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'19/09仙台MF)渡去の夏鳥が大当たりだった

19/09/30 コサメビタキ

今日で9月も終わり、秋の渡り、通称渡去の夏鳥、そもそも春の渡りよりも一度に観察できる個体数少なくが期間が長いが、今季の9月はその途切れがほぼなかったような気がする。

以下に、過去の記録から今月の渡去の夏鳥の記録を拾ってみた。

9/02(月):ムシクイ類、キビタキ、コサメビタキ
9/03(火):エゾムシクイ、キビタキ、コサメビタキ
9/04(水):コサメビタキ、センダイムシクイ、キビタキ、エゾムシクイ、オオルリ
9/05(木):ムシクイ類、キビタキ、コサメビタキ
9/06(金):ムシクイ類、オオルリ、コサメビタキ、キビタキ
9/09(月):なし(台風接近で鳥影少なし)
9/10(火):ムシクイ類、キビタキ
9/11(水):ヒタキ類、エゾビタキ
9/12(木):ムシクイ類、キビタキ
9/13(金):ムシクイ類
9/17(火):ムシクイ類、キビタキ
9/18(水):ムシクイ類、キビタキ、エゾビタキ
9/19(木):ムシクイ類、キビタキ
9/20(金):ムシクイ類、キビタキ、ツグミ類
9/24(火):アカハラ、キビタキ
9/25(水):ムシクイ類、キビタキ、コサメビタキ
9/26(木):ムシクイ類、キビタキ、ツグミ類
9/27(金):キビタキ、ムシクイ類
9/30(月):キビタキ、ムシクイ類、コサメビタキ

延べ散策19日、渡去の夏鳥に出逢えなかったのは、なんと台風が接近していた「9/09(月)」の1日のみ、気がするじゃなく事実だった........\(^o^)/。

貼ったのは、本日昼休みに観察のコサメビタキ。

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2019.09.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'19仙台MF)09/27 キンモクセイ開花

19/09/27 キンモクセイ

今週金曜の通勤都市公園散策、気がつかなかったが、昼休み散策でキンモクセイの匂いに気がつき、開花を観察。

セミの脱け殻と撮ってみた、あんなにたくさん鳴いていたセミ、9月になったらあっという間に聞こえなくなり、ここんとこは秋蝉、ツクツクボウシとチッチゼミだけになった。

2019.09.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

渡去の夏鳥、街路樹も注意

19/09/25 コサメビタキ

今週の水曜日、昼休み都市公園散策に行ったら、公園際の街路樹のヒタキ類っぽい動きの鳥影を発見!。

足を止めて観察すると、貼ったコサメビタキだった。春の渡りは?だが、渡去の夏鳥は街路樹も注意かもなぁと思った。

渡去の夏鳥、フクロウ類も見られることあるらしい、鳥見仲間からの状況で見たことあるし、自前で見たこともあるしね。

2019.09.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'19仙台MF)ヒヨドリの秋の渡り?

昨日(9/25)の毎度の通勤都市公園散策、ヒヨドリの群れ(V5,V9)を観察した。

そろそろ秋の渡りが観察される時期かな?、平年は体育の日前後じゃなかったかな?。群れで飛んではいたが、それほど高いところを飛んでいたわけでもないし、渡りか判断つかず。

平年の秋の渡りの初認はいつだっけか?、毎度の歳時記から拾ってグラフにしてみた。

2019秋 ヒヨドリの渡り


その結果、平均初認日は「9月30日」、最速は「9月24日」、最遅は「10月17日」、体育の日前後と思っていたのは、10日前後遅かった。従って、昨日のヒヨドリの群れ、秋の渡りの初認って言っていいかも。グラフはその今季分も追加、今季分を入れても平均日は変りなし。

2019.09.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

2019山形)ツマグロヒョウモンが普通に

19/09/22 ツマグロヒョウモン

在住の仙台市では南方系のチョウ、ツマグロヒョウモンがここ数年、極々普通種になった。

出身の山形市でも見られるようになったと探蝶なまかから聞いたが、未だに見たことはなかった。が、が、昨日から実家へ帰り、今朝、お隣さんの庭で発見!。

やっぱり山形市でも極々普通種になりつつあるっぽい、これから極々普通に出逢えるようになるのかもね。写真を母親に見せたら、蛾?という反応、今まで見たことなかっただろうからね。

2019.09.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

'19仙台MF)09/20 ウスギモクセイ?開花

19/09/20 ウスギモクセイ?

