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シジュウカラが樹洞覗き

21/03/31 シジュウカラ

今朝の通勤都市公園散策、シジュウカラ2羽が、マツ系の樹洞覗きをしていた、この樹洞で営巣だったらいいな。

が、樹洞営巣にライバル、当地にはムクドリ、コムクドリ、そしてスズメがいる。

ムクドリとコムクドリの棲み分けについては、以前、以下のような記事を書いた。

生活史的ムクとコムクの棲み分けは?(2021-03-11)

それによると巣穴の大きさが直径が4.0㎝程度だとムクドリ、それより大きいとムクドリらしい、スズメとシジュウカラはそれよりもっと小さいような気がする。ぱっと見、案外大きいのでムクドリかもなぁ。

が、前からある樹洞、これまでムクドリが使ったことはない、ということはスズメかシジュウカラ、気が強いのはスズメ。スズメが奪い取ってしまうか?、覗き込んでいるシジュウカラがこのまま営巣かなぁ。

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2021.03.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

イソヒヨドリの雄の囀り合戦?

今朝の通勤、家を出るとイソヒヨドリの囀りが聞こえた、一昨日も聞こえたが姿は探せず。

21/03/31 イソヒヨドリ1

足を止めて姿を探すと、ご近所さんの屋根に1羽を発見、よく見ると対面してもう1羽がいる。

21/03/31 イソヒヨドリ2

ん?、もしやカップルで囀りはラブコール?、よくよく見るとさもあらず、雌雄ではなく雄2羽だった。

21/03/31 イソヒヨドリ2羽

遠いのでどっちが囀っているのかまではわからず、至近距離にいるわけでもないので一触即発ではない。もしや、イソヒヨドリは囀り合戦するのかな?。

2021.03.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台)ヤマトシジミ、アゲハ初認

昨日の昼休み都市公園散策、ヤマトシジミっぽい蝶影を見つけたら、止まらず種類識別に至らず。

21/03/30 ヤマトシジミ

本日の昼休み駆け足田んぼ散策、その蝶影をまたまた観察、今回はしっかり観察&撮影することができた。いまいち識別の自信がないが、ヤマトシジミでいいよね?。

21/03/30 キタテハ

その他、シロチョウ、キチョウ、キタテハ、アゲハがいた。シロチョウ、キチョウは何れも止まらず識別できず。アゲハは意外や意外、3月見られるとは思っていなかった、残念ながら写真は撮れず。

2021.03.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

'21仙台)イソヒヨドリが歌う

21/03/30 イソヒヨドリ

昨日の通勤、我が家近くで今季初のイソヒヨドリの囀りを観察。声が聞こえる方角から2羽いたと思われるが、残念ながら姿は探せず。

本日の昼休み駆け足田んぼ散策、その帰路に囀る姿を観察、今季初!。

以下に書いたように先月下旬から期待しているが、本館に書いたツグミ同様1ヶ月経ってようやく達成................\(^o^)/。

イソヒヨドリ、まだ歌わず(2021-02-21)

上記の記事、今日囀りを観察した個体、そこそこに近いエリア、もしかしたら同じ個体かも...............(#^.^#)。

2021.03.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ホオジロに先取りされた?

21/03/30 ホオジロ

ホオアカは全国的には1年中見られる留鳥、県南部で一部越冬という話もあるが、在住の宮城県では基本的に夏鳥。

昨季は以下に書いたよう県南部で、4月上旬に再会した。

2020宮城県)ホオアカの囀りを初認(2020-04-04)

昨季は我が家近くの田んぼでも繁殖したようなので、本日の昼休み、もしや帰ってきているのでは?と探しに行ってみた。

結果はホオジロ類はいたが、ホオアカではなくホオジロだった。ここの草地、このままホオジロ先取りしたら、ホオアカは来ないかもなぁ。

ホオジロはもっと林の際に移動して、ここはホオアカに譲って欲しいな......^^;

2021.03.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台MF)キタキチョウ、ウラギンシジミ初認

