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リモワでオオハクチョウを被る

22/01/31 オオハクチョウ

本日は1月最終日だが、今月2日目のリモートワークこと在宅勤務。昨日見た天気予報、今日は晴れ、出勤日にするべきだったかなと思ったら、え?、え?、朝から雪模様で薄っすら雪化粧。ここ最近の天気予報、さっぱり予報になっていないよね..................( 一一)。

よく降るね今季は、積雪こそ少ないものの降雪日は結構な日数があったはず。こ降雪日数、検索すると載っているサイトがあるかな?。

リモワしながら、よく降るよなぁと窓の外をちらっと見ると、おぉ!、ガン類の編隊?。慌ててデジカメもって、窓を開けてシャッターを切った。編隊の正体は、カハンカハンと鳴くのではなくコオコオと鳴く鳥、貼ったオオハクチョウ4羽だった。

リモワでオオハクチョウを被るって、なかなかよいよね、。光地やリゾート地でのテレワーク、ワーケーションじゃなく自宅だからね。

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2022.01.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

通勤・昼休み散策都市公園100種達成!

2021/11/26 榴ヶ岡公園探鳥記録

1997/10中から始めた通勤・昼休みバードウォッチング、MFの都市公園、100種目はマガン(2021.11.26)で、通勤・昼休み散策都市公園100種達成!.....................\(^o^)/\(^o^)/。

仕事の関係で途中散策できない頃もあったが、足掛け24年の成果....................................(#^.^#)。

ハチクマのみ?マークがついているが、ここ最近のタカの渡りを観察していると、ほぼ間違いないと思う。来季は、タカの渡りで確実に観察するのが目標かな。

2022.01.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

仙台)この時期にアオバト?

在住の宮城県ではアオバトは夏鳥、春と秋の渡りの時期には都市公園でも出逢える。

そのアオバト、真冬真っ只中の昨日、沼あり森林公園散策中にそれっぽいのを観察。

22/01/29 アオゲラその1

え!、え?、この時期にアオバト?、温暖化の影響か?。温暖化はさておき、この時期にとは!、心躍って確認してみるとさもあらず、アオバトではなくアオゲラだった、同じ青だがテンションががくっと下がった.....................(^^;。

22/01/29 アオゲラその2

アオバトもアオゲラのどこが青なの?、更にアオバトの青とアオゲラの青も違うけどね。アオゲラといえば日本固有種、おぉ!、ラッキーと思わなければね.......................(#^.^#)。

2022.01.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22仙台)イソヒヨドリが歌う

先日、イソヒヨドリの囀りについて以下の記事を書いた。

初冬にイソヒヨドリの囀り(2021.12.17)

22/01/30 イソヒヨドリ

本日午前中、裏のお宅の屋根の上でしっかり囀っているのを観察。まだまだ本格的に囀るのは先だと思うが、日照時間が長くなって来たので、もう囀りたくなるんだろうと思う。

22/01/29 イソヒヨドリ

昨日は近くでイソヒヨドリ雌をしっかり観察。

もしかしてイソヒヨドリも「一夫一妻で一生添い遂げる」?、検索してみたが、「周年維持されるオスのなわばり」というのはあったがそのような情報は見当たらず。だとすると、我が家周辺で出逢う雄はいつも同じ個体、雌は同じ場合もあるし、違う場合もあるということなのかもね。

2022.01.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

カルガモの雌雄識別

今現在、「ガンカモ博士」がお書きになった「知って楽しいカモ学講座: カモ・ガン・ハクチョウのせかい」を読んでいる。

たくさん、へぇーへぇーがあった、そこに書かれていたカルガモの雌雄識別を早々にやってみようと思った。

カルガモの雌雄識別は、上尾筒・下尾筒の色、雄は黒一色、雌は鱗模様だとのこと。今週、広瀬川・青葉山周辺散策で確認を試みたがいまいちわからず。

22/01/29 カルガモその1

本日の散策でも観察!、じっくり観察したらわかった!................\(^o^)/。手前が雌、奥が雄。

22/01/29 カルガモその2

右が雄、左が雌...................識別できて満足.....................(#^.^#)。

2022.01.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ハクセキレイの塒に糞避けスカートもどきまだ健在

東北一の繁華街、国分町の入り口には、随分前から以下に書いたよう、ハクセキレイの塒の糞避け?、糞受けがある。

ハクセキレイの塒に糞避けスカートもどき(2012.02.15 )

