見に来た個体、巣から離れたとこに止まった個体の順。

2018.05.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

今季のツグミの終認は「5月8日」




先日、本館にそろそろシメの〆?(2018-05-15)と書いた、その翌日(5/16)でも出逢ったし、観察記録上ではまだ出逢える可能性ありのよう。

冬小鳥常連でシメの次に遅くまでいるのがツグミ、今季の観察記録を確認すると「5月8日」だった。上空を飛んだだけなので写真は撮れず、インスタから流用したのは4月26日に撮ったもの。

平年、いつ頃が終認かな?、毎度の観察記録から以下に9シーズン分拾ってみた。

[2018]05/08 [2017]04/28 [2016]04/27
[2012]04/27 [2011]05/12 [2010]04/30
[2009]05/15 [2008]05/07 [2007]04/27

GW明けぐらいまで見られるものと思っていたが、平均的な終認は4月下旬頃かな、年によってはGW明けでも見られたシーズンもかなりあるけどね。

2018.05.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

キビタキのブンブンは尾羽と翼で出してる?



今朝の通勤都市公園、本館に書いたようにキビタキの囀りを観察したが、姿を探す前に犬の散歩人に飛ばされてしまった。

昼休みも行くと、なんだかいる気配がする。姿を探すと、地鳴きが聞こえ至近距離の枝に止まった......\(^o^)/。せっかくだからデジカメを向けると毎度の羽音?の警戒のブンブン鳴き?が聞こえた。撮った写真を見ると、ブンブン音がした際の瞬間?、のような気がした。尾羽を立て、翼も低くした姿勢、もしや、このブンブン、尾羽と翼で出しているのか?。尾羽と翼を擦り合わせている?、叩き合っている?。嘴も開けているから、鳴き声か?.......(^_^;).....やっぱり、真相はわからず......^^;。

2018.05.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

9シーズンぶりにクロジも通過



今朝の通勤都市公園散策、本館にそろそろシメの〆?に書いたようにシメを観察。

その後、アオジの地鳴きっぽいのを観察、シメに続きアオジもまだいるのか?。姿を探してみるとさもあらず、アオジではなくクロジだった。クロジは当地でも過去に記録ありだが、証拠写真程度にしか写らなかったが撮影もできた。

いつ以来かな?、過去の記録を歳時記から以下に拾ってみた。

■春の渡り
 [2009]04/24,4/30
 [2008]05/01,05/16
 [2005]05/11,05/25
 [2004]05/10,05/11-12,05/13,5/18
 [2003]05/06,05/07,05/09
■秋の渡り
 [2010]10/26,10/27,10/29
 [2009]10/26
 [2008]10/16,10/20
 [2007]10/29,11/13
 [2006]10/31,11/16

う~ん、以前はほぼ定期的に観察できていたのか。ここ最近は見かけなくなり、春の渡りでは9シーズンぶりか。一瞬だったが、かなりラッキーな朝だったのね........(#^.^#)。

2018.05.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

青葉山山麓散策(2018/05/11)

前の記事に百年の杜自然環境破壊推進課?と書いたが、生き物はほとんどいない沼を通り過ぎ、奥の林を散策してみた。

【 年月日 】 2018年05月11日(金) 7:41~8:52 晴れ

【 観察種 】
[野鳥]
01.シジュウカラ 02.コゲラ 03.ヒヨドリ 04.ハシブトガラス
05.ハシボソガラス 06.ウグイス 07.カルガモ 08.コガモ
09.トビ 10.キビタキ 11.ヤブサメ 12.センダイムシクイ
13.ガビチョウ 14.カワラヒワ 15.アオゲラ 16.エナガ
17.ツグミ類 18.オオルリ 19.メジロ 20.スズメ
21.ヤマガラ 22.モズ 23.コサメビタキ 24.アオサギ
25.キジバト 26.キジ 27.ツバメ 28.コチドリ
[野鳥以外]
01.カワトンボ 02.ミシシッピアカミミガメ 03.カジカガエル

【コメント】

・コサメビタキは、モズを警戒して鳴いていた

・コガモは長沼に1羽、広瀬川に数羽いた
・ツグミ類はツィーという地鳴き、アカハラではないかと思われる

・キビタキは博物館に裏、その他で囀っていた

・長沼の対岸に大きなアカミミガメっぽい個体が3匹、1匹は耳が赤く見えなかったが別のカメ?

