fc2ブログ

カマキリが激減したが

19/08/31 カマキリ

通勤&昼休み散策の都市公園、数年前まではこの時期、カマキリを観察出来ていた。が、ここ数年は出逢えておらず。

通勤&昼休み散策の都市公園は緑の孤島、生息群が途絶えて絶滅してしまったのではないかと思う。

が、他の緑地でもほとんど目にしなくなった、全体的に激減しているのではないかと思う。

そんな中、連れ合いの実家の庭先でカマキリを観察……ん\(^-^)/……今季初。場所は極々普通の住宅地の一軒家の庭先。一戸、一戸の庭は狭いが、それを繋げればそこそこの緑地になるか。そういえば、春先にウグイスの初音も聞けることがあった。


スポンサーサイト



2019.08.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

蝉の声の有無は降水量?、気温差?

今朝の通勤都市公園散策、体感気温は昨日の朝とほぼ同じ。が、昨日の朝と今朝では以下に書いたよう、セミの鳴き声に雲泥の差あり。

■2019/08/28 7:31~8:10
 ミンミンゼミ(一声1,姿1)

■2019/08/29 7:21~7:47
 ミンミンゼミ(声23,姿2)、ツクツクボウシ(朝声5)
 チッチゼミ(声3)、ニイニイゼミ(声2)、アブラゼミ(声3)

え?、え?、そこまで違うのは何故?。気象台のサイトから、気象情報を参照し切り貼りして貼ってみた。

2019/08/28-29 観測データ

観察時間がタブっている7時台の気温差は、今日のほうが「1.4度」高い。8時台の気温差は、今日のほうが「2.7度」高い、もっとも今日は8時台は散策していないが。日照時間はどちらもなし、湿度も気圧も似たようなもの。大きく違うのは降水量、昨日は本降り、今朝は降水なし。昨日の朝は雨が降っていたから鳴かず、今朝は降っていなかったから鳴いたのかな?。

先日、蝉が鳴き出すのは夏日と、以下の記事を書いた。

夏蝉は夏日に鳴き出す(2019.07.23)

過去の雨の日の記録、上記の記事からすると、昨日の朝ほとんど鳴かなかったのは雨よりも気温差なのかもなぁ。

2019.08.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

関空~仙台の空路で百舌鳥古墳群

前土日、関空~仙台をPeachで飛んだ。往路は座席は通路側、帰路は座席指定をしていなかったらたまたま窓側になった。

離陸後、せっかくだからと眼下を見ていると古墳群が見えた。関西の古墳群と言ったら世界遺産の百舌鳥古墳群、時間に余裕があったら是非行ってみたかったが、時間が取れず。

百舌鳥古墳群の地図

百舌鳥古墳群があるのは関空より北北東だったはず、地図で確認すると貼った画像のようにその通り。仙台への空路は東へ飛び紀伊半島を越え、その後北上するもんとばっかり思っていた。そんなわけで、この古墳群は百舌鳥ではないと思っていた。

百舌鳥古墳群。

帰宅後、いったい何古墳群?、インスタに貼ってみたらやっぱり百舌鳥古墳群らしい。堺市のサイト、世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」で確認してみると、やっぱり百舌鳥古墳群だった。

時間があったら是非訪れてみたかった地、上空から見えただけどもよかった.....(#^.^#)。

2019.08.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ミンミンゼミとアブラゼミの脱け殻

通勤&昼休み散策している都市公園、7月下旬頃からアブラゼミとミンミンゼミの鳴き声がたくさん聞かれる。脱け殻もたくさん見かけるが、何故かほとんどがアブラゼミ。識別ポイントは把握しているが、いまいちピンとこない.......(-_-;)。。。

先日、博物館系のMLで「アブラゼミの脱け殻はメタセコイア・ヒマラヤスギ」という情報を目にした。それを見てピント来た!、そういえば脱け殻をよく見つけるのはメタセコイア・ヒマラヤスギ。アブラゼミの脱け殻がほとんどなのは、アブラゼミの脱け殻が多い木を観察しているからだった可能性が大。

18/08/11 セミの羽化

今季は観察できなかったが、貼った画像のようにほぼ毎年セミの羽化を観察している。その羽化、ここ最近は全部アブラゼミ。昔々、子供の頃の記憶ではミンミンゼミの羽化も観察したが、極めて稀だった。

以上より、やっぱりミンミンゼミとアブラゼミの脱け殻の識別がいまいちピンとこなかったのは、収集した脱け殻がアブラゼミが多く、ミンミンゼミが少なかったということらしい。

