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朝からエーナガ目...........(#^.^#)

今朝の始業前散策、川原沿いの都市公園から自宅へ戻るとシジュウカラ?、エナガ?の鳴き声がした。

21/06/30 エナガその1

姿を探すとエナガ、それも今季生まれの若鳥、おぉ!、どこかで巣立った子が我が家裏にやってきたのね。

21/06/30 エナガその2

1羽だけかと思ったら、いるわいるわ、5羽以上はいた。流石に若鳥なんで、エナガ団子はせず。

21/06/30 エナガその3

頭描きも観察・撮影、直接頭掻きなのね。

エナガだけに、朝からエーナガ目.だったよ。

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2021.06.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

チゴモズの今は?

青森の野鳥

先日、TLのフォロワーさんが「青森の野鳥」という図鑑を話題にしていた。この図鑑、私も持っている、開いてみたら約20年前に購入したものだった、発売時期もそこ頃。

青森といえば、昔、チゴモズを弘前市に見に行ったことがある、極々普通の公園で繁殖していたと記憶。この図鑑でチゴモズの欄をみたら、あちこちで観察記録がありと載っていた。昨今は絶滅危惧種、20年前の分布は如何に。

その頃、出身の山形でも観察したことがある、城跡公園で繁殖したはず、今はそんな気配すらないが。

21/06/05 チゴモズ

今季も某所で出逢えたのは、ラッキーだった。

2021.06.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】近くにもいた北帰行しないオオハクチョウ

先日、オオハクチョウについて以下の記事を書いた。

近くにもいた北帰行しないオオハクチョウ(2021.06.02)

21/06/30 オオハクチョウ

今朝はその地、川原沿いの都市公園散策したので姿を探してみた。結果は貼ったように、カルガモと一緒にいる姿に再会。対岸にいて、土手を人が行きかっていても特に寄って来ないので餌付けなどされず自立しているように見えた。

が、そこを通り過ぎた後、川岸を老夫婦が二人歩き、男性が大きな声を出している。ん?、と思って視線を向けると、どうもその声はオオハクチョウを読んでいるようで、一緒にいた女性が餌っぽいものを持っていた。やっぱり餌付けする人いるんだね、時期が時期だけに複雑ではあるが、野生に生き物なのだから餌付けすべきではないと個人的には思う。

2021.06.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

カッコウの托卵相手の今

19/06/02 カッコウの記事

在住の仙台市の鳥はカッコウ、が、が、ここ数年、激減し個人的には絶滅危惧。同じ仲間のホトトギスは、極普通に観察できる。山形市周辺ではカッコウは、川原、農耕地、鎮守の森がある寺社等でも極々普通に見られる。逆にホトトギスは、山形の町中ではほぼ見たことがない。

その話題について、過去にも以下のような記事を書いている。

'20仙台)杜鵑が揃い踏み(2020-05-24)
仙台ホトトギス、山形カッコウ(2020.06.06)
托卵相手は誰鳥?(2020-06-06)

上記の記事にも書いている通り、仙台市のカッコウが激減したのは昨今托卵相手にしているオナガが稀だから、ホトトギスが多いのは托卵相手のウグイスが多いからではないかと思っている。山形はその逆で、町中にオナガは普通、ウグイスはほとんどいない。

仙台のオナガについては、過去に以下の記事も書いた。

オナガの棲む環境って?(2016-06-27)

カッコウのオナガへの托卵について、よさげな情報はないものか?、TL仲間に聞いてみたところ以下を教えていただけた。

カッコウとオナガの戦い-托卵に見る進化

それによると1970年代頃から、カッコウのオナガへの托卵が始まったとのこと。その後、地域によっては5年から10年でオナガへに托卵が8割程度になったとか。もしかすると、在住の仙台、オナガが稀なのでその頃以降にカッコウが減って来たのかもしれない。

論文も探してみたら、同じ方が書いた以下があった。

日本におけるカッコウの托卵状況と新しい宿主オナガへの托卵開始

摘要には、本州中部では1975年頃からオナガへの托卵を開始、その托卵率は急速に高まり、現在では全国的に広がったという旨が書かれていた。また、以前の主な托卵相手のホオジロへの托卵は稀になったとも。

