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【続】仙台市内にもガン類が増えている?

19/12/28 シジュウカラガン

先日、仙台市内にもガン類が増えている?という記事を書いた。その中にシジュウカラガンも市内で観察できているという情報を聞いたと書いた、が、当日は出逢えず。

次回のお楽しみということで、本日午後に再度行ってみた。ハクチョウの群れを探し、シジュウカラガン、シジュウカラガンと探すが見当たらず。あれ?、あれ?、今回も探せずか?、もういなくなっちゃったのかな?、と、と、思ったらいたいた..............\(^o^)/。なかなか探せなかったのは、一緒にいるオオハクチョウよりかなり小さく、畔で見え隠れしていたのでなかなか見つからなかったらしい。

いやぁ~、我が家から30分もかからない仙台市内の田んぼで、それもかなり近い距離でシジュウカラガンを観察できるなんて、仙台市内にもガン類が増えているのかもね。

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2019.12.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

2019年通勤&昼休み都市公園散策終了

2019通勤バードウォッチング

通勤・昼休みに散策している都市公園、昨日仕事納めだったので、鳥見納め。

見納め、種はキクイタダキ、個体はハシブトガラス、撮りはアカハラとなった。

今年、初めて観察できたのは、ヤブサメ?、ノゴマ?だったかな?。過去記事を検索すると、以下があり。

マイフィールドの都市公園、95種目はヤブサメ(2018.04.23)
MFの都市公園、97種目はノゴマ(2018-05-16)

あれ?、あれ?、今年じゃなく去年、今年は初記録なしだった.......................^^;。

2019年の総散策日数:219、我ながら、よく散策したもんだと自負する..................(#^.^#)。参考まで、年毎の総散策日数を拾ってみた。総散策日数をカウント始めたのは、2016年からなので4シーズンのみ。

■2019年:219日  ■2018年:227日  ■2017年:222日  ■2016年:221日

並べてみたら、あれ?、あれ?、これまでで今季は一番少なかった。

2019.12.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ここ3年+のまぐぴ鳥類目録追加

その昔、鳥見を始めた頃は、初めて観察できた鳥は「見た〇ついた」と表現していた。

昨今はライファーというらしい、語源は?、ググってみたら以下にまとめられている方がいた、ま、推測通り...........(^^;。

ライファー(Lifer) とは(ライファー(Lifer) とは)

が、が、私はどうも馴染めない、古い人間なんで..............(~_~;).........じゃ、なんと表現しようか?、検討した結果、個人的鳥類目録でどうだろうか?..........気にいった............\(^o^)/。

特に最近はまとめていないが、思い立ったらなんとらや&年末なんで、ここ3年+のまぐぴ鳥類目録追加を以下に拾ってみた。

19/11/04 アオガン

■アオガン
 2019/11/04 に伊豆沼北側の田んぼで観察

■ムギマキ
 仙台市北部の低山の山麓(2019秋仙台)ムギマキ(2019.11.29))

■オオホシハジロ
 2019.2.16鳴瀬川(記事、写真見つからず)

■シマエナガ
 蕪栗沼(眉のないエナガ(2018.12.15))

■ハシブトアジサシ
 名取川(ハシがブトく見えるアジサシ(2018-06-30))

■インドガン
 2016.2.13迫川豊里付近(インドガン元気かな(2018.02.06))

■トキ
 2016-12-03に鶴岡市の田んぼ(日本の空をトキは飛ぶのか?(佐渡は除く)(2018.02.07))

以下はまぐぴ鳥類目録追加ではなく、かなり久しぶりに観察したので拾ってみた。

■ユキホオジロ
 石巻市の海岸線(冬ホオジロっていいな(2019.01.19))

■ナベヅル
 郡山市の田んぼ(白鳥と鶴(2019-01-12))

■マナヅル
 2018.3.4美里町(東北にもツル類定着希望(2018.03.16))

■カナダヅル
 2018.1.30豊里町の田んぼ(一緒に行動は首長なかまだから?(2018.02.12))

■コオリガモ
 2018.01.13に鳴瀬川河口(寒過ぎて南下カモ?(2018.02.11))

■ソデグロヅル
 2017.2.5に蕪栗沼(ソデグロヅル親子は元気かな(2018.02.06))

■ムラサキサギ
 2009.10.04に伊豆沼(ムラサキなやつもいた(2009.10.04))

2019.12.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ドバトはノスリを警戒する?