先日、以下に書いたよう通勤・昼休み散策の都市公園でヒガンバナの開花を観察。

'19仙台MF)ヒガンバナ開花(2019.09.17)

そういえば、この時期、キンモクセイの開花の前に白っぽいウスギモクセイ?が開花するはず。キンモクセイのように甘い匂いがほとんどしないので気がつかなかったが、探してみたらやっぱり咲いていた。

過去に書いた記事を探すと、以下があり。

ウスギモクセイらしい(2016.09.21)
MF)2017ウスギモクセイ?が匂いだした(2017.09.06)

平年並み?、やや遅い?、気がつくのは遅かっただけかな......(^^;。

2019.09.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

仙台MF)謎ツグミ到着

先日、ツグミ類の秋の渡りについて、以下の記事を書いた。

もう謎ツグミの季節?(2019.09.13)

それによると平均初認日は「9/26」、最速は「9/14」、最遅は「10/14」、従って出逢えてもいい頃。

今朝の散策では出逢えず、昼休みも散策するとか細いツィーという地鳴きがした。声がするのはユズリハの樹内、たぶん、実を食べに来ているのではないかと思われる。ビノキで確認するとお腹と背中と尾付近が見えた、どうもシロハラっぽい。移動しちゃったので姿を追って確認すると、ん?、マミチャジナイのようにも見えた。が、しっかり確認する前に見失って、謎ツグミで終了.......(*_*)。今季は平均初認日より、やや早い初認となった。

2019謎ツグミも渡り

今季分も先日のグラフに盛り込んでみた、平均初認日は「9/26」、最速は「9/14」、最遅は「10/14」は変わらず。

2019.09.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

仙台MF)タカの渡り?

19/09/20 オオタカ

今まさに秋のタカの渡りのシーズン、毎度の通勤・昼休み散策の都市公園でも過去にクマタカらしき鳥影を観察したことあり。そんなわけで、ここ最近は頻繁に空も見上げて鳥影、いや、鷹影を探している。

今朝の散策、終了間際、北西の角の上空に鷹影を発見!。パッと見ハチクマ、まずはビノキで確認すべきだったが、ついデジカメを向け写真を撮ろうとした。ファインダーに入る前に、公園外へ移動してしまった........(-_-;)。

姿を消した鷹影、ハチクマに見えたような気がするが、ノスリだったかも、オオタカの可能性もあったか........(^^ゞ。

あ!、もしや近くの高架のアンテナに止まっていないか?、探してみたらそれっぽい鳥影を発見!..........\(^o^)/。ハチクマなら止まらないよね、じゃノスリか?、オオタカか?。シャッターを押し、写真判定すると貼った写真のようにオオタカの若だった。

通勤・昼休み散策の都市公園上空にタカの渡り?と思ったが、渡りではなく地付きオオタカの移動なんだろうな。

2019.09.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

エゾビタキの渡りはコサメビタキの後?

本館にエゾビタキの渡り復活!に書いた通り、この秋2度目のエゾビタキを観察した。

ん?、ここ最近、コサメビタキに出逢っていない、記録を見ると今現在の終認は「09/12」。もしかして、コサメビタキの渡りが終わり、その後入れ替わりでエゾビタキの可能性があるかも。

そこで最近、はまっている....(~_~;)....過去の記録をグラフ化をしてみた。

コサメビタキとエゾビタキの秋の渡り期間

コサメビタキは定期的に渡りを観察できるが、エゾビタキは時々観察できる程度。エゾビタキの折れ線がないところは、観察記録なし。

結果はエゾビタキの渡りはコサメビタキの後の傾向は全くなく、コサメビタキの初認と終認の間にエゾビタキが渡っていた。

2019.09.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

仙台MF)玄鳥去(つばめさる)

