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ぐぜるキビタキは若?、雌?

21/09/28 キビタキ

昨日の通勤都市公園散策、終了間際、キビタキ雌タイプがぐぜる姿を観察。

地鳴きの延長のような気がしたので、雌かなぁと思った。

21/09/29 キビタキ

本日の昼休み都市公園散策、昨日とは別の場所でまたまたキビタキ雌タイプのぐぜりを観察。今日のは昨日よりはっきりしていて、地鳴きの延長というよりも囀りに近く如何にもぐぜり。

更に春の渡りでたまに聞く通称ブンブン音も、ほんのちょっとだけ聞こえた。このブンブン音、これまで観察したのは全て雄。ということは雌ではなく、雄の若なのかなぁ?。

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2021.09.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

アオマツムシクイかも

本日の昼休み都市公園散策、通勤時とは打って変わってこれぞ小春日和という晴れ。

気温も上がり日照もあるので、チッチゼミ、ツクツクボウシが鳴き出した。更に晴れの真昼間なのにあちこちでアオマツムシが鳴いている、暗くなってよりは遠慮がちだが。

アオマツムシは他の秋の鳴く虫と違って、草地ではなく樹上にいる。鳴き始めこそ夜行性だが、この時期からは日中もよく鳴く。もしかしたら渡去の夏鳥が捕食するということもあるのでは?、特にヒタキ類やムシクイ類が食べるのでは?。

21/09/27 メボソムシクイ上種

そんなことを思っていたら貼ったようなムシクイ類を観察、地鳴きもせずのため何ムシクイか識別に至らずではあるが、頭央線はなかったのでセンダイムシクイではない。色合いからはエゾムシクイでもなさげなので、メボソムシクイかオオムシクイだと思う、ボソムシクイ上種と言えばいいのかな。

そのメボソムシクイ上種、動きが早く何を食べているか確認できず。もしもこの時期、アオマツムシを捕食していたらアオマツムシクイと言っていいかも.........(*'▽')。

2021.09.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台MF秋)観察史上最速で十月桜開花

9月も下旬、今週末には10月、10月といえば十月桜、やや早いが今朝の散策で見に行ってみた。

21/09/27 十月桜

十月桜の木に近づくとまだまだ緑色の葉っぱが茂っている、開花はまだ先かなぁと思ったものの近づいたらなんと数輪開花していた。

昨季、開花の記事を書いたのは以下のよう10月になってから。

'20仙台MF)暦通り十月桜が開花(2020.10.13)

記事にも書いたようにすっかり忘れ、確認は10月中旬になってしまった。その記事に過去の開花記事も引用、それによると観察史上最速の開花確認。

昨シーズンは以下に書いたよう、4月上旬まで咲き続けていた。

'21仙台MF)四月桜になった十月桜が元気いっぱい(2021.04.06)

例年十月に開花して三月もしくは四月桜になる通称延命桜、今シーズンは何カ月桜になるかな。

2021.09.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

【続】稀なアジサシ類の渡り

8月中旬、稀なアジサシ類の渡りという記事を書いた。

その記事に書いたように、沼アジサシのハジロクロハラアジサシとクロハラアジサシはほぼ定期的に観察できつつある(ような気がする)

21/08/18 ハシブトアジサシその1

沼アジサシではない稀なアジサシのハシブトアジサシ、これも目撃が増えたのではと書いたが、運よく2018年に引き続き今季も出逢うことができた。目撃例が増えているという件については、南関東のTLのフォロワーさんが毎年確実に出逢える鳥のなりつつあると呟いているのも目にした。

8月中旬、鳥見仲間から県南の干潟でハシブトアジサシを観察したという情報をもらった。運よく翌々日から夏休み、シギ・チドリ類にもよい時期ということで探しに行ってみた。

結果は見つからず、稀なアジサシだし、長居するわけないだろうから逢えるはずないか、翌日ならまだしもね...........(^^ゞ。

ん?、もしかしたら県内の別の干潟・水辺等に移動した可能性も無きにしも非ず?、帰り道だしということで、北上しつつ要所要所の干潟・水辺を回ってみた。

約30km北上した5ヶ所目の干潟、これ以上北上はもう無理だな、時間的にもと諦めつつ干潟を見るとそれっぽいのが飛んでいる.........\(^o^)/。土手から干潟に下りて確認するとハシブトアジサシに間違いなし、先の記事に書いた「一般的なアジサシ類よりカモメ類に似た飛び方」もその通り。

