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孵化したてはチャガラス?

通勤・昼休み散策の都市公園、【続】順調にマチボソガラスが抱卵中(2022.04.27)と書いてから、一ヶ月が過ぎた。

バードリサーチの生態図鑑を改めて見直すと抱卵期間は「約20日」、もう孵化してもいい頃なのにその兆しがないように感じる。もう給餌する行動が見られてもいいはず、繁殖に失敗したのかな?。

22/05/30 ハシボソガラス

そんなことを思いながら、本日の昼休みも遠くから覗いてみると、これまでは見えなかったモフモフの茶色っぽい物体は2つ?、3つ?見えた。もしか孵化した?、遠くていまいちはっきりしないが綿毛のハシボソガラスのヒナのようが気がする。

孵化したてのハシボソガラスのヒナって茶色なの?、真っ白やグレーっぽいのはよくあると思うは茶色ってないような気がする。もしかしてハシボソガラスではないの?、それともそもそも孵化したヒナではないのか?。

しばらく足を止め、顔や嘴が見えないが観察してみたが、動かないのか遠いからか判断できず。

「ハシボソガラス 綿毛」等で検索してみたが、生まれたては茶色という情報は見つからず、ヒナではなかったのか。

22/05/30 ハクセキレイ

ハシボソガラスの巣の下の芝生では、ハクセキレイは餌集めしていた。きっと、どっかに営巣中なんだろうと思う。

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2022.05.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ノゴマの渡りは遅め

20/05/25 ノゴマ

数日前、鳥仲間からノゴマを観察した、もしかしたら県内で繁殖の可能性ももるかもという情報があった。ノゴマの渡りは遅めということで、たぶん、渡りの途中だろうということになった。

渡りは遅めの記録、以下に過去の記録から拾ってみた。

通勤・昼休み散策の都市公園
 [2022]05/20
 [2018]10/05 グッグッと鳴く謎鳥の正体は?
 [2018]05/16 MFの都市公園、97種目はノゴマ
■その他
  幸せの青いならぬ喉の赤い鳥(2012-05-14)
 ノゴマはひっそり渡る(2020.10.01)
 200525)都市公園でノゴマが歌う(2020/05/25)
 ノドアカが来た!(2020.05.25)

渡りの夏鳥のしんがりはオオムシクイ、6月上旬から中旬まで観察できる、これは北海道で繁殖だからではないかと思っている。ノゴマも北海道で繁殖、それもごく普通に、それで渡りは遅めなのかも、確たる証拠はないけどね...............(^^;。

2022.05.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

草原で探蝶

22/05/25 クモガタヒョウモン

先日の低山山麓ハイク、季節柄チョウ類も複数飛び回っていた。そもそも識別はままならないのにほぼ止まらず、ようやく止まったので撮ってみた1種。ヒョウモン類の仲間だと思うは、この種、識別は難しいんだよね。図鑑と睨めっこ、クモガタヒョウモンのような気がするが当たってるかな?。

他にウスバシロチョウ、サカハチチョウ、ミヤマセセリっぽいのも飛んでいた。ウスバシロチョウは撮りたかったので、粘って粘ってみたがよいところに止まらず。

22/05/25 アサマイチモンジ

低山ハイクの後は、県北の草原へ行ってみた。ここでも蝶類が舞うが同じくほぼ止まらず。

やっと止まった!、ミスジの中っぽい、見慣れているコミスジではない、いったい何ミスジ?、期待して帰宅。家で図鑑を見るとミスジではないっぽい、あ!、ミスジ=三筋か、これないもんな。三筋ではなく一筋、ということでイチモンジチョウかアサマイチモンジ、アサマだと思うが当たっているかな?。

2022.05.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

小さい真っ黒のトンボ

22\05/26 ハラビロトンボ

今朝の通勤散策都市公園、貼ったような真っ黒いトンボがいた。

全身黒いトンボといえばハグロトンボだが、それではない。

赤トンボ類よりも小さい、小さいトンボと言ったらハッチョウトンボだが、都市公園にいるわけないし黒くないよね、ハッチョウトンボは更に小さいだろうし。

種類はわからないがもしや黒化?、いろいろぐググってみたらハラビロトンボのオスは成熟すると黒くなるらしい、大きさも赤トンボ類より小さいらしい。

この小さい真っ黒のトンボ、ハラビロトンボの成熟したオスってことでいいのかな?。

2022.05.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

'22仙台MF)昨季の生まれのトビ若?

