fc2ブログ

年内中に海鷲制覇

本館に書いた、志津川湾をコクガンが飛ぶの続き

20/12/29 オオワシ

本館に書いたように宮城県に越冬に来るガン類、ハクガンを除き5種を観察できた。そう言えば、昨日、【続】年内中にガン類3種追加に書いたよう海鷲1号のオジロワシも観察できた。

海辺まで来ているのだから海鷲2号のオオワシにも出逢えたら海鷲制覇だぞ、時間の余裕があったので探してみた。探すことしばらく、カッカッカという鳴き声が遠くからした、こりゃこりゃ絶対いる。

が、一声だけで静まり返ってしまった万事休す、それでも探すが見つけたのはハヤブサ、ノスリ、ミサゴのみ。う~ん、う~ん、いるはずだが。見つからないので、他の海鳥、カモメ類、カモ類などを観察、クロガモがうじゃうじゃういた。鳴き声はしたところを再度探すがやはり見つからず、最後の最後、未練がましく帰路につきながら角度を変えて探すと、いた!、いた!、遥か彼方の枝に。慌てて車で向かうが、慌てすぎ止まっていた枝を見失ってしまった...............( *´艸`)。迷ったら?、見失ったら原点へで、見つけた場所の戻り、見失わないよう少しづつ少しずつ近づき、最終的にはまずまずな距離で観察&撮影することができた...............\(^o^)/。

ということで駆け足でガン類5種に引き続き、年内中に海鷲制覇...........................\(^o^)/。

スポンサーサイト



2020.12.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】年内中にガン類3種追加

本館に書いた、年内中にガン類3種追加の続き

20/12/28 シジュウカラガン

雁詣でその3、この時期あっちこっちに散ってしまったガン類、なかなかシジュウカラガン見つからず。諦めかけ、KB沼のヒシクイを見に行こうとしたら、途中にシジュウカラガンがうじゃうじゃいた。まずは先日のマガンに、シジュウカラガン追加で2種目。

20/12/28 オジロワシ

ヒシクイはいる沼へ徒歩で向かう途中、遥か遥か遠くにオジロワシ。遠すぎなので、デジスコで撮ってみた。

20/12/28 ヒシクイ

沼へ行くと期待通りヒシクイがうじゃうじゃ、これで今季観察のガン類3種目。マガンやシジュウカラガンは、落穂願いで田んぼで採餌しているが、ヒシクイは沼ってことは何を食べているのか?。図鑑を見たら、水草や草の根らしい、へぇ~そうだったのか。

20/12/28 ヘラサギ

ヒシクイの奥には今季もヘラサギが来ていた、ここヘラサギ、もう何年も冬期の出逢っているはず。過去記事を探してみたら、以下が一番古かった。

ヘラサギ繁殖して欲しいな。がんばれコハク!(2016.02.14)

ということは、同じ個体だとすると少なくとも4年は来ているということになる。

20/12/28 タゲリ

沼から戻る際、遠くにタゲリもいた。2羽ぐらいかと思って撮ったが、写真判定では4羽いた。

20/12/28 カリガネ

次はカリガネのポイントへ向かった、ここは何故はほぼ毎年見られるところ。以前書いた記事、以下のよると「牧草をよく食べる」らしいので、好きな草があるとこなのかも。

マガンは農地で生きてる(2020.02.09)

それっぽいところを数か所探し、数羽に出逢うことができた、れで今季観察のガン類4種目達成....................\(^o^)/。

工区

最後はハクガン、第一~第三工区まで探してみたが、そもそもガン類の群れがほとんどおらず、探せず、次回のお楽しみとなった。

2020.12.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'20宮城)撮り獣納めはイノシシ....たぶん

20/12/27 イノシシ

その昔、イノシシの北限は宮城県南部の丸森町と言われていた。なんでも根雪がイノシシの足よりあるところには住めないと、なるほどでイノシシは短足だからこれ以上北へは進出できないのね。