21/08/18 ハシブトアジサシその2

バンバン飛び回っていたのを、何枚もシャッターを切ってみた、夏羽の成鳥のよう。

21/08/18 ハシブトアジサシその3

前回(2018年)は、河口の対岸でかなり遠かったが、干潟で前回より近い。バンバン飛び回っているが、近くを飛んでくれた。

干潟でシギ・チドリ類を探すと、'21秋仙台)初シギ2種という出逢いもあった。

21/08/18 ハシブトアジサシその4

更にハシブトアジサシ、かなり遠いが干潟の草地っぽいとこに降りる姿も観察することができた。

もしかたらハシブトアジサシも、今後は比較的出逢える可能性ありかも。

(PS)
旅鳥として全国的に観察される通称ただアジサシ、ここんとも渡りの時期に全然見なくなった。渡りのコースが変わり、全国的に減ったのか?、在住の宮城県だけなのか?。

2021.09.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ハクセキとセグセキの交雑?

昨日の仙台西部にタカの渡り観察にの地、駐車場付近にセグロセキレイとハクセキレイがいた。

21/09/24 セグロセキレイその1

ジジジとセグロセキレイの鳴き声で電線に止まった個体、写真を撮ってみたら顔が随分白っぽかった。ぱっと見、ハクセキレイかと思ったが、よくみたらセグロセキレイ、が、随分白い部分が多い。

21/09/24 セグロセキレイその2

近くの典型的なセグロセキレイもいた、この個体と比較すると随分白いよね。

ん?、ん?、もしやと思ったのが、その近くにハクセキレイもいて、典型的なセグロセキレイと行動を一緒にしていたこと。通常なら、セグロセキレイがハクセキレイを追い回すのだが、ぱっと見、仲良く歩いていた。まさか先に貼った白っぽいセグロセキレイ、ハクセキレイとセグロセキレイの交雑種という可能性もあるのかな?。

ハクセキレイとセグロセキレイの交雑種について、検索してみると以下の記事がヒットした。

ハクセキレイとセグロセキレイの交雑個体について(神奈川自然誌資料 6 : 41~45, Mar. 1985)
セグロセキレイ(バードリサーチ2005年10月号 Vol.2 No.10)

前者はハクセキレイとセグロセキレイの交雑種の論文、後者は「ハクセキレイの部分黒化、セグロセキレイの分白化もそこそこいる」という内容。

昨日見た随分白っぽいセグロセキレイは、部分白化なんだろうなか。真相は来季ここで張り込み、ハクセキレイとセグロセキレイが一緒に給餌する場面を観察しない限り、なんとも言えないか。

2021.09.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

クマタカとハチクマと初列風切を数えて識別

本館の記事、ハイタカ属の識別は初列風切で識別するの続き。

21/09/12 クマタカ

クマタカとハチクマ名前は似ているが前者は留鳥、後者は夏鳥。近くで見れば識別も容易だが、遠目で見ると似ているらしい。

じゃ、どこが識別のポイント?、今日のタカの渡りの調査で話題にしたらこれもまた初列風切の枚数だとか。クマタカは7枚、ハチクマは6枚とのこと、が、換羽で欠損している場合もあるのでその辺も加味が必要らしいが.....................(^^;。

先日、仙台西部にタカの渡りの下見にで観察したクマタカ、初列風切を数えてみたら確かに7枚に見えた。

2021.09.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

2017/02宮城県)ソデグロヅル親子の記録

17/02/05 ソデグロヅルとタヌキ

数年前、宮城県北部の蕪栗沼で観察したソデグロヅルについて、以下のような記事を書いた。

ソデグロヅル親子は元気かな(2018.02.06)

ソデグロヅルを観察した日に書いた記事は以下の2月5日、その当時はシークレット情報だったため具体的には書かず。

たまには待ち伏せ鳥見もいいかも(2017-02-05)

