fc2ブログ

17年選手のマガンらしい

本日の宮城県北への雁詣で、緑色の首輪をしているマガン1羽を観察。

遠く、また寝ていてなかなか番号が読み取れず。

21/10/31 マガン首輪その1

粘ってく首に平行に「Y」と書いてあるのが読めた。

21/10/31 マガン首輪その2

更に粘ると首に垂直の「2Y」と書いてあるのが読めた。

スコープで目視ではちゃんと読めたが、写真に撮ってみたのはいまいち不鮮明。

せっかくだから、見つけたい!、首輪のあるハクチョウ・ガン・カモ(2020.12.18)に書いた、以下から報告した。

ガン・カモ・ハクチョウのカラーマーキング報告フォーム

ググってみたら、以下の記事がヒットした。

宮城)最長寿マガンを今年も確認 栗原市(2019年1月31日)
 宮城県栗原市の伊豆沼周辺で2018年12月、04年に首輪標識をつけたマガンが確認された。放鳥から14年間が経過したことになり、山階鳥類研究所によると、観察報告を受けたマガンの中では国内での最長寿記録になるという。

2018年12月で14年ということは、それプラス3年、17年選手のマガンらしい。

スポンサーサイト



2021.10.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ツルシギも越冬する?

本館に書いた'21宮城)冬鴫に再会の続き

21/10/31 ツルシギその2

本館の書いたようオオハシシギ以外にも、ハマシギ14羽、タシギらしきが1羽いた。ハマシギは遠すぎ、タシギっぽいのは見失い撮れず。

21/10/31 ツルシギその1

あれ?、ツルシギって越冬するんだっけ?、渡りが遅いだけ?。

「フィールドガイド日本の野鳥」、「フィールド図鑑 日本の野鳥」を開いてみたが、何れも越冬するとは書かれておらず。「シギ・チドリ類ハンドブック」を見てみたら、越冬することもあると書かれていた。

2021.10.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

宮城県)セイタカシギの記録

2018/10/21 セイタカシギ

セイタカシギは新しい図鑑にも、主に旅鳥で全国的には記録があり、東京湾周辺では留鳥で局地的に繁殖もすると書いてある。国内での繁殖地、以前、興味を持ち調べて以下の記事を書いた。

'21/6中仙台)セイタカシギ(2021.06.14)

それによると今現在繁殖の記録はあるのは、千葉県、東京都、愛知県、そして鹿児島県沖永良部島の4ヶ所。在住の宮城県では、以前は稀な旅鳥だったが、ここ数年定期的な旅鳥になっているはず。以下に、ここ数年分の観察記事を書いてみた。

【続】'21宮城)シギチドリ類の渡り解禁(2021.04.18)
'20仙台)この春もセイタカシギがやってきた(2020-05-03)
調査でシギチ充(2019-09-15)
約1時間半のシギチ充(2019-08-26)
仙台)この春もセイタカシギがやってきた(2019-04-20)
仙台)セイタカシギも普通になってきた?(2018.10.21)
あれ?、セイタカシギも普通に渡るのか?(2017.09.03)
今後、東北でも稀じゃなくなる?(2016.05.02)
【続】 シギ類って難しい(2016.05.02)
昭和の日はシギチ三昧(2016.05.01)
びっくりのアシナガァイシギ(2014-09-14)
田園の貴婦人(2007-09-09)

結果は稀が取れたと言っていい旅鳥、そう言って過言ではないと思う。

今季は夏季に県北の田んぼで2羽観察したという情報を聞いた、残念ながら観察には行かなかった。もしかすると近い将来、宮城県も繁殖地の仲間入りをする可能性もあるかも。

2021.10.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

宮城県)アカガシラサギの記録

21/11/14 アカガシラサギ

10月上旬、鳥見仲間から東部の穀倉地帯の沼でアカガシラサギを観察したという情報があった。5日後、たぶんもういないだろうなとは思ったが探しに行ってみた、結果はやっぱりおらず。

アカガシラサギは、以前書いたムラサキサギも渡るのか同様南方系だったはず。改めて図鑑をみたら、ムラサキよりアカガシラのほうが南方系だった。

が、以下に書いたよう8年前、通勤散策の小河川で観察したことがある。まさか、通勤途上で出逢えるなんて夢にも思わずだったんで、かなりかなりラッキーだった。

バッカスサギ、詐欺じゃなかった……(*^^*)(2013-11-15) 観察したのは前日(11-14)

