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'21仙台MF)オオムシクイ初認後皆勤賞

通勤・昼休み散策の都市公園、今季の渡りの夏鳥のしんがりオオムシクイの初認は「5/18」だった。その後もほぼ毎回出逢え、初認後出逢いは皆勤賞となった。

初認後の観察記録を、以下に書いてみた。

■05/31(月)
 3(囀り&姿)、1(囀り)
■05/27(木)
 2(囀り)
■05/25(火)
 1(囀り&姿)、2(囀り)
■05/24(月)
 1(囀り&姿)、3(囀り)
■05/21(金)
 2(囀り&姿)、2(囀り)
■05/18(火)
 1(囀り&姿)

確か過去にもあったはず、探してみたら以下のよう一昨年だった。

仙台MF)5月最終週はオオムシクイ皆勤賞(2019.05.31)

一昨年は連続5日、今季はリモートワークで散策なしの日を除く飛び石の連続6日と違いはあるが、皆勤賞と言って過言ではないと思う。

先日、オオムシクイとメボソムシクイについて以下の記事を書いた。

オオムシクイとメボソムシクイ(2021-05-21)

過去にもオオムシクイについては、以下の記事を書いていた。

仙台MF)ムシクイ類の渡る時期(2019.05.15)
オオムシクイの春の渡りの時期をまとめてみた(2018-06-01)

以上より、メボソムシクイはオオムシクイより渡りが早く、メボソムシクイは通勤・昼休み散策の都市公園は渡りのコースではないか鳴かずに渡るのではないかと思われる。

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2021.05.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【備忘録】続)鳥類の正式記録について

先日、【備忘録】鳥類の正式記録について(2021.04.11)という記事を書いた。

その中に論文を探すのはJ-STAGEがいいが、野鳥の会のStrixは載っていなくて残念と書いた。

その後、いろいろ検索していたらCiNii Articles(日本の論文をさがす - 国立情報学研究所)というのもあることに気がついた。こちらにはStrixの情報も載っていた、但し本文ではなく見出しのみ。

更に都市鳥研究会の会誌URBAN BIRDSも、同じく見出しのみ載っていた。

「CiNii Articles」は主に論文の存在検索、本文はJ-STAGEにリンクされていれば閲覧可能ということらしい。

(PS)
国立国会図書館デジタルコレクションでも検索できる論文があるよう

2021.05.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

森林型都市公園にもエナガの巣立ちっ子

21/05/30 エナガ

昨日、本館に'21仙台)やっとエナガの巣立ちっ子という記事を書いた。記事に書いた通り繁殖して巣立ったのではなく、繁殖したところから移動して来た個体。

今季は繁殖しているはずの森林型都市公園では出逢いなしかなぁと思っていたら、今日の散策で出逢えた。エナガ団子ではなく、1羽のみ、それもシジュウカラとメジロと混群っぽかった。もうエナガ団子は解散?、それともカラスや猛禽類等に捕食されちゃったのか?。

2021.05.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

謎のキョン鳴き鳥

20/05/05の記事のコジュケイ

今朝の森林型都市公園の始業前散策、キョーン、キョーンと大きな鳴き声を観察。

最初にピンと来たのは猛禽類の鳴き声、が、が、あまりに大きな声、猛禽類ではないな。

更に聞くことしばらく、声は樹上ではなく藪の中から聞こえているっぽい、う~ん、もしやフクロウ類?、フクロウかトラフズクの巣立ちヒナの鳴き声の可能性もあるかな。

更に聞くことしばらく、やっぱりあまりにも鳴き声は大きすぎる。う~ん、う~ん、誰鳥??????、すぐ近くで鳴いているのにわからない。注意深く探してみたら、藪の中にコジュケイがいた................\(^o^)/。そういえな、チョットコイチョットコイという鳴き声は大きな大きんな鳴き声だった。

写真は撮れずだったので、昨季の以下の記事の写真を貼ってみた。

コジュケイも鳴かずば見られまい(2020.05.05)