最後に私が出逢えたのは3月4日、従って少なくとも3羽一緒に一ヶ月は滞在していたことになる。

ガン達をお見送りに(2017-03-04)

昨日書いた2018/12宮城県)シマエナガの記録同様、もしや誰も観察記録の論文を書いていないかも。

昨日同様、最近知ったGoogle Scholarで検索してみたが、予想通り見つからず。が、以下のような、興味深い論文があった、残念ながら本文は探せず。

・岩手県におけるソデグロヅル Grus leucogeranus 幼鳥の初記録(岩手県立博物館研究報告 (23), 17-20, 2006)

論文発表は2006年だが、検索していると観察は2005年10月~11月のよう。観察されたのは岩手県雫石町で逢いに行った記憶あり、霧の中でかなり遠かったが出逢えた。

1羽なら稀にあると思うが、3羽それも成鳥2羽と幼鳥1羽、更に結構長い期間滞在したはず。宮城県でのシマエナガ同様、これまた論文が書かれておらずもったいない記録だと思った。

(PS)
宮城県でのソデグロヅルの記録は、その前にも石巻市で観察したことがある。フィールドノートか手帳を探さないと不明だが、ネットで検索したら以下の鳥見仲間さんのblogがヒットした。それによると、2007/11からしばらく滞在したとのこと。
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石巻市 2007/12/08 ~(鳥が大好き!)

2021.09.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

2018/12宮城県)シマエナガの記録

18/12/15 エナガ2

数年前、宮城県北部の蕪栗沼で観察したシマエナガについて、以下のような記事を書いた。

眉のないエナガ(2018.12.15)

茶化した題目にしてしまったが、その後、野鳥の会宮城県支部の支部報に「シマエナガ」と思われるという記事が載った。たぶん、誰も論文を書いていないから、正式な記録にはなっていないと思う。

念のため、最近知ったGoogle Scholarで検索してみたが、予想通り見つからず。が、以下のような、興味深い論文があった。

秋田県における亜種シマエナガ Aegithalos caudatus japonicus の観察記録(Strix36, 75-80, 2020 日本野鳥の会)
津軽海峡を越えるシマエナガ 短 報(Strix30, 77-86, 2014 日本野鳥の会)

どちらも購入しないと読めないいが、たぶん、どちらも本州で観察された記録だと思う。

本来であれば第1発見者、もしくは野鳥の会宮城県支部で識別した方が論文を書けば正式な記録になる、遡って書けばいいのになぁと思った。

2021.09.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【備忘録】続々)鳥類の正式記録について

以前、【備忘録】続)鳥類の正式記録について(2021.05.31)という記事を書いた。

この連休、日本鳥学会のオンライン鳥学会に参加していたら、以下のサイトでもピンポイントで探せるとのこと、備忘録として書いておこうと思う。

Google Scholar

検索したら、以下の論文検索のページも見つけた。

論文検索等のサイト一覧(米子高専 図書館)

(PS)
以下のような検索システムもあるのか。
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日本のレッドデータ検索システム

2021.09.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

小春日和は昼コウモリが舞う?

昨日の昼下がり、我が家近くでアブラコウモリっぽい飛翔を2頭を観察、残念ながらあっという間に見失ってしまった。

過去にもこの時期?、いや、もっと後の小春日和の昼にコウモリが飛ぶのを見たことがあったはず、過去記事を探すと以下を書いていた。

師走の昼休み公園、ヤマコウモリが舞うのを期待(2019.12.11)

過去の記録は、11月と12月だったのでやや早かった。

前回同様、その時間帯の気象記録を以下に拾ってみた。

■2021年09月19日(日)
時刻 気温 降水量 風向  風速 日照時間 湿度
---------------------------------------------
13  27.8  0.0 北北東 2.0  1.0   37
12  26.4  0.0 北北東 2.9  1.0   38

