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ロクワズク

22/07/31 アオバズクその1

先日、夏梟は暑くない?(2022.06.26)と書いたアオバズク、巣立ったと聞いて逢いに行ってみた。探すことしばらく、巣立ちっ子2羽を観察。

22/07/31 アオバズクその2

すぐ隣の更に巣立ちっ子と親鳥もいた。

22/07/31 アオバズクその3

もっと巣立ったと聞いたはず、更に探すと巣立ちっ子と親鳥がいた。

全部で6羽、ロクワズクになった.....................\(^o^)/。

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2022.07.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続々】ツミとチゴハヤブサ

22/07/31 チゴハヤブサその1

ツミとチゴハヤブサについて、以前、以下のような記事を書いた。

ツミとチゴハヤブサ(2021.05.14)
【続】ツミとチゴハヤブサ(2021.05.21)

ツミのほうが小さいので、もしかしたら巣立ちは早いのかな?。

22/07/31 チゴハヤブサその2

営巣場所は似ているような気がするが、比較した論文等はないのかな?。

2022.07.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

樹液に甲虫の季節

22/07/30 スジクワガタ

本日さくっと散策に行った裏の沼あり緑地、アブラゼミの蝉時雨、ニイニイゼミ、ミンミンゼミ、エゾゼミが若干鳴いていた、やっぱり未だに平年より少ないと感じる。

その他の虫も探すと、カブトムシ雄の食べられた後がいつくかあり、いるんだね、で、誰が捕食したのか?。樹液も沸いているところがあり、カナブン、樹液蝶がいた。その中に、ちっちゃなクワガタがいたとこも、たぶん、スジクワガタだと思う。2匹が重なり合っていたので、婚活中と思ったので写真をさくっと撮ったのみ。たぶん、上にいたのが小型タイプの雄、下にいたのが雌じゃないかと思う。

2022.07.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

幹に垂直止まりのツクツクボウシ

22/07/30 ツクツクボウシ

昨日の記事、セミが好む木ってある?に、「ツクツクボウシは横枝に止まることが多いような気がする」と書いた。

が、本日ツクツクボウシは爆音&短期決戦は、横枝に止まっていたものの、見た目は幹に平行だった。多いと書いたから、あながち誤りではないけどね...............(^^;。

2022.07.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

巣も巣材もずぼらなキジバト

本館に書いたキジバトが巣作りの続き

22/07/30 キジバトその1

キジバトの巣、何度か見たことがあるがかなりずぼらで雑な巣。強風であっという間に吹き飛ばされそうで、見た目もすかすか。本日巣材を物色?、運ぶ姿を観察したが、ほんとに運べるのというぐらい長い枝。

22/07/30 キジバトその2

巣もずぼらだが、巣材選びもずぼらだなぁとふ思った..................(^^;・

2022.07.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【動画】ツクツクボウシは爆音&短期決戦



今まさにセミの季節、通勤・昼休み散策の都市公園ではほぼ毎日蝉時雨だが、我が家周辺は未だに少ないような気がする。

有効積算温度不足で少蝉の宮城県西部?(2022-07-27)に書いたよう、東部よりは若干遅いのか?。

本日も我が家周辺ではほとんどセミの鳴き声聞こえず、裏のSG沼にも行ったら鳴いてた鳴いてた!、場所によるのかな?。

途中の街路樹でツクツクボウシが鳴いていた、そう言えばツクツクボウシの鳴き声って爆音&短期決戦だよね。同じ時期に鳴く、ニイニイゼミ、アブラゼミ、ミンミンゼミは延々鳴いて蝉時雨になるが、ツクツクボウシは蝉時雨にはならない。セミの鳴き声は、声ではなく腹部にある発音器の伸び縮みで発せられるそう、その作りが蝉時雨になるセミ類とツクツクボウシは違うのだろうか?。

2022.07.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

セミが好む木ってある?

