fc2ブログ

ガビチョウは真昼間も歌う

22/04/30 ガビチョウ

今まさに野鳥の繁殖期、いや、まだ若干早いか.........(^^;。繫殖期といえば、婚活&縄張り確保のため、いろんな鳥の囀りが聞かれる。

この囀り、婚活&縄張り確保だから四六時中聞こえてもいいと思うのだが、集中するのは明け方、鳥によっては夕方からというのもいる。紳士協定?、暗黙の掟?、みたいなものがあるのか。

本日の昼下がり、犬の散歩に森林型都市公園に行ったら、真昼間なのにガビチョウは大きな大きな声で歌っていた。こんな真昼間に歌うのはガビチョウぐらいのような気はする、ガビチョウは外来種、南方系ということだが南方系はそうなのかな?。

スポンサーサイト



2022.04.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22仙台)サギコロにチュウサギ帰還

一昨昨日、サギのコロニーについて、以下の記事を書いた。

'22仙台)サギコロにコサギ帰還(2022.04.26)

ダイサギ、ゴイサギに引き続きコサギも帰還、チュウサギはまだだった、が、田んぼでにはいた。

22/04/29 チュウサギ

もしや帰還しているかも、本日、昼頃、近くを通ったのでさくっと覗いてみたら、いた!、いた!、帰還していた・

これで残すはアマサギだけとなった、今季も来て欲しいな。

2022.04.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22仙台MF)センダイムシクイを観察

'22仙台MF)コサメビタキを観察の続き

今朝の散策その記事に書いたようムシクイ類を観察、が、謎ムシクイ類の域を出ず。

昼休みも散策に行ってみると、ムシクイ類がまだいた、というか朝と同じ個体かどうかは判断付かず。

22/04/28 センダイムシクイその1

朝より条件がよい、やっぱりセンダイムシクイっぽい、姿を追っているとチヨチヨビーと囀りが聞こえた。鳴いてくれたのでセンダイムシクイに決定、当地今季初!。

22/04/28 センダイムシクイその2

その後、しっかり頭央線も確認することができた。

朝は1羽のみだったが、昼休みは3羽ぐらいはいたとよう。

今季初なので、以下に歳時記から過去の初認日を拾ってみた。

[2021]04/27 [2019]04/19 [2018]04/24 [2017]05/08
[2016]04/19 [2012]04/24 [2011]04/25 [2010]05/10
[2009]04/20 [2008]04/28 [2007]04/24 [2006]05/01
[2005]04/22 [2004]04/26 [2003]05/02 [2002]04/16
[2001]04/27 [2000]05/02 [1999]04/30

4月下旬~5月上までばらつきあり、今季はその中でも極々平年並みかな。

2022.04.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22仙台MF)コサメビタキを観察

本館に書いた「サイレントモズは抱卵中?」の続き

22/04/28 ムシクイ類

2周目の散策を開始すると、1周目にはいなかった?、見つけられなかった?、昨日の'22仙台MF)謎ムシクイを観察と同じ個体?を発見!。今朝こそ謎ムシクイの謎を解明したい、頭央線がないか視線を向けるが見えず、また一声も鳴かず、解明に至らず。

見落としなく観察しているつもりだが、1周目で発見できなかったのはやはり見落としなのか?、それとも別の場所にいたので見つけられなかったのか?。後者のような気がするが、真相は如何に?。

同じ場所でも2周すると鳥相が違う?、だとしたら渡りの夏鳥に出逢える可能もある?。ムシクイの次は、トビ、ツグミの地鳴き、コゲラ、カワラヒワ等を追加観察。鳥は羽があるので結構緯移動する、なのでこんなことも多々あるのだろうと思う。

22/04/28 コサメビタキ

散策終了間際、モズの鳴き真似っぽいのが聞こえた。本館に書いたモズが西側から東側に移動して来たのか?、繁殖期でも鳴き真似するのか?。声の主を探してみるとさもあらず、声の主はモズではなくコサメビタキだった、今季当地初記録となった。

今季初なので、以下に歳時記から過去の初認日を拾ってみた。

[2020]04/28 [2021]05/13 [2019]05/10 
[2018]04/24 [2017]05/09 [2016]05/09
[2012]05/07 [2o11]04/27 [2010]05/06
[2009]05/18 [2008]05/23 [2007]05/10 
[2006]04/26 [2005]05/02 [2004]05/12
[2002]04/24 [2001]04/24 [1999]05/21

