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ムクドリが農地鳥から都市鳥に

22/03/30 ムクドリ

在住の仙台&宮城のムクドリについて、以下のような記事を書いた。

仙台)ムクドリは局地的(2021-06-11)
やっぱり仙台?、宮城ではムクドリは少ない(2018.03.14)

農地のには少なく、都市公園では局地的は今でも変わらず。

日本野鳥の会の会報の最新号、野鳥誌の記事「全国鳥類繁殖分布調査 野鳥の今を知る」の記事を読んだら、ムクドリについて、え?、そうなの?、なるほどと思った。

その記事によると、農地などの身近な場所に生息するムクドリ、分布はかわらないが記録個体数が大きく減少、が、市街地率の高いところでは増加傾向とのこと。簡単にいうと、そもそもの生息環境の農地等では減り、都市鳥としては増えているとのこと。

農地で減っているのは農薬の影響、都市で増えているのは街路樹が老木化して営巣できる樹洞などが増え、都市公園で採餌できるからということ。

仙台&宮城でムクドリが少ないのは、そもそもの生息環境の農地等がすくないため、局地的なのはこの都市鳥化に該当するのかも、外している可能性もあるかもしれないが。

貼ったのは通勤・昼休み散策で撮った昨日のムクドリ、営巣は老木の樹洞、そこに巣材を運んでいた。前述した街路樹が老木化して営巣できる樹洞などが増え、ムクドリは増えたはここも該当するだろうなぁと思った。


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2022.03.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

2022年)赤いマンサクが盛り過ぎていた

2月中旬、街ど真ん中公園の赤いマンサクについて、以下の記事を書いた。

2週間経つのもまだ咲かずの赤いマンサク(2022.02.15)

その後は行く機会なし、一ヶ月上経ち明日明日4月になるが昨日、時間があったの見に行ってみた。

22/03/29 赤いマンサクその1

結果は咲いてはいたが、盛りを過ぎ、赤い花びらが黄色っぽくなっていた。

22/03/29 赤いマンサクその2

赤いマンサク、盛りを過ぎると黄色くなってくるというは初めて知った。

過去の開花の記事を検索したら、以下のよう2月中旬だった。

2019年)赤いマンサクが開花(2019.02.18)

2022.03.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

マチボソガラスも餌付くのか

今朝の通勤都市公園散策、木陰で鳥たちを観察していると、怪しげな動きのジョギング姿の女性がやってきた。

植え込み近くに向かっている、怪しげだな、私も十分怪しい?......^^;、観察すると植え込みの際に行き、パンくずをまき餌付けをしていた。

22/03/28 ハシボソガラス

餌付けが誰鳥が来るのか、視線を向けるとハシボソガラス、スズメ、ドバトがやってきていた。ハシブトガラスが餌付くのは見たことがあるが、ハシボソガラスも餌付くのね。以下に書いたよう、通称マチボソガラスは人を見ているから当たり前といえば当たり前か。

マチボソガラスは人をさりげなく見てる(2022.03.20)

その後、その餌付け人は、別に場所2ヵ所にも餌をはいていた。そこには、ブト、ボソ、スズメ、ドバトがやってきていた。

(PS)
怪しげな動き、餌付けを止めてくださいの看板があるので後ろめたいからなのだと思う。だったら、やらなきゃいのにと思うのだが。

2022.03.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ハシブトガラスが巣材物色

ボソとブトの繁殖について、先日、以下の記事を書いた。

ブトよりボソは繁殖期が早い?

その記事に、今季は未だ、ブトの巣材を運ぶ行動は観察してないと書いた。

22/03/28 ハシブトガラス

その巣材運び、今朝の通勤都市公園散策で確認することができた。

ハシボソガラスは、以下に書いたよう1月中旬、従って2ヵ月ちょっと遅いことになる。

ハシボソガラスが巣材物色(2022.01.18)

個体差というかつがい差もあるのだと思う、今後も観察を続けよと思う。

2022.03.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

モズの鳴き真似はいつまで?

