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亜種カワラヒワが婚活

21/02/28 カワラヒワ

本日行った実家山形、カワラヒワがキリコロキロコロと囀って、追いかけっこ、たぶん、婚活もしていた。

もう冬鳥の亜種オオカワラヒワではなく、留鳥の亜種川カワラヒワかな?。よく見えなかったものの三列風切がそれほど白くない、婚活もしえいたし亜種カワラヒワってことでいいかな。

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2021.02.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

全国まんべんなくいるセキレイは黄!

21/02/28 キセキレイ

セキレイ類について、先日、バードリサーチのゆうつべを視聴した。

全国鳥類繁殖分布調査からわかったセキレイ類の分布 (バードリサーチ)

それによると全国鳥類繁殖分布調査から、セキレイ類の分布は「キセキレイ>ハクセキレイ>セグロセキレイ」だとか。え!、え!、かなりかなり意外だった。

個人的には「ハクセキレイ>セグロセキレイ>キセキレイ」、ハクセキレイはほぼ毎日出逢える、セグロセキレイは以前より激減し局地的になったがその場所へ行けば出逢える、キセキレイは渓流で運が良ければ出逢える程度と思っていた。

が、分布調査の「キセキレイ>ハクセキレイ>セグロセキレイ」は、個体数の多さではなく分布域が一番広いということ。キセキレイの分布は、街中を除き河口から高山までまんべんなくいるのだとか、へぇーへぇーだった。

今日は山形の里の水路で貼ったキセキレイの出逢った、セグロセキレイ、ハクセキレイはおらず。

(PS)
図鑑によっては北日本のキセキレイは冬期移動すると書かれているが、昨今冬場も見かけるので分布調査はその影響もあるのかも。

2021.02.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

歌うエレガンスな方!

本館に書いた、エナガが巣材物色中の続き

21/02/27 ミヤマホオジロ

あれ?、あれ?、トラツグミは?、シロハラは?、前回はいたのにな、ミヤマホオジロも。探すことしばらく、聞いたことない囀りは聞こえてきた。あれ?、カシラダカ?、聞いたことないがもしやミヤマホオジロでは?。声を頼りに探すと、ミヤマホオジロを数羽観察。やっぱり、やっぱり、ミヤマホオジロの囀りじゃないか?。が、歌う場面を見ないと確信できない、声を頼りの探すことしばらく、貼ったようにエレガンスな方こと、ミヤマホオジロが囀る場面を観察&撮影.......................\(^o^)/。

へぇーへぇー、ミヤマホオジロの囀りってこんなのだったので、もちろん文字にはできないし、覚えていられる自信はないが.........(^^;。そもそも、そう定期的にミヤマホオジロを観察できるわけでもないしね。

2021.02.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

話題のコオロギ粉末入りのせんべい

コオロギ粉末入りのせんべい

昆虫食は以前から興味はある、稀にフリーズドライを見かけ、買って食べてみようかなと思うものの、案外高く、いまいち食指が動かない。

そんな中、先日、FBでコオロギせんべいという書き込みを見つけた。無印良品で買えて、えびせんみたいな味?、食感?らしい。

早速、ネットで検索すると販売している店舗は限られているらしいが、在住の仙台でも扱っている店舗を見つけ、早速買いに行って食べみた。

感想はずばり、FBの記事を見た通りえびせん風、強いて上げれば薄味のえびせん。

袋にはQRコードが書かれていて、読み取ると以下のサイトにアクセスできた。

コオロギが 地球を救う?(MUJI 無印良品)

それを見ると、以下に点が家畜各種より優れているそう

・100gあたりのたんぱく質
・飼育にかかる環境への負荷

コオロギせんべいというネーミングではあるが、コオロギをパウダー状にしてせんべいに練りこんでいるということで見た目もただのせんべい。

話題性があったので買いに行ってみたが、また買いに行くかは微妙かな、帰る店舗に限りがあるのでは......^^;。

2021.02.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

マチボソガラスは何を食べる?

