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縄張り確保ができるとモズの高鳴きはなくなる?

21/11/30 モズ


通勤・昼休み散策の都市公園、先日までは2ヵ所でモズの高鳴きが聞こえていた。以下の記事に書いたよう、その2羽はそれぞれの縄張りを確保したと思われた。

モズオとモズコが共存(2021-10-05)

11月になってからはその高鳴き、聞こえない日がぽつぽつ出て来たような感じがする、もしや移動してしまった可能性もあるか?。

昨日の散策では高鳴き然り、鳴き声すら聞こえなかったが、南側の植え込みから飛び去る姿を観察。姿を追って観察するとミミズをくわえている姿を観察、移動はしていなかった。

今朝はサクラの枝で真ん丸になって、朝日を浴びて暖まっているような風景を観察。もしかして、縄張り確保ができるとモズの高鳴きはなくなるか激減するのかな?。

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2021.11.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

MFの都市公園、100種目はマガン

本館に書いた'21仙台MF)上空をガン類が飛んだの続き

21/11/26 マガンその2

MF上空を飛んだガン類、画像を拡大してみるとマガンで相違なしだと思われる。

マガンだとすると、以下の99種目はツミに引き続き100種目はマガンということになる...........................\(^o^)/。

MFの都市公園、99種目はツミ(2021-05-04)

21/11/26 マガンその1

キリ番、それも100種目、それに輝いたのは宮城県の「県鳥:ガン」、単なる偶然だとして凄すぎる偶然ではないだろうか.......................(#^.^#)。

近いうちに、通勤・昼休み野鳥観察一覧:99種類(21/04/23現在)に、今日のマガンをプラスして100種にしなきゃ。

2021.11.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続々々】コウノトリの塒、巣になればいいな

21/05/07 コウノトリ1

2021夏、以下の記事を書いたコウノトリの塒(巣?)のその後。

【続々】コウノトリの塒、巣になればいいな(2021.08.17)
【続】コウノトリの塒、巣になればいいな(2021.07.28)
コウノトリの塒、巣になればいいな(2021.06.16)
コウノトリの巣じゃなく塒?(2021.05.08 )

先日(11/13(土))に近くを通りかかった際、ちらっと探してみたら見つからず。

あれ?、場所間違えたかな?と思っていたら、その後の情報によると、山間で冬季は積雪がある場所というのもあって、雪が積もると危険だということで撤去されたらしい。塒(巣?)があった場所は国道沿いの電柱、確かにこれから危険だから致し方なし。

来春?、早春?戻ってきたら、もっと自然が豊かな、道路沿いではなく田んぼの真ん中等に巣作りしてくれたらいいね。

2021.11.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【新聞記事】宮城県)コシジロウミツバメの繁殖南限

21/11/20 河北新報:コシジロウミツバメ

先日の地元紙に、「宮城・女川 足島でヒナ確認 コシジロウミツバメ」という記事が載った。記事を読むと、これまでの南限は釜石市の三貫島で、足島が国内の南限になるとのこと。

本州での繁殖は日出島三貫島というのは既知、が、どっちが南にあるは恥ずかしながら知らなかった。位置関係を調べていると前者は宮古市、後者は釜石市、更に恥ずかしながらその位置関係も????........更に調べると北から、宮古市・山田町・大槌町・釜石市の順、これでようやく把握できた.................^^;。山田町は鯨と海の科学館を訪れたことあり、大槌町もこれまた鯨類関係で訪れたことあり。

そのコシジロウミツバメの繁殖南限が女川町足島になったのを確認した、これが今回の記事。発見は野鳥の会宮城県支部の有志と書かれているが、その昔若かりし頃その有志でほんのちょっとだけ参加したことがある。その頃も夜間のウトウの調査で、「「テッテケテー(参考:コシジロウミツバメのさえずり)」という独特な鳴き声が聞こえ姿も確認できていた。記事によると、その後ドブネズミの捕食の懸念があったが、環境省の駆除事業が実を結んだ結果、今回の発見に至ったらしい。

以前から観察されていたという情報は以下の論文にも掲載されていたが、孵化したヒナを確認し今回の記事になったのだと思う。

岩手県におけるコシジロウミツバメの繁殖確認について(日本鳥類標識協会誌)

たぶん、正式な論文等は日本鳥類標識協会誌等に掲載されるのだと思うが、地方紙ではあるが新聞に載ったので記事に書いてみた。(記事は著作権を考慮し、小さく&ぼかした)

