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仙台)'20ネジバナ開花

20/06/30 ネジバナ

本日はいつ以来か忘れるほど久しぶりの昼休み散策、期待はニイニイゼミの初鳴。公園へ向かう途中、残念ながら小雨が降ってきた。気温もいまいち上がらずだが散策、結果は次回のお楽しみだった............^^;。

そういえばそろそろネジバナが咲く頃、毎季観察してる中央分離帯に視線を向けてみたら、予想的中!、貼ったように今季初のネジバナを観察................\(^o^)/。

過去の開花に関わる記事を探すと、以下を書いていた。

仙台)'19ネジバナ開花(2019.06.25)
仙台)'18ネジバナ開花(2018.06.29)

ずばり平年通り..................(#^.^#)。

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2020.06.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

アンテナにホオジロ

20/06/29 ホオジロ

今朝の散策、帰路にアンテナで歌うホオジロを観察。

ホオジロは1年中見られる留鳥ではあるが、我が家周辺では見かけない。6月も下旬、繁殖期も終盤、というか早いのはもう終わっているはず。ということは、もうやや移動しつつあるってことかもね。

あ!、先日書いた以下の記事も、そのやや移動しつつあるってことかもね。

6月下旬)サンショウクイが動く季節?(2020.06.23)

2020.06.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

町烏と林烏

20/06/29 ハシボソガラス

今朝の散策、貼ったようにハシボソガラスの巣立ちっ子を観察。ここの公園も?、ハシブトガラスとハシボソガラスの両方を見かける。

マイフィールドこと、通勤都市公園散策では以下の記事を書いたことがある。

仙台MF)ブトのボソの棲み分け

が、今朝散策した公園はどう棲み分けているか謎。そもそも林内ではほとんど目にしないので、繁殖は林内ではなく周辺の街路樹や電柱なのかもしれない。

カラスといえば、先週、金曜のバードリサーチフライデー・ナイトWebセミナーはハシブトガラス こだわりの営巣物件!という内容だった。

やっぱりと思ったのが京都下鴨神社、ハシボソガラス、ハシブトガラスが共存してるということ、全国区っぽい、どう棲み分けているか調べた方いないかな?。

え!、そうなのかと思ったのが町烏は密度が濃く、林烏は密度が低くスカスカということ。なんでも前者は餌が豊富だから密度が濃くとも我慢、後者はそれもないからできるだけ距離を取るのではということらしい。

町烏は餌を取って密度が濃い、ハシブトガラスとハシボソガラスがどっちもいるのもそれなのかな?。

2020.06.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【備忘録】里鷹

ここ最近、里鷹ことサシバについて以下の記事を書いた。

豪雪地帯に里鷹(2020/06/22)
里鷹が棲む里山にはサンショウクイも(2020/06/28)

昨日、ピクイーという鳴き声を何度も聞いたので、再度、サシバ 分類と形態(バードリサーチ)を読み直してみた。

生息環境によると「繁殖地の90%以上が標高が500m以下の森林と水田が含まれる丘陵地や台地」とのこと、昨日観察したところは標高183m、環境もでぴったりかな。

盛んに鳴いていたのはもしや巣立ち?、生活史を読むと6月下旬から7月上旬頃に巣立つとのこと。ということは、今まさに食べ盛りで、その鳴き声だった可能性あり。

巣立ち後2週間までは営巣地周辺で親からの給餌を受け、3週間目にひ鳥立ちして旅に出るらしい。

以上より、当地で観察できるのは7月中ぐらいになるだろうか。

2020.06.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

里鷹が棲む里山にはサンショウクイも

20/06/28 サシバ

本日は梅雨のぐずぐず空模様、どっか行くにもいまいちテンション上がらず。そんなわけで、昼近く里鷹に逢いに行ってみた。

ピックイーと盛んに鳴いていたがなかなか姿は見られず、車をブラインドにし粘ることしばらく、貼ったように飛ぶのを観察することができた。

待っている間、一筆啓上、きりころ、ぴーよ、ぴりりと辛いの鳴き声も聞くことができた。ぴりりと辛いことサンショウクイは、先日、以下の記事を書いた。

6月下旬)サンショウクイが動く季節?(2020.06.23)