・川トンボ類もいた
・コチドリは、カラスに擬傷していた

2018.05.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

百年の杜自然環境破壊推進課?

今朝は仕事の関係で、久しぶりに里山の青葉城下を散策してみた。

18/05/11 五色沼

着いてみてびっくり、オシドリが繁殖し、カワセミも時々見られていた五色沼、周辺の草地がコンクリート張りになっていた。また以前は人が入れず生き物には優しい奥の水辺、ここも散策路ができていた。ここから青葉城へ道ができたのか?、見に行ってみたらそんな道はなし、なんだか意味不明の散策路.......(-.-)。

18/05/11 長沼

もう1つの沼、長沼、ここはテレビ東京のTV番組「池の水ぜんぶ抜く」みたいな工事をやっていたと噂には聞いていたが、ここもあちこちコンクリート張りになっていた。また、以前は沼にたくさん生えていたヒツジグサもほぼ全滅、全然生き物に優しくない溜池っぽく成り果てていた.........(-.-)。

どっちの沼にも、以前は常連だったオシドリの姿はなし、もちろんカワセミも。

仙台市に百年の杜推進課というのがあるが、以前もかなり感じたが、ここの部署?、仙台市が考える百年の杜というのは、生き物に優しい、生き物と共存という考えはなく、人だけが都合よく使える、人工的な杜を作るのを推進することらしい。単刀直入に名付けると、百年の杜自然環境破壊推進課だな.......(+o+)。

久しぶりに訪れてみたが、かなりかなり残念だった............(+o+)。

2018.05.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

2018MF)サンコウチョウ通過、観察史上最速とほぼタイ



今朝の通勤都市公園は、仕事の関係で遅め&短め&昼休みちょっと前の散策。時間も近いし昼休みの散策は止めようかな、とふと思ったがあまりにも五月晴れが気持ちいいのでやっぱり散策した.........(#^.^#)。

快晴で半袖でもいいぐらいの気温、日向は暑いぐらいなので木陰で鳥影を探すとあちこちでセンダイムシクイが囀り、キビタキの地鳴きもした。センダイムシクイがたくさんいるということは、他もいるのでは?。木陰に佇むことしばらく、ホイホイホイと鳴き声が聞こえてきた.......\(^o^)/。続鳴きを待ったが聞こえず、そっとそっと樹内で姿を探すといたいた!......尾が長いサンコウチョウをみーつけーた!.....\(^o^)/。

今季当地初なので、毎度の歳時記から、過去の初認記録を以下に拾ってみた。

[2015]06/08 [2010]05/10 [2007]05/21
[2005]05/25 [2004]05/12 [1999]06/03

当地のサンコウチョウの記録は、春は少なく秋はそこそこだったはず。記憶通り春の渡りは少な目、20年弱記録で6シーズンしかなし。その結果からは、おぉ!、観察史上最速?と思ったら、2番目だったので観察史上最速とほぼタイだった。

2018.05.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ギフチョウ属は朝寝坊でいいのか

探蝶について、過去に以下のような記事を書いた。

え!、探蝶も午前中がいいの?(2014.06.18)

が、が、ギフチョウ属はそうではないらしい、以下だとか、ま、気温は低い春先だからそうだね。

----
あたたかい日の午前から正午にかけての時間に出るよう
----

ということで、ギフチョウ属は朝寝坊でいいのか.......................(#^.^#)。

2018.05.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

排気口で繁殖って大丈夫?、イソヒヨドリ



昨日、我が家近くで排気口に出入りするイソヒヨドリを観察。♂が2羽いて、囀り合い、追いかけっこをし、それぞれ別の排気口に入っていた。

時期的にそろそろ営巣時期、もしや、どっちでも営巣中なのかも。ところで排気口での繁殖って大丈夫なの?、時々、換気扇が回って熱い風が来るのではないのか?。

あ!、そういえば、過去に以下に書いたよう排気口でチョウゲンボウが子育てしたことあったっけ。

チョウゲンボウの繁殖行動はいつからか?(2006-01-31)

ちゃんと排気口の状況を観察し、繁殖可能な環境であれば使うってことなんだろうね。

2018.05.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

今も健在?、チョウゲンボウのコロニーって?