ハクセキレイの塒自体、今現在は無くなったか個体数が激減したっぽい。昨今、見に行ってもいないので詳細はわからないが、昨日そこを通りかかったらまだあった。

22/01/28 ハクセキレイの糞除けその1

それもいつもの場所(左手)以外に、西側(右手)にもう1つ網が張ってあった。ということは、ちゃんと塒の現状把握をして張っているのかも。そのうち、また塒を観察に行ってみようと思う。

22/01/28 ハクセキレイの糞除けその2

以前からあった網ははこれ、以前と同じようにある。

役にたっているか?(糞受けになっているか)は、朝の通勤時間帯だったため観察せず。

2022.01.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22仙台)まんず咲いた

やはり少ないツグミンに書いたよう、本日は七北田公園を散策したのでこの時期に咲くマンサクをチェック。

22/01/23 マンサクその1

あれ?、あれ?、今季はまだ咲いてないじゃん。初冬は暖冬気味だったが、その後寒い冬になったから?、と思ったら咲いていた。

22/01/23 マンサクその2

まんず咲き始めたが、まだまだ蕾もたくさん、これからだね。

2022.01.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

無事に越夏し越冬中のオオハクチョウ

22/01/23 オオハクチョウ

この秋、無事に夏を越したオオハクチョウ(2021-09-17)と書いた。

本日、かなりかなり久しぶりのその地を散策してみたら、貼ったように同じ場所にオオハクチョウがひ鳥でいた。個体識別はできないが、場所から、行動から、同じ個体ではないかと思われる、だとすると、無事に越夏し越冬中のオオハクチョウということになる。

絆が強いオオハクチョウではあるらしいが、冬になっても相方がやってきていないということは、ひ鳥もんだったのか?、死に別れか?、稀にある生き別れか?。

2022.01.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

近くの沼におしどり夫婦

本日散策した自宅近くの沼あり公園、先日までは沼はほぼ全面氷結してたが、今日は一部が融けていて如何にもオシドリがいそうな気がした。

22/01/22 オシドリその1

カルガモ、マガモ、ホシハジロが多数、オナガガモも少数いる。オシドリはいなさげだなと思ったら、対岸にいた!いた!、.雌雄が並んでいた。文字通りのおしどり夫婦って言っていいね、カップルで寄り添っていたので。

22/01/22 オシドリその2

よくよくく見たら、もう1羽雌がいた、両手に、いや、両翼に花のオシドリだったのね......................(*'▽')。

2022.01.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

都心にもハシボソガラスも普通になるのでは?

22/01/20 ブトボソガラスのツーショット

昨日の朝の勾当台公園散策、今朝もMF散策、どちらもハシボソガラスを観察した。

ハシボソガラスは主に河川敷や農耕地など生息するが、ここ数年は以下の書いたよう街中でも目にするようになり、通称マチボソガラスになった。

ほんとハシボソガラスが街で見かけるようになった(2019.02.03)

先日、東京に行った際、都心のホンセイインコ、オナガがを観察という記事を書いた。

赤門で巨大インコに逢えた(2022-01-07)
都心にオナガが普通は謎(2022.01.07)

都心であるのにこれらがいるということは、生息できる緑地があるということなのだと思う。

だとすると、在住の仙台の街中で増えてるいるハシボソガラスが都心にもハシボソガラスも普通になるのでは?。数年前、東京湾野鳥公園に行った際、ハシボソガラスが出たと話題になっていた。それから数年経つ、もしかしたら増えてるのかも。

ブトとボソ、棲み分けは、MFでの観察について、過去に以下の記事を書いた。

仙台MF)ブトのボソの棲み分け(2019.07.09)

都心にもハシボソガラスも普通になったら、似た棲み分けになるかもね。

貼ったのは、今朝のブトボソガラスのツーショット。

2022.01.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

カイガラムジロを観察

本日は久しぶりにいつもの事務所ではなく、街ど真ん中事務所に直出、今朝は毎度のMFではなく勾当台公園を散策してみた。

常連のハシブトガラス、スズメ、ヒヨドリ、そしてメジロ等を観察。

22/01/19 メジロその1

メジロはシラカシの樹内から鳴き声がしたので、姿を探すといたいた......\(^o^)/。街ど真ん中公園というのもあり被写体に事欠く、デジカメを向けるとカンツバキに移動しミツスイを始めた。更に観察するとカンツバキを離れ、ケヤキの枝へ移動し何かを啄んでいる。ん?、ケヤキの樹液吸い?、もしかしてカイガラムシの捕食もある?。