思い立ったので、以下に鳥見仲間から聞いた情報を拾ってみた。

■2021年10月上旬 若林区大沼
■2018年07月中旬 石巻
■2018年07月上旬 若林区荒浜
■2015年10月上旬 蕪栗沼
■2013年11月中旬 宮城野区梅田川
■2010年05月下旬 蒲生

南方系と書いたものの、ここ最近は観察記録が増えているような気がする。ムラサキサギのように基本的に渡りのコースに日本列島は入っていないが、道草?途中下車で本州に立ち寄る場合もあるのかもしれない。

21/11/24 アカガシラサギ

何れも長居はせず、情報を聞いても出逢えたことはないが、「2013年11月中旬 宮城野区梅田川」は初認から10日後にもやや下流で観察できた。

2021.10.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

あれ?、アオジとクロジは繁殖も共存?

本日の低山山麓ハイク、マヒワ、カシラダカ、アトリと冬小鳥にぽつぽつ出逢えた。

21/10/24 クロジ

アオジの地鳴きっぽいがやや違うな?、と思って姿を確認するとクロジがいた。あれ?、クロジってここでは渡りの夏鳥?、中部以南では平地で越冬、通勤・昼休み散策の都市公園では渡りの時期観察できる。夏に蔵王に行くと囀りを聞くことができるから、高山で繁殖、低山は通過だよね?。

念のため図鑑を開いてみたら、中部以北の山地の笹が多いところで繁殖と書かれている。ん?、ということはここで繁殖している可能性もあるのか?、囀りは聞いたことないけどなぁ。

21/10/24 アオジ

アオジも漏れなくいた、ここでは繁殖もしている。冬期は里へ下りて、越冬だと思う。

今日はクロジ、アオジが共存していたが、もしかすると繁殖も共存という可能性があるのかな?。

2021.10.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

クモは無賃乗車でも移動する?(^^;

21/10/24 クモ

本日、車の運転で赤信号で止まったら、フロントガラスにクモが無賃乗車しているのに気が付いた。

走り出したらあっという間に飛ばされるだろうと思っていたら、そうではなく結構長い時間張り付いていた、どこで飛んでしまったのかはわからず。

クモに移動について、過去に以下のような記事を書いた。

クモは日常茶飯事に飛ぶ?(2021-08-05)
空飛ぶクモ、雪迎えだけじゃなく普通に飛ぶのでは?(2020.09.11)

クモは無賃乗車、車に乗せてもらい移動することも多々あるのかもなぁ。

2021.10.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

イノシシの獣道を散策

21/10/24 イノシシ

本日の低山山麓散策、草原は草が茫々かと思っていたらちゃんと道が出来ていた。

たぶん草刈されたのではなく、人が歩き跡で道になったのではなく、イノシシが何度も通った獣道だと思う。

イノシシの獣道と思った根拠は、あちこちにヌタを打ったと思われるヌタバがたくさんあったから。

以前からこの周辺でヌタバを見るが、これまで一度も姿を見たことはない。夜行性で人を恐れているので、滅多なことでは出逢えない、運良く?、運悪く?出逢ったら猪突猛進で危険らしいのでばったりは出逢いたくないが。

不思議なのはそのヌタバに、はっきりした足跡が残っているのを見たことがないこと、今日も探してみたが見つからず。そこではなく、林道の水溜まり近くのそれっぽい足跡を発見、貼ったのはその足跡。

2021.10.24 | | Comments(0) | Trackback(0) |

10月下旬にカイツブリの巣立ちっ子

21/10/24 カイツブリ

本日、裏の沼あり森林公園を散策するとカイツブリのヒナっぽい鳴き声が聞こえた。姿を探してみると、貼ったように巣立ちっ子2羽と親カイツブリを観察。

過去にカイツブリの仲間は結構遅くまで子育てする、調べてそんな記事を書いたはず、探してみたら以下に書いていた。

【続】冠鳰の浮き巣(2021.09.15)

上野の不忍池で10月~2月の秋冬期間の繁殖記録がある、在住の宮城県でも10月に伊豆沼で繁殖と書いていた。

ん?、その伊豆沼に記録にほぼ匹敵の繁殖なのかも。

2021.10.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ミヤマガラスの渡来地が固定化してきたような気が

21/1023 ミヤマガラス

今季の旅烏こと、ミヤマガラスの初認は以下に書いたように先週の日曜に再会した。

'21仙台)旅烏に再会(2021-10-17)

