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20/07仙台MF)大き目の家あり子いた

20/07/29 カタツムリ

一昨日(7/29)の通勤都市公園散策、貼ったような大き目の家あり子のカタツムリを観察できた。

当地でのカタツムリの観察、以下に書いたよう極めて稀。

家なき子はいるが家ある子は稀(2019-06-28)

当公園は緑の孤島のためかと思っていたが、大き目ってことはいるのか?、あ!、誰か放した?。

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2020.07.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

成鳥冬羽?、第1回冬羽?、どっちイソピ

20/07/31 イソヒヨドリ

本日はテレワーク、早朝散策は行かなかったので、昼休み、近くの公園を散策してみた。我が家マンションの戻る際、屋上でイソヒヨドリの微かな囀りを発見!。

姿を探すといたいた!、貼ったような雄を発見。ん?、成鳥冬羽?、第1回冬羽?、後者は冬羽にはならないよね7月だもの。

ここんとこお世話になっているバードリサーチの生態図鑑で確認すると、換羽期は6月~8月。ということはたぶん前者、成鳥の冬羽だろうな。

2020.07.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

遅生まれじゃなく二番子のハクセキレイだよね?

20/07/31 ハクセキレイ

本日はテレワーク、早朝散策は行かなかったので、昼休み、近くの公園を散策してみた。

ハクセキレイの巣立ちっ子も鳴き声が聞こえる、声を頼りに姿を探すと貼ったように2羽の巣立ちっ子と親鳥を観察。

偶然、昨年の今日、以下の記事を書いていた

遅生まれハクセキレイの巣立ちっ子?(2019-07-31)

遅生まれ?って書いたが、たぶん、昨年も今日も二番子だよね?。

2020.07.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ミンミンゼミの受難な続く

20/07/28 スズメ

昨日、'20仙台MF)ニイニイ・ミンミン初鳴、アブラゼミ一鳴きに、スズメがミンミンゼミを捕食しているのを観察。昨日、初鳴を観察したミンミンゼミ、羽化はしたものの天候不順で落蝉したのを捕食したのではないかと思う。

今日は一転して本降りの雨、気温は低いものの湿度は高く蒸し蒸しなので若干鳴くかと思ったが全く鳴かず。やっぱり気温が低いと鳴かない?、鳴けない?らしい。

そんなことを思っていたら、昨日同様、またまたスズメがミンミンゼミを捕食していた、ミンミンゼミの受難な続く。

2020.07.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

夏蝉の初鳴コンプリート

本日、本館'20仙台MF)ニイニイ・ミンミン初鳴、アブラゼミ一鳴きを書いた。

そこに書いたよう、朝はアブラゼミは一鳴きのみ。アブラゼミが鳴き出すのは午後が多い、昼休み散策は今にも降りそうなのでちょっとだけ迷ったが、鳴き出すに違いないと思い傘を持って散策した。

予想通り、公園に向かう途中で小雨、傘は差さずとも我慢できるぐらいの小雨だが。

期待のアブラゼミは、予想通りたくさん鳴いていた。これでMFの夏蝉の初鳴コンプリート......................\(^o^)/。ここ数年、以前は秋蝉だったツクツクボウシも夏蝉になりつつあるけどね。

20/07/27 アブラゼミ

複数鳴いているになら姿も見たい!、探すことしばらく貼ったようにアブラゼミの姿もゲット!。

20/07/27 ミンミンゼミ

ミンミンゼミの姿も探すと、いた!、いた!、これも今季初認!。

20/07/27 ニイニイゼミ

残るはニイニイゼミ、これも探したが昼休みはたくさん鳴いていたが脱け殻しか見つからず。

2020.07.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

'20仙台MF)ムクドリ2番子巣立ち?