(PS1)
日本野鳥の会宮城県支部(Facebook)によると、詳しくは近いうちに支部報に掲載されるとのこと。
(PS2)
2021年12月05日付で、コシジロウミツバメのひな、女川・足島で確認 震災で繁殖地大きく南下(河北新報)に掲載された。

2021.11.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ミサゴは増えているらしい

21/11/22 ミサゴ

昨日のNHKの『さわやか自然百景』は「能登半島沖 舳倉島」で、ミサゴはイカを捕獲する場面(最終的に落とした)が放映されていた。

ミサゴって以前は絶滅危惧種だったような気が、在住の宮城県では結構な頻度で出逢える。多い時は、干潟に5~6羽いることもある。今日行った東部の穀倉地帯の沼近くの電柱にも、貼ったような風景を見ることができた。

絶滅危惧種って気のせい?、日本のレッドデータ検索システムで検索してみた。検索したミサゴを見ると、結構な県に絶滅危惧、準絶滅危惧の色になっている。

つい先日届いた全国鳥類繁殖分布調査(2016-2021年)を見ると、増加しているという文字があった。1970年台に農薬や水質汚染で世界的に減少とも書かれていたので、そこから回復したということらしい。

2021.11.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

今季も来た?、アメリカコハクチョウ

21/11/22 アメリカコハクチョウ

本館の記事、今季も仙台東部&七北田低地にガン類に泉区西部にガン類を探しにいったらハクチョウ類がいたと書いた。

ハクチョウ類を観察していると、貼ったようなアメリカコハクチョウがいた。ここでは、昨季も以下の書いたよう観察した。

アメリカコハクチョウのツーショット(2021.01.17)

もっとじっくり探すと2羽いたのかな、ところで昨季の個体、今季も来たのかな?。

2021.11.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

宮城県)ツクシガモの記録

16/05/02 ツクシガモ

ツクシガモは以前は冬鳥として九州有明海に多く渡来、昨今は西日本に分散して渡来するようになったと新しい図鑑に書かれている。昨今というのがいつからなのか不明だが、在住の宮城県でもその頃?からツクシガモ渡来という情報を聞くようになった。

県内への渡来は1羽のみ、それもほぼ越冬ではなく渡りの途中と思われる短期間。情報を聞いて何度か目、ようやく2016年5月に出逢うことができた、その当時書いた記事は以下。

今後、東北でも稀じゃなくなる?(2016.05.02)

その記事に「宮城県では観察記録が増えているような?、今後、冬鳥になる可能性は?。」と書いたが、その後はぱったりと聞かなくなった。

思い立ったので、以下に鳥見仲間から聞いた情報を拾ってみた。

■2017年01月中旬:鳴瀬川
■2016年04月下旬~05月上旬:石巻市
■2015年01月中旬~02月中旬:鳥の海
■2012年05月下旬:鳥の海
■2010年04月上旬:蒲生干潟
■2009年04月上旬:蒲生干潟・大沼

結果は2017年まではほぼ毎年のように情報あり、前述したようにその後はぱったりと聞かなくなった。一時、越冬地が拡大していたが、それも収まった?、元にに戻ったのか?。

2021.11.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ヘラシギは砂浜のトウネンの群れを探せなのか

本日午後はラムサール・ネットワーク日本ヘラシギ国際シンポジウムヘラシギが集う球磨川河口をめざして!にZoomで参加した、と言っても視聴しただけだが..........(^^;。

国際シンポということで外国の方の発表もある、こりゃ先日の「国際サシバサミット2021宮古島」のように同時通訳なしで途中退場もあるかなと思ったが、今回は発表は英語だが字幕がついていた.................(#^.^#)。

世界の渡り、ロシア(繁殖地)・中国(中継地)・バングラデシュ(越冬地)の活動は着々と進んでいるらしい、喜ばしい限り。

日本の各地からの報告は過去に観察された場所の紹介、行動についての報告があった。

そこでへぇーと思ったのが、ヘラシギは砂浜のトウネンの群れを探せということ。確かに在住の宮城県でも過去の観察できたのは、砂浜にいたトウネンの群れの中。なんでもそこにいるのは、餌になるナミノリソコエビがいるかららしい。在住の宮城県にもいるのか?、検索してみたらナミノリソコエビ科)の潜砂行動におよぼす飽和に「太平洋側で壮宮城県までに出現し」という記述あり。

毎年春と秋に野鳥の会支部でシギ・チドリの調査をしているが、ヘラシギという記録はここんとこみたことがない。調査地は干潟、湖沼群、埋め立て地、砂浜は調査地に入っていないからなのかも。来季は砂浜のトウネンの群れからヘラシギを探す、これトライしてみようかな。

(PS)
シンポにちらった出たような気がした?以下、かなり参考になると思った。
---
ティーチャーズガイド・ヘラシギと湿地を守ろう

2021.11.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台MF)亜種オオカワラヒワ帰還?

