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仙台)'18ネジバナ開花

18/06/29 ネジバナ

ここ数日、今か!、今か?と思っていたネジバナ、本日(6/29)の朝、区役所前の花壇で観察....................................\(^o^)/。

昨季の初認情報を探すと、以下を書いていた。

仙台)'17ネジバナ開花(2017.07.03)

それを見ると、昨季、昨々季より若干早い。が、どっちも草刈が済んだ場所、今日はたぶんじゃない花壇。これまで、夏の草刈が済んだとこにいのいちばんに出て咲くと思っていたが、気のせいだったよう..........................(^^;。

ということで、本日「仙台)'18ネジバナ開花」を観察................................(#^.^#)。

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2018.06.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

え!、キツツキがスズメツツキ

18/06/27 スズメ

本日は街中事務所に直出だったので、街ど真ん中公園こと勾当台公園をさくっと散策してみた。気になっていたのは、以前、以下の記事に書いた街へ進出してきたハシボソガラス。

マチブトガラスにマチボソガラスが割り込んできた(2018.04.09)

そろそろ巣立ちの時期、巣立ちっ子がいたらハシブトガラスとうまく共存しているんだろうと思って。ここ最近は毎度の通勤都市公園では見かけない、が、仙台駅東口のビル街では見かけた。結果は残念ながら見当たらず、雨模様だったのでハシブトガラスもいなかったけどね。代わりに目に付いたのは貼ったスズメっ子、街ど真ん中公園でも子育てするんだね。街中では信号機の隙間に営巣する場面、時々見かけるので餌さえ採れれば繁殖も全然OKなんだろうな。

18/06/27 コゲラ

スズメっ子を見ていたらギィ―っとコゲラの鳴き声がした、姿を探すと同じ木にいた。う~ん、スズメとコゲラのツーショット撮りたいぞ!。と、と思ったら、コゲラがどんどん近づいていく........(^0_0^)。こりゃいい!、と、と思ったら、なんとコゲラがスズメっ子を突き出した.......(@_@;).....キツツキ改めスズメツツキじゃないか!。あまりにも驚き、シャッターチャンスの逃してしまった........(*_*)。スズメツツキになったコゲラ、たぶん、スズメっ子が止まっていた枝をキツツキしたかったよう。あーびっくりしたなぁ、まさか突き殺して食べたりしないだろうけどね........^^;。

2018.06.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】関東以北のブッポウソウは絶滅?

先日、以下のような記事を書いた。

関東以北のブッポウソウは絶滅?(2018.06.11)

その中に「きっと、きっと細々とどこかに来てるのではないかな。」と書いたので、その後、ネットの情報を探したり、いるんじゃないかとそれっぽい現地調査をしてみた。

その結果?、感想は?、東北(関東以北)にもいることはいるらしい。が、が、岡山・広島のように里山で繁殖、ダムの橋の欄干、巣箱では繁殖はしないっぽい。そもそも、いないので巣箱自体ないけどね。

たぶん、東北ではブナ等の大木がある深い森、そこに出来た樹洞で繁殖しているので、なかなか目につかないんだと思う。が、採餌はダム等がある鉄塔に止まってってがあるっぽいので、ブナの森がある深い森のダムで1日粘れば出逢える可能性があるんじゃないかと思う。

2018.06.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

繰り返される保護という名のツバメのヒナの拉致

2018/06/21 ツバメ

我が家近くの地下鉄駅周辺では、毎季、数ヶ所でツバメが子育てをする。今季も何度か観察に行ったが、残念ながら一番の場所は以下に書いたようにダメっぽい。

カラス蹴りで壊れたツバメの巣?(2018.06.08)