たぶん、ここの里山では繁殖していると思う、スマホで高度を計ると183mだった。

2020.06.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'20仙台)ノシメトンボ初認

20/06/27 ノシメトンボ

本日の午前中の森林型都市公園散策で、ノシメトンボを初確認..............................\(^o^)/。

他県では先週に既知、が、撮れず、もう在住の仙台でも極普通なんだと思うが、私的には初で嬉しかった。

2020.06.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

'20仙台)セミの羽化解禁

20/06/27 セミの脱け殻

本日の午前中の散策、各種若鳥っずはいたがという記事を書いた。

鳥以外にも今季初のセミの脱け殻を観察、写真も撮ったが光の加減がいまいちで遠かった。

夕方、犬の散歩でもセミの脱け殻を観察、今度は光の加減もよかった、貼ったのはその脱け殻。

たぶん、アブラゼミの脱け殻だと思う、いよいよ'20仙台)セミの羽化解禁。

過去に以下にも書いたように、セミは羽化後1週間程度経たないと鳴かないらしいので鳴き声が聞かれるようになるのは1週間後かな。

2019仙台MF)アブラゼミ初認(2019.07.08)

2020.06.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

【続】今後、東北でも稀じゃなくなる?

4年前、セイタカシギ・ツバメチドリ・ツクシガモについて以下の記事を書いた。

今後、東北でも稀じゃなくなる?(2016.05.02)

その時点でセイタカシギは稀ではなくなり、少ないものの以下に書いた通り渡りの時期に定期的気味に観察できるようになった。

'20仙台)この春もセイタカシギがやってきた(2020-05-03)
調査でシギチ充(2019-09-15)

20/05/17 ツバメチドリ

他の2種、ツバメチドリとツクシガモは、ツクシガモはさて置き、ツバメチドリについては今季は何度か出たらしい。その1つ、謎多きアジサシ/岩礁鴫はテトラポットシギ(2020.05.18)観察同日に出逢うことができた。何れも長居はせず、あっという間に飛び去ってしまったようだが。

20/05/17 ツバメチドリとウミネコ

水が張られた田んぼにいたので、ウミネコと一緒にいるのも見れた。

2020.06.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

白雀3兄妹?

先週、以下の記事を書いた白雀、今週は出逢えず、今週の出勤=散策日は2日であるが。

6ヶ月選手の白雀(2020.06.17)

今日は今週3日目の出勤=散策日、本降りの雨のため人影がないのでポイントで時間が許す限り観察してみた。

20/06/26 スズメその1

その結果は、貼ったように白雀に再会...........................\(^o^)/。

相変わらずひ鳥お相手はいなさげだが、付かず離れずが他に2羽いた。

20/06/26 スズメその2

白雀を観察しながら、その2羽を見ると、あれ?、あれ?、ほんの一部だが部分白化じゃないか?。

20/06/26 スズメその3

もう1羽もほんの一部だが、同じく部分白化に見える。

ほんの一部なので羽毛がひっくり返っている可能性はあるが、部分白化だとすると白雀3兄妹の可能性もあるかも。

2020.06.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続備忘録】野鳥

本館に書いた、【備忘録】野鳥の続き

本州以南も結構いたんだオオジシギ(2020.06.09)
 オオジシギは北海道へ、または極々一部の高山系の草原?、湿原?でへもないっぽい
ミソサザイって一夫多妻?(2020.06.09)
 ずばり、一夫多妻ありあり
季節移動するガビチョウがいる?(2020.06.03)
 ガビチョウは南方系の鳥、根雪のあるとこにはいないはもう神話っぽい(^^;
イソヒヨドリはツバメの天敵?(2020.06.03)
 イソヒヨドリの貪欲さが都市への進出の起爆剤?、ツバメは災難だな
タネコ?、アゼネコ?がいっぱい(2020.05.23)
 内陸にウミネコ、ヒナへの餌に関係だったのか
謎多き沼アジサシ(2020.05.18)
 答えは渡りのコースにあった?
岩礁鴫はテトラポットシギ(2020.05.18)
 メリケンキアシシギは流木を探せでもあるのか