通勤・昼休み散策の都市公園、カワラヒワは1年中見られる留鳥だが出逢う頻度は低目、餌になる実が生る草がほとんどないからなのだと思う。冬になると草の実がなくなり、その代わりに針葉樹の実類を食べるからか見かける頻度が上がる。

この冬もぽつぽつと上空を移動する鳴き声やシルエットを見かけるようになってきた、昨日は電線に止まる5羽を観察。

21/11/18 カワラヒワその1

もしや留鳥の亜種カワラヒワではなく、冬鳥として渡ってくる亜種オオカワラヒワの可能性もある。識別ポイントの三列風切、位置を変えつつ観察&写真も撮ってみた。

21/11/18 カワラヒワその2

結果は三列風切はそれほど白くない、従ってまだ留鳥の亜種カワラヒワのよう。

2021.11.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】コハクチョウの首に発信機?

昨日、コハクチョウの首に発信機?という記事を書いた。

その記事にも書いたよう首や足に色付きのマーキングはなしのため、どこで標識されたのか情報は見当たらず。他に何か情報はないだろうか?、「コハクチョウ gps 発信機 2021」をキーに検索してみたら、以下がヒットした。

首環型GPS/GSM発信機を付けたコハクチョウ(5画像)(2021/11/08 — 会津)

写真を見た限り、首の発信器は黄色っぽいので私が観察したのとは違うように思われる。

今季ではない&オオハクチョウだが、過去の追跡情報が以下にあった。

オオハクチョウ「テツオ」の旅(バードリサーチニュース2018年2月: 4 【研究誌】)

以下の論文にもなっていた。

GPS 発信機で追跡したオオハクチョウの位置情報のデータ

同じような調査で、発信器をつけられた個体なのだろうか。

2021.11.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

コハクチョウの首に発信機?

21/11/17 オオハクチョウ

先日、日本初の渡りルート追跡成功のカリガネを観察に書いたよう、首に発信機付きのカリガネを見つけた。

今度はコハクチョウに首に、発信機らしきを付けている個体を観察した。カリガネ同様、鳥類標識調査 仕事の実際と近年の成果(山階鳥類研究所)のWebPageをみたが、発信機を付けたという情報はなし。

またハクチョウ類はガン・カモ・ハクチョウのカラーマーキング調査(バードリサーチ)に書いてあるよう、首や足に色付きのマーキングというのがあるが、見かけた個体はそれはなし。

首に白い発信機らしき、右足に金属の足環が付いていた、どこのどなたが標識調査したものだろうか?。

(PS1)
ガン・カモ・ハクチョウのカラーマーキング報告フォームで、標識情報報告した。
(PS2)
昨日はオオハクチョウと書いたが、よくよく見たらコハクチョウだった(文面修正済)......................^^;。
(PS3)
2022/01/21に「2021.10.17 北海道稚内市で放鳥」と情報あり

2021.11.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

鴨場

昨日、11/15は七五三でもあるが.................^^;................全国的な狩猟解禁日(狩猟制度の概要)。

そういえ鴨猟をする?、過去にした鴨場ってのが、数年前いった浜離宮恩賜庭園にその跡地が残されているのを見たことを思い出した。また、その昔、住んでいた千葉県市川市行徳に鴨場があったというのも思い出した、非公開で見たことはないが。更に出身の山形に、その昔、鴨猟をしていた沼があったのも思い出した。

以下に、それらの情報を検索したリンクを貼ってみた。

浜離宮庭園における鴨場についての研究(造園雑誌)
新浜鴨場(千葉県市川市)(宮内庁)
天童市原崎沼に越冬する鴨類について(山形県立博物館研究報告:原崎沼鴨組合員が便宜を図った)

行徳の鴨場(新浜鴨場)、以下を見ると宮内庁管理で埼玉鴨場というのも現存するとのこと。

鴨場(宮内庁(皇室に伝わる文化)
 埼玉鴨場

どちらも皇室関係行事のみで利用され、現在は捕獲した鴨は標識(足環)し放鳥しているとのこと。

他にも跡地があるのでは?、更に検索してみたら、以下の情報を見つけた。

栗林公園・鴨場(香川県)
天赦園 てんしゃえん(愛媛県宇和島市)