通勤散策の都市公園、3月上から以下の書いたよモズの鳴き真似を観察した。

アオジの囀り?、モズジか(2022-03-01)
四鳴鳥?、いや四迷鳥(2022-03-03)

中旬には以下に書いたよう、カップルになりつつある風景を観察することができた。

モズのカップルは成立途上(2022.03.18)

下旬になったら雌しか見かけなくなった、あれ?、カップルは成立せず雄は旅立ってしまったのか?。

22/03/28 モズ

そんなことを思っていたら、今朝の通勤都市公園散策でここのとこ雌をよく見かけるウメ林で鳴き真似する雄を発見!。まだカップルが成立していなかったのか?、それとも成立しても鳴き真似するのか?、だとしたら鳴き真似はいつまでするのだろうか。鳴き真似を囀りだとすれば、縄張り防衛のため子育て中も鳴き真似するということになる?。

2022.03.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22仙台)カンザクラ開花

JR仙台駅東口のカンザクラについて、先日、以下のような記事を書いた。

'22仙台)カンザクラまだ開花せず(2022.03.25)

22/03/28 カンザクラ

今週末にはもう4月、もしかすると今季はソメイヨシノの開花と僅差となる?。今朝も通勤途上、寄り道したら開花していた。

昨季、昨々季は、以下に書いたよう3月中旬。

'21仙台)カンザクラ開花(2021.03.15)
'20仙台)カンザクラ開花(2020.03.13)

ここ3シーズンの比較では、今季は約2週間遅いということになる。

数日であっという間に満開になり、ソメイヨシノの開花もそれに続き、春爛漫になるんだろう。

2022.03.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

早春の里山水辺のカナリア

本館に書いた冬小鳥が少ないまま春の続き



冬鳥たちのぐぜりを探していると、沼からキャララッ、キャララッと鳴き声は聞こえてきた。ピンときたのは、昔、春先に苫小牧の北大演習林で聞いたエゾアカガエルの鳴き声。エゾアカガエルはいるはずがない、ということはヤマアカガエルかな?、ニホンアカガエルはどう鳴くのかな?。スマホで鳴き声を撮ってみた、姿は遠くて探せず。

鳴き声はすげー美声、名付けて早春の里山水辺のカナリア................(#^.^#)。

22/03/27 ヤマアカガエルその1

小川が流れている奥へ行くと、そこからも鳴き声は聞こえてきた。水辺へ寄ると警戒されしーんしーん、微動出せずに潜んでみたら浮かぶ1匹を見つけた。

22/03/27 ヤマアカガエルその2

更に奥を見ると泡?、卵塊?、っぽいのが見えた。更に更に、その端っこに目玉がいっぱい見える、ん?、カエルの交接でカエル合戦か?。

22/03/27 ヤマアカガエルその3

更にそっと近づくと交接している2匹発見!、目玉がいっぱい見えたのは水面に映っていたからだった模様。泡?、卵塊?と見えたのは卵塊に相違なし。

帰宅後、「蛙の合唱 (山渓CDブックス)」で確認するとヤマアカガエルでいいよう。ニホンアカガエルはキョキョキョと鳴くと書いてあった、同じアカガエルの仲間でも随分鳴き声が違うのね。

2022.03.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

イノシシの痕跡にビビる

22/03/26 イノシシ

昭和、平成初期頃は、そんじゃそこいらにイノシシはいなかった。いても、痕跡を目にすることはなかった。

そのイノシシの痕跡、平成中期以降、あちこちで目にするようになった、湿地や水たまりでで体をこすり付ける通称ぬたばを。

流石に人里では見ることは少ないものの、田んぼには電気柵があるのでぬたばを見ないだけでいるのは間違いないと思う。低山、森林公園に行くと、あちこちにぬたばの痕跡がある。今日散策した森にもぬたば多数、何故かしっかりした足跡の痕跡はほぼ見当たらず、貼ったのはようやく探した足跡。

ばったりイノシシにあったらビビるよなぁ、傘開くと大きく見えるからいいというが今日は持っていかず。そんな時、出逢ってしまったどうしたらいいもんかね、ま、イノシシは夜行性でビビり屋だから出て来ないらしいが。

2022.03.26 | | Comments(0) | Trackback(0) |

婚姻色にシメシメ?

