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人工物に止まるセミ

今季も以下に書いたよう、4種のセミの初鳴を聞いた。

'21仙台MF)アブラゼミ初鳴(2021.07.19)

そこには書いていないが、ヒグラシ、エゾゼミの初鳴も既知、話題にしないのはやや局地的で比較する話題性が乏しいため。

話題にした4種のセミ、アブラゼミが一番遅かったが、その後はそのアブラゼミが全盛期。

そのアブラゼミ、数が多いからなのかコンクリート製の電柱や、住宅の壁等の人工物に止まる姿、またそこに止まって鳴く姿を頻繁に目にする。街路樹に止まって鳴くのも、かなり頻繁に耳にする。

他の2種のミンミンゼミとニイニイゼミは、人工物に止まる姿、街路樹で鳴くはほぼ観察しない。

残りの1種にツクツクボウシは、人工物に止まるは記憶にないが、街路樹で鳴くのは晩夏になると観察できると記憶。

21/07/30 ツクツクボウシ

そのツクツクボウシ、本日、我が家のリビングで鳴き声が聞こえた。姿を探すと、向かいのマンションの階段の壁に止まって鳴いているのを観察、貼ったのはそのツクツクボウシ。

人工物に止まるセミ、なんと言ってもトップはアブラゼミ、2番目は確率がぐっと少ないもののツクツクボウシかも。

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2021.07.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

【続】コウノトリの塒、巣になればいいな

先日、書いた以下の記事、7月上旬に通った際は姿見かけず、塒?、巣には草も生えていた。

コウノトリの塒、巣になればいいな(2021.06.16)

飛び去った後、どこに行ったのか?、以下を参照してみたが目撃情報なし。

コウノトリ市民科学(市民参加によるコウノトリのモニタリング)

とあるサイトを参照してみたら、「大阪城をコウノトリが飛んだ」という情報に目が留まった。

それをきっかけに再度、「コウノトリ市民科学」で検索してみたら、今月下旬から埼玉県で観察されているという情報がヒットした。

おぉ!、それだったら埼玉県の別の個体とカップルになって戻っておいでよ!、と思ったら他に個体の目撃情報はなかった。北関東各県も検索してみると、茨城県・栃木県・群馬県に全てあり。

北関東にいる子とカップルになって、宮城の地へまたやって来て欲しいね。

2021.07.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

2021仙台)ススキ開花(7/27)

21/07/27 ススキ


昨日の夕方、街中を車で走った、渋滞していたので注意しながら運転すると、え!、え!、中央分離帯にススキ!。発見するまでは止まったり、進んでもじわじわだったので止まったら撮ろうと思ったがチャンスなし。

通り過ぎてから止まったので、サイドミラーに写ったのを撮ってみた...........すげー残念な写り..............(-_-;)。

ススキといえば秋の花、秋の七草にもなっているしね。が、平年、7月下旬には再会できていたはず。過去記事を探すと以下を書いていた、記憶は間違っていなかった。

2019仙台)ススキ開花?(2019.07.17)
2018仙台)ススキ開花(7/28)(2018.07.28)

我が家周辺にも毎年ススキが出るとこがあったはず、家に入る前確認しようと思ったら忘れてしまった、残念。

2021.07.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

沼水鳥3種

本館に書いた極楽浄土にバン子の続き

21/07/22 カンムリカイツブリ

一番早く巣立ったカンムリカイツブリ、幼鳥がまた餌をねだる行動をしたが、親鳥は来るな!、自立せいってな行動を見せていた。

21/07/22 オオバン

オオバンの幼鳥はほぼ親鳥と同じくらい大きさに、が、まだ真っ黒のはなっておらず白っぽい部分あり。餌をねだると、親鳥は給餌していたよう。

21/07/22 バン

バンの巣立ちっこはバンだけにばんばん給餌されていた、少なくとも巣立ちっ子は2羽はいた。

2021.07.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

シギ・チドリの渡り解禁の時期か

21/07/22 コチドリ

バードリサーチのサイトに、「2021.07.19 シギチドリの秋期の渡りがそろそろ始まっています。」という新着情報が載っていた。

まだ先かと思っていたが、シギ・チドリ類の渡りは3月下旬から始まるからもう戻って来るのがいるよね。そういえば、若かりし頃ちょっとだけお手伝いしたことがあるシギ・チドリ類のバンディング、その頃は7月最後の週からだった。

昨季の今頃の記事を探すと、以下を書いていた、まさに今頃だった。

仙台近郊)シギ・チドリの渡り解禁(2020-07-24)
【続】仙台近郊)シギ・チドリの渡り解禁(2020.07.24)

貼ったのは本日いった耕作地の沼にいたコチドリの若鳥、親鳥は見当たらず。あれ?、シギ・チドリ類の秋の渡りって、もしかして成鳥が早いんだけっか?、巣立ちっ子は置いて早々と南下するんだっけか?。

2021.07.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

砂風呂で避暑の雀?