2020.06.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'20仙台)樹液に甲虫その2

20/06/23 カナブン

今季、樹液に甲虫は以下に書いたように、先週の火曜に犬の散歩で再会した。

'20仙台)樹液に甲虫(2020.06.16)

再会したのはハナムグリ、その記事にカナブン等にもそのうちと書いたが、昨日の夕方、またまた犬の散歩で貼ったようなカナブンを初観察.........\(^o^)/。

そのうちカブトムシ、クワガタにも出逢えたらいいな.......(#^.^#)。

2020.06.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

ムクドリって種内托卵するのか

20/06/24 ムクドリ

本館に書いたハクセキレイがひ鳥立ちで、以下の参照し、え!、え!、と思ったのがムクドリが種内托卵するという文字。

ムクドリ 分類と形態(バードリサーチニュース 2011年2月号)

種内托卵という文字は既知だが、日本の野鳥でもあるとは思っていなかった.......^^;。

あれ?、知らないだけで他の鳥もあるの?、更にググってみたら以下がヒットした。

子を他人に預ける鳥、カッコウ類研究の最前線(第19回 山階芳麿賞 記念シンポジウム)

それによると「オシドリといったカモ類、ツバメとかスズメとかムクドリなどの普通の鳥にも種内托卵が知られています」とのこと。へぇ、これも知らなかった。

そういえば、以前、子育て中の樹洞に2羽を超える成鳥がいた場面を見たことがあり、記事も書いたことがあったはず、検索してみた結果は以下。

ムクドリも子殺しする?(2017-06-28)

子殺し?という見出しにしたが、これって種内托卵の行動だった可能性大かも。

2020.06.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

200608)低山山麓でミソサザイが歌う




ミソサザイって一夫多妻?(2020.06.09)の記事に貼ったミソサザイ、囀る姿の動画も撮っていたのでアップしてみた。

このミソサザイはびっくりするほど近かったので、コンデジでまずまず撮れたと思う。

2020.06.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

200525)都市公園でノゴマが歌う




ノドアカが来た!(2020.05.25)の記事に貼ったノゴマ、囀る姿の動画も撮っていたのでアップしてみた。

枝被り、枝に前ピンで喉が赤いの見えないは、囀りはわかるよね...................(#^.^#)。

2020.06.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

200619)防風林でホトトギスが歌う




先日、本館に書いた記事、 【続】仙台ホトトギス、山形カッコウに貼ったホトトギス、囀る姿の動画も撮った。

インスタグラムにアップしたが、blogにもアップできるのでは?、調べてみたらできたのでアップしてみた。

2020.06.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ヘビクイワシ?、いや、ヘビクイタカか

20/06/19 ハチクマその1

前の土曜、某ビジターセンターへ行ったら、駐車場をのそのそ動く獣影を発見!。タヌキかな?、と思ったらアナグマだった。よく観察しようとしたら、藪に入ってしまいあっという間に見失った。あちこち探したが見つからず、また戻ってくることを期待し沼がある散策路へ行ってみた。

歩き始めてすぐ、上空を猛禽影が飛んだ、ぱっと見クマタカ。その鷹、ヘビのような巣材のような長細い物体をぶら下げていた。巣材かな?、ヘビに見えるな、ヘビだったらかなりなヘビー級(大きい).........(#^.^#)。