我が家は仙台管区気象台がある宮城野区より北の泉区、従ってそれよい気温も低く他も若干違うと思うが、ズバリカラッとした夏日。

過去記事とは気温が全然違うが、小春日和は昼コウモリが舞うことがあるのかも。

2021.09.20 | | Comments(0) | Trackback(0) |

'21仙台MF秋)初オオヨシキリ

21/09/16 オオヨシキリ

通勤・昼休みの都市公園、通称MF、水辺も葭原もないが春の渡りで稀にオオヨシキリを観察できる。過去記事を探してみると、4年前に以下を書いていた。

ギョギョギョ!、オオカエデキリ!(2017-05-16)

その後の観察は?、と歳時記を検索してみたらそれ以降なし。

記録は数年に1回程度で春の渡りのみ、その後4年出逢えていないことになる。

そのオオヨシキリ、本日の昼休み、先日の'21仙台MF)幸せの青い秋鳩と同じユズリハの樹内で観察。

再度、歳時記を確認してみると、記憶通り秋の渡りは初。そもそも稀だが、それも秋は鳴かないので見落としの可能性もありかな。これまでは春と秋は渡りのコースが違う、または通過しないと思っていたが、出逢えたということは見落としかもしれない。

2021.09.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】冠鳰の浮き巣

8月中旬、本館にカンムリカイツブリの巣について以下の記事を書いた。

冠鳰の浮き巣(2021-08-14)

その記事に写真を撮ったのは「21/07/22」、その後、無事巣立ったことだし、約2ヶ月経ったので別の写真も記録として貼ろうと思う。写真は全て警戒して巣を放棄しないよう、車をブラインドにして撮ってたもの。

21/07/22 カンムリカイツブリその1

当地のカンムリカイツブリの繁殖、平年なら6月中旬頃に巣立ちが観察できる。遅めのカップル、2度繁殖するのもいるらしいが7月にまだ抱卵中というのは見たことがなかった。

かなり遅いなぁと思っていたが、鳥見仲間によると9月に巣立ちという記録もあるとのこと。毎度お世話になってる、バードリサーチの生態図鑑を参照してみると、繁殖期は9月までと書いてあったので、それほど稀ではない模様。

21/07/22 カンムリカイツブリその2

浮巣に座って抱卵している個体に、もう1羽が近づいてきた場面、代わろうかとでも言っていたのか。

21/07/22 カンムリカイツブリそ3

卵たちはこんな状況よとでも言っていたのか?、抱卵代わってと言っていたのか?。

21/07/22 カンムリカイツブリその4

最初に抱卵していた個体、巣を立ったので、やっぱり抱卵代わってだったのかもね。

カンムリカイツブリはさておき、カイツブリはかなり遅くまで繁殖するという情報を見た記憶がある、11月だったかな。

情報を探すため、「カイツブリ 繁殖 11月」をキーに検索したら以下が論文がヒットした。

カイツブリの秋冬期繁殖(日鳥学誌35:81-82,1986)

それによると、上野の不忍池で10月~2月の秋冬期間の繁殖記録があるとのこと。在住の宮城県でも、随分古いものの10月に伊豆沼で繁殖という記録があるそう。

生息する水面が氷結せず、子育ての餌となる小魚が捕れれば繁殖可能ということ何だろうと思う。

2021.09.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

仙台西部にタカの渡りの下見に

一昨昨日は以下に書いたよう、南部へタカの渡りを観察に行った。

カケスが翔んだ、カケスが翔んだ(2021-09-10)

最盛期はそこそこ渡るが仙台市内からは結構遠い、一般道で1時間以内で行けそうなポイントがベスト。昨季は【続】タカの道探しに書いたよう、市内でも観察できた。

そこから渡るルート探しということで、昨日は西部のダムに出かけてあちこち探してよさげな場所で定点観察もしてみた。

21/09/12 トビ

一番飛んだのはやっぱりトビ、帆翔していたということは上昇気流が出来てるのでは?。もしかすると朝早い時間帯は飛ぶのかも、昨日はゆっくり目に行ったので着いたのは昼前だった。

