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'20仙台)アトリ初認

20/10/31 アトリ

twitterのつぶやきを見ていると、今季はアトリの大当たりらしい、もうこの時期に?、が、場所?、地域?は不明。

在住の宮城県、仙台市ではまだ見かけないし、情報も全く聞いていない。

が、が、今日の低山山麓でアトリを初認!、1羽しかいなかったが。

宮城県にも、仙台市にもいっぱい来て欲しいな。

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2020.10.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

クロジの生態って?

20/10/31 クロジ

在住の宮城県ではクロジは高山で繁殖する夏鳥、渡りの時期、平地の都市公園でも稀ではあるが観察でできる。

そのクロジを本日の低山山麓で観察、あれ?、あれ?、夏鳥の移動が今頃まで?、遅すぎじゃない?。

以下に、通勤・昼休み散策の都市市公園の記録を拾ってみた。

[2018]10/29 [2010]10/26,10/27,10/29 [2009]10/26
[2008]10/16,10/20 [2007]10/29,11/13 [2006]10/31,11/16

あれ?、あれ?、都市公園での観察記録も随分遅くまであるじゃないか。

あれ?、クロジの生態って?、改めて図鑑を開いてみたら、冬季は本州中部以南の低地等で越冬するのか。ということは根雪はない、仙台で越冬というか遅くまでいても不思議はない、そうだったのか。

2020.10.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

夢のオオハクチョウとミヤマガラスがいる風景

20/10/30 オオハクチョウとミヤマガラス

その昔、ミヤマガラスは西日本の冬鳥で東日本では極めて稀だった。従って、東北に冬鳥としてやってくるオオハクチョウとのツーショットなんて夢のまた夢だった。

が、が、昨日の記事、仙台)ミヤマガラスの渡来は10月20日過ぎからに書いたように、2000年若干前からミヤマガラス・コクマルガラスが観察されるようになった。

ここ最近はハクチョウとミヤマガラスは似たような環境で見かける、ツーショット撮れるかも?、本日狙ってみたら「夢のオオハクチョウとミヤマガラスがいる風景」が撮れた、距離あるけどね................(^^;。

2020.10.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

仙台)ミヤマガラスの渡来は10月20日過ぎから

在住の宮城県では北日本のミヤマガラス・コクマルガラス聞き耳・見情報に書いたように、2000年若干前からミヤマガラス・コクマルガラスが観察されるようになった。

ここ数年は渡来時期になる毎年逢いに行き、以下のようblogの記事も書いている。今季も再会し、先日、以下の記事を書いた。

'20仙台)旅烏に再会(2020.10.17)

毎年、似た記事を書いているので6シーズンの記事を以下に拾ってみた。

'19仙台)旅烏に再会....\(^o^)/(2019-10-20)
'18仙台)ミヤマガラス&コクマルガラス初認(2018-10-21)
今季も我が家近くで初旅烏(2017-10-21)
今季の初旅烏は我が家近くで(2016-10-22)
おかえりなさい旅烏兄妹(2015-10-31)
今季の旅烏は1週間遅れ(2014-11-16)

ミヤマガラスに逢いに行くのは基本的に週末、従ってほぼ1週間単位の観察記録。

が、まとめた結果は、仙台市内のミヤマガラスの渡来時期は10月20日過ぎから。

2020.10.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

小春日和は探蝶に最適?