本日の最高気温は3月なのに20℃を超えるという天気予報、外出ついでに久しぶりに昼休み都市公園散策をしてみたチョウ類に出逢えるのを期待して。

21/03/29 キタキチョウ

まずはキチョウを発見!、越冬のキタキチョウ?、羽化したモンキチョウ?、近づくと飛んでしまうのでコンデジで撮影し確認するとキタキチョウだった、今季初!。

21/03/29 ウラギンシジミ

この時期に出逢えるとしたらキチョウ以外にはシロチョウかなと思っていたら、やや小さめの蝶影を発見!。ピンと来たのはキタキチョウ同様越冬蝶のウラギンシジミ。止まれ!、止まれ!と念じたらウメの花に止まった、またまた写真判定をするとウラギンシジミだった、これも今季初!。ウラギンシジミって、ウメのミツスイもするよう。

最後はヤマトシジミっぽい蝶影を発見、残念ながらこちらは止まらずシジミ類かなで終わってしまった。

久しぶりの昼休み都市公園散策、探蝶をまずまず楽しめた...........\(^o^)/。

2021.03.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

シラカシミツナメドリは年中?

21/03/29 ヒヨドリ

通勤都市公園散策、満開のウメ、早咲きの木は散り始めたがまだまだ満開。今朝は、そのウメのミツスイにメジロ、ヒヨドリ、シジュカラがいた。サクラも開花し始めたので、ウメミツスイはサクラミツスイにもなるのだろうと思う。

ヒヨドリは以下の記事に書いたよう、多種多様なものを食べる美食家。

美食家ヒヨポン(2021-02-03 )

季節毎に旬なものを食ているように思われる、以下のシラカシの樹液なめは真冬の風物詩と思っていた。

シラカシにミツナメドリ(2020-01-28)

が、が、明日明日4月になる今朝、またまたシラカシの樹液を吸うヒヨドリを観察。

シラカシの樹液は年中出ているような気がする、もしかしてシラカシミツナメドリは年中?。繁殖期は主に昆虫食になるだろうから、年中出ていてもなめないか......^^;。

2021.03.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台)コチドリ帰還

先週、以下に書いたよう夏鳥コチドリを探しに、東部の穀倉地帯に散策に行った、結果は探せず。

'21仙台)ツバメ帰還(2021-03-20)

21/03/28 コチドリその1

本日昼頃、我が家近くの田んぼに散策に行ってみたら、先週はいなかったコチドリが帰還してた................\(^o^)/...........今季初!。

21/03/28 コチドリその2

2羽が寄り添っていたのでもしかするとカップルかな、だとしたらここで繁殖してくれるかな、今後も注意して観察したいと思う。

和名:コチドリ
学名:Charadrius(チドリの一種) dubius(不確かな)
英名:Little Ringed Plover(小さなリングのあるチドリ)
---
繁殖期:4月(3月)~6月(7月中)
抱卵期間:24~27日
 主に雄が夜間、雌が日中抱卵
育雛期間:27~31日で独立(孵化後すぐ歩く)
 雌雄育雛

2021.03.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ノビタキの春の渡りは短期決戦

21/03/28 モズ

昨晩、Twitterを見ていたら、バードリサーチの季節前線ウォッチにこの春からノビタキとツツドリを追加したというつぶやきがあった、リンク先は以下。

季節前線ウォッチにこの春からノビタキ追加(バードリサーチ)

ノビタキは毎年我が家近くの田んぼで秋に見られる、稲刈りシーズンの前後1ヵ月ほど見られる。

春の渡りは、ここの田んぼでは見たことないような気がする、渡りのコースが春と秋では違うのかなぁ。

春に出逢って書いた記事、以下に拾ってみた。

ノハラヒタキに再会!(2020-04-19)
この春もノビタン立ち寄り......\(^o^)/(2015-04-11)
お帰りノビタン(2014-04-12)