19/12/23 ノスリ

本日の昼休み都市公園散策、どばっといたドバトがどばっと飛んだ........^^;。え?、何?、人?、犬?、辺りを見回すとどれでもないよう............(?_?)。

ん?、もしかして上空をハヤブサかオオタカが飛んでいるのでは?、トビでは飛ばないしな。見上げることしばらく、鷹影を発見!、う~ん、ノスリっぽいな、ドバトはノスリを警戒するの?。ビノキで確認すると、ピンポン!、ノスリ、貼ったように帆翔していた。

やっぱりドバトはノスリを警戒するの?、ノスリがドバトを捕食したのは見たことないが、前例はあるのだろうか?。

2019.12.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

寒中水浴び雀

19/12/23 スズメ

昨日は冬至、従って今まさに真冬、なんだが暖冬気味のような気がするが。今朝もこの時期にしては暖かめ、朝方は雨、雪でないのはやっぱり暖かいんだね。

が、が、やっぱり冬、昼休み防寒対策をし散策。そ、そしたら朝方に降った雨の水溜まりでスズメが複数水浴び。寒中水泳ならぬ寒中水浴び雀、う~ん、う~ん、鳥肌にならないのか?、あ!、そもそも鳥肌、っては正真正銘の鳥肌か.....................( ̄▽ ̄;)。

2019.12.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

仙台市内にもガン類が増えている?

19/12/22 ハクガン

先週、宮城県内も確実に増えているハクガンと書いたハクガン、今日も逢い行ってみた。

ここの用水沼、マガン、ヒシクイが過去に入ったことは長居はしない、ハクガンもそんなパターンかな?。あまり期待せず行ってみたが今日もいた、ということは通過ではなくこのまま越冬もあり得る?、沼で採餌していたので餌は限り滞在するかな?。

昨日の午後に参加したBRのハクチョウ調査説明会の懇親会で、シジュウカラガンも市内で観察できているという情報を聞いた、それも我が家近く。こりゃ逢いに行かなきゃ、午後遅めの時間にワクワクして行ってみた。情報によるとハクチョウと一緒に行動しているらしい、ハクチョウがいる田んぼ、塒になるらしい川にも行ってみたが、残念ながら出逢えず、次回のお楽しみとなった。

ハクガンもシジュウカラガンも仙台市内で!、もしかして、仙台市内にもガン類が増えている?。

2019.12.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

コハクチョウをもっとありがたがらなきゃ

19/12/22 アメリカコハクチョウ

コハクチョウが増えている?に書いたよう、用水沼でコハクチョウを観察していると、おぉ!、おぉ!、対岸にアメリカコハクチョウがいる。今季初だし、珍しいので撮ってみた。

が、が、昨日の午後に参加したBRのハクチョウ調査説明会の講演「オオハクチョウの渡りと越冬生態」によると、世界的にはアメリカコハクチョウはアメリカ大陸にうじゃうじゃいて越冬地もかなり広い、コハクチョウはシベリア東側の北極圏のみで繁殖し、越冬地はほぼ日本のみとのこと。だとすると、日本じゃアメリカコハクチョウは稀だが、世界的にはコハクチョウのほうが貴重ってことだよね、コハクチョウをもっとありがたがらなきゃ................(#^.^#)。オオハクチョウはコハクチョウよりも南側、東側だけではなく西側でも繁殖していてコハクチョウより大幅に多いらしい、コハクチョウをもっとありがたがらなきゃ................(#^.^#)。

2019.12.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

コハクチョウが増えている?

