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モズ若がまだいた

22/06/30 モズ

先日、'22仙台MF)モズの巣立ち(2022.06.09)を観察、その後、あっという間に見なくなった。

が、その後、モズ子ちゃん避暑に行かず?(2022-06-21)を観察。

今朝の散策でもモズ影あり、先日のモズ子ちゃんあなと思ったが、バリバリ逆光で識別できず。移動する前に、バリバリ補正をして撮ってみた。それでも逆光だが、よく見ると若鳥のよう、モズ若がまだいるってことらしい。

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2022.06.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

My緑島に赤とんぼ2種

22/06/30 ノシメトンボ

本館'22仙台MF)春夏秋?混在と書いたよう、赤とんぼに含まれる(たぶん)、ノシメトンボを初認した。

昨季も'21仙台MF)緑島も赤とんぼの季節(2021-07-01)と書いたよう、平年今頃から見られるようになる。

22/06/30 アキアカネ

更に赤とんぼ本家のアキアカネも初認、まだまだ赤くないが。確か平地で羽化し、これから高原に避暑に行き、秋に赤くなって平地に戻ってくるんじゃなかったっけかな。

従って赤とんぼの仲間が見られた、もう秋?、早いよねは間違いらしい。

2022.06.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

My緑島でトビが2羽巣立ち?

今朝の通勤散策都市公園、先日、'22仙台MF)トビの巣立ちだったよう(2022-06-17)と同様、営巣木付近2羽のトビがいた。

22/06/30 トビその1

親子かな?、今朝は順光なのでよく見ていると、ん?、どっちも幼鳥のような?。

22/06/30 トビその2

左側の個体の拡大写真、雨覆のしろっぽいところから幼鳥だよね?。

22/06/30 トビその3

右側の個体の拡大写真、雨覆のしろっぽいところから幼鳥だよね?。

どっちも幼鳥だとすると、通勤散策の都市公園、通称MF、またの名をMy緑島、ここで今季2羽巣立ったってことか?。

2022.06.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22仙台MF)オオムシクイ春の渡り最遅

本館に書いた'22仙台MF)春夏秋?混在の続き

こんなにも渡りが遅いオオムシクイ、過去にあったか?、以下にMF歳時記から過去6シーズンの記録を拾ってみた。過去6シーズン以前は、亜種コメボソムシクイとしていた。

[2021]06/01 [2019]06/25 [2018]06/18 [2017]06/07 [2016]06/10 [2015]06/12

春の渡りのしんがり、6月中旬ぐらいまでは出逢えると思っていた。記録を並べてみると概ね6月上旬が終認、中旬、下旬まで出逢えるのは稀。今季は本日観察し、その稀の中でも最遅の記録となった。

(PS)
過去に北海道でのオオムシクイの繁殖についての論文を読んだ記憶がある、探してみると以下。

研究誌新着論文:春の渡り期におけオオムシクイの通過時期(バードリサーチ)
北海道旭川の春の渡り期におけるオオムシクイの通過時期(Bird Research/16 巻 (2020))

上記を見ると6月下旬以降の渡りに観察されるのは極めて少ない、観察されたら繁殖の可能性があると書かれている、繁殖の可能性がある北海道ではとも書かれてるが。当地は都市公園、それも通称緑島、従って繁殖の可能性はないものの、もしかすると人知れず東北でも繁殖している可能性も無きにしも非ずとふと思った。

2022.06.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22仙台MF)ニイニイゼミ初認

先週土曜日(6/25)、泉ヶ岳山麓で微かにニイニイゼミの鳴き声が聞こえたような気がしたが断定できず。その後もいまかいまか、と耳を澄ますが聞かれず。

今朝の通勤都市公園散策、その待ちに合ったニイニイゼミの初鳴を観察...............................\(^o^)/。

比較のためMFセミの歳時記から、以下に過去の初鳴日を拾ってみた。

[2021]07/06 [2020]07/27 [2019]07/01 [2018]06/27
[2017]07/03 [2016]07/01 [2015]07/02