昔の図鑑には、チョウゲンボウは断崖にコロニーを作って繁殖すると書かれていた。が、が、一度もその風景は見たことがない。住んでうん十年になる仙台、それらしき断崖があり、繁殖はしていたがコロニーにはなっていなかったと思う。

今現在は橋の欄干、学校の体育館の穴、ビルの排気口等の人工物で繁殖するようになった。人工物以外の自然では大木の樹洞でも、もっともこっちは大木がある環境が必須ではあるが。今も健在?、チョウゲンボウのコロニーって?、健在なら見に行ってみたなぁ。

樹洞で繁殖といえば、うん十年前、実家山形でそれを観察し、鳥見の先輩にも珍しいから野鳥誌に投稿すべきと勧めがあり投稿し掲載してもあった覚えがあり。野鳥誌が今より小型、B6ぐらいだったかな昔。

2018.05.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】山形のムクとコムクの棲み分けは?



山形のムクとコムクの棲み分けは?の続き。

上記の記事には、コムクドリもムクドリも樹洞を営巣場所に使うと書いた。なんと先日、コムクドリが樹洞じゃなく、鉄骨の隙間をかなり気にして、もしや人工物で営巣もあるのではという場面を目にした。

その話題をSNS(twitter/instagram/facebook)に書き込んだところ、北海道では極普通にコムクドリが人工物で繁殖しているというコメントをもらった。

え?、樹洞以外も営巣場所がバッティングしてるの?、ますますどう棲み分けいるのかが疑問になってきた....................(?_?)。

2018.05.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

山形のムクとコムクの棲み分けは?



ムクドリとコムクドリの棲み分けについて、在住の仙台について以前、以下のような記事を書いたことがある。

仙台のムクドリは樹洞で繁殖する?(2018.03.13)

その中に出身の山形では、ムクドリは家の軒下等の人工物の隙間で繁殖、コムクドリは樹洞と書いた。今回のGW、実家の山形へ帰った際、その辺りも注意して観察すると、え!、え!、、ムクドリも樹洞で繁殖もありっぽい。貼った写真はインスタの流用で3枚、同じアンテナに止まったコムクドリ♂、コムクドリ♀、ムクドリを貼ってある。それぞれ、同じ方角にある樹洞に飛んでいった。山形のムクとコムクの棲み分けは?、仙台同様疑問符が????..................(?_?)。

2018.05.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ミヤマセセリって季節限定なのか



本日散策した低山?、里山?、林道でミヤマセセリを観察。何年か前、初めて観察した時は嬉しかった、今回は見たことあるが、なんて名前だっけ?、なんて名前だっけ?、とかなり考えた。ミヤマなんとかだったはず、かなり考えやっと思い出した。

帰宅後、図鑑で確認すると、かなり短い期間の季節限定のチョウだったのね。図鑑によると、3月下から4月下まで、寒冷地は5月頃からとも書いてあった。図鑑を見て、ラッキーな日だったと改めて思った................(#^.^#)。

2018.05.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

ヒミズって何故、よく自死してるのか?

2018/05/02 ヒミズ

本日行った我が家やマンションの裏に見える裏山こと低山?、里山?、そこにある水芭蕉の湿地の木道のヒミズの亡骸があった。モグラの仲間はよくあることと聞いたことがあるが、モグラが同じようにお亡くなりになっているのは見たことがない。ヒミズは、今日もだがよき見かけるような気がする。ヒミズって何故、よく自死してるのか?、素朴な疑問。

2018.05.02 | | Comments(0) | Trackback(0) |

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