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'20仙台MF)今季も公園に鷲の生る木

20/11/18 トビ

通勤散策の都市公園、晩秋?、初冬になると、高木のトビの生る木ができる。

初霜は降ったが、その後ずっと暖かい、朝も冷え込みなし。そんなわけで、トビの生る木はすっかり忘れていたが、今朝4羽生っているのを観察、'20仙台MF)今季も公園に鷲の生る木を確認。

初なので過去記事を探すと、以下を書いていた。

'19仙台MF)今季も公園に鷲の生る木(2019-11-22)

それによると、早いシーズンは11月中、今季は暖かいもののそれに該当している模様。

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2020.11.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

小春日和にぐぜるジョウビタキ

20/11/16 ジョウビタキ

昨日、今日は2階の窓からツグミン!に書いたよう実家の山形市へ行った。この時期の朝は冷え込み、車のフロントガラスが凍結するが暖かい朝でそれはなし、また、日中は20℃弱まで上がった。

午後は在住の仙台の帰ってきて、夕方早めに犬の散歩をしたら、ヒッヒッとジョウビタキの地鳴き。姿を探すと電線にいた!、デジカメを向けると、え!、小声でぐぜってる!。仙台も20℃に近くになったから、ついつい鼻歌なのかも、小春日和にぐぜるジョウビタキだね。

2020.11.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

MFのスズメの樹洞確保

20/11/13 スズメ

先日、ムクドリの樹洞確保開戦について以下の記事を書いた。

MFのムクドリの樹洞確保開戦(2020.10.13)

バードリサーチのフライデー・ナイトWebセミナーの「ムクドリのねぐら調査スタート!」で、ムクドリの樹洞確保開戦時期について聞いてみたら、スズメもこの時期にもう似たような行動をするというコメントがあった。

そうなのか!、一昨日の通勤都市公園散策、スズメに目を向けてみたら貼った写真のようにま正に樹洞確保しているっぽい行動を目にした。そういえば、真夏に信号機の隙間に営巣する場所、ここも時々スズメがいるのを見かけるので、同じく巣確保行動かのかもね。

季節移動をほどんどしひない留鳥は、そろそろ営巣場所の確保をする季節なのかもね。

2020.11.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

11月はまだまだ蝶の季節?

20/11/14 ベニシジミ

11月も中旬だが、ここ最近、以下のよう蝶の話題を書いている。

初霜の日にモンキチョウ(2020.11.12)
初霜の翌日に越冬蝶(2020.11.14)

本日散策に行った小河川でも、蝶の姿が目についた。タテハに仲間、モンキチョウの婚活行動、貼ったようにベニシジミの交尾と。

初冬の走り、正確には晩秋の11月はまだまだ蝶の季節なのかもなぁ。

2020.11.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

初霜の翌日に越冬蝶

20/11/13 キタキチョウ

初霜の日、以下のよう蝶の話題を書いた。

初霜の日にモンキチョウ(2020.11.12)

何れも成虫では越冬しないとも思われる蝶、命はあとどれぐらいか。

昨日の昼休みは成虫で越冬するウラギンシジミを発見!、残念ながら止まらず写真は撮れずだったが。他も探すとまたまたキチョウ、モンキチョウかと思ったら貼ったように越冬蝶のキタキチョウだった。

2020.11.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

初霜の日にモンキチョウ

本日朝、仙台管区気象台は初霜と初氷を観測したとは発表したとのこと。初霜は私も初認したが、初氷は見当たらなかった。ネットで記事を探すと、初氷は仙台でもかなり西部のよう、そういえば仙台市は山形県境までだった......( *´艸`)。

20/11/12 モンキチョウ

朝は初霜だったが、昼休み散策の都市公園は小春日和。きっとチョウが舞うのではと、キョロキョロ探すといたいた!、キチョウが。きっと越冬するキタキチョウだろうと思って近づいて観察するとさもあらず、モンキチョウだった。

モンキチョウは以前、越年蝶(おつねんちょう)と言われていたそう。過去に記事を書いたはず、探すと以下にあり。

キタキチョウこそ越年蝶だよね(2019.12.11)

更に以下の記事もあり。

宮城)12月にモンキチョウ(2019.12.01)

キタキチョウは越冬するが、モンキチョウは越冬と思われるほど遅くまでいるらしい。あ!、だから越年蝶と言われていたってことか.........^^;。

20/11/12 ヤマトシジミ

モンキチョウを観察していると、シジミの仲間もまたいた。ヤマトシジミかな、これも探してみたら、過去に以下を書いていた。

'19仙台MF)越年シジミ蝶?(2019.12.06)

このチョウも越冬はしないが、遅くまでいるということらしい。

2020.11.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

MF上空を飛ぶハクチョウはどこへ出勤?