22/03/23 シメ

先日、通勤散策都市公園で色付いて来たっぽいシメを観察、きっと、きっと、婚姻色なんだなと思った。

図鑑を見たら婚姻色というのはあるが、嘴の色は変わるらしい。が、よくよく見ると、雄は雌より色鮮やからしい、ということはこれは雄ってことかな。が、初冬はこんなに色鮮やか個体はいないような気がする。渡来当初と、春先は鮮やか変わるのではないのか?。

「シメ 婚姻色」で検索したら、以下がヒットした。

頬紅シメは婚姻色?(2019-02-08)

数年前に、自分が書いた記事じゃないか........................(^^;................進歩しないなぁ...............(^▽^;)。

2022.03.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

都市公園の芝生採餌鳥のバトルは?

通勤散策の都市公園、公園中央の広い芝生、人影がないとスズメ、ツグミ、ムクドリ等の芝生採餌鳥が複数いることがある。

22/03/25 ツグミとムクドリその1

スズメは小さい&餌が違うからさておき、ツグミとムクドリは大きさも近いし、餌は土壌生物、こりゃバトルをするのではと思うことも。

22/03/25 ツグミとムクドリその2

今朝は時間があったので、遠くから観察してみた。基本的にツグミは素知らぬふりっぽいが、避けているように思える。ツグミ同士だと、白熱した蹴りあいもするけどね。

22/03/25 ツグミとムクドリその3

どんどんムクドリが近づいていく、こりゃこりゃ一触即発?もある?。結果は何も起こらず、ツグミが背中向けちゃった、うまく生き抜くための知恵?...............(^^;。

2022.03.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22仙台)在来タンポポ開花

22/03/25 タンポポ

昨日の昼休み都市公園散策、職場へ戻る際、タンポポが咲いているを見つけた。春本番だね、念のため確認したら、年中咲くセイヨウタンポポ だった(  ̄▽ ̄)。

本日の昼休み都市公園散策でもタンポポが咲いているのを観察、セイヨウタンポポか?、確認したら在来タンポポだった。在来種が咲くのは春、いよいよ春本番........................\(^o^)/。

2022.03.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

'22仙台)カンザクラまだ開花せず

22/03/25 カンザクラ

3月になるとJR仙台駅東口のカンザクラが気になる、ここ数日見に行っているが未だに開花しておらず。

昨季、昨々季は、以下に書いたよう3月中旬。

'21仙台)カンザクラ開花(2021.03.15)
'20仙台)カンザクラ開花(2020.03.13)

3月下旬、明日明日、4月なのに今朝も開花しておらず。

ここ数日で咲きそうではあるが、4月にななっちゃいそう。

2022.03.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

都市鳥鷲が抱卵中かも

22/03/25 トビ

通勤散策の都市公園の通称都市鳥鷲のトビ、今季も以下に書いたように営巣行動を観察した。

都市鳥鷲の求愛給餌?(2022-03-08)
'21仙台MF)都市鳥鷲はまだ造巣中?(2022-03-04)

ここ数日、時折姿を観察するものの鳴き声は静かになった。今朝は、1羽が営巣木と思われる針葉樹の梢に止まっているのを観察。

1羽は抱卵中、梢にいたのはその見張り役なのかも。

2022.03.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】eBird Japanに探鳥会やツアーの観察記録の投稿があれば

昨年晩秋、以下の記事を書いた。

eBird Japanに探鳥会やツアーの観察記録の投稿があれば(2021.11.16)

