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県南のタカの渡り調査は9月で終わり

2009 タカの渡り全国ネットワーク

タカの渡り全国ネットワークのサイトに、在住の宮城県の報告が2017,2018秋が掲載されていた。

その場所で2019、今季と野鳥の会宮城県支部の有志で調査を引き継ぎ?やっている、昨季、今季と数少ないが私も参加した。

タカの渡りと言ったら、旧体育の日(10/10)頃がピーク、9月下旬から渡り始めるというのがその昔の定番。昔々、伊良湖岬に何度か行ったことがあるがその時期だった。

が、が、県南のタカの渡りの調査は9月上から9月一杯で終了。え?、何故?、何故?、と思っていたら、調査の対象はサシバとハチクマがメイン、東北ではこの時期はそれらの渡りの時期に該当するからとのこと。その後はノスリの渡りがメインになるが、冬鳥としてもたくさん渡来するので調査をしないのだとか。同じ東北地方で調査をやっている青森龍飛崎、秋田県各地の記録を確認するとその通りだった。

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2020.09.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'20/09仙台MF)渡去の夏鳥のまとめ

20/09/30 キビタキ

昨季の9月は、渡去の夏鳥が大当たりで以下のような記事を書いた。

'19/09仙台MF)渡去の夏鳥が大当たりだった(2019.09.30)

今日で9月も終わり、今季は新型コロナウイルス(COVID-19)の関係でテレワークの日もあり、散策した日はかなり少ないが以下に渡去の夏鳥記録をまとめてみた。

09/01(火):なし
09/02(水):コサメビタキ
09/08(火):ホトトギス類、コムクドリ
09/10(木):コムクドリ
09/15(火):キビタキ
09/16(水):キビタキ、コサメビタキ、コムクドリ
09/17(木):キビタキ、コサメビタキ
09/24(木):ムシクイ類
09/25(金):キビタキ
09/28(月):ツグミ類、ムシクイ類、キビタキ、エゾビタキ、コサメビタキ
09/29(火):トラツグミ、ツグミ類、ムシクイ類、キビタキ、コサメビタキ
09/30(水):ムシクイ類、キビタキ、コサメビタキ

今季は出逢いが少ないなぁと思っていたが、列記してみたらなんと出逢いがないには1日しかなかった...................(^^;。

「'19/09仙台MF)渡去の夏鳥が大当たりだった」に引き続き、「'20/09仙台MF)渡去の夏鳥が大当たりだった」のね......................(#^.^#)。貼ったのは、今日の昼休みに撮ったキビタキ幼鳥。

2020.09.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

秋蝉もセミファイナル

20/09/30 セミの脱け殻

先日、夏蝉について以下の記事を書いた。

夏セミファイナルは9月上旬の上、ファイナルは上旬の下(2020.09.17)

秋蝉こと、ツクツクボウシ、チッチゼミはその後も鳴いていたが、ツクツクボウシはも「09/17」以来聞いていない、もう復活しないかも。

チッチゼミは今日の昼休みも鳴いていたが1匹のみ、こりゃセミファイナルだな。

貼ったのは、今日の昼休みに見つけた夏蝉の脱け殻。

2020.09.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

'20仙台MF)09/28 キンモクセイ開花

20/09/28 キンモクセイ

先日、ウスギモクセイ?開花という記事を書いた。花が咲き終わって、実がなったらウスギモクセイに間違いなしかな。

'20仙台MF)09/24 ウスギモクセイ?開花(2020.09.24)

たぶん、もう満開は過ぎたはず、ということはキンモクセイもそろそろ咲くかな。今朝の散策、匂いは???だったが、木に近づいて探してみたらほんのちょっと咲き始めていた。

昨季の記事を探してみると、以下を書いていた。

'19仙台MF)09/27 キンモクセイ開花(2019.09.28)

平年並みの開花かな。

2020.09.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

埋立地がシギ・チドリ類の中継地にいいわけ

夢洲オンライン講演会

先週、土曜の夜、「~第3回 夢洲オンライン講演会~ 夢洲に干潟を--- シギ・チドリにとっての日本の港湾都市」というオンライン講演会に参加した。

昨今話題の?、ZOOMを使ってのオンライン講演会、初体験なのでドキドキしたがすんなり視聴できた......(#^.^#)。

夢洲は大阪、大阪自然環境保全協会主催というのもあり大阪メインの話題かなと思っていたが、そんなことはなく「シギ・チドリにとっての日本の港湾都市」通り、シギ・チドリ全般の話題だった。