カッコウの托卵相手は図鑑には「オオヨシキリ、ホオジロ、モズ、アオジ、ノビタキ、オナガ」等と書かれているが、カッコウの托卵相手の今はオナガが主になったということらしい。そのため仙台では稀になった、これなら納得できる.............(#^.^#)。

(PS)
そう言えば数年前、TL仲間からの情報で我が家近くにもカッコウがいて観察したことがあったはず。その頃書いた記事を探してみたら、以下だった。

仙台のカッコウ時計は7時半過ぎに鳴る(2019-06-02)

その地、昨今はわからないが当時はオナガもいた。やっぱりカッコウの托卵相手は、昨今はオナガが主なのかも。

2021.06.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台MF)ハクセキレイのひ鳥立ちっ子を観察

先日、通勤・昼休み散策の都市公園で、ハクセキレイについて以下の記事を書いた。

久しぶりのハクセキレイはひ鳥?(2021-06-10)

その後もハクセキレイは時々目にするものの、今季は未だ巣立ちっ子観察できず。

その後、以下のよう餌を運ぶ雌雄を観察したので、近くで営巣しているのは間違いないはず。

餌を運ぶハクセキレイのつがい(2021.06.18)

今朝の散策でも1羽を観察したが、巣立ちっ子に給餌する姿は見当たらず。

21/06/28 ハクセキレイその1

が、散策終了間際にも別個体のハクセキレイを観察、それも2羽いる。1羽は成鳥に見えるが、もう1羽は幼鳥に見えるような気がする。先日の記事のように、餌を運ぶつがいかな?、ざっと見渡してみると3羽いた。色合いから雄2羽と雌1羽?、色が薄い個体は自分で採餌しているし。

未確認のまま時間切れ近し、慌てて近づき何枚写真を撮って引き上げた。その後、写真判定をすると、色が薄い個体は雌ではなく幼鳥だった。行動から巣立ち給餌の時期は過ぎ、巣立ちっ子状態は過ぎひ鳥立ちっ子になったよう........(#^.^#)。

21/06/28 ハクセキレイその2

(PS)
昼休みも散策に行くと芝生に成鳥、サクラの樹上から巣立ちっ子に鳴き声がした。姿を探すと巣立ちっ子が2羽、代わる代わる巣立ち後給餌を受けていた。

2021.06.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

我が家近くの田んぼにアマサギが戻った

今季、アマサギについて以下の記事を書いた,

'21仙台)サギコロ、コサギがアマサギ駆逐?(2021.06.06)
ホシゴイでも繁殖するの?、ヘルパー?(2021.06.13)

ここ最近?、2年ぐらい?、仙台市内で個体数が減って来ているように感じている。

我が家から車で20分ぐらいの田園地帯でも、以前は毎年観察できていたがここのところ出逢えておらず。たぶん、ここはここ数年、稲作ではなく転作が多いからではないかと思っていた。もっともアマサギは、バッタなどを食べるので田んぼよりやや乾いた畑のほいがいいような気もしたが。

21/06/27 アマサギその1

今季はその田んぼ、転作から稲作に戻ったところが多いように感じる。通るたびにアマサギを探している、その何度目?、本日アマサギを観察することができた、我が家近くの田んぼにアマサギが戻った..................\(^o^)/。

21/06/27 アマサギその2

近くの亜麻色になっていない個体もいた、アマサギは亜麻色の婚姻色にならなくても繁殖する個体いるらしいがそれだろうか。

2021.06.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】'21/6中仙台)セイタカシギ

21/06/26 マガモ

先日、セイタカシギについて以下の記事を書いた。

'21/6中仙台)セイタカシギ(2021.06.14)