昨日の通勤都市公園散策、太陽がギンギラギンではなかったが湿度が高く暑かった。

21/07/20 ハシブトガラス

ウメ林に行くと枝にハシブトガラスが止まっている、それも近くなのに逃げない。せかっくだからデジカメを向けて写真を撮ってみたら嘴を開けていた、きっと暑くて放熱しているんだろうね。朝の散策の時間帯は気温は24.8度、湿度は89%だった。

21/07/20 スズメその1

炎天下の中、昼休みも散策に行くと日陰の砂の凹みにスズメがいた。そっと隠れて観察すると、穴に入って砂浴びしていた。

21/07/20 スズメその2

寒くても暑くても文字通りの着た切り雀、炎天下では暑いだろうなと思ったが、砂浴びしているし凹み、名付けて砂風呂は日陰。更に砂地だからサラサラだと思うから、砂風呂で避暑になるのかも..................(#^.^#)。その時間帯の気温は33.0℃、湿度は65%だった。

21/07/20 スズメその3

ここの砂風呂、スズメたちの公衆浴場らしく、そこそこに深く体がすっぽりはまるほど、人気の場所なんだね。

2021.07.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】仙台市内にツミが増えている?

先日、ツミについて以下のような記事を書いた。

仙台市内にツミが増えている?(2021.07.02)
【続】ツミとチゴハヤブサ(2021.05.21)

もしかしたら仙台でも、関東のように都市公園でツミが繁殖し始めるかも。情報を得るためネットで論文を探してみたら、日本野鳥の会Strix(ストリクス:野外鳥類学論文集)に以下ようたくさんあった。

日本におけるツミ Accjpjter gularjsの繁殖状況(Strix VOL.10)
ツミにとって都市近郊の緑地はよい環境か(Strix VOL.11)
ツミの防衛行動がなくなった場合のオナガの繁殖成功率.(Strix VOL.13)
ハシブトガラスの増加がツミの繁殖へおよぼす影響(Strix VOL.19)
住宅地周辺で繁殖するツミとカラス類の緑地の利用状況について(Strix VOL.19)
宇都宮市の住宅地周辺におけるツミの繁殖状況の変化 -おもにハシブトガラスとの営巣資源をめぐる競合から(Strix VOL.20)

それらを読むとズバリ仙台の都市公園でも繁殖する可能性はある、が、カラス類、特にハシブトガラスの妨害や捕食がその妨げになっているらしい。MKM公園の状況はわからないが、散策している都市公園と森林型都市公園はどちらもハシブトガラスがいるので繁殖までは厳しいかも。同じ公園に共存し、営巣木が被らない、妨害もないか少ないなら可能性もあるかな。

2021.07.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

父子イソピ?

先日、父子イソピはいずこへ?(2021.07.16)という記事を書いた。

21/07/20 イソヒヨドリその1

そもそも雄自体見かけなくなったので、もしや雄は事故で..................と思っていたら、今日の夕方いたいた!、セミを捕食しようと追い掛けて鳥だけに取り逃がした................(^^;。

21/07/20 イソヒヨドリその2

ん?、じゃ、近くにヒナ分けで巣外育雛中の若鳥いる?、ざっと探してみたらそれっぽいのがいた。

いまいち若鳥は雌か不明瞭だが、父子イソヒヨドリということでいいかな?。

2021.07.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台MF)アブラゼミ初鳴

通勤・昼休み散策の都市公園、今朝の時点での今季のセミの初鳴は以下の通りニイニイゼミ、ミンミンゼミ・ツクツクボウシの3種類。

■ニイニイゼミ  07/06:初鳴('21仙台MF)ニイニイゼミ初鳴)
■ミンミンゼミ  07/16:初鳴
■ツクツクボウシ 07/16:初鳴

初認は以下のようアブラゼミがダントツ、が、未だに初鳴の記録はなし。

■アブラゼミ   06/28:初認('21仙台MF)アブラゼミ初認)