本日の昼休みは小春日和、我が家近くのさくっと散策。

20/10/28 アカタテハ

10月も間もなく終わるのに、ツマグロヒョウモンが草地をひらひら飛んでいた。翅がやや傷んでいる、間もなく天寿を全う?。

20/10/28 モンシロチョウ

セイタカアワダチソウにはモンシロチョウがいた、あれ?、小春日和は探蝶に最適な日?。

20/10/28 アカタテハ

更に更に、アベリアのモンシロチョウもいた。

しっかり確認はできなかったものの、他に、ウラギンシジミっぽいのもいた。やっぱり、小春日和は探蝶に最適な日?。

2020.10.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

あっちこっちで出逢ってロクビタキ

20/10/28 ジョウビタキ

先日、立て続けにジョウビタキに出逢えた!という記事を書いた。

今朝の始業前都市公園散策では、地鳴き2、♂1を観察。

昼休み都市公園散策では、♂1、♀1を観察。

夕方の犬の散歩では、暗かったのでシルエットだが1羽観察。

たぶん、数羽の群れで渡って来てるのであちこち出逢えるだと思うが、今日だけで6羽のジョウビタキ。

あっちこっちで出逢ってロクビタキじゃん.................(#^.^#)。

2020.10.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

キーンと冷え込んだ都市公園でトロピカルバード

20/10/28 ガビチョウ

テレワーク?リモートワーク?で在宅勤務の日の始業前は、七北田公園&川の土手を散策している。

そこの河川敷、数年前から対岸の河川敷からガビチョウの鳴き声がし、始業前散策でも時々聞かれる。

先日の散策、以下に書いたよう河川敷ではなく公園内でガビチョウの鳴き声がした。

シメ、オオカワラヒワはまだ?(2020-10-20)

今朝も公園内から大きな鳴き声が聞こえてきた、姿を探すと樹内で2羽で囀り交わしていた。

もしかすると先日から河川敷で道堀削工事が始まったので、公園に避難?、移動して来た可能性があり?。棲みよければ、このまま公園内に定住しちゃう可能性もあるかな?。

外来種というのもあり鳥見仲間からの評判はよくないが、私はこの鳴き声、トロピカルに感じる.....^^;....南方と鳥というイメージもあるしね。

が、今朝は放射冷却で冷え込んだ、なので「キーンと冷え込んだ都市公園でトロピカルバード」かな..........(#^.^#)。

2020.10.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'20MF)トビ帰還?

20/10/27 トビ

今季もMFでは、以下に書いたようトビが巣立った。

'20仙台MF)トビの巣出ちっ子を観察(2020-07-02)
まだまだ甘えっ子のトビっ子(2020-07-06)

その後は、上空を時々帆翔する姿を見るぐらいだったが、今朝、貼った写真のように高木に止まっているのを観察。

冬の向かって帰還したのかな?、毎冬、塒するようなだしね。

2020.10.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

空飛ぶクジラ

20/10/24 クジラ1

一昨日の夜、仙台港のシロナガスクジラが上がっているというつぶやきを見た。

ホエールウォッチングは趣味の1つ、亡骸でも是非逢いたい、もちろん大海原を泳ぐのがいいが。

クジラはクジラでも、絶滅危惧種のシロナガスクジラと目にしたらハズレでも行かなきゃ。

20/10/24 クジラ2

つぶやき以上の情報はないが、昨日の朝、仙台港で向かってみた。現地に着いてさくっと探すがそれらしき雰囲気なし、スマホで検索してみたら河北の記事がヒットした。

やっぱりどこかに上がっているんだ!、探すことしばらく、マスコミ風の人影発見!、やっぱりどこかにいる。

20/10/24 クジラその1

更に探すことしばらく、いたよいたよ、あったよというべき?。クレーンのぶら下げられた、大きな大きなクジラは空に浮かんでいた、名付けて空飛ぶクジラ。

見るまでミンククジラじゃないのかと思っていたが、見たらうねうねが凄いので違う。が、シロナガスクジラなのか?、ナガスクジラの可能性はないのか?。もっていった「完璧版 クジラとイルカの図鑑」を開いてみたが、さっぱりわからず。

20/10/24 クジラその2

クレーンでつられた空飛ぶクジラ、トラックに乗せられたが、かなり大きくはみ出し、何度か乗せ変えをしようやくうまく乗った、尻尾がはみ出してはいるが。トラックが動き出すまで見送りかったが、時間切れでそこまでは見ることできず。

20/10/24 クジラ3

その後、シロナガスクジラと思われていたのは、専門家の調査でニタリクジラに変更とのこと。ニタリクジラは高知大方に、昔、ホエールウォッチングに行ったことがあるが、こえれほど大きくは感じなかった。