21/09/12 クマタカ

別のポイントへ行こうと移動を開始したら、ん?、ハチクマ?。車を止めて観察&撮影、結果はハチクマではなくクマタカだった、これはこれで嬉しいけど。

別のポイントではミサゴを観察できたら、渡りのタカことサシバ、クマタカの姿は探せず。

21/09/12 ノスリ

最初のポイントに戻ってきてノスリを観察、渡りの個体なのか?、地付きなのかは不明。

次回はもっと早めの時間に来て、今回は持ってこなかったスコープでも観察しようと思う。

(PS)
今後の参考に、南部のタカの渡りの特異日を以下に拾ってみた。
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[2020(他)]サシバ(9/22薄曇り(139))、ハチクマ(9/22薄曇り(31))
[2019(他)]サシバ(9/21曇り(113))、ハチクマ(9/22曇り(18))
[2018(定)]サシバ(9/23晴れ後曇り(16))、ハチクマ(09/23晴れ後曇り(7))
[2017(定)]サシバ(9/22曇り時々晴れ(49))、ハチクマ(9/22曇り時々晴れ(5))
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秋のお彼岸、それも9/21~23の3日間が得意日という結果となった。

2021.09.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台MF)キンモクセイが間もなく開花

昨日の夕方の犬の散歩、君のひとみは10000ボルトのフレーズの金木犀の咲く道をだった(古過ぎ?)、正確には開花はまだで香る道をだが........(#^.^#)。

21/09/13 キンモクセイ

今朝の通勤都市公園、ここでもきっとキンモクセイの匂いがするに違いない、散策開始早々に見に行ってみた。結果はキンモクセイのほのかな香りがいっぱい、まだ蕾で開花は数日先かなの状況だった。

21/09/13 ウスギモクセイ

キンモクセイが間もなく咲きそうであれば、白っぽいウスギモクセイは開花しているのでは?、見に行ってみたら開花していた。

以下に、それぞれの過去2シーズンの開花の記事を拾ってみた。

'20仙台MF)09/28 キンモクセイ開花(2020.09.28)
'19仙台MF)09/27 キンモクセイ開花(2019.09.28)
'20仙台MF)09/24 ウスギモクセイ?開花(2020.09.24)
'19仙台MF)09/20 ウスギモクセイ?開花(2019.09.22)

キンモクセイはまだ蕾だが、どちらも若干早めのよう。

2021.09.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

'21仙台MF)ヒガンバナ開花

21/09/13 ヒガンバナ

今季のヒガンバナの開花、早咲きと思われる開花は今季もMF近くで8月に観察した。

'21仙台MF)チッチゼミ初鳴、ヒガンバナ、渡去の夏鳥(2021-08-26)

MFではまだ先かなと思っていたが、今朝、たくさん開花し始めたのを観察。先週木曜はまだそんな素振りも見えなかったが、ここ3日で一気に茎が伸び咲いた。

以下に、それぞれの過去2シーズンの開花の記事を拾ってみた。

'20仙台MF)ヒガンバナ開花(2020.09.16)
'19仙台MF)ヒガンバナ開花(2019.09.17)

ここ2シーズンと比較すると、ほんのちょっと早め。

2021.09.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

オオセグロカモメの魚を横取り?のササゴイ

昨日の’21年秋のシギ・チドリ類一斉調査、シギ・チドリ類の姿を探していると、オオセグロカモメが大きな魚の亡骸をつついて食べていた。

21/09/11 オオセグロカモメとササゴイその1

オオセグロカモメの背後にはササゴイの若鳥、若いのに背後から忍者のように忍び寄る。

21/09/11 オオセグロカモメとササゴイその2

そろりそろりと近づくササゴイ、オオセグロカモメ vs ササゴイはどちらに軍配が上がるか?。どうみても図体が大きいオオセグロカモメの圧勝と予想、ササゴイは突っつかれて一目散に逃げるに違いない。

21/09/11 オオセグロカモメとササゴイその3

が、が、軍配はササゴイに上がった、オオセグロカモメは場所を譲って飛び去ってしまった。ところでササゴイは、生餌ではない魚の亡骸って食べるの?、それも大きな大きな亡骸を。ササゴイの餌は生餌で丸飲みだが、突っついて食べるのかも。

21/09/11 オオセグロカモメとササゴイその4

結果はなんと、大きな大きな魚の亡骸は素通りし、水面でいつも通り生餌を狙っていた。

その後は観察していないが、ササゴイの背後にはウミネコがいたので、まんまと漁夫の利にありつけたのではないかと思う。

2021.09.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台)冬鴨カモン!

