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'21/4/28仙台森林型都市公園)夏鳥そろい踏み

今季、在住の仙台での都市公園での渡りの夏鳥の観察、初認は以下に書いたよう一昨日の「4/27」だった。

'21仙台MF)渡りの夏鳥初認は最遅(2021-04-27)
'21仙台MF)オオルリ・センダイムシクイの初認は平年並み(2021.04.27)

昨日は今季も植生豊かな公園にヒリヒリ鳥に書いたよう、サンショククイ、ヤブサメ、センダイムシクイ、エゾムシクイと「仙台森林型都市公園)夏鳥そろい踏み」................\(^o^)/。

21/04/28 センダイムシクイ

センダイムシクイはあちこちで囀り、識別ポイントの頭央線もはっきり見えた個体もいた、写真には写らずだが。

21/04/28 エゾムシクイ

エゾムシクイもあちこちで囀り、写真も撮れた。

写真を貼ってみたら、色合いも違うね、エゾムシクイのほうが茶色が強いと。

夏鳥そろい踏みと書いたがキビタキがまだ、が、が、出逢った鳥見仲間によるといたとのこと。それを聞いてあちこち探してみたが見つからず、それっぽい地鳴きは聞こえたが。

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2021.04.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

里鷹の餌はカエル?

本館、婚姻色のダイサギの続き

21/04/29 サシバ

いつの間にか電柱に止まっていたサシバ、雨の中、車の窓を開け撮ってみた。サシバの目線は水が張られた田んぼへ向いている、カエルの動きを見定めているのか?。

と、と、思ったら、別の通りかかった車に警戒してか田んぼの対岸へ飛んでしまったので、そっと車で追いかけてみた。止まったのは木の枝、電柱よりも田んぼが近い。これはもしかすると採餌場面見られるかも、待つことしばらく、期待通り田んぼへ下りた、が、が、段々田んぼ?、段々畦道?でどこに下りたかわからず、見失ってしまった。

谷津田の環境だと、段々田んぼ?、段々畦道?で採餌場面を観察するのは難度高しかもなぁ。

2021.04.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

今季のMFの渡りの夏鳥は何故遅い

先日、通勤・昼休み散策の都市公園、通称MF(マイフィールド)で、ソメイヨシノの開花と夏鳥初認について以下の記事を書いた。

ソメイヨシノの開花と渡りの夏鳥初認の関係(2021.04.21)

関係は特に見られず。

今季は本日(4/27)、'21仙台MF)渡りの夏鳥初認は最遅に書いたように渡りの夏鳥を初認。

う~ん、う~ん、何故??、今季はこれほど遅かったのか。初認の後、2番目、3番目の観察の間も何か関連性があるのか?。以下にその情報、日付と種類をまとめてみた。

渡りの夏鳥1~3

以下には日付だけ抜粋してみた。

[西暦]  [初認日]  [2番日]   [3番日]
---------------------------------
[2019]  4月19日  4月23日  4月24日
[2018]  4月12日  4月16日  4月17日
[2017]  4月17日  4月20日  4月25日
[2016]  4月18日  4月19日  4月21日
[2012]  4月24日  4月25日  4月27日
[2011]  4月25日  4月27日  5月02日
[2010]  4月21日  5月06日  5月07日
[2009]  4月20日  4月23日  4月24日

もしやしたら初認後は期間が開き、初認を見落とすと遅くなるのかと考えたが、そのような結果はなかった。

今朝も昨日の朝は冷え込んだ、今季のMFの渡りの夏鳥は遅い理由は気温が低いからだろうか。

2021.04.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台MF)オオルリ・センダイムシクイの初認は平年並み