既に我が家周辺では鳴いている、たぶん、午後から鳴くという生態の関係だろうと思う。本日の昼休みこそ聞かれるのでは!、炎天下の中、探しに行ってみた、結果は期待通り初鳴を観察。

21/07/19 ミンミンゼミ

今季、初鳴は聞いたがまだ姿をじっくりみていないミンミンゼミ、こちらも探してみたら見事発見!...................\(^o^)/。

21/07/19 ニイニイゼミ

おまけじゃないが、ニイニイゼミの姿も発見!、木に止まっているのを観察できたのは今季初(捕食されたのは除く)。

2021.07.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

カラスの勝手だが暑そう

21/07/17 ハシブトガラス

昨日、今季は里鷹の巣立ちは見逃したと書いた定点観察、電線のハシブトガラスが止まっていうのに目が留まった。

嘴の一部はまだ赤っぽい若鳥、嘴を開けて甘えているように見えたが、暑くて嘴開けて放熱してたのかも。

黒装束、カラスの勝手だが暑そうだよね。白っぽい鳥と黒っぽい鳥、やっぱり体感気温が違うのか?、そんなこともないのか?。

2021.07.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台MF)セミの初鳴

21/07/16 アブラゼミ

昨日、セミについて以下の記事を書いた。

'21仙台MF)うずうず蝉多数(2021-07-15)

昨日の夕方はアブラゼミ、今朝はミンミンゼミの初鳴を我が家近くで聞いた。

今日は朝から晴れ間が広がり梅雨明けしそうな予感、だとしたら先日書いた以下の記事通りMFで各セミの初鳴が目白押しかも。

蝉の最盛期は梅雨明けから(2021.07.13)

結果はまずは梅雨明け、本日(7/16)梅雨明けしたと思われると昼前に気象台から発表あり。

本題のMFのセミ、朝はニイニイゼミの鳴き声、アブラゼミとツクツクボウシの姿を、昼休みはミンミンゼミとツクツクボウシの初鳴を観察。アブラゼミも鳴くのではと期待したが、一声鳴きと飛んだ姿のみで次回のお楽しみとなった。

以下が、それぞれの初鳴or初認の記録。

■ニイニイゼミ  07/06:初鳴('21仙台MF)ニイニイゼミ初鳴)
■アブラゼミ   06/28:初認('21仙台MF)アブラゼミ初認)
■ミンミンゼミ  07/16:初鳴
■ツクツクボウシ 07/16:初鳴

貼ったのは今朝のアブラゼミ、ツクツクボウシは目が合った瞬間飛び去ってしまって残念。

2021.07.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

父子イソピはいずこへ?

昨日の朝、地下鉄駅へ向かう途中、イソヒヨドリの警戒鳴きがした。たぶん、以下の記事に書いた繁殖個体と思ったが、時間がなく探せず。

イソヒヨドリの育雛観察その4(巣立ち)(2021.07.12)

21/07/16 イソヒヨドリその1

今朝もいるかな?、今日は余裕があったので探してみたら警戒鳴きの雌を発見!。

21/07/16 イソヒヨドリその2

こりゃ巣立ちっ子もいるに違いない、さくっと探すと1羽を発見。先日、巣立ちを観察した子かな?。

ところで以下に書いたよう、ヒナ分けで育てるらしいイソヒヨドリ、父子イソピはどこに行ってしまったのか?。

父子イソピ?、ヒナ分けらしい(2020.07.06)

ここの営巣、初めはヒナが3羽いた、その後2羽になった可能性があるが、もう1羽は父子で巣立ち後育雛中ではないかと思われる。

ヒナ分けで育てる=そこそこ?、かなり?離れて巣立ち育雛なのかな?、父子イソピはいずこへ?。

2021.07.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

セミの最盛期はまだだが捕食され始めた

本日の昼休み都市公園散策、朝は鳴いていなかったニイニイゼミの鳴き声が複数聞こえた。

朝、一鳴きと姿を複数観察したアブラゼミ、もしや初鳴を聞けるのではと期待するが聞こえず。アブラゼミらしき脱け殻は10前後観察したが、鳴き出すのはまだ若干時間がかかるのだろうと思う。

21/07/15 ニイニイゼミを捕食するヒヨドリ

が、鳴き出さなくとも既に鳥たちに捕食されたと思われる残骸がある。鳴かずとも目視で捕食されてしまうんだろうなと思っていたら、ヒヨドリがセミを捕食している場面を観察。

ぱっと見アブラゼミに見えた、初鳴まだなのにやっぱり捕食させるんだ。慌てて撮影し、写真判定をするとさもあらず、アブラゼミではなくニイニイゼミだった。

2021.07.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

仙台)ヒグラシが復活しつつある?