ん?、あれ?、石川県片野鴨池で今も猟をしていると聞いたことがあるような?、検索してみたら以下の情報があった。

片野鴨池と加賀市鴨池観察館(更新日:2021年01月27日)
 片野鴨池周辺では、藩政時代から続いている伝統猟法「坂網猟」が今も受け継がれています。

伝統猟法「坂網猟」で捕った鴨は、以下を見ると食することも可能らしい。

「坂網猟」伝統が生んだ究極の天然鴨料理(KAGA旅・まちネット)

2021.11.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

eBird Japanに探鳥会やツアーの観察記録の投稿があれば

先日、世界最大の野鳥観察データベース「eBird Japan」について、以下のような記事を書いた。

eBird Japanを使ってみた

日本語で利用できる“eBird Japan”は2021年11月1日に公開されたばかりとあって、まだまだ日本の登録情報は少ない。既に登録されている情報は観察者名を見ると、たぶん、日本に在住の外国の方々の投稿がメインだと思われる。

日本語版をオープンした、さぁ使えではなかなか利用者が増えないような気がする、私は以前から公開している通勤・昼休み散策の都市公園の記録等の投稿を始めたが。

日本野鳥の会の探鳥会(バードウォッチング)に公開されているように、毎月、全国で探鳥会が開かれている。その探鳥会記録をeBird Japanに登録すればどんどん充実していくのではないだろうか。ここ2年さておき、昨今は旅行会社のバードウォッチングツアーというのもたくさん開催されているのでそれらの情報の登録もあったらいいよね。旅行会社の情報公開は難しいのかもしれないが、世界中のバードウォッチャーと共有できるデータベースというコンセプトから過去形でもいいから登録して欲しいと思う。

(PS)
野鳥の会M県支部、Y県支部の会員なので、会報で探鳥会記録を見る。参加していない、また支部関係者でもないので、代わりに投稿するわけにもいかないよね。

2021.11.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台MF)オオハクチョウを初撮り

先日、通勤・昼休み散策でガン類が観察できないか?、観察できることも期待して以下の記事を書いた。

MF上空をガン類は飛ぶか?(2021.11.09)

21/11/15 オオハクチョウその1

ガン類は経験上鳴きながら飛ぶことが多い、声がしたら上空を見上げればいいかなと思ったが空が開けているところで見上げてみたら5羽のハクチョウ類の編隊が飛んだ。今季、当地での初認は以下に書いた10/18の朝。

冬鳥3種初認(2021-10-18) ハクチョウ類(V6)

前回はオオハクチョウかコハクチョウか識別できずだったが、今回は鳴き声も聞こえたのでオオハクチョウと識別できた。

21/11/15 オオハクチョウその2

オオハクチョウの次はガン類が来ないか?、期待し上空を見上げ耳を澄ますとまたまたオオハクチョウの鳴き声が聞こえ13羽の編隊が飛んだ、どちらも今季当地初撮りのオオハクチョウ。

2021.11.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

環境省の東北地方における海ワシ類の出現記録

前週末、鳥見仲間から市内でオジロワシを観察したという情報をもらった。

どこ行くのかなという問いに、過去には釜房湖、村田ダム、名取川河口で観察されたことがあるというのを思い出した、昨今の情報は全くわからない。

ググってみたら、環境省の風力発電施設に係る資料がヒットした。

風力発電施設に係る渡り鳥・海ワシ類の情報整備
 資料10.東北地方における海ワシ類の出現記録(1935~2013 年)

個人名もあるものの、野鳥の会の各支部の支部報情報も掲載されていた。前述した以外に、蒲生海岸、樽水ダム、大倉ダムの記録もあり、そういえば聞いたことあったっけ。

せっかく調べたので、備忘録として記事を書いてみた。

情報は「1935~2013 年」と、新しくとも8年前の情報であるが情報満載、この資料が生き物に影響が少ないよう利用されたのかはわからない。

2021.11.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

宮城県)ユキホオジロの記録

19/01/10 ユキホオジロ

ユキホオジロはBIRD FAN (日本野鳥の会)にも書いてあるように、冬鳥として主に北海道に渡来する。昨今、オープンしたeBird Japanで検索しても同じ結果、他に北海道外でもどちらも海沿いで若干の記録があるのも同様。

随分前になるが、お隣の山形県の砂浜で群れで越冬しているという情報を聞き、鳥見仲間に誘われ逢いに行ったことがある。その当時書いた記事を書いたはず、探してみたら以下、毎度のことユキホオジロとは書いていなかった(今回追記)。

砂嵐の中の雪だるま(2009-02-08)