先日、野鳥の会M県支部の支部報の「ほっと鳥情報」を読み、これらの記録もeBird Japanに投稿があればなぁと強く思った。

今回、そのコーナーに載っていたのは以下の情報。

■ギンムクドリ
 2021年12月中旬 県北部
■ナベヅル
 2021年12月下旬 県北部
■コホオアカ
 2022年01月中旬 県北部

ウォッチャーやカメラマンが押し掛ける可能性があるので、ホットな情報で書き込みは避けるべきだと思う。が、何れも貴重な情報、渡去してからという条件で書き込みすればなぁと思う。支部報に載ったということで記録にはなるものの、支部会員以外の目には触れない閉じた情報というのはもったいないとね。

今回の情報、ギンムクドリ、コホオアカは撮り屋に情報がほぼ流れなかったのかネット上には情報がなし、ナベヅルについては流れたらしくあちこちで目にした。

珍しい種の情報について、eBird Japanには希少種の取り扱いについてというページあり。貴重な情報は、これに沿って投稿すればいいのになぁ、野鳥の会本部でもそのような案内をしたらいいのになぁとふと思った。

2022.03.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】ヤブツグミがアケツグミになってきた

本館に書いたヤブツグミがアケツグミになってきたの続き

22/03/24 シロハラその1

1羽目は、じっとしているとずんずんこちらへ寄ってきた。一時期のヤブツグミが、ほんとアケツグミになってきた。

22/03/24 シロハラその2

2羽目は、舗装路に悠々と出てきた、が、ジョギングの人影が近づき、あっという間に飛んじゃった。

2022.03.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

天然記念物の天童市原崎の鴨棲息沼が.......

以前、書いた記事、鴨場(2021.11.16)でも触れた天然記念物にもなっている天童市原崎沼、とんでもない工事でカモ類の生息に大きな影響というニュースを見た記憶あり。

検索してみると、以下の情報がヒットしたが、既に元情報は無くなってた。

日本野鳥の会が県に抗議 天童市・越冬池の水を抜く(NewsPicks)
 カモの越冬地になっている山形県天童市の沼をめぐり、県が10月に工事を始めて水を抜いたことに対し、「日本野鳥の会」が抗議を申し入れました。

抗議をした野鳥の会支部の支部報に、この件について記事が載っていた。

記事によるとまず最初に当地の天然記念物について、今現在も指定されているのか問合せをし、指定されていることを確認したとのこと。以下の天童市のオフィシャルにも、ちゃんと掲載されていた。

原崎の鴨棲息沼(天童市・天然記念物)

なのになのに何故?、工事の依頼主は村山総合支庁農村整備課整備係とのこと、ここが天童市に話を通さずやったってことなのか?、それとも天童市は相手は県、なので目をつぶったということなのか?。

話し合いをし、カモ類に影響は少ないように工事を進めるというような回答はあったが、地元住民・農業関係者、魚類の有識者、鳥の有識者等を一堂に会して話し合う会を行う要望は聞き入れてもらえずだったらしい。

過去にニュースは削除されてしまったし、続報もなし、県はうやむやのうちに強硬する気なのだろうか。

(PS)
検索してみたら、以下の情報を書いている方がいた。
---
カモの越冬地の原崎沼の水が抜かれたらしい(動植物から見える世界)

2022.03.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

マチガラスはデフォルトブトではなくなりつつ

街中で見かけるカラス類、以前はほぼ通称マチブトガラスことハシブトガラスだった。

が、ここ最近も以下の記事に書いたようそこに通称マチボソガラスことハシボソガラスが侵出して来た。

マチボソガラスは人をさりげなく見てる(2022.03.20)

