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下手鳥は誰?

19/06/29 カワラヒワ

本日、上の子から家人の実家の庭木の枝に、小鳥の頭部が刺されているとLINEが来た。

被害鳥はカワラヒワの巣立ちっ子のよう、で、で、加害者は??????。

ノネコは捕るものの、こんなことはしないよね。

猛禽類も捕るものの、こんなことはしないよね。

小さな猛禽類と呼ばれるモズ、こんな風に突き刺すのはやにえでするものの、この時期にやる????。

他は????、カラス類は賢いからやる可能性はあるかな?。

最後は心無い人間、でもなぁ。

私的には下手鳥、自分で【手】を【下】して【鳥】を殺した者はモズが一番怪しいような気がする。

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2019.06.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

2019仙台MF)カワラヒワの巣立っち子?、違った( ̄▽ ̄;)

19/06/26 カワラヒワ1

本日の昼休み都市公園散策、カワラヒワの給餌を観察。おぉ!、以下の書いたマイフィールドの6種類の巣立ち(思われるも含み)の7種目か?。

巣立ちっ子が一段落したのにジジムシクイ!

19/06/26 カワラヒワ2

と、思ったら巣立ちっ子じゃなく、交尾してた......................( ̄▽ ̄;)。

2019.06.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

仙台)'19ネジバナ開花

19/06/25 ネジバナ

ここ数日、ネジバナは開花したのでは?、とソワソワしあちこち探している...............(#^.^#)。

今朝も昼休みも通勤・昼休み散策の都市公園&いつも咲く道路の中央分離帯を探すが見つからず。

夕方は区役所前の花壇を探すと.....................あった!、あった!、一輪だけ咲いてたのを見つけた!!!.............\(^o^)/。

昨季はいつだっけか?、記事を探すと以下があった。

仙台)'18ネジバナ開花(2018.06.29)

若干早めかな....................(#^.^#)。

2019.06.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

【続】 子育て一等地はすぐ再利用?

19/06/25 ムクドリ

昨日、本館にスズメの二度目?、遅め?の繁殖について、以下の記事を書いた。

子育て一等地はすぐ再利用?

スズメ以外にもムクドリは餌運びしているような気がしたので、本日、観察してみたらやっぱり運んでいた。

巣はスズメ同様、樹洞で二度目の使用と思われる。

同じカップルが2度目?、子育て一等地の再利用で別のカップル?、真相は謎。

2019.06.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

サギのコロニーはヒナラッシュ

19/06/23 アマサギ

用水沼は巣立ちラッシュを観察した後は、さくっとサギのコロニーも見に行ってみた。

臭しし、長居はまずいなと思ったので、極々さくっと。白鷺、たぶん、チュウサギ、ダイサギとゴイサギのヒナがうじゃうじゃいた。アマサギは、まだ抱卵中に見えた、渡って来たのは一番遅いってのあるからだろな。

2019.06.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

用水沼は巣立ちラッシュ

本館に書いた【続】バンとオオバンはどう棲み分けるの?の続き

19/06/23 オオバン

本館に書いたようにオオバンの巣立ちっ子を今季初観察、他にもオオバンはいたが巣立ちっ子はこのカップルのみ、これから続々なのか?。

19/06/23 カイツブリ

カイツブリの巣立ちっ子も3羽いた、全部、背中に乗って時々、下りて餌をもらっていた。

19/06/23 カンムリカイツブリ

カンムリカイツブリの巣立ちっ子も1羽、かなり大きいのにまだ親の背中に乗っていた。

19/06/23 バン

バンはまだ巣立ちっ子見当たらず、夏鳥として渡って来たのでこれからなのかな。

2019.06.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

BRのbirdathon#1)まとめ2

BRのbirdathon#1)その1の続き

■セグロセキレイ
 今回なかなか探せなかった1種。以前はそんじゃそこいらの川原に普通にいたが、ここ最近はかなり局地的になり、特定の場所に行かないと出逢えなくなったと感じた。

■コルリ
 棲息は亜高山帯がメイン、低山ではあまり見られないというイメージが強いが、市内の低山でも以前から結構出逢えている、今回も漏れなく出逢えた。これって、案外貴重じゃないかと感じた。