先日、MFのトビについて、'22仙台MF)トビの巣立ち?という記事を書いた。

22/05/26 トビ

そのトビと思われる個体、今朝も先日と同じ木に止まっていた。先日よりは光の条件よし、やはり若い個体に見える。観察していると親トビと思われる個体が餌っぽいのをくわえて飛んできた、給餌すれば今季の巣立ちヒナと言って間違いないだろう。と思ったら、その親トビと思われる個体は、給餌せず営巣木の巣があると思われる場所に入っていった.......(?_?)。

ん?、もしや今季はヒナは2羽いるのか?、先に1羽が巣立ち、まだ巣立たないのがいるのか?。前回も書いたバードリサーチの生態図鑑に再度目を通すと「一腹卵数は1~3卵」とのこと、ということは2羽が孵化し育っているということもあり得る?。他に目が留まったのは、「幼鳥から成鳥の羽衣になるまでは2年かかる」という文字。だとすると、昨季生まれの若鳥というのもあり得るのかな?。

2022.05.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

エゾハルゼミの大合唱の季節

22/05/25 エゾハルゼミ

本日の低山山麓ハイク、'22仙台)杜鵑類制覇、時間が経つとエゾハルゼミの大合唱が始まった。

【続】'22仙台)オオジシギに逢いに(2022-05-15)、'22仙台)オオジシギに逢いに(2022-05-04)でも聞かれず初認。

両日共に薄手のフリース+薄手のダウンベスト+マウンテンパーカー+薄手の手袋しても寒かったから、鳴かなかったのだと思う。

2022.05.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

居残りオオハクチョウがいた

前週末、5月も下旬なのに冬鴨5種という記事を書いた。

冬鴨が越夏?、かなり遅くまでいるのは県北の湖沼群で複数種見たことがある。

22/05/25 オオハクチョウ

今日いった県北の湖沼群、結構いるかなと思ったら全くおらず、あれ?、あれ?、今季人気ないのね...................(^^;。

冬水鳥で、まだいたのはオオハクチョウ1羽のみ。

2022.05.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

樹液に虫の季節来てた

22/05/24 シロテンハナムグリ

昨日の夕方の犬の散歩、久しぶりに森林型都市公園に行ったら甘い匂いがした。ん?、もう樹液が湧く季節?、犬じゃないがくんくんするとシラカシ?から樹液が出ているようで、そこに樹液蝶がいた、何蝶かわからず。更によく見るとシロテンハナムグリもいた、もう樹液に虫の季節なのか。

22/05/25 キマダラヒカゲ類

本日の夕方の犬の散歩も、樹液に虫を期待し森林型都市公園に行ってみた。樹液が湧いていたのは多数あった、樹液にはオオスズメバチ、樹液蝶がいた。樹液蝶は翅を閉じていたが撮ってみた、キマダラヒカゲ類のような気がする。

2022.05.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

やっぱりいるんだイノシシ

在住の宮城県、仙台市もここ最近イノシシが増えているらしい。が、以下に書いたよう一度しか見たことがない。

'20宮城)撮り獣納めはイノシシ....たぶん(2020.12.27)

が、里山に行くと田んぼや畑には獣害対策で電気柵がたくさんある。ほんとにそんなにいるの?、農家さんに聞いたらうじゃうじゃいて、獣害対策もいたちごっことのこと、いたちではなくイノシシだが................(^^;。

22/05/25 イノシシ

本日、里山近くを車で走っていたら獣影っぽいのを発見!。ツキノワグマ?、車を止めて確認するとさもあらず、イノシシだった、やっぱりいるんだイノシシ。

2022.05.25 | | Comments(0) | Trackback(0) |

'22宮城県南)セイタカシギ科2種

昨年秋は、以下の記事に書いたよう日本全国でソリハシセイタカシギ祭りだったとのこと、在住の宮城県でも短期間だが観察することができた。

宮城県)ソリハシセイタカシギの記録(2021.11.01)