通勤・昼休み散策の都市公園、9月中旬頃までは公園中央の芝生を低空飛行している姿をよく目にした。ここ最近は姿を見なくなったので、そろそろ越冬地へ旅立ったのではないかと思われる。

今日は七十二候の第四十五候「玄鳥去(つばめさる)」、う~ん、ほぼぴったりかも。今季の終認は毎度の記録で確認すると「09/13」、せっかくだから過去の終認記録をグラフ化してみた。

仙台MF)玄鳥去(つばめさる)

平均終認日は「08/24」、最速は「08/04」、最遅は「09/13」、なんと今季は最遅だった。当地では繁殖はしておらず塒になるような葭原もない、そんなわけもあった早いのかも。

2019.09.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'19仙台MF)ヒガンバナ開花

19/09/17 ヒガンバナ

先日、通勤・昼休み散策の都市公園のヒガンバナについて、以下の記事を書いた。

'19仙台MF)ヒガンバナも間もなく開花(2019.09.09)

我が家近くでは、以下に書いたよう既に開花していた。

2019仙台)ヒガンバナ開花(2019.09.12)

敬老の日の3連休明けの今日、ようやく通勤都市公園散策で観察。

ヒガンバナ開花、アオマツムシ初鳴観察記録で過去シーズンと比較すると、やや遅めかな。

2019.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

仙台MF)キビタキの秋の渡りの雌雄差

本日、'19仙台MF)キビ太キ通過に書いたように、この秋初のキビタキ♂を観察。

キビタキについては、以前、以下の記事を書いた。

都市公園通過のキビタキの春秋の雌雄個体差(2019.08.20)

その結果、春の渡りは雄が多く、秋の渡りは雌タイプが多いという結果だった。これまでの秋の観察、そういえば雌タイプを観察してからしばらく経ってから雄が通過するような気がする。論より証拠ということで、キビタキの秋の渡りの雌雄初認日をまとめてみた。

キビタキ秋の渡り雌雄別

13シーズン分を分析してみた結果、同日だった1シーズンを除き全て雌タイプが早い。平均日は雌タイプが「09/11」、雄が「09/24」で約2週間の差が出た。

秋に雌タイプが多いのはたぶ今季生まれの個体が入っているからだと思われる、残念ながら若鳥の雌雄識別はできない。渡る時期に差が出るのは、もしかして雌タイプ(若)が早く渡り、遅れること2週間弱で成鳥の雌雄が渡るといる可能性もあるのかもしれない。

2019.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

タカの渡りは上昇気流を探せなのか

19/09/16 ノスリ

本館の[2019]稲刈り鳥に再会に書いたように、今日は野鳥の会支部関係の有志で3連休中開催の、タカの渡り調査の勉強会に県南に行った。

本館に書いたように雨が降ったり止んだりで惨敗、渡りは全く観察できず。タカが全然飛ばないので、鳥見談義に花が咲いた。

行ったことあるタカの渡りのポイント、タカの渡り全国ネットワーク等の情報から、タカの渡りの観察は岬、峠、山と山の間にある単独峰なのかなと思っていた。更に渡る日は、北寄りの風が吹く日、南寄りの風の日はダメだと思っていた。が、ここの調査地、南寄りの風でも飛ぶ、その風で連休初日はタカ柱が見られたらしい。主催者いわく、南風が山に当たりそれが上昇気流になるからではないかと、なるほど、そういうからくりがあったのか。

これまで山と山の間にある単独峰にタカの渡りを探しにいったが、満足する結果出ず。先の上昇気流うんうんだと、山と山の間にある単独峰のてっぺんではなく、南側の上昇気流が発生する場所がポイント(山麓)ではないかという話も。確かに単独峰のてっぺんでは、上昇気流の場所にピンポイントで合うということはないからなぁ。

貼ったのは今日の調査ポイントにいたノスリ、渡りも個体ではなく地付きの個体だろうな。

2019.09.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

類は友を呼ぶ鴫?

本館、調査でシギチ充の続き。

調査終了後、ひ鳥で海辺の干潟へも行ってみたら...................