通勤散策の都市公園でも例外ではなく、というか当地こそ侵出して言えるよう、ここ最近ハシボソガラスがよく目につくようになってきた。

22/03/24 ハシボソガラス

今朝も鳴き声1、姿3を観察。姿を関観察した3羽は、それぞれ巣材の小枝を物色していた。造巣行動中なのでよく目立つのか?、だとしたら繁殖期がほぼ同じ時期にハシブトガラスの巣材運びも観察できていいような気がするが、何故か見かけず。

これまではブトかボソか確認できないカラス、通称マチガラスはデフォルトブトだったが、ここ最近はそういえないようになって来ているかも。

2022.03.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

緑島のガビチョウ

今朝の通勤電車で都市鳥研究会の最新号、「都市鳥最新情報 研究会誌『URBAN BIRDS Vol.38』」を読んだら、「都市部の商業地域で観察されたガビチョウ」という記事に目が留まった。話題の場所はかつて勤務地だった、東京都三鷹市。

記事によるとガビチョウは定住性が強いものの、若鳥の分散期には商業地域を通ることがあるらしい、繁殖期、分散期間は以下とのこと。

3~5月:繁殖期
8~9月:若鳥の分散期

在住の仙台では繁殖期はやや遅いと思われるものの、若鳥の分散期は同じではないかと思われる。一昨年、通勤散策の都市公園で初認したガビチョウ、その後は見かけていないので若鳥の分散で通ったのかも。

その当時書いた記事は以下、ずばり若鳥の分散期に一致した。

20/08/28 ガビチョウの記事

MFの都市公園、98種目はガビチョウ(2020-08-28)

MFは緑の孤島、通称緑島、ここを通過する際、仙台の商業地域も通った可能性あり。周辺でガビチョウを観察したことがあるのは、台原森林公園、鶴ケ谷中央公園ぐらい、与兵衛沼にもいるのかもね、どこからどこへ行ったのかな。

2022.03.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22仙台MF)初蝶はモンキチョウ

以下に書いたよう3月上旬から、初蝶と題して越冬蝶への再会を期待し散策しているが、未だに再会できず。

初蝶探しに(2022.03.11)

3月も下旬、そろそろ再会していなぁと思い、やや気温は上がらずではあるが本日も昼休み散策をしてみた。

22/03/23 モンキチョウ

南斜面で暖かめの草地を探すと、いた!、いた!、黄色い蝶が。きっと、きっと越冬蝶のキタキチョウが起き出したに違いない!。そっとそっと近づくとキタキチョウにあらず、成虫越冬はしないと言われているモンキチョウだった。

'22仙台MFの初蝶は、越冬蝶ではなく、羽化したモンキチョウに決定...................\(^o^)/。

過去記事を探すと、以下を書いていた。

'21仙台MF)モンキチョウ初認(2021.04.16)

今季の初蝶、平年よりかなり遅いものの平年は越冬蝶との再会。今季は羽化蝶は初蝶ということで、タイミングが合わずだったのかも。

2022.03.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

【続】今季初ウメミツスイ

22/03/23 メジロ

本館に書いた今季初ウメミツスイの続き

大きなミツスイことヒヨドリ、今朝はウメミツスイになってカンツバキには不在だったためかカンツバキジロことメジロがいた。

ウメジロは撮れないが、カンツバキジロが撮れる?、ワクワクしてしばらく粘ってみたが樹内から出てこずシャッターチャンスは訪れず。見えるとこに姿を出すとヒヨドリに追われるからか?、私に警戒したからなのか?。

その後、隣のモクセイ科の枝に止まったので、カンツバキジロではないが撮ってみた...................^^;。

2022.03.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

eBirdに雑種の写真

本館に書いたカモの雑種についての続き

いろいろ検索してみたら、eBird Japanにも雑種情報が載っていた。

トップページから検索する方法は謎だが、「雑種 ebird」等をキーに検索したら、日本で見られるカモ類の雑種は以下がヒットした。

雑種 マガモ x カルガモ
雑種 オカヨシガモ x マガモ
雑種 マガモ x アカハシハジロ
雑種 ヒドリガモ x マガモ
雑種 マガモ x オナガガモ
雑種 ホシハジロ x メジロガモ
雑種 キンクロハジロ x スズガモ
雑種 オカヨシガモ x オナガガモ