■コヨシキリ
 複数箇所走り回り、唯一、市内の干潟に葭原でのみ観察。低山の葭原、県北の湖沼群の葭原にもいてもいいと思うのだが。

■セッカ
 以前は近くの川原、田んぼのあぜ道等で普通に出逢えていたが、今回は県南の干潟の周辺でのみで複数観察。数年前は市内の用水沼周辺の麦畑に複数いたが、今回はそこでは出逢えず。

■ムクドリ
 以前から仙台周辺には少ないと思っていたが、今回も少ないと感じた。一番多かったのは、なんと通勤・昼休みに散策している都市公園。たぶん、ここは餌になる桜の実、営巣できる桜の老木があるからでがないかと思う。

■オナガ
 以前からここへ行けば出逢えるというところは思い当たらず、いうなれば神出鬼没、今回もそれに該当し、出逢ったのはと通勤・昼休みに散策している都市公園のみ、ここでも数年ぶりだったのだが。

■ガビチョウ
 増えている増えているという実感があったが、今回は我が家から近い川原の河川敷でも観察、更に増える予感。

以上で、バードリサーチ 第1回バードソンの記事は終了........(#^.^#)。

2019.06.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

BRのbirdathon#1)まとめ1

バードリサーチ第1回バードソンランキング

BRのbirdathon#1)その4の続き

バードリサーチ第1回バードソン(6/1~6/16)に参加した結果、観察できた種類は「86種(亜種を含めると86種)」、総合順位は7位だった。

週末バーダー&毎週末、漏れなく雨の日があったので高山に行けず観察種類いまいち伸ばせず。高山へ行けていたら、10種ぐらいはプラスできていたかも、負け惜しみじゃないけど.....(^_^;)。

この半月(6土日(実質5土日))、市内都市公園&低山&川原&用水沼、県北の湖沼群、市内&県南の干潟をバードウォッチング+マラソン(車だが)してみて、感じたことを以下に書いてみようと思う。

■カンムリカイツブリ
 数年前から市内の用水沼で繁殖をしているようだが、県北の湖沼群にはいなかったのが意外。湖沼群こそ、繁殖に適しているような気がするのだが。

■サギ類
 コサギを除く白鷺類は安定の生息、特に近年、チュウサギが激増しているように感じる。逆にコサギは激減、県南のコロニー以外では姿を探せず。ゴイサギも激減したと感じていたが、夕方に市内の川原の上空を飛ぶ姿もちらほら観察できたので、減ってはいるものの激減とまでは言えないと感じた。

■越夏カモ・ハクチョウ類
 6月にハクチョウ類(1種)、冬鴨(7種)も観察できたのは意外。オオハクチョウは川原と県北の湖沼群にそれぞれ2羽でいた、川原のは1羽が翼がケガしているように見えた、湖沼群のは遠くて判断つかず。冬鴨類はケガしているのか?、単なる居残りかはわからず。

■バン類
 バンとオオバンは同じ用水沼で観察し、先にバンとオオバンはどう棲み分けるの?という記事を書いた。バンは県北の湖沼群にはいなかったので、オオバンはより大きい水辺、バンはそれより小さい水辺と棲み分けているのかも。

■渡りのシギ・チドリ類
 留鳥&夏鳥ではないシギ・チドリ類を6種観察、繁殖に参加しない若い個体で、わざわざ長距離移動しなくともと思っている個体なのか?。

■コアジサシ
 市内の干潟(砂浜)では微かに鳴き声がしたような気がしたが、しっかり観察できず。県南の干潟(砂浜)では、上空を複数が飛んでいるのを観察。全国的に減っているらしいが、宮城県内も例外ではないと感じた。

■ホトトギス類
 カッコウ、ツツドリ、ホトトギスの3種を市内の低山で観察。カッコウ、ホトトギスを県南の川原、カッコウは県南の干潟でも観察。カッコウ、ホトトギスは、以前は市内の川原等でも普通に観察できていたが、ここ最近は激減したと感じた。

続く

2019.06.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

BRのbirdathon#1)その4

BRのbirdathon#1)その3の続き

バードリサーチ第1回バードソンの最後の週末は高山に行って、高山の種類をたくさん追加、の、の、予定だったのにしっかり雨、水?木金となかなかの天気だったのに.........(*_*)。

そんなわけで県南の干潟2ヵ所、サギのコロニー、最後に市内の里山を散策した。

宮城県の蕪島(蛭塚)(2019-06-15)
6月シギは5種(2019.06.16)