21/02/25 ハシボソガラス

一昨日、通勤散策の都市公園のハシボソガラスについて以下の記事を書いた。ここの公園以外でも、ここ最近は仙台駅周辺でもよく見かける。

マチボソガラスの巣を探したい(2021-02-23)

今朝の通勤でも、ハピナ名掛丁入口と東七~八番丁付近でそれぞれハシボソガラスを見かけた。どっちかというとハシブトガラスのほうがいそうだが、どちらにもおらず。

この2ヵ所で観察してマチボソガラスの巣は街路樹かな、たぶん、通勤散策の都市公園のカップルも公園近くの街路樹に営巣するのだと思った。今後は街路樹に巣作りしていないか、注意して歩こうと思う。

巣は今後の観察して、これらのマチボソガラス、いったい何を食べているのだろか?。ブトであればゴミあさりというのが定番だが、ボソは見たことがないような気がする。

ハピナ名掛丁入口のボソは、飲食店から出る残飯を狙っているようではあるが、直接食べているところを見たことがない。もしかしたらゴミあさりのカラス、ブトからボソに代わりつつあるのかな?。通勤散策の都市公園で見かけるボソは、公園中央に芝生にいることが多いので、土壌生物を食べている可能性大。

う~ん、マチボソガラスは何を食べる?。

(PS)
夕方、東七~八番丁付近の中央分離帯の街路樹に、遠くに巣らしものを発見。

2021.02.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

異種ハジロカップル?

21/02/24 キンクロハジロとホシハジロ

日の出が遅くなったので、久しぶりに沼あり森林型都市公園を始業前散策してみた。

春らしくなったので水面にはカモ類の姿なし、が、入江にカルガモ、マガモが佇んていた、寝ていたのかも。

更に進むとホシハジロ♀が1羽だけいた、何故、1羽だけ?、北帰行の移動に遅れを取った個体かな?。対岸まで進むと今度はキンクロハジロ♂が1羽いた、隣に♀かな?、と思ったらさっきのホシハジロ♀、一緒に泳いでいた。もしや異種カップル?、同じハジロの仲間だから異種ハジロカップル?。

学名は、以下のよう属名が同じ、ということは異種カップルで雑種が生まれるということもあるかも。

和名:ホシハジロ
学名:Aythya(海鳥の1種) ferina(猟鳥の)
英名:Pochard(ホシハジロ)
-------
和名:キンクロハジロ
学名:Aythya(海鳥の1種) fuligula(すす色の)
英名:Tufted Duck(房状のカモ)

「フィールド図鑑 日本の野鳥」で確認すると、繁殖地は一部重なっていた。更にカモの雑種のページに、ホシハジロ×キンクロハジロ♂という図が載っていた。

2021.02.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

東北地方にも探せばあるの?、鷽替え

21/02/23 鷽替え

今晩のNHKの東北ローカルニュース、秋田県横手市の神社で行われた鷽替え神事がニュースになっていた。

東北地方の鷽替え神事、以前、興味を持って以下の二ヵ所に行ったことがある。

福島市飯坂温泉西根神社(高畑天満宮)の「うそ替え祭り」(2013.04.29)
榴ヶ岡天満宮の鷽替え(2015.01.14)

他はいくら検索しても情報得られず、が、が、人知れず秋田県にもあったのか!!。

ニュースのよると、秋田県横手市の「横手神明社」、ググってみたがネットには情報なし。東北地方にも探せばあるのかもなぁ、他にも鷽替え神事が。

ニュースを見ていて、え!、え?、と思ったのが「蜂に襲われた学問の神様・菅原道真が「うそ」という鳥の群れに救われたという言い伝えにちなんで.....」というくだり。検索してみたら、以下の情報がヒットした。

天神さまと鷽替えの神事(文化デジタルライブラリー)

なんと

・蜂の大群に襲われそうになった菅原道真すがわらのみちざねを鷽の群れが蜂を食べて救ったという説
・天満社を建てるための材木を食い散らかしていた虫を鷽が大挙して退治したという説

など諸説があるんだとか....................ウソは虫は食べないと思うが.....................(^^;。

2021.02.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

キロジまだ歌わず(^^;

21/02/20 アオジ

本日も先日、以下に書いたように都市型森林公園にアオジがいた。

愛想がよいガンクロホオジロ、いや、カオグロホオジロ(2021.02.14)

毎度青くないよね?、黄色よね、キロジだよねと思う.....................(^^;。

ここんとこ暖かい日が続いている、もしやウグイスの囀りこと初音、キロジことアオジの囀りかぐぜりが聞かれるかな?、期待したがまだ歌わず。

暖かい日が続いても、日照時間等も伸びないと歌わないのかな?。

2021.02.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

マチセキレイは事故に合いやすい?