今晩も見に行ったらペデストリアンデッキの下はカラスが入り込まないらしく、今のところ子育て中一ヶ所、抱卵中と思われるとこが一ヶ所あった。

毎季、バイク駐輪所でも子育てするので見に行って係りの方の聞いてみたら、駐輪所ではなしで前述したとこだけとのこと、以下のような会話もした。

係>ヒナがいる巣、ヒナが落ちてしまったと、駐輪所利用者がもってきたことがあるんです
私>そこそこに大きければ、近くにおいてあげると親が餌を運ぶかと
係>そう思い、ダンボールを置いて、そこに放したら親が来ていたようです
係>が、翌日、そこから移動したらしく、また、ヒナが落ちてしまったと、駐輪所利用者がもってきました
係>また、同じようにダンボールに放すと、翌日、また、ヒナが落ちてしまったと、駐輪所利用者がもってきました
係>また、同じようにダンボールに放すと、その翌日は見えなくなりました
私>たぶん、巣立って移動した可能性ありますね
私>(保護という名のツバメのヒナの拉致.....)<<<<(グッと我慢........(^^;)
私>放した際、親が餌を運ぶ、そっと見守ってあげてくださいと書いてあげるとよかったかも

繰り返される保護という名のツバメのヒナの拉致、やっぱり繰り返されるんだなぁと思った。

2018.06.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

8月下になると夏鳥の移動が始まる

先日、以下のよう春の渡りの夏鳥のしんがり、オオムシクイの話題を書いた。

【続】オオムシクイの春の渡り最遅記録更新(2018.06.14)

その後も観察できたので、

[2018]
 渡りが観察できた期間:05/17~06/14
 観察できた延べ個体数:16羽



[2018]
 渡りが観察できた期間:05/17~06/18
 観察できた延べ個体数:18羽

が今日(6/29)現在の記録。

これでほぼ春の渡りの夏鳥が終わるが、8月になるともう夏鳥の移動が始めるんだった。思い立ったので、毎度の歳時記から、以下に過去の記録を拾ってみた。

■アオバズク
 [2017]08/31
■コサメビタキ
 [2017]08/21 [2006]08/31
■キビタキ
 [2017]08/22 
■ムシクイ類
 [2017]08/23 [2016]08/30 [2015]08/20 [2011]08/23 [2010]08/19
 [2009]08/24 [2008]08/19 [2005]08/29 [2004]08/16 [2003]08/27
■センダイムシクイ
 [2017]08/25 [2011]08/22 [2009]08/26 [2007]08/24 [2006]08/31
 [2004]08/16 [2003]08/28
■サンコウチョウ
 [2017]08/25 [2009]08/25 [2008]08/27 [2007]08/24 [2004]08/17
■アカショウビン
 [2015]08/20
■ホトトギス類
 [2011]08/22 [2009]08/07 [2008]08/19 [2004]08/16
■ヨタカ
 [2009]08/26
■エゾムシクイ
 [2005]08/10
■ヒタキ類
 [2003]08/27
■ツツドリ
 [2002]08/30

拾ってみて意外や意外、結構な種類がもう渡り始めるということが。ま、里山で繁殖するのも多々いるので、渡りというかやや移動を始めたのだろうが。10シーズン以上観察し、1度だけの記録はこの時期にあったというのも意外..........(@_@;)。

2018.06.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

烏鷹が小さな猛禽類狩ってた

2018/06/16 ハシブトガラスがモズを捕食

本日は本館に仙台の町中カッコウ、絶滅してなかったと書いたように、カッコウを探しをした。

カッコウ以外の鳥も観察しているとカラスが何かを食べている、ん?、残飯か?。視線を向けると、羽毛を毟っているっぽい、ん?、ん?、いったい何鳥?。

今日はいまいちの天気というのもあるビノキは持って来ず、ミラーレスで撮影し確認すると餌食になっていあのはモズ.......................( 一一).............................え!、え!、小さな猛禽類が烏鷹に刈られたのか....................(@_@;)。

通称烏鷹は、スズメ、ムクドリ、ツバメ等を狩るが、小さな猛禽類も狩るのか!、ほんとびっくりした。

2018.06.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

解散していたハクセキレイの塒

2018/06/15 ハクセキレイ

昨日の日没後、毎度の通勤都市公園を夜探、その後は以前、以下の記事で話題にした「仙台駅東口のハクセキレイの塒」を見に行ってみた。

三月下旬)ハクセキレイの塒まだ健在(2018.03.23)