在住の仙台のヒグラシについて、過去に以下のような記事を書いた。

ヒグラシが激減(2019.08.01)
ツクツクボウシがヒグラシ駆逐?(2019.08.05)
ヒグラシの激減は場所による?(2019.08.09)

21/07/13 ヒグラシ

その後も鳴き声を聞かなくなったと思っていたら、昨晩、ベランダの網戸から虫の翅音がしたのでカーテンを開けてみたらヒグラシがいた。久しぶりなので手掴みして、貼ったように写真も撮った。

本日の始業前散策は森林型都市公園に行った、そこでまたまたヒグラシを観察。一声鳴き2つと、幹から飛ぶ姿を1つ。

もしかして一時、減ったと感じた仙台のヒグラシ、復活しつつあるのか?。

そもそも増減は場所により、私の高度範囲内のことだけかもしれないが..........^^;。

2021.07.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

【続】沼アジサシはジューンターン?

6月下旬に以下の記事を書いた沼アジサシ、twitterのフォロワーさんからの情報からてっきりクロハラアジサシと思っていた。

沼アジサシはジューンターン?(2021.06.13)

21/06/12クロハラアジサシその2

その後、撮り屋等の方々のblogを見たら、クロハラアジサシ改めハジロクロハラアジサシだった模様という文字に目が留まった。

昔々、沼アジサシの幼鳥と冬羽の識別について切り抜き、どこかの図鑑に貼ったことがあったのを思い出した、今現在の我が家の本棚にある図鑑にはない、あれ?、実家にある古い図鑑にだっけかな?、先日帰った際に探してみたら以下が見つかった。

21/07/14 ヌマアジサシ類

まずは首部の色、白色なのでハジロになる。次はもみ上げ部分、頭部に繋がっているように見えるのでハジロは???。が、総合すると、ハジロクロハラアジサシの冬羽か、あるかどうかわからないが第1回夏羽なのかもしれない。

(PS)
検索してみたら、以下のピンポイント情報あり。
伊豆沼・内沼周辺におけるクロハラアジサシとハジロクロハラアジサシの観察記録(伊豆沼・内沼研究報告 7号)

その情報も参考にすると、「沼アジサシはジューンターン」はハジロクロハラアジサシの第1回夏羽で間違いないよう。

2021.07.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

蝉の最盛期は梅雨明けから

今季、在住の宮城でのセミの初鳴はニイニイゼミで、以下に書いた6月下旬。

'21仙台MF)ニイニイゼミ初鳴(2021.07.06)

通勤・昼休み散策の都市公園でニイニイゼミの初鳴は「7/06」、アブラゼミの初認は「6/28」。

そろそろ通勤散策の都市公園で蝉時雨が聞かれてもいい頃では?、今朝は気温&湿度が高めで蒸し蒸しだが日照はなし。う~ん、これでは鳴かないか。

セミが鳴き出す条件は「23度を超え」と「日照時間あり」らしい、それが一致するのは梅雨明けかも。

以下に梅雨明け月日と、セミが複数鳴き出した日を拾ってみた。セミが複数鳴き出した日、通称蝉時雨はアブラゼミとミンミンゼミの2種の鳴き声が5匹以上とした。

■2020年 梅雨明け:8/02 蝉時雨:8/03
■2019年 梅雨明け:7/25 蝉時雨:8/01
■2018年 梅雨明け:7/14 蝉時雨:7/18
■2017年 梅雨明け:なし 蝉時雨:7/25
■2016年 梅雨明け:7/29 蝉時雨:8/01
■2015年 梅雨明け:7/29 蝉時雨:7/28

以下に書いたようアブラゼミとミンミンゼミでは、よく鳴く時間帯に違いがある。

【備忘録】 セミについて(2016.07.20)
【続・備忘録】 セミについて(2016.08.19)
■鳴く時間帯
 ・アブラゼミ:午後
 ・ミンミンゼミ:午前中

その関係もあってか、梅雨明けと蝉時雨の差が案外ある年もあったが、蝉の最盛期はほぼ梅雨明けからと言える結果となった。

21/07/13 セミの脱け殻その1

貼ったのは今朝の散策で見つけたセミの脱け殻、あちこち探すが1個しか見つからず。週間天気予報を見ると週末頃に梅雨明けしそうだが、ここ数日で一気に羽化するのだろうか?。