21/02/18 ハクセキレイ

昨日の昼過ぎ都市公園散策、貼ったような片足負傷のハクセキレイを見かけた。

過去にも当地で足指が欠損しているハクセキレイを観察したことがある、過去記事を探すと以下を書いていた。

チーと鳴く鴬色鳥、ホーホケキョと鳴くチョコ色鳥(2012.06.07)

欠損と負傷と状況も違うし、9年も前では違う個体であるのは明白。

その記事の、以下の記事にリンクも書いていた。

片足でも頑張れ(2008-12-23)

頻繁の街でも見られるようになったマチセキレイことハクセキレイ、街の進出してきて事故に合いやすくなったかな?。街中でも目にするので、単に気が付きやすいのかな?。

2021.02.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台MF)カワラヒワが帰還?

21/02/18 カワラヒワ

通勤散策の都市公園、冬季は冬鳥の亜種オオカワラヒワと思われる個体を観察できる。が、以下の記事にも書いた通り、先月、先々月と記録なし。

今季激減?オオカワラヒワ(2021-01-30)

この冬はもう出逢えず終わりかな?、と思っていたら昨日(2/18)の夕方近くに観察。記録を紐解くと11/19以来、従って約3ヶ月ぶりの観察。

冬鳥の亜種オオカワラヒワなのか?、留鳥のカワラヒワなのか?、識別したかったが枝被りでよく見えずわからず。

2021.02.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続々】マンホールに溜まる水は貴重な鳥たちの水飲み場

21/02/17 イソヒヨドリ

先日、以下のようハクセキレイがマンホールに溜まる水を飲む記事を書いた。

【続】マンホールに溜まる水は貴重な鳥たちの水飲み場(2021.02.09)

一昨日(2/17)の夕方は、貨物ターミナルの東側の住宅地で、イソヒヨドリがマンホールに溜まる水を飲んでいるのを観察。

やっぱり、マンホールに溜まる水は貴重な鳥たちの水飲み場のよう。

2021.02.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台MF)ウメが開花

21/02/19 ウメ

今季のウメの開花、在住の仙台では以下に書いたよう新年早々に観察した。

'21仙台)ウメ開花(2021.01.02)
'21榴ヶ岡天満宮)ウメ開花(2021.01.19)

が、が、通勤散策の都市公園はなかなか開花せず、昨日(2/18)ようやく観察。

開花は高枝だっただめ撮影せず、今朝撮ろうかと思ったら低めではまだ開花していなかった。今朝、低めでの開花を探してみたが見つからず、撮って貼ったのはほころび始めた蕾。

昨季の書いたMFの記事は以下、10日ほど遅めということになる。

2020仙台MF)ウメが開花(2020.02.08)

2021.02.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

【続々々々】コウノトリは本州の空を飛ぶがトキは飛ばない?

先日の記事、【続々々】コウノトリは本州の空を飛ぶがトキは飛ばない?に書いた「第19回トキ野生復帰検討会」、本日傍聴することが出来た。

申込はしたものの音沙汰なし、落選したかと思っていたら前日の午後に招待状のメールが来た。傍聴する気ばりばりで、フレックスタイムで勤務次時間を調整していたので予定通り傍聴することができた。

ずばり場違いだった................(^^;,............文字通りトキ保護増殖事業に公開されてる野生復帰検討会の19回目で、前回の課題発表の場だった。

とはいうものの、着々と野生復帰がロードマップという資料に基づき進められており、最終目的は本州の空を飛ぶトキとのこと。スタート場所は今回の検討会の資料に掲載されていたので近々公開されると思うので明言しないが、キーワードは最後まで棲息していた二ヵ所が候補地とのこと。

以下、検討会を聞いて&興味を持ってググったメモ。

トキの放鳥は、「ハードリリース」と「ソフトリリース」の2種類はあるんだとか。ハードはよくあるゲージを開けて放鳥する方式で、ソフトは仮設ゲージで扉が開かれ自由に出ていく方式とのこと。どちらも生存率はほぼ同じで、後者はリリースした場所に定着して欲しいという意味合いもあるらしい。

トキの寿命は30年と書かれているものもあったが、その半分ぐらいが妥当、一般的に10年ぐらいのよう、思ったより長生きだと思った。

前述した「トキ保護増殖事業」(環境省 関東地方環境事務所)、たくさんの情報は公開されているので後でじっくり読みたいと思う。

2021.02.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

コゲラの種小名の「kizuki」は誤記?