20/10/24 きそ

フェリーに引っかかったということだが、客船?、貨物船?、どうも客船で太平洋フェリーで、朝方仙台港の入港したきそだった模様。

20/10/24 太平洋フェリー

で、で、どこに引っかかったの?、太平洋フェリーのオフィシャルにつぶやきあり。「バルバスバウ」だとか、これっていったい?、ググってみたら「船が進む際に造る波が大きくなるため、これを打ち消して抵抗を減らすもの」とか、以下が参考になった。

バルバスバウ誕生の歴史から現在まで

シロナガスクジラではなく残念、更に亡骸で残念だったものの、貴重な体験だった。

2020.10.25 | | Comments(0) | Trackback(0) |

想定外の大雨?、COVID-19?でバッタ類が激減

20/10/24 ショウリョウバッタ

昨日の午後、我が家近くの公園で貼ったような大きなショウリョウバッタを観察した。

そういえば今季、バッタ類にはほとんど出逢えていない、原因は???、考えてみた。

まず大きな原因の1つは..................

葭原が大豚草原になったよう(2020.09.11)

に書いたように、想定外?の洪水対策で川原の中州、草地は大幅の撤去されバッタ類の生息地はほとんど無くなってしまったこと。

2つ目はたぶん新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で、都市公園の草刈りが夏季ではなく秋口にずれ込み、今現在、バッタ類が生息できる草地が丸坊主なこと。

今季はさておき、この状況だと繁殖もままならぬ、ということは来季も出逢いは少ないかもしれない、虫好きだけにさびしい。

2020.10.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'20MF)秋ヒタキと冬ヒタキが混在

20/10/21 キビタキ

秋ヒタキこと渡去のキビタキと冬ヒタキことジョウビタキ、MFで時期的に混在するかについて以前に以下の記事を書いた。

【続】MFで秋ヒタキと冬ヒタキは混在する?(2018.10.29)

結果は「約5割で混在する期間あり」。

今季の冬ヒタキの初認は、以下に書いた通り一昨日。

'20仙台MF)キンモクセイヒタキ改めヒイラギヒタキ(2020-10-19)

昨日現在、秋ヒタキの終認は「10/15」、従って今季は混在しないかなぁと思っていたら、今朝貼ったようなキビタキ♂を観察。

以上により、'20MFも秋ヒタキと冬ヒタキが混在となった。

2020.10.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

立て続けにジョウビタキに出逢えた!

20/10/20 ジョウビタキ

今季、ジョウビタキ初認は以下に書いたよう、先週の金曜日のリモートワークの昼休みに我が家裏で出逢えた。

'20仙台)ジョウビタキ初認(2020.10.16)

前の土日、あちこち探してみたが出逢えず。

が、昨日の通勤都市公園散策で、以下に書いたようまたまた出逢えた、写真は撮れなかったが。

'20仙台MF)キンモクセイヒタキ改めヒイラギヒタキ(2020-10-19)

本日のリモートワークの昼休み、今季初認の場所に行ってみたが出逢えず。その足で毎季出逢える、我が家近くの公園にも行ってみたら、ヒッヒッという地鳴きが聞こえた。

間違いなくどこかにいる!、そっとそっと声がする方面を探すといたいた!、またまたジョウビ太くん...................\(^o^)/。

まだまだ渡って来始めだが、立て続けにジョウビタキに出逢えた!。

カラーリング、足輪はなし

2020.10.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

20仙台MF)ヒイラギ開花

20/10/19 ヒイラギ

本日の記事、20仙台MF)キンモクセイヒタキ改めヒイラギヒタキに書いたように、MFでヒイラギの開花を初認。

ヒイラギは漢字では、「木」へんに「冬」で柊と書く。従って冬に咲くものと思っていたが、秋半ばで咲くというのは早過ぎじゃないか。

過去記事を探すと、昨季は以下を書いていた。

'19仙台MF)ヒイラギ開花(2019.10.31)


その記事の中に、以下も書いてあり。

 ・ヒイラギが開花、十一月桜(2016.11.01)
 ・冬の花が開花(2008.10.23)
 ・随分早く冬の木が開花(2010.10.18)