その記事に引用した「ソリハシセイタカシギがやってきた。(バードリサーチニュース)」によると、気象条件が関係したのではとのことだった。

が、以下に書いた「稀なアジサシ類の渡り」のように、渡りのコースに変化が出てき始めたのではないか?、根拠はない、引き続き全国的に観察されないと言えないか、1回ぽっきりだと思うし。

稀なアジサシ類の渡り(2021.08.17)
【続】稀なアジサシ類の渡り(2021.09.25)

同じセイタカシギ科のセイタカシギは、以下に書いたように以前は稀だったが、昨今は定期的に見られるようになった。

宮城県)セイタカシギの記録(2021.10.28)

確か在住の宮城県以外でもその昔は全国的に稀だったはず、今では局地的だが毎年繁殖もするようになったらしい。

そんなことを考えていたら県南の干潟で観察したという情報を聞いた、早速翌日行ってみた。干潟は満潮で水がいっぱい、が、対岸のカメラを構えた人影数人。ん?、いるのか?、直行して遠くから観察すると被写体は別のシギだった。

22/05/21 ソリハシセイタカシギその1

更に南の干潟に行っている可能性もある?、行ってみたがそこにもおらず。戻ってきたら、更にカメラを構えた人影が増え、その先のソリハシセイタカシギがいた!...........\(^o^)/。昨年秋の引き続き、春の渡りでも観察することができた。前述した渡りのコースに変化?、可能性があるかも。全国的にはどう?、Twitterのつぶやきを検索してみたがそれらしき情報は見当たらず。

22/05/21 セイタカシギ

ソリハシセイタカシギをしていると、なんとその近くのセイタカシギもいた。

22/05/21 ソリハシセイタカシギその2

セイタカシギ科2種のツーショットが撮れたら凄い!、ちょっとだけ期待して眺めたいたが堤防の影に入ってしまい果たせず。

そういえば、ソリハシセイタカシギとセイタカシギは近い種なのか?、学名を調べてみた。

和名:ソリハシセイタカシギ
学名:Recurvirostra avosetta(反り返った嘴のセイタカシギ)

和名:セイタカシギ
学名:Himantopus himantopus(革ひものような足の鳥)

あれ?、属名も違うのか、だとしたら近い種ではない?、同じセイタカシギ科ではあるが。シギと名前がつくものの、シギ科よりもチドリ科に近いらしい。

2022.05.24 | | Comments(1) | Trackback(0) | 野鳥

探蛙仲間に出逢った

本日はリモートワーク、先日に引き続き昼休みに近くの田んぼに探蛙に行ってみた。

いつくかの田んぼは水が張られ、田植えも終わっているがまだ水も張られていない田んぼもある。これからなのか?、減反なのか?、農家さんの高齢化でもうやらないのか?、昨季はほぼ全部やっていたような気がするのでれからなのかな?。ググってみたら、県内の田植え率は90%を超えているらしので、今季はコメ作りはしないのかなぁ。

22/05/24 ヤマカガシ

耕作の田んぼが減るということは、そこに生息するカエル類も減るよねと思いながら、カエルの姿を探すとガサガサ音がした、カエルではないっぽい。視線を向けるとにょろにょろさん、貼ったようなヤマカガシだった、今季初べビ類かも。

そういえばカエルの活動が活発になる時期、田んぼのあぜ道にはそれ狙いでヘビがよくいる聞いたことがある、その走りかもね。本題のカエルは、アカガエルを1匹見つけたのみ、たぶん、ニホンアカガエル。

2022.05.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

'22仙台MF)スズメも巣立ち

本館に 「'22仙台MF)ムクドリの巣立ち」と書いたように、今朝の通勤散策都市公園でムクドリの巣立ちヒナを今季初観察。

その記事に書いたようスズメの巣立ちヒナは先週金曜の夕方今季初観察、今朝も写真は撮れずだが観察した。

22/05/23 スズメ

昼休みも散策に行くと、朝とは別の場所の巣立ちっ子が2羽、今回は撮影することもできた。

先日は'21仙台MF)スズメの子育ては受難(2022.05.11)という記事を書いた、その後、スズメ強し!(2022-05-16)との書いた。果たして、今季はどれぐらい観察できるかな。