20/11/12 ハクチョウ類

通勤・昼休み散策している都市公園、通称MF、晩秋から上空をハクチョウ類の編隊が飛ぶのを観察できる。

今季も、以下に書いたよう10月下旬に初認。

'20仙台MF)ハクチョウ類初認(2020-10-22)

今朝の散策でも、北方面から南または南南西の飛ぶのを観察。

どこから来るのかな?、ハクチョウ類がいると思われるMFの北側の水辺は、与兵衛沼公園・大堤公園・鶴ケ谷中央公園の3ヵ所。

そこからどこへ向かうのか?、向かった方角でハクチョウ類がいると思われるところは広瀬川の宮沢橋・広瀬橋付近。

与兵衛沼公園・大堤公園・鶴ケ谷中央公園
 >>>>>>>
広瀬川の宮沢橋・広瀬橋付近

真相は如何に?.............(?_?)。

2020.11.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

イチョウの果肉を食らうアカハラ

20/11/09 アカハラ

通勤・昼休み散策の都市公園、通称MFにイチョウの木が何本かある。そのうち数本は雌株で、秋になると特有の臭いを放つギンナンがたわわに実る。

以前はその実を拾う方々もたまにいたが、昨今は時代の流れか見かけなくなった。

その実と野鳥について、過去に以下の記事を書いたことがある、食らう野鳥はいないという結果だが。

銀杏を食らう野鳥って(2009-12-08)

別館も探すと、以下の記事を書いていた。

間もなく流行る?、ギンナン割りカラス?(2016.12.06)

果肉がついたギンナンをくわえていた、食らうのではなくギンナン割りするのではないかという話題を書いたもの。

今季もMFではたわわに実がなり、落下して臭う季節になった。

本日の昼休み散策、その近くを多るとツィーと鳴くツグミ類の影が2つあり。1羽は見失ったが、残る1羽はイチョウに樹内に留まっている。何ツグミかな?、ビノキで確認するとアカハラだった、当地今季初!.......\(^o^)/。びっくりしたのはそのアカハラ、ギンナンの実をくわえ、果肉を食らっていたこと。イチョウの果肉を食らう野鳥っているんだ、初めてみた。果肉を食らう瞬間は撮れず、が、黄色く色づいたイチョウの中にアカハラは撮れたと思ったが、貼ったようにどこにいるかわからず(下の写っている橙色がたぶんアカハラのお腹)

改めて「イチョウの実を食べる野鳥」を検索してみたら、ヒヨドリが食べるというのが少しだけあった。

2020.11.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

帰巣本能かも?、いや、帰越冬本能?

20/11/08 アメリカヒドリ

鳥見仲間から今季も昨季に引き続きアメリカヒドリが来ている水辺があると聞き、本日午前中さくっと行ってみた。

それほど大きくない公園の水辺、いや、大きくないというよりは小さめの公園、従って水辺も小さい。が、地域に方々が手入れしているのか、小さいながらも葭原があった。

さて目的のカモは?、まず目についたのはマガモ、次はコガモ、そしてヒドリガモ。あれ?、アメヒは?、あちこち探すことしばらく、対岸で寝ているのを発見!。

昨季は行かなかったが、鳥見仲間によると昨季に続き今季もということは同じ個体なんだろうな。同じとこに来るというのは帰巣本能ってやつ?、巣じゃないから帰越冬本能?、そんな言葉ないか.....................(^^;。

冬鴨が越冬地に帰って来たと思われるのは何度か観察したことがある、個体識別ができないから稀な種のカモだが。結構同じとこに帰ってくるものなのかな?、越冬地が大きな沼地等ならあり得ると思うが、小さな水辺でもというのが不思議。

2020.11.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

もしや冬期はカワラヒワは3亜種?

20/11/07 カワラヒワ

先日、山階鳥類研究所の以下のプレリリースを見た。

―海洋島で独自に進化を遂げた希少種オガサワラカワラヒワ(日本固有の鳥が 1 種増える!?)

興味はあるな、と思っていたら本日の「JBF2020@ONLINE」の「山階鳥研見にレクチャー」で、「日本の固有種が一種増える?! -オガサワラカワラヒワは別種なのか?その分類と保全を考える-」 というのがあるという情報を目にした。ということで、そのレクチャーを、本日ライブで聞いた。

かなり興味深い内容、ほぼ確実に日本固有種になるオガサワラカワラヒワ、絶滅しないで欲しいと思った。

本題ではないが、おぉ!、そうなの?、と思ったのが「カワラヒワの亜種の繁殖分布域」。本州にいるのは亜種カワラヒワ(旧コカワラヒワ)、冬に大陸から渡ってくる亜種大カワラヒワがいるというのは既知だったが、その他にカラフトカワラヒワっていうのがいるということ。

「カワラヒワの亜種の繁殖分布域」を見ると、北海道にいるのはカラフトカワラヒワということになるじゃないか。え!、そうなの?、「フィールドガイド日本の野鳥」、「フィールド図鑑 日本の野鳥」で確認してみたが、カラフトカワラヒワという文字はなし。

更に「北海道 野鳥図鑑」も見てみたら、カラフトカワラヒワの文字はあった。以前、北海道で繁殖するのはカラフトカワラヒワと言われていたが、今は亜種として認められていなく亜種オオカワラヒワになったらしい。

山階鳥類研究所に資料はDNA等、正確な情報に基づいてなのだろうから、北海道のはカラフトカワラヒワじゃないのかな?。だとすると、もしや冬期はカワラヒワは3亜種なのかも。