カイガラムシを捕食する鳥類、以前、以下のような記事を書いた。

カイガラアブラムシクイ(2020-12-19)

22/01/19 メジロその2

今朝は運悪くビノキは持参しておらず、肉眼で観察、デジカメのシャッターを押し、写真判定するとカイガラムシを食べているように見える。へぇー、メジロもカイガラムシを食べるのか、初めて知った&観察した。

ウメに来るメジロ、通称ウメジロという呼ぶので、カイガラムシを食べるのはカイガラムジロって呼ぼうか............(#^.^#)。

(PS)
「カイガラムシ メジロ」で検索すると、以下の情報がヒットした。
---
タマカタカイガラムシ(大阪城公園鳥だより)
光るウィンティー と メジロちゃんのカイガラムシ駆除♪♪(麻呂犬写真館)
枯れた葦原でカイガラムシを探すメジロたち。(YAMASEMI WEB BLOG)

通称カイガラムジロ、ちゃんといるんだね。

2022.01.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】'22)シジュウカラガンの雁行

本館に書いた、'22)シジュウカラガンの雁行の続き

沼で休む日出前のシジュウカラがをTwitterに貼った、真ん中の見える鳥影とその奥もほぼシジュウカラガン。たぶん数千羽いたと思う、動画で聞こえる鳴き声はほぼシジュウカラガン。



22/01/16 シジュウカラガンその1

水面に浮かんでいるのは、いや、氷上の鳥影はほぼガン類、カモ類はそのずっと奥の水面の浮いていた。そのガン類、シジュウカラガン、マガン、ヒシクイ、8割、いや、9割はシジュウカラガンだった。

22/01/16 シジュウカラガンその2

氷上のシジュウカラガンを拡大して撮った。

22/01/16 シジュウカラガンその3

氷上から飛び立った、シジュウカラガンの雁行。

22/01/16 シジュウカラガンその4

高く飛んだのも撮ってみたが、黒くつぶれてよくわからず。

22/01/16 シジュウカラガンその5

こんな群れで、あっちへ、こっちへと飛んで行った。

全て飛んだ後、蕪栗沼に行ったが、その周辺も含めシジュウカラガンの群れ見当たらず、どこへ飛んで行ったのか。

2022.01.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ハシボソガラスが巣材物色

通勤散策の都市公園、ハシブトガラスは常連で公園内のどこにでもいる、ハシボソガラスは時々見かける程度で公園中央の芝生にいることが多い。

22/01/18 ハシボソガラスその1

そのハシボソガラス、今朝は南南東の桜の樹上に2羽いた。ん?、もしや巣材物色?、似たような行動は先日(01/13(木))に小枝をくわえる行動を観察した。

22/01/18 ハシボソガラスその2

足を止めて警戒されないよう注意しながら観察すると、それっぽい行動を観察することができた。ハシボソガラスは、もう造巣する時期なのね。

2022.01.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ドバっと雪だとドバトは?

今朝の通勤都市公園は、がっちり雪が降りしきる中の散策となった。

雪は降りしきると鳥影が少なくなるが、常連のドバトの姿がない、あれ?、あれ?、先日も1日だけ見ない日があった。

22/01/18 ドバト

もしかして雨宿りならぬ雪宿りをしている?、散策終了間際北側のテラスの行ったら、貼ったように雪宿りをしていた。

地上採餌のドバト、積雪があると餌が採れ難くなると思う。根雪はある地域のドバトってどうしているんだろうか?、まさか南下する?。

(PS)
先日、ドバトが1羽も見なかった日、過去記録を確認すると雪の日だった。もしや、その日もテラスで雪宿りしていたのかも。

2022.01.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22)今季もハクガン初認でガン類コンプリート

在住の宮城県では、マガン・ヒシクイ・カリガネ、シジュウカラガン、ハクガン、そしてコクガンの6種が毎年越冬する。

今季の各初雁観察は、以下の通り。

■マガン:'21)初雁詣では雁行聖地獅子ヶ鼻から(2021-10-02)
■ヒシクイ: '21)県北雁詣その2(2021-11-01)
■カリガネ:初雁詣ででカリガネファミリー?(2021-10-02)
■シジュウカラガン:千羽マガンからシジュウカラガンみーつけーた(2021-10-02)
■コクガン :'22)初黒雁詣(2022.01.03)

22/01/16 ハクガンその1

残ったハクガン、昨日、やっと見けることができた。

昨季も同じような記事を書いたはず、探すと以下を書いていた。

今季ハクガン初認でガン類コンプリート(2021.01.11)