19/12/22 コハクチョウ

昨日の午後はBRのハクチョウ調査説明会参加、「オオハクチョウの渡りと越冬生態」と「宮城県と岩手県南部のハクチョウ類2種の個体数と分布」のハクチョウ類講演もあった。

前者は渡り等の生態の話、発信機を付け渡りのルートが解明できたという内容、かなりためになった。

後者はずばり、岩手県も宮城県もオオハクチョウはほとんどでコハクチョウが少ないという通説を否定する内容。データをもとには確かにそうだが、じゃじゃ、ガンカモ類生息調査(宮城県公式ウェブサイト)のデータは??。県の調査はコハクチョウがいる場所を調査していないのでは?。以前、書籍で先の渡ってくるのはコハクチョウ、遅く渡ってくるオオハクチョウはコハクチョウを追い出すと読んだことがあるし。質問をしてみたらさもあらず、調査は県内をほぼ網羅しているとのこと。すると、すると、調査方法?、それともコハクチョウが増えている?。真相は?、どちらも否定できず。オオハクチョウ、コハクチョウは同じとこで越冬するが、オオハクチョウは警戒心が弱め?で近くにいること多し、コハクチョウはそこから離れていることが多いというのもあって、調査方法が問題の可能性もあるとのことだった。

今日の散策、オオハクチョウとコハクチョウ、識別してみたらコハクチョウが結構いた。私も?、コハクチョウはオオハクチョウより少ないと思い込みは無きにしも非ず................(^^;。

2019.12.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

増えている?冬烏、冬椋鳥、冬鶲

昨日の午後はBRのハクチョウ調査説明会参加、説明会後、飲み屋さんで懇親会があり参加した。

19/12/22 ミヤマガラス

その昔、冬烏ことミヤマガラスは九州に行かないと出逢えなかった。が、が、ここ最近はミヤマガラスは、一部を除き、全国的な冬鳥となったよね、宮城県内でも然りと話題になった。今日の散策でも、貼った写真のようにうじゃうじゃ観察。

冬椋鳥ことホシムクドリもその昔、九州に行かないと出逢えなかったと話題になった。これはミヤマガラスとは雲泥の差ではあるが、局地的に冬鳥になってる。今季は、以下に書いたように出逢えている。

ムクドリも亜種がいる?(2019.12.01)

19/12/22 ニシオジロビタキ

話題の最後は冬鶲ことニシオジロビタキ、これはミヤマガラスやホシムクドリのように九州ではなく全国的に稀な冬小鳥だったが、ここ数年、全国的に観察が増えているよう。在住の県でも、今季は2羽来てきるらしい。今日はその2羽目に逢いに行ってきた。1羽目よりも赤胸で♂若じゃないかとのことだが、それほど赤胸には見えなかった。

以上のように、増えているのでは冬烏、冬椋鳥、冬鶲と話になった........................(#^.^#)。

2019.12.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】二兎、いや二鳥追うものはではなかった...(#^.^#)

19/12/20 カシラダカ

本館に書いた二兎、いや二鳥追うものはではなかった...(#^.^#)の続き。

本館に書いたようにジョウビタキとカシラダカを同じカエデ系の樹内で観察、同じとこにいたのはジョウビタキがカシラダカを威嚇していたからだった模様。威嚇した本人、本鳥はカシラダカが飛ばすで根負けしたのか先にいなくなった、そんなわけで本館に貼ったような前ピンの写真しか撮れず。

カシラダカは貼った写真のように長居してくれたので、ばっちり撮れた................\(^o^)/。カシラダカと言えば、過去に以下の記事を書いた。

絶滅危惧II類!降臨......(#^.^#)(2017.01.02)