その中で在住の宮城県の話題が1つあり、埋立地のシギ・チドリが集まる場所に石巻市という文字あり。

ここの埋立地の水場、海とは直接繋がっていない、従って潮汐はない。海が荒れ、高波で海水を被ることも堤防が高いのでほぼないはず。なのに、なのに、渡りの時期のシギ・チドリ類が、結構な数、結構な種類を観察できる。何故に、何故にここの埋立地を中継地として利用するのか謎だった。

講演会の説明によると、そのような埋立地、埋め立て用の土は海底からもってくるらしい。その埋め立て用の土、栄養分があって雨水が溜まるとシギ・チドリ類の餌になる生き物が発生するからだとか。なるほど、それで潮汐なくともシギ・チドリ類の中継地になるということなのか。あ!、だとしたら埋立地の土、どんどん栄養分なくなっていくよね、ということはそのうち中継しなくなのか、あと何年もつかな。

2020.09.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'20仙台MF)ヒヨドリの秋の渡り

2019秋 ヒヨドリの渡り

昨日、本館に書いたタカの渡り4種はいたがで、ヒヨドリの渡りを今季初観察。

そろそろ通勤・昼休み散策の都市公園、通称MFでもそろそろ出逢えるのでは?。そんなことを思いつつ仙台駅から公園へ向かうと、上空をヒヨドリ15羽前後の群れが南西方向へ飛んだ。

こりゃきっとMFでも飛ぶに違いない、着いて散策を開始すると早々に飛んだが梢付近を飛んだためいまいち見えず、更に渡りかな?の状態。2つ目に観察した群れ10羽前後は、渡りに間違いなし。

今季もヒヨドリの渡りを初認!、平年、旧体育の日前後じゃないっけかな?。過去記事を探すと、以下を書いていた。

'19仙台MF)ヒヨドリの秋の渡り?(2019.09.26)

それによると平均初認日は「9月30日」、最速は「9月24日」、最遅は「10月17日」、昨季は「9/25」だった。また、その記事に今回同様、体育の日前後と書いていた......^^;.......学習しないなぁ........(^▽^;)。

2020.09.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

稲の棒がけ>ほんにょ(ねじりほんにょ)>穂仁王

20/09/26 棒がけ・ほんにょ

昨日、本館にビューンと何度もウズラが飛んだと書いた田んぼ、稲刈りされた稲が棒がけされていた。

そういえばこれ?、これ関係、県北ではねじりほんにょって呼ぶらしい、情報を検索してみると以下があった。

ねじりほんにょの部屋(栗原市観光ポータルサイト ぎゅぎゅっとくりはらのホームページ)

で、で、どんな意味?、語源?、ねじりほんにょはねじったほんにょってことらしい。

じゃ、ほんにょって???、ググってみたら「稲穂が仁王様のように立っているようだというところから稲穂の仁王→穂仁王が語源」だとか。穂仁王(ほにおう)>>ほんにょう>>ほにょと訛ったのではということらしい。

へぇへぇ、以前から謎だったのの、謎が解けた...................................\(^o^)/。

2020.09.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

【続々】コウノトリは本州の空を飛ぶがトキは飛ばない?

20/09/22 コウノトリその3

昨日、コウノトリとトキについて以下の記事を書いた。

【続】コウノトリは本州の空を飛ぶがトキは飛ばない?(2020.09.25)

最後に、近い将来本州を飛ぶトキの姿も見られるようになるらしいと書いたが、以下のよう、え?、え?、ほんと???という情報もあった。

トキが増え過ぎて「もはや害鳥」佐渡の住民が困惑(週刊新潮 2020年2月27日号掲載)
 「佐渡には8年前に固有種と認定されたサドガエルがいます。これも希少な野生動物なのですが、サドガエルはトキの大好物。そういった捕食被害に加えて、もうひとつ問題が出てきた。トキは足に水かきがついていて、田植えの季節に稲の苗を踏みつぶしてしまう。このままの増え方だと、地元のコメ農家との摩擦も懸念されているのです」

環境省の佐渡自然保護官事務所のコメントを読む限り話半分?、週刊誌に書かれた情報だしそのまま鵜呑みにはできないが、サドガエルうんぬんはあり得るかも。

2020.09.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】コウノトリは本州の空を飛ぶがトキは飛ばない?