本日(04/27)の通勤・昼休み都市公園散策、今季初の渡りの夏鳥を観察。本館に書いたよう、観察史上最遅の記録となった。

初認したのはセンダイムシクイとオオルリ、初物なのでMF歳時記からそれぞれの初認記録を以下に拾ってみた。

21/04/27 センダイムシクイ

■センダイムシクイ
[2019]04/19 [2018]04/24 [2017]05/08 [2016]04/19
[2012]04/24 [2011]04/25 [2010]05/10 [2009]04/20
[2008]04/28 [2007]04/24 [2006]05/01 [2005]04/22
[2004]04/26 [2003]05/02 [2002]04/16 [2001]04/27
[2000]05/02 [1999]04/30

センダイムシクイの初認は4月中旬~下旬かと思っていたが、並べてみると4月中旬~5月上までだった。従って今季は、やや遅めではあるが平年並み。

21/04/27 オオルリ

■オオルリ
[2019]04/23 [2018]04/12 [2017]04/20 [2016]04/18
[2012]05/07 [2010]05/07 [2009]04/23 [2008]04/25
[2007]05/02 [2006]04/24 [2005]04/27 [2004]04/22
[2003]04/25 [2002]04/24 [2001]04/24 [2000]05/15

オオルリも初認も同じく4月中旬~下旬かと思っていたが、並べてみると4月中旬~5月上までだった。従って今季は、やや遅めではあるが平年並み。

本館に'21仙台MF)渡りの夏鳥初認は最遅と書いたものの、個別種的にはほぼ平年並みだった。

2021.04.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

春のシギ・チドリの渡りは4月上~5月中

21/04/25 チュシャクシギの飛翔

前の週末、前々週末は、以下に書いたようシギ・チドリ類を観察にいった。

'21春)シギチ充(2021-04-25)
'21宮城)シギチドリ類の渡り解禁(2021-04-18)

いつ頃まで春の渡りを観察できるんだっけ?、バードリサーチで観察記録を募集してたのを思い出した、そのサイトは以下。

季節前線シギチドリ

過去の記録は以下。

季節前線シギチドリ 調査結果

それを見ると5月中頃まで、渡りが始まるのは在住の宮城県では4月上からのよう。

前述に書いたように、これからの季節、シギ・チドリ類は日替わり、毎週行ってもいいかもね。

2021.04.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】'21春)シギチ充

本館に書いた、'21春)シギチ充の続き

21/04/25 コチドリ

埋め立て地で出迎えてくれたのはコチドリ、あっちこっちで鳴き、頻繁に飛び回っていた。

21/04/25 ハマシギ

次に目についたのはハマシギ、腹黒の夏羽の個体も結構いた。

21/04/25 メダイチドリ

橙色が綺麗なメダイチドリを2羽見つけた、草地、干潟、乾燥した埋め立て地等といろんな環境を動き回っていた。

21/04/25 トウネン

再度ハマシギを観察に戻るとトウネンも混じっていた、赤っぽい夏羽がほとんど。別の場所で、15羽の群れも飛んだ。

21/04/25 オグロシギとコアオアシシギ

大き目のあかっぽいシギと中型の別シギ、最初はオグロシギとアオアシシギだと思った。

21/04/25 オグロシギ

オグロシギは間違いなし。

21/04/25 コアオアシシギ

ずっとアオアシシギと思い込んでいた個体、帰宅後、写真を見直したらコアオアシシギだった..................(^^;。

21/04/25 チュウシャクシギ

チュウシャクシギは干潟ではなく草地にいた、田んぼの畔などで見かけることもあるので食べるものが違うのかもね。

2021.04.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

一番早い夏鳥はクロツグミ?

本館に書いた、低山山麓の夏鳥も遅め?の続き

21/04/24 クロツグミ

オオルリもキビタキもセンダイムシクイもそしてサンショウクイもまだ出逢えなかった低山山麓、クロツグミはあっちこっちで元気に囀っていた。

もしやもしや、一番早い夏鳥はクロツグミなのかも。

2021.04.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

里鷹2号は抱卵中?