2022.05.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

5月も下旬なのに冬鴨5種

GWに行った県南の干潟、干潟はこの時期もヨッシかもなの?(2022.05.06)に書いたよう、冬鴨のヨシガモ、マガモ、コガモ、ヒドリガモ、スズガモがぽつぽつといた。

もういないだろうと思っていたら、前週末(5/21)にもヨシガモ♂が1羽いた。遠かったというのもあり食指が動かず撮影せず、今思えば記録として撮っておきべきだったかな。

22/0521 ホシハジロ

北上し仙台市内の用水沼にも行ったら、ホシハジロが雌雄でいた。居心地がいいで北帰行せずなのか?、まさか繁殖はしないよね。

22/05/21 コガモ

田んぼにはコガモが3羽いた、♂1羽と♀2羽。

22/05/21 ヒドリガモ

他にはヒドリガモ♂1羽と♀1羽も、マガモ♂2羽もいた。マガモもヨシガモ同様の撮影せず。

県北の蕪栗沼では越夏する冬鴨、複数種見たことがある、仙台市内の用水沼で5月も下旬冬鴨4種は過去に見た記憶がない、県南もヨシガモも。

5月も下旬なのに冬鴨5種というのは、いささや驚いた。

2022.05.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

アオバズク似で鳴く謎鳥は?

先日、木曜に鳥見仲間から、以前アオバズクがいたらしい神社の近くでそれに似たような声がすると情報を聞いた。2日続けて夜探にいった、鳴き声は聞けたがなんだかわからず、なんでしょうねとLineがあった。

(以下、鳴き声はバードリサーチ鳴き声図鑑をリンク)

その方いわく、似ていると思われるキジバトではないとのこと。キジバトは夕方なら鳴くかもしれないが、暗くなってからは鳴かないだろうし。

この時期にアオバズク似で鳴く鳥?、平地で繁殖するのはいない、だとすると渡りの途中だろうな。ピンと来たのはミゾゴイ、ミゾゴイは渡りの記事、平地でも稀に観察されるという情報を聞いたことがある。随分前だが、人を恐れないのは未知だから?>ミゾゴイ(2013-11-17)に書いたよう、大阪の街中で観察・撮影したことがある。

他の候補はサンカノゴイかな、関東以南では留鳥、それ以北はたぶん夏鳥。が、過去に氷上にタヌキ、タヌキが化けたオオアシサギ...^^;(2012.02.11)に書いたよう、真冬に出逢ったことがあった。

ミゾゴイサンカノゴイの鳴き声のリンクを鳥見仲間に送ってみた、ミゾゴイかもしれないとのこと。

2日続けて聞かれたということはまだいる?、先週金曜に聞かれたという19時前後で夜探に行ってみた。


【“アオバズク似で鳴く謎鳥は?”の続きを読む】

2022.05.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22宮城)岩礁鴫

本館シギ・チドリ類の渡りが遅め?と昨日書いた続き。

先週は里鷹、インカのシギに書いたよういまいちわからず。今回は気合を入れて早朝、なるべく早い時間に行った。が、が、もう釣り人いっぱい、鳥見人も早起きだが釣り人も早起きなのね。

22/05/21 メリケンキアシシギその2

前回は落ち着きがなかったがシギ類の鳥影は群れであった、今回はそれすらない、もう渡去してしまったのかなぁ。平年は中旬に出逢える、1日だけだがもう下旬だものな。が、が、時間は十二分にある、が、人出が増えるか............(-_-;)。場所を頻繁に変え、波ブロックの隙間を探すことしばらく、ようやく1羽に出逢うことができた....................\(^o^)/。

