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残暑だが探蝶の季節になった?

21/08/29 ツマグロヒョウモン

酷暑の真夏は一時チョウが減る季節だったはず、昨日お墓参りに行った郡山市、30℃近くまで気温が上がり残暑ではあったがツマグロヒョウモンが飛ぶ姿をあちこちで目にした。

もともと南方系の蝶だから暑さに強いのか?、残暑は厳しいものの湿度低目で若干秋らしくなって来たからか。

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2021.08.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

'21秋三陸)シギチドリ三昧その2

本館に書いた右足上黒下黄のフラッグトウネンの続き。

この秋の三陸方面行きは、'21秋三陸)シギチドリ類9種(2021.08.19)に続き二度目。

21/08/28 コオバシギ

成果はずばり最高、個体数は少ないもののコオバシギを筆頭にシギ・チドリ類13+1?種類を観察することが出来た...................\(^o^)/。

幻の?、涎物の?、異種間ツーショットやスリーショットも観察・撮影。

21/08/28 ヒバリシギとアカエリヒレアシ

ヒバリシギとアカエリヒレアシシギのツーショット。

21/08/28 エリマキシギとキリアイとトウネン

エリマキシギとキリアイとトウネンのスリーショット。

21/08/28 キアシシギとキリアイ

キアシシギとキリアイのツーショット。

21/08/2 メダイチドリとトウネン

メダイチドリとトウネンのツーショット。

21/08/28 ソリハシシギ

ソリハシシギ単独種。

21/08/28 ヨーロッパトウネン

足が長く、スタイルからヨーロッパトウネンと思われたが、はっきり識別までは至らず。

コチドリは写真撮らず、オジロトウネン、タカブシギは写真撮れず、アオアシシギは鳴き声のみ。

2021.08.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

我が家のメジロっ子の巣?

21/05/13 メジロ

初夏にメジロについて以下の記事を書いた、当時はいったいどこから来たのかと疑問だった。

我が家にメジロの巣立ちっ子(2021.05.14)

21/08/27 メジロの巣

ここ最近、我が家マンションの植え込みの選定作業が実施されたら、貼ったような巣を発見、ピンと来たのはメジロ。過去にもここの植え込みに営巣したことあり、また、巣の形状・巣材からもメジロで間違いないと思う。

巣立ちっ子は、マンションの植え込み巣立った個体だった模様、来季も子育てして欲しいな。

2021.08.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

今朝もいたクリリンヒタキ

昨日の通勤都市公園散策、この秋初の渡去の夏鳥を観察、運よくセンダイムシクイは朝も昼休みも観察&撮影できたが、朝出逢ったコサメビタキは撮り逃がしてしまった。

21/08/27 コサメビタキ

今朝もいないか念入りの探すといたいた!、散策終了間際に発見!、撮影もできた。これまではセミを、怪しい動きのスズメが渡去の夏鳥に見えたが、これからが渡りの本番、更に注意して観察しなきゃね..................(#^.^#)。

毎度、コサメビタキはおめめクリリンでほんと可愛い、毎度クリリンヒタキと呼んでしまう。

2021.08.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台MF)渡去の夏鳥、トップバッターはコサメビタキとセンダイムシクイ

昨年、8月上旬に渡去の夏鳥の都市公園通過は8月から始まるという記事を書いた。

結果は、その通り以下に書いたコサメビタキ、サンコウチョウを観察できた。

'20仙台MF)渡去の夏鳥、トップバッターはコサメビタキ(2020-08-24)
'20)渡去の夏鳥3番目はサンコウチョウ(2020.08.26)

今季もそろそろのはず、今朝の通勤都市公園、渡去の夏鳥との再会を期待し散策開始。

ここ最近、樹内のスズメ、飛ぶセミの姿が渡去の夏鳥の見えてしまうが、今朝はそうじゃないと思われる鳥影を発見!、が、あっという間にに見失ってしまった......(-_-;)。時間はまだまだある、粘って粘って探すと、コサメビタキを観察、'21仙台MFの渡去の夏鳥トップバッターはコサメビタキに決定、が、またまた見失い写真は撮れず。