が、が、青森の三内丸山遺跡でイノシシの骨が見つかったとのこと。それをキーにか?、根雪はうんうんはどうも嘘っぱちで、その昔は東北全域にいたという話も。北限は宮城県南部になったのは、そこそも個体数が少ないのを獲って食べてしまったのでいなくなったというのが真相らしい。根雪がイノシシの足よりあるところには住めないは、どうも都市伝説だったらしい、都市にはいないが.....(^^;。

そのイノシシ、ここ最近、どんどん増えて北上、特に東日本大震災をきっかけにうじゃうじゃになったらしい。が、が、随分前から以下の記事に書いたよう痕跡等以外には遭遇できず。

あっちこっちイノシッシ(2017-11-11)

そのイノシシ、本日、実家山形市から在住の仙台のユータン途中、川崎町の畑で遭遇、撮影することができた。

たぶん、'20宮城)撮り獣納めはイノシシかな.......................(#^.^#)。

2020.12.27 | | Comments(0) | Trackback(0) |

2020年通勤&昼休み都市公園散策終了

202012

通勤・昼休みに散策している都市公園、今日1日早めに仕事納めだったので、鳥見納め。

見納め、種&個体はメジロ、撮りはツグミとなった。

今年、初めて観察できたのは、ガビチョウ、以下の記事を書いた。

MFの都市公園、98種目はガビチョウ(2020-08-28)

97種目は、以下に書いたよう「2018-05-16」のノゴマなので、1種追加は2年ぶり。

MFの都市公園、97種目はノゴマ(2018-05-16)

継続はなんちゃらだ!、ほんと、よく続けているよなぁ......................(#^.^#)。

と、ところでその散策、今季は春から新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で在宅勤務となり散策日数が激減。

以下、今日鳥見納めしたのを含め、5シーズン分並べてみた。

■2020年:132日  ■2019年:219日
■2018年:227日  ■2017年:222日
■2016年:221日

来季は、昨季同様に復活したい!、が、現状では厳しいだろうなぁ。

2020.12.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

この冬一番の積雪で雁が南下

20/12/23 マガンとオオハクチョウ

先日の夕方の犬の散歩中、下弦の月空からマガンの鳴き声が聞こえ、以下の記事を書いた。

下弦の月に雁(2020-12-21)

きっと日本一のガン類の越冬地県北にどっさり雪が降ったから南下したのではと書いたが、その積雪も昨日、今日の暖かさで融けてきた。

もう県北へ戻ったかもなぁと思っていたら、鳥見仲間から在住の区内の田んぼに二桁いたという情報をもらった。

運よく?、偶然だが今日はリモワ、昼休みにえいやっとその田んぼへ逢いに行ってみた。

結果は約120羽のマガンが、オオハクチョウ、オナガガモと一緒に田んぼで採餌していた.................\(^o^)/。昨季、西部の田んぼで、ハクチョウ類とシジュウカラガンが一緒にいるのを見た、これだけのマガンを見たのは初めて、今回は東部。

情報によると東部の穀倉地帯の田んぼにも3桁のガン類が来ているらしい、やはりこの冬一番の積雪で雁が南下したんだろうと思う

2020.12.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

下弦の月に雁

20/12/21 下弦の月

本日、17時過ぎ、いつもよりやや早めに犬の散歩に出掛けると、上空からカハンカハンとマガンの鳴き声がした、声からは5羽程度。

上空を見上げると貼ったような下弦の月、下弦の月に雁、こりゃこりゃ絵になる。雁を探すが、日没後、残念ながら真っ暗で見つからず。

場所は仙台市泉区のSGN、ここんとこ日本一のガン類の越冬地県北にどっさり雪が降ったため、仙台周辺まで南下して来たのではないかと思う。鳴き声は北上、塒の伊豆沼へ帰る途中だったのかな?、羽があるからきっとひっと飛びだよね。

2020.12.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

仙台MF)鷲の塒入り?