再確認のためBRの鳴き声図鑑を見てみたが、コジュケイはなかった。

日本野鳥の会オリジナルのCD 鳴き声ガイド 日本の野鳥 6枚組で探してみたら、こっちにはちゃん収録されていた。名言されず、「警戒か」と書かれていた。

2021.05.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

絆が強いオオハクチョウ

数年前、仙台市東部の用水沼でケガで北帰行できず越夏したオオハクチョウがいた。その相方と思われるオオハクチョウ、次の冬(晩秋)に早々に越冬にやって来たという話を聞いた、真偽のほどはわからないが.......(^^;。

へぇー、オオハクチョウって、絆が強いんだと思っていたら、先日、以下のような記事に目が留まった。

シベリア帰れず? オオハクチョウつがい、定川の中州で子育て(河北新報 2021年05月22日)
オオハクチョウ子育て ひな5羽を確認、親鳥にぴったり 定川中州(河北新報2021年05月27日)

その記事を読むと、ケガとは書いていないがなんらかの原因で北帰行できずつがいで残り、昨季、今季と繁殖したとのこと。なんらかの原因、つがいともというのは考え難いので、やっぱりオオハクチョウって絆が強いのかも。

しかし、しかし、本州でオオハクチョウが居残り繁殖とは初?、検索してみたら以下もあった。

オオハクチョウ自然繁殖 北上・新堤、ヒナ4羽確認(岩手日報 2021.05.19)

こちらは「けがのため繁殖地のロシアに渡れず、居着いたつがいが親とみられる」と書かれていた。ケガだとしてもつがいでとは考え難いので、やっぱりオオハクチョウって絆が強いのかも。

そういえば、昔、ウトナイ湖畔でオオハクチョウが繁殖したのを観察した?、聞いただけ?ようなうろ覚えがある、よく覚えていないが。検索してみたら、以下が公開されていた。

ウトナイ湖におけるオオハクチョウの繁殖例

繁殖が確認されたのは「2003年6月」、その論文によると過去に釧路市、秋田県北潟町で繁殖記録があり、どちらもケガで保護され放鳥されたものだとか。ウトナイ湖のも、同じくケガで渡りが出来なかった個体だそう。ケガだとしてもつがいでとは考え難いので、やっぱりオオハクチョウって絆が強いのかもと、3回も思った............(*'▽')。

この論文、J-STAGE(科学技術情報発信・流通総合システム)にも載っているかと思ったら、ここにはなかった。そのその掲載されているのはどこ?、調べてみたら「株式会社トータルメディア研究所」のサイト、何故?かと思ったら日本白鳥の会がそこのサイトを間借りしていたらしい。

たぶん、今現在のサイトはhttp://jswan.infoっぽい。

(PS1)
宮城県内、いや、仙台市内でも北帰行しない?、できないハクチョウ類がたまにいる。もしかしたら、絆が強いとすると人知れず繁殖しているという可能性も無きにしも非ずかも。
(PS2) 2021/11/5追記
登米市迫川におけるオオハクチョウの繁殖(Nihon no Hakuchou(Swans ni Japan) (39) 33-34 2016)に「2015/8/8」に成鳥2羽、幼鳥3羽という情報あり、その年生まれの個体ということらしい

2021.05.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ヒヨドリの繁殖は遅いのではなく成功するのが遅いのか

21/05/26 ヒヨドリ

今朝に始業前散策、貼ったようにヒヨドリが自前で採餌しているのを観察。

ヒヨドリの繁殖は遅めで、セミが鳴き始める時期がメインのイメージ。ヒヨドリの繁殖は遅めを確認するため、毎度お世話になっているBRの生態図鑑を参照すると以下とのこと。

【繁殖期間】   5月~9月
【育雛期間】   12日~14日、
【抱卵期間】   約10日
【巣立ち後育雛】 1~2ヶ月

へぇ~繁殖期間ってかなり長いのねと思って読み進めると、「捕食などによる繁殖失敗のための繰り返し繁殖が多く、繁殖が成功するのは7月以降であることが多い」と書かれているところに目が留まった。