21/09/11 コガモ

昨日は干潟がほぼ干かんに書いたように、’21年秋のシギ・チドリ類一斉調査に参加した。

調査前、穀倉地の用水沼を散策したら、期待の今季初冬鴨のコガモを観察。以下に、ここ2シーズンのコガモの初認記録を拾ってみた。

'20仙台)正真正銘の冬鴨に再会(2020-08-30)
おかえりなさい冬鴨(2019-09-08)

やや遅めという結果だが、毎週行見に行っているわけではないの平年並みって言っていいかな。

2021.09.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ミサゴはピューイと鳴く

21/09/11 ミサゴ

本日は担当エリアの、’21年秋のシギ・チドリ類一斉調査を実施した。

干潟がほとんど出ずシギ・チドリ類はいないな、干潟の杭にはミサゴは複数いる、たくさんいるねと調査員で話をしていた。

シギ・チドリ類の姿は見えないが、ピィオ、ピィオとなんだかそれらしき鳴き声がする。こりゃトウネンかな?、が、姿は見えない、いったい何鳥?。耳を澄ましているとピューイとキアシシギっぽい鳴き声、姿は見えないはキアシシギいるねと話すと、いや、違うような気がすると。いや!、キアシシギっぽいよねと話すと、ミサゴがこんな鳴き声するという意見も。

ん?、ほんとか?、再度耳を澄まし聞いてみると、え!、え?、ピィオ、ピィオはミサゴであることを確認。更にキアシシギっぽく聞こえたとピューイもその通り、ミサゴの鳴き声だった。いやぁ、これまで全然知らなった.................(^^;。

帰宅後、バードリサーチ鳴き声図鑑ミサゴも確認すると、ずばりミサゴはそんな鳴き声するのね。

貼ったのはここのミサゴではなく、途中に寄った農耕地の用水沼上空を飛んだもの。ミサゴ、今日は全部で10羽ぐらいみた。

2021.09.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

昨季の初雁は西高東低ぽかった

お彼岸近くになると。今季もそろそろ県北で初雁の便りが聞かれる頃。昨季は以下の記事に書いたよう「9月12日」だったそう、今季はいつになるか楽しみ。

'20)初雁詣で(2020-09-22)

先日、タカの渡りの条件を検索していたら、伊良湖岬は以下という情報を目にした。

・快晴~晴れの天気でかつ北西風のやや強い日がほとんど渡らない
・前日まで日本の真上に来ていた高気圧が太平洋側に抜けて天気が崩れ始め、曇りがちまたは晴れていても曇りがちでかつい風の弱い日が多く渡る

他のタカの渡りのポイントでも、過去の天気図が参照できたら気象条件がわかるかも、でもないだろうなと思ったら以下で公開されていた。

過去の天気(日本気象協会)

昨季の初雁の天気図、参照してみた西高東低っぽく見えた。ま、この時期は西高東低にはよくなるんだろうが。

(PS1)
タカの渡りの条件については気圧配置よりも、その場所で発生する上昇気流(サーマル)がポイントという情報もあり。風に乗って渡るのではなく、上昇気流に乗って高度を上げ滑空で渡るんだった。

2021.09.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台MF)アキビタキ

21/09/07 キビタキ

昨日の通勤&昼休み都市公園散策、この秋初の渡去の夏鳥キビタキを観察した。

初物なので、毎度の歳時記から、以下に過去6シーズンの初認を拾ってみた。

[2020]09/15 [2019]09/02 [2018]09/07 [2017]09/05
[2017]09/05(08/22)    [2016]09/08 [2015]09/02

2017年8月が?だが、9月上旬が平年並み、今季も類に漏れずだった。

貼ったのは昨日の昼休みのキビタキ.....と思われる個体、朝も昼も間違いなくいたが、シャッターを押せたのはこれだけ。コサメビタキにも見えるような気がするが、さて真相は?.......(^^ゞ。