21/07/13 セミの脱け殻その2

(PS)
昼休み散策ではアブラゼミっぽい脱け殻4個、捕食されたと思われる翅の残骸1、ニイニイゼミの声2を観察

2021.07.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

仙台MF近く)キジバトの巣立ちっ子

21/07/13 キジバトその1

本日の昼休み都市公園散策、職場で戻る途中、とあるマンションの塀にキジバトの巣立ちっ子が止まっているのを観察。

確か、通勤・昼休み散策の都市公園ではキジバトはほぼ冬鳥だったような記憶が、過去記事を探すと以下を書いていた、記憶通りだった。

仙台MF)キジバトはほぼ冬鳥(2019.07.12)

21/07/13 キジバトその2

公園内での巣立ち育雛っぽい風景も目にしたことはない、従って公園近くの街路樹等での繁殖もないと思っていたが、今季は近くに営巣したのかもしれない。

2021.07.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

イソヒヨドリの育雛観察その4(巣立ち)

本館に書いた、我が家近くのイソヒヨドリが巣立った(2021-07-11)の続き

最初にヒナを発見したのは、以下に書いた7/02(金)、その時点では何のヒナかわからず。

排気口の巣、ヒナは誰鳥?(2021.07.02)

その翌日、張り込みをし、以下に書いたようイソヒヨドリと判明。

【続】排気口の巣、ヒナは誰鳥?(2021.07.03)

7/09(金)までは、巣にいるヒナに給餌する場面を観察。

イソヒヨドリの育雛観察その3?(2021.07.09)

21/07/11 イソヒヨドリ2

昨日、7/11(日)に巣立ちヒナを観察。

最初に観察してから9日目、育雛期間は15日~18日ということなので、初観察は逆算すると孵化後約1週間経った頃だったと思われる。

21/07/11 イソヒヨドリ1

巣立ちのヒナを発見したのは、餌をくわえていない雌が巣の近くで警戒していたのがキー。

21/07/11 イソヒヨドリ3

その周辺をそっと探すと、寸詰まりの嘴が短い&根本が黄色っぽい巣立ちっ子がいた。

ヒナを発見した当初は3羽いた、その後2羽しか見えなくなり、巣立ち観察は1羽のみ。他の2羽は、以下に書いたようヒナ分けしている可能性もあり。

父子イソピ?、ヒナ分けらしい(2020.07.06)

昨日、父子イソヒヨドリも探してみたが、残念ながら見つからず。

2021.07.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21山形)夏梟その後

21/05/08の記事

今季も山形の実家近くの神社で、以下に書いたよう5月上旬にアオバズクに再会できた。

'21)夏梟に再会(2021.05.08)

6月中旬にも行ったが日帰りで行ったので出逢えず、日中だがそもそも探しに行かなかったのかは失念.....(^^;。

前の週末は1泊で行ったので、7/9(金)暗くなる前の夕方と日没前後に探しに行ってみた。

【 日 没 】 19:05
【暗くなる前】 17時前後:探せず
【日没前後 】 18時半頃~2:00頃
 18時半:ニイニイゼミの鳴き声複数、ヒグラシの鳴き声も
 19時半:過ぎシルエット観察
 20時過ぎ:2羽を観察、ホッホウという鳴き声もちょっとだけ聞こえた

あれ?、巣立ちは7月下旬頃なと記憶しているが、2羽いたということは今季は繁殖が遅めなのかな?。

アオバズクに関する論文を探してみたら、以下が見つかった。

育雛期間の進行に伴うアオバズクNinox scutulata japonicaの給餌内容の変化(溝田 浩美, 布野 隆之, 大谷 剛)

それによると巣立ちは7月中~下旬、場所は兵庫県ということなので山形はそれより遅いと思われる。抱卵期間については書かれていないが、巣内育雛期間は約28日と書かれていた。

過去に書いた記事も探してみたら、以下の1件のみ巣立ちっ子観察があった。

夏梟が無事にヨンバズク(2017-07-23)

上記の記事よりここのアオバズクの巣立ちは7月下旬頃でいいよう、ということは2羽飛んでいたのはヒナへの給餌のための餌探しの可能性大。

前述した論文によると餌は甲虫類が一番多く、その次は蛾類とのこと。蝉が多いのかと思っていたが、そうではなかった。セミの最盛期は巣立ち後ということから、そうなるのも納得。

2021.07.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

夏隼と里鷹は共存しない?