早朝から昼前までは高山、その後満ちてきた干潟への予定だったが、本降りの雨のためどっかんと引いた干潟へついてしまった。そもそもこの時期、シギ・チドリはいないだろうけどと思ったが、探してみたら3種類のシギ・チドリを観察。前の週末の2種も含めると、6月なのに5種観察することができた。

先週、出逢えそうだが何故か探せないセッカ、コアジサシ、ここ数年激減したコサギに出逢え、週の中にフレックスタイムを利用し川原で探したセグロセキレイを加え、ライフリストは「86種」となった。

最終日の日曜は、実家山形へ、最後に少なくも1種増やしたかったが、以下に書いたように探せず終了。

サクランボ守り鷹(2019-06-16)

続く

2019.06.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

BRのbirdathon#1)その3

BRのbirdathon#1)その2の続き

バードリサーチ第1回バードソンの2回目の土曜は、朝からしっかり雨、が、車から降りずに鳥見できそうな場所に散策に行ってみた。

散策したコースは仙台商圏の海岸線の浦、用水沼、サギのコロニー、そして河川沿い。

ヨシゴイが激減?、そもそも少なかった?(2019-06-08)
バンとオオバンはどう棲み分けるの?(2019.06.08)
オオハクチョウとホシハジロが越夏?(2019.06.08)

雨模様なんで、何れも長靴履いて傘片手の散策、それも車を降りてもほとんど歩かず。海岸線に浦はいまいち、用水沼とサギのコロニーはそれなりの結果。河川沿いは北帰行していないオオハクチョウ、意外だったのは一緒にホシハジロもいたこと。

最後は家から歩いて近くの橋へ、期待はイワツバメ。この時点で観察できた種、通称ライフリストは「57種」となった。

日曜は天気も回復したので3時に目覚ましを掛けて、低山に散策に行った。3時に目覚ましが鳴ったが、2度寝してしまい山へ着いたのは5時半若干前になっちゃたが。

天気もよく早起きできたので、以下のよう標高500m程度の低山、県北の湖沼群、市内の干潟、最後にサギのコロニーと、これまでで一番バードウォッチング+マラソン(車だが)をした。

杜鵑が揃い踏み(2019-06-09)
え!、難易度が一番なのはコサギ?(2019.06.09)
2019/06/09)越夏でもえっかのカモ5種+1種(2019.06.15)

若干予測はしていたが、湖沼群には越夏モードの冬鴨が複数、これで結構、観察種類を追加できた。

早起きしたのに低山でアオバト、トラツグミ、オオルリ、サンコウチョウを探せず、前日外したアマサギを観察できライフリストは77種となった。

続く

2019.06.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

BRのbirdathon#1)その2

BRのbirdathon#1)その1の続き

バードリサーチ第1回バードソンの初土日、初日は早起きして標高500m程度の低山へ行ってみようと思ったが、昨晩は雨模様だったので遅起きして.....(^^;....過去にカッコウがいた近場の川原に探しに行ってみた。

結果は以下に書いたようにオオヨシキリ、ホオジロ、モズ等の育ての親はいるが、托卵をするカッコウおらず。

育ての親はいっぱいいるが閑古鳥(2019-06-01)

次は近所の森あり都市公園にホトトギス探しに行ってみた、結果は以下に書いたように育て親のウグイスはいたが、托卵するホトトギスには出逢えず。

【続】育ての親はいっぱいいるが閑古鳥(2019.06.01)

午後はベガルタ仙台のホーム戦参戦のため、午前で終了。

日曜は4時頃起きしてて標高500m程度の低山へ行ってみた、結果は以下に書いたようまずまずな成果.........\(^o^)/。

仙台のカッコウ時計は7時半過ぎに鳴る(2019-06-02)

早起きしたのに、アオバト、トラツグミ、オオルリ、サンコウチョウ辺りを外したはやや残念.......(^_^.)。

週明けからは、毎度の通勤・昼休み都市公園散策の観察種を登録。

6/1(土)~6/7(金)の時点で、観察できた種、通称ライフリストは「42種」となった。

続く

2019.06.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

BRのbirdathon#1)その1

「バードリサーチ第1回バードソン

週末はほぼ野外をほっつき歩いて生き物ウォッチングしている、特にバードウォッチングをメインに。

以前は観察できた種類等をフィールドノートにメモしていたが、書いたのはいいがほぼ見直すことはない。例外でほぼウィークデー散策してる都市公園は、MF(マイフィールド)散策記録と称して、ネットで公開しているが。