秋よりも断然少ない、また我が家近くの田んぼでの記事はなかった。

過去記事は上記の3つしかなかったが、渡りのコースが春と秋では違うとはなんとも言えず、たぶん、ノビタキの春の渡りは短期決戦なのかも。週末バードウォッチャーでは、短期決戦は見逃してしまう可能性ありあり..................(^^;。

思い立ったので、本日昼前、我が家近くの田んぼのノビタキ探しに行ってみた、結果は出逢えず。貼ったのは、話題とは関係ないモズ........................(^^;。

2021.03.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21宮城)スジグロチョウ

21/03/27 スジグロチョウ

今季、蝶初認は以下に書いた啓蟄にキタテハ、たぶん、今季羽化ではなく越冬個体。

啓蟄にキタテハ!(2021.03.05)

その後もキタテハには何度も出逢え、シロチョウ、たぶん、モンシロチョウにも出逢えたが断定できず&写真も撮れず。

今日は生き物ウォッチオングの行った宮城県北の湖沼群でスジグロチョウを初認!。

2021.03.27 | | Comments(2) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

カシラダカの囀りシャワーを浴びた

21/03/27 ノスリ

本日、生き物ウォッチング行った県北、枝に止まっているノスリを観察&撮影していたら、小声だがたくさんの囀りっぽいのが聞こえた。

21/03/27 カシラダカその1

声の主を探すとカシラダカ、地面に下りて囀っていた。

21/03/27 カシラダカその2

他にもたくさん囀りが聞こえる、姿を探すと近くの木に複数止まって歌っていた。が、が、ほとんど枝被り、更に逆行。それでも撮ってみたがいまいちな写真......................(-_-;)..............が、が、カシラダカの囀りシャワーを浴びて最高!。

2021.03.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台)桜がいっぱい

昨日の通勤、桜がいっぱい....................\(^o^)/。

21/03/27 カンザクラ

先日、'21仙台)カンザクラ開花と書いたカンザクラ、五分咲きを越したぐらいかな。

21/03/27 桜1

仙台のソメイヨシノの開花標準木の向かいの公園のたぶんyソメイヨシノ、五輪以上開花!、ということでここの公園の秋化宣言!。

21/03/27 桜2

場所によっては、かなり咲いている木もあった。

21/03/27 十月桜

'21仙台MF)三月桜になったもまだ咲いていた、もしかすると四月桜になるか?、十月桜が。

2021.03.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

観梅鳥3連発!

通勤散策の都市公園、昨日の記事、ウメ満開、ウメジュウカラも出現に書いたようにウメが満開。

満開となれば、観桜鳥ことウメに〇〇鳥を撮らねば....................(#^.^#)。

21/03/26 メジロ

一番の常連はウメジロことウメにメジロ、ヒヨドリの襲撃?にびくびくしながらミツスイをしていた。

21/03/26 ヒヨドリ

一番幅を利かせ、別の種類、別個体がいると蹴散らし独占するヒヨドリもミツスイ。たくさん木があって、たくさん咲いているから仲良くすればいいのにね。

21/03/26 シジュウカラ

昨日の記事、ウメ満開、ウメジュウカラも出現に書いたようにミツスイしていた。

21/03/26 ハシブトガラス

ハシブトガラスはミツスイじゃなく観梅?、それとも巣材用に小枝折り?。

2021.03.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台MF)マヒワの当たり年

21/03/26 マヒワ

通勤散策の都市公園、マヒワは稀に出逢える冬鳥だが、今季は出逢いが多いような気がする、論より証拠?、以下にここ最近の記録を拾ってみた。

■'21/3月の観察(~26(金))
 散策延べ日数:11/観察延べ日数:6=約55%

昨季は18日散策し一度も記録なし。

従ってずばり、今季はマイフィールドの都市公園はマヒワの当たり年!、貼ったのは昨日のマヒワ。

2021.03.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台)ツバメが一等地に帰巣

21/03/25 ツバメ

在住の仙台で、今季ツバメ初認は以下に書いた東部の穀倉地帯でつい先日。

'21仙台)ツバメ帰還(2021-03-20)