やっぱり結構いるのね。

2022.03.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】宮城県・山形県)アカツクシガモの記録

先日、アカツクシガモについて以下の記事を書いた。

宮城県・山形県)アカツクシガモの記録(2022.03.06)

22/02/23 アカツクシガモその1

そのアカツクシガモと同じと思われる個体が、2月下旬に宮城県内に降り立ったという情報をもらった。聞いた数日後、まだいるかなぁと探しに行ってみたら、コハクチョウの群れの中に1羽ぽつんといた。

22/02/23 アカツクシガモその2

と思ったら、先日の庄内地方同様、コハクチョウに混じって採餌していた。

22/02/23 アカツクシガモその3

稀な冬鴨というのもあり、カメラマンがたくさんいた。農道から離れているものの、驚かせないように車窓から観察&撮影したらいいのになと思ったが、多くの方々は車から出て撮影していた。もちろん私は、車窓から短時間撮影したのみ。

その後の情報では、以下のよう秋田県由利本荘市、福島県南相馬市でも観察されたとのこと。

【秋田県】
■2021年11月:由利本荘市
【福島県】
■2022年01月下旬:南相馬市(2022年02月08日) 福島民友新聞)
 南相馬に「珍鳥」アカツクシガモ 中学生撮影、福島県内2例目か(2022年02月08日) 福島民友新聞:1月下旬に渡来

全て1羽、それも雌だったので、秋田県(11月)~山形県(12月)~福島県(1月)~宮城県(2月)と東北4県を旅したのかな。

2022.03.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ヒバリの囀り、ウグイスの初鳴き、ツクシ

本館に書いた'22仙台)コチドリ帰還の続き

22/03/21 ヒバリ

ツバメには再会できなかったが、飛びながら囀りヒバリを観察、今季初!。

22/03/21 ツクシ

東部の穀倉地帯を後にし、森へ行ったらやっとウグイスの初鳴きを観察、不完全な囀りだが.......(^^;。以前は我が家近くの森林型都市公園でも既に聞かれたはず、今季はそこでは未だに聞かれず。ウグイスは姿を見つけることできず、代わりに見つけたツクシを撮ってみた、これも今季初!。

2022.03.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

マチボソガラスは人をさりげなく見てる

21/10/09 ハシボソガラスの記事

昨年秋、ハシボソガラスについて以下の記事を書いた。

命知らず?、賢いハシボソガラス?(2021-10-09)

その後も、その付近で似たような場面を見た。

以下等の書いたよう、ほんと、マチボソガラスが増えている。

都心にもハシボソガラスがぼそぼそと(2022-03-15)
どんどん増えているような気がするマチボソガラス(2022-03-13)

本日夕方も、車はビュンビュン走る車道の端っこの歩道にハシボソガラスがいた。もしや、マチボソガラスは人をさりげなく見てるのでは?、こんなことをしてもちゃんと人は避けてくれるとちゃんと認識しているのではと思った今日だった。

(PS)
ハシブトガラスも人を見ているが、マチボソガラスのようにさりげなくではなくがっちり見ているような気がする。

2022.03.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】お嬢はいたがお蝶はおらず

本館に書いたお嬢はいたがお蝶はおらずの続き

22/03/20 ミシシッピアカミミガメ

初蝶、初蝶、蝶影を探すが見たらず。そういえばそろそろアカミミガメも起き出して甲羅干しする頃かな、外来種ではあるが季節を感じる風景。水際の枝に視線を向けると、ピンポン!、数頭が甲羅干ししていた、今季初見!。