先日の里鷹を2種観察に引き続き、今日もサクッと行ってみた。

里鷹1号は見当たらず、里鷹2号は待つことしばらく林の上を飛んであっという間に消えた。

21/04/24 サシバ

諦めて帰路へ着くと、ん?、チョウゲンボウ?、取りあえず撮って確認すると、え!、里鷹2号のサシバじゃないか..............\(^o^)/。

ピン甘でいまいちの写真だが雄っぽい、ということは抱卵中なのかもね。


2021.04.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台)水を張った田んぼにアカガエルの卵

今季も3月中旬から我が家近くの田んぼで探蛙こと、カエル観察を開始した。探すこと数回、鳴き声は以下に書いたよう3月下旬に観察することができた。

'21仙台)ツグミが歌う(2021-03-30)

水路には若干水が流れ、水溜まりもある。田んぼのは水は張られていないが、産卵していないか何度か探すが見つからず。

21/04/21 アカガエルの卵

本日の昼休みにも散策に行くと、一部の田んぼに水が張られていた。いよいよアカガエルの卵に出逢えるかな、なかなか見つからなかったが最後にまとまって複数あるのを見つけた。

今季も水を張った田んぼに、アカガエルの卵をみーつけーた!。水が張られると生き物が更に動き始めるのか、ダイサギ、アオサギも来ていた。

2021.04.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

ソメイヨシノの開花と渡りの夏鳥初認の関係

ソメイヨシノの開花または満開が早いと、渡りの夏鳥の初認も早いのではないか思っていたがそうではないのか?。今季は昨季に引き続きほぼウィークデー散策ではない、その影響か?。

一昨年から8シーズン分、以下にソメイヨシノの開花日、満開日、渡りの夏鳥の初認日を拾ってみた。

ソメイヨシノの開花と渡りの夏鳥の初認

[西暦] [開 花] [満 開]  渡りの夏鳥初認日と種類
-------------------------------------------------------------------
[2019] 4月05日 4月10日  4月19日(センダイムシクイ)
[2018] 3月30日 4月04日  4月12日(オオルリ)
[2017] 4月07日 4月13日  4月17日(コムクドリ)
[2016] 4月01日 4月06日  4月18日(クロツグミ)
[2012] 4月18日 4月23日  4月24日(センダイムシクイ、コムクドリ)
[2011] 4月12日 4月15日  4月25日(センダイムシクイ)
[2010] 4月13日 4月21日  4月21日(コムクドリ)
[2009] 4月06日 4月10日  4月20日(センダイムシクイ)

その結果、開花日、満開日、渡りの夏鳥の初認日の関係は立証できず。

ソメイヨシノは累積最高気温がある値に達するという法則があるらしいが、渡りの夏鳥初認も似たようなものがあるなら、ソメイヨシノの開花日と関係があってもよさげ。累積は累積でも、何度以上の日は〇〇日という条件等もあったりするのかな。

2021.04.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台MF)クロアゲハ初認

通勤散策の都市公園、もうもう渡りの夏鳥が通過していい頃。が、が、昨日の朝は渡りの冬鳥がいっぱいだった。

昼休みも散策に行ってみたが渡りの夏鳥は姿も地鳴きもなし、朝に引き続きマヒワはいた。いったい、いったい、MFの渡りの夏鳥どうしちゃったのか?。春先に大きな木々の大幅剪定作業があったが、その影響なのか?。