20/12/21 トビ

通勤散策の都市公園、今季も以下に書いたよう鷲の生る木こと、トビの生る木が形成されている。

'20仙台MF)今季も公園に鷲の生る木(2020.11.18)

朝生っているということは、前の晩の塒入りするのか?、朝方どこからかやって来るのか?、謎だった。

本日、出先に向かう途中、15:45頃に通ったら貼ったようにトビが生っていた。ん?、鷲の塒入りこと、トビの塒入りだったのか。

2020.12.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

仙台MF)ややシメシメに

20/12/21 シメ

今季の通勤散策都市公園、'20仙台MF)冬小鳥少なしに書いたように、シメの鳴き声は散策100%聞こえたが姿は未だに探せず。

今朝の散策では、鳴き声と姿もぼちぼち、やっとややシメシメになってきた.........................\(^o^)/。

2020.12.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ヒヨドリが井戸端ならぬマンホール会議

20/12/21 ヒヨドリ

今朝の通勤都市公園散策、寒波に乗ってヒトリダカが来たに書いたよう寒波に乗ってやって来た冬小鳥にそこそこに出逢えた。

公園は前週末の積雪が若干残っていた、他の鳥も探すとヒヨドリがマンホールに集まっていた。

A>いやぁ~、たくさん降ったわね
B>寒いよね
C>餌が探しにくいよね

と井戸端ならぬマンホール会議をしているように見えた。

真相は降り積もった積雪が、マンホールの周辺で融け、それを飲んでいる場面だった..................(#^.^#)。

2020.12.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

黒雀は元気

20/12/19 スズメ

我が家近くではガンクロ、いや、ゼンクロ、ややゼンクロのスズメを見かける。

今日もいた、前回書いた記事を探すと以下があった。

黒雀は遺伝するっぽい(2020.02.29)

同じ個体なのか?、ファミリーなのか?、わからないが黒雀は元気ではあった。

2020.12.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'20仙台)ロウバイ開花

20/12/18 ロウバイ

昨日の夕方、やや薄暗い中、犬の散歩の帰り道、ロウバイが開花してるのを観察。

いやぁ~いやぁ~、早過ぎじゃね?。

過去記事を探すと、以下を書いていた。

'19仙台)ロウバイ開花(2019-12-15)

ずばり、ここに限っては平年並みだった......................(#^.^#)。

2020.12.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

見つけたい!、首輪のあるハクチョウ・ガン・カモ

20/12/12の記事

先日、見つけたい!、首輪のあるハクチョウという記事を書いた。

そこに「首輪・足環のあるハクチョウ報告フォーム」のリンクを貼ったが、そこは無くなっていて、以下に飛んでいた。

ガン・カモ・ハクチョウのカラーマーキング報告フォーム

対象が「ハクチョウ」から「ガン・カモ」に増えていた。

更にバードリサーチガン・カモ・ハクチョウのカラーマーキング調査からリンクがあった。

1つ上のプロジェクト紹介からリンクはないけど...................(?_?)。

「見つけたい!、首輪のあるハクチョウ」改め「見つけたい!、首輪のあるハクチョウ・ガン・カモ」.......................(#^.^#)。

2020.12.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

基亜種カワラヒワ?

20/12/16 カワラヒワ

本館、亜種キジバトもどきはいっぱいいるらしいに書いた続き。

日本で観察できるカワラヒワは、留鳥の基亜種カワラヒワと、冬鳥の亜種カワラヒワと、小笠原諸島に生息するオガサワラカワラヒワの3種。オガサワラカワラヒワは、小笠原諸島のオガサワラカワラヒワを独立種とすることを提唱する研究成果を論文発表があるのでそのうち亜種じゃなくなる可能性大。

カワラヒワとオオカワラヒワ、亜種ということは先に書いたDNA、見た目、生息域、交雑しないの条件を満たしていることになる。いまいち見た目の区別に自信がないが、今日出逢った貼ったカワラヒワ、たぶん、基亜種カワラヒワだよね、まだオオカワラヒワは来ないか、少ないということとかな。

2020.12.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

明け磯鵯改め雪宿り磯鵯

20/12/16 イソヒヨドリ

先日の始業前の散策、以下のよう明け磯鵯の記事を書いた。

明け烏!、明け磯鵯も(2020-12-09)

今朝、資源ごみを出しにいくついでにその辺りを見に行ってみたら、いたいた!、軒下で雨宿りならぬ雪宿りしていた。

きっと先日のように眼下にピラカンサの実狙い?、視線を向けてみるともうほとんで実がなかった。雪宿りしながら、僅かに残った実を狙っていたのかもね。

2020.12.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

萩色猿子が食べていたのはカマドウマ?