昨日は県南の田んぼで50羽程度の群れを観察、貼ったのは昨日のミヤマガラス。

以前も書いた記憶があると思うが、以前は至る所で、それも大きな群れがたくさん観察できたが、ここ数年は減ってきて渡来地が固定化してきたような気がする。今季初の場所、昨日の場所も昨季も観察した。

採餌は稲刈りが終わった田んぼ、たくさんある田んぼなのに何故固定化されるのか謎。

いったいミヤマガラスは何を食べているのか?、ミミズ等の土壌生物の可能性もあるが、植物を食べているようにも思える。検索してみたら、以下の論文がヒットした。

庄内地方におけるカラス 3 種のペリットの内容物から見た食性

それによると「ミヤマガラスでは植物集中的に利用されていた」とのこと、だとすると特定の田んぼに固定するのは謎。

2021.10.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

宮城県)ニシオジロビタキの記録

ここ最近、以下のよう宮城県)〇〇〇の記録と題して記事を書いた。

宮城県)マダラヒタキの記録(2021.10.20)
宮城県)ハイイロガンの記録(2021.10.18)
宮城県)サカツラガンの記録(2021.10.07)
2017/02宮城県)ソデグロヅル親子の記録(2021.09.22)
2018/12宮城県)シマエナガの記録(2021.09.21)

他にも全国的には稀、それが宮城県で観察、ここ数年、ニシオジロビタキもそうだったのを思い出した。

19/12/14 ニシオジロビタキ

観察情報を聞き、見に行ってその当時書いた記事は以下。

冬鶲の餌って?(2017.01.09)
都市公園で越冬する冬小鳥は人馴れする?(2019.12.15)
増えている?冬烏、冬椋鳥、冬鶲(2019.12.22)

2017年は仙台市南部、2019年は仙台市南部と仙台市近の東部と2シーズン出逢うことができた。

2019年は全国的に観察が多かったらしく、以下に書いたように東京日比谷公園でも観察することができた。

201903)日比谷公園ニシオジロビタキ弾丸ツアー

あれ?、よくみたら宮城は2019年度、日比谷公園は2018年度で年度が違っていた...............^^;.........2019年は全国的に観察が多かったのは間違いないが、年度が違っていたので2018年度と2019年度だったのかな?。

(PS1)
最近、事あるごとに検索している論文、ニシオジロビタキも検索してみたら、ほとんどなし。が、以下の興味深い論文の目が留まった。
-----
新潟県福島潟において秋季に捕獲されたオジロビタキFicedula albicillaのDNAバーコーディング及び外部形態に基づく種同定

(PS2)
オジロビタキとニシオジロビタキ、地鳴きが違うとどこかで読んだような気がする。毎度、お世話になっているバードリサーチの鳴き声図鑑を参照、公開されていたのはニシオジロのみでオジロはなし。

せっかく思い立ったので、 CD 鳴き声ガイド 日本の野鳥 6枚組をチェックしてみたら、どちらも収録されていた。聞き比べてみると、ニシオジロとオジロの鳴き声は確実に違う、見て迷ったら鳴き声を聞けば識別できると思った、オジロビタキは観察したことないけどね。

2021.10.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ミヤコドリは稀から冬鳥に

21/01/24 記事

今年初め、シギチドリ Online ミーティング 2021を視聴し、以下のような記事を書いた。

これからどんどん目撃例が増える?ミヤコドリ(2021.01.24)

この発表によると根室市春国岱で渡りの時期に定期的に観察されるが、まだ渡りのルートが不明ということだった。

TL等でミヤコドリが観察できたという情報を目にするようになったので、「ミヤコドリの渡り」をキーに検索してみたら以下の情報を見つけた。

カムチャツカ半島で繁殖したミヤコドリ日本に渡来(山階鳥類研究所)

それによるとカムチャツカ半島で巣立った個体が、船橋市三番瀬干潟、津市安濃川河口でそれぞれ秋に観察されたとのこと。

カムチャツカ半島ではそもそも繁殖してたのではないかと思う、南下のルート、越冬地がこれまでより東になったのだろうか?。以前以下の記事を書いた、アジサシ類、ムラサキサギもそんな気がするが、真相は如何に。

【続】稀なアジサシ類の渡り(2021.09.25)
稀なアジサシ類の渡り(2021.08.17)
ムラサキサギも渡るのか(2021.08.16)