ほぼ毎夕、ここは通るが塒入りここのとこは記憶にない、たぶん、日の入りが遅くなり塒入りも遅くなったのかなぁと思っていた。塒にしていた木の下には、若干糞もあったようだし。

が、結果はハクセキレイの気配はなし、解散していたっぽいハクセキレイの塒。真夏以外はずっとある、繁殖期に集まるのは非繁殖個体ではないかということらしいが、場所によるんだろうな。

非繁殖個体といえば、今季の通勤・昼休み散策の都市公園(MF)、今朝ハクセキレイの成鳥が3羽いた。過去にここでこの時期巣立ちっ子を観察したし、今季はもうあちこちで観察している。ということは、今季の今現在のMF、非繁殖個体なのかもなぁ。貼ったのは、今朝のハクセキレイのうちの1羽。

2018.06.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

MFで夜探、ヤマコウモリ?、アオバズク?、ヨタカは?

2017/08/31 アオバズク

昨日の日没後、毎度の通勤都市公園を夜探してみた.........(#^.^#)。

まずは昨年11月、以下の時期を書いたヤマコウモリ。

【続々】昼休み公園をヤマコウモリが舞う?(2017.11.08)

その時分に出てきたと思われるうろのある木で、しばらく張り込んでみた。結果はアブラコウモリは数頭飛んだが、ヤマコウモリは全く気配なし。あ!、もしかして初冬は冬眠に来ていたのかも、今現在は繁殖地へ移動したのかも。ところで、ヤマコウモリってどんなところで繁殖するのだろうか?。

次の期待は昨年晩夏に出逢ったアオバズク、もしかして繁殖後の渡りにちょっとだけ立ち寄っただけじゃないかと思ったが、公園内にはそこそこの大木がありうろもあちこちにあるのでちょっとだけ期待.......(^_^;)。結果はやっぱりかすりもせず、こんなバリバリ都市公園では繁殖は無理なんだろうな、餌になる昆虫類も少ないだろうしな。

最後の期待は過去に通勤・昼休み散策で一度だけで出逢ったヨタカ、出逢えるわけないなとは思ったが通過する鳴き声が聞こえる可能性がゼロではないかと思ったので........^^;。

結局出逢えたのはアブラコウモリと、薄暗い中飛んだカラス、たぶん、ハシブトガラス、それだけだった。

2018.06.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】オオムシクイの春の渡り最遅記録更新

2018/06/14 オオムシクイ

昨日、本館にオオムシクイの春の渡り最遅記録更新という記事を書いた。

その中に「たぶん、これで春の渡りは最後ではないかと思う」と書いたが、なんと!、なんと!、今朝もジジロ、ジジロと鳴く姿を観察.......(@_@;)。

今朝観察できたのは最初に一緒にいる2羽、もしかすると昨日観察した単独行動の1羽×2が一緒になったのかな?。これっていよいよ渡るぞ!、という前触れ?。そう思っていたら、別の場所にもう1羽いた。

ということで、昨日の引き続きオオムシクイの春の渡り最遅記録更新。ここ3シーズンの結果なので、以下に毎度の歳時記から、観察全シーズン過去の渡りの時期情報を以下に拾ってみた。