なるほど、それでヒヨドリの繁殖は遅いと感じていたのか.....(@_@)。過去に巣立ちを記事にしたのを探すと、以下を書いていた。

'18仙台MF)ヒヨドリの巣立ちっ子(2018-07-03)
ヒヨドリの巣立ちっこが目白押し....(#^.^#)(2016-06-29)
ヒヨドリの巣立ち雛(2008-08-31)

3シーズン分しかないが、ずばり「繁殖が成功するのは7月以降」というのに納得。今朝のは繁殖が遅めのカップルなのか?、既に1回目を失敗したのか定かではないが。

巣立ち後の育雛期間が1~2ヶ月というのも納得、セミに最盛期に頻繁に給餌しているのを見かけるのは、この期間が長いというのあったのか。

最後に「留鳥?漂鳥?冬鳥?」についても、へぇーだった。それによると、「つくば市では留鳥、通過、冬鳥の3タイプのヒヨドリが存在する」とのこと。在住の仙台でもずばり実感あり、繁殖する個体がたぶん留鳥、春と秋に群れで渡るのが通過、冬季は個体数が増えるのでそれが冬鳥だと思う。

2021.05.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ハクセキレイは公園外で子育て中?

通勤・昼休み散策の都市公園、ここのところ常連のハクセキレイを目にしていない。今月の記録を確認すると最新は「5/18(火)」、その後、今日まで約1週間出逢っていない。

確か例年も繁殖期に見えなくなり、その後、巣立ちっ子連れで見かけるようになったはず。過去記事を探すと、以下にそのような内容を書いていた。

街ど真ん中公園でハクセキレイの巣立ちっ子(2018-06-08)

21/05/25 ハクセキレイ

今季もそうなのかな?。そんなことを思いながら、昼休み散策から職場へ戻ると途中、学校付近でハクセキレイを観察。う~ん、もしかして今季の繁殖地は学校の敷地内かも。だとすると、近いうちに巣立ちっ子を公園で見られるかも。

2021.05.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台MF)シジュウカラの巣立ちっ子観察

昨日、'21仙台MF近く)シジュウカラの巣立ちっ子観察という記事を書いた。

今朝の通勤都市公園散策は、その巣立ちっ子たち、公園に移動してきていないか期待、が、その気配なし。

諦めかけて引き上げようとしたら、公園の際で巣立ちっ子の鳴き声は聞こえた。姿も探したが、時間切れて見つからず...........( *´艸`)。

21/05/25 シジュウカラ

午前中は、別事務所に行くためまたまた公園を通った。もしや巣立ちっ子いる?、期待と通り公園インしてた............\(^o^)/。

これで正真正銘の「'21仙台MF)シジュウカラの巣立ちっ子観察」、今季は?、今季も?、公園近くで繁殖し、公園に移動して来たよう.........(#^.^#)。

2021.05.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台MF近く)シジュウカラの巣立ちっ子観察

今朝の通勤都市公園散策、散策終了後、職場へ向かう途中、道路の反対側からシジュウカラの巣立ちっ子らしき鳴き声が聞こえた。歩いている歩道の反対側、また時間いっぱいというのもあって確認に行けず。

今日は天気がいいので昼休み散策もした、朝聞こえたシジュウカラの巣立ちっ子が公園インしていないか期待して。

昼休み公園散策、朝はオオムシクイの囀りシャワーだったが、抜けてしまったのか?、昼は鳴かないのか全く聞こえず。

21/05/24 シジュウカラ

昼休みもほぼ時間いっぱい散策し、職場へ戻ろとしたら朝とは反対側、自分側でシジュウカラの巣立ちっぽい鳴き声が聞こえた。ほぼ時間いっぱいだが、探してみたらいたいた!、数羽の巣立ちっ子と親シジュウカラが.................\(^o^)/。朝に聞いた鳴き声も、きっとこの家族だったのだろうと思う。

通勤・昼休み散策の都市公園、通称MFでの観察ではないので「'21仙台MF)シジュウカラの巣立ちっ子観察」とは書けない、「'21仙台MF近く)シジュウカラの巣立ちっ子観察」ならいいよね。

MFではないがMF近くなので、過去の巣立ち初認記録をMF歳時記から以下に拾ってみた。

■シジュウカラ
[2019]06/04 [2018]05/30 [2017]05/29 [2016]05/19
[2012]05/23 [2011]05/31 [2010]06/04 [2009]05/28
[2008]05/26 [2007]05/30 [2006]05/31 [2005]06/01
[2004]05/28 [2003]05/28 [2002]05/21 [2001]05/25

結果は早いかなと思ったら、極々平年並みだった。

2021.05.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

育雛中にも巣の補修のトビ?