20/12/13 ハギマシコ

昨日の午前中の低山山麓散策、目的の冬鳥は最後の最後に飛んだ姿だけだったので今日も行ってみた。

昨日は初冬の山麓は鳥影少なしだったが、今日はそれに拍車をかけて全然いない。小雪が舞って、若干積もっていたからかもしれない。

そんな中、採餌をしそうなのり面をメインにあちこち探すと1羽を発見!、至近距離で観察&撮影することができた。

ハギマシコという名前通り、萩色が美しい、その後に猿子と名前がつくものの赤はないよね...............(^^;。

何枚か撮った写真の中に、バッタ・コオロギ・キリギリスの仲間を捕食している写真があった。カマドウマみたいに見える、萩色猿子が食べていたのはカマドウマ?。

2020.12.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

セグロとハクセキはカップル?

20/12/12 セグロ・ハクセキレイ

昨日の午前中の低山山麓散策、セグロセキレイとハクセキレイが一緒にいた。

別場所だが、過去にも以下に書いたよう同じ環境にいるのは見たことはある。

【続】ハクとセグロセキレイの共存関係は?

が、今回は争いなく一緒に行動していた。

今日も行ってみたらやっぱり一緒にいた、セグロセキレイ2羽とセグロセキレイ2羽が。

あれ?、あれ?、もしかしてセグロセキレイとハクセキレイのカップルで、他の2羽は交雑のセグハクセキ?。更に観察するとさもあらず、セグロセキレイのカップルとハクセキレイのカップルが一緒にいるだけだった.....................(^^;。

2020.12.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

雄型ジョビコ?

20/12/12 ジョウビタキ

昨日の初冬の山麓は鳥影少なし、そこに書いたようにジョウビタキを観察。

ジョッビコことジョウビタキ雌だったが、なんだかお腹が橙色っぽい。あれ?、あれ?、雄の第1回冬羽?、いや、雌だよな。

帰宅後、イラストの図鑑2種で確認、少なくとも第1回冬羽(1W)ではない。雌で間違いないかな?、が、何れの図鑑もこんなに橙色がない。

もしやもしや、カモ等である雄化か?、雄型ジョビコ?。写真の図鑑でも確認するとさもあらず、ちゃんと貼ったような個体が載っていた、単なる個体差だったのね.......................(^^;。

2020.12.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

越冬に来るハクチョウの幼鳥について

20/12/13 オオハクチョウ

昨日、以下のようハクチョウの記事を書いた。

見つけたい!、首輪のあるハクチョウ

記事には書かなかったが、幼鳥がほとんどいなかった、今季は繁殖よくなかった?。

本日はそれが気になって、ハクチョウがくる場所を2ヵ所+1(チラ見)で観察してみた。

■NSIのNNKT川
 1(幼鳥)/27(成鳥)
■KS沼
 3(幼鳥)/15(成鳥)
■Mスポパ東の田んぼ(チラ見)
 3ファミリー程度、、全部幼鳥いたっぽい、車窓より

TLのフォロワーさんによると、場所によってかなり割合に差があるとのことだが、いったいその原因は?。

2020.12.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

里にまだツグミは少ない

20/12/12 ツグミ

本館の初冬の山麓は鳥影少なしに書いたよう、本日午前中散策した低山山麓は鳥影が少なかった。

里に下りて来ていないよね?、いてもまだまだ少ないよね?、そんなこと思いながら夕方、犬の散歩をしたらアンテナのツグミが止まっているのを観察。犬には待てと指示し、アンテナのツグミ撮ってみた、夕方だけど。