2010年以前の記録は、ジジロジジロと鳴く同じ種類ではあるが、亜種コメボソムシクイと言われていたのでそれで記録。

以下の結果より、なんと最遅は【2010/06/23】という結果だった.........(@_@;)。

[2018]
 渡りが観察できた期間:05/17~06/14
 観察できた延べ個体数:16羽
[2017]
 渡りが観察できた期間:05/29~06/07
 観察できた延べ個体数:21羽
[2016]
 渡りが観察できた期間:05/26~06/10
 観察できた延べ個体数:12羽
[2015]
 渡りが観察できた期間:06/01~06/12
 観察できた延べ個体数:7羽
[2012](亜種コメボソムシクイ)
 渡りが観察できた期間:05/31~06/15
 観察できた延べ個体数:3羽
[2011](亜種コメボソムシクイ)
 渡りが観察できた期間:06/02~06/13
 観察できた延べ個体数:21羽
[2010](亜種コメボソムシクイ)
 渡りが観察できた期間:05/26~06/23 ☆最遅☆
 観察できた延べ個体数:14羽
[2009](亜種コメボソムシクイ)
 渡りが観察できた期間:05/26~06/12
 観察できた延べ個体数:25羽
[2008](亜種コメボソムシクイ)
 渡りが観察できた期間:05/23~06/03
 観察できた延べ個体数:15羽
[2007](亜種コメボソムシクイ)
 渡りが観察できた期間:05/24~06/07
 観察できた延べ個体数:36羽
[2006](亜種コメボソムシクイ)
 渡りが観察できた期間:05/29~06/16
 観察できた延べ個体数:36羽
[2005](亜種コメボソムシクイ)
 渡りが観察できた期間:05/23~06/13
 観察できた延べ個体数:24羽
[2004](亜種コメボソムシクイ)
 渡りが観察できた期間:05/25~06/14
 観察できた延べ個体数:12羽
[2003](亜種コメボソムシクイ)
 渡りが観察できた期間:06/04
 観察できた延べ個体数:1羽
[2002](亜種コメボソムシクイ)
 渡りが観察できた期間:05/28~06/11
 観察できた延べ個体数:3羽
[2001](亜種コメボソムシクイ)
 渡りが観察できた期間:05/29~06/12
 観察できた延べ個体数:3羽
[2000](亜種コメボソムシクイ)
 渡りが観察できた期間:05/29~06/05
 観察できた延べ個体数:不明
[1999](亜種コメボソムシクイ)
 渡りが観察できた期間:05/31
 観察できた延べ個体数:不明

2018.06.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

昨今のタマシギの北限って?

先日、ダーウィンが来た!生きもの新伝説の「翼で子育て がんばれ!タマシギ父さん」を見た。

図鑑等には本州中部以南の留鳥と書いてある(古い?)が、ダーウィンが来たは関東某所の田んぼとのこと。また、ここ最近は関東でも極普通に繁殖しているらしい。

在住の宮城でも数年前、仙台市内の田んぼで、県南で繁殖という情報を聞き、確か市内のを見に行った記憶がある。

で、で、昨今のタマシギの北限って?、ググって見ると「分布域は拡大傾向にあり、宮城県、山形県で繁殖が確認されている」という文字があちこちにある。更に更に、中には北海道で繁殖という文字まである.............(@_@;)。

出身の山形では聞いたことはないが、稀に繁殖という記録もあるっぽい。在住の宮城では東日本大震災前の情報、その場所は津波の被害が尋常ではなかった。震災から7年3ヶ月、もしかするとタマシギも復活の可能性もあるかな?。

(PS)
宮城県北でも記録があるらしい
Important Bird Areas in Japan -蕪栗沼(日本野鳥の会)
詳しいことは?だが、秋田という情報もあった

2018.06.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

関東以北のブッポウソウは絶滅?

今回の会誌「野鳥」の特集は「ブッポウソウ復活のために」、関東以北では昨今は記録がないらしい。

記事の地図を貼りたいが、著作権があるだろうから以下に文字で紹介。情報は野鳥の会岡山県調べて、2012・2013年の情報。

■過去繁殖していたが、現在は確認されてない県(関東以北のみ)
 山形県、秋田県、青森県
■過去繁殖情報なし(関東以北のみ)
 千葉県、茨城県、福島県、宮城県、岩手県、北海道

千葉、茨城はさておき、福島・宮城・岩手で過去にも繁殖情報なしというのは意外や意外。

今現在は、東北以北では繁殖が確認されていないらしい。その昔、山形県羽黒山には夏鳥としてやって来て観察できていたが、ここ最近は全く聞かないので絶滅したのかもしれない。

7年前の話だが、通勤都市公園を通過した記録があるあけど、東北のどこかに渡っていったと思うが。野鳥の会調べだから、会に関係ない人の情報って集められないよね。きっと、きっと細々とどこかに来てるのではないかな。100つがい以上繁殖してるらしい岡山・広島、環境は里山っぽいので東北にもたくさんあると思うし。そもそも南方系で、東北以北には少なかったのかもしれないが。

2018.06.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

仙台)コムクドリが増えている?