21/05/24 トビ

先日、通勤・昼休み散策の都市公園でトビについて、以下の記事を書いた。

'21仙台MF)トビが孵化した?(2021-05-10)

過去の記録から巣立ちは7月上旬、育雛期間は52日ぐらいということは今まさに育雛期間になる。

今朝の散策でもトビの姿をちらっと観察、昼休みはハシブトガラスにちょっかいを出されていた、もしや餌をぶら下げてる?。何枚かシャッターを押してみると、足に何かぶら下げている。細長いからヘビ?、拡大して確認すると小枝のよう見えなくもない、が、小さなヘビか大きなミミズにも見える、どっちだろうか?。育雛中にも、巣の補修をするということもあるだろし。

2021.05.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

獣糞ほぼないけどオオセンチコガネ

21/05/22 オオセンチコガネ

本日散策に行った森林型都市公園、鳥影がかなり少なかった。ふと地面を見ると、貼ったようなピカピカの甲虫がいた、オオセンチコガネだよね。

オオセンチコガネと言えば糞虫、ここの公園、その糞をする獣は、過去に出逢ったニホンリス、ヒミズ、ジネズミしか思い浮かばず。タヌキ、キツネがいる可能性はあるとは思うが、犬の糞もあり得るけどこれはまずいよね。

オオセンチコガネがいるのはもっと獣がいる山か、家畜を飼っている環境がイメージ。獣糞ほぼないけどオオセンチコガネがいるってと思ったら、動物の死がいというのも選択肢っぽい、動物って獣に限らないのかもね。

2021.05.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

この時期にアブラゼミの亡骸?

21/05/22 アブラゼミ

本日は雨が降ったり止んだりの愚図ついた空模様、一時止んだ昼下がりに犬の散歩を早めにした。

犬の散歩、ハシブトガラスはリスを狩る?に書いたよう、いろんな生き物&落ちているものに興味を示す。

今日は貼ったような物体に興味を示した、これ、これ、アブラゼミの亡骸の頭部だよね?。この時期に羽化した亡骸、そんな可能性はあり得ないよね。昆虫採集したのを捨てたもの?、それとも昨季の亡骸?、真相は如何に。

2021.05.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

【続】ツミとチゴハヤブサ

先日、ツミとチゴハヤブサという記事を書いた。

改めて都市鳥研究会の会誌URBAN BIRDS(通巻78号 Vol.37)」はツミの情報を読み直ししてみたら、あれ?、あれ?。

BRの生態図鑑

■ツミ
【繁殖期 】  5月~7月
 (4月中~5月上:産卵期/5月:抱卵期/6月:巣内育雛期/7月:巣立ち後育雛期)

というような内容が書いてあったが、URBAN BIRDSには

【造巣期】 5月下旬~6月上旬
【抱卵期】 6月上旬~7月上旬
【巣立ち】 8月上旬

と書いてあった。

個体差、気候等その他の条件によっても左右されるのだと思うが、早めではないのね。

また餌は小鳥類が主ではあるが、昆虫も結構な割合らしい。

ツミとチゴハヤブサ、案外生態が似てるかもと思えて来た。

2021.05.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ハシブトガラスはリスを狩る?