何かよい方法はないかな?、と思っていたら目に付いたのが「バードリサーチ第1回バードソン」というイベント。

説明を読むと、観察した野鳥の種数を競う競技バードソン(バードウォッチング+マラソン)を、フィールドノートを使って実施するものだとか。ここのフィールドノートは使ったことがないが、季節前線ウォッチ(初認や初鳴きの調査)は何度か報告したことがある。そのIDで登録できるということなので、早速参加してみることにした。

まずは毎度の通勤・昼休み都市公園散策結果、この時期は代わり映えしないが、基本となる種類を登録することにした。

バードソンはバードウォッチング+マラソンの造語で、観察した野鳥の種数を競う競技、せっかくだからあっちこっち回ってみようと場所を検討し、近場の低山&川原、県北の湖沼群、市内&県南の干潟を回ってみようと計画。

続く

2019.06.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

6月シギは5種

19/06/16 チュウシャクシギ

先日、冬鴨が越夏するのでは?、で以下の記事を書いた。

2019/06/09)越夏でもえっかのカモ5種+1種

ううん?、もしやシギも繁殖地へ向かわず越夏する個体いるような。そんなわけで、先週、今週と、県内の干潟へ散策に行ってみた。

結果は以下の通り。

■仙台市内の干潟
 メダイチドリ、ダイゼン

■宮城県南部の干潟
 チュウシャクシギ、ホウロクシギ、ソリハシシギ

6月上旬~中旬なのに、シギは5種もいた、これから渡るってこともあるのかな?。

越夏でもえっかのカモ類は5種、偶然6月シギも5種だった。

2019.06.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

2019/06/09)越夏でもえっかのカモ5種+1種

6月と言えば、通称沼アジサシに出逢える季節、過去に以下の記事を書いた、随分古いけど。

大詐欺なんでトンボウォッチング......^^;(2012.06.13)

それから昨シーズン、以下の記事を書いたエナガのその後が気になる。同じ個体観察した方々の意見をまとめると、たぶん、北海道に生息する亜種シマエナガ。もし、もし、これが今の時期にも出逢えたら繁殖の可能性大!。

眉のないエナガ(2018.12.15)

その2つの目的+越夏するカモ類を観察するため、蕪栗沼に散策に行ってみた。

まずは沼アジサシ、草が茫々の中、草を掻き分け水面を探してみたが、アジサシらしき鳥影全くなし...........(+_+)。

次は眉のないエナガ、沼沿いの灌木周辺を探すが、そもそも森林性の鳥影がほとんどいない。シマエナガどころじゃなく、亜種エナガすら見つからず........((+_+))。

最後は越夏するカモ類、広く開いている水面をあちこち探すと、白鳥地区の極々限られた水面に、「キンクロハジロ、コガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、マガモ」の5種類の冬鴨類がいた。この時期にいるってことは、「越夏でもえっかのカモ5種」ということだよね...........(*^_^*)。

他のはオオハクチョウ2羽もいた、ガン類もいるかと思って探すがこちらは見つからず。

19/06/09 キンクロハジロ

一番個体数は多かったのはキンクロハジロ。

19/06/09 ヒドリガモ

ヒドリガモは数羽いたように思えたが、撮れたのは1羽。

19/06/09 マガモ

マガモは1羽だけだったかな。

2019.06.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

2019仙台MF)コムクドリが巣立った模様

19/06/14 コムクドリ

通勤・昼休みに散策している都市公園、今季も「04/23」にコムクドリを初認した。

コムクドリは出身の山形では、都市公園や町中でも極々普通に繁殖している。在住の宮城では少数が繁殖、というかそもそも同じ仲間のムクドリの繁殖もやや局地的だけどね。

散策している都市公園では、ムクドリは毎季うじゃうじゃ子育て、コムクドリは毎季ではないっぽいが少数が子育てする思われる。今季も餌を運ぶ姿を観察、子育て初期は昆虫等の動物食を運び、終盤になると桜の実等の植物食を主に運んでいたように感じた。