この秋の初物、あ!、キビタキだったので、「アキビタキ」と名付けようか.......................(#^.^#)。

2021.09.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台MF)幸せの青い秋鳩

21/09/07 アオバト

今朝、TLのフォロワーさんがアオバトの鳴き声を聞いたとつぶやいていた。どう見ても青じゃなく緑鳩、強いてあげれば嘴が青っぽいぐらい。

名前に青とつくから青い鳥だねとコメントしたら、なんと本日の昼休み散策でユズリハの実を食べるアオバトを観察。

アオバトは先日、以下の記事に書いたよう渡りの時期に時々観察でき、春よりも秋に出逢えることが多い。

仙台MF)春の渡りと秋の渡り(2021-09-03)

幸せの青い鳥というか青い鳩、MFでは秋鳩でもあるから「幸せの青い秋鳩」かな。

MFでは秋鳩であること、過去に以下のような記事も書いていた。

仙台MF)アオバトの秋の渡りは10月(2020.10.14)

昨季も、以下の記事を書いてた。

曇天にアオバトの鳴き声が寂しげ(2020-10-15)

それらを見ると、今季は平年よりやや早いかも。

2021.09.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台MF)ヤマボウシレストランオープン

21/09/07 ヒヨドリ

8月下旬、インスタにヤマボウシ三昧のハシブトガラス?という画像を貼った。

ヤマボウシの実を喜んでパクついているのかと思ったら、それほど好みじゃないように見えた。

今朝の通勤都市公園散策、そのヤマボウシの木の近くを通ると、樹内に動きがある。ん?、何かいる?、足を止めて観察すると、樹内にはヒヨドリとムクドリがいて、ヤマボウシの実を食べていた。

ヤマボウシの実って案外大きい、どうやって食べるのか観察したらヒヨドリは千切って食べていた。

ムクドリ、ヒヨドリはヤマボウシの実が好きっぽい、ヤマボウシレストランオープンということになる。

2021.09.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台MF)夏蝉は終鳴か?

21/09/06 セミの歳時記

通勤・昼休み散策の都市公園、毎夏、セミの初鳴・終鳴を観察している。

MFのセミ歳時記

9月になると、そろそろ夏蝉ことニイニイゼミ、ミンミンゼミ、アブラゼミが終鳴となる。

今のところ、今季の終鳴は以下の状況。

■ニイニイゼミ 08/27(金):朝声1/昼声1
■ミンミンゼミ 08/31(火):朝声3
■アブラゼミ  08/21(土):朝声1

平年よりやや早いような気がするが、9月になって今日(9/6)現在、夏日は9/3の1日のみなのでほぼ終鳴と言ってもいいかもしれない。

残暑が戻ってくるか10日間天気予報を確認すると、9/7(木)から5日夏日が戻ってくるらしい。夏日の復活で、夏蝉の復活もあるだろうか?。

2021.09.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

渡去前の夏隼に逢えた

北日本の夏鳥、夏隼ことチゴハヤブサ、今季はGW明けに初認した。真夏の繁殖期にも出逢いたいと思い、月遅れお盆に逢いに行ったが探せず。9月になり夏も終わり、こりゃ今季は初夏に出逢った程度で終わりでは淋し過ぎる。昨日の午後、仕事を早上がりして再度逢いに行ってみた。

鳥見仲間の情報によると、今季はかつてないぐらい繁殖率が悪いとのこと。ソメイヨシノの開花は早かったが、その後低温になったり、遅霜が降ったり等の不安定な気象だったせいだろうか?。

21/09/03 チゴハヤブサその1

最初のポイントは田んぼの中の高架の鉄塔、これまでここでは見たことがないし聞いたことのない。ここの近くで毎年営巣していた付近の大木が伐採されたため、そこを使っていたカップルが移動して来たのだろうか。鉄塔を探すと、幼鳥と思われる個体が鳥っぽいのを食べていた。