昨日の午後の犬の散歩、森林型都市公園に行ってみた。この公園、私が森林型と名前を付けるだけあって生き物が豊か。

21/05/20 ヒミズ

散歩させていて、犬は最初に興味を示したのはヒミズの亡骸。くわえる仕草をしたので、引き離した........(^^;。

21/05/20 ニホンリス

次に興味を示したのはハシブトガラス、何かを狙っているように見えたので、辺りを観察するとニホンリスが幹に張り付いていた。ハシブトガラスはリスを狩ることがあるのかな?、リスが危険を感じて防御に出ただけなのか?。

21/05/20 シマヘビ

最後はシマヘビ、興味を示したのではなく、偶然、犬が踏んでしまい、ヘビの怒りを買い、ヘビが鎌首をもたげた。ヘビは逃げるか、犬が怖がるかのどっちかと思っていたら、どっも引かず。どっちが噛まれてもまずい、そう思ったのヘビを逃がしてあげた、というか追い払った...............(^^;。

2021.05.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

やっぱりイメージは渓流鶺鴒

21/05/20 キセキレイ

昨日の低山ハイク、オオジシギ、杜鵑類を観察した後、他の鳥との出逢いも求めて渓流に行ってみた。

数時間定点観察をしていたので囀りにはやや遅めの時間、が、ミソサザイの元気な囀りが聞こえた。他も探すと、ピィ、ピィとキセキレイが鳴き、貼ったような餌を運ぶ姿を観察することが出来た。

先日までキセキレイは渓流の鳥、町中にはいないと思っていたが、以下の記事に書いたよう分布調査の結果、垂直分布が広い鳥で平地から高山までいるらしい。

垂直分布の広い鳥(2020.06.12)

キセキレイと言ったらやっぱりイメージは渓流鶺鴒なんだけどなぁ、分布調査の結果からは間違いなくそうじゃないんだよね......(^^;。

2021.05.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

サカタテハ?、逆八蝶か

21/05/20 サカハチチョウ

昨日の低山ハイク、オオジシギ、杜鵑類を観察した後、他の生き物を探すと貼ったようなチョウを観察。

サカなんとかって名前だったはず、が、が、思い出せない。

帰宅後、チョウの図鑑で確認すると「サカハチチョウ」だった、「サカ」と「タテハチョウ類」だけは合っていた........(^^;。

しかし変な名前、命名由来を調べてみたら、サカハチチョウの名前は「逆八蝶」の意味で、翅に八をひっくり返した白い模様があることだとのと。命名由来知ったから、もう忘れないかな。

写真は八がわかるよう、180度回転させてみた。

2021.05.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

渡りの中継地でもちゃんと採餌のオオムシクイ

21/05/18 オオムシクイその1

昨日、'21仙台MF)オオムシクイ初認、何枚か撮った写真のイモムシをくわえているの写っていた。当たり前だが、渡りの中継地でもちゃんと採餌するのね。

21/05/18 オオムシクイその2

食べていたのは緑色のイモムシ、サクラやキンモクセイその他の樹木はある環境。イモムシハンドブックを見てみた、ホソウスバフユシャクの幼虫に似てるがよくわからず。

2021.05.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

キビタキが通過の都市公園で歌う契機って?

21/05/18 キビタキ

通勤&昼休み散策の都市公園、毎季の春の渡り、オオルリ、キビタキ、センダイムシクイ、エゾムシクイを観察できる。以下の記事に書いたよう、オオルリ以外は鳴き声で発見する。

都市公園は無言で通過のオオルリ?(2021/05/04)

が、今季のキビタキは以下に書いたよう初認(5/06)はしたもののなかなか囀りを聞くことができなかった。

'21仙台MF)キビタキの囀り初(2021-05-17)

同じ個体が滞在し、そのうちに囀りだしたかのかは不明。が、これまでは1羽のみの観だったが、昨日は少なくとも2羽の囀りを観察した。

キビタキが通過の都市公園で歌う契機は、いったいどんな条件なんだろうか?。天気?、気温?、湿度も関係する?、単なる気分?.................(^^;。

貼ったのは、昨日の朝、元気に囀っていたキビタキ。

2021.05.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

カヤネズミの北限は宮城県

先日、うみの杜初!カヤネズミの赤ちゃん誕生!という情報を読んだ。そういえばカヤネズミの北限って宮城県だったはず。そこPRすればと思ったら、ちっちゃくだけどちゃんと「日本では、宮城県が生息の北限と言われている」と書かれていた。