その記事に書いたよう通勤都市公園散策では、特に少ないという気はしない、が、全体的には減っているかも。当公園では、降臨したのを観察したのは今日が初めてだしね........................(#^.^#)。

2019.12.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

今日もいたコンビボソガラス

昨日、本館マチボソガラスはたまに公園?という記事を書いた。その中に書いたよう、通勤途上のコンビニ近くに2羽のハシボソガラスいるのを観察。

今朝もコンビニ前に2羽いた、短時間だけさくっと観察すると最初はゴミ置き場に、その後、駐車場に移動し何かを啄んでいるようだった。

コンビニに野鳥、過去に書いた記事を探すと以下があり。

マチセキレイがやや減った?(2019-01-30)
コンビニハクセキとコウエンハクセキは別亜種?(2016-12-22)
コンビニイソヒヨ&コンビニハクセキ(2018.02.11)

ハクセキレイだけかと思っていたら、イソヒヨドリもそういえば見かけたことがあった。それに今回の観察、ハシボソガラスが仲間入りかも。

コンビニにハシボソガラス、略してコンビガラス、ブトと区別するためコンビボソガラスかな。コンビは、コンビニ&コンビ(2人組(2烏組))から.........(#^.^#)。

2019.12.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

人気っぽいユーカリミツスイ

19/12/18 ヒヨドリ

通勤・昼休み散策の都市公園、ユーカリの木が1本ある。ここ最近、実もなりつつ花も咲いているよう。あれ?、花期っていったいいつだっけ?、過去記事を探すと以下があり。

ユーカリの花にメジロ(2016-01-20)

それを読み返すと「2月~5月辺りらしい」、が、12月の今日現在結構咲いていた。

この木、メジロの鳴き声がすることが結構ある、たぶん、ミツスイしているんだと思う。今朝はヒヨドリ複数が、貼った写真のようにミツスイしていた。

人気っぽいユーカリミツスイね、花は漢方薬のような独特な匂い、蜜は美味しいのかな?。試してみたいとは思わないが、もっとも花は梢付近なので物理的に無理だけど。

2019.12.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】天気予報士トビ?

19/12/17 トビ

今朝の通勤都市公園はどんより曇りで薄暗め、ということは先日、以下の記事に書いたように通称トビの生る木、今日の塒は解散しているだろうなと思った。

天気予報士トビ?(2019-12-04)

が、が、ビノキで確認してみたらまだまだ生っていた.......(?_?)(?_?)。

先日の記事には小雨後晴れて来るのを予想し、暖を取るために待っているのではと書いたが、今日は晴れてくる予報は全くない。う~ん、天気予報士トビは誤解?、考え過ぎだったのかも今朝の状況を見る限り........(^_^;)。

近づいてデジカメを向けた瞬間、慌てて飛び立つトビが何羽かいた。ということは、塒を飛び立つ原因は、人の気配を感じて警戒して飛び立つことが多いのかもなぁ。塒に長居するか、早々に飛び立つのは外的な要因、どっちかっていうと外敵、人為的な要因なのかもなぁ。

2019.12.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

都市公園のスズメも結構漂鳥?

19/12/16 スズメ

1年中見られる鳥は留鳥と呼ばれるが、留鳥でも季節毎に移動する種類が多いと思っている。正確な基準は違うと思うが、大きく言えば漂う鳥、漂鳥と言ってもいいかな?。

通勤・昼休み散策の都市公園、スズメはほぼ毎日出逢えるものの、スズメも季節で移動している個体が結構いるのではないかと思っている。

以下の記事に書いたように今年の初夏に、プラスチックの足環を付けたスズメを観察した。

誰が何の目的でつけたスズメの足環?(2019.05.31)

この秋はblog記事には書いていないが、Twitteで「白い雀」について以下のようにつぶやいた。

-------------------------------
2019年10月17日(木)