その餌を運ぶ姿、数日前から見られないようになり、更に数羽で移動してるような姿を見かけるようになった。たぶん巣立ち、移動の時期になったのではないかと思う。

過去にこのような行動を目にしたのはいつ頃?、2シーズン分記録を拾ってみたのが以下。

[2018]06/06 [2017]06/12

4月下旬に渡ってきて、6月中頃には巣立ちを迎えると言っていいのではないかと思う。

貼ったのは今朝のコムクドリ、ひ鳥で桜の実をついばんでいた♀.........(#^.^#)。あれ?、よく見たら若鳥か?。

2019.06.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

謎の虫は蛾だった

19/06/11 セグロベニトゲアシガ

昨日の通勤都市公園散策、トイレの前の植え込みで謎の虫を発見!。

ハムシ?、蛾?、ハチ?、カメムシ?、全くわからず、何の仲間かすら推測できず。

インスタにアップしtwitterにも連携したら、カワゲラとかトビケラ系ではないかとコメントをもらった。昨夜寝る前、「日本の昆虫1400(1)チョウ・バッタ・セミ (ポケット図鑑)」(文一総合出版)をみたが、該当するもの見当たらず。

その後、蛾ですというコメントをもらったので今朝「蝶・蛾」(保育社)をみてたが、これまた該当するもの見当たらず。が、が、似たような種類があったので、それをキーにネットで検索してみたら、以下のセグロベニトゲアシガにそっくり。

セグロベニトゲアシガ(みんなで作る日本産蛾類図鑑)

そういえば蛾っていろんな形のがいるよね、何の仲間かわからずは十中八九、蛾って言っていい?、でもないよね?.........^^;。

2019.06.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

え!、難易度が一番なのはコサギ?

19/06/09 アマサギとダイサギ

昨日、今日は仙台・名取・県北と、あっちこっちに鳥見の梯子をした。

昨日は葭原ある沼地でヨシゴイ、サギのコロニーでダイサギ・チュウサギ・ゴイサギを観察。

今日は県北の湖沼群でダイサギ、アオサギ、干潟でササゴイ、サギのコロニーでダイサギ・チュウサギ・ゴイサギ・アマサギを観察。

これでサギ類をコンプリート?、と思たらコサギがまだだった。

え!、え?、難易度が一番なのはコサギなの?、ここんとこ激減しているけどね。

2019.06.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

オオハクチョウとホシハジロが越夏?

19/06/08 オオハクチョウ

先日、仙台)オオハクチョウ、1羽しか見当たらず(2019.05.19)、本日、見に行ってみた。前回は元気なさそうに見えたが、今日は2羽元気に泳いでいた。右側の個体、翼がやや垂れ下がっているので、もしかすると飛べないのかもなぁ。一緒にいるのは連れ合いで、北帰行せず一緒に越夏するのかも。

19/06/08 ホシハジロ

越夏といえば、その近くにホシハジロの♂がいた。もしかして、ここの川原、そこそこに餌があるのかな?、ハクチョウもいたし。ホシハジロはカモだけに、越夏でもいいカモって思っていた?.................^^;。

2019.06.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

バンとオオバンはどう棲み分けるの?

19/06/08 バン

バンは在住の仙台市、いや、宮城県では稀に越冬する場合もあるが、基本的に夏鳥。今季も2019仙台)夏鳥のバン帰還に書いたように、2019.05.06に再会した。

19/06/08 オオバン

オオバンは主に冬鳥ではあるが、場所によっては夏場も滞在し普通に繁殖している。

ここで疑問なのは、バンとオオバンはどう棲み分けるのかということ。そもそも繁殖する水辺を分けているのであれば、それもありだが同じ水辺で繁殖している。餌はたぶん一緒だよね、営巣する場所も然りだよね、いやぁいやぁ謎。

2019.06.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

仙台MF)3日ぶりにオオムシクイ復活

19/06/06 オオムシクイ

5月の最終日、オオムシクイについて以下の記事を書いた。

仙台MF)5月最終週はオオムシクイ皆勤賞(2019.05.31)

先日、まとめた以下の記事によると、渡りは6月中旬~下旬まで観察できる。

仙台MF)ムシクイ類の渡る時期(2019.05.15)

が、が、6月に入って6日目、散策は昨日まで3日だがオオムシクイの観察はなし、それっぽい鳴き声が微かに聞こえた日もあったが。

今季はもう終わりかな?、6シーズン分しか拾ってないが、これまで5月で終認というシーズンはない。もしや短い記録達成か?、そんなことを思いながら今朝も探すといたいた!.....\(^o^)/。ということで3日ぶりにオオムシクイ復活、遠かったが撮って貼ってみた。