今季もセミのノウハウについて、以下の記事を書いた。

夏蝉は夏日に鳴き出す(2019.07.23)
 ■今季の初鳴情報(確認日と最高気温)
【続】やっぱり仙台はツクツクボウシが多い(2019.08.16)
 ■それぞれのセミは好きな木の情報

2つ目の記事、それぞれのセミの好きな木の情報を見るとミンミンゼミはサクラの木が好きらしい。ということは、サクラの木についた脱け殻はミンミンゼミの可能性があるのかもしれない。立秋が過ぎ、月遅れお盆も過ぎすっかり秋だが、まだ間に合うと思うので確認してみようと思う。

ミンミンゼミの産卵は、過去に観察したことがある。

その1(2015年8月7日)
その2(2015年8月7日)

産卵木は、針葉樹ではなく広葉樹だったと思う。

セミについて過去に書いたのを、以下にまとめたてみた。

【備忘録】 セミについて(2016.07.20)
 ■鳴く時間帯 ■幼虫の期間 ■寿命 ■羽化後に鳴き出すまで
【続・備忘録】 セミについて(2016.08.19)
 ■チッチゼミについて

2019.08.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

やっぱり大阪城公園は渡り鳥のメッカやねん

本館に書いた、クマゼミを手掴み蝉捕り(2019-08-25)の続き。

まずクマゼミについて、地元の博物館系のML情報によると、クマゼミの最盛期は大阪天神祭(7月24日~25日)頃だとか。それからどんどん減るはずなので、約1ヶ月経った8月下旬、羽化も見られないか極僅かだったのかも。

2時間半、野鳥観察をした結果は以下の通り。

【 年月日 】 2019年08月25日(日) 7:45~10:15
【 観察種 】
01.ハシブトガラス  02.カワラヒワ 03.スズメ      04.シジュウカラ
05.メジロ      06.ヒヨドリ  07.センダイムシクイ 08.キジバト
09.ムクドリ     10.コルリ   11.コゲラ

その後、水上バスで大阪城・中之島めぐりで

12.アオサギ     13.カワウ   14.カルガモ

を追加観察。

【コメント】
19/08/25 センダイムシクイ
・センダイムシクイは頭央線をばっちり観察、写真には写らず。識別できずのムシクイ類もいた。

19/08/25 コルリ
・撮り屋さんが約30人ぐらいいたコルリ、その集団にちょっとだけ混ぜていただき撮影。(コンデジでこれだけしっかり撮れたのは餌付けされていたから、複雑な気持ち)

さくさくっとの散策で、この時期にコルリとセンダイムシクイに出逢えるなんて、やっぱり大阪城公園は渡り鳥のメッカやねん......(#^.^#)。

2019.08.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

太ってるねんクマゼミ

19/08/25 セミの脱け殻

昨日、クマゼミを手掴み蝉捕りと書いた大阪城公園、クマゼミの脱け殻もたくさんあった。

貼ったのはクマゼミ((右)と、たぶん、アブラゼミの脱け殻(左)。アブラゼミとミンミンゼミの脱け殻は似ているが、大阪ではミンミンゼミは稀らしいので、ほぼアブラゼミで間違いないと思う。

クマゼミの脱け殻大きいね、太ってるねんクマゼミだな。

2019.08.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

ヘビクイワシ?、いや、ヘビクイタカ?

本館に書いた約1時間半のシギチ充、シギ・チドリ以外にも、ヘビクイワシ?、いや、ヘビクイタカ?を観察。

19/08/26 ノスリ1

ノスリが何か捕食している、ネズミ?、モグラ?、なんだが長いぞ。

19/08/26 ノスリ2

あ!、あ!、ヘビみたい、切り裂いて食べているみたい。

19/08/26 ノスリ3

暴れるからか?、飲み込んだ後、尻尾が出てきた。

19/08/26 ノスリ4

それでもごっくん、完食した模様。

2019.08.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

みーつけた!、幻の?、難易度高い!チッチゼミの脱け殻

通勤・昼休み散策の都市公園、蝉の歳時記に書いたように、今季のチッチゼミの初鳴は「08/19」に観察。

その後もたくさん鳴き声を観察、が、が、姿と脱け殻は幻?、難易度が高い!