2021.10.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

宮城県)マダラヒタキの記録

06/10/26 マダラヒタキ

先日書いた宮城県)ハイイロガンの記録に引き続き、Strix(ストリクス:野外鳥類学論文集)を見ていたら、以下のマダラヒタキの観察記録に目が留まった。

Strix Vol.26
 宮城県におけるマダラヒタキの観察

15年前になるが地元ということで見に行って、以下のような記事を書いた。その当時はシークレット情報だったので種名を書いていおらず、過去記事として検索できなかったで改めて追記した。シークレットだと思っていたが、大砲を持った方々が大勢訪れていたので、全国に情報が飛び交ったのだと思う。

都市公園の定期散策の勧め(2006.10.26)

ここ最近発売された図鑑にはここの記録も掲載されている、貴重な観察記録は論文にするもんだなぁと改めて感じた。

「Strix Vol.26」は購入しないと読めず、その前の号まではほぼ欠かさず購入していたが保管の場所を取ること、読む機会もあまりないので購入を止めてしまった。

論文ではないが、以下の鳥見仲間さんのblogに詳しい観察記録がアップされている。

三神峯公園 2006/10/26-30(鳥が大好き!)

それによると日本初記録のマダラヒタキの観察(1991年10月6日-10日)(Strix 11)に引き続き2度目とのこと、当地の個体は2006年10月22日~29日まで滞在したとのこと。

2021.10.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

公園の柿は鳥たちに

21/10/18 ムクドリ

通勤・昼休み散策の都市公園、ウメ、ビワ、カリン、カキと実の生る木が結構ある。

毎年、ウメとカキは何れも盗人が出没する、どうみても区の公園課の許可を得ているようには思えない。

ウメはさておきカキは熟すると鳥たちの貴重な食物となるので、盗人は止めて欲しい。今季も既に、高枝から柿もぎする道具持っているじいさんが出没していた。

2021.10.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台MF)観察史上最速でハクチョウ類初認

本館に書いたよう、今朝の通勤都市公園散策で今季初のハクチョウ類を観察。

その記事にも書いた通り、青空に白が融け込みファインダーに入らず。残念ではあるが致し方なし、平年今頃だったっけ?、毎度のMF歳時記から過去6シーズンの初認記録を以下に拾ってみた。

[2020]10/22(V15)   [2019]10/29(V3)    [2018]11/15(V15) 
[2017]11/22(V9)    [2016]11/08(V2)    [2015]11/12(V7)

え!、え!、MFの観察史上最速じゃないか、今更ながら撮影できなかったのが残念過ぎる。

そういえば何故か飛んでいった方角は北東、餌場へ出かけて行ったのかな?。



2021.10.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

宮城県)ハイイロガンの記録

先日、宮城県)サカツラガンの記録(2021.10.07)という記事を書いた。

その記事に
----------
在住の宮城県北部はガン類の日本一の越冬地、在住前から冬季はガン類の観察に行っている。これまでそこで観察できたのは、マガン、ヒシクイ、カリガネ、シジュウカラガン、ハクガン、サカツラガン、極めて稀なインドガン(インドガン元気かな)とアオガン('19伊豆沼のアオガンの記録)の8種類。
----------
と書いた。

県北ではないが、昔々仙台市内の堤でハイイロガンを観察したことがある。いろんなキーワードで検索してみたが、情報は見つからず。

いろいろ検索していたら、日本野鳥の会の「Strix(ストリクス:野外鳥類学論文集)」に「野鳥情報・観察記録」というコーナーがあったのを見つけた。

その情報をさくさくと眺めていたら、「宮城県)ハイイロガンの記録」が載っているのを発見。

Strix Vol.7
  野鳥情報・観察記録 1988.1-1988.12. Strix 7: 305-308.
   1988.3.7 宮城県塩釜市加瀬沼

33年前の記録、私が観察した場所ではなく、年(はっきり覚えていない)も違うのでたぶん別記録だと思う。記録にしておくのは大事だと改めて感じた。

情報を見つけたStrixの野鳥情報・観察記録、存在したのは以下の13年間のみ。

野鳥情報・観察記録 1984.9-1986.7. Strix 5
 ~
野鳥情報・観察記録 1996.8-1997.2. Strix 16

たぶん、論文の短報に代わって役目を終えたのだと思う。野鳥情報・観察記録はそれほど敷居は高くなかったと思われるが、論文の短報は敷居が高くなったのではないかと思われる。

2021.10.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台)旅烏が飛んだ

21/10/17 ミヤマガラス

本日、本館に'21仙台)旅烏に再会と書いたように、冬鳥ミヤマガラスを初認。

本館に書いたよう最初は1羽のみ、越夏したのか?、とふと思ったが、その後3羽に。

同じ場所、コンビニに行った後、また探してみたら20羽前後いた、やっぱり越夏した個体ではなく、渡って来たミヤマガラスだったよう.......................(^^;。

渡って来たばかりだからか警戒心が強く、遠いのに車を止めただけど結構飛んだ。

2021.10.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

たらふく食べ放題のはずだが?