20/07/27 ムクドリ

今朝の通勤都市公園散策、ムクドリの2番子らしきを観察。

2度目の子育てについては、先日、以下の記事を書いた。

'20仙台MF)スズメ・ムクドリが2度目の子育て?(2020-06-30)

その記事によると「ムクドリの育雛期間:23日」、その日数から計算するとずばり、2番子でほぼいいのではないかと思う。

今季は天候不順だからか?、2度目の子育てかなり少ないと感じる。COVID-19が起因のテレワークで散策が激減したからの可能性もあるものの、天候不順も多々影響があったように思う。

2020.07.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】謎多き沼アジサシ

仙台近郊)シギ・チドリの渡り解禁を観察した後、穀倉地帯の用水沼にも寄ってみた。

20/07/24 クロハラアジサシ1

オオバン、カンムリカイツブリ、ヨシゴイはいるなと思っていたら、ビュンビュン飛ぶアジサシ影。

え!、え!、先日の謎多き沼アジサシの再来?、確認するとその通り。やっぱり謎だわ、沼アジサシ。

20/07/24 クロハラアジサシ2

前回のよう、電線にも止まった。

2020.07.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】仙台近郊)シギ・チドリの渡り解禁

20/07/24 トウネンとシロチドリ

本館に書いた仙台近郊)シギ・チドリの渡り解禁の続き。

メダイチドリ同様、すげー遠いがトウネンのスマスコで撮ってみた、留鳥のシロチドリと一緒に。

残念ながら、もう1種、ソリハシシギは見失い撮れず。

2020.07.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

2020仙台近郊)クズ開花(7/23)

20/07/23 クズ

'20仙台)ニイニイゼミ初認・ヒグラシ初鳴の帰路、以前、樹液が出ていた木に甲虫探しにも行ってみた。

草が茫々、いまいち足首付近の具合も悪いので無理せず探してみず。その代わりと言ってはなんだが、貼ったようにクズの花が開花しているのを観察、今季初!。

クズといえば秋の花のイメージがあるが、そろそろ咲く季節のはず、過去記事を探すと以下があり。

2019宮城県南)クズ開花(7/28)(2019.07.28)
2018仙台近郊)クズ開花(7/27)(2018.07.28)

若干早いが、咲く季節だね。

2020.07.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

もしやヒガンバナ?

20/07/22 ヒガンバナ?

本日の夕方、犬の散歩から帰ってきてお隣さんの庭先を見ると、え!、え?、ヒガンバナ?、その仲間かもしれないが。

お彼岸みたいな空模様で咲いちゃう?、それとも別の花?。

(PS)
本日(7/26)、開花したのをみたらヒガンバナではなくナツズイセンだったよう

2020.07.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

カマキリって絶滅危惧では?

20/07/22 カマキリ

本日夕方の犬の散歩兼生き物ウォッチング、今季初のカマキリを観察..........................\(^o^)/。

以前は通勤散策の都市公園でも極普通に出逢えたが、ここ数年全く出逢えず、たぶん、絶滅したっぽい。

他の川原、公園でもここ最近は滅多に出逢えなくなった、カマキリって絶滅危惧では?。

2020.07.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

鵜飼いの鵜、昔はカワウ、今はウミウらしい

20/07/18 カワウ

今年1月、アカザの杖作り体験に行った際、以下に書いたようウミウ捕獲場へ行ってみた。

日本でここだけ!ウミウ捕獲場へ行ってみた(2020/01/25)

日本全国の鵜飼いの鵜、全てここで捕獲されたウミウが使われているという説明があった。

鵜飼いは川でやる、従って鵜飼いの鵜はカワウと思い込んでいたが、そうではなくウミウだったのか。

が、川の魚を捕るのに何故ウミウ?、その昔はさておき、昨今、カワウはあちこちにうじゃうじゃいる、そんなわけもあって疑問だった。

偶然、先日博物館系のMLでカワウが話題になり、鵜飼いの鵜についてコメントしてみたら、日本ではウミウだが中国ではカワウ、日本でもかつてはカワウも使っていたという情報をいただいた。