22/01/16 ハクガンその2

昨季、今季の結果から、ガン類6種のうち、一番難易度が高いのはハクガンのよう。ガン類6種のうち、一番個体数が少ないから当たり前と言えば当たり前だけどね.......................(#^.^#)。

2022.01.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22榴ヶ岡天満宮)ウメ開花

先日、以下のよう仙台のウメの開花の記事をか書いた。

'22仙台)ウメ開花(2022.01.15)

22/01/17 ウメ

もしや榴ヶ岡天満宮でも開花しているのでは?、今朝の通勤寄り道したら咲いていた。

平年より早いような、いや、平年並みのような................過去記事を探してみたら以下を書いていた。

'21榴ヶ岡天満宮)ウメ開花(2021.01.19)
2020仙台)ウメが開花(2020.01.31)
2019仙台)ウメが開花(2019.01.16)

結果は、平年並みの早めだった。

2022.01.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

7シーズン目になったヘラサギ

先日、在住の宮城県のヘラサギ・クロツラヘラサギの記録について、以下に記事を書いた。

宮城県)ヘラサギ・クロツラヘラサギの記録(2021.12.15)

その記事に今季も観察されているらしい、私はまだ出逢っていないがと書いた。前の連休、以下に書いたよう7シーズン目になったと思われる個体を探すが、残念ながらこれも見つからず。

雁行の雁はどこ行った?()2021.12.25)

昨日も訪れ、スコープ持って気合を入れて沼を1周してみた。

22/01/16 ヘラサギ

結果は沼ではなく、東側の遊水池の白鳥地区に白鷺類と一緒にいるのを観察。

ほぼ毎年、同じ場所で1羽、それらから同じ個体ではないかと思われる。従って、7シーズン目になったヘラサギと言っていいよね。

2022.01.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ミユビシギは草食もする?

22/01/15 ミユビシギその1

昨日、河口に外洋性のカモ類を探しに行くと、河川敷の土手の草地のミユビシギが複数いた。

ここではミユビシギは、対岸の砂浜や消波ブロックの水際で採餌するのを観察することができる。

22/01/15 ミユビシギその2

それが何故川原の土手の草地に?、風が強かったので風避けしてる?。ちょっとだけ足を止めて観察すると、草地で採餌をした模様。

草の中に土壌生物がいるのか?、そうは見えないけどなぁ、もしかして草食もする?。

2022.01.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

アオサギがカワセミぱっくんもある?

22/01/15 カワセミとアオサギ

昨日散策に行った河川、久しぶりにチーとカワセミの鳴き声が聞こえ、すぐに姿も見つけることができた。

対岸の灌木に止まった、かなり遠いが写真を撮ろうとでデジカメを向けると、ん!、ん!、直下にアオサギがいた。

カワセミは眼下の水面を凝視し、ダイビングで採餌しようとしていたっぽい。このままダイビングしたら、アオサギのぱっくんと捕食される可能性も無きにしも非ず?。

しばらく緊張を感じる場面、カワセミが移動した、危険を感じたのかも。

2022.01.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

氷を割るバン

22/01/15 バンその1

在住の宮城県ではバンは基本的に夏鳥、が、昨季観察し以下のような記事を書いた。

渡り遅れたバンばバン?(2020-11-08)

昨日、その地へ行ってみたら貼ったようなバン成鳥が1羽いた、越冬しているということらしい。

22/01/15 バンその2

若干積雪があり、沼は一部氷結していた。観察すると、岸に近い氷を割って採餌していた模様。

2022.01.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

寅年にやっと寅鶫

22/01/15 トラツグミ

今年は寅年、寅にちなんだトラツグミに出逢いたいなと年明けから思っていた。

通勤散策都市公園、先日、ぼちぼち冬ツグミに書いたようにシロハラに出逢えた。トラツグミっぽい動きをする鳥影もあるっぽいが、しっかり姿を捉えることができず正体不明で未だ出逢えておらず。

今朝はその出逢いを求めて、森林型都市公園に行ってみたら早々に出逢うことができた.................\(^o^)/。

寅年にやっと寅鶫を達成!、寅鶫ではなく虎鶫と書くらしいが..........................(^^;。

2022.01.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22仙台)ウメ開花

ハクチョウ類カウント後、あちこちを散策してみた。

22/01/15 ウメ

そういえば昨日?、一昨日だったか仙台市園芸センターで早咲きのウメが開花というニュースをやっていたのを思い出した。

昨季も早咲きのウメの開花を観察した森林型都市公園へ行ってみたら、貼ったように開花していた。

'21仙台)ウメ開花(2021.01.02)