昨日、TLで東京港野鳥公園でセイタカシギのヒナという記事を見た。

あ!、もしかして先日のセイタカシギ、営巣している可能性もある?。ワクワクしながら見に行ってみたら、結果は見当たらず。

先日セイタカシギがいた中州には、貼ったような居残りマガモ等、それからコチドリがいたぐらいだった。

前回いたのは幼鳥?、図鑑で確認するとではなく雌のような気がしたがよくわからず。

2021.06.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

仙台)'21ネジバナ開花

先日、twitterで「ネジバナリレー2021」というハッシュタグを目にした。

ネジバナは毎季、我が家近くの公園、区役所前、それから通勤・昼休み散策の都市公園周辺で観察している。我が家周辺は探していないが、通勤・昼休み散策の都市公園周辺では探しているが見つからず。

21/06/24 ネジバナその1

今日はリモワ、昼休みに区役所前に探しに行ったら、咲き始めていた、今季初!。過去の観察記事、以下に拾ってみた。

仙台)'20ネジバナ開花(2020.06.30)
仙台)'19ネジバナ開花(2019.06.25)
仙台)'18ネジバナ開花(2018.06.29)
仙台)'17ネジバナ開花(2017.07.03)

21/06/24 ネジバナその2

5シーズンで最速という結果だが、2019年より1日早いだけだから平年並み。

2021.06.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

'21宮城)シメが繁殖?

先日、山形県内のシメの繁殖について以下の記事を書いた。

'21山形)シメが巣材運び(2021.06.06)

その後、以下のようまとめ記事も書いた。

シメの本州での繁殖は中部地方以北で局地的(2021-06-09)

宮城県内でもどっかで繁殖しているんだろうなと思っていたら、昨日、本館'21宮城)カワラヒワの巣立ちっ子を観察に書いたようシメの地鳴きっぽいのを観察。

21/06/23 コサメビタキ

え!、え!、なんとタイムリー、ここでシメの巣立ちを観察できるとは!、姿を観察して証明せねば。ワクワクドキドキして姿を探すが、葉っぱが生い茂る林の中なのでなかなか捉えることできず。粘って粘って姿を確認すると、期待のシメではなくコサメビタキの地鳴きだった........(*'▽').......いやぁ、ドキドキした。

そういえば過去に、コサメビタキとシメの地鳴き、似ていると以下の記事に書いたことを思い出した。

チチ、チチと鳴く謎ヒタキは誰鳥?(2020-09-30)

宮城県でもシメの繁殖か?、と一瞬ドキドキしたひと時だった.........................(#^.^#)。

2021.06.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21宮城)ニイニイゼミの初鳴観察

21/06/24 セミの歳時記

通勤・昼休み散策の都市公園、毎夏、セミの鳴き声を観察し、初鳴、終鳴等を以下で公開している。

マイフィールド(都市公園)でのセミ観察記録

トップバッターのニイニイゼミは、6月下旬~7月上旬が平年。今季もそろそろかなと思い、脱け殻等の観察もしてるが、未だ観察なし。

が、が、以下のよう在住の宮城県内の二ヶ所で初鳴を観察。

■2021/06/20 仙台市泉区将監10丁目
■2021/06/23 柴田郡川崎町小野

セミの鳴き出す条件について、以前、以下の記事を書いた。

【続】セミが鳴き出すのは気温と日光らしい(2020-07-31)

それによると「23度を超え」と「日照時間あり」という結果。両日共に、それを満たしていたような気はしないが.......(^^;。

2021.06.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

仙台MF)4シーズンのオオムシクイ・冬小鳥終認まとめ

今季の夏鳥の春の渡り、しんがりは毎度のオオムシクイ、今季の終認は「6/1」だった。今季の終認は早めだったような?、全般的渡りの夏鳥は少な目だった関係もあるのか?。

今季は渡りの夏鳥が少な目だったのでまとめる気がしない、代わりにオオムシクイの終認と常連の冬小鳥の終認を4シーズン、MF(マイフィールド)散策記録から以下にまとめてみた。

◆2021年度◆
 オオムシクイ:06/01(火)
 ツグミ   :04/30(金)
 シメ    :04/30(金)
 アオジ   :05/18(火)

◆2019年度◆
 オオムシクイ:06/25(火)
 ツグミ   :04/26(金)
 シメ    :04/22(月)
 アオジ   :04/30(火(祝))

◆2018年度◆
 オオムシクイ:06/18(月)
 ツグミ   :05/08(火)
 シメ    :05/16(水)
 アオジ   :05/07(月)

◆2017年度◆
 オオムシクイ:06/07(水)
 ツグミ   :04/28(金)
 シメ    :05/30(火)
 アオジ   :04/28(金)

オオムシクイの終認の記録は、ここ4シーズンでは一番早かった。

常連の冬小鳥の終認は、平年4月下旬~5月上旬、今季もそれに準じていたかな。

2021.06.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

巣立ちっ子2羽で既に混群?