21/08/26 センダイムシクイその1

更に粘ると今度はムシクイ類らしきを観察、今度は貼ったよう写真も撮ることができた。渡りが早いと言われているムシクイ類はセンダイムシクイ、貼った写真からもセンダイムシクイと思われる。

'21仙台MFの渡去の夏鳥トップバッターは、コサメビタキとセンダイムシクイの2種となった。

21/08/26 センダイムシクイその2

昼休みも散策に行くと、朝出逢った個体と、別の場所にもう1羽いた。

2021.08.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

蔵王でアサギマダラの見られるところ

昨日も蔵王で渡る蝶、アサギマダラを複数観察した。数年前までマーキングもし、以下に書いたよう1例だけ渡りのコースが判明したことがある。

【続】 グランデコでマーキングしたアサギマダラが鹿児島県喜界島へ(2014.10.24)

凄いワクワク感があり、ほぼ毎年やっていたが、諸事情あり止めた。

21/08/24 アサギマダラ

その後もアサギマダラは蔵王に行った際観察しているが、同じ蔵王でも宮城県側と山形県側では出逢えるチャンスがかなり違う。

宮城県側は宮城県道・山形県道12号白石上山線 、通称蔵王エコーラインで標高を上げると道路上のヒヨドリバナで見かけるようになる。ハイライン、お釜展望台付近でも出逢える。

山形県側は通称蔵王エコーライン沿いではほとんど目にしない、山形側で出逢える場所はドッコ沼や中央ゲレンデ付近が有名らしい。山形県側の道路沿いにもヒヨドリバナはあるものの、何故か舞う姿を目にしない、謎だよなぁ。

宮城県側でも過去にマーキングしていた方から聞いた話では、とあるスキー場のゲレンデにポイントがあるらしい。以前、場所を聞いたが残念ながらたどり着けず。ヒヨドリバナというよりも、幼虫の食草関係なんだろうな。

2021.08.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

ホシガラスのTシャツを着てないが楽に....

本館高山王鳥に逢えた!に書いたように今日も高山へ行った。

本日のメインはイワヒバリ、それ以外は前回出逢っていたので気合は入らず。

21/08/24 ホシガラス

前回はホシガラスのTシャツを着て気合を入れてだったが、今回は着ていかず。

が、が、探さずとも道路脇の木に止まっているのをばっちり観察・撮影。

あれ?、ホシガラスはこの時期に行けば、割と楽に出逢えるのか?。

2021.08.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

コカンムリカイツブリ

21/08/23 カンムリカイツブリ

今季生まれのカンムリカイツブリっ子、行動を見た限りすっかりひ鳥立ちしていた。

が、ほっぺから首にかけてはまだ幼鳥の縞模様が残っている、が、いっちょ前に冠が出来てきた、名付けてコカンムリカイツブリかな。

このほっぺから首のかけての縞模様、いつまで残っているのだろうか?。

2021.08.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台)ヒガンバナ開花

先週、県北へ生き物ウォッチングに行った際、運転しながらヒガンバナは咲いているのを見たような気がした。咲いているのなら、また見られるだろうと通り過ぎたらそれっきりだった。

本日午後、犬を連れ散歩ついでに我が家近くのヒガンバナの聖地に行ってみた、もしや咲いているのではとちょっとだけ期待して。

21/08/23 ヒガンバナ

最盛期になるとヒガンバナ一面になる川原の土手、貼った写真のように1群のみ開花しているのを観察!、今季初のヒガンバナを観察。

21/08/23 白いヒガンバナ

白いヒガンバナも1群のみ咲いていた、これってナツズイセン?。

21/08/23 ナツズイセン

ナツズイセンと思われるのも若干咲いていた。

2021.08.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

高山の貴婦人、貴公子にも逢えた

ホシガラスのTシャツを着て気合を入れての続き

本日の目的はホシガラスの他に、高原の蝶のアサギマダラ、高原のセミ、コエゾゼミも期待。

21/08/20 アサギマダラ

アサギマダラは道路沿いのヒヨドリバナ付近を複数舞っていた、ひらひらと舞う姿、貴婦人のよう、名付けて高原の貴婦人かな.................(#^.^#)。