上空を何度も旋回し、その物体を持ち替えていた。たぶん、物体はヘビで暴れるので持ち替えていたのだと思う。

20/06/19 ハチクマその2

四苦八苦して持ち替えていたが、最後は耐え切れず放してしまった。クマタカ?、と思ったのは、クマタカでがなくハチクマだった。


ハチクマというと主食はハチ類という思いが強くヘビ類は捕食しないと思い込んでいたが、図鑑を見たらそんなことはなく、昆虫類・両生類・爬虫類・ネズミ等、幅広く捕食するらしい。

ヘビクイワシ?、いや、ヘビクイタカかと思ったが、ごく普通のハチクマの行動だったよう。

2020.06.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

6月下旬)サンショウクイが動く季節?

20/06/11 記事

今朝の風致公園散策、最後の最後に微かにサンショウクイの鳴き声聞こえたような気がした。足を止めて耳を澄ましたが、残念ながら断定には至らず。

サンショウクイについて、先日、以下のような記事を書いた。

この時期に森林型都市公園でサンショウクイ?(2020.06.11)

そこにも書いた通り、繁殖地の低山からはひとっ飛びだと思う。そういえば、サンショウクイの秋の渡りは早いと聞いたことがあるし、観察からもそう思う、今時はまだ早い思うが。

毎度のネットで情報を探すと、以下に目が留まった。

秋の渡りのサンショウクイ類(バードリサーチ)

それを見ると8月上旬から、ロシアで7月18日という文字はあったが6月というのはなし。

秋の渡りが早いということは、繁殖期も早いか短いはず。ググってみたら「繁殖期は5~6月頃」というのもあった、ということは6月下旬には既に繁殖が終わった個体がいるはず。

その繁殖が早かった個体が低山から里に下りてきたのかな?、それともサンショウクイもキビタキのように増えているのかな?。以下を見ると、分布の増上位10種に入ってはいた。

ニュースレター第13号(2018年10月1日)(全国鳥類繁殖分布調査)

2020.06.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

アナグマが増えている?

20/06/19 アナグマその2

前の土曜、某ビジターセンターへ行ったら、駐車場をのそのそ動く獣影を発見!。タヌキかな?、と思ったらアナグマだった。よく観察しようとしたら、藪に入ってしまいあっという間に見失った。

そうえばここ最近、以前は稀だったがアナグマに時々出逢うようになったような気がする。時々散策に行く自宅から30分程度の低山山麓で何度か、また初夏には水芭蕉の湿地でも目にした。

一度は見失ったアナグマ、散策路を回って戻ってきたら、なんとビジターセンターの前で再会........\(^o^)/。

今度は見失わないよう、驚かさないよう観察していると、え?、え?、全然警戒心ないじゃないか。こちらはほぼ気にせず、地面に落下した桑の実を一心不乱に食べ続けていた。

アナグマって視力が悪いの?、それで気が付かないの?。ググってみたら、警戒心が薄い、餌探しに熱中しするとのめり込むタイプという文字がいっぱい........(^▽^;)。

20/06/19 アナグマその1

桑の実食いに熱中する余り、警戒が疎かにになった模様。かなり長い時間、観察を楽しめせてくれたが、最後はハッと我に返り、アナグマにしては全速力で姿を消した。

増えている?の件は、以下等にも書いてあるように「生活場の竹林の増加」が原因らしい。

アライグマ、ハクビシン、タヌキ、アナグマ(農林水産省)