里にはまだま少ないツグミ、週明けは寒波が来るらしいので増えるかな?。

2020.12.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

見つけたい!、首輪のあるハクチョウ

20/12/12 オオハクチョウ

先日、twitteで「首輪?足輪?のあるハクチョウ報告フォーム」ができたというつぶやきを目にした。そのサイトは、以下。

首輪・足環のあるハクチョウ報告フォーム

アドレスを見ると、毎度お世話になっているバードリサーチ。じゃ、どこからかリンクをよね、探してみたが見つからず、トップの新着情報にもない。

たぶん、カテゴリー的に以下からのリンクになるのだと思うが、これからなのなか?。

プロジェクト紹介

これまで何度か首輪付きの個体を見かけたことがあったが、どこから報告したらいいかわからずそのまま。今後は、ここのサイトから報告したいと思う。早速、今日、我が家近くの田んぼにいるハクチョウを見に行ってみたが、首輪付きおらず、早々いないか.....................(^^;。

よくよくみたら、報告フォームにガンカモ類国内生息地ネットワークにリンクあり。更にそこのサイトみたら、相互リンクもあった。

今後も首輪・足環のあるハクチョウいないか?、注意して探してみようと思う。

2020.12.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'20仙台MF)十二月桜になった

20/12/07 十月桜

先週初めから12月、先日以下に書いた十月桜を見に行ってみた。

'20仙台MF)十一月桜になった(2020.11.04)

2本あった十月桜、先月同様1本目は枯れてしまったか、この時期には咲かなくなったのか、全く咲いておらず。十月桜が十月に咲かずに、他の時期に咲くというのはあり得るのかな?、やっぱり枯れてしまったのか。

十二月桜になった十月桜、ここのところ平年より暖かい日が多いからか、かなり元気に咲いていた。

2020.12.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

目的のアメコ探せず、じゃないアメコはいた

20/12/05 アメリカコハクチョウとコハクチョウ

昨日は三つ巴カモ?に書いたように穀倉地帯の用水沼にアメコ探しに行ってみた。結果は、そこに書いた通り目的のアメコ探せず。

が、が、その代わり?、別のアメコをみーつけーた!...................\(^o^)/。

目的のアメコはアメリカコガモ、その代わりに見つけたのはアメリカコハクチョウ......................(#^.^#)。

ありゃ?、アメリカなんとかって他にもたくさんいるね、図鑑を開いてみたら14種類(亜種含む)が載っていた。が、が、アメコは前述した2種のみ、あ!、その2種どっちも亜種じゃないか.................(^^;。

2020.12.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】12月のツバメは巣で寝る(12/05)

20/12/05 ツバメ

先日書いた、12月のツバメは巣で寝る(2020.12.04)の続き

昨日の夕方、鳥見仲間が家主さんと調整してくれ、日没前に観察に行けることになった。

時間的にまだ明るい、もしかすと帰巣する場面を見られないかもしれないかも?、が、運よく?、日没前に小雨で夕方みたいに暗くなった。

着いてすぐ、数羽のツバメが帰巣するのを観察することができた........................\(^o^)/。

貼ったように成鳥2羽(右)、幼鳥2羽(左)を観察することができた。

2020.12.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ビルヒヨドリは建物の屋上を探せ!

20/12/06 イソヒヨドリ

先日、本館にうちのイソヒヨは季節移動せず?という記事を書いた。

今日は ジョウビタキならぬヒサビタキの帰り、時々イソヒヨドリを見かける付近も歩いてみた。

するととあるマンションの屋上にそれっぽい鳥影、トロピカルな色合いじゃないな、もしやツグミ?。コンデジで撮って写真判定すると、貼ったようにイソヒヨドリの雌だった。

ビルヒヨドリことイソヒヨドリは建物の屋上を探せ!、だと思った。マンションやスーパーなら視線を向けてもいいが、アパートや一戸建てだとなかなか難しいけけどね。

2020.12.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'20仙台)コクマルガラス、クロマルだが

20/12/05 コクマルガラス

本日午前中、久しぶりに鳥見に行った穀倉地帯、電線がたるむほどのカラスの群れを発見!。

確認すると予想通り旅烏ことミヤマガラスの群れ、きっときっと小柄なコクマルガラスもいるに違いない。田んぼに下りている群れを丹念に探すといたいた1羽、白黒の通称シロマルではなくクロマルだったが。