18/06 コムクドリ

ここ最近、コムクドリとムクドリのついて以下の記事を書いた。

仙台のムクドリは樹洞で繁殖する?(2018.03.13)
山形のムクとコムクの棲み分けは?(2018.05.07)
【続】山形のムクとコムクの棲み分けは?(2018.05.07)

今季、在住の仙台で、ん?、ん?、と思ったのがコムクドリの繁殖。これまでは局地的と思っていたが、海沿いのサギのコロニーでも見かけたし、我が家近くの林でも見かけた。もしかして?、もしかして?、仙台でコムクドリが増えているかも。

コムクドリの繁殖は夏でも気温が低めのところ、たぶん、なので高原や緯度の高めのところだと思う。緯度が高いのは北海道がいい例、隣県の山形は最高気温は高いものの朝夕は涼しい。仙台は平野だが、やませの影響で夏でも気温が低めのことが多い、もしかしてそれで増えているとか?。

2018.06.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

2シーズンぶりのモリアオガエルの卵



(画像はインスタグラムにアップを流用、表示されていない場合はクリックすると別画面で表示します)

この時期の毎度の里山といえば、モリアオガエルの卵がある時期のはず。昨季はいつも観察できる小さな水辺近くで、工事が行われた影響でなかったような気がする。過去のblog記事を探すと、以下を書いていた。

毛深いけど綺麗な蝶(2017-06-11)

あ!、別の場所に行ったが、見つけられなかったんだ、そうえばウスバシロチョウにも逢いたいな。

本題のモリアオガエルの探蛙は、最初はなさげだったが、よくよく見たら複数あった................\(^o^)/。もしかして、昨季はここをじっくり探さなかったから見つけられなかった?。

2018.06.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

スキー場でキセキレイの巣立ちっ子



(画像はインスタグラムにアップを流用、表示されていない場合はクリックすると別画面で表示します)

昨日、本館街ど真ん中公園でハクセキレイの巣立ちっ子という記事を書いた。

今日は早朝に行った里山の夏季休業中のスキー場で、キセキレイの巣立ちっ子を観察した。キセキレイというと渓流の鳥だが、観察からはスキー場の人工物の巣を掛け、渓流で採餌をしていて子育てしたのではないかと思う。

他にヒガラ、コゲラの巣立ちっ子っぽい鳴き声も聞こえた、今、まさに巣立ちラッシュの季節だね.......................(#^.^#)。

2018.06.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

宮城県内のオオジシギは絶滅していなかった



(画像はインスタグラムにアップを流用、表示されていない場合はクリックすると別画面で表示します)

今朝は2時起きしてサッカー日本代表のスイスとの国際親善試合を見た、最低でもドローと思ったらまさかの2失点で完敗。試合終了後はもう朝、そんなわけで里山へ生き物ウォッチングに出かけてみた。

まだまだ人が寝静まった早朝、運よく道路を横切るイノシシ、ツキノワグマを見られたらいいなぁと期待しつつ。里山までの道は全然気配なし、里山では森の中からバキバキバキと枝を折る音が音が..........(・∀・)。おぉ!、おぉ!、こりゃツキノワグマが枝を折って、採餌しているのに違いない。車の中から木を上る姿を見られたらラッキー!、音がしなくなるまで粘ったが出逢えず、案外出逢えないもんだね。

最後は昨日、以下の記事を書いたというのもあって、過去にオオジシギのポイントだったとこへ行ってみた。

近年のオオジシギの繁殖、山形は?(2018.06.08)

昨季は、以下に書いたように出逢ず。

宮城県内のオオジシギは絶滅?(2017.06.05)