4月下旬~5月中旬までとかなりバラツキあり、早めの4月下旬の平年並みかな。

2022.04.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

七カ月桜になった十月桜は終わり

22/04/27 十月桜

'22仙台MF)御衣黄が開花(2022.04.25)に書いた、七カ月桜のなった十月桜、もうほぼ葉桜になって花期は終わりの模様。

22/04/27 御衣黄

代わりに御衣黄がどんどん咲いてきて、間もなく見ごろ。

22/04/27 大村桜

東日本大震災の復興支援の一環として植えられたと看板がある、大村桜も見ごろになってきた。

2022.04.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

【続】順調にマチボソガラスが抱卵中

22/04/27 ハシボソガラス

順調にマチボソガラスが抱卵中(2022.04.22)と書いたハシボソガラス、今朝も順調に抱卵しているのがチラッと見えた。

このまま順調でGW明けには孵化、給餌する場面も観察できたら嬉しいな。

2022.04.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22仙台MF)謎ムシクイを観察

本館シメにサンショウクイに「期待のムシクイ類に囀りは全く聞こえず」と書いた。

朝は雨上がりで曇り、その後は晴れてくるという天気予報、であればムシクイ類にも出逢える違いないと昼休みも散策に行ってみた。

晴れてくる予報はハズレ、朝と同様に曇り空。樹上の鳥は逆光で、シルエットしか見えず。こりゃ、探す難易度は高そうだなと思っていると、如何にもムシクイ類ののJiss(ジズ)を感じる鳥影あり。

22/04/27 ムシクイ類その1

ビノキで確認するとスズメではない、ムシクイ類かコサメビタキっぽい。見え辛いがじっくり観察すると、ムシクイ類には間違いない。

22/04/27 ムシクイ類その2

鳴かないかな?、鳴かないかな?、囀りなら最高、地鳴きでも概ね識別できず。粘ることしばらく、残念ながら一声も鳴かず。頭央線は見えないものの、センダイムシクイでいいような気がするが。

結局最後まで識別には至らず、'22仙台MF)謎ムシクイを観察ということにしておこうと思う....................(#^.^#)。

2022.04.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22仙台)サギコロにコサギ帰還

'22仙台)サギコロにダイサギ、ゴイサギ帰還の地へ、他のサギ類が帰還していないか見に行ってみた。

22/04/26 コサギその1

コサギは帰還、巣に立っていた。

22/04/26 コサギその2

コサギの識別ポイント、足指の黄色も撮ってみた。

22/04/26 ゴイサギ

ゴイサギは着々と巣作り。

22/04/26 ダイサギ

ダイサギも着々と巣作り。

22/04/26 チュウサギ

チュウサギはまだ帰還していなかったが、我が家近くの水田には群れがいた。

2022.04.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

アメリカンなカモ

干潟では'22春)シギチ充に書いたようシギチドリ充したが、沼の干潟でも探してみた。

22/04/26 アメリカコガモその1

4月下旬なのに、ヒドリガモ、マガモ、オカヨシガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、コガモ等がまだいる。コガモにアメリカンいないかな?、探してみたらいた!、いた!、アメリカコガモみーつけた!。

22/04/26 アメリカコガモその2

もちっと近くで観察したかったが、対岸とかなり遠かった。

2022.04.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22春)シギチ充

本館に書いた'22仙台)シギチドリ類の渡り解禁の続き

22/04/26 メダイチドリ

長靴を履いて干潟の奥に行くと、対岸の遠くにメダイチドリはいた、ざっと数えて10羽。

22/04/26 チュウシャクシギその1

遠くから見たメダイチドリ、その近くにチュウシャクシギも1羽いた。あれ?、いない?、移動したと思ったら群れでいて、飛ばれてしまった。全部で12羽、1羽だけオオソリハシシギは混じっていた。

22/04/26 チュウシャクシギその2

飛んだチュウシャクシギの群れ、下りて水浴びしていた。

22/04/26 オオソリハシシギ

チュウシャクシギの群れに1羽だけ混じっていたオオソリハシシギ。

4種のシギチドリ類、取りあえず「'22春)シギチ充」っていいよね。

2022.04.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

緑島で歌うオオルリ

本館に書いた曇天に美声が響くの続き



緑に孤島、通称緑島のマイフィールド、春の渡りでは旅立つ前の冬小鳥、渡りの夏小鳥の歌が聞かれる。

3月中には【続】'21年度仙台MF)ツグミがぐぜるにツグミが歌う姿を、今日はオオルリが歌う姿を撮れたので貼ってみた。

オオルリの囀りの奥でぼんぼんと聞こえるのは、少年2人がバスケットボールをついている音...............(^^;。

(PS)
・15秒の動画なのに、なんと50Mもあってアップに長時間かかった。
・これまではパソコンとコンデジをケーブルでつないで転送していたが、コンデジからスマホへWiFi、スマホからパソコンへはGoogle ドライブを使えば楽だった