21/10/16 キジバト

以前からキジバトはどんぐりを食べるのを観察している、が、が、何故か頻繁にではなく細々と、何故?、何故?、以前から謎。

通勤・昼休み散策の都市公園、我が家近くの都市公園、どちらにもシラカシがありどんぐりがいっぱい。なのに細々としか食べないキジバト、今日も草の中に落ちていたのを探しながら細々と食べていた。

食べごろというのがあるのだろうか?、それとも美味しくなく、他に食べるものが無くなってから渋々食べるのか?。落下して雨水に浸って柔らかくなってからなのだろうか?、キジバトに聞いてみたい....................(^^;。

2021.10.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

そこ、ジョビ太くんの指定席(^^;

21/10/16 ハクセキレイ

本日は1日雨模様、散策はなしかなぁと思ったが、我が家近くの都市公園にジョウビタキ探しに行ってみた。

今季、ジョウビタキは以下に書いたよう初認済。

'21仙台MF)観察史上最速でジョウビタキ初認(2021.10.14)

初認済だし、気温も低く如何にもここでも出逢えそうな気がしたが、結果は出逢えず。

ジョビ太くんの指定席に、貼ったようにハクセキレイがいた................................(^^;。

他は謎ツグミ?、アオジ?の地鳴きっぽいのが微かに聞こえたが、確認に至らず。

2021.10.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

都市公園も渡るヤマシギ

本日は山階鳥研所員等によるテーマトークの「第105回 「ヤマシギの越冬期のくらし」」を視聴した。

へぇーと思ったのが、以下の項目。

①ヤマシギはシギの仲間では水場を好まない

確かにそうだが、過去に水際で見たこともある..............(^^;。

②ヤマシギの仲間は学名(属名)はScolopaxといい、ヤマシギの仲間は世界に6種いて、ヤマシギはユーラシア大陸、アメリカヤマシギは北米、残る4種はアマミヤヤマシギを含め東南アジアの極々狭い範囲にのみ生息するのだとか

SHORE BIRDSを開いてみたら、確かにそうだった。

③目がついてる位置より視界が360度あるとのこと

へぇーと思ったが、他のシギは?

④耳の穴は、嘴の付け根付近にあり、もしかして餌のミミズを採りやすくするためではと

ヤマシギではないが、春先湿った芝生でツグミがミミズを上手に捕獲している、もしやツグミの耳の位置も?、後日調べてみようと思った。

アメリカヤマシギの可愛らしいノリノリダンス、なぜ踊るのか?の行動、ヤマシギもやるとのこと
 行動の意味は、ここにいるぞ、警戒ししている意思表示ではないかとのこと

⑥越冬期の調査についての説明があったが、講演が終わった後、ググってみたら以下に情報を見つけた。
----
ヤマシギ(越冬期) 調査マニュアル - 環境省

⑦ローディングというディスプレイフライトをするそう

講演が終わった後、ググってみたら以下に情報を見つけた。
----
繁殖期におけるヤマシギ調査手法に関する提案について
----
こののローディング飛翔(ディスプレイ飛翔)で調査する方法だとか。

ヤマシギと言えば、ここ最近、犬の散歩で痕跡を二度ほど観察したことがある、以下がその記録。

ヤマシギ町中を渡る(2020-11-07)
【続】ヤマシギ町中を渡る(2021.04.02)

また、通勤・昼休み散策の都市公園でも少ないものの観察記録がある、以下に拾ってみた。

シルエットヤマシギ?(2018-08-13)

2017/10/26(木)
2016/04/22(金)
2006/09/28(木)

ずばり、都市公園も渡るヤマシギかもなぁ。

2021.10.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

謎ツグミの中にマミチャジナイ

通勤・昼休み散策の都市公園、秋の渡りのこの時期、ツィーと鳴くツグミ類、通称謎ツグミが観察できる。

今季も「09/27」に初認し、「10/14」にも観察。何故識別できず謎ツグミかというと、この時期の渡りのツグミ類はツィーと鳴きながら移動し、ほぼ低いところに下りないため姿を確認できないから、また地鳴きのみでは識別できないというのも原因の1つ。