22/05/21 メリケンキアシシギその1

消波ブロックの陰に隠れて全身見えず、粘って粘ってなんとか全身を観察・撮影することができた。しかし、しかし、遠い、ミラーレスでは遠すぎ、スマスコで撮ってみた。

2022.05.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22仙台MF)渡りの夏鳥のまとめ

22/05/20 オオムシクイ

本館'22仙台MF)オオムシクイ初認に書いたよう、本日、本日渡りの夏鳥しんがりのオオムシクイを観察した。

渡りの夏鳥はまだ若干続くと思うが、しんがりを観察したので渡りの夏鳥のまとめを歳時記から以下に拾ってみた。

■オオルリ:04/21('22仙台MF)渡りの夏鳥、トップバターは青い鳥!)
■キビタキ:04/22('22仙台MF)キビタキ初認)
■サンショウクイ:04/27
■コサメビタキ:04/28('22仙台MF)コサメビタキを観察)
■センダイムシクイ:04/28('22仙台MF)センダイムシクイを観察
■コムクドリ:05/09
■サンコウチョウ:05/18('22仙台MF)渡りのサンコウチョウ)
■オオムシクイ・ノゴマ・エゾムシクイ:05/20

写真も撮れて記事を書いたのは、右側にリンクも貼ってみた。

今朝のノゴマは昼休みもいたが植え込みの中、粘って粘ったが姿の確認、もちろん撮影はできず。散策終了で公園を出ると、ジジロジジロとオオムシクイの鳴き声がした、こちらは姿の確認、証拠写真程度、いやそれ以下?、撮ることができた、貼ったのはそのオオムシクイ。

2022.05.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

白いフジバカマにアサギマダラは来ない?

22/05/19 フジバカマ

もう随分前になるが、渡る蝶のアサギマダラのマーキングをしていたことがある。以下に書いたよう、長距離の渡りも記録も確認できた。

グランデコでマーキングしたアサギマダラが鹿児島県喜界島へ(2014.10.20)
【続】 グランデコでマーキングしたアサギマダラが鹿児島県喜界島へ(2014.10.24)

その後、以下に書いたよういろいろあって止めた。

アサギマダラのマーキングは卒業しようと思う(2017.07.24)

庭で観察できたら嬉しいな、そう思い相方の実家に庭にアサギマダラが好むフジバカマを植えて欲しいとお願いした。

が、が、アサギマダラが好むピンク色の花が咲くのが売っていないとのこと、そうなの?、普通には売っていないのか?。ピンク色のは売っていなかったが、白いのは売っていたと植えてくれた。

きっと咲いたらアサギマダラが舞ってくれるなと期待したが一向にこず、そのまま忘れていた、花自体も咲いたかどうかすら記憶なし。きっと根付かず、枯れてしまったのかなぁと思っていた。

先日、その白いフジバカマ、随分増えてので一部切っていいかいう話が、え?、まだあったの?、よくよくみたら随分増えていた、枯れてはいなかった模様。

こんなに増えていたのにアサギマダラは来ていない、と思われる。もしかして白いフジバカマにアサギマダラは来ない?、ググってみたらそんなことはないらしい..................(^^;。観察が足りないのか?、まだ、アサギマダラが気づいていないのか?、まさかフジバカマと植えたものが違う植物ってことないよね?。

2022.05.19 | | Comments(1) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

成虫越冬のオツネントンボ?

22/05/19 イトトンボ類

本日昼休みの田んぼ散策、あぜ道にイトトンボがいた。もうトンボが飛ぶ季節になったのかと思ったが、そういえば以前、成虫越冬するオツネントンボというのがいる聞いたことがあった。

帰宅後、図鑑を見ると確かに英中越冬するというオツネントンボというのが載っている。オツネントンボの仲間は、オツネントンボとホソミオツネントンボの2種がいるとのこと、識別ポイントを見ると前者のよう。

が、他のイトトンボ類の説明を見ると、今どきはもう普通み見られる種が案外いた..............^^;。

2022.05.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

シュレーゲル?、アマ?、オタマジャクシ

先日、田んぼに探蛙へ(2022-05-13)という記事を書いた。

本日昼休み、【続】田んぼに探蛙へでカエル類探しに行ってみた。

先日はあちこちから鳴き声が聞こえたが、今日は静か、あれ?、もう求愛の時期は終わったのか?。あ!、今日は晴れて気温gが高くなり、湿度の低いのでカエルが好む気候じゃないからか.....................(^^ゞ。