そういえば白い雀、見つからない

posted at 12:40:40
-------------------------------

そのどちらのスズメも、その後は再会していない。前者は足が見えないと判別できず、後者はちら見だったのでもしやシジュウカラの誤認ではないかとも思っていた。

が、が、貼った写真のように今日の昼休み散策で、しっかり白いスズメを観察。翼の一部が白くないのでアルビノではなく部分白化だと思われる。

前回のTLでつぶやいた白い雀が誤認でなければ、ほぼ2ヵ月の再会。推測通り、都市公園のスズメも結構漂鳥なのかもなぁ。

2019.12.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

都市公園で越冬する冬小鳥は人馴れする?

19/12/14 ニシオジロビタキ

昨日は百巴カモに書いたように、冬鶲に逢いに南部の都市公園に行ってみた。そこそこ遠目だし、街中を抜けて行かなきゃならないのであまり行かない場所だが、鳥見仲間が来るというので案内してあげたいというのもあり三度目。

昨日の記事に書いたように無事出逢えたが、回を重ねるほど警戒心が薄く、というか人馴れしてきているように感じた。ここの公園、都市公園だけあって、犬の散歩人多数、散歩人も多数、少年少女たちの部活?っぽいのも多数。これだけガンガン人影があるから、ドンドン人馴れしてきたのかな?。そもそも都市公園で越冬する冬小鳥は人馴れすると思うけどね、慣れないなら他に行くはずだし。

昨年書いた、以下の東京日比谷公園で越冬中のもそこそこ人馴れしてた。

201903)日比谷公園ニシオジロビタキ弾丸ツアー

昨年の東京日比谷公園のように、春先まで滞在してくれたらいいな。確か前回の3年前?は、あまり長居はしなかったはず。

2019.12.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

宮城県内も確実に増えているハクガン

19/12/14 ハクガン

ネットの情報を見ていたら、今季、北海道で1,000羽×2ぐらいのハクガンが観察されたらしい。

じゃ、じゃ、本州はどこで越冬?、秋田県八郎潟周辺では1,000羽を超える群れが越冬中という情報をその後聞いた。

あと半分は?、宮城県内に1,000羽という情報はないし、たくさんいるという実感もない、が、が、今季何度かいった雁詣で、まずまずハクガンに出逢えてはいる。

今日は仙台市内の穀倉地帯の用水沼で、ハクガンの幼鳥6羽を観察、ここの沼では、これまで稀にマガン、ヒシクイの観察はあるがハクガンは初。従って宮城県内も確実に増えているハクガン、そう言っていいのではないかと思う。

2019.12.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

鴨類に無視される猛禽カモ?

19/12/14 ミサゴ

本日は百巴カモに書いたよう、穀倉地帯の用水沼へ行ってみた。

平年、これだけいたっけ?、というほどカモ類がうじゃうじゃ。それらの水鳥を観察している最中、上空を猛禽類もミサゴは二度ほど飛んだ。

こりゃこりゃ、ばぁっと飛ぶぞ!!!と思ったら、カモ類含む水鳥、全く無視で全然飛ばず..........................( 一一)。たぶん、ミサゴか否かちゃんと識別しているんだろうな、名付けて「鴨類に無視される猛禽カモ?」。トビも高くを飛んだが、それも無視していたかな。

2019.12.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

キタキチョウこそ越年蝶だよね

19/12/11 キタキチョウ

先日の記事、'19仙台MF)越年シジミ蝶?(2019.12.06)に、モンキチョウは以前は年を越す蝶、「越年蝶(おつねんちょう)」と呼ばれていたらしいと書いた。今では、モンキチョウは成虫越冬しないということになっている。

同じ黄色い蝶、キタキチョウは成虫越冬する。もしかしてキタキチョウをモンキチョウと誤認した?。先日、ググった結果は年を越すと思われるほど遅くまで見られる蝶ってことらしいが。