一時は絶滅危惧種だったのが、最近は増え、警戒心も強くないことから農作物への被害も増えているらしい。

生き物好きとしてアナグマに時々出逢えるのは嬉しいが、農作物への被害で害獣駆除されるのはなんとも悩ましい。

2020.06.22 | | Comments(0) | Trackback(0) |

豪雪地帯に里鷹

20/06/19 サシバ

前の土曜、県内でも豪雪地帯が有名な集落へ行ってみた。詳しいことは知らないが山岳信仰の基地として、山奥ではあるがその昔から里があったのだと思う。

行った目的は森林性のスズメことニュウナイスズメ、きっとスズメはいなくニュウナイスズメだけだろうと思っていったら、普通のスズメしか見当たらず.......^^;。

代わりに貼ったような里鷹こと、サシバが針葉樹の梢に止まっているのを観察。

え?、え?、里山が典型的な生息地、こんな山間にもいるのか?、山間ではあるが人里ではあるが。スゲースゲー発見のような気がしたが、ネットで検索してみたら以下の情報を見つけた。

サシバ 分類と形態(バードリサーチニュース2007年5月号)
 低標高の谷津田のある里山が典型的な繁殖地の環境といえる
 このほかに,樹林帯が発達した河川敷や湿地、あるいは山地帯でもまれに繁殖する

前述したように山間ではあるが人里ではある=里山、山地帯でもまれにということだと、スゲー発見ではないよう........(^▽^;)。

20/06/21 サシバ

昨日は典型的な里山へ行って、典型的なサシバに逢いに行ってきた.......(#^.^#)。

2020.06.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'20仙台MF)トビの巣出ちっ子を観察

20/06/22 トビ

本館に書いた'20仙台MF)ハシブトガラスの巣立ちっ子を観察の続き。

本館にピーヒョピーヒョと盛んに鳴くトビの鳴き声が聞こえ、巣立ちっ子だとは思ったが姿は樹内でよく見えずと書いた。

よく見えないもののコンデジで撮ってみた、曇り&樹内で薄暗いのでよくわからずではあるが、鳴き声とそこから動かずという状況から巣立ちっ子でほぼ間違いないと思う。

本館に書いたよう通勤都市公園散策は今月は5日目だが、昨季のトビの巣立ち観察の記事を以下に拾ってみた。

2019仙台MF)トビの巣出ちっ子を観察(2019-06-27)

結果は昨季はほぼウィークデー散策していたのに、5日今季の方が早かった。

2020.06.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

小さい小さい葭原にオオヨシキリ

20/06/18 オオヨシキリ

我が家近くには、東西100m弱×南北20m弱の用水沼があり、この時期はヒツジグサ、ガマ、ヨシが生える。

その用水沼付近から、ここ最近オオヨシキリの鳴き声が聞こえる。気になったので、今日の昼休みに探しに行ってみたら、1羽が狭い狭い葭原で囀っているのを観察、貼ったのはそのオオヨシキリ。

以前、オオヨシキリは葦原が小さくても、複数あればそこを縄張りして生息すると聞いたことがある。毎度、ネットで検索してみたら、以下の情報があった

オオヨシキリの分布と形態(バードリサーチニュース(2007月8月号))

読んでみて、え!、え!、そうなのかと思ったのが「5月中ごろ以降に渡来したオスはメスを1羽も得られないことが多い」というくだり。ここのオオヨシキリ、ずばりこれに該当、きっとずっと独身貴族なのね......( ̄▽ ̄;)。

そういえば、過去に以下の記事を書いたことがある。

一等地のオオヨシキリの渡来は早い?(2017-04-29)

早く渡ってくる雄は条件がいいところを縄張りにできる、遅い雄は残った条件が悪いところが縄張り。結局、条件が悪いので雌を得られずなのかも。

本題の「葦原が小さくても複数あれば」の文字はなし、更に検すると以下がヒット.......自分で書いた記事だった................(-_-;)。

ヨシキリはアシキリに改名すべきかも....^^;(2012-07-14)

もしかして遅く渡ってくる雄は条件がよいところを縄張りにできない、それで致し方なく小さいくても複数の葦原を縄張りにするという図式か?。

2020.06.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】里山鳥が続々と巣立ち

20/06/18 コゲラ

本館に書いた里山鳥が続々と巣立ちの続き。

コゲラの巣立ちっ子、いや、ひ鳥立ちしたコゲラも撮ってみた。

巣立ちは平年もっと前だったはず、過去の通勤都市公園の観察記事を探してみたら以下があった。

コゲラの巣立ちっ子?(2018-06-05)