22/05/19 ニホンアマガエルその2

全然見つからないな、帰るかと思ったら蛙がいた..................(笑)..........緑色のカエル!。おぉ!、シュレーゲルに出逢えたか?、鼻先から鼓膜を確認すると黒い線があった、ということで二ホンアマガエルだった。

22/05/19 ニホンアマガエルその1

乾燥気味だからか、その後田んぼへ移動した。

22/05/19 オタマジャクシ

そろそろ卵もある?、サクッと探してみたら少ないもののオタマジャクシも若干いた。あっという間に、オタマジャクシうじゃうじゃで、子カエルいっぱいになるかもね。

2022.05.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

'22仙台MF)渡りのサンコウチョウ

5月も中を過ぎ、MFの通勤・昼休み散策の都市公園で渡りの夏鳥に出逢えるのも残り少なくなってきた。

渡りのしんがりは毎年オオムシクイ、過去には終盤のブッポウソウ('11/05/19)という記録もあるのでまだまだ油断は大敵........(#^.^#)。

今朝の散策は一昨日に引き続き、チチッチと鳴くコサメビタキを観察、狙ってみたが写真は撮れず。

22/05/18 サンコウチョウその1

渡りが遅めなのはオオムシクイ以外にもサンコウチョウもだったはず、秋の渡りは比較的出逢えるは春は少なかったんだっけかな。そんなことを思いながら、昼休み散策をするとそれっぽい鳥影あり。ドキドキ、ワクワクして姿を確認すると、予想通りサンコウチョウだった、それも尾の長い♂。

22/05/18 サンコウチョウその2

今季初なので、MF歳時記から過去の観察情報を拾ってみた。

[2019]05/22 [2018]05/11 [2017]05/19
[2015]06/08 [2010]05/10 [2007]05/21
[2005]05/25 [2004]05/12 [1999]06/03

22/05/18 サンコウチョウその3

記憶通り渡りは遅めで5月中から下までが多い、春の渡りでは記録は少な目は強いていえばそうかな。

そろそろ巣立つ種もいる時期ではあるが、まだまだ渡りは続くと改めて認識した昼休み散策だった。

2022.05.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

町鳥トップはヒヨポン

本館電柱はよい止まり木と書いたの続き

22/05/17 ヒヨドリ

そんじゃそこいらでも耳を澄ますと、いろんな鳥たちを観察できる。その中でも、本館に書いたハクセキレイ、ここに貼ったヒヨドリはトップ2で出逢えると思う。

ハクセキレイはどっちかっていうと街鳥かな、ヒヨドリはほんと町鳥。毎日、夕方、犬の散歩をしているが、ヒヨドリにはほぼ確実に出逢えるような気がする。

ヒヨドリはその昔、関東では冬鳥だったと聞いたことがある。ググってみたら、都市に適応した代表的な野鳥!(みたかいきもの図鑑 > 第69回 ヒヨドリ(鵯))がヒットした。それを読むと、ずばり都市鳥化した代表格。

関東では1970年頃からは繁殖するようになりとのことだが、その頃の在住の東北はどうだったのか?、知るすべはないけどね。

2022.05.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

里鷹、インカのシギ

早朝の【続】'22仙台)オオジシギに逢いにの後は、【続】サシバが定着へ行ってみた。

22/05/15 サシバ

まずは里鷹一号、いたいた!、電柱に止まっている背中を発見!。そっと正面が見える角度へ移動したら、飛んじゃった............<(_ _)>。

22/05/15 ノスリ

次は里鷹二号、一号の奥に電柱に止まっていた。そっと正面が見える角度に移動し撮ってみた、こちらは飛ばず。

22/05/15 チュウシャクシギ

この時期は学名インカのシギ、別名岩礁鴫はしんがりシギに出逢える頃、時間があったので行ってみた。干潟にはチュウシャクシギ、キアシシギが若干いた、渡りのピークは過ぎた感じ、そりゃしんがりシギの季節だものね。

お目当てのポイント、キョウジョシギ、ミユビシギ?っぽいのとそれっぽいのがいたが、すぐ近くをサーファー、ウェットスーツで貝拾いする人影が行き来するので識別に至らず。