21/04/20 クロアゲハ

渡りの夏鳥には出逢えずだったが、最後にクロアゲハ類を見ることができた、今季初。ここで見られるクロアゲハ類はクロアゲハとカラスアゲハ、クロアゲハのほうでいいよね。

今季は出逢えるの早い、なのにもう右の翅が痛んでいた。

2021.04.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

【続】'21宮城)シギチドリ類の渡り解禁

'21宮城)シギチドリ類の渡り解禁の続き

21/04/18 セイタカシギ

4羽いたセイタカシギ、3羽は一緒に撮れた。

21/04/18 ダイゼン

セイタカシギの次に見つけたのはダイゼン、1羽のみいた。

21/04/18 メダイチドリ

ダイゼンの次はメダイチドリ、3羽はいた、二ヵ所目の干潟は10羽前後いた。

21/04/18 チュウシャクシギ

二ヵ所目の干潟のはチュウシャクシギ3羽。

21/04/18 ハマシギ

二ヵ所目の干潟にはハマシギも、うじゃうじゃで100羽以上。

他に写真は撮らなかったが、シロチドリも若干いた。

2021.04.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ズグロナカモメいた

21/04/18 ユリカモメ

本日、シギチドリ類観察に行った県南の干潟、ズグロナカモメことユリカモメも夏羽が複数個体いた。

ユリカモメについては、この冬の以下の記事を書いた。

'21宮城)今季もユリカモメが少ない(2021.01.11)

なかなか見つけられないが、越冬はしていたということだろうか。

2021.04.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台)サギコロにダイサギ、ゴイサギ帰還

朝方まで大雨という天気予報、夜明け後は上がるというので県南へシギチドリ類観察に行った。

帰路は毎季観察している、市内のサギのコロニーに寄ってみた。前回は以下に書いた3月下旬、結果はまだだった。

'21仙台)ツバメ帰還(2021-03-20)

21/04/18 ダイサギ

まずダイサギ、目先が婚姻色になっているのが帰還していた、今季初認!。まだまだ数が少ないので、これから増えるのだと思う。

21/04/18 ゴイサギ

次はゴイサギ、こっちも帰還していた、今季初認!。足がピンクの婚姻色のなっている個体もいた。ゴイサギもダイサギ同様、まだまだ数が少ない、これからどんどん増えるのだと思う。

昨季の初認記事は以下。

2020仙台)サギのコロニー(2020.04.26)

今季より約1週間遅いがうじゃうじゃと書いているので、ここ1週間でぐんと増えるのだと思う。

2021.04.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

里鷹を2種観察

本日は雨模様だったので、車中から生き物ウォッチングできる里山へ行ってみた。

早々に、以下の里鷹2種に出逢えた、あれ?、うまく共存できているのか?、生活史を調べてみた。

21/04/17 ノスリ

和名:ノスリ
学名:Buteo(ノスリ) buteo(ノスリ)
英名:Buzzard

繁殖期:4月(3月)~6月(7月上)
抱卵期間:34日~38日
育雛期間:39日~55日
餌:ハタネズミ、モグラ、ヒミズ、昆虫類

21/04/17 サシバ

和名:サシバ
学名:Butastur(ノスリのようなタカ) indicus(インドの)
英名:Grey-faced Buzzard-eagle

繁殖期:5月(4月)~7月(8月上)
抱卵期間:一ヵ月
育雛期間:35日
餌:爬虫類、両生類、昆虫類、ハタネズミ、ヒミズ、小鳥、甲殻類

繁殖期はノスリのほうが若干早い、抱卵期間は似たようなもの、育雛期間はノスリのほうが長い、体が大きいからだろう。

餌は一部バッティングするが、たぶんサシバのほうが爬虫類、両生類、昆虫類への依存度が高いのではないかと思う。ということは、ここの里山で共存するということなのかな。

貼った写真、ノスリは雌で、サシバは雄のような気がするが、どうだろうか?。

2021.04.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台MF)御衣黄が最速開花

21/04/16 御衣黄その1

通勤散策の都市公園、4月13日にはまだまだ固い蕾に見えた緑の桜こと御衣黄、あっという間に蕾が膨らみ間もなく咲きそう。

21/04/16 御衣黄その2

昼休み散策にも行ってみたら、一部が開花していた。

年々早くなっているような?、比較のため、以下に過去の記事を探してみた。

仙台MF)GW前に御衣黄見ごろ(2019.04.27)
2018仙台MF)御衣黄が開花(2018.04.19)
2017仙台)御衣黄が開花(2017.04.24)