え?、そうなのか!、ネットでそれらの情報を検索してみたら、鵜飼いの鵜、昔はカワウが主流、今はウミウのみらしい。それが、ウミウになったのは以下が理由らしい。

①ウミウのほうが体が大きく丈夫、我慢強く比較的おとなしい性格
②カワウは一時激減したため捕獲が難しくなった(現在は回復)

現在、カワウ爆発的に増えたものの、①の理由のより今更カワウに戻る理由がないのかもね。カワウを捕獲する方々も絶えてしまっただろうし、鵜の供給先も限られているだろうしね。

貼ったのは、先日、福島県南の山間の人口池にいたカワウ。

2020.07.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ずっとアレチマツヨイと思っていたらメマツヨイだったらしい

20/07/17 メマツヨイグサ

そんじゃこそいらに咲く、夏の夜の黄色い花、ずっとアレチマツヨイグサだと思っていた。

が、Twitterのフォロワーさんから、似たような環境にはメマツヨイグサもあるという話を聞いた。それもアレチは東北にはなく、アレチらしきはメマツヨイグサだとか。

違いは?、ググってみたら以下にサイトが参考になった。

アレチマツヨイグサとメマツヨイグサ(うたかた花詩の「思季色を綴る覚書き」)

識別は花弁と花弁の隙間で、開いているのがアレチマツヨイ、開いていないのがメマツヨイらしい。

その情報を知ってから、あちこち探してみたが見つからず。本日昼、出先でやっと見つけた。貼ったのはそれ、ずばりメマツヨイグサだよね。

たぶん、ずっとアレチマツヨイと思っていたらメマツヨイだったらしい。

2020.07.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

脱け殻が見つからないわけ

20/07/17 セミの脱け殻

鳴き出す前に受難のミンミンゼミ?に引き続き、またまたセミの話題。

以下に書いた脱け殻、今朝は無くなっていた、かなり高いとこだったが誰か採ったのか落下したのか?。

'20仙台MF)セミの抜け殻今季初(2020.07.13)

今朝の散策、時間いっぱいまでセミの抜け殻も探すと、貼ったように1個見つけた。今回は眼下だったので、手に採ってみたらビックリ。今季羽化した脱け殻だろうに、ぷにぷにの感触だった。たぶん、ここのところの雨模様で水分を含んでこうなってしまったのではないかと思う。

随分前、以下のよう脱け殻はどうなるのか?という記事を書いたが、長雨で水分含むとぷにぷになるんだね。

セミの脱け殻はどこ行っちゃうの?(2016.08.22)

あ!、先日の脱け殻も水分含んで落下した可能性大だな。

2020.07.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

鳴き出す前に受難のミンミンゼミ?

20/07/17 ハシブトガラス

先日、通勤都市公園、通称MF(マイフィールド)で、セミについて以下のような記事を書いた。

'20仙台MF)セミの抜け殻今季初(2020.07.13)

昨日もセミについては、以下の記事を書いた。

ヤマユリの季節になったがセミ鳴かず(2020-07-16)

鳴かないまでも羽化はしていないのかな?、そんなことを思っていたら今朝、貼ったようにハシブトガラスがセミらしきを捕食している場面を観察。

あっという間に飲み込んでしまったので目視で確認には至らずだったが、写真判定からはミンミンゼミに見える。鳴き出す前に捕食されちゃったのでは、鳴き出す前に受難のミンミンゼミだね。

(PS)
更に拡大して確認すると、ミンミンゼミの雌っぽい、だとしたら鳴かないけどね。

2020.07.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

'20仙台MF)シジュウカラの2番子巣立ち?