2020年が遅いのは、リモートワークの関係もあると思われる。それを除くと、今季はほぼ平年並みと言えると思う。

各管区気象台の初鳴情報も確認し比較しよう思い、探してみたら仙台管区気象台における生物季節観測及び冬の季節現象はあったが植物のみ、止めたんだけっか、残念だね。

2022.06.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

'22仙台)ネジバナの開花

先日、'22仙台)ネジバナの開花はまだ(2022.06.19)という記事を書いた

それから約1週間、今日の昼休み都市公園散策、具合が悪くなりそうなうだるような暑さだったが、ポイントを回ってみた。

22/06/27 ネジバナ

結果は咲いていた............................\(^o^)/.................やや遠回りしたが、見事に目標達成。

先日の記事にも書いた過去の開花記事、再度、以下に貼ってみた。

仙台)'21ネジバナ開花(2021.06.24)
仙台)'20ネジバナ開花(2020.06.30)
仙台)'19ネジバナ開花(2019.06.25)

ずばり、平年並みの開花。

2022.06.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

夏梟は暑くない?

本館に書いた毛皮暑いよね?の続き、いや、時間的に前................(^^;。

22/06/26 アオバズクその1

高原へ行く前に鎮守の森の神社へ、夏梟ことアオバズクに逢いにいった。探すことしばらく、木陰で寝ているのを見つけた。

22/06/26 アオバズクその2

朝から暑いが、木陰はまだ涼しいのだろうか?。夏鳥だから、日本の夏は慣れれてる?、ここんとこ暑いからでもない?。

22/06/26 アオバズクその3

しばらく観察していると、目があった、暑いなぁと言ってるわけじゃなく、警戒されていたのだと思うので、早々とその場を後にした。

2022.06.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

初列が部分白化のハシボソガラス

22/06/26 ハシボソガラス

朝早く高原に向かう途中、鎮守の森がある神社へ立ち寄ると、翼の一部が部分白化のハシボソガラスがいた。

部分白化は左翼の初列風切かな?、たぶん、幼鳥で親鳥と一緒にいた。親烏は、ぱっと見、白化なし。

2022.06.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

幹線道路の交差点で採餌するイソヒヨドリ

22/06/26 イソヒヨドリ

先日、ビルヒヨドリの繁殖地が分散?(2022-06-10)という記事を書いた。

今朝早く、高原へ行く途中、幹線道路の交差点で採餌するイソヒヨドリを観察。早朝というので片側二車線の幹線道路だが、車は少な目、が、交差点付近に下りて採餌をするとは驚き。

ほんと街中&町中に適応してきてるな、そう思った今朝だった。

2022.06.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

昆虫撮集

本日は本館、'22仙台)モリアオガエル合戦間に合わずに書いたよう低山の草原にオオジシギを探しに行った。

いつもならあちこち歩くのだが、クマに出逢ったのでビビッて歩きはさくっとにしたクマ鈴を鳴らしながら。

22/06/25 オオシカラトンボ

鳥影以外にも虫影も探すと、シオカラトンボ類はいた、オオシカラトンボかな?。

22/06/25 サカハチチョウ

チョウ類も、ミスジ類、ヒョウモン類、そしてサカハチチョウもいた。

22/06/25 ノコギリクワガタ

駐車場近くのトイレには、ノコギリクワガタの亡骸があった、捕食したのはどなた?。

採集しないので、昆虫採集ではなく昆虫撮集かな.........................(#^.^#)。

2022.06.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

里鷹の巣立ちはまだ?

本館の'22仙台)モリアオガエル合戦間に合わずに書いたように、約一カ月ぶりに低山に行った。

22/06/25 サシバ

帰路、雨に佇む里鷹(2022-05-22)のその後を見に行ってみた、もしかするとそろそろ巣立ちかなぁと思って。

まずは電柱に止まっている、里鷹1号のノスリを見つけた。その後、2羽になった、親子なのか?、つがいなのか?、ぱっと見後者のような気がした。

里鷹2号のサシバはあちこち探すが見当たらず、今回は運がない?、タイミングが合わずだなぁと帰ろうと思ったら、ピックイーという鳴き声が聞こえた。慌てて姿を探すが見たらず、探すことしばらく、トビをモビング?する飛翔を観察。

サシバの巣立ちはまだなのか?、以下の過去記事を見るとそろそろではないかと思う。

今季は里鷹の巣立ちは見逃した(2021-07-17)