21/02/16 コゲラ

本館の強風でぶっ飛んだ?、キジバトの巣?に書いた。

和名:コゲラ
学名:Dendrocopos(木をたたくもの) kizuki(キツツキ)
英名:Japanese Pygmy Woodpecker(日本の小さいキツツキ)

の種小名の「kizuki」、「キツツキの誤記」と「鳥の学名 (グリーンブックス 96)」に書いてあった。確かに「kizuki」、「kitsutsuki」似てる。

コゲラの分布は、図鑑を見ると日本列島・朝鮮半島とその北部一部・サハリンということから、日本名を学名の種小名にしたというのはあり得る、但し、だとしても誤記だったわけだが。

コゲラと言えば、以下のよう亜種がたくさんいたのね、一部は既知ではあったが。

①エゾコゲラ     D. k. ijimae
②コゲラ       D. k. seebohmi
③ミヤケコゲラ    D. k. matsudairai
④シコクコゲラ    D. k. shikokuensis
⑤ツシマコゲラ    D. k. kotataki
⑥キュウシュウコゲラ D. k. kizuki
⑦アマミコゲラ    D. k. amamii
⑧リュウキュウコゲラ D. k. nigrescens
⑨オリイコゲラ    D. k. orii

北海道、三宅島、四国、対馬、九州、沖縄と行ったことがあるが、見た覚えがあるのは三宅島の「③ミヤケコゲラ」のみ。見た目でどれだけ違いはあるのか?、だが、もったいないことしたなぁと今更ながら思う.........^^;。近畿圏は「④シコクコゲラ」という情報もあり、ここは意外だった。

「キツツキの誤記」については、以下にも情報があった。

科博メールマガジン第654号(国立科学博物館)

コゲラの亜種については、以下に情報があった。

日本全国鳥見行脚の裏話 その6 コゲラの亜種(風の竜馬の鳥見隊(とりみた~い))
コゲラ 小啄木鳥 Japanese Pygmy Woodpecker Dendrocopos kizuki(見て歩き北九州発)

2021.02.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

バケツをひっくり返したような雨のバケツの大きさは?

在住の仙台、午後から大雨、暴風警報、大雨注意報も出て、大した距離歩いていないのに靴下まで濡れた。

そういえば大雨の時、「バケツをひっくり返したような雨」という表現を使うはバケツの大きさは?。

ググってみたら、以下のサイトがヒットした。

雨の強さと降り方(気象庁)

それによると「バケツをひっくり返したような雨」は、1時間雨量が30mm以上~50mm未満だとか。夕方一番酷かった時の雨量は「14.5mm」ということは、あれほど降ってもバケツをひっくり返したとは言わないのか。「20以上~30未満」のどしゃ降りにもならず、「10以上~20未満」のザーザーと降る程度だったのか。

他にもいろんな用語あるよね、サイトを上に行ってみたら、以下があった。

天気予報等で用いる用語(気象庁)

今後の参考にしようと思う......................(#^.^#)。

2021.02.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

太っちょツグミン?

21/02/15 ツグミ

本館の記事、アオジのぐぜり?はモズだったに書いた藪に消えたツグミ、移動する前に写真を撮っていた。

遠くで採餌していたツグミ4羽はちらっとしか見ていないが、貼ったツグミ、もう太っちょじゃない?。

胸張って姿勢がいいから?、でもないよね?、お腹がふくよかだよね、もう渡る準備万端?。

2021.02.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

犬の散歩でキレンジャク

21/02/14 キレンジャク

本日の犬の散歩、時間に余裕があったのでいつもよりのコースより足を延ばした。

するとチリりという鳴き声が、え!、え?、誰鳥だっけ?、聞いたことはある、が、が、思い出せない。

う~ん???、と考えているうち声の主が目に前に来た!、1羽だが連なる雀ことレンジャク、あっという間に飛び去ってしまったがキレンジャクだった.........................\(^o^)/。

和名:キレンジャク
学名:Bombycilla(絹のような尾) garrulus(カケスにような冠羽)
英名:Bohemian Waxwing(ボヘミアのレンジャク)

2021.02.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

草食いデート?