20/07/17 シジュウカラ

先日、通勤都市公園、通称MF(マイフィールド)で、シジュウカラについて以下のような記事を書いた。今朝の散策では、遠目ではあったが若鳥の群れを観察した。

'20仙台MF)シジュウカラ繁殖第2ステージ?(2020-07-13)

別の場所に行くと、若鳥とは別の巣立ちっ子らしい鳴き声が聞こえた。姿を探すと貼ったような巣立ちっ子を観察、小雨模様で暗くていまいちの写りで残念。

たぶん、シジュウカラの2番子巣立ちだと思う....................(#^.^#)。

2020.07.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'20仙台MF)セミの抜け殻今季初

20/07/13 セミの脱け殻

今季、在住の仙台でのセミの脱け殻初認は以下に書いた通り。

'20仙台)セミの羽化解禁(2020.06.27)
今季初ニイニイゼミの脱け殻(2020-07-07)

初鳴観察は、前の土曜(7/11)に里山でニイニイゼミを観察。

毎年初鳴を観察し、セミの歳時記を公開してる通勤都市公園では未だ観察できておらず。

セミに歳時記から、ニイニイゼミの初鳴を以下に拾ってみた。

[2019]07/01 [2018]06/27 [2017]07/03
[2016]07/01 [2015]07/02 (2014~2011は観察せず)
[2011]07/08 [2010]07/05 [2009]07/06
[2008]07/07 [2007]07/09 [2006]07/07
[2005]07/01 [2004]06/30 [2003]08/04
[2002]07/17 [2001]07/12

2003年は冷夏で8月に入ってからだったが、それ以外で最遅は2002年の7/17。このままだと、その最遅記録を更新になる可能性あり。

今朝の散策もセミの鳴き声探しをすると、鳴き声は聞こえずだったが貼ったような脱け殻を1個発見!、当地初。もしかすると、探せばもっとあるのかもしれないが、草が茫々で雨で濡れているため探しに行けず。

セミの初鳴が遅いのは気温が低いなのか?、日照時間の関係なのか?。気象庁の過去の気象データ検索でさくっと確認してみたが、気温も日照時間もそこそこ、強いて言えば日照時間が少なめのような気がするが。

2020.07.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

【続】里鷹が巣立ったよう

昨日は里鷹が巣立ったようという記事を書いた、昨日の今日だがまだ出逢えるかなと今日も行ってみた。

20/07/12 サシバその1

着く前から本降りに雨、これじゃ車窓から見え辛い、が、小一時間ほど粘っていたら鳴き声が聞こえ、昨日と同じ付近の止まったのを観察・撮影。遠くてよく見えずだが、たぶん、昨日出逢った巣立ちっ子だと思う。

貼った写真以外にも、針葉樹の奥からピィクィーという鳴き声が聞こえる。もう1羽の巣立っちっ子?、それとも親鳥?。

20/07/12 サシバその2

更に車窓から観察を粘ると、近くの電柱に成鳥が止まってくれた。雨で濡れているからか?、換羽中なのか?、羽毛がややぼさぼさだった。

2020.07.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

里鷹が巣立ったよう

20/07/11 サシバ

以下に書いたよう5月上旬から散策に行っている里山、そこで出逢う里鷹の巣立ちを本日観察。

サシバも飛んだ(2020.05.04)
豪雪地帯に里鷹(2020.06.22)
里鷹が棲む里山にはサンショウクイも(2020.06.28)
里鷹、まだ子育て中っぽい(2020.07.04)

ずばり、【備忘録】里鷹(2020.06.29)に書いた通りだった。ということは出逢えるのはここ1週間程度かな。

2020.07.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

樹液にカナブンうじゃうじゃ、が、セミは

20/07/09 カナブン

本日の仙台も蒸し蒸し、以下に書いたニイニイゼミに脱け殻の追加、期待し昼休みに散策してみたが増えておらず。

今季初ニイニイゼミの脱け殻(2020-07-07)

夕方の犬の散歩でもセミの鳴き声に耳を澄ますが聞こえず、何故?、何故?。

貼ったように樹液にはカナブンはうじゃうじゃいた................\(^o^)/................クワガタ、カブトムシも期待も期待したが。