以上によると10月下旬~11月上旬、例えれば晩秋だが、年によっては10月中、秋真っただ中に咲くシーズンもある模様。

2020.10.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

里に下りてきてたビンズイ

20/10/18 ビンズイ

本日は山麓はカシラダカがいっぱいに書いたように、午前中は低山山麓へ散策に行った。約2時間半散策し駐車場に戻ると広い広い駐車場が満車、こりゃ密だなと思い早々下界へ下りた。

自宅で戻り徒歩で買い物と近くの公園を散策、先日の'20仙台MF)ジョウビタキ初認のジョウビタキの出逢えることを期待して。

ジョウビタキは探せず、代わりに貼ったビンズイを観察&撮影、ぶれていたが..............(^^;。先の記事に、ビンズイも里に下りてくるうんぬんと書いたが、もう里に下りてきてた..................(#^.^#)。

2020.10.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ヒドリンも来た!

本館に書いた、冬鴫みーつけーた!の続き

20/10/17 ヒドリガモ

これまで冬鴨は、コガモ、マガモ、オナガガモ、ハシビロガに再会しているが、本日、ヒドリンことヒドリガモに再会。

極普通に出逢え、再会まだなのはオカヨシガモ、キンクロハジロ、ホシハジロかな。

ヨシガモ、トモエガモ、オシドリは局地的、スズガモ、ホオジロガモは主に海だからね。

2020.10.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'20仙台)旅烏に再会

本館に書いた、冬鴫みーつけーた!の続き

20/10/17 ミヤマガラス

そういえばそろそろ旅烏こと、ミヤマガラスにも再会出来てもいい頃。

時間に余裕があったので、あちこちのポイントの田んぼを探してみたらいた!いた!、全部で40羽程度いた。

平年今頃だっけか?、過去記事を探すと以下を書いていた。

'19仙台)旅烏に再会....\(^o^)/(2019-10-20)
'18仙台)ミヤマガラス&コクマルガラス初認(2018-10-21)

若干早めではあるが、観察は毎年週末&天気に左右されるから平年並みかな。

2020.10.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

おかえりハジブリ

本館に書いた、冬鴫みーつけーた!の続き

20/10/17 ハジロカイツブリ

冬鴨いっぱいの中に1羽だけ冬カイツブリのハジロカイツブリがいた、今季初!。

カンムリカイツブリもいた、全国的に冬カイツブリだが、ここでは随分前から繁殖しているから周年通して見られるのでね。

カンムリカイツブリは略してカンカイが一般的だが、カンブリと表現する鳥見仲間もいる。ハジロカイツブリは略してハジカイが一般的だが、前者に当てはめるとハジブリになる....................(#^.^#)。

2020.10.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

BRのムクドリ塒プレ調査

昨晩は久しぶりにバードリサーチのWebセミナー?、ライブ配信があった。

話題はムクドリ、近々「ムクドリのねぐら調査」をやりますという話もあった、調査する内容は以下。

1.地点記録
2、日時記録
3.材質記録(ケヤキ、クスノキ、建物の壁面、電線・・・・)
4.写真撮影

20/10/17 ムクドリ

そういえば昨日の早朝、始業前に散策に行った際、電線のムクドリが複数止まっていたっけ、たぶん、まだ飛び立たない塒。

BRのムクドリ塒プレ調査と題して、夕方観察に行ってみた、結果は以下の通り。

1.地点記録:我が家近く
2、日時記録:10/17 16時半頃
3.材質記録(ケヤキ、クスノキ、建物の壁面、電線・・・・):電線
4.写真撮影:貼った写真

電線に塒しているように見えたが、近くの柿木の実にはまだムクドリが群れていた。

もしかしてここの柿を食べた個体がどんどん電線に止まって塒するのか?、約1時間後、再度観察に行ってみた。

結果はなんと1羽もおらず、塒入りする前に電線に止まっていただけだった模様........................( 一一)。

2020.10.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

今季も橙色鳥探しで橙色蝶

20/10/16 ウラギンシジミ

別記事、'20仙台)ジョウビタキ初認に書いた通り、我が家近くの公園に橙色鳥ことジョウビタキを探しにいったら、橙色蝶のウラギンシジミに出逢った。

あれ?、昨季も似たようなことあったような?、記事を探すと以下等を書いていた。

橙の鳥影?、でも小さい(2019-10-15)