その北限調査、数年前以下に書いたよう道案内したんだっけ。

珍鳥ハマホオジロ?...^^;(2017-11-12)
あっちこっちイノシッシ(2017-11-11)
初にお目にかかりましたカヤネズの古巣(2017.11.10)

最近、時々閲覧するようになったJ-STAGEで検索してみたら、カヤネズミの新北限産地で公開されていた。

その当時、北限調査に参加したものの実は現物はまだ見たことがない。よい機会なので、近いうちにうみの杜に行ってみようかな、以前は年パス持ってて結構行っていたけどね。

2021.05.17 | | Comments(0) | Trackback(0) |

岩礁鴫はしんがりシギ

21/05/15 メリケンキアシシギ

昨季の今頃、以下に書いたようメリケンキアシシギに出逢えた。

岩礁鴫はテトラポットシギ(2020.05.18)

そろそろまたシーズンかな、と思っていたら野鳥の会宮城支部の支部報の「シギ・チドリ類調査 中間報告まとめ」に、「5月下旬にメリケンキアシシギがしんがり」という内容の記述があった。

3月下旬のツルシギに始まり、5月下旬のメリケンキアシシギまで長期にわたり、種類ごとに渡来、滞在する時期は同じではないとのこと。

そういえば、先日、以下の記事を書いた。

春のシギ・チドリの渡りは4月上~5月中(2021.04.26)

そうか!、5月中ではなく、下で岩礁鴫はしんがりシギなのね。

2021.05.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

奥山でも子育て中

本館に書いた奥山散策でバードリスニングの続き

21/05/15 ゴジュウカラ

今まさに繁殖期、ゴジュウカラが餌を運ぶを姿を観察。樹洞?、洞(うろ)で子育てしているのだと思う。

21/05/15 サンショウクイ

サンショウクイは餌に止まっているこ個体に給餌していた、よく見えなかったが巣立ちっ子と思われた。サンショククイの渡りは早いので、たぶん、もう巣立ったのだと思う。

21/05/15 イカル

イカルは群れで新芽を食べていた、彼らの繁殖期は遅めなのかな?。

2021.05.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'19伊豆沼のアオガンの記録

19/11/04 アオガン

一昨日、ここ3年+のまぐぴ鳥類目録追加に書いたアオガン、【備忘録】鳥類の正式記録についてに書いたように正式記録になっていた。

それによると「2019/10 /6 ~2020/1/27」まで宮城県に滞在、その後、2月に北海道で観察されたとのこと。

最初に北海道で観察され南下したという噂があったが、この論文見る限りその記録はない。

正式記録にするには論文にする、これ大事なのね。

2021.05.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ニホンリスって1年に2度子育てするの?

21/05/14 ニホンリス

本日の始業前散策した森林型都市公園、ニホンリスを2頭×2を観察した、もしかすると移動してきて、1カップルの可能性もあるが。

観察&撮影していて、え?、え?、と思ったのがまだ求愛行動らしきをしていたこと。

ニホンリスの子育てはもう終わっているか、最中というイメージ。

帰宅後、「日本の動物(自然観察と生態シリーズ/小学館)」、「日本の哺乳類(東海大学出版)」で確認してみた。結果は1~2回繁殖、繁殖期間は初春から秋までと長いとのこと、へぇーだった。

科は違うがネズミ目、従って年の複数回繁殖しても不思議ではないか。あ!、もしやムササビも?、予想通りそうだった、ヤマネも然り。

2021.05.14 | | Comments(0) | Trackback(0) |

ツミとチゴハヤブサ

21/05/04 の記事

先日、郵送されてきた都市鳥研究会の「会誌URBAN BIRDS(通巻78号 Vol.37)」はツミの情報が満載だった。

また、先日、通勤散策都市公園で以下に書いたようツミを観察した。

【続】MFの都市公園、99種目はツミ(2021/05/04)