その後、宮城県内でも三陸地方の砂浜で越冬しているという情報を聞き逢いに行った、その当時書いた記事は以下。

 ・冬ホオジロっていいな(2019.01.19)

思い立ったので、以下に鳥見仲間から聞いた情報を拾ってみた。

■2018年度冬:三陸地方の砂浜
■2016年度冬:仙台商圏の砂浜

2021.11.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

小春日にハイタカが舞う

本日昼休みはいまいち日照はないが、毎度の都市公園に散策に行ってみた。公園へ向かう途中、パラっと来た、ありゃ、傘持ってくるんだったかと思ったが、それ以上は降らず。

21/11/11 キタキチョウ

雲の隙間からほんのちょっとだけ青空が見える、気温が高めだからかキタキチョウが飛んでいた。運よく、カンツバキに止まったので撮ってみた、このまま越冬する個体かな。ヤマトシジミっぽいシジミもいたが、こちらは写真は撮れず、この種は成虫越冬はしないはず。

21/11/11 ハイタカ

日差しはないものの小春日和、小春日和は昼コウモリが舞う?を期待し空を見上げていると、鷹影が舞った。確認するとハイタカ属、オオタカかハイタカのどちらかな?、ビノキで観察、写真も撮ってハイタカと識別。

小春日和の昼コウモリが舞うはなかったが、小春日和をハイタカが舞うを観察できた.....................\(^o^)/。

2021.11.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

日本初の渡りルート追跡成功のカリガネを観察

21/10/02 カリガネその3

先日、初雁詣ででカリガネファミリー?(2021.10.02)の記事に書いた「発信機付きの個体」、山階鳥類研究所で以下のプレスリリースがあったのを見つけた。

絶滅危惧種のガン類、カリガネの渡りルート追跡に 日本で初めて成功しました(11月4日)

日本初の渡りルート追跡成功のカリガネを、追跡成功した同日に観察できたことは喜ばしい.......................(#^.^#)。

(PS)
先日、地元紙に、「カリガネ」の渡りルート追跡に成功 登米で越冬、ロシア北極圏と往復(2021年11月05日 06:00)という記事があった。日時を見ると、山階のプレスリリースのほうが早かったのね。

2021.11.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台MF)雪虫が舞う

21/11/09 雪虫その1

今朝の通勤都市公園散策、この時期のしては空気は生暖かく、季節が戻ったような気がしたが、散策終了間際、貼ったような雪虫を観察、今季初!。

21/11/09 雪虫その2

初物なので、以下に過去記事を拾ってみた。

仙台MF)雪虫が舞うのは11月下旬
暖かい朝に雪虫が舞う(2018-11-28)
初雪の頃に雪虫(2017-11-23)
ユキムシが乱舞?(2011-11-28)
ユキムシをゲット!(2010-11-19)

書いた記事を見る限り、MFでは観察史上最速だった。

2021.11.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

eBird Japanを使ってみた

先日、eBirdで見た日本国内のホシムクドリの記録に書いたよう、「eBird Japan」を使ってみた。

アカウント作成をしなくとも、一部制限があるようだが情報の検索は出来た。

が、以下のコンセプトなので早速アカウント作成をしてみた。

---
あなたの記録を世界的規模の野鳥観察記録データベースに登録して、各地のバードウォッチング情報を世界中の仲間と共有しつつ、野鳥の科学的な研究や保護に貢献してみませんか?
---

アカウント登録したからには観察記録を投稿せねば、手始めに通勤・昼休み散策の都市公園の情報を登録してみた。

当たり前と言えば当たり前だが、登録した情報は全世界の公開された、誰がいつどこで何を観察したのかの情報が.............^^;。Twitter等SNS(FBは除く)と称するもの、Homepageも含み全て本名ではなくニックネームとしている。いつどこで何を観察したかは目的だが、本名は全部出るのは抵抗がある、たぶんこれは著名人や一部の方を除き日本人なら皆さんそうではないかと思う。

設定を確認すると、本名を表示させない方法が2つあった。

案1)公開する名前の表記を「"Anonymous eBirder"」とする
案2)アカウント名をニックネームにする

確認してみると「Anonymous eBirder」という情報がいくつかあった、やっぱり同じような考えの方がいたよう。この場合、「このオプションを選択すると、あなたは自動的にトップ100から除外されます。」とう注意書きがあるので、観察数?、観察回数?を競うのなら、案2になるのかな。

他に「データ・プライバシー:最近の訪問履歴に自分のデータを表示しない」にレ点を入れると、「「最近の訪問」にあなたのデータが表示されなくなります」と書かれてるので、近々はどこで鳥見をしたのかがグレーになるよう。