21/08/20 コエゾゼミ

コエゾゼミもあっちこっちで鳴いていた、アサギマダラを貴婦人と名付けたから高原の貴公子とでも言っておくか。鳴き声が賑やかではあるが、色合いは騎士みたいだから貴公子って雰囲気はあるよね。

高山の貴婦人、貴公子、実はどっちも手中に収めた、手掴みしたってことね。

手掴みしたアサギマダラ
 ひらひらと舞うように飛ぶアサギマダラ、実は他の蝶より警戒心が弱く手掴みが容易い.................と思う.............(^^;。
手掴みしコエゾゼミ
 ツクツクボウシ、チッチゼミと同じく、幹ではなく枝によく止まるコエゾゼミ、低い枝の葉っぱにも止まるので手掴みが容易い................と思う.............(^^;。

2021.08.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

ホシガラスのTシャツを着て気合を入れて

本館に書いたツバメのフィジカルディスタンスを学ぼうの続き。

高山は霧の上で晴れかもと思ったのはピンポン、高度をどんどん上げると晴れ間が見えてきた.......................\(^o^)/。

21/08/20 ホシガラス

本日の目的の1つはホシガラス、ホシガラスや高山の鳥の調査を支えるモンベルの寄付つきTシャツを着て気合十分...............(#^.^#)。

現地へ着き鳥影が多い林道を注意しながらゆっくり車を走らせた、が、が、雨の影響かあちこちに深い轍があり運転に危険を感じる。途中までなんとか轍というか亀裂を避けて運転するがもう限界、諦めてスペースはあるとこでユータン。注意深く戻ったつもりだったが、最後の最後に油断し車のお腹を擦ってしまった.........(-_-;).....その後、時々異音を発するようになってしまった。このまま自走できなくなったら大ごとだ、自走できるうちに帰宅し、車屋さんへ行ったほうがいいか?、迷いに迷ったが異音は常時ではなく時々、こりゃ困った。

車を止め下回りも含め目視するが特に異常はなし、オイル漏れもない、パンクもしていない、とりあえずだましだましホシガラスのポイントへ向かってみた。

目的のホシガラスはばんばん飛んだ................\(^o^)/..............今どきが一番見やすいかも、が、なかなか止まらない。粘ることしばらく、何度か止まってくれたが逆光多し、が、なんとか撮れた、貼ったのはそのホシガラス。

やはりやはり、車の状態が心配、尾根を歩く予定だったが、大事を取って下山し車屋さんへ向かった。

2021.08.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21秋三陸)シギチドリ類9種

本日午後は、三陸方面の埋め立て地にシギ・チドリ三昧に行ってみた。

やや時期は早いが、渡りは始まっているはず、きっときっとシギ・チドリ三昧のはず、が、が、まったく鳥影なし。え?、え?、干潮の時間で干潟へ行っているのか?、タイミングなのか?。

21/08/19 ソリハシシギ

あちこちあちこち探すことしばらく、ようやく対岸の草付近にソリハシシギを観察、実は一番好きなシギ、全部で3羽いた.............\(^o^)/........一番好きな子に逢えたからもう十分か?、いや、もっと見たい。