2022.06.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】'22仙台)モリアオガエル合戦間に合わず

本館に書いた'22仙台)モリアオガエル合戦間に合わずの続き

22/06/25 モリアオガエルその1

卵塊には親蛙の姿はなかったが、水面から鳴き声が聞こえた。是非、是非、姿を観察したい、探すことしばらく浮かんでいる1個体を発見!。

22/06/25 モリアオガエルその2

なんじゃ!、文句あっか?、ってこっち見ていたような.................(^^;。

2022.06.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

眠そうなアサガエル

22/06/24 ウシガエル

ここ数日、夕方の犬の散歩に付け加え、朝の散歩も仰せつかっている。朝は沼の周辺をちょっとだけ通るコース、その付近でウシガエルの鳴き声が聞こえる。

今朝の散歩、犬もその鳴き声に気が付きソワソワ、普段聞かない音、大きな鳴き声、正直薄気味悪い鳴き声だしね..........^^;。

今朝は姿が見えそうな気がした、それっぽい影をコンデジで撮影、写真判定をすると貼ったようなウシガエルが写っていた。しかし、しかし、眠そうアサガエルだよね....................^^;。

2022.06.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

【続】イソヒヨ父さん大忙し?

イソヒヨ父さん大忙し?の続き

22/06/23 イソヒヨドリ雄

その後もピィ、ピィとイソヒヨドリ雄の警戒する鳴き声が聞こえた。はやり近くにはハシブトガラスがいる、もしかするともう捕食されちゃったのかな?。弱肉強食の自然界、生態系ピラミッドの頂点に近いところにいるハシブトガラスだから致し方ないよね。

22/06/23 イソヒヨドリ若鳥その1

と、と、思ったら、雨どいに鳥影が、ん?、もしやもしや巣立ちっ子?。

22/06/23 イソヒヨドリ若鳥その2

推測通りその鳥影はイソヒヨドリの巣立ちっ子、雨どいから出て羽繕いもしていた。

22/06/23 イソヒヨドリ若鳥その3

巣立ちっ子の上のほうにはイソヒヨ父さんが陣取りエスコート、ヒナ分けして巣立ち育雛を行っているのだろうと思う。

2022.06.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

イソヒヨ父さん大忙し?

先日、イソヒヨはヒナ分けを始めた?(2022-06-19)と書いたイソヒヨドリの雄、ここ数日、ピィ、ピィと結構鳴き声が聞こえる。

22/06/23 イソヒヨドリその1

窓から見るとそこそこ距離はあるが、結構響く鳴き声。

22/06/23 イソヒヨドリその2

いつも近くにハシブトガラスはいるので、巣立ちっ子は捕食されないように警戒している際の鳴き声なんだと思う。鳴き声は数日聞こえている、イソヒヨ父さん大忙しなのかもなぁ。

2022.06.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

アレチマツヨイグサ?、メマツヨイグサ ? が開花

22/06/23 アレチマツヨイグサ?

今朝の犬の散歩、マツヨイグサが咲いているの今季初認した。夜に咲く花だが、霧雨模様で薄暗かったのでまだ咲いていたのだろうと思う。

これまではアレチマツヨイグサとだと思っていたが、そっくりなメマツヨイグサというのもあるということがわかり、そっちが多いというのが最近わかった。その当時、書いたのは以下の記事。

ずっとアレチマツヨイと思っていたらメマツヨイだったらしい(2020.07.17)

読み直してみると、アレチは東北にはなく、アレチらしきはメマツヨイグサだとのこと。記事を書いてから2年、そろそろちゃん覚えなきゃね.............^^;。

季節を感じる花だが、外来種のはず、古い図鑑を見ると帰化植物と書かれいた、アレチだけでメマツヨイは載っておらず。新しめの図鑑も確認すると、どっちも名前は載っていたがアレチの欄に若干書いてあるのみ。

国立環境研究所侵入生物データベースを参照するとメマツヨイグサのみあり。「アレチマツヨイグサを別種とする文献もある」と書かれているということは、まだ分類ははっきりしていないということなのかな?。

2022.06.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

【続】セミの幼虫が轢死?、カメムシ?