次は「観察した場所」について、稀な種の場合、撮り屋が押し掛ける心配があるのではと心配。結果は場所名は任意、更に地図とはマッピングしていないようなのでそれほど心配はなし。極端に言えば、場所名は〇〇県東部or西部or南部or北部でも事足りと思う、ここのエリアのこんな鳥がいたいう情報の蓄積が目的だと思われるので。それでは大まか過ぎるので、湖沼名、干潟名、山名、公園名とするのが妥当ではないかと思う。希少種については希少種の取り扱いについてというアナウンスもあった。

次は観察した種の入力ついて、その国で見られる一覧がから選択するので手入力せず便利。また、年別、月別、都道府県別に見た種数、一覧表示もでき便利。

2021.11.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

MF上空をガン類は飛ぶか?

2020シーズンのガン類

通勤・昼休み散策している都市公園、観察一覧を公開している。

緑の孤島、通称緑島だがハクチョウ類、サギ類、カワウ等が飛ぶのを稀に観察できる。県の鳥、マガンが飛んだら嬉しい、初認できたらなんと100種目になる(確認種に?が付いてるのがあるが......^^;)。宮城県の鳥、マガンで間違いないよね?、宮城県のシンボルを確認したら、写真はマガンだがそうではなくガンだった.......勘違いしてた^^;。

昨季は仙台市内の複数個所でガン類を観察した、以下にそれを書いたを拾ってみた。

大規模圃場地にガンガン(2021-02-06):若林区北西部
【続】仙台北部で探雁、雁活?(2021-01-17):泉区東部
仙台北部で探雁(2021-01-16):泉区西部・宮城野区北部中央/多賀城市西(旧七北田低地)

直接私は観察していないが、野鳥の会宮城県支部の青葉山探鳥会でもマガンが観察されたとのこと。

仙台市内でガン類が観察された場所、地図上にシジュウカラガンでマーキングし一部を線で結んでみた。

その結果、MF上空をガン類は飛ぶか?は、十分可能性があると思われる。時期的には1月~2月が一番可能性が高いと思われるが、今後も注意して散策しようと思う。

(PS)
青葉山探鳥会でも観察されたマガン、上空を群れが飛んだのではなく1羽のみ川原にいたという追加情報あり。

2021.11.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

カリン食を学習した?ハシブトガラス

通勤・昼休み散策の都市公園、カリンの実が毎年たくさん実る。野鳥には全く人気なし、拾う人は若干いる程度。

が、が、数年、以下に書いたようハシブトガラスが興味を示してきた。

カリンを食らう鳥いるんだ(2019-11-07)
熟すと花梨も美味しくなる?(2020-01-07)
この秋もカリンブトガラス観察(2020-11-20)

今季はカリンを食べるハシブトガラス、ばっちり観察することが出来た。

21/11/05 カリンを食べるハシブトガラスその1

まずは落下したと思われるカリンをゲット。

21/11/05 カリンを食べるハシブトガラスその2

左足でカリンを押さえ、嘴で突き始めた。あ!、左利きは?。

21/11/05 カリンを食べるハシブトガラスその3

うまく突けたのか?、嘴で食べ始めた?。

21/11/05 カリンを食べるハシブトガラスその4

運悪く、通行人は来てしまい、放置して移動。ハシブトガラスが戻って来ないのでカリンチェック、突っついて食べやすくなっていた。

21/11/05 カリンを食べるハシブトガラスその5

突っついて食べた残骸もあった、たぶん、食べたはず。

クルミ割りカラスのよう、カリン食を学習したのかもハシブトガラス。クルミ割りするカラスはハシブトガラスにはおらず、ハシボソガラスだけらしいが。

2021.11.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】宮城県で越冬するシギ

先日、本館に宮城県で越冬するシギ(2021-10-30)という記事を書いた。

翌日、県北に行きツルシギも越冬する?(2021.10.31)の記事を書き、ツルシギも越冬することがわかった。

21/11/06 ダイシャクシギ

本日も県南の干潟の行ったら、前回と同じと思われるダイシャクシギが2羽まだいた、このまま越冬するかもね。

他にホウロクシギも1羽いた、遠くて写真は撮れず、左足に青・白のフラッグをしているように見えた。フラッグの付いたシギ・チドリ類を見つけたら((環境省/山階鳥類研究所)を見ると、当地で標識ということになる。ホウロクシギの越冬はたぶん稀、このままダイシャクシギと越冬するのかな?。