今季は昨季より遅いが、結構咲いていたのでもう随分前から咲いていた可能性もあるか。

昨季書いた記事は以下、今季は年末年始寒波が来たので遅かったのか?。

2022.01.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ハクチョウ類カウント地上空をガン類が飛んだ

本館に書いたハクチョウ類カウントは勇気をもって判断の続き

22/01/15 ヒシクイその1

ハクチョウ類のカウントが終了し、その他の種類を観察していると、上空をガン類の編隊が飛んだ。マガンっぽいが、ヒシクイっぽい鳴き声が聞こえたような気もした。編隊全体を撮り、写真判定をすると32羽いた。

22/01/15 ヒシクイその2

他の種類の観察後、ガン類が飛んだ方角の田んぼで探してみたら、推測遠い田んぼで採餌しいた。下りていたのはマガンではなっくヒシクイ、数はぴったり32羽。

22/01/15 ヒシクイその3

じっくり観察すると、ヒシクイは亜種オオヒシクイだった。

今季も仙台北部にガン類がやって来た!、県北に積雪があるので南下して来たのかもね。

2022.01.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ツグミは南多北少?

22/01/10 ツグミ

一昨日は足跡ガンガンに書いたよう、宮城県北部に散策に行った。ほぼ車窓からの観察だったかもあるのだろうが、ツグミの観察なし。

昨日は森を歩いたらしめしめだが....に書いたよう、宮城県中の森を散策した。森の中を歩いたが、ここでもツグミとの出逢いはなし。帰宅後、庭のムラサキシキブにツグミが来た!で出逢えたが。

今日は宮城県)やっと見つけたユリカモメに書いたように、宮城県南部へ散策に行った。車から降りて歩くと、早々に地面で採餌するツグミを観察。1羽だけたまたまかな?、と思ったが、その後も地上で採餌するツグミ、葭原に入る姿等を観察。

以上より、宮城県内ではツグミは南部が多く、中央から北部は少ないということなのかもしれない。

夕方の犬の散歩、住宅地からツグミの鳴き声が聞こえた。ということは、ようやく増えて来たのかなぁ。

2022.01.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

越冬ウミネコは地付き?

本日は本館、宮城県)やっと見つけたユリカモメに書いたようカモメ類探しに行った。

22/01/10 ウミネコ

その記事に書いたようウミネコはうじゃうじゃ浮いていた、貼った写真の数倍はいた。

ここのウミネコ、以前、以下の記事に書いたよう潟の真ん中にある蛭塚でたくさん繁殖していた。

宮城県の蕪島(蛭塚)(2019-06-15)

たぶん、今季もたくさん繁殖したと思われる。

ということは越冬ウミネコはどこからかやって来たのではなく、繁殖した地付きの可能性もあるかも。

2022.01.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

宮城県・山形県)ギンムクドリの記録

ギンムクドリは「フィールドガイド日本の野鳥」(2015年6月1日発行)」には数少ない冬鳥、または旅鳥、南西諸島南部には冬季定期的に渡来と書かれているが、繁殖分布はユーラシア大陸南東部(中国)で留鳥に見える。

「フィールド図鑑 日本の野鳥「(第2版)」も見てみると、こちらには一部は東南アジア(ベトナム北部?)・南西諸島に渡ると書いてある、たぶん、こちらの分布図正しいではないかと思う。

前者の図鑑で、あれ?、あれ?、そうなのか?、と思ったのが「全国的に記録が増え、高知県ではムクドリとの交雑が確認されている」と書かれていたこと。図鑑に載っているということは論文にもなっているはず、探してみたらそれ以外にもあった。

高知県宿毛市におけるムクドリとギンムクドリの異種間つがいによる繁殖事例(日本鳥学会誌/59 巻 (2010) 1 号)
山梨県北杜市におけるムクドリとギンムクドリの異種間つがいによる繁殖例(日本鳥類標識協会誌/31 巻 (2019) 1_2 号)
広島県三原市におけるギンムクドリSpodiopsar sericeusの繁殖記録(Strix Vol.34)