21/09/03 チゴハヤブサその2

離れた鉄塔にも止まっていたので、移動して観察。

21/09/03 チゴハヤブサその3

同じ鉄塔に2羽いた、たぶん、どっちも幼鳥。その後もう1羽飛んで来たので、全部で3羽いた。

21/09/03 チゴハヤブサその4

2ヵ所目、ここは例年繁殖しているところで今季も【続】'21山形)オオヨシキリ&夏隼初認(2021-05-08)で出逢った。鳥見仲間の情報によると、ここのは繁殖がかなり遅かったとのこと。たぶんいたのは成鳥、時間が許す限り粘って観察したが幼鳥らしきは見かけず。

もう9月だが、渡去前の夏隼に逢え、これで夏休み、いや、夏の宿題をすべて終えたような気分になった..................(#^.^#)。

2021.09.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

窓からコムクドリ

本館に書いたオキテクダサイとイカルが鳴いたの続き

実家の2階からイカルを見ていたら、コムクドリもいた。

21/09/04 コムクドリその1

コムクドリは実家山形市では極々普通の夏鳥、あちこちで普通に出逢える。が、そろそろ渡りで移動する時期、在住の仙台でも渡去の途中と思われる姿を観察している。渡りの出遅れたのか、まだ居心地がいいのでまだいるのか、もっと北から来た個体なのか。

21/09/04 コムクドリその2

雄と一緒に雌もいた。

2021.09.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台MF)渡去のサンコウチョウ

21/09/02 サンコウチョウその1

今朝の通勤都市公園散策、'21仙台MF)渡去のオオムシクイに引き続きサンコウチョウも観察、今季当地初。

21/09/02 サンコウチョウその2

渡去の夏鳥としてのサンコウチョウ、平年早かったはず。論より証拠、過去の記録を歳時記から以下に拾ってみた。

[2020]08/26 [2018]08/21 [2017]08/25

思っていたより秋の記録はなし、見逃してるのか?、タイミングが合わないのか?、それとも中継しないのか?。

記録があるシーズンの中では最遅の記録、まだまだ葉っぱが生い茂る時期だから見逃している可能性も大かもね。

2021.09.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台MF)渡去のオオムシクイ

今季のMFの渡去の夏鳥、以下に書いたよう先週から解禁。

今朝もいたクリリンヒタキ(2021.08.27)
'21仙台MF)渡去の夏鳥、トップバッターはコサメビタキとセンダイムシクイ(2021.08.26)

21/09/02 オオムシクイ

今朝はジジロと鳴くムシクイ類を観察、地鳴きからオオムシクイと識別、今季当初。オオムシクイも渡去は早めだったっけ?、過去の記録を歳時記から以下に拾ってみた。

[2020]10/09 [2019]10/07 [2018]09/26 [2017]09/20 [2016]09/13 [2015]09/29

以上の結果より、過去7シーズン中、最速の渡去観察だった。

2021.09.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

コガタスズメバチの巣らしい

21/09/02 コガタスズメバチの巣

秋口になると見かけるスズメバチ類の巣、今季は通勤・昼休み散策の都市公園でも目にした。

そういえばスズメバチと一口に言っても複数種いたはず、インスタのアップした際、FBにも連携したところコガタスズメバチの巣だと思うとコメントをもらった。

せっかくだから、スズメバチ類の巣の識別を検索してみたら、概ね以下で識別するそう。

■巣の全体が見えるか?
 全体が見える:コガタスズメバチ or キイロスズメバチ
 見えないか一部のみ見える:オオスズメバチ or モンスズメバチ or
              キイロスズメバチ or ヒメスズメバチ

■巣が作られやすい場所
 土の中・木の穴・屋根裏:オオスズメバチ or クロスズメバチ
 木の穴・屋根裏・壁の隙間:キイロスズメバチ or モンスズメバチ or ヒメスズメバチ
 軒下・生垣・木の枝:キイロスズメバチ or コガタスズメバチ

巣の全体が見える、軒下ということから、コメント通りコガタスズメバチの巣のよう、検索した巣の写真ともそっくりだったし。

恥ずかしながら、オオスズメバチの巣は見えないところにあるというのは知らなかった。

(PS1)
TLにコガタスズメバチではなくキイロスズメバチだというコメントをもらったが、識別ポイントわからず判断できず。
(PS2)
巣を見つけたのは「08/21(土)」、「09/06(月)」朝に駆除されていた。

2021.09.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

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