ジョウビタキの出逢った記事は、別記事にも貼った以下。

'19仙台MF)ジョウビタキ初認(2019-10-21)

昨季はジョウビタキは別の日、別の場所だが、今季も橙色鳥探しで橙色蝶。

ウラギンシジミの成虫発生は、図鑑を見ると春(3-4)・初夏(6)・真夏(8)・秋(10-)の3回、え!、そんなにあるのか!。今日にはその「秋(10-)」に該当、従って橙色鳥探しで橙色蝶は稀ではないのね。ウラギンシジミは、成虫越冬もするらしい。

2020.10.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

'20仙台)ジョウビタキ初認

20/10/16 ジョウビタキ

本館に記事、この秋一番の寒波に乗って冬鳥続々に書いたように今朝の散策はシメ、ジョウビタキを期待。冬小鳥はいろいろいたが、結局どちらにも出逢えず。

昼休みは駆け足で我が家近くの公園、裏の用水沼を散策してみた、もちろんジョウビタキを期待して。

まずは公園、目についたのはウラギンシジミだけで、鳥影ほとんどなし。次は用水沼周辺、ポイントへ行くと、お!、え?、ジョウビタキの動き???。そっと鳥影を追うとモズ.............( *´艸`).........ジョウビタキの動きだったけどなぁ。更に探すとモズとは別に、貼ったようなジョウビタキ雄、通称ジョビ太くんを見つけた、今季初!.........................\(^o^)/。

昨季はいつ頃だっけ?、過去記事を探すと以下を書いていた。

'19仙台MF)ジョウビタキ初認(2019-10-21)

場所は通勤・昼休み散策の都市公園の通称MF、場所が違うが、平年並みのやや早めかな。

以下の分析記事からもやや早めかな。

ジョウビタキ初認は10月後半だった

ジョウビタキの繁殖ってややキビタキと似ている?に書いたカラーリング、一応気にしてみたが見当たらず。

2020.10.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

もう冬小鳥がいっぱいの季節でいいのね

20/10/14 キビタキ

今朝の通勤都市公園散策、アオジの地鳴きらしきを観察。微かな鳴き声だったためやや自信なし、姿を探して識別かと探してみたが、見つからないまま見失ってしまった。もしやまだやや早いかな、そんな先入観もあったため油断がしたかも。

次に聞こえたのはビンズイの地鳴き、これは自信あり!、今季初!。2羽が鳴きながら西へ飛び、残念ながら下りず。

おぉ!、こりゃ冬小鳥の通過が始まったじゃん!。油断大敵だなと思っていたら、今度はカシラダカの地鳴きがした、これは今季初。

昨季はいつ頃、冬小鳥に出逢えたっけ?、過去記事を探すと以下が書いていた。

1週間ぶりの散策、冬小鳥がいっぱい(2019-10-16)
 シメ、アオジ以外にも、キクイタダキ、、ビンズイ、ツグミ類を観察

もう、もうもう冬小鳥がいっぱいの季節でいいのね.............(#^.^#)。

ビンズイ、カシラダカが撮れなかったので、今朝のキビタキを貼ってみた、渡去の夏鳥だけどね。

2020.10.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

仙台MF)アオバトの秋の渡りは10月

20/10/14 アオバト2

今朝の通勤都市公園散策、サンシュユを食べるアオバトを観察。

MFでのアオバトの観察、頻度はかなり低いものの定期的に出逢えたまず。毎度の歳時記から、秋の渡りの記録を拾ってみた。

[2018]10/12(C1)
[2018]08/31(C1)
[2016]10/28(V1)
[2015]10/15(C1),10/30(V1)
[2011]10/21(C1)
[2006]11/17(V♂1)
[2004]10/14(V1)
[2003]10/27(V1),10/31(V1)
[2002]10/11(V1)