19/09/15 チュウシャクシギとキョウジョシギ

チュウシャクシギとキョウジョシギのツーショットを観察。

19/09/15 ダイシャクシギと

ダイシャクシギとオオソリハシシギのツーショットを観察。


類は友を呼ぶ鴫?、餌場が似たようなもんだから?、それとも近い仲間だから?。

2019.09.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】調査でシギチ充

本館、調査でシギチ充の続き

19/09/15 ウズラシギ

シギチドリ調査前、調査地の用水沼を下見、ん?、大きいぞ、ウズラシギっぽいのいるぞ、が、が、この手の識別に苦手。調査時もいて、ウズラシギと皆で識別、かなり久しぶり、何年ぶりかも。

19/09/15 ヒバリシギ

シギチドリ調査前、調査地の用水沼を下見、ん?、小さいぞ、ヒバリシギっぽいのいるぞ、が、が、この手の識別に苦手。調査時もいて、ヒバリシギと皆で識別、かなり久しぶり、ウズラシギ同様何年ぶりかも。

ウズラシギもヒバリシギも、先日行った休耕田にいたという情報があったが探せず、識別できなかったのか?、と思ったが、今日の見た限りはそうではなかった模様。

2019.09.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

カンタンじゃなかったがカンタン見つけた

19/09/14 カンタン

本日はアマツバメの渡りと書いたように、近くの低山にタカの渡りを探しにいった。

本題はさておき、ルルルルルルルルルルルルルルルとカンタンがたくさん鳴いていた、日中なのに。昨日、仙台市の秋の虫という時期を書いた、いやぁタイムリーだね。

が、が、たくさん鳴いていても姿を見つけるのは、声の主はカンタンだが簡単じゃないんだよね................(^^;。タカの渡りがすかっとないので、さくっと探してみたら、いたいた!...................\(^o^)/...................カンタンじゃなかったがカンタン見つけた..............\(^o^)/。

他に秋の虫も鳴いてはいたが、残念ながら未だ識別できず。

2019.09.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

仙台市の秋の虫

19/09/13 エンマコオロギ

今季こそ「虫の声を楽しむ会」に参加して、秋の虫の声を覚えたいと思っていた。今季は都合が付き申し込んだが、諸事情があって今回も参加できず.....(+_+)。

今まさに秋の虫の最盛期、観察会はないかな?、と情報を探すと以下がヒットした。

「虫の声を楽しむ会」を開催しました(仙台市)

虫の声を楽しむ本と題して、6ヶ所の観察会の情報が公開されていた。せっかくだから、閲覧し観察できた種類を以下に抜出してみた。

■たまきさんサロンのまわり
 シバスズ、カンタン、エンマコオロギ、ハラオカメコオロギ
 ハヤシノウマオイ、クサキリ、

■寺岡市民センターのまわり
 シバスズ、カンタン、カネタタキ、エンマコオロギ
 ハラオカメコオロギ、マダラスズ、ヤマトヒバリ、セスジツユムシ
 ハヤシノウマオイ、ヒメクサキリ、ササキリのなかま

■根白石センターのまわり
 シバスズ、マダラスズ、エンマコオロギ、ハラオカメコオロギ
 セスジツユムシ、ヒメクサキリ、ササキリのなかま

■田子センターのまわり
 アオマツムシ、エンマコオロギ、カンタン、カネタタキ
 タンボオカメコオロギ、ツヅレサセコオロギ、シバスズ
 マダラスズ、クサキリ、ササキリのなかま

■若林センターのまわり
 エンマコオロギ、カネタタキ、カンタン、シバスズ
 ツヅレサセコオロギ、モリオカメコオロギ、マダラスズ
 クサキリ、コバネヒメギス、ササキリのなかま
 セスジツユムシ、ツユムシ、ハヤシノウマオイ、ヒメギス

■桂センターのまわり
 アオマツムシ、エンマコオロギ、カネタタキ、シバスズ
 スズムシ、ハラオカメコオロギ、マダラスズ、クサキリ
 ヒメクサキリ、ササキリのなかま

6ヶ所全部を併せると結構な種類数、その中から、ほぼどこでも出逢えた種類を以下に抜出してみた。

★ほぼどこでも出逢えた種類
 シバスズ、カンタン、カネタタキ、エンマコオロギ、ハラオカメコオロギ
 マダラスズ、セスジツユムシ、ハヤシノウマオイ、ヒメクサキリ、クサキリ

全部で10種類、その中でもエンマコオロギ、ハヤシノウマオイ、カンタンは鳴き声の識別ができるので、残った7種を覚えたらそこそこ識別できるかもね.......(#^.^#)。

貼ったのは、今日の昼休みの歩道にいたエンマコオロギ。

2019.09.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

もう謎ツグミの季節?