2022.04.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22仙台MF)御衣黄が開花

数年前、【御衣黄】こんちきしょう、S市M区の公園課!(2016.04.26)と書いたMFの御衣黄、その後、元気がないものの今現在も季節になると開花する。

22/04/25 御衣黄

今季もそろそろ開花するのでは?、と期待し通勤途上ほぼ毎日観察している。今朝、その開花を観察、見ごろは数日先かな。

22/04/25 十月桜

そういえば十月桜が七カ月桜になった(2022.04.21)はまだ咲いているか?、見に行ってみたらかなり葉桜になってきたが、まだ咲いていた。

今季の御衣黄が開花したので、過去の開花に記事を以下に拾ってみた。

'21仙台MF)御衣黄が最速開花(2021.04.16)
仙台MF)GW前に御衣黄見ごろ(2019.04.27)
2018仙台MF)御衣黄が開花(2018.04.19)
2017仙台)御衣黄が開花(2017.04.24)

ずばり、平年並みだと思う。

(PS)
確か「御衣黄(ギョイコウ)」と似ている桜があったはず、なかなか思い出せずググってみたら「鬱黄桜(ウコンザクラ)」だった。いろいろ、情報を見てみたが違うがよくわからず。

2022.04.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

探蛙三昧

昨日行った、低山山麓、里山、期待以上に探蛙も楽しめた。

22/04/23 ヤマアカガエル

梅雨時になるとモリアオガエルの産卵が見られる池、覗いてみたらまっだいなかったがアカガエル類がいた。図鑑を見ると、ニホンアカガエルか?、ヤマアカガエル?か微妙ではあるが、体の線からヤマアカガエルのように思う。

22/04/23 アズマヒキガエルその1

ミズバショウの水場へ行くと、ヒキガエルが数匹いた、たぶん、アズマヒキガエル。

22/04/23 アズマヒキガエルその2

寒天状の卵のたくさんあった、たぶん、通称カエル合戦の交尾もやっていたんだろうと思う。

22/04/23 トウキョウダルマガエル

サシバが定着していると思われる里山へ行ったら、蓮田からカエルの鳴き声はした。声はすれども姿はなし、が、丹念に探すといたいた、たぶん、トウキョウダルマガエル。

他に姿は見られずだが、アマガエルも鳴いていた。

2022.04.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

サンショウクイの渡りの聖地?

昨日散策に行った低山山麓、里山で今季初のサンショククイの鳴き声を観察。

何れもしっかりヒリヒリという鳴き声が聞けたものの、姿を探すことはできず。サンショククイがいるのは鳴き声で気が付くことが多いが、ほぼ梢や上空を飛んでいるので姿を観察難易度が高い。

22/04/24 サンショククイその1

が、本日、午後に行った森林型都市公園でばっちり観察・撮影することができた。

22/04/24 サンショククイその2

いたのは2羽、何れもばっちり観察、ここはもしやサンショウクイの渡りの聖地?。

昨季も以下に書いたよう、ばっちり観察・撮影することができたし。

植生豊かな公園にヒリヒリ鳥(2020-04-28)

「サンショウクイの渡りの聖地」は、実は観察する環境。ここは丘陵の地形の公園、観察する場所が高台で、梢に止まるサンショククイをほぼ目線の高さで観察できるから..................(#^.^#)。

2022.04.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

早春の夏鳥続々

本館に書いた今季もヤブサメ、ミソサザイの囀りが聞こえたの続き

本館に貼ったミソサザイは、繁殖地の山では夏鳥、平地では冬鳥なので夏鳥というのはやや難がある。

22/04/23 クロツグミ

クロツグミは純然たる夏鳥と言っていいよね、渡りは早めだから早春の夏鳥かな。

22/04/23 センダイムシクイ

センダイムシクイもクロツグミ同様、純然たる早春の夏鳥と言っていいと思う、証拠写真程度だが撮影もできた。

鳴き声だけで姿は探せずだが、早春の夏鳥は他にヤブサメ、サンショウクイもいた。低山山麓、早春の夏鳥続々だった。

2022.04.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

もう蛾の季節?