本館の記事、遅生まれのコムクドリの夏隼についての続き。

21/07/10 ノスリ

先月中旬、夏隼と里鷹は共存する?(2021.06.15)という記事を書いた。今日も同じくそこにノスリがいて、夏隼ことチゴハヤブサの気配はなし。

もしかして夏隼(チゴハヤブサ)と里鷹(ノスリ)は共存しない?、そろそろ夏隼は営巣しなきゃだと思うのだが。

2021.07.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

イソヒヨドリの育雛観察その3

イソヒヨドリの育雛観察その2(2021.07.07)の続き、翌々日の07.09の昼休みにも車窓からの観察に行ってみた。

21/07/09 イソヒヨドリその1

もしかしたらもう巣立ったかな?、と思ったら、まだ雌が餌を運んでいた。

21/07/09 イソヒヨドリその2

排気口でうまく雨宿りできている巣、2羽にヒナが見えた。

2021.07.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】'21ここ最近+のまぐぴ鳥類目録追加

先日「'21ここ最近+のまぐぴ鳥類目録追加」と題して、以下の記事を書いた、その続き。

'21ここ最近+のまぐぴ鳥類目録追加(2021.06.16)

21/06/06 レンカク

■レンカク 2014秋・2021.06.06
 数年前?、いやもっと前に?の秋に、蕪栗沼にレンカクを観察に行った記憶がある。遠くて写真は撮れず、シークレット情報だったので記事も書かずだったので時期も定かではなし。

色々と調べてみたら観察されたのは2014年10月、以下のよう論文になっていた。

伊豆沼・内沼におけるレンカク Hydrophasianus chirurgus の初記録(伊豆沼・内沼研究報告 9号(2015))

論文を読むと宮城県初、11月上旬までいたそう、結構長居した模様。

そのレンカク、BRのbirdathon#4)まとめ1に書いた、「ウィークエンド3(6月05日(土)~06日(日))」の宮城県北部の湖沼群で再会。偶然、大砲が並んでいる場所を通りかかり見せていただいた。貼ったのはスマスコで撮ったレンカク、遠いし逆光で残念ではあるが。

■レンカク 2022年08月中旬(追記)

以下はまぐぴ鳥類目録追加ではなく、かなり久しぶりに観察したので拾ってみた。

■アネハヅル
 2021.06.05に酒田市の田んぼ(山形庄内)コウノトリ、トキ、ツル(2021.06.09))

2021.07.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続々々】仙台のカッコウの托卵相手の今

仙台のカッコウについて、3日続けて以下の記事を書いた

【続々】仙台のカッコウの托卵相手の今(2021.07.06)
【続】仙台のカッコウの托卵相手の今(2021.07.05)
仙台のカッコウの托卵相手の今(2021.07.04)

今回の話題の最初の記事、カッコウの托卵相手の今(2021.06.29)に今はオナガが主流と書いた。各記事を書いたことろTL仲間に伝えたところ、その影響でか?、昨今オナガが減っているようだというコメントをもらった。

ん?、ということはカッコウは、次の托卵主流相手を探す必要が出てきた可能性もあり?。

次の主流にする托卵相手、ピンと来たのがセキレイ類。検索してみたら、過去に以下の記事も書いていた。

托卵相手にセキレイ類・ヒバリもありかも(2020.06.10)

平地はもちろんだが、以下の記事にも書いた通りキセキレイは垂直分布が広いので低山~高山でも托卵できるのではないかと思う。

垂直分布の広い鳥(2020.06.12)

論より証拠?、【続】仙台のカッコウの托卵相手の今(2021.07.05)に書いた低山~高山の探鳥会、セキレイ類の記録があったか確認してみた。

■2011年度
 6/12:泉ヶ岳山麓※黄、7/10:蔵王聖山平
■2012年度
 6/10:泉ヶ岳山麓※黄、7/14:蔵王聖山平
■2013年度
 6/09:泉ヶ岳山麓※黄、7/14:蔵王聖山平
■2014年度
 7/13:蔵王聖山平※黄
■2015年度
 6/14:泉ヶ岳山麓※黄白
■2016年度
 6/12:泉ヶ岳山麓※白、7/10:蔵王聖山平※白