20/09/22 コウノトリその2


先日、コウノトリとトキについて以下の記事を書いた。

コウノトリは本州の空を飛ぶがトキは飛ばない?(2020.09.22)

いったいどれだけ放鳥しているんだろうと思っていたら、タイムリーに以下の記事に目が留まった。

コウノトリ、野外に225羽 繁殖地は7府県に拡大(神戸新聞NEXT 2020/9/24 05:30)

繁殖地は7都道県に拡大って?、今季渡良瀬では自然繁殖が初かと思っていたら、他でも結構あったのか、知らなかった。検索してみると、福井県坂井市・福井県越前市・島根県雲南市・徳島県鳴門市・兵庫県豊岡市がヒットした、あと2都道府県はどこなのか。これまでは全て西日本、渡良瀬が東日本初らしい。

もしやトキも似たような情報がある?、探してみたら以下がヒットした。

佐渡のトキ67羽巣立つ 今季の繁殖終了 野生下生息458羽に(新潟日報 2020/07/04 14:10)

トキの放鳥数はコウノトリより多く、多さも倍ぐらいだったとは驚き。

更に、以下のような記事もあった。

トキ放鳥 佐渡島外も 環境省 21~25年度工程表素案(新潟日報 2020/02/14 14:33)

いつからどこという詳しい情報はないが、近い将来本州を飛ぶトキの姿も見られるようになるらしい。今でも極少数、稀に佐渡島から渡ってくることもあるらしいけどね。

2020.09.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'20仙台MF)09/24 ウスギモクセイ?開花

20/09/24 ウスギモクセイ

今朝の通勤都市公園散策、北西側のキンモクセイに近づく人影あり。あ!、もしや開花?、いや、開花はまだでも匂い始めたのかな?。

遠目から確認してみたが、開花も匂いもまだのよう、そろそろ早い年は匂っていたような気がするが。

散策終了間際、北東で微かなキンモクセイっぽい匂いがした。あ!、キンモクセイじゃなく白っぽいウスギモクセイというのじゃないかな?。探してみたら、貼った写真のように咲き始めていた。

昨季の記事は以下、やや遅い?、いや、咲き具合から同じぐらいかな。

'19仙台MF)09/20 ウスギモクセイ?開花(2019.09.22)

【備忘録】
・平年、キンモクセイがない白っぽい花を咲かせる、たぶんウスギモクセイ、以下のサイトによると「ウスギモクセイがキンモクセイにくらべて2週間ほど早いように思う」とのこと確かにこれまでの観察では同感
 ウスギモクセイ(岡山理科大学 生物地球学部 生物地球学科)
・花以外で容易な識別点あないのか?、と思ったら、以下のサイトを見ると「身近なモクセイでは唯一、実ができる」とのこと
 ウスギモクセイ/うすぎもくせい/薄黄木犀(庭木図鑑 植木ペディア)

2020.09.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

ノスリvsハシブトガラス

20/09/23 ノスリvsハシブトガラス

'20秋)ノビタキに再会を観察していると、上空をノスリが飛んだ。

更にそのノスリのハシブトガラスが近づいてきて威嚇射撃?、いや、攻撃。

いやぁ、ハシブトガラスしつこいね、ノスリも応戦していたが、こんな場面も.........................( 一一)。

2020.09.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

初雁以外の鳥

20/09/22 タカブシギ

本日、本館に'20)初雁詣でと書いたように、今季初のガンに逢いに行った。

書いたようにガンが極僅か、その代わりに貼ったようなタカブシギがいた、アオアシシギ、ショウドウツバメもいっぱい。

2020.09.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

コウノトリは本州の空を飛ぶがトキは飛ばない?