2022.05.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

未舗装の駐車場にコチドリ

22/05/13 コチドリ

昼休みに散策に行った近くの田んぼ、その近くの未舗装に駐車場にコチドリがいた。

田んぼが近くになり採餌し易そう、未舗装なので小石と砂地、如何にも営巣に適していそう。

が、車が出入りする駐車場、産卵したところに車が来たら.................ん?、車が来てもタイヤで踏まれなきゃ大丈夫か。よっぽどのことがない限り踏みつぶされない?、そうでもないよなぁ。もし営巣していたら、うまく育てばいいな。

先日、コチドリの擬傷を期待(2022-05-06)という記事を書いた。コチドリって、うまく空地を利用して営巣するっぽいと思った。

2022.05.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

街ツバメも農地が大事

22/05/13 ツバメ

今季はまだ見に行っていないが、通勤で利用する地下鉄駅のバイク駐輪場付近で、毎年ツバメが営巣する。

地下鉄駅の敷地内に営巣するのは、たぶん、ハシブトガラスの食害対策なんだろうなと思っている。が、巣材は?、餌は?、と思ったた、本日に昼休み田んぼ散策で、畑に下りて巣材の品定めをしているツバメがいた。

やや離れてはいるが、街ツバメも農地が大事なんだねと思った。地上に下りている姿は撮れず、代わりに電線に止まったのを撮ってみた。写真見て、おぉ!、尾が長いと思った。尾が長いツバメの雄はもてるらしいが、これはもてもて個体かも...................(#^.^#)。

2022.05.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

カエル11種を制覇したい

GWに里山に行ったら、小川からカエルの鳴き声がした。たぶん、これってタゴガエルだったはず。帰宅後、「蛙の合唱 (山渓CDブックス)」で確認してみたら、予想通りタゴガエルだった。

これまでもタゴガエルと思われる鳴き声は何度か聞いたことがある。が、未だに姿を見たことはない。ググってみると「声はするけど姿は見えぬ」とか、姿を見るには鳴き声がしたところ通称ガサガサ(タモ網で水辺の生き物を捕まえること)すればいいらしい、今度試してみようと思う。

姿を見たことがないといえシュレーゲルアオガエルも実はない、図鑑で確認すると普通に田んぼにいるらしい。鳴き声も聞いてみたら、以前から聞いたことがあった。アオガエル=アマガエルと思っていたが、その中の混じっていた可能性大。近々、田んぼでさgしてみようと思う。

これまで観察・撮影し、記事を書いたのは以下の6種。写真はないが、それにプラスしてトノサマガエル、カジカガエルも見たことがあるので、今現在8種制覇。

■1.ニホンアカガエル
22/05/04 ニホンアカガエル

■2.ヤマアカガエル
22/04/23 ヤマアカガエル

■3.トウキョウダルマガエル
22/04/23 トウキョウダルマガエル

■4.アズマヒキガエル
22/04/23 アズマヒキガエルその1

■5.モリアオガエル
10/06/20 モリアオガエル

■6.ウシガエル
08/07/11 ウシガエル

タゴガエル、シュレーゲルアオガエル以外にもツチガエルも普通に見られるらしいので、この3種、今季は探してみたい。3種制覇すると、全部で11種となる。

(PS)
以下、参考サイト
---
日本のカエル(両生類(AMPHIBIANS))
両生類保全研究資料室

2022.05.12 | | Comments(1) | Trackback(0) | その他の生き物等

新緑に溶け込むレモンビタキ

本館'22仙台MF)近くでシジュウカラが子育て中?に書いたよう、今朝は我が家近くの公園でキビタキの囀りを聞いた。その後、通勤散策の都市公園で探すが出逢えず。

22/05/11 キビタキ

昼休みも散策すると、囀り、地鳴きすらせずだったが樹内に♂を発見!。お腹のレモン色が見えると樹内でも目立つが、後ろを向くと新緑に溶け込むレモンビタキになるよね。

その新緑に溶け込むレモンビタキを撮ってみた、その後、正面も撮りたいと粘ったら、犬の散歩人が来て飛んでしまった。

2022.05.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21仙台MF)スズメの子育ては受難

通勤・昼休み散策の都市公園、この時期になると以下に方よう、スズメ、ムクドリ、シジュウカラの巣立ちっ子に出逢える。

'21仙台MF)04月~07月のまとめ(2021-07-29)