21/08/19 キリアイ

更に探すと、ソリハシシギの近くにキリアイが1羽いた。かなり遠く、デジスコで撮影。

21/08/19 メダイチドリ

いないのではなく探せないだけか?、くまなく探すとメダイチドリ1羽を観察。

くまなく探すがこの程度かな、別の埋め立てエリアにも行ってみたが、まったくおらず。

21/08/19 アカエリヒレアシシギ

きっときっとタイミングなんだろうな、あっちへこっちへ歩き回り探すとアカエリヒレアシシギ1羽を発見!。

21/08/19 コチドリとトウネン

コチドリ3羽とトウネン1羽もいた、イソシギ1羽もいたがシャッター切らず。

21/08/19 キアシシギ

しんがりはキアシシギ、これも1羽、個体数少なすぎ、が、これで8種に出逢えた。個体数は少ないものの、種類数はまずまずかな。

21/08/19 ケリ

車に戻り帰路につくとケリが飛んだ、慌てて車を止め撮影。1種追加で、全部で9種類を観察することができた。

2021.08.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

県北のカッコウ生息地にオナガもいた

21/08/19 オナガ

今季、仙台のカッコウに興味を持ち、宮城県も含め以下の時期等を書いた。

【続々々】仙台のカッコウの托卵相手の今

以下の記事には、探鳥会でカッコウが観察された場所にはオナガもいるのではということを書いた。

【続】仙台のカッコウの托卵相手の今

県北の蕪栗沼探鳥会ではカッコウもオナガも観察されているが、私自身はオナガは見た記憶がなかった。そのオナガ、今日観察したので記録として記事を残しておこうと思う。

2021.08.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

宮城県北部にも夏カンムリカイツブリ

昨日も【続々々】カンブリもヒナ分けするのかと、仙台市内のカンムリカイツブリの話題を書いた。

21/08/19 カンムリカイツブリ

今日は県北の蕪栗沼でカンムリカイツブリを1羽観察、かなり遠くデジスコで証拠写真を撮ってみた。

ここでも繁殖?、他の個体、浮き巣、巣立ちっ子を探すが見当たらず。繁殖ではなく越夏した個体?、それとももう渡って来たのか?、どっちも考えられるか。

2021.08.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続々々】カンブリもヒナ分けするのか

先日書いた、【続々】カンブリもヒナ分けするのか(2021.08.09)の続き

前回の記事の「まだ雌雄が寄り添っているということはヒナ分けに至っていない状況なのか?。」と書いたが、今日も同じ状況だった。

21/08/18 カンムリカイツブリ

雌雄と思われる成鳥が2羽寄り添い、巣立ちっ子もあっちの背中、降りてこっちの背中へ乗ってをやっていた。巣立ちっ子が3羽と奇数だから?、それともヒナ分けしないカップル?。

2021.08.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21秋仙台)初シギ2種

本日はほとんど引かない若潮だが、逢いたい鳥がいるので以下の引き続き県南の干潟へ行ってみた。

'21秋宮城)シギ・チドリの渡り解禁(2021-08-07)

ズバリ若潮だ、たぷたぷで干潟が全然なしで玉砕。

そこからどんどん海岸線を北上、が、やっぱり若潮、どこもたぷたぷ.................( *´艸`)。

2/08/18 チュウシャクシギ

が、が、仙台市内の干潟は若干出ていてチュウシャクシギを発見!、この秋初!。

21/08/18 オオソリハシシギ

2羽いるなと思ったら、嘴が反っていた、オオソリハシシギ!、これもも秋初!。

21/08/18 キアシシギ

キアシシギもいた、'21秋仙台)シギ・チドリの渡り解禁だ!、と思ったら'21秋仙台)シギ・チドリの渡り解禁(2021.08.07)を書いていた......................(^^;。今季初のシギ2種だから、'21秋仙台)初シギ2種かな...................(#^.^#)。

21/08/18 オオソリハシシギとチュウシャクシギ

オオソリハシシギとチュウシャクシギのツーショットも撮れた。

2021.08.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

2021仙台)スイッチョンがいっぱい

21/08/18 ハヤシノウマオイ

毎年、月遅れお盆前後のスイッチョンことハヤシノウマオイの鳴き声を聞いてる。

今季もそろそろのはず、ここ数日、夜に窓を開け、玄関を開け聞き耳を立てているが未だ聞こえず。

たぶん、聞き逃しているんだな、今日は夕方、とある鳥の塒を見に行ってみたら、たくさん鳴いていた..............やっぱり、聞き逃していたのね、せっかくだから、姿も探してみたらみーつけーた!.........................\(^o^)/。

過去の記事は、以下の通り。

2019仙台・山形)スイッチョン(2019.08.21)