22/03/20 ミズバショウ

まだ早いとは思うがミズバショウの花も探してみた、一カ所目はまだまだ葉っぱのみ。二ヵ所目は、一カ所目よりやや日当たりがよさげなところ。一輪だけ咲いてるのを発見!、今季初!。この白い花のように見えるもの、正確には花ではないんだよね、萼(がく)?、ググってみたら「仏炎苞(ぶつえんほう)」というらしい。

2022.03.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

モズのカップルは成立途上

22/03/18 モズ子

今朝の通勤都市公園散策、昨日書いた以下の記事と同じところでモズ雌を観察。

モズのカップル成立はまだ?(2022-03-17)

22/03/18 モズ男

その記事に書いた、「モズのカップル成立はまだなのか?、相性が合わなかったのか?」のか?、と思ったらすぐ近くに雄もいた。

更に一緒に行動、キンモクセイの樹内では雄が雌の向かって鳴き真似を披露していた。今朝の観察からはモズのカップルは成立途上に見えた、近いうちに造巣する行動も見られたいいなぁ。

2022.03.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ツグミのぐぜりは尾羽を振るわせて

先日、以下のようツグミのぐぜりについて記事を書いた。

'21年度仙台MF)ツグミがぐぜる(2022-03-12)
【続】'21年度仙台MF)ツグミがぐぜる(2022.03.13)

今朝の散策でもぐぜりを観察、先日は地上、更に枝被りではあったが見上げるような形でも観察し、【続】の記事に「モズの鳴き真似のように、喉を膨らませたり羽を振るわせたりもしない」と書いた。

22/03/18 ツグミ

今朝も見上げるような形での観察ではあったが、全身が見えた。やっぱり喉を膨らませたり羽を振るわせたりもしないのかな?、と思ったら小刻みに尾羽を振るわせていた。

先日は尾羽が枝被りで見えずだったからわからずだった模様、ツグミのぐぜりは尾羽を振るわせてだったよう。

2022.03.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

巣作りして雌を待つ?

21/05/07 コウノトリ1

昨年11月、以下の記事を書いた。

【続々々】コウノトリの塒、巣になればいいな(2021.11.25)

コウノトリ市民科学を参照すると、今季も来たらしい、更に巣作りも始めたらしい。

が、昨季に引き続きつがいではなく単独雄らしい、巣作りして雌を待つってのもあるのかな?。

2022.03.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ブトよりボソは繁殖期が早い?

22/03/16 ハシボソガラス

今朝の通勤都市公園散策、ハシボソガラスのつがいらしきを2ペア観察、片一方のカップルはもう一方のカップルに近づき縄張り争いっぽい行動をしていた。

ハシボソガラスの巣材を運ぶ行動は、以下に書いたよう随分前から観察している、ハシブトガラスは未だに観察していないような気がする。

ハシボソガラスが巣材物色(2022.01.18)

もしかしてブトよりボソは繁殖期が早い?、毎度お世話になっているバードリサーチの生態図鑑でそれぞれの繁殖期を確認してみた。結果は似たようなものでほぼ違いなし、もしや場所によって違う?、MFの昨季の巣立ち観察記事を以下に拾ってみた。

'21仙台)ハシボソガラスの巣立ちっ子を観察(2021-06-02)
'21仙台MF)ハシブトガラスの巣立ちっ子を観察(2021-06-07)

結果はやはりほぼ同じ、今季は見落としているだけなのか?、ブトが減ってきているからなのか?、今後も観察を続けようと思う。

2022.03.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

シジュウカラが歌うが冬鴨もまだいた

本館に書いたもうすぐお別れモズんの続き

22/03/14 シジュウカラ

初蝶が見つからずだったので、沼あり森林型都市公園にもさくっと行ってみた。やはり気温が下がりやや肌寒い、が、シジュウカラが囀っていた。彼らは気温も関係あるが、日照時間の関係もあるらしいからね。

22/03/14 ホシハジロ

沼には冬鴨のホシハジロ、マガモがまだいた、そろそろ北帰行する頃かもね。

2022.03.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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