いるなら上空をズビヤクズビヤクゴゴゴゴとディスプレイフライトする姿を見られるはず、耳を澄まし歩くが全然聞こえず。ポイントへ着くと人影あり、ん?、鳥見人っぽいな、確認すると鳥見仲間だった.......(#^.^#)。挨拶して状況を伺うと、ディスプレイフライトはしないが、葭原の中で時々鳴いているとのこと。え!、え?、ディスプレイフライトじゃなく、電柱等の上に止まってじゃなく鳴くことあるんだ!......................(@_@;)。鳥見仲間は折り畳み椅子をだし、くつろいで観察している、私はふらっと来たので椅子なし。しばらく一緒に耳を澄ますが聞こえず、手持無沙汰なので若干草原を上って散策。戻ってくると、鳴いた!、鳴いた!、葭原の中で何度もズビヤクズビヤクと、へぇ~へぇ~草の中でも鳴くんだ!。ということで、宮城県内のオオジシギは絶滅していなかった...............\(^o^)/。鳴き声は何度も何度も聞こえたが結局葭原から飛ばず、貼ったのは帰り際に飛んでいたイチモンジセセリ、たぶん。

2018.06.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

近年のオオジシギの繁殖、山形は?

おかえりオオジシギ

野鳥の会が北海道内の小学校に無料配布したとニュースになったオオジシギの生態を紹介する小冊子「おかえりオオジシギ」、一般にも配布が始まったので申し込んでみた。

ずばりよく紹介できている、北海道内の小学生たちにはためになったのではと思う。実はもう少々詳しい情報、どんな環境に住み、本州で減ったのは何故かという内容も期待したが.......^^;。

え?、そうなのかと思ったのが「オオジシギの今」と題して、近年オオジシギが繁殖した記録がある都道府県紹介の記事。

北関東以北でその記録はないのは山形県だけ、山形出身の私、いないという話は聞いていたが東北で山形だけというのは意外だった。

その他、東日本で記録がないのは東京と千葉、それ以外の東日本は全てあり。近年というのが、何年前までの記録なのか書いていないが、東日本では結構繁殖記録があるにも以外だった。

山形は見つかっていないだけ?、野鳥の会関係者には情報がないだけってことはないのかな?。

2018.06.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

カラス蹴りで壊れたツバメの巣?



(画像はインスタグラムにアップを流用、表示されていない場合はクリックすると別画面で表示します)

我が家近くの珈琲ショップのテラスにはツバメの巣が4~5つある、今季も以下に書いたように戻ってきた。

2018仙台)ツバメ帰巣(2018.04.09)

6月上旬だし、先日県南で巣立ちっ子を見たし、そろそろここもヒナが孵り子育て多忙の時期じゃないか、そう思って今朝の通勤途上見に行ってみた。

着くや否やツバメの警戒鳴き、ん?、どうした?、視線を向けてみるとカラスにツバメがモビングしている。カラスが去った後、巣を確認すると何れの巣も親ツバメが座っていない。更に更に、貼った写真のように壊れているのも。あ!、そうえば先日読んだ野鳥の会の小冊子「あなたもツバメ子育て応援団」に、営巣中のツバメの巣にカラスが蹴りを入れて壊し、卵やヒナを捕食すると書いてあったのを思い出した。

珈琲ショップのテラスだからカラスは来ないかと思っていたら、朝早い時間に襲うというのもあるのか。う~ん、ここも受難の場所になっちゃったのかも.......(+o+)。

(PS)
以下のWebPageに、カラス対策情報あり。

【ツバメの子育てQ&A】カラス・フン対策についてご紹介します!(ツバメブログ)

が、が、珈琲ショップのテラスでは無理だよなぁ。

2018.06.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

アブラムシを食べるコゲラ?