20/09/22 コウノトリ

コウノトリ、トキと人が介在して増やして放鳥しているというニュースを見る。

コウノトリは本州、トキは佐渡限定、そんなわけでコウノトリは本州の空を飛ぶがトキは飛ばない?。トキは稀に飛ぶらしいが、シークレットにしているためか聞かない、以下で見に行ったことはあるが。

日本の空をトキは飛ぶのか?(佐渡は除く)(2018.02.07)

コウノトリはここ最近でも、以下のニュースを見る。

・宮城)コウノトリがナイスオン!千葉→宮城(朝日新聞 2020年5月31日)
・宮城県川崎町にコウノトリが巣作り!
・園児ら発見、あの鳥なあに? 酒田、コウノトリ3羽も(山形新聞 2020年09月08日)

本州で放鳥したコウノトリ、以下のよう渡良瀬で自然繁殖したというニュースもあった。

・栃木)渡良瀬遊水地のコウノトリのヒナ、巣立ち(朝日新聞 2020年8月4日)

詳しいこと?、専門的なことはわからないが、コウノトリは本州の空を飛ぶがトキは飛ばないような気がする。そろそろ、トキも本州の空を飛んで欲しい。

2020.09.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】枝に佇むイソヒヨドリ

20/09/19 イソヒヨドリ

先日、イソヒヨドリについて以下のような記事を書いた。

枝に佇むイソヒヨドリ(2020.09.16)

顔本にも連携したら、木に止まるの見たことないの?というコメントをもらった。

確かに我が家周辺ではビルヒヨドリだから、木に止まることは滅多にない。

が、が、それを言いたいのではなく、樹内の枝に止まるのを見るのが珍しいと言いたかった.............(^^;........表現って難しいね。

前回のは、木々がたくさんある公園の樹内の桜の枝に佇むイソヒヨドリだった。

枝に止まるのは貼ったように、海沿いで見かける、写真は前の土曜にシギ・チドリ調査で撮ったもの。

2020.09.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

シマアジのエクリプスでいいよね?

本館、シギ・チドリ類調査、過去最低かもの続き。

20/09/19 シマアジ


4つ目の用水沼にはツルシギ2羽のみ、冬鴨はコガモ、マガモ、オナガガモ、ハシビロガモと続々到着、他は?、と探すと貼ったようなコガモじゃないよね、シマアジのエクリプス?というのを発見。

スマスコで撮ってみたが、シマアジのエクリプスでいいよね?。

2020.09.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

セグロセキレイって警戒心バリバリ

20/09/18 セグロセキレイ

一昨日、本館にセグロセキレイを話題にして以下の記事を書いた。

渡去の夏鳥が本格化&漂鳥も(2020-09-16)

その記事にも書いた通り、年に1回に出逢えるかどうかのレアな種、そんなわけもあって写真を狙ったがなかなか近寄れず。

都市公園というのもあって、朝の早い時間帯ではあったが、ジョギングする人、犬の散歩人が近づいてしまって警戒、それと、思ったより警戒心が強いから。同じ仲間の常連のハクセキレイは警戒心が薄い、場慣れしていないからなのかなとふと思った。

今朝の始業前散策は七北田公園&川の土手、ここではセグロセキレイは常連。今朝はなかなか出逢えずだったが、散策終盤に出逢うことができた。

一昨日のセグロセキレイは場慣れしていないからか警戒心が高かったが、ここのは常連、ということは慣れいる?。デジカメを向けて写真を狙ってみたら、そんなことはなくここのセグロセキレイも警戒心バリバリだった。

2020.09.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

夏セミファイナルは9月上旬の上、ファイナルは上旬の下

20/09/17 セミ

通勤・昼休み散策の都市公園、以下で公開しているように今季のセミの歳時記を追記中。

セミ観察記録(セミ歳時記)

今週に入ってから夏蝉こと、ニイニイゼミ、アブラゼミ、ミンミンゼミの鳴き声は聞かれなくなった。

時期的に聞かれなくなったのは9月上旬の下、例年今頃なのでファイナルと言っていいと思われる。

セミだけにセミファイナルはいつ頃だったのか?、過去記録を確認すると夏セミファイナルは9月上旬の上だった。

秋蝉こと、ツクツクボウシ、チッチゼミは今朝も聞かれた。

2020.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

【続】仙台市の秋の虫

20/09/17 秋の虫

一昨日、本館に書いた記事、モズの高鳴き?、コサメビタキの地鳴き?に「秋の虫の大合唱、これとこれが鳴いていると識別できると楽しいと思う」と書いた。

CDも図鑑ももっているが、なかなか覚えられない。あ!、持ち歩くできるハンドブック的なのがあればやや覚えられるかな?。そういえば文一で出していたはず、ググってみたら「鳴く虫ハンドブック」というのあり。買う気満々で、昨日の夕方、駅前の大きい書店×2に行ってみた。が、が、どっちも在庫なし。よくよくみたら、オフィシャルでの在庫切れだった...............( *´艸`)。