21/11/06 オオソリハシシギ

他にオオソリハシシギ2羽もいた、これも知らないだけでツルシギのようの越冬もあるのか?、「シギ・チドリ類ハンドブック」を見てみたが、越冬という文字はなし。

21/11/06 ミユビシギ

河口に行ったら50羽以上のミユビシギがいた、これはこのまま越冬するのだと思う。


2021.11.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21宮城)ホシムクドリ

21/11/06 ホシムクドリ

先日、ホシムクドリについて以下の記事を書いた。

宮城県)ホシムクドリの記録(2021.11.02)
eBirdで見た日本国内のホシムクドリの記録(2021.11.03)

そこに書いたようほぼ宮城県南部では冬鳥化してきたので、先日に引き続き今日も探しに行ってみた。

先日は探せず、今日は別の場所にしたら着くや否や出逢うことが出来た.........................\(^o^)/。ムクドリと混群で公園のフェンスに止まっているのを観察、全部で4羽ぐらいいた。

写真を撮ろうとしたら飛んで、すぐ近くのクスノキに止まった。枝被りでいまいち、角度を変えて撮ろうと油断したらあっという間に飛んでしまった。きっと近くに飛んだのだろうと思い、その後あちこち探すが見つからず、いやぁ~失敗したなぁ.......................((+_+))。

2021.11.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台MF)十一月桜になった

21/11/04 十月桜

9月下旬に'21仙台MF秋)観察史上最速で十月桜開花(2021.09.27)と書いたMFの十月桜、暦通り以下のよう十月桜になった。

'21仙台MF)暦通り十月桜が元気なし(2021.10.06)

今週月曜から11月、やや遅くなったが十一月桜になったのを見に行ってみた。

咲き具合が10月より元気に咲き誇っていた、10月は暖かめだったので元気がなかったのか?。

2021.11.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

eBirdで見た日本国内のホシムクドリの記録

先日、日本野鳥の会eBird Japan オープン!という プレスリリースがあった。

存在自体はその前からTLでちらっと見て知ってはいた、その日本語版がオープンしたということらしい。簡単にいうと、以下だとのこと。
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あなたの記録を世界的規模の野鳥観察記録データベースに登録して、各地のバードウォッチング情報を世界中の仲間と共有しつつ、野鳥の科学的な研究や保護に貢献してみませんか?
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某bird MLでも話題になっていたので早速登録&スマホ用もインストールしてみた。

で?、で?、何をすればいいのか?、MLでまずは情報を検索してみればいいという話があったので、昨日、宮城県)ホシムクドリの記録に書いた「ほぼ全国的に記録があり」を検索してみた。

ebridのホシムクドリ

結果は日本国内のホシムクドリの記録は、ほぼ全国的にあった。

個人の観察記録を登録すると、積み重なってこんな風に検索できるのか。あ!、日本語版出る前に、もう記録の登録をしていた方々がいっぱいいるということか。

2021.11.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

宮城県)ホシムクドリの記録

19/12/01 ホシムクドリその1

ホシムクドリは数少ない冬鳥として、九州南部や南西諸島に渡来すると図鑑に書いてある。若かりし頃、鹿児島県出水市にツルを観察に行き、ホシムクドリも期待したが出逢えず。

随分前だが、以下の秋田で初記録(2000年3月)という論文を読んでうらやましいと思った覚えがある。

2001. 秋田県におけるホシムクドリの初記録(Strix 19: 207-210.)

その9年後、仙台市北部の耕作地で観察されたというビッグニュースを聞き、見に行って書いた記事が以下。

農耕地の野鳥が減ってきた(2010.03.14)
 2010/02/11に初認

もう出逢えないだろうなと思っていたらそれから5年後の2015年、東日本大震災で津波の被害を受けた県南の復興中の農地で観察されたという情報があり逢いに行った。その後、出逢えない(探せない?)年もあったが、ほぼ冬鳥化したと言っても過言ではないかも。

ホシムクドリはいないの?、見落としの可能性は?(2015.11.24)
ナベヅル、ホシムクドリの目撃例が増えてもいいのでは?(2016-12-13)
ムクドリも亜種がいる?(2019.12.01)
全国的に増えているらしいホシムックン(2021.01.10)