が、飛んでいたのを見ただけで帰巣は確認しておらず。

一昨日、我が家近くの営巣場所を観察に行ってみた、結果は以下に書いた通り。

我が家近くのツバメの帰巣はまだ(2021-03-23)

最後に「次の週末に、一等地を見に行ってみようと思う」と書いたが、本日リモワを早上がりして行ってみた。

結果は昨季の営巣場所近くに1羽が帰ってきて、電線に止まっていた。

2021.03.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

便追・木雲雀

21/03/23 ビンズイ

昨日、インスタのフォロワーさんがビンズイの写真を貼っているのを見た、その記事に「便追」という文字あり。たぶん和名にビンズイの当て字だろうな、命名の由来は鳴き声から来ているそう。

そのビンズイ、今朝の始業前散策で2羽を観察、この冬の観察からここ含み、周辺で越冬したのだと思う。

最近、よく開く「愛媛の野鳥 観察ハンドブック」、漢字では「便追・木雲雀」と書いてあった。木雲雀の雲雀は、この漢字ではなくこれ。地方名は「なたねひわ、やまひばり、きひばり」、なたねひばり意外は納得。

きひばりについては、以前に以下の記事を書いた..................(#^.^#)。

夏はキヒバリ、冬はエダハシリ(2010-02-10 )

「エダハシリ」含み、「ジアルキ」、「ジハシリ」もどうだろう?.........^^;。

2021.03.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台)シメのぐぜりを観察

21/03/23 シメ

昨日、本館の記事、渡りアオジ?にシメのぐぜりのリンクを貼った。

シメが歌い、赤い鳥も通過(2017-03-30)

今朝の始業前の我が家近くの公園の散策、そのシメのぐぜりを聞くことができた、今季初!。

近くにツグミ、アオジがいたので最初はそのどちらかと思ったが、それぞれが移動した後、シメの地鳴きが聞こえたのでシメと確信し姿を探してみた。

マツ系の梢付近から鳴き声が聞こえ、なかなか姿を探せず、粘ることしばらく貼ったような姿を観察&撮影することができた................\(^o^)/。

2021.03.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

口角鈍角はカワウ

21/03/20 カワウ

「海鳥ハンドブック」(文一総合出版)は以前からもっていたが、正直死蔵していた、いや、歓喜をアビた!(2021-01-10)では使った...........(#^.^#)。

そのハンドブック、新が出たというので買ってみた、死蔵しないように昨日の散策時に持っていった。

海辺にいったわけではないので海鳥ハンドハンドブックは?、あ!、沼にウがいる!!!。早速開いてみてくカワウかウミウか識別、沼のウミウは稀だと思うが。

一番も識別ポイントは口角、前から図鑑に載っているけどね、ずばり口角鈍角はカワウに決定......................(^^;。

2021.03.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

まだ二雁いた

本館の記事、'21仙台)ツバメ帰還にツバメに再会、そこにオオハクチョウもまだいたと書いた。

21/03/20 ヒシクイ・オオハクチョウ・ツバメ

その他にヒシクイもいた、オオハクチョウとヒシクイとツバメのスリーショット...............(#^.^#)。

21/03/20 ヒシクイ

ヒシクイは全部で4羽いた、1羽が離れていて3羽しか撮れなかった。

21/03/20 マガン

他になんとマガンも1羽いた。

ツバメに再会できる時期なのに、まだ二雁いたなんて、ここ気に入ったのかな?。

2021.03.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台)イワツバメ帰還

21/03/20 イワツバメ

イワツバメについて、先週、以下の記事を書いた。

'21仙台)イワツバメが帰還したらしい(2021-03-14)

書いた通り、鳥見仲間さんが初認、が、私は探せず。そのうち再会できるかなとは思ったが、早いほうがいい、そんなわで今日探しに行ってみた。

結果はビュンビュン飛んでた、それにツバメも混じっていた。

昨季に以下のようお彼岸頃、従って私的には平年並み。

2020仙台)イワツバメ帰還(2020-03-22)