シロマルはいないか?、シロマルはいないか?、あちこち探すが見つからず、結局クロマルガラスは2羽いたが。シロマルは、次回のお楽しみとなった...................(#^.^#)。

2020.12.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

12月のツバメは巣で寝る

先月、本館に以下のようツバメの記事を書いた。

11月のツバメは越冬ツバメとは言わないか(2020-11-28)
【続】11月のツバメは越冬ツバメとは言わないか(2020-11-29)
11月下旬にツバメの巣立ちっ子(2020-12-01)

鳥見仲間から10月下旬にツバメがまだ巣作りしているよと聞き、11月に入ってから孵化し4羽のツバメっ子が巣立ったということだった。

流石に12月まではいないだろうなと思ったが、鳥見仲間経由の家主さん情報によるとまだ滞在中で、朝出掛けて夕方に帰ってくるとのこと。

12月になってもまだいるなら是非出逢いたい、今週は在宅勤務というのもあって昨日、今日と逢いに行ってみた。

結果は昨日(12/3)は日の出と直後、日没1時間前と2度行ったが出逢えず。今日は(12/4)は日の出直後、昼休み、日没ちょっと前と3度行ってみた。結果は日没ちょっと前の薄暮の空に4羽.........................\(^o^)/...................電線やアンテナのは止まらず、家主さん周辺を若干飛び回り塒の巣に入っていったように見えた。

昔々、藤沢市民だった頃、晩秋?、初冬?に百貨店の壁にあるヒメアマツバメの塒を見に行ったことがある。そのヒメアマツバメ、夜は巣を塒にしていた覚えがある。12月のツバメは、ヒメアマツバメのように巣で寝るっぽい。

(PS)
ヒメアマツバメとツバメ、形は似てるが、前者はアマツバメ目アマツバメ科、後者はスズメ目ツバメ科と全く違う仲間ではある。

2020.12.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ニシセグロカモメとホイグリンカモメって

トウネン

先日、バードリサーチ調査講習会やOnlineミーティングの「モニ1000(シギ・チドリ類調査講習会」に参加した。

へぇ~そうだったと思ったのが、シギ・チドリ類の幼鳥・夏羽・冬羽の識別について。

「シギ・チドリ類ハンドブック」をもっているものの、いまいち使い切れていなかった。

講習会によると幼鳥・夏羽・冬羽は

【幼羽】 → 【幼羽→第1回冬羽】 →【冬羽】
  → 【冬羽→夏羽】 → 【夏羽(5月頃)】 → 【夏羽(8月頃)】

の流れとなると、よく考えればわかることだが、これまでは漠然と眺めていた。

よっし気合入れて識別するかと思ったが時すでに遅し、季節柄来季のお楽しみとなった。

じゃ、じゃ、カモメか!、苦手意識でろくすっぽ見ていない「カモメ識別ハンドブック」を開いてみた。

まずは足が黄色ニシセグロカモメか!、と思ったら「カモメ識別ハンドブック(初版)」には載っていない?。

あれ?、あれ?、別の図鑑「フィールドガイド日本の野鳥(増補改訂新版)」を見て、「ニシセグロカモメ(ホイグリンカモメ)」と書かれているので謎が解けた。呼び名は2つあるってことなのか!、が、ググってみたら以下の情報に目が留まった。

ニシセグロカモメ(ホイグリンカモメ)について(サギコロニー&野鳥調査)

ホイグリンカモメはニシセグロカモメの亜種か、独立種か検討中らしい。

とは言え、足の黄色いセグロカモメは「ニシセグロカモメ(ホイグリンカモメ)」と識別して問題ないよう、この冬はじっくり観察してみたいと思う。

(PS)
え!、足が黄色のセグロカモメ、キアシセグロカモメというのもいるじゃないか......(@_@)。が、キアシという名前がついてながら、何故か足がピンクの個体が多いとか。

2020.12.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

«  | HOME |  »

月別アーカイブ

カレンダー

11 | 2020/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

アクセス数