予想通り頻度はかなり低い、が、そこそこ定期的と言っていいと思わえる。

8月下旬、11月中旬という記録があるものの、概ねMFのアオバトの秋の渡りは10月中~下旬といえる。

2020.10.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'20仙台MF)サンシュユレストランオープン

20/10/14 アオバト1

通勤・昼休み散策の都市公園、ここ最近、サンシュユの実が赤く色づきそろそろ食べごろになったように見える。

ヒヨドリが食べることが多いもの、以下に書いたようにシーズンによっては冬小鳥がお客様としてやってくることもある。

先週に引き続きサンシュユレストランにジョビ太くん(2018-10-29)
サンシュユレストランにツグミ三兄妹(2016-11-22)

が、何れももっと遅い時期、それまでヒヨドリが食べ尽くしてしまわないければいいな。

今朝の散策、ビンズイ、カシラダカを初認したのでサンシュユレストランにも冬小鳥がいないかじっくり観察してみた、結果は誰鳥もおらず。

赤く色づいたようには見えるがまだ早いのかな?、終了間際も再度行ってみたら、やや大き目の鳥影が2羽がやってきた。ん?、ヒヨドリ?、確認すると貼ったようなアオバトだった。2羽が枝先に止まり、実をついばんでいた、アオバトも食べるのね。

サンシュユレストランオープン、最初のお客様はアオバトさまだった............(#^.^#)。

2020.10.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'20仙台MF)暦通り十月桜が開花

20/10/13 十月桜

10月に入ってから通勤都市公園散策は延べ4日、十月といえば十月桜の開花が気になるがすっかり忘れていた。

今朝も忘れそうになったが、最後に行ってみたら貼ったように開花し始めていた。

写真がいまいちなのはどんより曇りと、木の近くは草が茫々でそれが濡れていたため近づけなかったから。

今季は当公園草刈りが平年よりかなり遅いような気がする、これも新型コロナウイルス(COVID-19)の影響なのか?。

今季初認なので、過去記事を以下に拾ってみた。

2019仙台)暦通り十月桜が開花、が一輪のみ(2019.10.22)
2018仙台)暦通り十月桜が開花(2018.10.15)
仙台)暦通り十月桜が開花(2017.10.02)

結果は極々平年並み、というか散策日が少ない割に早めかも。

2020.10.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

MFのムクドリの樹洞確保開戦

先日、MFのムクドリの樹洞確保開戦について以下の記事を書いた。

'20MF)ムクドリの樹洞確保開戦?(2020-10-09)

その記事に「10月になるとムクドリの樹洞確保開戦が始まると思われる」と書いた、それに該当する以外にも関連過去記事を以下に拾ってみた

[2018]ムクドリの樹洞確保開戦(2018-10-04)
ムクドリが営巣活動?(2016.10.05)
ムクドリの樹洞確保合戦がぼちぼち開始(2017.10.30)
ムクドリの来季の繁殖用樹洞確保行動(2016.10.05)
ムクドリがカップルで樹洞覗き(2018.03.12 )
ムクドリが営巣活動?(2010.01.05)
ムクドリの樹洞端会議(2008-12-03)

以上より、前述した通り樹洞確保開戦は10月なると始まるという認識でいいと思われる、それが春まで続くのではないかと思われる。

ずっと張り付きっぱなしではなく、時々様子を見る程度の緩い確保なんだろうと思う。

2020.10.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

約20年のMFの歳時記のまとめWebページへ

MFの歳時記のまとめ

約20年のMFの歳時記のまとめ
 と
【続】約20年のMFの歳時記のまとめ

に拾ってみた2019年で約20シーズンの歳時記、以下にWebページとしてまとめてみた。

MFの歳時記のまとめ

毎季、それに追加して分析すればいんだろうjけどね..................(#^.^#)。

2020.10.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ネオキンモクセイヒタキがいっぱい

本日は本館の記事、'20MF)ムクドリの樹洞確保開戦?に書いたように、キンモクセイの樹内でキビタキ複数を観察。

個人的にキンモクセヒタキと名付けてるのは、キンモクセイは咲く頃にやってくる&雄は胸からお腹に掛けてキンモクセイの花の色(橙色)のジョウビタキ。が、平年はキンモクセイが終わった頃のやってくることが多い。