イワツバメとツバメが同日初認、過去にもあったはず、探してみたら以下の記事を書いていた。

2019仙台)イワツバメは平年並み、ツバメは最速(2019-03-22)

渡ってくるのはイワツバメ、ツバメの順と思っていたが、もしかしたらそんなこともないのかも。

2021.03.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

仙台)ゴイサギはやっぱり夏鳥だった

本館に書いた、'21仙台)ツバメ帰還の続き

21/03/20 ゴイサギの巣

コチドリに再会は玉砕、次はゴイサギもいたコロニーに行っていた。結果は貼ったように空巣で、誰サギもいなかった。

以下に書いたよう5月上頃なのだと思う、仙台ではゴイサギはやっぱり夏鳥だったってことなのかもね。

2019仙台)サギコロ、ゴイサギも帰還(2019.05.06)

ここの帰還の順番は、過去の観察から「ダイサギ>チュウサギ>ゴイサギ>アマサギの順(アオサギ・コサギはいない)」だった。

2019宮城)サギコロ、しんがりのアマサギ帰還(2019-05-19)

2021.03.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】ムクドリも子殺しする?

17/06/28 記事

数年前、MFの通勤散策都市公園で、以下のようムクドリの子殺しはあるのかという記事を書いた。

ムクドリも子殺しする?(2017-06-28)

ググった結果は、子殺しがあるという情報はヒットせず、ヘルパーなのかと書いていた。

先日、加入している都市鳥研究会の「会誌 URBAN BIRDS」を見たところ、「繁殖場所を獲得するためのムクドリの子殺し行動と雛への攻撃行動」と「巣箱カメラを使ったムクドリの種内托卵の観察記録」という記事が載っていた。

その記事によると、結構な確率で子殺し、種内托卵をするらしい、へぇー、へぇーだった。

2021.03.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

観桜鵯

21/03/19 ヒヨドリ

今週月曜に開花を確認したJR仙台駅のカンザクラ、今朝も見に行ってみた。そこそこに暖かい日が4日続いたのに、思ったより開花が進んでおらず。

'21仙台)カンザクラ開花(2021.03.15)

が、開花した花のミツスイを求めてか?、その前に偵察か?観桜鵯がいた。もしや満開になったら、ミツスイヒヨドリと花切りスズメも出てくるかも。

2021.03.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

朝から熱々のキジバトカップル

21/03/18 キジバト

今朝の通勤、家を出てすぐ、先日、以下の記事を書いた場所で2羽のキジバトを観察。

強風でぶっ飛んだ?、キジバトの巣?(2021-02-16)

ちょっとだけ足を止めて観察するとラブラブ、どっちが雄でどっちが雌かわからないがチュッチュしてた..................(#^.^#)。

朝から熱々のキジバトカップル、強風でぶっとんだ巣、改めて作り直すのだと思う。無事、子育てできたらいいな。

2021.03.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21MF)シジュウカラがカップリング?

21/03/15 シジュウカラ

通勤散策の都市公園、以下に書いたようシジュウカラの囀りは1月下旬から観察している。

シジュウカラが歌う朝(2021-01-25)

今朝は2羽が一緒に行動、たぶん、カップルになっていて近いうちに営巣を開始するのだと思う。

いつ頃から繁殖期?、生活史を検索してみたら以下らしい。

繁殖期:4月(3月下)~7月(8月上)/1~2回繁殖
抱卵期間:13~14日
育雛期間:20日前後

だとすると、そろそろ巣材運び等の行動が見られてもいい頃ではないかと思う。

昨季は営巣場所も特定できた、今季も特定できたら嬉しいな................(#^.^#)。

和名:シジュウカラ
学名:Parus(シジュウカラ) minor(より小さい)
英名:Japanese Tit(日本のシジュウカラ)

2021.03.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台)カンザクラ開花

在住の仙台の仙台のソメイヨシノの2021年開花予想は、サイトによって違うようだが「3/31」が多いよう。

ソメイヨシノの前に咲くのが、JR仙台駅東口のカンザクラ。昨季は、以下に書いたよう「3/13」に開花を観察したので、先週から観察している。

'20仙台)カンザクラ開花(2020.03.13)