22/06/21 セミの幼虫?その1

一昨日の昼休み散策都市公園で、以下の記事を書いた。セミの幼虫なのか?、カメムシの仲間なのか?、すっきりせず。

セミの幼虫が轢死?、カメムシ?(2022.06.21)

各SNSにも連携で書き込み、インスタグラムにセミの幼虫みたいですねとコメントをもらった、が、が、いまいち釈然とせず。

セミの幼虫だとすると終齢にまだ達していないのではないかと思う、まだ羽化できない状況で地中から地上に出てくることはあるのか?、ググってみたが情報は見つからず。

久しぶりに参加している博物館のMLに教えてくださいメールをしたところ、セミの幼虫でほぼ間違いないだろというコメントをもらった。

コメントは関西でクマゼミの観察等をしていると、羽化ステージに達していない若齢、多くは終齢(5齢の前半)の幼虫が地表を歩いていることがあるとのこと。また地中に戻るのかは不明らしい、今回の轢死は乾燥して死んでしまったのか、天敵にやられてしまったのではないかとのことだった。このコメントをいただき、スッキリとした.........................(#^.^#)。

(PS)
セミの幼虫(海野和男デジタル昆虫記)を読むと、地下から出てくる付近を掘るとセミの幼虫をみつけることができるらしい。

2022.06.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

セミの幼虫が轢死?、カメムシ?

本館に書いたモズ子ちゃん避暑に行かず?の続き。

22/06/21 セミの幼虫?その1

昼休みのセミの姿を期待し散策、デザートの柑橘類のカラマンダリンを落としてしまいコロコロ。拾おうとしたら、ん?、セミの幼虫?、ぺっちゃんこに轢死している。

セミの幼虫?その2

セミの幼虫似ではあるが小さいし、まだ早いような?。セミはカメムシの中らしい、カメムシ類かな?、Google レンズアプリではセミまたかカメ.............( 一一)。

帰宅後、昆虫図鑑も見てみたが正体はわからず、セミの幼虫だろうか?。

2022.06.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

ニホンアマガエルのオタマジャクシ?

22/06/21 ニホンアマガエルのオタマジャクシ

昨日、緊急対策外来種のアメリカザリガニと書いた田んぼ、子アカガエル、そしてオタマジャクシもいた。

確かオタマジャクシが載っていた図鑑があったはず、ぱらぱらめくってみた。載っていたが、写真ではなくイラストだった。環境、これまでに観察から、たぶん、ニホンアマガエルのオタマジャクシだと思う。

子アマガエルよりはオタマジャクシが大きいような、もしかして後ろ足が出て、前足がずぼっと出てくると全体的に縮むのかも。

2022.06.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

ヒナ分け後の育雛でも歌うイソヒヨドリ雄

昨日本館に書いたイソヒヨはヒナ分けを始めた?の続き。



巣立ち後育雛をしていると思われるうイソヒヨドリの雄、警戒しつつ囀ってもいた。

ヒナ分け後の育雛でも歌うよう、イソヒヨドリ雄。

2022.06.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

緊急対策外来種のアメリカザリガニ

アメリカザリガニ、ミシシッピーアカミミガメ、生態系等に係る被害を防止する目的で特定在来種うんぬん、そのニュースがまだ記憶に新しい。

そのアメリカザリガニ、子どもの頃は小川等でガサガサ遊びをし、よく捕獲していた。詳しいことは覚えていないが、から揚げにして食べたこともあった。子どもができてからも、一緒にガサガサ遊びをして楽しんだ。

アカミミガメは未だにあちこちに極々普通にいるが、アメリカザリガニはここのところ目にしなくなった。子どもたちとガサガサをした近くの用水路でも全く目にしなくなった。あれ?、あれ?、用水路に生息していたのは、特定在来種の先行対策で駆除しちゃったのか?、それともまだ時期ではないのか?。

用水路がある田んぼ、その後も時々散策に行くが、やはり見かけず。前日、実家の山形へ行った際、鳥見に行った神社の池を通りかかったら、ザリガニ釣りをしている子どもたちがいた。

22/06/17 アメリカザリガニ

ということは我が家周辺では駆除された?、と思っていたら本日の昼休み散策、田んぼにザリガニがいた!..........^^;........駆除されていなくなったわけではなかった模様。田んぼに水が張られ、取水用の用水路に普通に水が流れないと起き出して来ないのかも。