2020.07.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

【備忘録】バードリサーチニュースの分類と形態その1

ここ最近、記事を書く際、バードリサーチニュースの分類と形態を結構参考にしている。

せっかくだから、以下にまとめておこうと思う。

イソヒヨドリ
ブッポウソウ
ムクドリ
サシバ
オオヨシキリ
ウグイス
ヤブサメ
ミソサザイ
キビタキ
ツバメ

今後も活用させていただきたいと思う。

2020.07.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

山形の一番の留鷹はノスリ

20/07/08 ノスリ

本日午前中は、山形の実家で電気屋さんに買い物に行った。雨模様だが、せっかく出掛けたので車窓で生き物ウォッチング。

随分前、'19仙台)ノスリが平地夏鷹(2019.08.17)に、出身の山形市周辺はトビよりもノスリの姿が目に付くと書いたが今日もズバリそうだった。

森林型都市公園、神社沿いの田んぼ、その他、そこで見かけたのはすべてノスリ、トビは見当たらず。今日も山形の一番の留鷹はノスリだ!!、と強く思った。

2020.07.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ツバメの造巣って熟練が必要?

20/07/07 ツバメ

今季の我が家周辺のツバメの巣、一番観察し易かった場所が以下の状態で激減。

ツバメにいけずな仕打ち(2020/04/08)

地下鉄駅のバイク駐車場等付近には若干営巣したようだが、COVID-19関係で密を避けていたというのもあってほとんど見に行かず。が、そこそこツバメは飛んでいるし、巣立ちっ子も見かけてはいるのでどこかで営巣はしたと思われる。

前の日曜、近くの田んぼに散策に行った帰り道、某病院の向かいの新築の家でツバメの巣を発見!。チラッと観察すると巣は不完全、うまく造巣できなかったのかな?。が、ヒナの鳴き声がする、確認すると道路からは見えない奥に営巣中でヒナがいた模様。

その他、ツバメの巣は犬の散歩をしている公園近くのラーメン屋さんの軒先にある。古巣がいくつかと、いまいま造巣中っぽいのが1つあるがいまいち完成しておらずに見えた、巣作りが下手なカップルなのか?。今朝の散策時、ちらっと見てみたら電線に1羽、巣に1羽が座っていた。ようやく造巣、完了し完成したっぽい。

もしかしてツバメの巣って、何もない壁に泥を張り付けて作ることが多いから熟練が必要なのかもね。いけずな仕打ちの巣のように、電気の上等であれば熟練もいらなさげだが。

2020.07.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

父子イソピ?、ヒナ分けらしい

20/07/06 イソヒヨドリその1

今朝の通勤、地下鉄駅へ向かう途中、イソヒヨドリらしき鳥影を発見。

視線を向けるとイソヒヨドリ♂を発見!、更にもう1羽いて甘えた鳴き声、あれ?、♀かな?。しっかり確認すると貼ったようなおそらく今季生まれの若、羽毛がまだややポヤポヤ......(#^.^#)。

20/07/06 イソヒヨドリその2

最初に見かけた♂は、貼った写真のように警戒し高めのところに移動したので、早々に移動した。

イソヒヨドリは雌雄の両方で給餌をすると思う、今朝のは父子イソピ?、もしや巣立ちヒナを雌雄で分担するのかな?。

毎度お世話になっているバードリサーチで情報を探すと、以下があった。

イソヒヨドリ 分類と形態(バードリサーチ2011年8月号)

それにずばり、「巣立ち後のヒナをオスとメスの親鳥が分担して育てる「ヒナ分け」と呼ばれる行動がみられる」と書かれていた。

従って父子イソピは、オスが分担のヒナ分けだった可能性大。

2020.07.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

里鷹、まだ子育て中っぽい

20/07/04 サシバ

今日の先週の里鷹が棲む里山にはサンショウクイもに引き続き雨のぐずぐず空模様、というか本降りの雨。

空模様で遠出はテンション上がらず、【備忘録】里鷹に書いたようにそろそろ巣立つ頃らしいので今日も行ってみた。

結果は先日より更に採餌に力を入れていたように思えた、巣立ちはまだで子育て中で採餌に多忙っぽかった。

2020.07.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'20仙台)未だセミ増えず

20/07/03 ヒヨドリ

今季のセミの初認は先週の土曜に、2ヶ所で脱け殻のみ観察。

'20仙台)セミの羽化解禁(2020.06.27)