本日の昼休み散策、朝も聞こえたヤマガラの地鳴きがした。

21/06/21 ヤマガラ

姿を探すと幼鳥、先週、'21仙台MF)ヤマガラの巣立ちっ子?、若鳥初認で話題した巣立ちっ子かな?。親鳥と一緒にいるかな?、辺り探してみたが見つからず、もうひ鳥立ちしたってことなのかも。

21/06/21 シジュウカラ

代わりに一緒にいたのがシジュウカラ、それも幼鳥、こっちもひ鳥立ちしたらしく親鳥はおらず。

ヤマガラとシジュウカラ、秋口になれば一緒に行動する混群が見られるようになるがまだ早いよね?。そう思っていたら、どうも一緒に行動しているっぽい。

たまたま行く方向が一緒だっただけ?、しばらく観察してみると、たまたまではい模様。ヤマガラがちょっかい出していたし、近づいて行ったりしていたので。

巣立ちっ子2羽で既に混群になるもんなんだね、同じ仲間だからね。

2021.06.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

里鷹2号がやっと孵化?

モリアオガエル合戦滑り込みセーフの後、里鷹2号は抱卵中?のその後を見に行ってみた。

ここ最近は出逢えておらず、たぶん、以下が最後。

里鷹の餌はカエル?(2021.04.29)

21/06/20 サシバ

先週も里鷹定点観察、かなり長い時間いたが出逢えず。

たぶん、たぶん、抱卵中でよっぽどタイミングは合わないと出逢えないだよね。そろそろ孵化したのは?、今日こそ!と思っていたらいたいた!、上空を飛ぶのを観察。その後、梢に止まっているのを遠くに見えたので、育雛開始なのではないかと思う。

2021.06.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

BRのbirdathon#4)まとめ1

2019年からバードリサーチにおいて、インターネット・バードソンが開催されている。

第1回は張り切って参加し、以下のまとめを書いた。

■第1回バードリサーチ・バードソン(2019年6月1~16日)
BRのbirdathon#1)その1
BRのbirdathon#1)その2
BRのbirdathon#1)その3
BRのbirdathon#1)その4
BRのbirdathon#1)まとめ1
BRのbirdathon#1)まとめ2

第2回(2020年1月1日~19日)は参加せず、第3回は参加し以下の個別記事を書いた、特にまとめ記事は書かず。

■第3回バードリサーチ・バードソン(2020年5月23日~6月7日)
仙台)ここ最近、ウグイスが激増?(2020.06.16)
8年前の「この公園で見られる野鳥たち」の看板健在(2020.05.30)
意外な場所にコサメビタキ(2020.05.29)
カラ類巣立ちラッシュ(2020.05.29 )
ノドアカが来た!(2020.05.25 )

第4回(2021年1月1日~17日)は参加せず、今回は当初食指が動かなかったが、やや遅れて参加、記事は特にバードソンと明記せず日々書いた。

まとめようかと思ったものの、第1回とほぼ同じなので、平日と週末に分け、行った環境と観察種類等を以下にまとめてみた。

■インターネット・バードソン 2021年春(2021年5月22日~6月6日)

①週末その1(5月22日(土)~23日(日)) 谷津田1回:24種
 当初参加しないつもりで、谷津田の環境に1回行ったのみ

②平日その1(5月24日(月)~28日(金))
 森林型都市公園2回、都市公園3回:23種(合計32種)
 通勤&昼休み都市公園と始業前森林型都市公園を散策

③週末その22(5月29日(土)~30日(日))
 森林型都市公園1回、通りすがりの福島県:19種(合計35種)
 遠出の用事があり、本腰入れての散策はなし

④ウィークデー21(5月31日(月)~6月4日(金))
 川原沿い都市公園2回、都市公園3回、寺社仏閣1回:34種(合計48種)
 川原に面した都市公園、通勤&昼休み都市公園と夕方寺社仏閣を散策