2020.11.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

冬にツバメが繁殖

先日、鳥見なまかと初冬のツバメの繁殖が話題になった。

そうえいば過去にそんなニュースを見たことがある、見たときつぶやいていたはず。つぶやきを検索し、記事を探すと以下にあった。

「12月に子育てツバメ 岐阜での確認は初:社会:中日新聞(CHUNICHI Web) 」、が、既に記事は存在しておらず。

更に検索すると、中京テレビにまだ記事があった。

夏の鳥「ツバメ」 12月の岐阜県で子育て中
夏の鳥「ツバメ」 12月の岐阜県で子育て中
 …気候が影響か 地元からは心配の声も 岐阜・多治見市


鳥見なまかからバードリサーチの越冬ツバメにも、それっぽい情報ありと聞いた、探してみたら以下と思われる。

越冬ツバメ(バードリサーチ ツバメ図鑑)

それを見ると、宮崎で1月の巣立ったという情報があった。

宮崎市で1月にツバメのヒナが巣立ちました(ツバメブログ2)

当たり前ではあるが、餌さえあれば子育ても可能ということなんだろうが、親鳥の体力も大いに関係ありだね。

2020.11.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ハシブトガラスがカリンの実を貯蔵?

通勤・昼休み散策のと都市公園にはカリンの木があり、毎年たくさん実をつける。梅や柿の実が、盗人が出るがカリンは鳥たちも含み人気はない。

が、2年前から以下に書いたよう、カリンの実を食するハシブトガラスを見かけるようになった。

今季初ツグミの姿、が、撮れず(2019-11-05)
落ち葉の中からカリンを掘り出して食すカラス(2020.01.24)
カリンを食らう鳥いるんだ(2019-11-07)
熟すと花梨も美味しくなる?(2020-01-07)

20/11/04 ハシブトガラス

今季もそろそろカリンの実が大きくなってそろそろ落ち始めるこをかと思っていたら、昼休み散策にカリンをくわえているハシブトガラスを発見!。

足を止めて観察すると、ツバキ類の低木の根本にカリンを隠し草を掛けていた、遊びの可能性もあるが貯蔵の可能性も無きにしも非ず。

貼ったのは、そのカリンの実を貯蔵していたハシブトガラス。

20/11/04 カリン

離れたので、草をちょっとだけ除けてカリンに実も撮ってみた。

以前、「落ち葉の中からカリンを掘り出して食すカラス」という記事を書いたが、貯蔵したのを掘り出して食べる行動だった可能性もあるかも

2020.11.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'20仙台MF)十一月桜になった

20/11/04 十月桜

今週初めから11月、先日以下に書いた十月桜を見に行ってみた。

'20仙台MF)暦通り十月桜が開花(2020.10.13)

2本あった十月桜、昨季も書いたように1本目は枯れてしまった模様。2本目は、更に元気に咲いてた。

2020.11.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

仙台MF)雪虫が舞うのは11月下旬

twitterのフォロワーさんが、先日、雪虫の話題をつぶやいているのに目が留まった。

通勤・昼休み散策の都市公園でも、初冬に観察することがある。

平年いつだったか?、過去の記事をさ探してみたら以下を書いていた。

暖かい朝に雪虫が舞う(2018-11-28)
初雪の頃に雪虫(2017-11-23)
ユキムシが乱舞?(2011-11-28)
ユキムシをゲット!(2010-11-19)

早い年は11中旬というのがあるものの、ほぼ11月下旬が平年と言っていいのではないかと思われる。

2020.11.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

ガビチョウって季節移動するっぽい

20/11/01 ガビチョウ

一昨日の低山山麓の泉ヶ岳で初めてガビチョウの鳴き声を聞いた、以前からいるらしいと聞いてはいたが。

ガビチョウについては、以前、以下の記事を書いた。

季節移動するガビチョウがいる?(2020.06.03)

泉ヶ岳山麓は冬期積雪がある、ということはここのも季節移動するんだろうなと思った。

が、が、ここんとこガビチョウの東北進出に観察情報を追記している場所、ここんとこ見かけないところがあることに気が付いた。

将監風致公園、榴ヶ岡公園、ここには書いていないが我が家西側の林でもここのとこ全く観察なし。季節移動は積雪も関係するが、そうじゃなくとも季節移動するのかも。

2020.11.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

イカルの生態って?

20/11/01 イカル

本日の森散策、イカルを観察。

そういえばイカルの昨日書いた、クロジの生態って?同様謎、いや、イカルは神出鬼没的で更に謎かも。

通勤・昼休み散策の都市市公園でも、かなり稀だが記録あり、以下の拾ってみた。

[2010]10/25 [2010]06/21-25

約20年散策しているのに、たった2度しかなかった................................(^^;。

あれ?、イカルの生態って?、クロジ同様改めて図鑑を開いてみたら、九州以北に低山~山地で繁殖、冬期は暖地の平地に移動するものがあり、公園でも群れが見られるとのこと。たぶん宮城では低山~山地で繁殖、暖地に移動する時に平地でも見られるのだろうと思う、今日がそれ。

2020.11.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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