(PS)
環境省の日本の外来種対策のページを見ると、今現在は「緊急対策外来種」だとか。特定在来種との違いは法的制限に有無はないが、対策の緊急性が高く、 積極的に防除を行う必要がある外来種

2022.06.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

'22仙台MF)瀕死の重傷の御衣黄

22/06/17 御衣黄

通勤・昼休み散策の都市公園、この春も'22仙台MF)御衣黄が開花(2022.04.25)に書いたよう4月下旬に開花した。

その後、見ごろになるかと思っていたら、開花する花は少なくあっという間に終わってしまった。その記事にもリンクを貼ったように、数年前、以下のようなことあり。

【御衣黄】こんちきしょう、S市M区の公園課!(2016.04.26)

「北側の根っこが切断され、ずたずただ」のつけが来たっぽい。先日、通りかかったら、貼った写真のように葉っぱも少なく瀕死の重傷のように見えた。この時期の木々は葉っぱは生い茂るはず、なので間違いなく弱っている。

こんな仕打ちをしたS市M区の公園課の責任者、忘れているだろうな.......................( *´艸`)。

2022.06.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

同姓同名のベニスズメ

イソヒヨはヒナ分けを始めた?を観察していると、赤っぽいスズメガの仲間がいた。

22/06/19 ベニスズメ

赤っぽいからアカスズメ?、ピンク?、いや、モモスズメ?、帰宅後図鑑を見ると「ベニスズメ」だった。

ん?、ベニスズメと言ったら鳥類にもいるぞ!、東南アジアに生息する野鳥のはず。日本では飼い鳥、野外にいたら篭脱け。

蛾と野鳥、同じベニスズメって同姓同名なのね、ん?、姓はないから同名っていうのかな。

2022.06.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

'22仙台)ネジバナの開花はまだ

22/06/19 モンシロチョウ

在住の仙台でもそろそろネジバナが咲く頃では?、我が家近くに通称ネジバナの聖地の見に行ってみた。結果は1本も見つけることできず、まだ早いらしい。

参考に、過去記事を探してみた。

仙台)'21ネジバナ開花(2021.06.24)
仙台)'20ネジバナ開花(2020.06.30)
仙台)'19ネジバナ開花(2019.06.25)

あと、数日で初認できそうな予感。

ネジバナがないので、代わりにモンシロチョウを撮ってみた・

2022.06.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

【続】イソヒヨはヒナ分けを始めた?

本館に書いたイソヒヨはヒナ分けを始めた?の続き

22/06/19 イソヒヨドリその1

買い物に行く途中、信号待ちで車窓から観察&撮影した雌、隣の枝に巣立ちヒナがいたように見えたが撮れず。

22/06/19 イソヒヨドリその2

昼前、公園散策で観察した雄。

22/06/19 イソヒヨドリその3

ピィピィと巣立ちっ子の鳴き声がしたので探してみたら、建物の軒下のいた。

22/06/19 イソヒヨドリその4

眼下で見上げて観察&撮影、先日よりかなり育っていた。

2022.06.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

廃墟に定住のカモシカ?

22/06/18 カモシカその1

ここのところとある鳥の調査に行っている高原、毎回カモシカに出逢える。

22/06/18 カモシカその2

それもそれも建物のすぐ近くで、それもそれも廃墟。

22/06/18 カモシカその3

悠々と目の前で草を食んでいる。

22/06/18 カモシカその4

道行く方々に教えてあげると、びっくりしながらも観察していた。

もしかすると廃墟に定住しているのかもしれない、地元に人から何かいる廃墟って話もあったらしいし。

2022.06.18 | | Comments(0) | Trackback(0) |

BR)birdathon#7のまとめ

バードリサーチバードソン2022正月に引き続き、2022春のインターネット・バードソン、第7回インターネット・バードソン(2022/5/21~6/5)に参加してみた。

昨年のこの時期の参加した際書いた記事はBRのbirdathon#4)まとめ1、「#4」と書き第4回と思っていたら5回だった。今年正月のが6回目で、今回は第7回だった。