19/08/23 チッチゼミ1

その脱け殻、今日の散策でみーつけーた!!!!!!..................\(^o^)/。

19/08/23 チッチゼミ2

どれぐら小さいか!、手掴みしたミンミンゼミと並べてみた。

19/08/23 チッチゼミ2

一円玉にも載せて撮ってみた、かなり、かなりちっちゃいよね。

2019.08.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

カワラヒワの塒も凄かった

19/08/22 カワラヒワ

本館の記事、ツバメの塒入りは短期決戦だったに書いたカワラヒワの群れ。

広範囲にわたって葭原に止まっていた、比較的集まっていたのを撮ってみた。カワラヒワの塒って、葭原にするのね。

2019.08.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

2019仙台・山形)スイッチョン

今季に夏は酷暑、涼しい仙台も毎晩熱帯夜、いつまで続くの?、と思っていたら立秋も過ぎ、月遅れお盆からやや涼しくなってきた。

未だに蝉時雨は凄いが、トップバッターで鳴くニイニイゼミは下火に、秋蝉のチッチゼミが幅を効かせてきた。更に、秋の鳴く虫もあちこちから聞こえるようになった、スイッチョンことハヤシノウマオイも。

以下に、今季のスイッチョンの初鳴をつつぶやきから拾ってみた。

■2019年08月13日(火) 実家山形市
■2019年08月17日(土) 仙台市北部

過去はいつ頃だっけ?、記事を探すと以下を書いていた。

2018仙台近郊)スイッチョン(7/27)
山形市)スイッチョン(8/11)(2017.08.13)

ま、平年並みかな。

2019.08.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

都市公園通過のキビタキの春秋の雌雄個体差

通勤・昼休み散策の都市公園、キビタキは春と秋の渡りの時期に定期的に観察できる。

以前より春は雄が多く、秋は雌なのか若鳥なのかの雌タイプが多いと気がついてはいた。秋の渡りの雌タイプ、雌なのか今季生まれの雄もいるのか実は識別できず.......^^;。

そろそろ渡去の渡りの夏鳥に再会できる季節、都市公園ウォッチャー大御所の大阪城公園の野鳥 元山裕康のこんなん出てます!さんのサイトを見てみたら、やっぱり渡りが始まっていた。記事を拝見すると、キビタキの春の渡りと秋の渡りの雌雄の個体差についても触れられていた。

MFキビタキも渡り1

よい機会なので、毎度の歳時記から2015年秋~2019年春までのキビタキの雌雄の個体数を拾ってみて棒グラフにしてみた。

結果は年によってかなり個体数にバラつきがあるものの、明らかに全シーズン秋は雌タイプが多い。秋に雌タイプが多いのは、たぶん、今季生まれの若鳥が多く含まれているからだろう。

MFキビタキも渡り2

次に2017~2018秋の雌雄の個体数を拾って棒グラフにしてみた、もしかしたら雄は早目に渡去し、雌&若の雌タイプは渡りが遅いのではないかと思って。

結果は9月上旬に雌の渡りが始まり、雌が断然多いが9月中~10月中まで雌雄どちらも渡っていた。

以上より、当地は春の渡りは雄が多く、秋は雌タイプが多いということになる。大きな目で見ると、もしかしたら全国的にキビタキの渡りのコースは、春と秋は違うのかもしれない。

2019.08.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

チッチャ目ゼミはクモの脅威も

19/08/19 ツクツクボウシ

昨日は久しぶりに、昼休み都市公園散策をした。

久しぶりの昼休み、成果はチッチゼミの初鳴と蝶類2種を撮影できたこと。その蝶を観察&撮影していると、貼ったような死にもの狂いで暴れるセミを発見。もがくセミは、ここんとこたくさん鳴き声が聞こえるツクツクボウシと思われた。弱肉強食の自然界、手は一切出さず成り行きに任せた。

クモの巣の餌食になるセミ、以前にチッチゼミを見たような記憶がある。探してみたら、以下を書いていた。

MFでみーつけーた幻のセミの姿(2017.08.28)
 (写真はインタグラムを流用、表示されない場合は、画像と思われる部分をクリック)

大き目のセミ、ミンミンゼミやアブラゼミは頻繁にヒヨドリ等に捕食される場面を見るが、クモの巣の餌食になるのはほとんど見ない。チッチャ目ゼミは、鳥の驚異もありクモの脅威もあるんってことなんだろうな。

2019.08.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

2019仙台MF)チッチゼミ初認(08/19)

2019/08/19 セミの歳時記(チッチゼミ)