その記事によると、過去の巣立ちっ子観察は以下の通り。

[2010]06/02 [2009]05/26 [2007]06/26
[2004]06/01 [2002]06/17 [2001]06/08

それを見ると、ま、当地でも平年並みかな。

2020.06.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

6ヶ月選手の白雀

20/06/17 スズメ

5月下旬、約2ヶ月ぶりに通勤都市公園散策をし、以下の記事を書いた。

60日ぶりに白雀に再会(2020.05.26)

6月の数少ない通勤都市公園散策でも、毎回ではないが出逢っている。

この白雀、始めて出逢ったのは以下に書いた昨年12月、従って6ヶ月選手になる、そんな表現しない?........^^;。

都市公園のスズメも結構漂鳥?(2019.12.16)

当初、当地昨季生まれの個体かなと思っていたが、留鳥ではあるがその年に生まれた鳥は秋に移動すると思われると言われている。

ということは、当地生まれではなく、別場所で生まれた個体が当地へ移動して来たのだろうか?。だとすると、今季当地で繁殖する可能性もありか?。今季は既にスズメの巣立ちっ子を観察しているが、今現在それらに参加している兆しはない、これからなのかな?。

白雀だけに簡単に個体識別できるので、今後も観察を続けたいと思う。

2020.06.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'20仙台)樹液に甲虫

20/06/16 ハナムグリ

ここ数日、都市公園や林を散策すると、甘い樹液の匂いがする。

そろそろ樹液の甲虫の季節?、ヒカゲチョウ類は若干飛んでいるがまだ早いような?。

今日の夕方の犬の散歩も樹液の匂いが、さくっと探してみたらいたいた!、ハナムグリの仲間だと思うが2匹いた。

もう樹液の甲虫の季節が来たらしい、カナブン等にも近々出逢えるかな。

2020.06.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

仙台)ここ最近、ウグイスが激増?

20/05/25 ウグイス

5月下旬から6月上旬まで、バードリサーチ第3回インターネット・バードソン 身近な鳥を観察しように参加した。

市街地の野鳥記録がメイン、というこでほとんど遠出はせず、近場の緑地、都市公園を散策し観察してみた。

まずおぉ!と思ったのがガビチョウ、ここんとこ増えているなぁと思い、以下の記事にも書いたよう散策すればするほど出逢ったということ。

ガビチョウが住宅地等にも侵出?

次はウグイス、近場の緑地、都市公園でほぼ漏れなく観察できた。貼ったのは5/25に、住宅地の電線で囀っていたウグイス。ウグイスは分類と形態(バードリサーチ ニュース 2007年2月号)を見ると、多くの種はなわばりは繁殖期の初めから作られ繁殖期の終わりまで維持されることが多いが、ウグイスは短期間で変化や入れ替わりがあることが多いらしい。更に繁殖ステージには関係なく、繁殖期を通じて囀るらしい。

以上により、ウグイスの雄がいればほぼ囀りを観察できるから目立つのだとは思うが、以前よりかなり頻繁に耳にするようになった、激増したのは何故なのか。記録を取っていて、ウグイスがいなかったのは通勤散策の都市公園だけだったような気がする、ここは緑の孤島、藪もほぼなしだからだと思うが。

バードソン中、1度だけ実家山形に行った。山形の平地では主に鎮守の森がある神社関係を散策した。仙台だったら間違いなくいる環境だが、ウグイスは皆無、これもまた不思議だった。