※印が観察記録があった探鳥会、黄はキセキレイ、白はハクセキレイ。

低山の泉ヶ岳山麓には以前からキセキレイがその後ハクセキレイ、高山の蔵王には2014年頃からキセキレイとハクセキレイの記録があり。

以上より、蔵王は仙台ではないが「仙台のカッコウの托卵相手」、今後はセキレイ類が主流になる可能性があるかも。

2021.07.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

緑島にニホンリス

ここ最近、よく行く都市型森林公園、緑の孤島、通称「緑島」ではあるが、以下の記事にも書いたようにニホンリスを時々観察できる。

ニホンリスって1年に2度子育てするの?(2021.05.14)
ハシブトガラスはリスを狩る?(2021.05.21)
強風には羽毛より毛皮が強し(2021-01-29)

21/07/04 ニホンリスその1

前に日曜にも散策に行ったら、鉄棒しているような、いや、木だから木棒?、枝棒?しているニホンリスがいた。

21/07/04 ニホンリスその2

緑島なのに時々見かけるのはやや不思議、生息できる広さ、環境があるからなんだろうぁと思っている。

21/07/04 ニホンリスその3

が、よく考えてみたら車道を挟んで北側に農耕地がある。その農耕地の際には二級河川があり、草木がある河川敷もある。そこと行き来している可能性もあるかも、森林公園内には餌になるクルミの木もあるし事足りているような気はするが。

そこからやや離れるが、先日の夜、川沿いの神社の境内でキツネを観察した。リスは日中に活動するのでたまに逢えるが、夜行性の獣も案外いるものなのかもね。

2021.07.07 | | Comments(0) | Trackback(0) |

イソヒヨドリの育雛観察その2

21/07/07 イソヒヨドリ

我が家近くのイソヒヨドリの営巣について、以下の記事を書いている。

イソヒヨドリがまだ子育て中(2021-07-02)
【続】排気口の巣、ヒナは誰鳥?(2021.07.03)
イソヒヨドリの育雛観察(2021.07.04)

本日、雨の中、昼休みに観察に行ったら、何度か雌がやってきて給餌をしていた。

先日の記事、「イソヒヨドリの育雛観察」には「雌は育雛に慣れていないためか?、うまく与えることができず一度、巣から出てしまった」と書いた。

が、今日はそんなことはなく、電光石火でヒナに餌を与え、電光石火で糞を巣の外へ運び出していた。

育雛に慣れて来たのか?、ヒナが巣立って多忙になったからなのか?、それとも雨模様で警戒する人通りがほぼなかったからなのか?。

2021.07.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台MF)ニイニイゼミ初鳴

今季、在住の宮城県でのニイニイゼミの夏鳴は、以下に書いたよう6月下旬に観察した。

'21宮城)ニイニイゼミの初鳴観察(2021.06.24)

通勤・昼休み散策のMFでは、セミ類の夏鳴は未だだが以下に書いたようアブラゼミを初認した。

'21仙台MF)アブラゼミ初認(2021-06-28)

その後はセミが鳴き出す条件、「23度を超え」と「日照時間あり」を満たす日がほぼなし。

今日の天気予報は夏日で日照もあり、もしかすると真夏日の可能性も。今朝の散策は、気温はほぼクリアしたが日照が足りないような気がし、結果は聞こえず。

昼休みは更に気温が上がり日照も申し分なし、こりゃ鳴くよね、鳴くよねと期待すると、全部で3個体の鳴き声を観察。'21仙台MFで、ニイニイゼミの初鳴を観察........\(^o^)/。

過去の初鳴日、セミ歳時記を参照すると多くは7月に入って早々、従って平年並みだった。

2021.07.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

【続々】仙台のカッコウの托卵相手の今

仙台のカッコウについて、昨日、一昨日と以下の記事を書いた

【続】仙台のカッコウの托卵相手の今(2021.07.05)
仙台のカッコウの托卵相手の今(2021.07.04)

そういえば、数年前、我が家近くでもカッコウに出逢えていたはず。過去記事を探すと、以下が見つかった。

カッコウとオナガ

仙台のカッコウ時計は7時半過ぎに鳴る(2019-06-02)
仙台の町中カッコウ、絶滅してなかった(2018-06-16)

その頃も「カッコウがオナガに托卵」につい若干触れているが、ここ数日の結果より仙台も然りだと確認を持ってきた。

2021.07.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

我が家近くのイソヒヨドリの巣立ち予想

21/07/06 イソヒヨドリ

先日、以下に書いたよう我が家近くでイソヒヨドリの営巣を観察した。

【続】排気口の巣、ヒナは誰鳥?(2021.07.03)