⑤ウィークエンド3(6月05日(土)~06日(日))
 山形県庄内地方と途中の山間部、仙台市東部及び海辺、宮城県北部の湖沼群
  :68種(合計86種)
 最終週末、気合を入れて走り回ってみた

ズバリ、時間が取れなくて、高山、低山にも行けなくても86種って凄くね?................(#^.^#)。

2021.06.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

餌を運ぶハクセキレイのつがい

先日、通勤・昼休み散策の都市公園で、ハクセキレイについて以下の記事を書いた。

久しぶりのハクセキレイはひ鳥?(2021-06-10)

21/06/18 ハクセキレイその1

今朝の散策でもハクセキレイを観察、あれ?、やっぱり今季繁殖しなかった個体?。先日は雄っぽく、今朝は雌っぽい、ということは子育ての採餌?。

21/06/18 ハクセキレイその2

足を止め観察すると、採餌はしているがそのまま食べず更に餌をくわえている、ひ鳥じゃなく子育て中ってらしいそのうちにもう1個体発見、こちらは雄っぽい。2羽共に採餌をして運んでるということは、間違いなくどこかで繁殖している。

当公園ではこれまで繁殖記録はなく、巣立ち後育雛のみの観察。親鳥が飛び去った方面で巣立ちっ子を探すが探せず。終盤は雄と雌、全然違う方角へ飛んで行ったのでヒナ分けして巣立ち育雛している可能性もあり。

時間いっぱい粘るが探せず、巣立ちっ子観察は次回のお楽しみとなった。

2021.06.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ハシブトガラスはヒナ分けしない?

21/06/17 ハシブトガラスその1

今朝の通勤都市公園散策、終盤、ハシブトガラスが盛んに鳴いていた。きっと、近くに巣立ちっ子がいるんだろうな、攻撃される前に退去しなきゃと思ったが、姿が見えたので写真を撮って早々に立ち去った。

21/06/17 ハシブトガラスその2

騒ぎ立てられない距離を取って、ふと近くの低木を見ると、別の巣立ちっ子がいた。あ!、また、親烏に騒ぎ立てられる?、と思ったら親烏は全く寄ってこず。

以前、以下のようイソヒヨドリが巣立ちっ子を雌雄でヒナ分けして巣立ち育雛する記事を書いた。

父子イソピ?、ヒナ分けらしい(2020.07.06)

イソヒヨドリのようにわけなくとも、雌雄で1羽に寄り添えばいいのにね。たまたまだったのか?、それとも手がかかる子とかからない子だったのか?.........(^^;。

2021.06.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21ここ最近+のまぐぴ鳥類目録追加

ここ3年+のまぐぴ鳥類目録追加(2019.12.26)の続き

■シベリアオオハシシギ

21/05/09 シベリアオオハシシギその1

この春、以下の書いたよう県南へシギチドリ類観察に行った際に観察

シギチドリ類バラダイス(2021-05-09)
ズグロなカモメ(2021.05.10)

21/05/09 シベリアオオハシシギその2

以下はまぐぴ鳥類目録追加ではなく、かなり久しぶりに観察したので拾ってみた。

■ツミ
 榴ヶ岡公園MFの都市公園、99種目はツミ(2021-05-04))

2021.06.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

コウノトリの塒、巣になればいいな

21/05/08 記事

先月上旬、以下の記事に書いたコウノトリの塒の場所、昨日の午後に通過したのでチラ見してみた。

コウノトリの巣じゃなく塒?(2021.05.08)

塒にはいなかった。が、その先の橋の近くの電柱の上に止まっていた。近くには、撮り屋さんも1人いた。

私が観察してから一ヶ月以上経っている、たぶん、ここがかなり気に入っているんだろうと思う。今季はもうないと思うが、そのうち相方連れてきて塒が巣になって子育てしてくれたらいいな。