21/10/15 マミチャジナイその1

今朝はやや低目で地鳴きがしたので、姿を探してみた。1羽のみ姿を捉えることができ、お腹の橙色がちらっと見えた。アカハラ?、マミチャジナイ?、それともクロツグミの雌か若?。

21/10/15 マミチャジナイその2

顔が見たい、顔が見たい、警戒させないよう粘ったら貼ったように顔が見え、マミチャジナイと識別。

ツグミの地鳴きはわかる、トラツグミのほぼわかる、謎なのはアカハラ・シロハラ・マミチャジナイかな、クロツグミとマミジロもいるがたぶんこれらは比較的稀だと思う。

検索していたら、以下の面白そうなページを見つけた、ツグミ類の地鳴きはないが。

鳥の鳴き声 マイスターへの道(バードリサーチ)

2021.10.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

キビタキとメボソムシクイ上種がランデブー

今朝の通勤都市公園散策、冬小鳥もどんどん通過に書いたようアオジを初認、撮影できずだったので昼休みに探しに行ってみた。

21/10/15 キビタキ

結果は地鳴きすらせず、朝同様のキビタキ雌タイプがいた。

21/10/15 メボソムシクイ上種

他にも樹内で動く鳥影あり、確認するとムシクイ類だった。センダイムシクイの渡りは終わったはず、ということはメボソムシクイかオオムシクイかな。確認すると頭央線はなかった、色合いからエゾムシクイではないと思われる。

メボソムシクイとオオムシクイは鳴かないと識別できないのでメボソムシクイ上種というのが適当かな。同じ樹内にいたので、キビタキとメボソムシクイ上種がランデブーかも.........(#^.^#)。

2021.10.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

アオサギの渡りのルートは?

21/10/15 アオサギ

今朝の通勤都市公園散策、上空をアオサギが飛んだので撮ってみた、なんだかなぁの写りだが。

当地では上空を飛ぶのを稀に観察できる、今季は初。過去4シーズンの記録を、以下に拾ってみた。

[2020]08/21 09/11 09/18 10/05 10/11 10/16 10/20
[2019]05/08
[2018]04/27
[2017]なし

タイミングもあるとは思うが、増えている兆しがあると言えるかも。

もしや餌場に移動するルート上になった?、ん?、観察時期から察すると渡り時期?、だとしたら渡りのルート?。

アオサギは1年中見られる留鳥だが、北海道では夏鳥らしい。その夏鳥のアオサギ、どこで越冬するのか?、検索してみると九州以南で越冬という文字があった。

北海道では夏鳥のアオサギは九州以南で越冬するのか?、本州では留鳥のアオサギは移動しないということなのか?。

ダイサギのように、チュウダイサギは夏鳥(一部留鳥)、オオダイサギは冬鳥というようにアオサギにも亜種があるということはないのか?。

MFのアオサギはその移動の途中なのではないか?、そんなことを思った今朝だった。

2021.10.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台MF)観察史上最速でジョウビタキ初認

21/10/14 ジョウビタキその1

今朝の通勤都市公園散策、本館のどんどん渡る雨上がりの朝に書いたよう今季初のジョウビタキを観察。

21/10/14 ジョウビタキその2

やや距離を取り、雄2羽がウメ林の樹上の高めの枝に止まり全く鳴かず。初物なので慌てて写真を撮ると、警戒させてしまったのか移動してしまいあっという間に見失ってしまった。

初物なので過去の記録、過去記事を以下に書いてみた。

[2020]10/19 [2019]10/21 [2018]10/18 [2017]10/16
[2015]10/16 [2011]10/20 [2010]10/18 [2009]10/16
[2008]10/17 [2007]10/15 [2006]10/20 [2005]10/18
[2004]10/25 [2003]10/21 [2002]10/24 [2001]10/15
[2000]10/24 [1999]10/19

ジョウビタキ初認は10月後半だった(2019.10.21)
 初認平年日:10月19日

初認平年日&昨季より5日早い、更に観察史上最速となった。10/15が2シーズン、10/16が2シーズンあるので、それほど早くはないけどね。

(PS1)
観察史上最速、もしやここ数年国内で繁殖している個体の可能性もある?、だとしたら足輪がついてる?。慌てて確認しようと思ったが足は見えず、撮った写真にも足は写っておらず。
(PS2)
昼休みも散策に行くと、別の場所でジョウビタキ1羽を観察。が、朝同様あっという間に見失い足輪の確認できず。
(PS)
今季初認のジョウビタキ情報、バードリサーチ季節前線2021に報告した。登録された結果を見ると、徳島、大阪、佐渡、栃木、そしてと当地(宮城)で一気に初認記録となったとのこと。