22/07/28 アブラゼミとミンミンゼミ

昨日の昼休み散策、アブラゼミを見つけた、視線を上へ走らせるとそこにはミンミンゼミもいた。

22/07/28 アブラゼミ

最初にみつけたアブラゼミの拡大写真。

22/07/28 ミンミンゼミ

2番目にみつけたミンミンゼミの拡大写真。

22/07/28 ニイニイゼミ

アブラゼミとミンミンゼミが止まっていた裏には、なんとニイニイゼミもいた。

セミが好む木ってある?、たまたま偶然なのかな?。

22/07/28 ツクツクボウシ

昼休み散策、アブラゼミとミンミンゼミとニイニイゼミの姿を見つけた、残すはツクツクボウシ。鳴き声が聞こえたので探すと、いた!いた!、これで夏蝉の姿コンプリート.....................\(^o^)/。

アブラゼミ、ミンミンゼミ、ニイニイゼミは基本的に幹に平行に止まることが多い、ツクツクボウシは同じ場合もあるが、横枝に止まることが多いような気がする、幹を基準にすると横枝だから垂直となる。秋蝉のチッチゼミも、ツクツクボウシに生態が似ているかも。

2022.07.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

ミンミンゼミの恋路を邪魔せず.....

先日、ニイニイゼミの恋路を邪魔しちゃった.....(2022.07.08)という記事を書いた。

22/07/28 ミンミンゼミの交接その1

昨日の昼休みは、手が届く高さでミンミンゼミが交接委している場面を観察。セミの成虫の寿命は約1ヶ月、短期決戦で相方を早く見つけて子孫繁栄をさせなきゃなんだろうね。

22/07/28 ミンミンゼミの交接その2

今回は前回のニイニイゼミのように恋路の邪魔はせず、捕獲するま真似だけにした....................(^^;。

(PS)
セミの寿命については、過去に以下の記事を書いた。
---
セミの命は1週間って都市伝説?(2014.07.04)

2022.07.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

MFのハシボソガラスの遭遇率が減ってきた

22/07/28 ハシボソガラス

通勤&昼休み散策の都市公園、通称MF、ここ最近、以下の記事に書いたようハシボソガラスが常連になってきた。

MFでもマチボソガラスが増えている(2022.06.17)
メジロも都市鳥かな(2022-06-20)

が、ハシボソガラスの営巣リトライは未だなし(2022.07.08)に書いた営巣失敗後、あまり見かけなくなった。

以下に、ここ3ヶ月の遭遇率を拾ってみた。

[2022/07] 63%(5/8)
[2022/06] 100%(9/9)
[2022/05] 100%(9/9)

5月、6月は営巣中で100%、失敗後の7月は一昨日までて63%、今日分を入れると67%(6/9)。タイミングもあるとはいうものの
数字的には遭遇率が減ってきた。

今後はどうなるだろうか?、常連のブトよりもボソは行動範囲が広いのかも。貼ったのは、今朝のハシボソガラス。

2022.07.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

高原はバッタの季節

先日、【続】ジョウビタキの繁殖地候補地巡り(2022.07.25)した高原、まだ7月だがバッタ類がたくさんいた。

22/07/26 イナゴ類

イナゴ類、コバネイナゴかな?、この仲間は識別できず.................^^;。

22/07/26 キリギリス類

キリギリス類、図鑑を見るとヒメギスの幼体かな。

22/07/26 カマキリ

カマキリの幼体もいた、幼体でもバッタ類を捕食して食べていた。

2022.07.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

今季も逢えた国蝶

先日、【続】ジョウビタキの繁殖地候補地巡り(2022.07.25)した高原、それ以外にも国蝶ことオオムラサキに出逢うのも目的だった。

22/07/26 オオムラサキその1

オオムラサキの幼虫の食草、エノキ林で蝶影を探してみる。探すことしばらく、いたいた!、が、高い葉っぱの上に止まり見上げる位置でしか見えない、う~ん、残念、が、出逢えたからよしとするか。

22/07/26 オオムラサキその2

更に探すことしばらく、なんと地面の草に不時着している個体を発見!。そっと近づいても逃げない、ん?、弱っている?、そっと手を伸ばしたら力強く飛び去ってしまった、弱っておらず元気だった。紫色が薄いので、オオムラサキの雌のよう。

22/07/26 オオムラサキその3

その後も高いところを舞い、追いかける姿を見ることができたが、あれっきり低い所には止まらず。裏の翅、黄色っぽいのでこれは雄か。

2022.07.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

これってハタケノウマオイ?