2020.06.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ホオジロは林縁の鳥か

20/06/16 ホオジロ

4月下旬からテレワークの日の早朝散策しているは森林型都市公園、ホオジロには出逢うが林の中ではなく、ほぼ北側の農耕地周辺。

ホオジロといえば川原の草地、低山草原でも見かけるので、草地は林の鳥かと思っていた。

ここの森林型都市公園、林の縁ではみたことがありが、林の中では見たことがない。

もしやガビチョウがいるからホオジロが入れないのか?、ふと思ったが図鑑をみたら生息は低木林・林縁と書いてあった。

そういえばここの森林型都市公園、木々が密で低木林じゃなく規模は小さいがれっきとした森林だもんね。

都市公園ではあるが、それで以下で記事を書いた、キビタキ、ヤブサメがいるのかもね。

ヤブサメは低山の鳥ではないのか(2020.06.12)
キビタキ雄はいつまで囀る?(2020.06.09)

2020.06.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

今日もいた謎多き沼アジサシ

20/06/14 クロハラアジサシ

約一ヵ月前、以下の記事を書いた。

謎多き沼アジサシ(2020.05.18)

本日、カンブリ子、バン子、オオバン子を観察し、忍者鷺もじっくり見たいぞと粘っていたら、え?、え!、翼の長い鳥影がビュンビュン飛んだ。

え!、誰鳥?、ぱっと見クロハラアジサシ類、沼の上空を飛び回るだけで止まらず、写真判定からはクロハラアジサシ。

6月中旬でもいるなんて、ほんと謎多き沼アジサシ。

2020.06.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

カンブリ子、オオバン子

本館に書いた、'20仙台)バン子の続き。

20/06/14 カンムリカイツブリ

バン子より先に見つけたカンブリ?、カンカイ?ことカンムリカイツブリの巣立ちっ子。ぱっと見、カンブリは2カップルいるようで、1カップルは既にカンブリ子、もう1カップルはまだっぽかった。

20/06/14 オオバン

バン子、カンブリ子の他、オオバン子もいた。

あれ?、これでここの沼で子育てする水鳥、全部制覇か?、あ!、忍者鷺がまだか。

2020.06.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ジムグリって結構いるの?

極々普通に見られるヘビと言ったら、シマヘビ、アオダイショウ、ヤマカガシぐらいだと思っていた。

20/06/04 ヘビその2

赤マムシっ子?、ではないな(2020.06.04)の記事でアップした赤いヘビ、シマヘビかジムグリかと思っていたら、どうもジムグリらしい、facebookでコメントをもらった。確かのシマはなかったので、そうじゃないかなと思ってはいたが。

20/06/02 ヘビその1

犬の散歩中見かけた書いた記事、ヘビの共食い(2020.06.03)の食われてる黒いほうもジムグリらしい、これもfacebookでコメントをもらった。

案外、ジムグリも結構いるのかもね、私が識別できていないってことだけなのかもしれないが..............(^^;。

2020.06.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

垂直分布の広い鳥

1725mにキセキレイ

先日、鳥の垂直分布について以下の記事を書いた。

モズの垂直分布って凄い!(2020-06-05)
高度1725mの雪原のキセキレイ(2020.06.06)

モズ、カッコウ、ウグイス、キセキレイを話題にした。前者3種は置いといて、キセキレイはかなり意外あったが、垂直分布について以下の情報をみつけた。

標高から見る鳥の分布全国鳥類繁殖分布調査の結果から(バードリサーチニュース)

「高山までどこにでもいるウグイス」とずばり書いてある他、現時点の全種の垂直分布図という情報をあった。

全国鳥類繁殖分布調査の結果に基づく鳥の垂直分布図(全国鳥類繁殖分布調査)

意外と思っているキセキレイ、1700m前後まで普通にあり、そうだったのか、モズ、カッコウも然りだった。

それから前述の記事には書いてないが、ビンズイがいる高山でヒバリの囀りを聞いたような気がした、過去にも観察したと聞いたことがあったし。ヒバリは?、とはたまた確認してみたら、少ないもの1500m前後、最高は1700mという記録があった。

2020.06.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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