今季の夏、梅雨明け前はほぼ毎日ぐずぐず天気で太陽見えず、こりゃ冷夏かな?、と思っていたら梅雨明け後は酷暑、暑いのなんのって、もう勘弁して欲しいぐらいの暑さ。

そんなわけで昼休み都市公園散策はお休み多し、8月は延べ9日の通勤散策をしたが昼休みは4日休んだ。

今日はやや暑さが和らいだので、久しぶりに昼休み散策に行った、そろそろサンコウチョウ等の渡去の夏鳥にも再会出来る頃というのもあるし。

結果は渡去の夏鳥探せず、その代わりにチッチゼミの初鳴を観察。え?、早過ぎでは?、最初は聞き違いかと思ったら、間違いなく鳴き始めていた。

もしや観察史上最速?、セミ観察記録を確認すると極々平年並み。チッチゼミの初鳴は、月遅れお盆前後が平年並みだった。

以下が、今季のMFの各蝉の初鳴のまとめ。

・2019仙台MF)チッチゼミ初認(08/19)
2019仙台MF)ツクツクボウシ初認(07/29)
2019仙台MF)ミンミンゼミ初鳴(07/26)
2019仙台MF)アブラゼミ初鳴(07/19)
2019仙台MF)ニイニイゼミ初鳴(07/01)

今のところ、今季も昨季同様にヒグラシの初鳴記録なし。

2019.08.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

残暑が和らぎ探蝶の季節になった

先週、チョウについて酷暑でツマグロヒョウモンも虫の息?(2019-08-16)という記事を書いた。

が、よく考えてみたら酷暑の真夏は、一時チョウが減る季節だったような気がする。

19/08/19 ヒメアカタテハ

今日はその酷暑も和らいだと感じたら、今朝の通勤都市公園散策、噴水でヒメアカタテハを観察&撮影。これまでも飛んでいたかもしれないが、じっくり観察できたのは今季初。

19/08/19 アオスジアゲハ

昼休みには、アオスジアゲハも観察&撮影することができた。こちらは以前から姿を見てはいたが、全然止まってくれず今季初撮影。

19/08/19 ツマグロヒョウモン

最後に前述したツマグロヒョウモンも観察&撮影することができた。

残暑が和らぎ探蝶の季節になったのかな?、春と秋羽化する蝶の秋型なのかな?。

2019.08.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

休耕田のシギチドリ渡り解禁

19/08/18 タカブシギ

先日、シギチドリ渡り解禁?(2019-08-04)という記事を書いた。

昨日、今日はそれと台風の置き土産を期待し、両日海辺へ行った。置き土産はさておきシギチドリ渡り、あれ?、あれ?、両日共に残念な結果。

今日は干潟へ向かう途中、自動車道から見えた休耕田が良さそうに見えた&現地で鳥見友に逢ってよさげな情報ももらったので、帰路に寄ってみた。結果は貼ったタカブシギ3+とジシギ1+がいた、ジシギはたぶんオオジシギじゃないかな。休耕田のシギチドリ渡り解禁かな、干潟同様タイミングはあるけどね。

2019.08.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'19仙台)ノスリが平地夏鷹

19/08/17 ノスリ

この時期、出身の山形市周辺はトビよりもノスリの姿が目に付く。寺社仏閣の木々で極々普通に繁殖、トビはそんな環境ではあまり繁殖しないからではないかと思う。

在住の仙台では、やっぱりトビが多い、ノスリは里山では留鳥、平地では少ない留鳥かな。が、ここ最近、夏場では平地、というか海沿いの田園でも時々目にするようになった。貼ったように、今日の海辺の田園散策でも見かけた。名付けて、'19仙台)ノスリが平地夏鷹かな..............(#^.^#)。

2019.08.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】やっぱり仙台はツクツクボウシが多い

19/08/16 ツクツクボウシ

昨日は、やっぱり仙台はツクツクボウシが多い(2019.08.15)という記事を書いた。

先日は、ツクツクボウシがヒグラシ駆逐?(2019.08.05)という記事を書いた。

もしやそれぞれのセミが好きな木に違い?、以下にそれぞれのセミは好きな木の情報を検索して貼ってみた。

●アブラゼミ   サクラ、ケヤキ、モミ
●ミンミンゼミ  サクラ、モミ
●ニイニイゼミ  サクラ、ケヤキ、エノキ、マツ、モミ
●ツクツクボウシ アカメガシワ、モミ

◆アブラゼミ   サクラ、ケヤキ、プラタナス
◆ミンミンゼミ  サクラ
◆ニイニイゼミ  サクラ、ケヤキ、マツ、スギ
◆ツクツクボウシ モミ、アカメガシワ
◆ヒグラシ    スギ