2021.08.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

【続々】コウノトリの塒、巣になればいいな

7月下旬に【続】コウノトリの塒、巣になればいいな(2021.07.28)という記事を書いた、その後は行く機会もないし情報も目にしていない。

何度も引用しているコウノトリ市民科学(市民参加によるコウノトリのモニタリング)で、その後の消息を探してみると、宮城県から去った後は埼玉県に滞在していたが、ここ最近は茨城県に移動したらしい。

茨城県内の他個体の状況は?、検索してみると、他に2個体の記録あり、それもそれも2羽とも性別はF、Femaleという意味だろうから雌になる。

宮城県にいたのはM(Male)だそうなので、こりゃこりゃそのうちカップルで戻って来るかも。

宮城を飛び立って約2ヶ月になるが、「コウノトリの塒、巣になればいいな」はまだ健在だろうか?、前回(7月上)見た時は確か草が生えていたものの健在だったはず。

(PS)
2021/08/18朝、付近を通って目視、塒?巣?は健在、草というか木が生えていた。

2021.08.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

稀なアジサシ類の渡り

18/06/30 ハシブトアジサシ

昨季、今季と比較的稀なクロハラアジサシ類、通称沼アジサシ類について、以下の記事を書いた。

謎多き沼アジサシ(2020.05.18)
【続】謎多き沼アジサシ(2020.07.24)
沼アジサシはジューンターン?(2021.06.13 )
【続】沼アジサシはジューンターン?(2021.07.14)

ここのところ稀ではなく定期的に出逢えているので、何故に?と思い図鑑で分布図を再確認してみた。

■ハジロクロハラアジサシ
 ユーラシア大陸西部、中華人民共和国北東部などで繁殖し東南アジアへ南下する個体群がいる
■ハシグロクロハラアジサシ
 中華人民共和国北東部内陸の狭いエリアで繁殖する個体群がいる
■クロハラアジサシ
 中華人民共和国北東部などで繁殖し東南アジアへ南下する個体群がいる

以上の分布からも、ハジロとクロハラは個体群によっては定期的に日本を通過するのかも。以前からだったのか?、ここ最近渡りのコースに変化があったのか?、個人的には後者のような気がする。

稀なアジサシ類と言えば、ハシブトアジサシの目撃も宮城県内で増えたのではと感じる。

思い立ったので、以下に鳥見仲間から聞いた情報を拾ってみた。

■2021年08月中旬 鳥の海、蒲生
■2018年06月下旬 蒲生
■2018年06月下旬 名取川河口
■2015年08月上旬 蒲生
■2012年10月上旬 蒲生

う~ん、これぐらいだと増えたかもは言えないかもなぁ。沼アジサシ同様、以下に図鑑で分布図を見てみた。

■ハシブトアジサシ
 中華人民共和国北東部内陸と南部の海岸の狭いエリアで繁殖し東南アジアへ南下する個体群がいる。ハシグロクロハラアジサシよりも繁殖エリアは広い。

以上より、ハシグロクロハラアジサシよりも、ハシブトアジサシのほうが出逢えるチャンスはあるような気がする。

貼ったのは2018年6月下旬に撮ったもの、図鑑にも書いてあるように他のアジサシ類とは飛び方が違っていた。図鑑には一般的なアジサシ類より、カモメ類に似た飛び方と書いてあった。

2021.08.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ムラサキサギも渡るのか

09/10/04 ムラサキサギ

青、白、五位といろんなサギがいるが、多くのサギは渡りをする、黒、紫は渡らないと思っていた。

が、図鑑をみたらムラサキサギも渡りをするらしい。南西諸島の留鳥かと思っていたら、ユーラシア大陸西部、中華人民共和国北東部などで繁殖し東南アジアへ南下する個体がいるらしい、基本的に渡りのコースに日本列島は入っていないが、道草?途中下車で本州に立ち寄る場合もあるのではないかと思う。

随分前、迷鳥だと思い見にいったことがある、貼った写真はそのムラサキサギ。

思い立ったので、以下に鳥見仲間から聞いた情報を拾ってみた。

■2020年09月上旬:蕪栗沼に幼鳥1
■2017年10月下旬:伊豆沼に幼鳥1
■2014年11月上旬:伊豆沼に幼鳥1

数年に1回程度、県北の湖沼群で道草をする若い個体がいるということかな。

(PS)
もしや記録として科学技術情報発信・流通総合システム(J-STAGE)に論文あるかな?、と検索してみたが見当たらず、それほど珍しくないということなのかもね。

2021.08.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

すすき梅雨の蝶は?