一昨日書いた、'19仙台MF)エゾビタキの秋の渡り(2019.09.11)に「そろそろ謎ツグミにも出逢えていい頃のよう」と書いた。

今朝は出逢えなかったが、昼休み散策で一声だけそれっぽいのが聞こえた、え?、やっぱりそろそろ?。気になったので、毎度の歳時記から以下に拾ってグラフにしてみた。

2018謎ツグミの秋の初認

平均初認日は「9/26」、最速は「9/14」、最遅は「10/14」。かなりばらつきがあるため、平均日は9月下旬だが、中旬というのも4シーズンある。今日初認だったら、最速日更新だったが一声だけだったので自信なし。が、観察データから、もう謎ツグミの季節でほぼよいと思われる。

2019.09.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

2019仙台)ヒガンバナ開花

19/09/12 ヒガンバナ

昨季、2018仙台)ヒガンバナ開花へ、本日買い物ついでに行ってみた。

昨季よりは遅いと思うが、咲き始めていた。見ごろはこの週末でもたぶん早く、来週中ぐらいではないかと思う。

2019.09.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

'19仙台MF)エゾビタキの秋の渡り

19/09/11 エゾビタキ

今朝の通勤都市公園散策、粘って粘って謎ヒタキに書いたように、最後の最後に渡去の夏鳥のヒタキ類を観察したが、識別に至らず。

今にも降りそうな空模様だったが、謎ヒタキの再会を期待し昼休みも散策に行ってみた。今にも降りそうが、途中で降ってきてしまったが.......(+_+)。

さて謎ヒタキ、姿を探すが見当たらず、代わりに貼ったように今季初のエゾビタキを観察。

この秋初なので毎度の歳時記から、過去の秋の渡りの初認を拾ってみた。

[2018]09/18 [2017]09/08 [2011]09/22 [2010]09/24
[2009]09/10 [2007]09/26 [2005]09/26 [2004]09/16

8シーズンの平均初認日は「09/18」、従って今季は7日早いことになる。

(参考)
昨季の初認の際に書いた記事は以下。

'18仙台MF)エゾビタキの秋の渡り(2018.09.18)

上記記事を見ると、そろそろ謎ツグミにも出逢えていい頃のよう。昨季は、今頃マミジロっぽいのも通過したのか。

2019.09.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'19仙台MF)アオマツムシが鳴く

2019 アオマツムシ

通勤・昼休み・退社時に散策している都市公園近くで、本日アオマツムシの初鳴を聞いた。

5シーズン分をヒガンバナ開花、アオマツムシ初鳴観察記録、そこからキャプチャーした画像を貼ってみた。見た通り、やや遅めではあるが平年並み。

初認をして、以前から疑問のアオマツムシが鳴くきっかけを考えながら駅へ向かった。

今季、アオマツムシの鳴き声は2週間前に行った大阪でいっぱい聞いた、昨年は首都圏でその頃聞いた。秋の虫なのに、秋が早い東北より、東北以南で早いってのは..................

アオマツムシが鳴くきっかけは?(2016.08.27)

に書いた「最高気温の合計が○○度以上になると、それをきっかけに鳴き出す」がずばりじゃないか!!!!、やや確信を持った。

が、が、別途まとめているセミ観察記録を見て、がががぁん......................(T_T)。今季の夏日、平年よりかなり多いのに、アオマツムシの初鳴は早くなかった。ということで、予測の裏付けはできず、いったい鳴くきっかけは?。

2019.09.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

'19仙台MF)ヒガンバナも間もなく開花

通勤・昼休み散策の都市公園、毎年、今頃にヒガンバナが開花する。今季も8月下旬から定点観察しているが、未だに葉っぱすら探せず。酷暑であったが、秋の訪れが早いのでそろそろだと思うのだが。