繁殖ステージに興味を持ったので、毎度お世話になってるBRの生態図鑑から以下に拾ってみた。都市公園で繁殖しているだけあって、かなり詳しい情報が載っていた。

■ツミ
【繁殖期 】  5月~7月
 (4月中~5月上:産卵期/5月:抱卵期/6月:巣内育雛期/7月:巣立ち後育雛期)
【抱卵期間】 約26~29日
【育雛期間】 約4週間前後

先日、以下で話題にした山形の町中で繁殖するチゴハヤブサの生態も気になる。

【続】'21山形)オオヨシキリ&夏隼初認(2021-05-08)

BRの生態図鑑には残念ながらなかった、たぶん、日本では東北の一部等と北海道でのみ繁殖というのもあり情報が少ないから書く人がいないのかも、が、以下の論文を見つけた。

青森県津軽地域における繁殖期のチゴハヤブサの採食内容

メインは表題通り餌についてだが、繁殖ステージについても載っていた。

■チゴハヤブサ
【渡来時期】 4月下旬~6月上旬
【繁殖期 】 4月(3月下)~6月下中(7月下)
【抱卵期 】 6月上~
【孵化期 】 7月上
【巣立ち期】 8月上
【渡去期 】 10月上

ずばりそのステージに実感あり。

毎シーズン、5月上に再会し、以下に書いたよう月遅れお盆に巣立ちヒナを観察していた。

'20寺社隼が復活(2020-08-15)
増えて欲しいな、仙台にもナツハヤブサ(2012-08-14)

また先の論文の餌は、育雛期は昆虫、特にセミが多いというのも以下に書いたよう何度も観察していた。

今日はセミクイハヤブサ(2018-08-17)
夏隼はセミクイハヤブサ(2016-07-24)

チゴハヤブサの繁殖は、在住の宮城県でも少数繁殖したという情報を聞いたことがある、が、定期的ではなく稀のよう。ツミは関東で繁殖例が増えているので、東北でも増える可能性はあるかも。

2021.05.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

我が家にメジロの巣立ちっ子

21/05/13 メジロ

昨日は以下に書いたよう、今季初のスズメの巣立ちっ子を観察した。

'21仙台MF)巣立ちっ子解禁

昨日の夕方、帰宅し家へ入ろうとしたらチーチーのメジロの鳴き声が何度か聞こえた。我が家はマンションの5F、地上の植え込みならいても不思議はないが.......(?_?)(?_?)。

姿を探してみたら、非常階段の手すりに1羽のみ、それも巣立ちっ子が止まっていた。親鳥は近くにおらず、が、5Fまでやって来たということは間違いなく飛べるはず。薄暮の中、写真を撮らせてもらったら、その後、ビューンと飛んでいった。

スズメに引き続き、メジロの巣立ちっ子も観察..............(#^.^#)。

2021.05.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

今季は未だシズカビタキ

昨日、通勤・昼休み散策の都市公園で'21仙台MF)緑島のキビタキはチカビタキという記事を書いた。

今朝も滞在中かな?、囀りシャワーを期待したが聞かれず。昨日はムシクイ類、コサメビタキがいたがもう抜けてしまったのかな。

21/05/13 キビタキ

と、と思っていたら樹内を動き鳥影を発見!、ビノキで確認するとキビタキ♂、色合いからたぶん昨日と同じ個体。地鳴き、囀りを期待したが、今朝も全く鳴かず、今季は何故か未だシズカビタキ。

2021.05.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台MF)緑島のキビタキはチカビタキ

通勤・昼休み都市公園散策の今季の春の渡りのキビタキ初認は、以下に書いたよう先週木曜日だった。

'21仙台MF)コムクドリ・キビタキを初認(2021-05-06)

記事にも書いたよう、観察は地鳴きとシルエットのみ。

21/05/12 キビタキその1

今朝の散策、囀りも地鳴きも聞こえず、今日も出逢いないかなぁと思っていたら、終盤に無言のキビタキ♂を発見!.........\(^o^)/。が。いまいち遠く、見上げる形でしか観察&撮影できなかった。