ずばり、ここ4年では最速の開花だった。

2021.04.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

'21仙台MF)モンキチョウ初認

そろそろ渡りの夏鳥が通過する季節、本日は4月に入ってから2度目の昼休み都市公園散策をしてみた。

ん?、コサメビタキの囀り?、ぐぜり?、再会か!、と思ったらメジロの囀りだった。

21/04/16 モンキチョウ

結局、渡りの夏鳥には出逢えなかったが、代わりに今季初のモンキチョウを観察。当地の蝶類の初認は、以下に引き続きかな。

'21仙台MF)キタキチョウ、ウラギンシジミ初認(2021.03.29)

前回は越冬蝶と思われるが、今回のは羽化蝶だよね。

2021.04.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

'21仙台MF)ツバメ初認

今季、在住の仙台でのツバメ初認は以下に書いたよう3月下旬。

'21仙台)ツバメ帰還(2021-03-20)

帰巣を確認したのは、以下に書いたその数日後。

'21仙台)ツバメが一等地に帰巣(2021.03.25)

その後、4月になってからはあちこちで姿を目にするようになったが、通勤途上の都市公園散策ではまだだった、そこで今朝、初認。初物なので、以下に過去の初認を拾ってみた。

[2021]04/14 [2019]03/28 [2018]04/03
[2017]04/11 [2016]04/13 [2012]04/17

在住の仙台では早めではあったが、通勤途上の都市公園ではほぼ平年並みという結果だった。

2021.04.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

21仙台MF)オクウスギタンポポの開花は平年並みのよう

21/04/13 オクウスギタンポポその1

今朝の通勤都市公園散策、この時期に開花する白っぽいレモン色のタンポポ、オクウスギタンポポの蕾が随分膨らんでいた。

21/04/13 オクウスギタンポポその2

今朝は曇り、たぶん、晴れてくると開花するはず、過去情報を探すと以下を書いていた。

2019仙台MF)オクウスギタンポポ開花(2019.04.15)
仙台2018)オクウスギタンポポ開花、平年並み(2018.04.13)

今朝は開花まで確認に至らずだが、平年並みと言っていいと思われる。

21/04/13 オクウスギタンポポその3

夕方もちょっとだけ見に寄ってみたら、咲き始めていた。

2021.04.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

朝早くから夜遅くまで歌うビルヒヨドリ

21/04/13 イソヒヨドリ

早朝5時前、ベランダの窓を開けて空模様を見ると明け方前なのにイソヒヨドリの囀りが聞こえた。本日の日の出はネットで確認すると「5:03」、晴れならば間もなく明るくなる時間か。

イソヒヨドリと言えば、夜遅くに囀っていたのを聞いたことがある、探してみたら以下の記事を書いていた。

都市鳥イソヒヨドリは夜更かし?(2017.04.13)

その記事によると21時過ぎにも囀りを観察、ビルヒヨドリこと都市鳥イソヒヨドリは早朝から夜遅くまで囀るのかな。

貼ったのは、その後、通勤途上に撮ったイソヒヨドリ。その時も囀っていたので、日の出前から1時間以上囀り続けていた可能性あり。

2021.04.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

やっとカナヘビ

21/04/12 カナヘビ

随分前からカサカサ音で、いるな!、カナヘビのシチュエーションがあるもののなかなか姿を見ることできず。

ようやく、本日、姿を見ることができた...................\(^o^)/。

過去記事を探すと以下、冬眠から目覚めてもなかなか見られないっぽい................(^^;。

サクラヒヨドリ、カナヘビドン(2010.04.25)
おはよう?、お帰り?、カナヘビドン(2012.04.28)

2021.04.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

カタクリで探蝶

本館'21仙台)春のヒヨドリの渡り初認に書いたよう、蝶のスプリングエフェメラルに逢いに行ってみた。

21/4/12 ルリシジミ

ヒメギフチョウというか蝶すら全然飛ばず、ようやくシジミチョウ類が飛び始めた、ルリシジミかな。

21/04/12 スジグロシロチョウ

そのうちスジグロシロチョウも飛び始めた。

探蝶はそこそこできたが、期待のヒメギフチョウには出逢ず。

2021.04.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

【備忘録】鳥類の正式記録について

バードウォッチング、その昔は鳥見、それを初めてから随分経つ。

これまでは図鑑で識別する程度だったが、先日、11月のツバメの繁殖を観察し、情報を死蔵するのはもったいないかもと思った。いろいろ調べて、聞いてみると正式な記録に残すの論文らしい。