2021.10.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台MF)セミの初鳴・終鳴

通勤・昼休み散策の都市公園、今季のセミの初鳴は'21仙台MF)ニイニイゼミ初鳴(2021.07.06)に始まり、その後、ミンミンゼミ・ツクツクボウシ、アブラゼミと続きしんがりは毎度のチッチゼミだった。

8月下旬になると通称夏蝉の終鳴の時期になり、アブラゼミ、ミンミンゼミ、ニイニイゼミの順で終幕となった。10月に入り通称秋蝉も終鳴の時期、10月になったのに夏日、真夏日に近い日もあったが昨日(10/11)現在で聞こえず終鳴と判断していいのではと思う。秋蝉の終鳴は、チッチゼミ、ツクツクボウシの順となった。ん?、しんがりはツクツクボウシ?、やや違和感を感じたので、MFのセミ歳時記から過去5シーズン分初鳴・終鳴の順を並べてみた。

■2021年度
 初鳴:ニイニイゼミ > ミンミンゼミ・ツクツクボウシ > アブラゼミ > チッチゼミ
 終鳴:アブラゼミ > ミンミンゼミ > ニイニイゼミ >チッチゼミ >ツクツクボウシ
■2020年度
 初鳴:ニイニイゼミ・アブラゼミ・ミンミンゼミ > ツクツクボウシ > チッチゼミ
 終鳴:ミンミンゼミ > アブラゼミ・ニイニイゼミ > ツクツクボウシ > チッチゼミ
■2019年度
 初鳴:ニイニイゼミ > アブラゼミ > ミンミンゼミ > ツクツクボウシ > チッチゼミ
 終鳴:ニイニイゼミ > アブラゼミ > ミンミンゼミ > ツクツクボウシ > チッチゼミ
■2018年度
 初鳴:ニイニイゼミ > アブラゼミ > ミンミンゼミ・ツクツクボウシ > チッチゼミ
 終鳴:アブラゼミ > ニイニイゼミ > アブラゼミ > ツクツクボウシ > チッチゼミ 
■2017年度
 初鳴:ニイニイゼミ > ミンミンゼミ > アブラゼミ > ツクツクボウシ > チッチゼミ
 終鳴:アブラゼミ > ミンミンゼミ > ニイニイゼミ > ツクツクボウシ > チッチゼミ

結果は5シーズンでツクツクボウシがしんがりは今季初、もしかしたチッチゼミが復活する可能性もあるかな?、過去の記録からはもうないような気がするが。

並べてみて意外だったのがニイニイゼミ、早くから遅くまで鳴いていたこと。

要約すると、ミンミンゼミ・アブラゼミ短期決戦、ニイニイゼミ・ツクツクボウシは長期戦、チッチゼミは文字通り秋蝉ということになった。

2021.10.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

ムギマキの季節

19/10/26 ムギマキ

TLを見るとそろそろ定期的に観察できる地にはムギマキが通過する頃らしい、麦を蒔く頃に見られるのでムギマキと命名されたらしい。

それほんと?、麦を蒔く季節っていつ頃なの?、ググってみたら以下らしい。

■北海道
 秋播き小麦:9月中~下旬、春蒔き小麦:4月
■北東北
 9月上旬~10月上旬
■南東北
 9月下旬~10月下旬
■関東
 大麦が11月上~中旬、小麦が11月上~下旬
■北陸
 大麦が中心で9月下旬~10月下旬
■東海~九州
 11月中~12月上旬

当たり前と言えば当たり前だが、地域によってかなり蒔く時期が違う。たぶん関東を基準にして名付けられただろうから、秋は11月ということかなぁ、前述したいようにTLにはそろそろという文字があるので、10月中~11月ということになるのかなぁ。

じゃ春蒔き麦はいつ頃?、またまたググってみたら「4月~5月」らしい、ということは春の渡りは他の夏鳥とほぼ同じということになる。

思い立ったので、以下に過去に鳥見仲間から聞いた情報を拾ってみた。

■2020年05月上旬、10月下旬
■2019年10月上旬、10月下旬
■2015年05月中旬
■2014年05月中旬

当たり前と言えば当たり前?、名前の由来通りだった..............................(#^.^#)。

2021.10.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21山形県)アネハヅル6羽の記録

21/06/06 アネハヅルその1

6月上旬、タイトルには書いていないが、以下のよう山形県酒田市に舞い降りたアネハヅル6羽の記事を書いた。

山形庄内)コウノトリ、トキ、ツル(2021.06.09)