高知県と山梨県で交雑、広島では通常の繁殖という論文だった。ムクドリ×ギンムクドリの交雑?、何故?、分布図を比べてみると、フィールド図鑑では越冬地が一部重なっている。もしかするとそこから夏鳥として日本に渡ってくるムクドリにギンムクドリが混じり、それが交雑してしまったのかも。ムクドリは渡らないと思っていたが、北日本の個体群は南西諸島?へ、大陸南東部の個体群大陸南部へ渡るらしい、意外だった。

同じムクドリの仲間のホシムクドリについて、以前、以下のような記事を書いた。

全国的に増えているらしいホシムックン(2021.01.10)

全国的に増えているホシムクドリ、近いうちに日本でも繁殖するのではと思っていたが、ギンムクドの繁殖が先行とは意外だった。

近県の山形・宮城のここ最近見聞きした記録は以下の通り。

【山形県】
■2020年3月中旬:酒田市最上川河口
 そこそこ長居しているという情報を聞き、遠い&強風警報が出ていたが逢いに行ってみた、結果は探せず。

【宮城県】
■2016年12月:県南
 これもそこそこ長居したらしいが詳細情報なし、また、食指が動かず逢いに行かず。

■2021年12月:県北
21/12/25 ギンムクドリその1

情報を聞いて約1週間経ったが、逢いに行ってみた。熟した柿の実にムクドリと一緒にいる、田んぼのあぜ道に下りて採餌ももしているらしい。そこそこのムクドリの群れを見つけ、丹念に探すが見つからず。もう渡去してしまったかな?、諦めきれず他のムクドリの群れを探すと、大きな大きま群れが電線にいた。それを丹念に1羽、1羽探すと、いたいた!..................\(^o^)/。

21/12/25 ギンムクドリその2

その後、柿の木にも移動。もっとじっくり観察したかったが、落ち着かずあっちへ飛んだりこっちへ飛んだりで見失ってしまった。

2022.01.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

庭のムラサキシキブにツグミが来た!

先日、絶滅危惧II類より少ないツグミと書いた。

今日は森を散策、森を歩いたらしめしめだが....に書いたようツグミの姿はなし。

22/01/09 ツグミ

が、が、が、午後、庭のムラサキシキブにツグミが来ていた。え!、え!、え!、これだけ少ないツグミが、極々普通に実を食べに来たとは。やっぱり、いないのではなく、数が少ないだけなのか、

22/01/09 メジロ

メジロも来ていた、ムラサキシキブも食べるのね。

22/01/09 ヒヨドリ

ヒヨドリは一番大きな顔をしてきていた、じゃない鳥がいいのだが.........................(^^;。

他にシジュウカラも来ていた、ジョウビタキも来ていたらしい。

2022.01.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】森を歩いたらしめしめだが....

本館に書いた森を歩いたらしめしめだが....の続き

22/01/09 カシラダカ

シメの引き続き、カシラダカもそこそこにいた。

22/01/09 ジョウビタキ

ジョウビタキとルリビタキは同じ場所にいたが、ジョウビタキのほうが力関係が上で、ルリビタキを追い立ててしまった、写真が撮れず残念。

22/01/09 ミヤマホオジロ

ミヤマホオジロも数羽いた、写真は証拠写真程度......................(^^;。

アトリの姿もばっちり見れたが、樹内で動きが早すぎ撮れず。

2022.01.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】マガン×シジュウカラガン?、白化?

21/12/25その1

年末、マガン×シジュウカラガン?、白化?(2021.12.25)に書いたよう、ヘンテコな顔の模様、マガン×シジュウカラガン?、白化?を観察した。

22/01/08 謎雁

昨日はそれとはまた別の個体と思われる、ヘンテコな顔の模様、マガン×シジュウカラガン?、白化?を観察した。もしかしてシジュウカラガンが大幅の復活し、マガンとの交雑が増えているのか?。

22/01/08 ヒシクイ

今季のガン類の越冬、マガンは毎度万羽ガンだが、ヒシクイもよく目立つ。

22/01/08 カリガネ

漏れなくカリガネも探せた、2羽だけだが。

残念ながらたくさんいるはずのシジュウカラガンは見当たらず、ハクガンも探せず。

2022.01.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22仙台)スイセン開花

一昨昨日の木曜、日帰りで東京出張したら以下のようスイセンが咲いていた。



22/01/09 スイセン

在住の仙台での開花はまだまだまだまだ先だろうなと思ったが、買い物に行ったついでに区役所の花壇をチェックしてみたら、貼ったように開花していた。

ここのとこの降雪で、花が凍みてしまったっぽいが、まぎれもなく開花していた。

2022.01.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

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