(画像はインスタグラムにアップを流用、表示されていない場合はクリックすると別画面(複数写真もあり)で表示します)

今朝は街ど真ん中公園を散策、ギィ―とコゲラの鳴き声がしたので姿を探すと、なんと至近距離の木にいた。

せっかくだからと足を止めて、デジカメを向け観察すると、木を突っつくでもなく葉っぱについた何かを啄んででいる。写真判定すると、葉っぱについたアブラムシを啄んでいたよう。へぇ~、コゲラってアブラムシを食べるんだ.......(@_@;)。

2018.06.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ムクドリの巣材運び、二度目の繁殖?、それとも遅め?



(画像はインスタグラムにアップを流用、表示されていない場合はクリックすると別画面(複数写真もあり)で表示します)

今季もMFではたくさんのムクドリが巣立った、初認は以下に書いた通り。

ようやくムクドリっ子に出逢えた(2018-05-29)

その後、以下に書いたようにうじゃうじゃ観察。

ムクドリが動物食から果実食に変わるスイッチは?(2018.06.01)

毎季、ある程度経つと若鳥は移動するらしく激減する、間もなくそんな時期かなぁ?。と、と、思ったら、今朝の散策、巣材をくわえているムクドリを目にした。ん?、二度目の繁殖?、それとも遅め?、それとも遊び?。たぶん、遅めの繁殖じゃないかと思うが、真相は如何に。

2018.06.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

MF)コサメビタキ春の渡りの時期をまとめてみた

18/04/26 コサメビタキ

この春の通勤都市公園の渡りの常連夏鳥、以下のようキビタキ、オオムシクイをまとめてみた。

この春の渡りのキビタキは少な目?(2018-05-30)
オオムシクイの春の渡りの時期をまとめてみた(2018-06-01)

そういえばコサメビタキも常連のはず、毎度の歳時記から過去の渡りの時期情報を3シーズン分以下に拾ってみた。

[2018]
 渡りが観察できた期間:04/24~05/15
 観察できた延べ個体数:6羽
[2017]
 渡りが観察できた期間:05/09~05/18
 観察できた延べ個体数:3羽
[2016]
 渡りが観察できた期間:05/09~05/12
 観察できた延べ個体数:5羽

以上の結果より、当地でコサメビタキの春の渡り時期は「4月下旬~5月中旬」ということになる。

あれ???、と思ったのが観察できた延べ個体数、結構な頻度で出逢えていると思っていたが何れも一桁だったこと。たまたま、今季は多目だったので、そう思っただけかな?。

(画像はインスタグラムにアップを流用(4月26日))

2018.06.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

鉤翅青シャク



(画像はインスタグラムにアップを流用、表示されていない場合はクリックすると別画面で表示します)

昨日の昼休みの都市公園散策、終了間際、トイレの白い壁に緑色の蛾を見つけた。

時間いっぱいだったのでスマホでさくっと撮って、取りあえずインスタにアップしたtwitterにも連携して。

何蛾だろう?と書いたら、早々に「カギバアオシャク」とコメントをいただいた。変わった名前、白っぽい模様が鉤型?、と思ったら翅頂が鉤状に曲がっていることからカギバアオシャクと名付けられたのではということらしい。

時間がなかったのでよくよく観察しなかったが、インスタにアップしたら綺麗ねというコメントを複数いただいた。今さらだが、よく見ると確かに綺麗だった。

2018.06.05 | | Comments(2) | Trackback(0) | むし

タイサンボク似のバナナの匂いのする木



(画像はインスタグラムにアップを流用、表示されていない場合はクリックすると別画面(複数写真もあり)で表示します)

通勤散策の都市公園で今季もタイサンボクが開花した、この花、なんとなく極楽浄土をイメージしちゃう。

タイサンボクで思い出したが、似た花が咲く「カラタネオガタマ」の花、バナナの匂いがするらしい。

「カラタネオガタマ」って、なんだかなぁの名前、漢字で書くと「唐種招霊」。ググってみると名前の由来は、中国(唐)からやってきた神霊を招きよせる種って意味っぽい。

タイサンボクもカラタネオガタマも、花が神霊っぽいってことなのかな?。

2018.06.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

やっとササゴイに再会



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ササゴイは夏鳥、今季は夜にピョィと鳴き声は聞いたが、未だに姿を観察していない。白鷺類、ゴイサギ、アオサギはコロニーに行けば出逢えるが、ササゴイは基本的にコロニーを作らないので川で探すしかない。