随分前から会員の野鳥の会、昔々は短報というコーナーがあったが、随分前からない。その代わりに、発表の場を設けたのがStrixということなのかもね。

野鳥の会から調査関係が分かれたという噂のバードリサーチにはある?、探してみたら研究誌 Bird Researchというのがあった。

そういえば日本鳥学会というのもある、こちらはと見てみると日本鳥学会誌というのがあってそれに掲載されるらしい。

バードリサーチ、日本鳥学会の論文、どちらもJ-STAGEにも載るらしい。J-STAGEに載る論文は、誰でも見られるフリーと認証ありの2種類があり。前者の2団体の記事は認証あり、たぶん、会員になっていないと見られないのだと思う。

検索してみたら2019年に伊豆沼周辺で日本初記録のアオガンが載っていた、ただし、認証ありで詳細は見れず。

もう随分前だが、飛島で日本初記録のヒメモリバトは?、検索したらちゃんと載っていた、それもフリーで。

更に昔々に仙台市内で日本初記録だったミカドガンは?、チラッと聞いたここ最近の北海道の記録は、2017年で載っていた。仙台のはガン類の観察記録をまとめている記事に載っていた。

今後はJ-STAGE、時々見てみようと思う。

(PS)
他にも都市鳥研究会にも発表の場があった。が、論文にはなっていないようでJ-STAGEには載っていない模様。

2021.04.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続々々々】ノビタキの春の渡りは短期決戦

ノビタキの春の渡りについて、以下の記事を書いた。

【続々々】ノビタキの春の渡りは短期決戦(2021.04.07)
【続々】ノビタキの春の渡りは短期決戦(2021.04.03)
【続】ノビタキの春の渡りは短期決戦(2021.04.02)

ここ2週間の週末、リモワの日は近くの田んぼで探しているが未だに出逢えず、週末はいまいち天気が悪く残念。

それらの記事に書いた通り、隣の山形県、在住の宮城県で観察された方がいるらしいが、季節前線ウォッチ > 調査結果2021(バードリサーチ)には掲載なし。と、と、思っていたら、北海道道央と道東の境辺りのもう到着してしまったらしい。

ズバリ、ズバリ、ノビタキの春の渡りは短期決戦なのかもなぁ、しかし、探せず、出逢えず、悔しい................(^^;。

2021.04.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

探蝶会、瑠璃ちゃんに逢えた

昼近く、我が家近くの沼あり森林型都市公園を散策、探鳥と探蝶を目的に。

21/04/11 スジグロシロチョウ

まずはタンポポにスジグロシロチョウを発見!、ここ最近、モンシロチョウよりスジグロシロチョウのほうが多いように感じるのか気のせいか?、環境か?。

21/04/11 キタキチョウ

次はタンポポにキタキチョウ、同じキチョウのモンキチョウには今季未だ出逢えず、探し方が足りないのかもね。

21/04/11 ルリタテハ

最後は瑠璃色の方、オオルリにも出逢いたかったが、出逢えたのは蝶のほうのルリタテハ、今季初!。

他にベニシジミもいたら、撮らず、いや、撮れず。

2021.04.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

'21仙台MF)ツグミの生る木

21/04/09 ツグミ

前の日曜、ツグミについて以下の記事を書いた。

越冬ツグミは基本的に餌場を確保するために単独行動だが、渡りの時期は群れるよう。

ツグミの生る木(2021.04.04)

秋の渡りに群れるのは、餌がある木に集結でいつの間にか群れになるので不思議はないが、渡去する時に群れるのは何がきかっけなのだろうか。

今朝はその渡去と思われる群れ、通勤散策の都市公園でも観察。全部で4羽しかいなかったが、同じ木の梢に止まっていたので群れだと思われる。

貼ったのはそのツグミ、残念ながら距離を取っていたので前回のように複数個体の写真は撮れず。

2021.04.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ガビチョウの縄張り合戦?、婚活?