21/03/15 カンザクラ

先週金曜(3/12)はまだだったが、今朝見に行ってみたら咲き始めていた。これから一気に先、あっという間にか満開になるかな。

以下に書いた、MFの三月桜になった十月桜も見に行ってみた。

'21仙台MF)三月桜になった(2021.03.01)

21/03/15 十月桜

そろそろ葉桜になっているかと思っていたら、まだまだ咲いていた。

2021.03.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

地下鉄駅周辺にも巣材マチボソガラス

21/03/14 ハシボソガラス

一昨日、続】マチボソガラスの巣を探したい(2021-03-12)にも書いたよう、仙台の街中でハシボソガラスが増えている。

仙台市北部の我が家周辺でもここんとこよく目にするが、今日は地下鉄駅のペデストリアンデッキの木に止まり、巣材用の枝折りをしているのを観察。

2羽いてそれぞれ巣材用の枝を物色、飛び去った方角の営巣しそうな街路樹に巣作りしていないか見に行ってみたが探せず。

以前は街中ではほとんど目にしなかったハシボソガラス、ほんと街中に増えてきた。

2021.03.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

シロブトガラスは珍しい?

21/03/12 ハシブトガラス

今朝の通勤途上、、東七~八番丁付近のハシボソガラスを観察に行ってみた。おぉ!、おぉ!、事業所ゴミっぽいとこに烏影、もしや、ハシボソガラスのゴミあさり場面か?。慌ててデジカメを向けたら、ゴミ取集車がやって来て飛んでしまった。飛んだ先で種類を確認すると、ボソではなくブトだった。

そのブト、一部やや白く見えるぞ?。羽毛がひっくり返っている?。足を止めて観察すると、貼った写真にように部分白化の個体だった。

ハシボソガラスの部分白化は、先日、以下に書いたよう稀の見かける。

ツキノワガラス(2020.09.02)

ブトの部分白化は初めてみたような気が、シロブトガラスは珍しい?。

2021.03.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

蟻もぞろぞろ

21/03/11 蟻

先日、啓蟄にキタテハ!という記事を書いた、今日の昼休みの我が家近くでキタテハっぽいのを観察。

もしやツクシも出ている?、草地で探していたら蟻がぞろぞろ歩いているのが目についた。ん?、イモムシ捕獲して運んでいる?、自分の幼虫じゃないよね?。

ツクシは探せず、目が痩せたのか?、まだ出ていないのか?......(^^;。

2021.03.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

1980/5)チョウゲンボウが樹洞に営巣

その昔、チョウゲンボウに繁殖と言ったら海岸や山地の断崖だったが、その後、都市化し橋梁や建物の排気口に広がった。昨今は大木の樹洞に営巣もメジャーになり、昨日はそれを観察に行き、以下の記事を書いた。

まぐそ鷹が婚活開始

80/05/24 チョウゲンボウ

チョウゲンボウが樹洞に営巣したのを初めて観察したのは約40年前、その当時撮った写真と情報があったので貼って書いてみた。

【 月日 】 1980年5月24日(土)
【 場所 】 印鑰神明宮(山形市鈴川町2目10-48)
【観察情報】
 ケヤキの大木の樹洞から顔を出すチョウゲンボウのヒナ3羽を観察

鳥見の先輩に相談し、珍しいというので日本野鳥の会の短報?、鳥信?に投稿し野鳥誌に載せてもらった記憶がある。その後、天童市内の神社でも繁殖が観察されるようになり、たぶん、昨日見に行ったのもその1つではないかと思う。今だったら、正式な論文?、短報?になったかもな。

参考まで生活史を検索してみたところ、繁殖は以下らしい。

繁殖期:5月(3月)~7月上(8月)
抱卵期間:平均28日
育雛期間:平均28日

(PS)
1980年に営巣を観察したケヤキの大木は、老木化が進み、数年前に伐採され今はなし。

2021.03.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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