が、県南以外は観察したという話を聞かない、私自信もムクドリの群れに混じっているのではと注意して観察しているが見つけられず。

(PS)
最々新の図鑑を見たら「ほぼ全国的に記録があり」という文字があり、全国的に目撃例が増えているのは間違いないらしい。

2021.11.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

宮城県)ヒメクイナの記録

12/05/06 ヒメクイナ

TLでヒメクイナという文字を見た、そういえば数年前、青葉山探鳥会で観察されたのを思い出した。その当時書いたと思われるblogの記事、検索してみたが見つからず。

情報が飛び交っただろうのメールを検索してみたら、2012年5月上旬だった。日付から再度検索、以下がそれに該当した。

探鳥会終了後も、おぉ!も(2012.05.06)

毎度のこと?、シークレット的に書いたためヒメクイナとは書かずヒメとだけ書いていた.........^^;。10年近く前だし、検索できたほうがよい情報なので修正した。

その当時、かなり稀な鳥とイメージあり、念のため図鑑を開いてみると、「夏鳥として本州中部以北の水田や湿地に渡来」と書かれていた。なんだ珍しくないのかと思ったが、ググってみたら目撃例はあまりないらしい。写真の図鑑を見ると、バンディンされたもの、海外だったしていた。夏鳥として渡来はするものの、藪に潜み難易度が高く、なかなか見ることができないのかも。

当地で観察したヒメクイナ、他にもネットにアップしている方いるかな?、検索してみたら当日探鳥会の参加した鳥仲間さんののみだった。

2012年 私のおぼえがき(はっこわあるど)

野鳥の会宮城県支部の支部報には記録として載っていると思うが、ここにも書いておこうと思う。

2021.11.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

宮城県)メリケンキアシシギの記録

20/05/17 メリケンキアシシギ

メリケンキアシシギは、図鑑には数少ない旅鳥として5月上旬から中旬にかけて主に海岸の岩場・波消ブロックに渡来し、干潟には稀と書かれている。

随分前から鳥見仲間から波消ブロックにいたという情報があるが、なかなか出逢えず。波消ブロックというのもあり影に隠れると見えない、平日でも早い時間からいそうな場所に釣り人がいること多々、そんなわけでかなり難易度高いなぁと思っていた。ビリリリという鳴き声が聞こえたこともあったが、結局長い間出逢うことできず。

そんな中、昨季、釣り人がいない波消ブロックにいるという情報をいただき、たまたま近くにいたので急行、長年逢いたい逢いたいと思っていたメリケンキアシシギに出逢うことができた。運よく、今季も釣り人はいない波消ブロックで観察することができた。

岩礁鴫はテトラポットシギ(2020.05.18)
岩礁鴫はしんがりシギ(2021.05.16)

思い立ったので、以下に鳥見仲間から聞いた情報を拾ってみた。

■2022年05月中旬(追記)
■2021年05月中旬
■2020年05月中旬
■2016年05月上旬
■2015年05月下旬
■2012年05月中旬

図鑑通り数少ない旅鳥として主に海岸の波消ブロックで見られる、宮城県では5月上旬から下旬にかけて釣り人がいない場所でということになるかな。

2021.11.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

カリガネも増えている

21/10/31 カリガネ

今年1月にシジュウカラガンについて、以下の記事を書いた。今季の県北雁詣で「10/02」を皮切りに、前週末に2度目の雁詣でに行って来た。2度目はもう採食場所に散り始めたのか、蕪栗沼周辺では探せずではあったが、その南方の田んぼでたくさんの群れを観察することができた。シジュウカラガンの復元は成功したと言えると思う、県北のみならず仙台近郊にも増えてくることを期待したい。七北田湿地はそれに該当する場所は既にない、妥当な代替え地は思い浮かばないが........( ̄▽ ̄;)。

仙台七北田低地にシジュウカラガンを(2021-01-31)

もう1種の復元計画のハクガン、これもぼちぼち増えていると聞くが、増えているのは秋田の越冬群で宮城県北部では残念ながら微増といった感じ。先の記事にも書いた興味深いカリガネ、ここ数年渡来数が増えている、原因は不明とのこと。今季の初雁詣ででも、以下に書いたようファミリーらしきを観察することができた。

初雁詣ででカリガネファミリー?(2021.10.02)

前週末の2度目の雁詣でもカリガネを複数観察、今回は時間があったのでじっくり観察してみた。前回も同様だが、1羽見つけるとその周辺には数羽いる。よく見るとその小さな群れは成鳥と幼鳥のよう、従って今季生まれの若鳥とその親鳥の家族ではないかと思う。その昔は万羽雁の中から苦労し探していたが、ここ数年は1羽見つかれば複数いるという状況になった、嬉しい限り。先の記事にも書いたようにカリガネ研究を開始された方がいた、このまま安定し仙台市内でも観察できるようになると嬉しいな。

2021.11.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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