そのキタキチョウ、本日の昼休み散策で2頭舞っているのを観察。キタキチョウこそ越年蝶だよねと思った、昼休みだった.........(#^.^#)。

2019.12.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

師走の昼休み公園、ヤマコウモリが舞うのを期待

16/11/14 コウモリ

本日の昼休みは小春日和、確かこんな日は昼にヤマコウモリが飛ぶ日があったはず。

ポカポカで澄み切った青空、昼休み時間いっぱい見上げていたが確認できず。

あれ?、今の時期じゃないっけかな?、過去記事を探すと以下を書いていた。

昼休み公園をヤマコウモリが舞う?(2016.11.14)
【続々】昼休み公園をヤマコウモリが舞う?(2017.11.08)

あれ?、小春日和の12月じゃなく11月だったっぽい。が、上記の上の記事には「12/2」という記録ありなので、ギリギリありだったかも。

下の記事には観察できた日の気温等をまとめているので、以下に今日の気温を拾ってみた。

■12月11日(水)
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間 湿度
---------------------------------------------
12  14.7 0.0  南南東 0.4  1.0   50
13  15.7 0.0  東南東 2.1  1.0   48

過去記事に「15度を超え、晴れていたほうがいいというのが条件のよう」とも書いていたが、今日はギリギリ条件を満たしているような気もした......(^^ゞ。

2019.12.11 | | Comments(0) | Trackback(0) |

【続】あれ?、冬小鳥がスカスカ

本館に 冬鶲の止まり木はモズもお好みらしいに書いた通り、本日も冬小鳥は少なかった。

19/12/09 セグロセキレイ

例年なら地上にビンズイ、木々にマヒワやアトリがいてもと思うのだが。あちこち探すと公園の芝生のセグロセキレイが2羽いた、セグロセキレイは1年中見られる留鳥だが、都市公園では珍しいと思う、後背森林ある都市公園は環境がいいのか?。

19/12/09 ニシオジロビタキ

もう1つの冬鶲にも出逢えた、赤胸になる春先まで長逗留して欲しいな。

2019.12.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

鳥コンが勧める日本の三本指の探鳥地

12/06/25 天売島

前の土日、鳥見仲間の忘年会の参加した。語り尽くせぬ鳥談義をした中で、鳥コンこと鳥見コンダクターの勧める日本の三本指の探鳥地が話題になった。

まず1つ目は、在住の宮城県北部の万羽雁!、うんうん納得、先日以下の記事も書いた............\(^o^)/。

おいでよ宮城)22万羽雁を見に(2019.11.24)

2つ目は、北海道留萌振興局管内の苫前郡羽幌町にある羽幌港の西30kmの日本海に浮かぶ島、その天売島で繁殖するウトウ。ここは余りにも遠く個人的には食指が動かずではあったが、以下に書いたように在住の野鳥の会宮城県支部の探鳥会があったので参加した。

天からウトウが降って来る島(2012-06-25)

記事を読んでもらうとわかうように、ほんとほんと~~~に遠い。が、が、ほんと空から降ってくるウトウは圧巻!、ここもうんうん納得。

最後、3つ目は鹿児島県出水市の万羽鶴、ここはうん十年前、独身時代と結婚後の出張ついでに家族を呼んでで二度に行ったことあり。独身時代は、鳥見仲間の仲間の繋がりで山階鳥類研究所関係のマナヅルのバンディングの手伝いもしたっけ。残念ながらその頃は、まだインターネットはまだで記事等なし。

ありゃ!、ありゃ!、鳥コンが勧める日本の三本指の探鳥地、全部制覇していたよ....................(*^^*)。

2019.12.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

キジがいると自然が豊か?