そういえば、以前、市内で行われた秋の虫の観察会の情報をまとめたことがあったはず。探してみたら、以下を書いていた。

仙台市の秋の虫(2019.09.13)

見直してみたら文字だけだったので、貼ったように表にしてみた。

これで若干、覚えられる種が増えるかな?

2020.09.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

'20仙台MF)ヒガンバナ開花

20/09/16 ヒガンバナ

今季の在住の仙台、ヒガンバナは以下のよう二ヵ所で初認した。

'20仙台)観察史上最速でヒガンバナ開花(2020.08.20)
ヒガンバナの聖地はまだまだ(2020.09.07)

初認一番より約一か月、ようやく通勤・昼休み散策の都市公園で今日開花を観察。

昨季は以下だったので、当地では平年並みかな。

'19仙台MF)ヒガンバナ開花(2019.09.17)

2020.09.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

キビタキ・コサメビタキそろい踏み

本日、本館に渡去の夏鳥が本格化&漂鳥もという記事を書いた。

その記事に書いたよう今朝の通勤散策の都市公園、キビタキ・コサメビタキ等の渡去の夏鳥に出逢えたので、昼休み散策にも行ってみた。

20/09/16 キビタキ

朝はキビタキ2羽、コサメビタキは2羽はいた。キビタキ、シャッターを押したがいまいちだった。

20/09/16 コサメビタキ

昼休みはコサメビタキがまだいた、シャッターを押したが、朝のキビタキ同様いまいちだった。

とはいえ、通勤・昼休み散策の都市公園、キビタキ・コサメビタキそろい踏みで至福のひとときとなった.......(#^.^#)。

2020.09.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

枝に佇むイソヒヨドリ

今朝の通勤散策の都市公園、キビタキ・コサメビタキ等の渡去の夏鳥に出逢えたので、昼休み散策にも行ってみた。

すると桜の枝にツグミ類っぽいシルエット、少なくともヒヨドリではない。

今どきだと、アカハラ?、マミチャジナイ?、それともマミジロ?、あ!、それともイソヒヨドリか?。イソヒヨドリなら1年中見られる留鳥、だとしたらいても不思議はない。足を止めて観察すると若干キョロキョロしているが、枝に止まったまま、イソヒヨドリは枝に佇まないような気がする。

20/09/16 イソヒヨドリ

謎ツグミの正体は貼ったようなイソヒヨドリ♀だった、イソヒヨドリも枝に佇むのね。

当地では以下の記事に書いたよう、枝というか幹に止まるのを見たことはある。

来た!、瑠璃色の鳥、来た!、ちよびー、が、が(2019-04-19)

が、今日のように佇まず、あっという間に飛び去った。

2020.09.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'20仙台MF)渡去の夏鳥キビタキ解禁

20/09/15 キビタキ

本日、本館モズの高鳴き?、コサメビタキの地鳴き?という記事を書いた。

コサメビタキの地鳴き?、確認したくて昼休みも散策に行ってみた。朝、鳴き声を聞いたところで粘って探すが全く鳴き声聞こえず、朝より天気がよくなったので渡って行ってしまったか?。

他のポイントでも渡去の夏鳥を探すことしばらく、貼ったようなキビタキ雌タイプ(雌か若)を発見!、今季初!.......\(^o^)/。

この秋の渡去の夏鳥、以下に引き続き5番目?、半月ぶりか?。

'20)渡去の夏鳥4番目はムシクイ類(2020-08-31)

と思ったら、その間に

・ホトトギス類 '20/09/08(V1)
・コサメビタキ '20/09/02(V1)

もあった.........^^;。

ホトトギス類から1週間、コサメビタキから約2週間と間が空いたのですっかり忘れていた。

前回から1週間と間が空いたが、'20仙台MF)渡去の夏鳥キビタキ解禁で、いよいよ渡去の夏鳥通過が本格化かも、だといいなぁ..................(#^.^#)。

2020.09.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

稲刈り鳥は?、稲刈りは?