22/04/24 イボタガ

本日散策に行った低山山麓、歩き出す前にトイレに行ったら、ご婦人はトイレの前の棚?でスマホで何かの写真を撮っていた。

撮り去った後、何かいるのか視線を向けてみたら、おっきなおっきな蛾がいた。いやぁ~、目玉模様はスゲーインパクト、重圧感っていうの?。

Google レンズアプリを使用してみたら「イボタガ」とのこと、もう蛾の季節なのか?、図鑑をみたら早春3月下旬~4月に出現する種なんだとか。

2022.04.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

サシバが定着

22/04/23 サシバ

低山山麓ハイクに行った帰り、'22仙台)サシバ初認(2022.04.11)地をさくっと車で流してみた。

遠くの針葉樹の梢に1羽止まっているのを観察、初認から約10日、定着し抱卵を始めたのかも。

一昨年の里鷹が巣立ったよう(2020.07.11)のように、今季も巣立ちが観察できることを期待。

2022.04.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】ハクセキレイの塒はいつまであるのか

22/04/22 ハクセキレイ

3月上旬のハクセキレイの塒はいつまであるのか(2022-03-06)、1ヶ月以上、いや、まもなく2ヶ月経つが、今晩見に行ってみた。

薄暮の時間、チチン、チチンとに賑やかに鳴き、塒入りしていた。

そろそろ繁殖だと思う、塒しているのは若鳥?、非繁殖個体なのか?。

2022.04.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22仙台MF)キビタキ初認

通勤・昼休み散策の都市公園、通称MF、春の渡りの夏鳥は以下に書いたよう昨日、オオルリだった。

'22仙台MF)渡りの夏鳥、トップバターは青い鳥!

22/04/22 キビタキその1

本日も期待して散策、朝は成果なし、昼休みはなんと!、なんと!、キビタキ♂1を観察。'22仙台MFの渡りの夏鳥、2番バターはレモン色のキビタキとなった。

22/04/22 キビタキその2

当地のキビタキの渡りはもっと遅いはず、もしや観察史上最速かも?。以下に歳時記から、過去の初認を拾ってみた。

[2021]05/06 [2019]04/23 [2018]04/26 [2017]04/25 [2016]04/21
[2015]04/29 [2012]05/01 [2011]05/02 [2010]05/07 [2009]04/23
[2008]04/30 [2007]05/01 [2006]05/01 [2005]04/22 [2004]04/22
[2003]05/01 [2002]04/24 [2001]05/02 [2000]05/02 [1999]05/10

結果は観察史上最速ではあらず、初認が始まる頃だった。

2022.04.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

水場なし緑島に大きなヒキガエル

通勤&昼休み散策の都市公園、緑の孤島、通称緑島。水辺はないので、水に関わる生き物は基本的にいない。

が、10年以上も前に書いた以下の記事のように観察記録あり。

救世主見っけ!(2009-09-03)

その記事にも書いた通り観察記録は3度あるが、どう考えても生息しているようには思えない。

が、が、今朝の散策終了後、公園の東側の歩道で大きな大きなヒキガエルの亡骸を発見!。


【“水場なし緑島に大きなヒキガエル”の続きを読む】

2022.04.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

順調にマチボソガラスが抱卵中

22/04/22 ハシボソガラス

今朝の通勤都市公園散策、先日、以下に書いたマチボソガラスの巣、遠くから覗いてみたら順調に抱卵しているように見えた。

'22仙台MF)マチボソガラスの巣を発見!(2022-03-25)

抱卵を開始したのが見えたのは、以下に書いたようその約20日後。

'22仙台MF)ハシボソガラスが抱卵を始めたよう(2022.04.13)

毎度お世話になっているバードリサーチの生態図鑑を参照すると、「抱卵期間は約20日」」とのこと。

抱卵開始が確認されたのは4/13、従って順調に進めばGW明けには孵化すると思われる、楽しみ.................(#^.^#)。

2022.04.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

十月桜が七カ月桜になった

22/04/21 十月桜

MFの十月桜、今季?、昨季は観察史上最速で9月下旬に開花した。

'21仙台MF秋)観察史上最速で十月桜開花(2021.09.27)

ソメイヨシノの開花宣言が出ても、まだまだ咲き続けていた。

【続】'22仙台MF)四月桜(延命桜)とソメイヨシノ?がコラボ(2022.04.12)

4月下旬になった今日現在もまだまだ咲き続けていた、十月桜が七カ月桜になった、正真正銘の延命桜だと思う。

2022.04.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

オオルリが雌雄で通過

本館に書いた「'22仙台MF)渡りの夏鳥、トップバターは青い鳥!」の続き

今朝の通勤都市公園散策、本館に書いたよう渡りの夏鳥を初認、栄えあるトップバッターはオオルリ♂だった。

22/04/21 オオルリ雌

写真も狙って撮ったぞ!、とわくわくしてファインダーで確認すると青くない、正確には瑠璃色ではなし、なんと♀だった。ということは、雌雄で一緒に渡って来たということか?。粘ったが、朝は♀しか撮れず。