今回も観察したので、どこかで情報収集しているサイトがないか?、調べてみたら如何があった。

コウノトリ市民科学(市民参加によるコウノトリのモニタリング)

報告しようかなと思ってサイトを見ると、調査員の新規登録を行う必要があるとのこと。データ公開を参照すると、ここのは既に報告されているので、ま、いいか.....(^^;。

ここに滞在中の「きずな」くん、公開されている情報を参照すると昨年冬は静岡県で越冬したらしい。ということはそのうち相方を連れてくる可能性がある?、静岡で他の個体の観察情報も検索してみたら残念ながらなかった。過去2年のうちの最新位置を見ると、西日本がメインだが、北上する時に関東圏で相方を見つけてというようになればいいな。

(PS) 2021.07.12 追記
07.09-10に近くを通りかかった際に観察した結果、コウノトリはおらず、巣には草が生えていた。
また、コウノトリ市民科学を参照すると6.17を最後に当地での記録なし、他の地域においても観察記録なし。

2021.06.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

夏隼と里鷹は共存する?

本館に書いた巣立ってた樹洞隼の続き

前回夏隼に出逢えたとこでは出逢えずだった、前回は出逢えずだったが毎季繁殖している鎮守の森神社にも行ってみた。

21/06/15 ノスリその1

前回同様、ノスリがいて、警戒鳴きをしていた、たぶん、繁殖中なのだろう。ん?、夏隼と里鷹は共存する?。

21/06/15 ノスリその2

警戒鳴きの個体以外にもいた、どっちかが雄でもう1羽が雌?、が、どうも巣立ちっ子だった模様。

21/06/15 ノスリその3

別の場所にも巣立ちっ子と思われる個体、ん?、同じ個体?????。

この時期の里鷹ことノスリが巣立つなら、夏隼ことチゴハヤブサは遅れて繁殖できるなと思った。

2021.06.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21/6中仙台)セイタカシギ

昨日は'21宮城県)カンムリカイツブリの繁殖沼アジサシはジューンターン?に書いたよう、カンムリカイツブリとクロハラアジサシを観察に行った。例にもれず、観察者、撮り鳥屋さんが何人かいた。

21/06/13 セイタカシギ

そんな中、ゴミがいっぱいの中州にセイタカシギもいた。セイタカシギは以下の記事にも書いた通り、ここ最近は稀ではなく定期的に観察できるようになった、そのためか観察&撮影している人はいなかった。

'20仙台)この春もセイタカシギがやってきた(2020-05-03)

が、6月中に観察できるというのは稀ではないだろうか?、1羽のみだったので繁殖はあり得ないと思うが。

あ!、もしかしたら、もう1羽いて抱卵していた可能性もあった?....(^^;。セイタカシギの繁殖、論文を探してみたが北限については特に情報なし。

それっぽい情報は、唯一、沖永良部島におけるセイタカシギの繁殖生態 ―九州での初記録―(Nature of Kagoshima(かごしまネイチャー))が見つかった程度。そこには過去に千葉県、東京都、愛知県での繁殖記録ありとしか書かれていないので、他はないのかも。

2021.06.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

沼アジサシはジューンターン?

昨季の今頃、クロハラアジサシについて以下のような記事を書いた。

今日もいた謎多き沼アジサシ(2020.06.14)

昨日、そこでtwitterのフォロワーさんから観察したという情報をもらった。取りあえず、犬の散歩も兼ねて行ってみた。

21/06/12クロハラアジサシその1

犬の散歩をしながら沼を1周してみたが出逢ず、渡って行ってしまったのかな?。もう1つの沼も散策の行き、また戻ってきたらいたた!、夏羽ではない若鳥?、たぶん第1回夏羽かな。

21/06/12クロハラアジサシその2

毎年この時期に見られるということは、定期的にここを通過するということかもなぁ。6月は英語でジューン、アジサシは英語でターン、名付けてジューンターンか!、日本語なら6月アジサシ..................(#^.^#)。

2021.06.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ホシゴイでも繁殖するの?、ヘルパー?