管区気象台の動物季節観測によると、ニイニイゼミの初鳴は「6/28」とのこと、そのお膝元でここ3日ほど探してみたが聞かれず。昨日は朝、昼過ぎ、夕方と3回トライしてみたが。

今朝は森林型都市公園を散策、先週の2ヶ所の1ヵ所はここ。先週の脱け殻は同じところにあった、追加はないかあちこち探すが見当たらず、更に鳴き声も全く聞こえず。

羽化後1週間ぐらいは鳴かない、鳴けない?らしいので、もしやいることはいる?。そんなことを思っていたら頭上に止まったヒヨドリを観察、もしやセミを捕食している?。私には見えなくとも、ヒヨドリは捕食ということ多々あるので。

貼ったのはその見上げたヒヨドリ、写真判定でもセミの捕食はしておらず。う~ん、う~ん、'20仙台)未だセミ増えずだな。

2020.07.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

都市公園にオジロなワシ

本館'20仙台MF)トビの巣出ちっ子を観察の続型

20/07/02 トビ

何枚か撮ったトビ、尾が白いぞ!、ワシとタカは同じ種、大きさで呼び名を変えるということだからトビはワシ。

ということは尾が白いのはオジロワシだぞ、本家がいるからオジロなワシか..............................(^^;。

以前の記事を探すと、以下もオジロなワシに見えるね....................(#^.^#)。

わしがワシを見上げる(2019-12-26)

2020.07.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

仙台)ここ20年で一番暑かった6月

昨日から7月、通勤散策の都市公園でもそろそろセミの鳴き声が聞かれる頃。

20年弱、セミ歳時記を記録している以下のWebページに今季分も準備した。

セミ歳時記

今季の初鳴のトップバッターは未だだが、日毎の夏日をまとめてみた、結果を以下に抜粋。

6月上夏日:8日
6月中夏日:7日
6月下夏日:4日
<6月総数:19日>

え!、え?、今季の6月は夏日が19日もあったの........(?_?)。

もしや平年、上中旬は暑く、下旬になると梅雨入りで肌寒くなるんだっけか?。

過去の6月総数を確認すると、最低は7日で複数シーズン、最高は15日でこれも複数シーズン。

特に今季の6月は暑いとは感じなかったが、なんとここ20年で一番暑かった6月という結果だった。

この6月は、COVID-19関係でテレワークこと在宅勤務で8日しか通勤(散策)せずで、そう感じたのかも。

2020.07.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

関東以北のブッポウソウ

先日、SNSでブッポウソウに関するつぶやきを読んだ。そういえば関東以北のブッポウソウについて記事を書いたことがあったはず、探してみたら以下の2つがあった。

関東以北のブッポウソウは絶滅?(2018.06.11)
【続】関東以北のブッポウソウは絶滅?(2018.06.24)

その記事に書いたように、西日本と東日本では生息環境が大きく違うんだよね。あ!、もしやバードリサーチのニュースにもある?、探してみたら以下があった。

ブッポウソウ 分類と形態(バードリサーチニュース2009年8月号)

ずばり、「ブッポウソウの生息環境は,近畿~中部地方を境に,東日本と西日本とで大きく異なります」と書いてあった。

せっかく見つけたので、以下に要約を貼ってみた。

産卵期:5月下旬~6月上旬頃
巣立ち時期:7月上~下旬頃
渡去の時期:9月上~中旬頃

餌はトンボ類やセミ類などの大型昆虫でということ、上記は広島県の生活史ということだと、東北では若干遅めの可能性はあるかな。

2020.07.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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