3種の中で一番早いのは、以下に書いたようスズメ、平年ならそろそろ出逢えるはず。

'21仙台MF)巣立ちっ子解禁(2021-05-13)

22/05/11 スズメ

いつもならスズメでやり過ごすが、この時期なので注意しながら観察......が、そもそもスズメの個体数が少ないような気がする。

そういえば繁殖のメインとなる歴史館の軒下、春先から外壁改修工事で建物自体がシートで養生されていた。そのため、いつもここに営巣するカップル、公園外に移動してしまって個体数が減ったと思われる。今季は当地のスズメの子育ては受難かも、工事は7月までの予定ということは遅めに繁殖もあり得るかな。

22/03/12 スズメその1

軒下ではなく、樹洞に営巣するカップルもいるいので、巣立ちっ子には今季も出逢えると思う。樹洞からは、まだヒナの鳴き声が聞こえないのでまだ先と思われる。

22/05/11 ムクドリ

同じく樹同で繁殖するムクドリ、こちらはもうあちこでヒナの鳴き声はする。貼った写真のように、餌をたくさんくわえ運ぶ姿も目にしたので、巣立ちも間もなくかと思う。

2022.05.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

仙台MF)アオバトは樹上から下りない

22/05/10 キジバト

今まさに渡りの夏鳥が旬、今朝の都市公園散策、樹上にハト台の鳥影が飛んだ。もしやアオバト?、だったら嬉しい!、姿を追うと地上に下りた=アオバトではないな。その後、姿を確認すると、予想通りキジバトだった。

在住の仙台ではアオバトは山地の夏鳥、渡りの時期都市公園も通過するが比較的難易度が高い。山地へ行っても、鳴き声を聞くことが出来ても姿を見ることは難易度は高め。

MFのアオバト、渡りの時期、稀ではあるがほぼ定期的に観察できる。が、前述したように地上に下りた姿は一度も見たことがない。アオバトもキジバト同様のどんぐり等を食べるだろうに、何故に当地では地上の下りないのだろうか?。、そもそも地上では採餌はほとんどしないのか?。西日本では公園等で越するらしい、「アオバト 冬」で画僧検索をしてみたら、地上に下りているアオバトに姿が極普通に検索できた。

21/09/07 アオバト

当地での観察は秋の木が生る時期で、冬鳥としては観察できないし、もしかした春の渡りでは観察できなかったかも。過去記事を検索してみたら、以下を書いていた。

仙台MF)アオバトの秋の渡りは10月(2020.10.14)
都市公園の夏鳥の渡りは6月まで(2016.06.14)

稀の6月、8月という記録があるが、たぶん、これらはほぼ通りすがりなのではないかと思う。10月に観察できるのは、地上に下りず樹上で採餌するんだろうと思う。

2022.05.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】仙台MF)クリリンヒタキが復活の兆し?

昨日、仙台MF)クリリンヒタキが復活の兆し?という記事を書いた。

この春のコサメビタキの観察は、以下のよう2回あり。

[2022]04/28(VS1),05/09(VS2)

22/05/10 コサメビタキ

今朝の散策でも2羽を観察、昨日の個体がまだ渡らずに滞在していた可能性もなきにしもあらずだが、3回目となる。

数字的には、仙台MF)クリリンヒタキが復活の兆しを後押しとなった。

2022.05.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'21シーズン仙台MF)冬鳥終認記録

2021シーズンのMFの冬小鳥、以下に書いたよう今季確実に越冬したと思われるのはシメとツグミだけだった。

'22仙台MF)常連の冬小鳥の状況(2022-03-29)

GWも明け冬小鳥は渡去してしまったので、2021シーズンのMFの越冬冬小鳥の終認を拾ってみた。

22/03/23 シメ

■シメ 05/02(月)昼休み:姿1羽、地鳴き1羽

初認は「'21/10/18」、約六ヶ月半観察できたことになる。

22/04/07 ツグミ

■ツグミ 04/28(木)朝:地鳴き1羽

初認は「'21/11/05」、約六ヶ月観察できたことになる。

2022.05.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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