21/02/14 ヒヨドリ

ヒヨドリはこの時期、美食家ヒヨポンに書いたようにいろんなものを食べるのを観察する。

特に草食いは頻繁にみる、が、草食いといえ、対抗心が強く複数で草食いは稀。が、今日の散策は2羽で草食いしている風景を観察、草食いデート?。

和名:ヒヨドリ
学名:Hypsipetes(高く飛ぶ) amaurotis(暗色の耳の)
英名:Brown-eared Bulbul(茶耳ヒヨドリ)

2021.02.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

愛想がよいガンクロホオジロ、いや、カオグロホオジロ

21/02/14 アオジ

時間に余裕がある時に犬の散歩をする都市型森林公園、今季は藪刈りが大幅だったためか小鳥類が少ない。

が、今日はウグイス、エナガ、ヤマガラ、そしてアオジがいた。

ウグイスは初音を期待したがまだぐぜりすらなし、アオジは貼ったように愛想がよく足元で観察することができた。

アオジといえば毎度青くないと思う、学名、英名は以下の通り。

和名:アオジ
学名:Emberiza(ホオジロ) spodocephala(灰色の頭の)
英名:Black-faced Bunting(黒顔のホオジロ)

ガンクロホオジロ、いや、カオグロホオジロが和名だったらな....................(^^;。

2021.02.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続々々】コウノトリは本州の空を飛ぶがトキは飛ばない?

20/09/26 記事

昨年秋にコウノトリとトキについて、以下の記事を書いた。

【続々】コウノトリは本州の空を飛ぶがトキは飛ばない?(2020.09.26)
【続】コウノトリは本州の空を飛ぶがトキは飛ばない?(2020.09.25)
コウノトリは本州の空を飛ぶがトキは飛ばない?(2020.09.22)

その後、すっかり忘れたいたが、「第19回トキ野生復帰検討会」があるという情報を目にした。視聴も可能らしい、興味があるので早速申し込んでみた。が、が、案内をよくみたら「傍聴者の上限を10名程度」だとか。え!、じゃ無理か?、傍聴希望者が多数の場合は抽選かと思ったら先着だとか。が、報道があった当日に申し込んだので先着になる?、結果は返事ないので漏れたっぽい。

19回目になるということは、過去の検討会の結果、ネットで公開されていないのか?、探してみたら以下にあった。

トキ保護増殖事業(環境省 関東地方環境事務所)

さくっと見てみたが表示にかなり時間がかかる、重すぎ、確認すると情報量が多くページ数が結構あるからのよう。

2021.02.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】北帰行の基準を知りたい

21/02/07 北帰行の基準を知りたい

先日、ハクチョウ類の北帰行について以下の記事を書いた。

北帰行の基準を知りたい(2021.02.07)

その道の方々が見ればわかるもんなんだろうが、その基準をやっぱり知りたい。

そんなことを思っていたら、昨晩、各局で一斉に「県北部の伊豆沼では越冬していた渡り鳥が繁殖地のロシア極東へと帰る北帰行が始まった」というニュースを放映していた。

何れも伊豆沼・内沼環境保全財団の職員?、もしくは専門家がという表現で、明確な北帰行の基準を挙げておらず、ここ大事だと思うのだが.......( 一一)。

その中の1つ、ミヤテレでは「急激に高度を上げたりいつもと違う北西方向に飛んでいくという北帰行特有の飛び立ち」という基準を盛り込んでいた。

越冬した渡り鳥と大雑把に書かれているが、この基準、毎朝日の出の頃に飛び立つガン類、通称雁行のことを指示しているのだと思う。ガン類の北帰行の基準がこれなら、凄く凄く納得..............\(^o^)/。

たぶん、ハクチョウ類も似たような行動で判断するのだとは思うが、いつもと違う方向はどうなんだろか。カモ類が出て来ないのは、北帰行の基準が難しいのではないかと思う。

更に情報を探してみたら、過去記事に以下を書いていた............(^^;)。

若干わかったような北帰行(2018-03-04)

2021.02.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ホオジロ(Emberiza cioides)識別マニュアル

本家はイワホオジロに似た??の記事を書く際、いろいろ検索していたら以下に情報に目が留まった。

おぉ!、ホオジロの亜種情報がまとめてある、東アジアには以下の5亜種がいるとのこと。

ホオジロ(Emberiza cioides)識別マニュアル(環境省自然環境局野生生物課鳥獣保護業務室)