21/08/15 ヤマトシジミ

先日、気温が低い日が続いてもセミは鳴くしかない?という話題で以下の記事を書いた。

20℃以下でも鳴くしかないセミ?(2021.08.14)

グズグズ空模様になる前は蝉時雨があった、それが静かになったので速効気が付いた。昨日、犬を草地で遊ばせていたら止まっているヤマトシジミに目が留まった。グズグズ空模様で蝶類も飛べない?、飛ばない?、じっと我慢なのかもね、今、蝶の季節でもあるのに。

あれ?、よく考えてみたら酷暑の真夏は、一時チョウが減る季節だったような気がする。だとすると、ここ数日、全然暑くないが、一時チョウが減る季節だからか?.................(^^;。

2021.08.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

かなちょろってニホントカゲじゃないのか?

20/08/15 ニホントカゲ

昨日、ちびまる子ちゃんを見ていたらヤモリらしきが出て来た場面があり、それを博多弁?では「かべちょろ」と呼んでいた。

ヤモリの北限はたぶん南関東まで、従って在住の東北にはいない、いないからか憧れの爬虫類。数年前、大阪に行った際、以下に書いたように探して探して探した.......(#^.^#)。

甥っ子とヤモリ探し(2019-08-24)

ヤモリは壁をちょろちょろ動くから「かべちょろ」と呼ぶのはぴったりだと思う、ん?、カナヘビを「かなちょろ」と呼びのは何故?。

「かなちょろ」のちょろのほうはちょろちょろ動くからでわかるが、「かな」ってなんだ?。ググってみたら、以下の2説があるらしい。

①可愛いらしい蛇の意で「愛蛇(かなへび)」
②かな(金属)色をしたヘビ

カナヘビ好きには①で全然問題ない、が、が、可愛いらしいと思わない人も多々いると思うので無理があるのでは.........^^;、

②はバリバリ違和感あり、今季も以下に書いたようカナヘビを観察したが、金属色とは言い難い。

やっとカナヘビ(2021.04.12)

金属色といえば、カナヘビではなく貼ったニホントカゲじゃないか!。ニホントカゲとカナヘビも見分け方にも、前者は金属光沢をもち、後者は鱗は光沢なくざらざらととと書かれているし。

②だとしたらかなちょろってニホントカゲじゃないのか?、①なら納得だけどね.......(#^.^#)。

2021.08.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

異種間もフィジカルディスタンス

21/08/15 セグロとツバメ

本館にツバメもフィジカルディスタンスという記事を書いた。

白黒と似た者同士だが、セグロセキレイとツバメ、異種間もフィジカルディスタンス......................(#^.^#)。

これは、極々当たり前の風景だけど、撮ってみた。

2021.08.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

20℃以下でも鳴くしかないセミ?

21/08/12 セミの翅

昨日、セミについて以下のような記事を書いた。

仙台MF)8月中旬でも20℃前後ではセミは鳴かない(2021.08.13)

低温は続かず残暑が戻ってきて、すぐに蝉時雨復活と思っていたらさもあらず、その後も秋雨前線が停滞し梅雨末期のような降ったり止んだり気温低めが続いている。

仙台気地方気象台発表にここ数日の最高気温は、以下の通り3日続いて20度を上回らず。

[8月12日]20.0℃   [8月13日]19.4℃   [8月14日]19.2℃(15時現在)