▲アブラゼミ   サクラ、ナシ・リンゴ
▲ミンミンゼミ  ケヤキ、サクラ
▲ミンミンゼミ  サクラ
▲ツクツクボウシ 落葉高木全般
▲ヒグラシ    スギ、ヒノキ

ツクツクボウシとヒグラシが好きな木、特にバッティングしていないので駆逐するようなことはなさげ。

更にヒグラシが激減(2019.08.01)も謎のような気がする。

いったい仙台はツクツクボウシが多いは何故?、ヒグラシが減ったのは何故?、山形にツクツクボウシが少ないのは何故?、全くわからず。

2019.08.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

2019仙台)立秋翌日からにフジが開花中

19/08/15 フジ

立秋翌日(8/09)の、以下の記事を書いた。

2019仙台)立秋翌日にフジが開花(2019.08.10)

それから5日経った、が、今日もまだフジが咲いていた、それも一輪、二輪じゃなく複数咲いていた。

このままいつまで咲き続けるのだろう?、この夏は酷暑、その関係があるのか?。

2019.08.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

やっぱり仙台はツクツクボウシが多い

19/08/15 ツクツクボウシ

昨日、一昨日と実家の山形に行った。あちこちでミンミンゼミとアブラゼミの蝉時雨、ニイニイゼミはほぼ終わりかな、ヒグラシはいるはずだが何故か聞こえず、ツクツクボウシはそもそも少ないから聞こえず。

昨日に夕方、仙台に帰宅後、我が家裏で早々のツクツクボウシの鳴き声を聞いた。本日の通勤都市公園散策、夕方の帰り道でもツクツクボウシを聞いた、やっぱり仙台はツクツクボウシが多い。

2019.08.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

ツバメの塒観察って難しい

18/07/28 ツバメの塒

昨日はフレックスタイム制の勤務利用し、昨季以下に書いたツバメの塒を見に行ってみようと思った。

念願の近場でツバメの塒(2018-07-28)

マイカーは家人の実家に駐車している、徒歩15分弱だが取りに行くのは時間がもったいないし酷暑の中だし、そんなわけで家人の車を借りることにした。それがまず間違いだった、私は早く帰ってきたのに車がなかなか戻って来ない、更に戻って来たらガソリンがあんまり入っていないと、確認するとあんまりじゃなくほとんど入っていない...........(;O;)。ガス欠にならないよう、ゆっくり気味で走り、更に酷暑だがエアコンの温度も高め、最後はオフにした。

さてツバメの塒は?、予定ではもっと明るい時間帯に着いてるはずだったがもう薄暮。そんな中でもビノキで葭原を探す、が、が、前全然いない、が、鳴き声はたくさんする。あれ?、あれ?、声を頼りの探すと上空を200~300羽ぐらいの群れが飛び回っていた。まずは塒に入る準備中と思われるツバメを観察、どこにどこに下りるか?、姿を追うがなかなか下りず、そのうちに見えなくなってしまった。薄暮の中、飛び回っていたツバメは撮れず、貼ったのは昨季の記事。

ツバメの塒を特定するってなかなか難しいね、何度か行って場所を特定する必要があるのね。

2019.08.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

2019仙台)立秋翌日にフジが開花

19/08/09 フジ

フジといえばGW前後に咲く初夏の花、今季も4月26日(通勤都市公園)に咲いた。

それがそれが、なんと、立秋の翌日の昨日、また咲いていた返り咲きっていうのかな?、フジって二度咲きするのかな?、それとも酷暑の影響????。

過去のつぶやき検索したら、2018年7月26日に開花というのも。

あれ?、あれ?、フジって結構いろんな時期に咲くの????。

2019.08.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ヒグラシの激減は場所による?

本日の夕方、昨季以下に書いたツバメの塒を偵察に行ってみた。

念願の近場でツバメの塒(2018-07-28)

ツバメは上空を複数飛んでいたが、どこに塒しているのか判断できず。

その代わりに、ヒグラシの初鳴を観察することが出来た.......................\(^o^)/。ヒグラシについいては、先日、以下の記事を書いた。

ツクツクボウシがヒグラシ駆逐?(2019.08.05)

ヒグラシの激減は場所による?、とは思ったものの、それほど鳴き声はしなかったし、日没頃のは鳴き止んだ。

と、ということは、やっぱり仙台近郊ではヒグラシが激減じゃないかと思う。

2019.08.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

2019仙台)異常酷暑?