2019.06.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

仙台MF)シロテンハナムグリ初認

19/06/04 シロテンハナムグリ

昨日、本館に以下のよう渡りの夏鳥も一段落し、しばらく留鳥&虫ウォッチングの季節と書いた。

これからしばらく留鳥&虫ウォッチングの季節(2019-06-03)

本日の散策、昼休みの時間だったからか、今季初めてのシロテンハナムグリを観察.......\(^o^)/......ずばりずばり、虫ウォッチングの季節到来。

が、セミはまだ早いだろうな、セミの歳時記を見てみると平年は7月上旬、早い年でも6月下旬、今季は気温が高めと言っても早まらないよね?。

トンボは過去ログを検索してみたら、以下を書いていた。

赤トンボの季節到来(2018-06-22)

ということは、トンボには近々出逢える可能性ありか。

2019.06.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

モリアオガエル合戦が始まってた

19/06/02 モリアオガエル

本日は本館に仙台のカッコウ時計は7時半過ぎに鳴るに書いたように、低山散策をした。

まだまだ早いとは思ったが、毎年、モリアオガエルが産卵するちっちゃい水辺に行ってみたら鳴き声がした。

だったらだったら姿を見たいぞ!、が、水面にはなかなか見つからず。ん?、もしかしてもう産卵してる?、探してみたらピンポン!、貼ったようなモリアオガエル合戦、産卵シーンを観察できた....................\(^o^)/.....................もう産卵シーズンなのね。

2019.06.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

ホーム四連勝!

19/06/01 ベガルタ

本日のホーム名古屋戦、もちろんユアスタ参戦。アウェイの静岡二連戦、二連敗したので、実はドキドキしながら..............(^▽^;)。

試合前の復興ライブは「AURA」、是非生で聞かなきゃ................(#^.^#).............メインスタンド前ではなくゴール裏でライブだったのがやや残念だが、生で聞いたら涙腺がやや緩んでしまった......................(;'∀')。

さて試合、開始早々、長沢が落して海夏が決めた、幸先よし。が、が、前節も同じでその後、守備が緩く点の取り合いになって惨敗だったんだよね、今節は今節は守備をがっちりだぞ!。うまく寄せて守れている?、と思っていたらエースマテウスに寄せが甘くミドルを決められてしまった.....................(T_T)................だから、だから油断せずがっちり詰めなきゃ、ここ未だに悪いとこだよね。

前半はそのまま終了、え?、え?、だったのが前半終了で引き上げる選手にハイタッチしにピッチに入った川浪が警告カードもらったっぽいこと。TL仲間さんのつぶやきでは、川浪ではなくシュミットだったのではという情報も。結局、カードをもらったのは永戸、謎の謎のカード。試合全般、今節の主審は謎だらけではあったが。

さて後半、名古屋も猛攻あり、エースナンバーのシャビエルが交代出場しちゃった、ジョーはいないけど。が、が、少ない攻撃ではるが、松下のシュートをGKランゲラックが弾いたのを詰めていた長沢が決めた!...........................\(^o^)/\(^o^)/。更に更に、GKランゲラックのパスミスをかっさらい長沢が二得点目を決めた..................\(^o^)/\(^o^)/..............試合はそのまま終了。

アウェイ戦いまだ勝てずだが、ホーム四連勝だぞ!。次節はアウェイ松本戦、この勢いで勝利を!、最低限勝ち点1を。

貼ったのは試合終了後、サプライズ?の飯尾を呼んでのゆりかごダンスの風景............................(≧▽≦)。

2019.06.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | ベガルタ

【続】育ての親はいっぱいいるが閑古鳥

19/06/01 ヤマガラ

本館に書いた育ての親はいっぱいいるが閑古鳥の次は、近所の森あり都市公園にホトトギス探しに行ってみた。

ホトトギスは主にウグイスの巣に托卵すると言われている、そのウグイス、あちこっちで囀っている。他にキビタキ、ヤブサメも鳴いている、たぶん、どっちも繁殖しているだと思う。

お目当てのホトトギスは全く気配なし、代わりにガビチョウが大きな声で囀っていた。あ!、あ!、ウグイスと棲息域がバッティングするらしいので、ウグイスの個体数が減ってホトトギスが来なくなった?。あ!、ホトトギス、ガビチョウの托卵すればいいのでは?........(^^;。

貼ったのは話題とは全然関係ないヤマガラの巣立ちっ子、複数個体が盛んに鳴いていた。

2019.06.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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