ジョウビタキがやってくる前に、満開のキンモクセイの樹内で見られるのが、前述したキビタキ。複数目にしたものの樹内を動き回り、なかなかうまく撮れず。

20/10/09 キビタキ

貼ったのは、そんな中、よく見えるとこに止まってくれたキビタキ雌。キンモクセイの花も写ってまさにキンモクセイヒタキ、本家はジョウビタキなのでネオキンモクセイヒタキかな.......(#^.^#)。

20/10/09 コサメビタキ

今朝はキビタキの他、ウメ林でコサメビタキも観察。

キンモクセイは咲く頃は、まだまだヒタキ類の出逢える季節ということかな。

2020.10.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】約20年のMFの歳時記のまとめ

先日、グラフ化したものをメインに以下に、以下のようにMFの歳時記まとめの記事を書いた。

約20年のMFの歳時記のまとめ(2020.10.02)

そういえば、グラフ化まではしていないが他にも分析した記事を書いた覚えがある。過去記事から探して、以下にリンクを貼ってみた。

【続】MFで秋ヒタキと冬ヒタキは混在する?(2018.10.29)
仙台MF)キビタキの渡る時期(2019.05.23)  [春の渡り]
MF)コサメビタキ春の渡りの時期をまとめてみた(2018.06.07 )
オオムシクイの春の渡りの時期をまとめてみた(2018-06-01)
仙台) MFのヒヨドリの渡る期間(2016.10.21)  [春と秋の渡り]

そのうち、MF(マイフィールド)散策記録にもページを作って掲載しようと思う。

2020.10.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ダイサギの首カックンについて

20/10/05 ダイサギ

先日、インスタに「誰か?、誰か?、この首カックンの謎調べた方いませんか?、気になって気になって(  ̄▽ ̄)」と書いて、ダイサギの写真を貼った。

FBにも連携したら、以下のようなコメントをいただいた。

・サギ類は第6番目の頸椎が短くなっていて、その部分が曲がるようになっている
・そこでためをつくって矢のように首を動かして獲物を捕らえる

へぇ~へぇ~、頚椎の作り自体がそうなっているのか、すっきりした。

え?、サギ類ということはダイサギに限らずなのか、今朝の散策、アオサギもいたんで写真を撮ってみた。

20/10/05 アオサギ

結果はダイサギの首もカックンだった、見ているようでよく観察していないってことか......................(^^;。

いろいろググってみたら、以下の情報もあった。

鳥類の骨格について丁寧に解説。企画展『鳥の骨展』(PANGEA NOTE)
 サギの首は、六番目の頸椎が少し短くなっているので、首をS字に曲げてタメを作り、獲物を捕らえるときに素早く嘴を繰り出すことができるそうな

千葉県我孫子市にある、我孫子市鳥の博物館で開催中の企画展『鳥の骨展 空飛ぶ骨組み』を取材した記事、ここ一度行ってみたいがなかなか足が向かない。企画展だから、もうその説明はないだろうけど。

2020.10.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

がっつり囀るイソヒヨドリの雌

20/10/03 イソヒヨドリ

在住の仙台では、宮城県仙台市近郊のイソヒヨドリの生息で公開しているように18年前ぐらいからイソヒヨドリが繁殖している。

その後のどんどん増え、我が家周辺でも極々普通に繁殖、周年を通して観察できる。

囀りは主に繁殖期だが、それ以外の季節でもぐぜり?、小声?で囀るのが聞かれる、が、全部雄。

が、今朝、【続々】タカの道探しに行く途中、信号待ちで囀りを聞き、急行してみたら雌だった。貼ったのは、そのがっつり囀るイソヒヨドリの雌。

え?、イソヒヨドリって雌も囀るの?、twitterでつぶやいたらそうですというコメントをもらった、帰宅後、ググってみたらその情報もあり。

雌も雄と同じように囀る種、オオルリは見たことがある、イソヒヨドリは初めてみた。雄が囀るのは縄張り防衛だが、雌が囀る目的は果たして?。

2020.10.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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