21/04/08 ガビチョウ

昨日、始業前の沼あり森林型都市公園散策で、ガビチョウとカケスについて以下に記事を書いた。

ガビチョウvsカケスの鳴き真似合戦もある?

今朝の散策はカケスは不在で、ガビチョウが奥でだみ声で囀っていた、もしやカケスは渡去してしまったのか?

当地のガビチョウ、昨季も見かけたが繁殖した形跡はなし、見かけたのは1羽のみだったような気がするし。

今朝は3羽を観察、1羽が盛んに囀りもう1羽が興味を示していたので婚活かな?。残るもう1羽も囀っていたようにも思うので、婚活兼縄張り合戦かな?。

(PS)
ここにガビチョウが侵出して来たもととなったと思われる林、木々の伐採が始まっていたため、そこから移動して来た個体群の可能性もあるかも。

2021.04.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ガビチョウvsカケスの鳴き真似合戦もある?

21/04/07 カケス

今朝の始業前の沼あり森林型都市公園散策、開始早々、ガビチョウの囀りが聞こえた。ガビチョウの囀りはぱっと聞き、クロツグミ似ではあるがだみ声。他の鳥の鳴き真似もよくすると言われている、先日はウグイスの鳴き真似をしていた。

更に進むと聞きなれない声、声の主は先日同様またまたカケスだった、カケスもよく鳴き真似をすると言われている。オオタカの鳴き真似で、騙されかけたというのも聞いたことがある。

鳴き真似をするガビチョウとカケス、もしかして鳴き真似合戦なんて場面あったりするかな?、ないか......^^;。あったら、カケスの勝ちのように思うけどね。

2021.04.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続々々】ノビタキの春の渡りは短期決戦

先日、ノビタキの春の渡りについて以下の記事を書いた。

【続々】ノビタキの春の渡りは短期決戦(2021/04/03)

その翌日もあちこちに、ノビタキの姿を探しに行ったが探せず。

BRの季節前線ウォッチ調査結果2021にも増えないなぁと思っていたら、4/5(月)に時々見ている撮り屋さんのblogに観察したと書かれていた、たぶん場所は市内の穀倉地の沼周辺。

しかし、しかし、タイミングが合わない、短期決戦だとすると週末バーダーではなかなか厳しいかもね...............( *´艸`)。

それらの初認情報、「BRの季節前線ウォッチ調査結果2021」に報告されないのはもったいないね。

2021.04.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

緑島の渡りの夏鳥は一等地より遅いかも

通勤途上に散策している都市公園、通称マーフィールド、公園の周辺は道路がありぽっかり浮いている。また、道路を隔てても緑がないので緑の孤島と呼んでいる。

同じく主に都市公園の話題の都市鳥研究会では、そのような環境を「緑島(りょくとう)」と呼んでいるらしい。私も緑の孤島より、緑島という表現を使おうかな。

その緑島、以下に書いたよう4月中旬になると渡りの夏鳥が通過する。

'21仙台)桜の満開史上最速、夏鳥は?(2021-04-01)

一昨年は4/19、その前は4/12だったが、4月も上旬になると探鳥会や鳥見仲間から夏鳥に再会したという情報を聞く。

以前から夏鳥の渡り、都市公園通過より一等地へ帰ってくるのが早いのではないと思っている。それについて以下のようツバメ、オオヨシキリで話題にしたことがある、記事はないがホオアカもそう感じる。

仙台)ツバメが一等地に帰巣(2019-03-30)
一等地のオオヨシキリの渡来は早い?(2017-04-29)

一等地に早く帰って来る個体は、よりより場所を確保するため早いのか?、それとも力が強いからそうなのか?、どっちもあり得るような気がする。ともあれ今季も、緑島での渡りの夏鳥の観察、楽しみ楽しみ................(#^.^#)。

2021.04.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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