ホオジロ Emberiza cioides の分布

Emberiza cioides ciopsis 亜種ホオジロ
Emberiza cioides cioides 亜種モウコホオジロ(新称)
Emberiza cioides weigoldi 亜種シベリアホオジロ
Emberiza cioides tarbagataica 亜種ニシホオジロ(新称)
Emberiza cioides castaneiceps 亜種チョウセンホオジロ

日本での記録は?、図鑑を見たが載っていない、記録がないのか?、亜種として分けていないのか?。

図鑑の分布図を見ると、この亜種の分布が1つにまとめてあるので亜種として分けていないよう。

凄い情報じゃないか!、よくよく見てみたら以下のページからのリンクだった。

愛玩飼養・鳥獣等の輸入規制(野生鳥獣の保護及び管理)

違法捕獲や違法飼養を取り締まる都道府県等の取り組みを支援するための識別マニュアル各種で、メジロ、ウグイス、オオルリ、キビタキ、ホオジロ、オオタカがあった。

2021.02.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

本家はイワホオジロに似た??

本館に書いた記事、田舎のホオジロって.....でカシラダカ、ミヤマホオジロを話題にした。

21/02/11 ホオジロ

カシラダカがいた田んぼ、ホオジロもいたので撮ってみた、で、学名等は?。

和名:ホオジロ
学名:Emberiza(ホオジロ) cioides(イワホオジロに似た)
英名:Siberian Meadow Bunting(シベリアの牧草地のホオジロ)

ん?、イワホオジロって????、検索してみたが見つからず。別のサイトを見ると、イワホオジロではなくヒゲホオジロと書いてあった。検索してみたら、以下が参考になるよう。

ヒゲホオジロ(Wikipedia)
ヒゲホオジロ(ガルテン日和)

ヒゲホオジロに似たならわかる、英名が「Rock Bunting」なのでイワホオジロという和名もあるのかも。

2021.02.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台)やっと見つけたオオイヌノフグリ、タンポポも

本館に書いた田舎のホオジロって.....の続き

21/02/11 オオイヌノフグリ

'21仙台でやっと、オオイヌノフグリの開花を見つけた。平年はずっとずっと早かったはず、過去記事を探して確証................(#^.^#)。

師走にタンポポ&オオイヌノフグリ(2018.12.03)
仙台)オオイヌノフグリが開花(2016.12.20)

やっぱり今季は、降雪&積雪が多いからかなのかもね。

21/02/11 セイヨウタンポポ

タンポポも咲いていた、もしや在来種ではなくセイヨウタンポポかも?、セイヨウなら年がら年中咲くらしいので。草をどかして、根本の額をみたら反りかえっていたので、予想通りセイヨウタンポポだった。

2021.02.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

草食いカモの足跡?

21/02/10 カルガモ

今朝の始業前散策、近くの公園にも行ってみた。

昨日の積雪に貼ったような鳥の足跡を発見!、水かきがあるのでカモ類のよう。

たぶん、先日、以下で書いた記事のカルガモではないかと思われる。

暗がりカモ(2021-02-02)

水辺がない公園、人影がない暗いうちにやって来て草食いをし、明るくなる前に飛び去ったのだと思う、足跡は物語る.......(#^.^#)

じっくり探せば、草を食んだ跡、もしかすると糞も観察できたかもしれないが、残念ながらタイムオーバーで散策終了とした。

和名:カルガモ
学名:Anas(カモ) zonorhyncha(斑点のある嘴の)
英名:Spotbill Duck(嘴の点があるカモ)

2021.02.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ヤマガラが歌う朝

21/02/10 ヤマガラ

今朝の始業前散策、近くの公園にも行ってみた。

降雪なし積雪もほとんど融けたが鳥影が少ない、そんな中、ギィーというコゲラの鳴き声と何かのぐぜりっぽい鳴き声が聞こえた。姿を探すとメジロ、地鳴きのチーではなく、囀りでもない声、たぶん、ぐぜりなんだと思う。写真を狙ってみたが、シラカシの樹内に入り込んでいて撮れず。

次に聞こえたのはヤマガラの囀り、これは貼ったようにいまいちではあるが撮ることができた。前日、以下に書いたようシジュカラに囀りを観察した、カラ類は囀り出すのが早いのかな?。

シジュウカラが歌う朝(2021-01-25)

今朝の散策、エナガの交尾、メジロのぐぜり、そしてヤマガラの囀りと早春を感じた。

和名:ヤマガラ
学名:Poecile(シジュウカラ) varius(まだらの、多色の)
英名:Varied Tit(多色のシジュカラ)

2021.02.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

シラカシどんぐりは美味しくない?