19/12/07 キジ

本館に書いた今のところ少冬小鳥かなの続き、川原にはキジ雄もいたので撮ってみた。

写真通り12月なのに、まだセイタカアワダチソウが結構咲いていた、こんな時期まで咲いているんだっけか?、暖冬気味だから?。

キジの写真を撮ってふと思ったのが、キジがいると自然が豊か?ということ。鳥見をしていると、たまにキジいたんだよと話しかけてくる人がいるが、そう言う方はキジがいると自然が豊かと思っているんだろう。私は、キジ=放鳥というイメージが頭から離れず、どうもキジがいると自然が豊か?と疑問符が出てきちゃう。たぶん、今どきは放鳥ってほとんどしていないよね?...............^^;。

2019.12.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'19仙台MF)越年シジミ蝶?

19/12/06 シジミ類

先日、宮城)12月にモンキチョウ(2019.12.01)という記事を書いた。twitterにも連携したら、越年蝶(おつねんちょう)と言われていたとコメントいただいた、なるほど年を越す蝶ってことね。

本日の昼休み都市公園散策は、貼ったようにシジミ類を観察、ヤマトシジミかな?。だとすると、越年シジミ蝶っていっていい???。「越年蝶(おつねんちょう)」をググっていたら、年を越すと思われるほど遅くまで見られる蝶、それもモンキチョウのことらしい。じゃ、越年シジミ蝶っては言わないか......................^^;。

2019.12.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

'19仙台MF)十二月桜になった

19/12/03 十月桜

一昨日から12月、先日以下に書いた十月桜を見に行ってみた。

'19仙台MF)十一月桜になった(2019.11.01)

前回「1本目は全く開花なし」と書いた木、その後も元気はなく咲いていなかった。

2本目は先月より更にたくさん咲いていた、きっとこのまま年越し桜になり、春まで咲き続ける延命桜になる予感................(#^.^#)。

2019.12.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

アカゲラねじゃなくじっくりとか

19/12/02 オオアカゲラ

本日散策した低山山麓、ご一緒させていただいた鳥見仲間さんから、ここオオアカゲラ多いですという言葉が。え!、え!、オオアカゲラって比較的に稀じゃないの?。

そんな会話をしていたらタイミングよくアカゲラの鳴き声、で、で、ビノキで確認すると、お!、おぉ!、その通りオオアカゲラじゃないか.............(@_@;)。早速、シャッターを切ってみた、貼ったのはそのオオアカゲラ。

ついついアカゲラだろうと確認したこと多々、昨日ムクドリも亜種がいる?に書いたホシムクドリ然り、 越冬ニュウナイスズメ探し然り、思い込みで見逃す可能性があるから、じっくり観察しなきゃねと思った。

2019.12.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

宮城)12月にモンキチョウ

19/12/01 モンキチョウ

本日生き物ウォッチングに行った宮城県南、キチョウが飛んでいるのを観察。

成虫越冬するキタキチョウかな?、だったら12月でもあるな、と、と思ったらモンキチョウだった。それも、それも、翅がぼろぼろじゃない綺麗な個体、まさか成虫越冬しないよね?。

2019.12.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ムクドリも亜種がいる?

19/12/01 ホシムクドリ

ホシムクドリはユーラシア大陸系の鳥で、日本では西日本に定期的に冬鳥として渡ってくると言われている。

東北でも局地的に渡ってくる個体がいるという話も聞く、それらの個体はムクドリと一緒に行動が多いらしい。ここでふと思ったのがムクドリと一緒に行動するホシムクドリ、もしや大陸から一緒に渡って来ているという可能性はないのかってこと。図鑑で確認するとムクドリも大陸に生息している、ホシムクドリの生息地とは重ならないが。

ムクドリの仲間ではないが、留鳥のカワラヒワ、日本で繁殖するのはカワラヒワ(旧亜種コカワラヒワ)、冬季の大陸から渡ってくるのは亜種オオカワラヒワと言われている。もしやホシムクドリと一緒にいるのは渡って来たムクドリ、亜種オオムクドリ................そんなのいないか.............( ̄▽ ̄;)。

2019.12.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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