最初に見つけたのは、以下に書いたようその前の日。

排気口の巣、ヒナは誰鳥?(2021.07.02)

以前書いた記事によると「【育雛期間】 15日~18日」、ということは巣立ちは7月中旬頃かと思われるが、既にそこそこに大きかったので来週初めかこの週末にでも巣立ちしそうな予感。

巣にはヒナの姿が3羽見えたが、果たして何羽巣立つかな。全部巣立った場合、以下に書いたヒナ分けはどんな分担になるのか?、興味があるところ。

父子イソピ?、ヒナ分けらしい(2020.07.06)

ぱっと見、雄のほうが給餌が上手そうなので雄が2羽のような気がする。

2021.07.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】仙台のカッコウの托卵相手の今

仙台のカッコウについて、昨日、以下の記事を書いた

仙台のカッコウの托卵相手の今(2021.07.04)

そういえば、過去に探鳥会でのカッコウの観察記録はどうだったのか?。2011/06~2017/05探鳥会記録を参照し、以下に拾ってみた。

■2011年度
 6/12:泉ヶ岳山麓、6/15:蕪栗沼※、7/10:蔵王聖山平
■2012年度
 6/10:泉ヶ岳山麓、6/13:蕪栗沼、7/14:蔵王聖山平
■2013年度
 6/09:泉ヶ岳山麓、6/05:蕪栗沼、7/14:蔵王聖山平、6/30:広瀬川下流
■2014年度
 6/08:泉ヶ岳山麓(中止)、6/15:蕪栗沼、7/13:蔵王聖山平、6/28:広瀬川下流
■2015年度
 6/14:泉ヶ岳山麓、なし:蕪栗沼、なし:蔵王聖山平、6/28:広瀬川下流
■2016年度
 6/12:泉ヶ岳山麓、なし:蕪栗沼、7/10:蔵王聖山平、6/26:広瀬川下流※

過去にカッコウが観察されたのは、泉ヶ岳山麓、蕪栗沼、蔵王聖山平、広瀬川下流の4ヶ所、それぞれの環境は以下となる。

①泉ヶ岳山麓:低山山麓
②蕪栗沼:湖沼群と草原
③蔵王聖山平:高山
④広瀬川下流:平野の河川敷

過去にオナガも一緒に観察されたのは、蕪栗沼と広瀬川下流の2ヶ所(上記の※印)。従って、この2ヶ所の托卵相手はオナガの可能性あり。

残りの泉ヶ岳山麓と蔵王聖山平はオナガが生息できる環境ではないと思われるので、托卵相手はおそらくこれまでの「オオヨシキリ、ホオジロ、モズ、アオジ、ノビタキ」ということになる。オオヨシキリ、ノビタキはいないと思われるため、残るは「ホオジロ、モズ、アオジ」、これははいるはず。

以上より、仙台のカッコウの托卵相手の今は、平地はオナガ、低山~高山はホオジロorモズorアオジとなるのではないかと思われる。

2021.07.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

イソヒヨドリの育雛観察

一昨日、排気口の巣、ヒナは誰鳥?という記事を書き、昨日に【続】排気口の巣、ヒナは誰鳥?を書き、イソヒヨドリの育雛ということが判明した。車をブラインドにして約1時間半観察できたので、写真も複数撮れた。

21/07/03 イソヒヨドリ 14:07

14:07頃、蛾らしきをくわえてきた雄。

21/07/03 イソヒヨドリ 14:11

14:11頃、巣に入りヒナに給餌。

21/07/03 イソヒヨドリ 14:24

14:24頃、今度は雌が巣に入り給餌しようとした。

21/07/03 イソヒヨドリ 14:24 その2

が、雌は育雛に慣れていないためか?、うまく与えることができず一度、巣から出てしまった。

21/07/03 イソヒヨドリ 14:37

14:37頃、雌がイモムシをくわえて電柱に止まった。

21/07/03 イソヒヨドリ 14:44

しばらく電柱に止まり、14:44頃、巣に入り給餌。

21/07/03 イソヒヨドリ 14:57

14:57頃、雄がヒナの糞らしきを巣の外へ運んだ。

21/07/03 イソヒヨドリ 15:22

15:22頃、雄が給餌。

21/07/03 イソヒヨドリ 15:22 その2

15:22頃に給餌の後、巣の下についていた糞を外へ運んだ。

2021.07.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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