雪が降りしきる中の今朝の始業前散策、近くの公園にも行ってみた、銀世界だったのでバードトラッキングができるかなと思って。

今まさに降雪、そんなわけで鳥影なし、ツグミ?、キジバト?の足跡らしきがあった。が、足跡をつけた主がいないとほぼ判断できず..........^^;。

21/02/09 キジバトその1

引き続き探すと、キジバトが歩いているのを発見!、これがそのキジバトの足跡。

21/02/09 キジバトその2

行動を観察すると、シラカシの樹下でシラカシどんぐりを雪から掘り出して食べていた。

ここの公園も通勤散策の都市公園もシラカシは結構ある、が、そのどんぐりを好んで食べる鳥は見かけない。シラカシのどんぐりは美味しくない?、美味しいのを食べ尽くしもう食べるものが無くなってから食べるのかな?。

確かどんぐりであくを抜かず食べられるのはマテバシイぐらいだったはず、我々人間だが。鳥たちもその辺りが関係するのか?、どんぐりを好んで食べるのカケスとオシドリぐらいかな、カケスはその場面を見たことがあるが、オシドリはないけど。

2021.02.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】マンホールに溜まる水は貴重な鳥たちの水飲み場

21/02/09 ハクセキレイ

雪が降りしきる中の今朝の始業前散策、道路は雪景色だったがマンホールの上は一部融けているところがあった。

そのマンホールにハクセキレイがいて、溜まった水を飲んでいた。

マンホールに溜まる水を鳥たちが飲む話題、以前、以下の記事を書いた。

マンホールに溜まる水は貴重な鳥たちの水飲み場(2019-02-12)

その後もヒヨドリが飲むのは時々見かける、ハクセキレイは初めてみた。

やっぱり、マンホールに溜まる水は貴重な鳥たちの水飲み場のよう。

2021.02.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

子犬のように遊ぶハシブトガラス

21/02/08 ハシブトガラス

今朝の通勤都市公園散策、公園中央の芝生にカラスが2羽いた。その1羽の足元に丸っこいものが転がっている、確認するとカリンの実。

カリンとカラスについては、以前、以下の記事等を書いた。

この秋もカリンブトガラス観察(2020-11-20)

記事に書いたよう、ハシブトガラスはカリンの実を食することがある。

今回も食べるのかな?、と思って遠くから観察すると食べる様子はなく、転がして遊んでいるように見えた。

丸いものを転がして遊ぶと言えば、毎日夕方散歩させている犬。ハシブトガラスは食べていたので、遊んでいるのはもしやハシボソガラス?。確認してきるとさもあらず、子犬のようにカリンを転がして遊ぶハシブトガラスだった。

2021.02.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

北帰行の基準を知りたい

21/02/07 ハクチョウ類

今朝の我が家近くの公園散策、上空からハクチョウ類の鳴き声がした。今季は、以下に書いたよう、我が家裏の沼あり森林型都市公園でも目にしたし、犬の散歩でも姿or鳴き声をよく観察する。

早起きは七白鳥の徳(笑)
コハクチョウ家族に再会

今回も同じように移動の途中の飛翔かな?、姿を探すと、え!、え!、凄く長い竿になって飛んでいる。長すぎて写真に納まらなかったが、約30羽が一直線になって北北東に飛んでいった。

こりゃ、こりゃ、きっと北帰行だなと思った。ところで通常の移動と、北帰行の飛翔、どうやって判断するのか?。鹿児島出水で越冬するツル類であれば、九州を越えて対馬方面に行ったらそう判断できると思うが、ハクチョウ類やガン類は果たして?。

ネットで検索したら、以下の記事がヒット..............ありゃ、自分で書いた記事だった................( *´艸`)。

マガンの北帰行の基準は?(2011-02-18)

ほんと、北帰行の基準を知りたいな。

2021.02.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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