先日、アマサギについて以下の記事を書いた。

'21仙台)サギコロ、コサギがアマサギ駆逐?(2021.06.06)

そのアマサギ、昨季は亜麻色じゃない個体がいた。毎度お世話になっているバードリサーチの生態図鑑を参照してみたら、なんと、なんと!、婚姻色にならなくても繁殖する個体いるらしい、また婚姻色になるまでの年数は個体差が結構あるあるとか。

21/06/13 ゴイサギ

アマサギじゃないが、ここのコロニーのゴイサギ、成鳥になっていない通称ホシゴイも結構いる。ゴイサギも成鳥羽にならなくとも繁殖するのか?、それともヘルパー?、それとも繁殖の前準備でコロニーに来ている???、謎だよなぁ。

本日、そのコロニーを見に行っていたら、やっぱり貼ったような成鳥羽じゃない個体がいた。

東北では基本的に夏鳥、夏鳥としてやってくいるゴイサギの幼鳥、それもコロニーに、いったい目的は?。

2021.06.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

里鷹定点観察

今日は午前中、以下に引き続き約3時間、谷津田で定点で里鷹観察をした。

里鷹の餌はカエル?(2021.04.29)
里鷹2号は抱卵中?(2021.04.24)
里鷹を2種観察(2021.04.17)

21/06/12 ノスリ

1号は電柱の止まり、何度か田んぼの急降下して採餌を試みていた。

21/06/12 トウキョウダルマガエル

2号ま待てど待てど出逢えず、1号がずっといるから出てこないのか?、抱卵中なので出てこないのか?、別の餌場に行っているのか?。ノスリとサシバ、基本的餌が違うから共存できるのではないかと思うが。サシバの餌のカエルは田んぼでいっぱい鳴いていた、トウキョウダルマガエルと思われるのもばっちり観察することができた。

2021.06.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

2ケ月経ってひ鳥立ちのカワガラス

21/06/12 カワガラス

本日散策に行った谷津田の小川、カワガラスの鳴き声がし、姿を探すと親鳥と若鳥がいた。

ここのカワガラス、以下に書いたよう2ケ月前の巣立ちっ子を観察した。

巣立ちっ子初認はカワガラス(2021-04-17)

あれ?。未だに巣立ち後育雛なのか?、と思ったら若カワガラス、ちゃんとひ鳥で潜って採餌していた。

21/06/12 親カワガラス

ひ鳥立ちしたが、親カワガラスもちゃんと近くにいた。

2021.06.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

蕪栗沼にタマシギ、ヨカタは過去形?

先日、'21宮城)ナベカブリホオジロという記事を書いた。知らないだけで、蕪栗沼周辺では繁殖しているのかと思っていたらそうでもないらしい。

いろいろ検索していたら、以下のページに目が留まった。

重要野鳥生息地(IBA, Important Bird and Biodiversity Areas)の保全(日本野鳥の会)
  東北のIBA
     JP054 蕪栗沼(かぶくりぬま)

その中のサイト情報の詳細版を見ると、夏鳥にオオジュリンは載っていない。え!!!、と思ったのがタマシギとヨタカが載っていたこと。

ヨタカはその昔、仙台市内でも田園が広がる東部で見られたと聞いたことがある、タマシギは東日本大震災前に同じ付近で北限の繁殖と聞いたことはある。たぶん、今は仙台市東部どっちもいないと思う、蕪栗沼も過去には夏鳥だったということだろうか。

2021.06.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台)ヤブサメ、シジュウカラ、コゲラ?の巣立ちっ子

今朝の始業前散策は久しぶりに森林型都市公園にした、過去記録を確認すると5/30以来、従って今月は初だった。

まず耳に付いたのヤブサメっぽい鳴き声、囀りではなく地鳴きっぽいような、巣立ちビナの鳴き声のような。直観的には、巣立ちビナの鳴き声ではないかと思った。

21/06/11 ヤブサメ

行きは結局姿が探せずだったが、帰路に貼ったようなヤブサメを観察。2羽いて、給餌するような仕草も見えたので、巣立ちっ子もいたと思われる。

帰宅後、バードリサーチのヤブサメ(鳴き声図鑑)で確認するとピンポンだった.......\(^o^)/。

ヤブサメについて、昨季の今頃に興味を持って以下の記事を書いた。

ヤブサメは低山の鳥ではないのか(2020.06.12)