20/09/14 ダイサギ

本日はテレワーク、涼しくなったし、先日、市内でノビタキを初認と鳥見仲間から情報があったので、昼休みに我が家近くの田んぼにノビタキ探しに行ってみた。

過去記事を探すと、一昨年は今頃だった。

この秋もノビタキがやって来た!(2018.09.16)

ノビタキは稲刈り鳥と呼んでいる、我が家近くの田んぼ、稲刈りはまだまだだった。が、一昨年は、上記に書いたよう稲刈りまだでも出逢えた。

じゃ今日も!、あちこち探すがいたのは貼ったダイサギぐらい...............う~ん、タイミングなのか?、ここはまだなのか?。

2020.09.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ノミの夫婦よりクモの夫婦のほうが....^^;

20/09/14 ジョロウグモ

先日、クモについて以下のような記事を書いた。

空飛ぶクモ、雪迎えだけじゃなく普通に飛ぶのでは?(2020.09.11)

季節柄、この時期はクモが目立つ、樹下の下に入って鳥影を探すと顔にクモの巣がも多々ある............(-_-;)。

そのクモの巣、今朝の散策で目に付いた。この時期のクモ、貼った写真のように大きな個体と小さな個体が一緒にいることが多い。

図鑑等によると、大きな個体は雌クモで小さな個体は雄クモだとか。一緒にいるのは交接のチャンスを狙っているためだとか、不用意に近づくと捕食されてしまう危険と隣り合わせとか。

そのクモを見ていて、「ノミの夫婦」という言葉を思い出した。ノミは雌が雄より大きいところから.....うんぬん......意味はわかるが本物のノミは見たことがない。

昔はあちこちノミがいたからなんだろうが、雌が雄より大きいのはクモのほうが分かりやすいし、目に付くのになぁと思った、ノミの夫婦よりクモの夫婦のほうがと。

もっと、クモの巣を注意して見る人、普通にはいないか..........^^;。

2020.09.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

ジョウビタキの繁殖ってややキビタキと似ている?

昨晩、バードリサーチのライブ配信!、Webセミナーを視聴した。

今回は、昨今話題の案外かしこい!? ジョウビ夫妻の子育て戦略と題してジョウビタキの日本での繁殖について。

これまでのセミナーも面白くためになったが、今回のは個人的にここれまでで一番だった、いろいろと得るものがあったので以下に備忘録としてメモしておこうと思う。

・繁殖確認は北海道で初認され、その後、八ヶ岳周辺で少数と思っていたら、今や、八ヶ岳周辺以外の長野県、兵庫県、岡山県、岐阜県、鳥取県で観察されているとのこと
・それらの繁殖している県では極々少数かと思っていたら、場所によっては複数つがい、今回のセミナーの鳥取県はかなりな数とのこと
・鳥取県の繁殖、雄は毎年同じ場所の戻ってきてるとのこと。これって、以前、キビタキ雄はいつまで囀る?に書いたキビタキと似ている。繁殖は2回というのもキビタキに似ている、ジョウビタキは3回目に挑戦というのもあるらしい
・個体識別のため、金属の足輪以外にもカラーリングをつけているとのこと
 この情報の報告は、カラーマーキングの部屋に連絡先あり
・日本での営巣場所はほぼ人工物、他の種と競合する場所は避けるらしい
 営巣の標高は低山山麓、従ってやっぱり別荘地が狙いどころらしい

記憶に残っている等は、以上................................(#^.^#)。

2020.09.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

冬鴨コガモんが普通に

本館、雨音はエナガの調べ....(#^.^#)の続き

20/09/12 コガモ

川原の行くとやや小さめのカモがいた、ん?、もしや冬鴨のコガモ?。コガモについては、先日、以下のような記事を書いた。

冬鴨が2桁に(2020.09.06)

海沿いの耕作地の用水沼に2桁いるってことは、もう普通の河川にいてもいいかな。そう思いつつ確認すると、貼ったように紛れもなくコガモだった、冬鴨コガモんが普通にだね。