せっかくだから、以下に過去のリンクを貼っておこうと思う。

第6回インターネット・バードソン(2022/1/1~1/16):参加
第5回インターネット・バードソン(2021/5/22~6/6):参加
インターネット・バードソン これまでの記録
 第4回インターネット・バードソン(2021/1/1~1/17):不参加
 第3回インターネット・バードソン(2020年5月23日~6月7日):参加
 第2回インターネット・バードソン(2020年1月1日~19日):参加
 第1回バードリサーチ・バードソン(2019年6月1~16日):参加

以下、今回鳥見に走ったフィールド、観察種など。

①ウィークエンドその1(5月21日(土)~22日(日)):53種
 県南東部の河口
 県南の干潟2ヵ所:思ったよりシギ・チドリ類がまだいた
 東部耕作地の用水沼:意外や意外、冬鴨が複数種いた
 里山を散策

②ウィークデーその1(5月23日(月)~27日(金)):48種(合計77種)
 通勤&昼休み都市公園
 低山山麓:ホトトギス類制覇、托卵相手種はやや不作
 県北の湖沼群を散策:居残り冬鴨を期待したが全くおらず

③ウィークエンドその2(5月28日(土)~29日(日)):1種(合計78種)
 家族のイベントで出歩けず森林型都市公園をさくっと散策したのみ

④ウィークデー2(5月30日(月)~6月3日(金)):37種(合計87種)
 通勤&昼休み都市公園、夕方の河川
 早朝の森林を散策:葉っぱが生い茂り見通し利かずだがほぼ目的達成

⑤ウィークエンド3(6月04日(土)~05日(日)):52種(合計100種)
 早朝の海辺&干潟:まだシギ類が若干いた、ヨシ原・砂浜は目的達成
 東部耕作地の用水沼:、市内の川原、寺社仏閣:猛禽類等目的達成
 家族にイベントで出掛けた亜高山を単独で家族で散策:遅めの時間帯だったためか外した種ややあり

確実に出逢えると思っていたが最後まで探せずだったのは、カケス、アオバト、センダイムシクイ、メボソムシクイの4種。運がよければ出逢えると思ったが、出逢えずだったのはオオタカ、アマサギ、ハイタカ、ホシガラス、アマサギ、ヨシゴイ、コジュケイ、オナガの8種。

(PS)
今回の観察種、最終的に100種のなったが、「6月5日までの観察記録を6日深夜24時まで受け付けます」を翌日と勘違いしてカウントされない失敗を犯してしまった........( *´艸`)。

2022.06.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

高原セキレイが着々と子育て

22/06/18 キセキレイ

ここのところとある鳥の調査に行っている高原、キセキレイが頻繁の餌を運んでいる。

以前、以下に書いたようキセキレイは垂直分布は広く、全国にまんべんなくいるらしい。

垂直分布の広い鳥(2020.06.12)
全国まんべんなくいるセキレイは黄!(2021.02.28)

ずばり、それを証明する観察だった。

2022.06.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

MFでもマチボソガラスが増えている

22/06/17 ハシボソガラス

在住の仙台、以下に書いたよう街&町にハシボソガラスが目につくようになった。

マチボソガラスが増加を推測(2022-04-08)
どんどん増えているような気がするマチボソガラス(2022-03-13)

通勤・昼休み散策の都市公園も例外ではなく、今季は以下に書いたよう営巣も確認できた。

'22仙台MF)ハシボソガラスが抱卵を始めたよう(2022.04.13)

観察を続けた結果、残念ながら放棄してしまい失敗した。

そのハシボソガラスと思われるカップル、今朝の2羽で一緒にいた、繁殖リトライするかな。

このカップル以外も2羽、MFでもマチボソガラスが増えているいるのは間違いない。代わりにハシブトガラスが若干減ってきたようか感もあり、気のせいかもしれないけど....................(^^;。

2022.06.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

しっぽまだあり子蛙

本館念願の子アマガエル見っけ!

22/06/16 ニホンアカガエル

本日の探蛙、子蛙探し、まずはニホンアマガエルを観察、しっぽがまだありがいた。

22/06/16 ニホンアマガエル

次はニホンアマガエル、これもしっぽがまだありがいた。

もう1種、期待のシュレーゲルは探せず、まだ若干は早いのか?、探したりないのか?。

2022.06.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

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