過去の記録、ヒガンバナ開花、アオマツムシ初鳴観察記録を参照すると、最速は「2017/8/31」、最遅は「2013/9/17」、そろそろのはずだが。

19/09/09 ヒガンバナ

今朝も傘片手に探すと、蕾がやや膨らんだヒガンバナをみーつけた!、間もなく開花。貼ったのはそのヒガンバナ、この状況だと数日先、今週末ぐらいかな。

2019.09.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

今日は干潟でシギチ充

昨日は休耕田でシギチ充で元気復活、今日も行ってみたらあれれ?状況。

そんなわけで早々と引き上げ、昨日も時間があったら行ってみようと思っていた海岸の干潟に行ってみた。

19/09/08 アオアシシギ

砂浜にはトウネン、シロチドリがいた。さて干潟は?、さくっと見る限り鳥影なし。が、よく探すとアオアシシギがいた、すっかり寛いで座って休んでいた。

19/09/08 オオソリハシシギとホウロクシギ

その奥にはオオソリハシシギとホウロクシギ、いやぁ~ななかいいじゃん、メダイチドリもいたが、目を離したら見失った。

19/09/08 キョウジョシギ

遠くではなく足下も見ると、おぉ!、キョウジョシギも、久しぶりの出逢った。

19/09/08 キアシシギ

最後はキアシシギ、タイヤの複数が止まっていた。

2019.09.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

コムクドリの渡来、やや早くなってきた傾向あり

昨日の書いた記事、キビタキとコサメビタキの秋の渡りの傾向が似てるに、コムクドリの渡来が温暖化の影響で渡ってくるのが早くなってるという話を聞いたことがあると書いた。

通勤・昼休み散策の都市公園でも春に観察できる、キビタキ、コサメビタキのようにグラフにまとめ分析してみるか。

コムクドリ春の渡りの平年初認日との差

15シーズン分をまとめてみた、最速は「2008と2018の4/16」、最遅は「1999/5/20」、平均した平年日は「4/28」。その平均日「4/28」との差を、折れ線グラフにしてみた。縦軸はその差の日数、横軸は西暦の上2桁を省略したもの。

結果は2007年以降、バラつきはあるがやや早くなってきた傾向あり。

(PS)
2001~2002の2シーズン、2013~2016の4シーズン分の観察データはなし

2019.09.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

キビタキとコサメビタキの秋の渡りの傾向が似てる

キビタキとコサメビタキ秋の渡りの平年初認日との差

先に書いたキビタキの秋の渡りがどんどん早くなっているコサメビタキの秋の渡りもやや早くなっているの分析した折れ線を見て、あれ?、あれ?、似ているんじゃないかと感じた。

秋の渡りの平年初認日、キビタキとコサメビタキの折れ線グラフを重ねてみたらわかるかも、早速重ねてみた。

結果は2006年以前は似ているとは言い難いが、2007年以降は差はあるものの形がそっくり!。

違う種類のコムクドリ、温暖化の影響で渡ってくるのが早くなってるという話を聞い聞いたことがある。もしやキビタキ、コサメビタキも渡って来るのが早くなり、渡去も早くなっている可能性があり得るかも。

(PS)
2012~2014の3シーズン分の観察データはなし

2019.09.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

コサメビタキの秋の渡りもやや早くなっている

コサメビタキ秋の渡りの平年初認日との差

通勤・昼休み散策の都市公園、春と秋の渡りにコサメビタキも定期的に通過するのを観察できる。先に書いたキビタキの秋の渡りがどんどん早くなっているに続き、その観察記録が15シーズンを超えたので、グラフにまとめ分析してみた。