今季の梅雨、毎日毎日雨模様で梅雨の晴れ間なし、光合成できず元気がでないと何度つぶやいたことか.............( ̄▽ ̄;)。

201907~08気温

が、が、梅雨末期から梅雨明け後、なんとなんと暑いことか、連日連夜真夏日と熱帯夜、もう勘弁してほしいと思うぐらい。平年の仙台の真夏日は数える程度、エアコンもほとんど使わなくていいのに、昨季は酷暑の記憶はあったが。

2019仙台)異常酷暑じゃないか!!!、何のため?、論より証拠で気象庁のデータを確認しみたら.....................真夏日は13日連続(今日も入れると14日連続)、熱帯夜は9日連続と思ったら、8/4はそうじゃなかった全然そんな感じしないけど。

しかし、しかし、平年よりは酷暑、2019仙台)異常酷暑じゃないかだと思う。

2019.08.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

ツクツクボウシがヒグラシ駆逐?

19/08/05 ツクツクボウシ

先日、ヒグラシが激減(2019.08.01)という記事を書いた。

在住の仙台で、今日現在もヒグラシの初鳴を聞いていない。ヒグラシが鳴く夕方、早朝でも何故か聞かれず。

その代わり?、ツクツクボウシの鳴き声は今季もたくさん聞いている。ツクツクボウシはたぶん、かなり局地的、それがこんなに増えている................もしや、もしや、ツクツクボウシがヒグラシ駆逐?。

真相はわからないが、ヒグラシが激減しているのは、私の周辺では事実。

貼ったのは、今朝の通勤都市公園散策でたくさん鳴いていたツクツクボウ。

2019.08.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

街灯に飛んでくるのは雌カブトだけなのは何故?

19/08/03 カブトムシ

我が家はマンションの5F、夏場は廊下の街灯にいろんな虫が飛んでくる。稀にクワガタムシやカブトムシも、前者は雌雄どっちもいるが後者は何故か雌だけ。10年ぐらい前、この時期は下の子と郊外の街灯へ虫探しに結構ったが、その時もカブトムシは雌だけだった.......はず。そのそのカブトムシの雄、昨日、我が家マンションの廊下にいた、もちろん拾った。

街灯に飛んでくるのは雌カブトだけなのは何故?、いやぁ~いやぁ~不思議、雄は街灯に誘引されないのか?。

19/08/04 カブトムシ

昨晩のカブトムシ雄、我が家に一泊していただいた、お食事は適当なものがなかったのでキュウリ、今晩、そのままベランダに出し放虫したが、キュウリが気に入ってらしく貼ったような状態..........................(*´▽`*)。

2019.08.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

あれ?、我が家周辺のイソヒヨドリどこいった?

19/08/02 イソヒヨドリ

仙台市北部の我が家周辺では、1年を通してイソヒヨドリが見られる。以下に書いたよう、今季も営巣行動が観察できた。

イソヒヨドリの巣立ちはまだだった(2019.05.20)

今季巣立ちっ子には出逢えずだったが、その後も雨宿りで歌う姿(2019.06.30)を観察。

あれ?、その後、見なくなったな?、子育て終わった後はどこかへ旅に出るのかな?。昨日の夕方、そんなことを思いながら歩いていたらそれっぽい鳥影を発見!。足を止めて観察すると、ピンポン!、イソヒヨドリ。雌かな?、今季生まれの若鳥かな?、パッと見は後者に見えるが。貼ったのはそのイソヒヨドリ、約一ヶ月ぶり。いなかったのか?、それとも気が付かなかっただけなのか?。

2019.08.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ヒグラシが激減

19/08/01 ツクツクボウシ

実は今季まだヒグラシの初鳴を聞いていない、通勤・昼休み散策の都市公園、その他でも。

通勤・昼休み散策の都市公園については、昨季以下の記事を書いた。

MF)ヒグラシが絶滅?(2018-07-30)

MFは激減したのだと思うが、他でもってのはいったい????。姿は見ているので、鳴き出す気温に散策時間が合わずなのかもしれない。でも、でもタイミングだけじゃなく、仙台では激減ではないのか?。

今日のMFの昼休みの散策、おぉ!、ヒグラシ?、かと思ったらツクツクボウシだったよう、貼ったのはそのツクツクボウシ。

2019.08.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

«  | HOME |  »

月別アーカイブ

カレンダー

07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

アクセス数