何度かいそうな川を散策してみたが出逢えず、が、本日、川沿いを運転していたらそれっぽい鳥影を眼下に発見!。後続車がいないことを確認し、停止し若干バックで戻って車から観察。結果は紛れもなくササゴイ!.............\(^o^)/............やっとササゴイに再会

2018.06.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

続々と巣立ちっ子

ほぼウィークデー毎朝散策している都市公園では、ムクドリ、スズメ、エナガの巣立ちヒナを観察。

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今日は県南でツバメの巣立ちっ子を今季初観察、4羽が電線に止まり、時々親ツバメから餌を貰っていた。そのうちの1羽は、なんとフライングキャッチでもらう個体も..........(≧▽≦)。



市内のO沼ではカルガモの巣立っち子を観察、子だくさんのはずなのに2羽のみ、たぶん、天敵に捕食されてしまったんだろうな。

2018.06.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】みんな婚姻色になるんじゃないんだ



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昨日、本館にみんな婚姻色になるんじゃないんだと書いた。本日、サギのコロニーを観察に行ってみたら、え!、え?、婚姻色になっていないアマサギの個体がいた。てっきり全部のアマサギが婚姻色になり、頭から胸までアマ色になるんだと思っていたが違うのね。

あ!、そういえば春先、以下の記事を書いたのを思い出した。

ホシゴイって繁殖できるの?、それともヘルパー?(2017.05.13)

これまでの観察ではダイサギ、アマサギ、ゴイサギは、繁殖期になっても婚姻色にならない個体がいるということになる。もしかして1年では性成熟しないのかもね、だとすると夏鳥として渡ってくる意味がないと思うが。ま、渡りの練習という意味はあるだろうけど。

2018.06.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

結構いるんだ身近に獣

ここ最近、アルコールを控えているおかげで、夜探ことナイトネイチャーウォッチングに車で出かけられる.................(#^.^#)。

本日(6/1)は我が家から約10分のYの寺のお寺に行ってみた、期待はアオバズク。シーンとして全然鳴き声聞こえず、が、ムササビみたいな鳴き声が、ん?、ん?、車をゆっくり走らせてみたら、なんとキツネの親子を発見!.................\(^o^)/.................結構いるんだ身近に獣。

3日前(5/29)は我が家から約5分の小高い神社、川沿いのお寺へ行ってみた。どっちもはずれで、何にも出逢えず。

4日前(5/28)は我が家から約10分のKM神社へ行ってみた、ここも期待はアオバズク。ピョイピョイとイソシギ?、ササゴイ?っぽい鳴き声がした、遠くからウシガエルの鳴き声も聞こえた。アオバズクの鳴き声は聞こえず、が、帰路、目の前をタヌキかハクビシンが横切った................\(^o^)/.................結構いるんだ身近に獣。

2018.06.01 | | Comments(0) | Trackback(0) |

ムクドリが動物食から果実食に変わるスイッチは?



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毎度の通勤都市公園、昨日辺りからムクドリの巣立ちっ子が増えてきた、あっちこっちから鳴き声がし、姿もあっちこっちで見かけるようになってきた。

そういえばこれらのムクドリの巣立ちっ子、巣穴の樹洞の中では親鳥が運ぶ昆虫等の生物系を食べて育ったと思う(動物食)。が、巣立った後は、今まさに盛りの桜の実、桑の実をたくさん食べている(果実食)。あれ?、あれ?、何がスイッチで動物食から果実食に変わるんだ?、巣立ちがスイッチ???................(?_?)..............まさか巣立った直後からじゃないよね?。



と、と、思ったら果実食の他にも、ちゃんと芝生&クロバーの上で動物食をしてたみたい...................(^^;。

ということは、ヒナを育てる時は、育ちが早いように動物食、巣立った後は雑食ってことなのかな。

2018.06.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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