21/06/06 アネハヅルその2

新聞に載ったのは6羽、現地でも6羽観察した方々がいたそう。いつの間には1羽は別行動になったそうで、私が逢いに行った時には群れは5羽、残る1羽は発見できず。

21/06/06 アネハヅルその3

6羽も渡来したのは日本では初らしい、観察された地元の野鳥関係者が近いうちに論文(短報?)を書くとのこと、また日本鳥学会2021年度オンライン大会で「山形県でのアネハヅル 6 羽の観察記録」というポスタ発表をされた方がいた、正式な記録になると思うが、備忘録という意味合いからも書いておこうと思う。

21/06/06 アネハヅルその4

日本鳥学会2021年度オンライン大会によると、初認は5/29、5羽は6/6に渡去、1羽jは7/5頃まで滞在していたらしい。また全て2~3年目の亜成鳥で6羽はそれぞれつがい形成中と考えられるとのこと。

2021.10.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

激減コサギは復活に確信

21/10/08 コサギ

昨季の春先、コサギについて以下のような記事を書いた。

【続】激減コサギは復活しつつある?(2020.04.24)

1年以上経った今現在も普通に見かける、復活しつつあるのがほぼ復活と言っていいのではないかと思う。

激減した原因はになる小魚が激減したからではないかと言われている、たぶん、外来種のブラックバスの影響で。復活したのは、小魚が増えてきたからなのか?、その辺りは情報なし。

2021.10.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台市内で初雁

21/11/08 マガン

昨季、以下に書いたよう仙台市内にたくさんのガン類が降り立った。

大規模圃場地にガンガン(2021-02-06)
【続】大規模圃場地にガンガン(2021.02.06)

何れも真冬、まだまだ先だが今季も来てくれるかなと思っていたら、本日、貼ったように観察、1羽だけだが。

昨季の記事を更に探すと、今頃似たような記事を書いていた。

仙台市内で初雁(2019-10-06)

今季も仙台市内のガンがたくさん舞い降りてくれそうな予感、まったく根拠はないが....................(^^;。

2021.10.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

宮城県)サカツラガンの記録

在住の宮城県北部はガン類の日本一の越冬地、在住前から冬季はガン類の観察に行っている。これまでそこで観察できたのは、マガン、ヒシクイ、カリガネ、シジュウカラガン、ハクガン、サカツラガン、極めて稀なインドガン(インドガン元気かな)とアオガン('19伊豆沼のアオガンの記録)の8種類。

観察し始めた頃は普通に観察できるのはマガンとヒシクイのみ、残るカリガネ、シジュウカラガン、ハクガン、サカツラガンの4種は万羽マガンの群れから根性で探すのが常だった。

そのうちシジュウカラガンとハクガンは、以下に書いた復元計画の方々のご尽力によりここ数年は普通に観察できるようになった。

雁は四十なんだって...シジュウカラガン(笑)
  「快挙!シジュウカラガン羽数回復「特別講演」」
ハクガンの復元計画の成果?

カリガネは、先日、初雁詣ででカリガネファミリー?にも書いたよう、ここ数年個体数が増え、探せば出逢えるようになってきた。

19/12 サカツラガン

極めて稀なガン類を除き残ったサカツラガン、これについては未だに出逢える難易度が高い。思い立ったので、以下に過去に鳥見仲間から聞いた情報を拾ってみた。

■2009  ■2012  ■2018  ■2019 ■2021

少ないものの数年に1回程度はある、もしかするとそこそこ渡って来ているものの、顔を上げないと識できないため発見し難いのかな、今後は探してみようかな。

2021.10.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台MF)暦通り十月桜が元気なし

21/10/06 十月桜

通勤&昼休み散策の都市公園の十月桜、今季は以下に書いたよう観察史上最速で9月中に開花した。

'21仙台MF秋)観察史上最速で十月桜開花(2021.09.27)

暦より早く咲いたので、10月になったのに見に行くのをすっかり忘れていた。

今朝、見に行ってみたら、開花した9月とほぼ同じ状況で元気に葉っぱが生い茂り、花は数輪程度咲いている程度だった。

季節外れの暖かさが続き、落葉しないので開花が進まないのか?

2021.10.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

«  | HOME |  »

月別アーカイブ

カレンダー

09 | 2021/10 | 11
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

アクセス数