22/04/21 オオルリ雄

もう抜けたかもしれない?、まだ滞在してくれていることを期待して昼休みも散策したら、囀りは聞かれずだったが、瑠璃色の♂をしっかり観察&撮影もすることができた。

2022.04.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

今季の謎ツグミは橙腹多し

昨日、渡りアカハラがミミズを捕食(2022.04.20)という記事を書いた。

今朝の散策でもツィーと鳴く、通称謎ツグミを観察。

22/04/21 アカハラその1

お腹が橙色のアカハラだろうなと思ったが、クロツグミ、マミチャジナイ、シロハラの可能性もある。

22/04/21 アカハラその2

昨日同様、地上の下りていた個体がいたので、確認すると橙腹ことアカハラだった。

今季の今季の謎ツグミは、橙腹ことアカハラ多しかな。

2022.04.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

渡りアカハラがミミズを捕食

昨日、渡りのアカハラについて以下の記事を書いた。

渡りのアカハラとビンズイ
【続】渡りのアカハラとビンズイ

本日も昼休み散策に行ったら、地上で採餌するツグミのシルエットあり。

昨日の渡りアカハラは地上に下りなかった、ということはツグミか?、もしかすると黒っぽく見えるからクロツグミかも。ドキドキしてデジカメを向けたが、慌てていたのでファインダーに入る前に移動してしまった。

22/04/20 アカハラその1

何をついばんでいたようなので、再トライするとまたいるかも。植え込みをグルっと一周して戻ってみたら、いた!、いた!、

22/04/20 アカハラその2

ツグミ?、クロツグミ?、正体は貼ったようアカハラだった。

大きな大きなミミズを引っ張り出し、どこかへもって行った。

2022.04.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】渡りのアカハラとビンズイ

本館に書いた渡りのアカハラとビンズイ続き

22/04/19 アカハラ

アカハラは梢ツグミで地上には降りず、純然たる渡りだったと思われる。

22/04/19 ビンズイその1

ビンズイはアオジの姿を探している地上で発見、もしかすると採餌もしていた可能性あり。

22/04/19 ビンズイその2

ビンズイは別名キヒバリ、枝に止まる姿も観察することができた。

2022.04.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

平面アゲハ.........(^^;

22/04/17 アゲハ

昨日行った県北の湖沼群の草原、チョウが結構飛んでいた。

アゲハに食指が動きデジカメを向けてみた、殺気を発していたからか?..............(^^;...........なかなか止まってくれず。更に止まっても、警戒してすぐ飛んでしまう。

ようやく止まったと思ったら、平面に止まり、油断すると見失ってしまう。「ど根性ガエル」という漫画に、平面ガエルのぴょん吉というキャラクターが出るが、平面アゲハだなぁとふと思った。

今季アゲハはルリシジミ?、スジグロシロチョウ?(2022.04.03)に初認、撮影は昨日初。

2022.04.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

営巣チュウヒ?

22/04/17 チュウヒ

昨日行った県北の湖沼群の草原、葭原の上空をチュウヒが飛んでいるのを観察。

4月の中旬、そろそろ繁殖期ではないのか?。バードリサーチの生態図鑑を参照してみると、繁殖期は「4月~7月」、産卵は4月中旬から5月に行われると書かれているので、渡り遅れた個体の可能性もあるかな?。

全国鳥類繁殖分布調査で確認してみると、「生息を確認したが,繁殖の可能性は,おそらくない」とのこと。ということは、、渡り遅れた個体か、非繁殖個体なのかな。

2022.04.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】ビュンビュンツバメの季節

先日、ツバメがビュンビュン飛ぶ季節(2022-04-10)という記事を書いた。

昨日、農耕地へ行ったらビュンビュン飛んでいたが、止まっている姿まで観察できず。

22/04/17 ツバメ

本日行った県北の湖沼群でもビュンビュン飛ぶをを観察でき、杭に止まる姿も観察&撮影することが出来た。

いよいよ、ツバメがいっぱいの季節になってきたかも。

2022.04.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ばんばん渡りのノビタキ

22/04/17 ノビタキ

先日、'22仙台)ノビタキに再会(2022-04-11)という記事を書いた。

短期決戦と書いたが、1週間経った今日も県北でノビタキを観察。短期決戦は気のせい?、週末鳥見人だから、当たり前といえば当たり前かもね.........................(^^;。

2022.04.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

«  | HOME |  »

月別アーカイブ

カレンダー

03 | 2022/04 | 05
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

アクセス数