2020.09.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

葭原が大豚草原になったよう

20/09/11 オオブタクサ

ここのところテレワークの日の朝に散策している七北田公園と川原、川原は以前は葭原で灌木があり、なかなか自然豊かだった。

夏はその葭原でオオヨシキリ、ホオアカ等の夏鳥が繁殖し、冬は越冬に訪れる冬鳥、それを狙う猛禽類も観察できた。

その川原、たぶん洪水対策で灌木は全て伐採され、中州も取り払われ単なる排水路のような状況になった。非常に残念ではあるが、洪水対策であれば致し方ない、正直なところもっと自然を残した洪水対策ができなかったのか?、と思うとこがあるが。

その川原、ここ最近、背丈の高い草がたくさん生えてきた。おぉ!、葭原の生命力強い!、そういえばホオアカはさておきオオヨシキリは戻って来たような。

と、と、思っていたら葭原ではないっぽい。いったい何草?、写真を撮って、「川原 背丈が高い 草」をキーワードにググってみたらどうもオオブタクサっぽい。

オオブタクサって?、更にググると国立環境研究所の外生物情報にあり。

・侵入生物データベース > 日本の外来生物 > 維管束植物 >オオブタクサ

外来種が川原で大繁栄か、花粉症の原因にもなるとか。

葭原が大豚草原になったよう、これはこれで洪水対策に刈り取る必要はないのか?、花粉症に原因にもなるんではね。

2020.09.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

空飛ぶクモ、雪迎えだけじゃなく普通に飛ぶのでは?

20/09/11 ジョロウグモ

我が家はマンションの5階、今朝ふとベランダを見ると、貼ったようにやや大き目のジョウロウグモが巣を張っていた。

このクモ、どうやってここまで来たのか?。たぶん、空飛ぶクモになってやってきたんだと思う。週1程度で掃除をしているので、飛んで来たのはここ数日のはず。

空飛ぶクモといえば、山形県南部の米沢盆地で晩秋の小春日和の日に飛ぶ「雪迎え」が有名だが、在住の宮城県の北部の田園地帯でも見たことがある。雪迎えのクモはその年生まれの子グモらしい、在住の宮城県内で見たのもそこ時期で小さいクモだった。

が、が、貼ったクモ、子グモじゃなく数年ものだよね。ということは、空飛ぶクモ、雪迎えだけじゃなく普通に飛ぶのでは?

いろいろググってみると、クモが飛ぶ行動、正式には「バルーニング」と呼ばれるらしい。この行動をするのは子グモという文字は多いが、クモ目(虫 Navi)に「昆虫のような翅はありませんが、バルーニングと呼ばれる糸を使って風に乗り空を飛んで分布域を広げる習性があります」という記述を見つけた。

たぶん子グモは分散するためによくする行動、そのため目に付く。子グモ以外は、警戒心が強いし、体が大きいので飛ぶためには糸をたくさん風に流す必要があるらしいので滅多に見られないから話題にならないのかもね。

2020.09.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

'20仙台)アオマツムシが鳴く

20/09/10 ヒガンバナとアオマツムシ

在住の仙台、通勤・昼休み散策の都市公園、ここ数年、ヒガンバナの開花とアオマツムシの初鳴を観察し以下にまとめている。

ヒガンバナ・アオマツムシ歳時記

ヒガンバナは以下に書いたよう、観察史上最速。

'20仙台)観察史上最速でヒガンバナ開花(2020.08.20)

アオマツムシもそろそろのはず、昨日の夜、玄関をドアを開けたら微かに聞こえたような気がしたが確認は至らず。

今日は犬の散歩で、ばっちり聞いた、今季も'20仙台)アオマツムシが鳴く。

2020.09.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

バッタ類の飛翔力ってスゲー

20/09/07 キリギリス類

先日、バッタ類の飛翔力について以下の記事を書いた。

緑の孤島のバッタは飛んでくるのか?(2020-08-20)

我が家はマンションの5F、先日、貼ったようなキリギリス類を観察。5Fまで軽く飛んでくるんだね、これ以外にも捕食痕跡を見たことがある。

マンションの電気に甲虫、蛾等はよく飛んできて、落下した後、野鳥に捕食されているのを結構目にする、甲虫類は甲が堅いから捕食率は低いが。それらは飛翔力があるので不思議はないが、バッタ類の飛翔力も案外凄いのね。

が、が、飛んで来たはいいが、なかなかここから去れないらしく数日滞在していた。

2020.09.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

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