最速は「2017/8/21」、最遅は「2001/9/26」、平均した平年日は「9/7」となった。

その平均日「9/7」との差を、折れ線グラフにしてみた。縦軸はその差の日数、横軸は西暦の上二桁を省略したもの。

結果は2003年以前は遅め、それ以降は2016年まではほぼ一定、それ以降は秋はやや早くなっている傾向が見えた。

(PS)
2012~2014の3シーズン分の観察データはなし

2019.09.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

キビタキの秋の渡りがどんどん早くなっている

キビタキ秋に渡りの平年初認日との差

通勤・昼休み散策の都市公園、春と秋の渡りにキビタキが定期的に通過するのを観察できる。その観察記録が15シーズンを超えたので、グラフにまとめ分析してみた。

最速は「2017/8/22」、最遅は「2003/9/30」、平均した平年日は「9/10」となった。

その平均日「9/10」との差を、折れ線グラフにしてみた。縦軸はその差の日数、横軸は西暦の上二桁を省略したもの。

結果は2008年以前はやや遅め、それ以降はどんどん早くなっていた。早く来て、早く去るのか?、長逗留するのかは終認日もまとめないと結果はでず、次回のお楽しみかな。

(PS)
2012~2014の3シーズン分の観察データはなし

2019.09.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

小雨の昼休み、コサメビタキが舞う

19/09/03 コサメビタキ

通勤・昼休み散策の都市公園、この秋のコサメビタキの初認は以下の記事に書いたよう昨日(09/02)、地鳴きのみでやや自信がなかったが........^^;。

渡去の夏鳥3番はキビタン、4番はクリリンヒタキ(2019.09.02)

今朝は出逢えなかったが、小雨の昼休みにばっちり観察、貼ったような写真も撮影できた......\(^o^)/。

昨日書いた、各シーズン毎の初認を再度書いてみた。

■コサメビタキ
[2019]09/02 [2018]09/06 [2017]08/21 [2016]09/09
[2015]09/04 [2011]09/08 [2010]09/09 [2009]09/10
[2008]09/08 [2007]09/11 [2006]08/31 [2005]09/06
[2004]09/10 [2003]09/02 [2002]09/18 [2001]09/26

計算すると平年日は「09/07」、従って平年より5日早いという結果だった。

2019.09.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

酷暑が去って蝶の季節再到来

先日、イチモンジセセリについて以下の記事を書いた。

クリリンシジミ(2019-08-30)

その中に、この夏は?、今シーズンは?、何故かあまりチョウに出逢えた覚えなしと書いた。原因は梅雨から酷暑から秋へと一気になってしまったからか?、探蝶にいかなかったからかとも。

先週土曜、我が家近くの公園&畑地を1時間弱散策したら続々と蝶に出逢えた。

19/08/31 ジャノメチョウ

まずは都市公園でジャノメチョウに出逢えた、大きな翅でふわりふわり飛び、もしやアサギマダラと期待したが........^^;。

19/08/31 ミスジ

畑地に行ったら、きわの木にミスジがいた。

19/08/31 ヒメアカタテハ

農家さんの庭先の黄色いコスモスにはいろんな蝶がいっぱい、一番多かったのはヒメアカタテハ。

19/08/31 ツマグロヒョウモン

次に多かったのはツマグロヒョウモン、雌雄両方が舞っていた。ここでは以下の記事に書いた時が初認、その後、ほぼ毎年出逢えている、いやぁ~増えたなぁ。

仙台北部にもツマグロヒョウモンが来た(2016.10.02)

19/08/31 アゲハ

最後はアゲハ、これもそこそこ飛んでいた。

酷暑が去って蝶の季節再到来、そんな季節になったのかもね。

2019.09.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

渡去の夏鳥3番はキビタン、4番はクリリンヒタキ

本館に書いた、渡去の夏鳥揃い踏みだが...の続き。

通勤散策の渡去の夏鳥は、キビタンことキビタキの地鳴き&鳥影、ムシクイ類をちらっと、コサメビタキと思われる地鳴きを観察。いまいち欲求不満で、いまにも降りそうな空模様だったが、昼休みも散策に行った。

19/09/02 キビタキ

成果あり!!!、数羽のキビタキが飛び回っていた。雨が降り出し暗いうえによく動き回るが、貼ったように証拠写真程度には撮れた。

19/09/02 ムシクイ

朝は撮れなかったムシクイ類も、貼った写真のようの撮影できた。

残るクリリンヒタキことコサメビタキ、こちらは昼休みは探せず。

この秋初なので毎度の歳時記から、過去の秋の渡りの初認を拾ってみた。

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どちらも平年並みかな。

2019.09.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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