こりゃこりゃ、このままセミの鳴き声復活せずかと思ったら、肌寒いの中、裏の林で細々ではあるが鳴いていた。

20℃以下でも鳴くしかないセミなんだろうな!、あ!、気温が低いと鳴き声は聞こえないのは、鳴けないのか?、鳴かないのか?と疑問だったが、鳴かないってことだったのかも。

貼ったのは一昨日撮ったセミの翅、雨粒がキラキラしていた防水なんだね。ニイニイゼミかと思って撮ったが、よくみたらアブラゼミの翅のよう。

2021.08.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

ヒグラシの交尾はV字型から反対向き

20/08/12の記事のヒグラシ

先日、セミの交尾についてV字型と半回転して反対向きになる2パターンがあると記事を書いた。

セミの交尾について(2021.08.11 )

タイミングよく本館の「1年前の記事通知メール」で、以下の記事の通知があった..................(#^.^#)。

セミファイナル近し(2020-08-12)

昨季の昨日、犬を助手席に乗せてドライブに行った高速道のSAでヒグラシの交尾を見て、その話題で記事を書いていた。

ずばり、ヒグラシの交尾はV字型から反対向きにだった。

2021.08.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

オニヤンマじゃなくヤブヤンマらしい

21/08/10 ヤブヤンマ

先日の夕方、マンションの駐車場の天井に大きな大きなトンボが留まっているのを発見!。

ごく普通にいること、大きいからオニヤンマだろうなと思ってインスタのアップしたら、以下のようなコメントをもらった。

■左右の複眼がぴったり接していることと、腹部の青色が見えることからヤブヤンマの雄ですね

実は初めて聞く名前、帰宅後、「ポケット図鑑1400 ②トンボ・コウチュウ・ハチ」を開いてみた。

いやぁ、虫というか昆虫類の識別って難しいね。

その結果、オニヤンマとの識別点はなし。というかオニヤンマはオニヤンマ科、ヤブヤンマはヤンマ科、そもそも科が違うから似ていないってことなのかも。ぶら下がって止まると書かれているとこ、胸は緑色を帯びるはその通り。「ヤンマ科の検索」表もあったが、なんだかよくわからず。

複眼の件は、ググってみたら「オニヤンマは複眼が一点でしか接しないことでそれぞれ区別できる」という記述があった。

2021.08.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

仙台MF)8月中旬でも20℃前後ではセミは鳴かない

昨日の通勤都市公園散策、8月中旬なのに気温が低く長袖でちょうどいいぐらいだった、袖をやや捲り七分袖ではあったけどね.......(#^.^#)。

気象台発表の散策時間の気温は「18.0℃」、この気温では先日までたくさん聞こえたセミの鳴き声は聞かれないかも。結果はその通り蝉時雨はなし、鳴きたいが鳴けない、我慢できず声が漏れてしまったような鳴き声が若干聞こえた程度。姿は幹に止まるの、飛んでいるの、落蝉?、不時着セミを若干観察。

過去に8月中旬の散策でこんな日はあったかな?、今回も含め、2015年までの8月20日前後まで過去記録を以下に拾ってみた。

■2021年08月12日(木) 小雨 7時:18.0
 アブラゼミ(朝一声4,姿1)、ミンミンゼミ(朝声1,一声4,姿2)
■2017年08月21日(月) 朝:雨 8時:20.7度
 ミンミンゼミ(一声朝1)
■2015年08月22日(土) 朝:曇り一時雨 9時:23.0度

ざっと過去の記録を見て、ずばりここ3年ほど仙台も暑くなったと感じた、その前は朝から25℃超えは少なかったのに。セミの鳴かない記録は、少ないものの8月中旬でも20℃前後で雨模様では鳴かない日があった。鳴かないのか?、鳴けないのか?、いったいどちらなんだろうね?。

21/08/12 ミンミンゼミ

貼ったのは昨日の朝の、幹に止まるミンミンゼミ

21/08/12 アブラゼミ

と不時着(触ったら生きてた)のアブラゼミ。

2021.08.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

越冬オオセッカ

17/07/15 オオセッカの記事

オオセッカは近い将来における野生での絶滅の危険性が高い絶滅危惧IB類、国内希少野生動植物種、そんなわけでおいそれとは出逢えない。

そのオオセッカ、行けば楽に出逢えるのは数年前、以下に書いた青森県仏沼。

私は美女?と歌う鳥(^^;(2017-07-15)