たぶん1回目の繁殖の巣立ちっ子で、ほぼ間違いないと思う。あ!、「4月下旬に渡来した頃だったら、梢で囀るのか、来季の楽しみ」、すっかり忘れていた。

21/06/11 シジュウカラ

他にシジュウカラの巣立ちっ子もまだいた、たぶん、家族で行動中で、巣立ち後育雛期間なのだと思う。

21/06/11 コゲラ

他にはコゲラの巣立ちっ子らしきもいた、いまいち巣立ちっ子っぽくないが、羽毛がぽやぽやだか巣立ちっ子だよね?。

2021.06.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台)樹液に甲虫

昨日の夕方の犬の散歩、林に入ったら樹液が出ているブナ科の木、シラカシ?に目が留まった。

21/06/09 シロテンハナムグリ

樹液が出ているということは甲虫がもういるかも、探してみたらシロテンハナムグリ、ヨツボシケシキスイらしきがいた。他には樹液チョウ類、スズメバチ類もいた。

21/06/09 コクワガタ

その後も樹液が出ている木があると、犬に待てをしてもらって観察すると、今度はクワガタを発見!、たぶん、越冬したコクワガタだと思う。

今季は若干早い?、過去記事を探すと以下があり。

'20仙台)樹液に甲虫(2020.06.16)

1週間ぐらい早いということになるが、毎日観察しているわけではないのでなんとも言えずかな。

2021.06.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

山形庄内)コウノトリ、トキ、ツル

以前、コウノトリとトキについて以下のような記事を書いた。

【続々々々】コウノトリは本州の空を飛ぶがトキは飛ばない?(2021.02.16)

トキといえば、数年前、以下に書いたよう山形県庄内地方に渡来した時に見に行った。

日本の空をトキは飛ぶのか?(佐渡は除く)(2018.02.07)

同じ庄内地方、昨年、コウノトリが複数見られたというニュースがあった。

園児ら発見、あの鳥なあに? 酒田、コウノトリ3羽も(2020/9/8)

21/06/05 アネハヅル

そして最近は、以下でアネハヅルが群れで渡来したとニュースになった。

悠然と、群れで羽休め 酒田にアネハヅル(2021/6/1)

コウノトリ、トキ、ツルが渡来する山形県庄内地方って、自然が豊かなのか?、それらに好まれる環境なのか。

自然でも繁殖しているコウノトリ、庄内地方で繁殖したら、それが間違いないと思うが通過ではそう言えないか........(^^;。

2021.06.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台)一足先に鮎捕り鳥解禁

数日前、広瀬川だったかで鮎の放流というニュースを見た、遊漁券を売って漁協が儲けるってやつだよね。その鮎釣りの解禁は7/1だったはず。

21/06/08 ウミネコ

今朝の広瀬川・青葉山散策の帰り、川面を最後にみたら、ウミネコが1羽いた、この時期に珍しいような。

21/06/08 カワウ

ウミネコを見ていたら、ダイサギ、カワウもいた。揃って何をしているのか?、ちょっとだけ観察すると、カワウが潜って魚を獲り、それをウミネコがトウゾクカモメしていた..............(*'▽')。ダイサギは自前で、魚を獲っていた模様。

あ!、あ!、'21仙台)一足先に鮎捕り鳥解禁か?....................(^^;。

2021.06.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

高級魚ならぬ高級鴨

本館に書いた'21宮城)ナベカブリホオジロの続き

21/06/06 シマアジ

湖沼群に探しに行った居残り冬鴨、最後に最後に発見!、ヒドリガモ、ヨシガモがいた、やっぱり居残りいるんだ。

他もいないか時間いっぱいまで探すと、なんと貼ったようなシマアジを発見!...............\(^o^)/。

シマアジと言えば魚もいる、なんでも高級魚で普通には出回らないので出逢うのは難易度が高いらしい。鴨のシマアジもなかなか出逢うのは比較的難易度高いので、高級鴨って言っていい?。

2021.06.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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