21/05/12 キビタキその2

昼休みも散策の行くと、やっぱり囀りは聞かれずだが地鳴きはした。姿を探すと、近くの枝に止まってくれた。

21/05/12 キビタキその3

更に近づいて来てくれ、コンデジで顔のアップが撮れるほどだった。

緑の孤島、またの名を緑島の昼休みのキビタキは、近すぎてチカビタキだった。

2021.05.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台MF)スズメ&ムクドリの巣立ち予想

21/05/11 スズメ

通勤・昼休み散策の都市公園、毎季、スズメとムクドリがたくさん巣立つ。

昨季はその時期はほぼ通勤しなかったので、一昨年書いた記事を以下に拾ってみた。

2019仙台MF)巣立ちっ子解禁(2019-05-23)

その記事を見ると、どちらも5月中旬から下旬に巣立ちっ子を観察している。

今季は「5/6」に、どちらヒナの鳴き声を初認した。

昨日同様、毎度お世話になってるBRの生態図鑑を参照してみた。

■スズメ
 抱卵期間:約12日 育雛期間:約14日
■ムクドリ
 抱卵期間:約12日 育雛期間:約23日

抱卵期間が同じというのはやや意外だった、育雛期間は約10日も違うのか。

どちらも5月上に孵化したとすると、スズメの巣立ちは「5/20頃」、ムクドリは「5/29頃」になる予想になる。ムクドリは盛んに給餌しているようなので、スズメより早く孵化した可能性大。従って平年通り5/20頃には、どちらの巣立ちっ子にも出逢える予感。

貼ったのは今朝の都市型森林公園に際にいたスズメ、そういえばここの公園内では、スズメもムクドリも見かけない。

2021.05.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ズグロなカモメ

前回の県南のシギチ充は、'21宮城)シギチドリ類の渡り解禁(2021-04-18)に書いた通り解禁日となった。

その際、ズグロナカモメいた(2021.04.18)に書いたように、ズグロナカモメことユリカモメがまだ複数いた。

21/05/09 ズグロカモメその1

1ヶ月弱経ったし、もういないだろうなと思っていたらまだ1羽いた、それも頭が黒いズグロな個体ではなく冬羽の個体が。

せっかくだからとカメラを向けてみると、ん?、嘴に赤っぽさがない.....(?_?)。

あ!、もしかしたらズグロなカモメになる冬羽じゃなく、本家のズグロカモメ?。だとしたら、在住の宮城県では滅多に出逢えないレアなカモメ。

県内で見たのはかなり前、それもそれほどじっくり観察はしなかった、出来なかったというべき?。

目の前に高い防潮堤があるためスコープでは観察できずビノキのみ、ミラーレスで撮ったのを拡大してみたら予想通りズグロカモメだった。

21/05/09 ズグロカモメその2

いると思っていなかったので、久しぶりにドキドキした..........(#^.^#)。

2021.05.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台)サギコロにアマサギ帰還

本日午前中は、県南の干潟のシギチドリ観察に行った。ずばりシギチドリパラダイス、早起きして行った甲斐があった。

午後は遅めに予定があるので昼前に切り上げ帰路へ、が、若干時間があるので市内のサギのコロニーに寄り道してみた。

21/05/09 ダイサギ

先日、'21仙台)サギコロにダイサギ、ゴイサギ帰還(2021.04.18)と書いた通り、ダイサギは帰還済、個体数はそれほど増えていないように見えた。

21/05/09 チュウサギ

先日、'21仙台)サギコロにチュウサギ帰還(2021.05.02)に書いた書いた通り、チュウサギも帰還済、ダイサギ同様個体数はそれほど増えていないように見えた。

21/05/09 アマサギ

しんがりのアマサギはまだ早いかな?、さくっと探してみたがやっぱりいない。ここのアマサギはここんとこ現象しているし、もうちょっと先かな?。さて帰るかと思ったら、ん?、いるじゃないか!。枝の影で見えなかったのが、角度を変えたら見えたよう。

過去に書いた、以下の体験記事を参照すると、平年並みのやや早めかな。

20宮城)アマサギが来たが......(2020.05.24)
アマサギの渡来時期(2020.05.10)

21/05/09 ゴイサギ

ゴイサギは既に抱卵中の模様。

2021.05.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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