また事前情報は得ていなかったが、以下に書いたよう行ってみたら結構いたのが渡良瀬遊水地。

渡良瀬遊水地は葭原鳥の宝庫!、びじょもいっぱい(2018-07-12)

渡りの時期、県内でも記録があるらしいが難易度は高いはず。そんなことを思っていたら、TLでたくさん情報を発信してる方がいたので、せっかくだから以下に拾ってみた。

伊豆沼・内沼におけるオオセッカの越冬(伊豆沼・内沼研究報告 11巻)
 2012年12月 越冬地であることが確認された
2020年10月30日(金)・31日(土)蕪栗沼・白鳥地区・周辺田んぼ(私家版 宮城の野鳥フィールドDB since 1976)
 毎年,白鳥地区と蕪栗沼の境界の白鳥地区側で姿や地鳴きを聞いている
岩手県沿岸南部におけるオオセッカLocustella pryeri の越冬状況(Strix Vol.27)
 2008年12月~2010年3月の冬季に観察
オオセッカと東日本大震災(岩手県立博物館だおり 2020.12 No.167)
 2011年12月の調査結果、岩手県1ヶ所と宮城県5 ヶ所でオオセッカが越冬していることが明らかに

以上の情報より、在住の宮城県でも越冬している個体に出逢える機会はあることになる。

が、が、美女美女という囀りならいざ知らず、越冬中の個体を見つけるのは至難の業ではないのか?。地鳴きは果たして?、BRのさえずりナビを探すと以下で公開されていた。

オオセッカ(鳴き声図鑑)

この冬は、注意して探してみようと思う。

2021.08.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

セミの交尾について

21/08/08 ミンミンゼミの交尾その1

先日、ミンミンゼミの交尾のシーンを観察した。セミ類の交尾はV字型とそうじゃない型があると情報を見た覚えがあったので、再度あちこちあちこち探したら以下が見つかった。

セミの産卵についての質問(大阪市立自然史博物館)

それによると「①雄は雌の側方から近づいて尾端を接しV字型になる」、「②V字型から雄は半回転して反対向きになる」の2パターンはあるのだとか。

その形、概ね種類でほぼ固定でそれぞれ以下らしい。

■V字型
 アブラゼミ、ミンミンゼミ、チッチゼミ(セミの家)

■V字型から反対向きに
 ニイニイゼミ、ヒグラシ

ミンミンゼミの交尾シーン観察してから数日、交尾の型は2パターンあったはず、が、思い出せない?、そんなもやもやが続いたがこれですっきりした.......(#^.^#)。

21/08/08 ミンミンゼミの交尾その2

が、が、2つ目に観察したミンミンゼミの交尾、、V字型から反対向きにのもいたぞ!.....................(@_@)。枝に止まる体制上、V字型維持は難しかったのかもね。

2021.08.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

ツクツクボウシって人をよく見てる

今季もツクツクボウシ、以下に書いたよう7月中旬に初鳴を観察した。

'21仙台MF)セミの初鳴(2021.07.16)

在住の仙台では、以下の書いたよう、ほんとツクツクボウシが多いと感じる。

【続】やっぱり仙台はツクツクボウシが多い(2019.08.16)

が、が、以下に書いたよう、以前はなかなか姿を見つけることは難易度が高かった。

先日も姿を見つけたが、こりゃ飛ばれるなと予感したので慌てて撮った。

姿を見ることは稀な蝉?(2009-08-18)

21/08/08 ツクツクボウシ

最近はポイントはわかったので、そこそこに発見できるようになった。最近、それで思うのは、ツクツクボウシって人をよく見てるということ。姿を捉えた瞬間、してやられたというようによく飛ばれる。写真見てわかる?ように、こっちをよく見てるよね........そう見えるだけかな?.............(^^;。

2021.08.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

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