22/07/26 ハタケノウマオイ?

先日、【続】ジョウビタキの繁殖地候補地巡り(2022.07.25)した高原、通称スイッチョンらしき虫がいた。

スイッチョンは、以下に書いたよう例年、月遅れお盆後に鳴き声が聞かれるようになる。

2021仙台)スイッチョンがいっぱい(2021.08.18)

平地じゃなく高原は早い?、足を止め観察すると鳴き声というか、翅をこする音が聞こえて来たが、スイッチョンとは聞こえず。

あ!、スイッチョンことウマオイは、ハヤシノウマオイとハタケノウマオイというのがいるんだった。ハヤシノウマオイが畑や町中で、極々普通に見かけ、ハタケノウマオイがいないってのが以前から謎。もしや前の付け方が逆だった?、それとも耳につくのがスイッチョンと鳴くハヤシノウマオイってこと?。

本題のウマオイ、虫の音WORLDでハタケノウマオイ含む、似たような姿の鳴き声を聞いてみた。聞き比べてみた結果、ハタケノウマオイでいいような気がする、真相は如何に?。

2022.07.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

再び7月下ムシクイ?

先日、本館ムシクイ類の渡りは7月下から始まる(2022-07-21)という記事を書いた。

その後もスズメかもと油断せず、注意深く観察している、今朝はそれらしき鳥影なし。

昼休み散策でも探すと、おぉ!、蝶のようにひらひらと舞う影、しっかり確認すると蝶本人、ん?、蝶本虫?、クロアゲハ類だった。蝶のように舞う鳥と言ったらハチドリ、日本にはいない.................^^;。

22/07/26 シジュウカラ

更に探すと今度は間違いなく鳥影、スズメより小さいような気がする、が、ムシクイ類よりは大きいかな。足を止め、じっくり観察すると虫食いは虫食いでもシジュウカラだった。色合いから今季生まれの若鳥、若いのでやや小さく見えたのかも。

今後も7月下ムシクイに注意、あと数日で8月になっちゃうけどね。8月になったらなったらで渡去の夏鳥の都市公園通過は8月から始まるという楽しみもある、毎日が楽し過ぎる................(#^.^#)。

2022.07.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【備忘録】続〃々)鳥類の正式記録について

以前、鳥類の正式記録について、以下の記事を書いた。

【備忘録】鳥類の正式記録について(2021.04.11)
【備忘録】続)鳥類の正式記録について(2021.05.31)
【備忘録】続々)鳥類の正式記録について(2021.09.20)

鳥類の正式記録の論文のメジャーなサイト、団体は以下の3つだと思う。

日本鳥学会誌(日本鳥学)
 日本鳥学会誌 (1986[35巻]-最新巻))前身誌 鳥 (1915[1巻]-1986[34巻])
Strix(日本野鳥の会)
研究誌 Bird Research(バードリサーチ)

ここ最近、国内でのジョウビタキの繁殖(2022.06.06)という記事を書いて、以下もあった。

日本鳥類標識協会誌
 ・日本鳥類標識協会誌(J-STAGE)


以下のような、地域の研究誌というのもあり。

伊那谷自然史論集(長野県伊那谷)
高原の自然史(広島県北広島町)
伊豆沼・内沼研究報告(宮城県伊豆沼・内沼)
岩手県立博物館研究報告
埼玉県立 川の博物館

もしかして博物館系は、どこも研究誌というものを出しているものなのかな?。

(PS)
論文の検索サイトは以下

Google Scholar
J-STAGE(科学技術情報発信・流通総合システム)
CiNii Research(NII学術情報ナビゲータ[サイニィ])

論文検索等のサイト一覧(米子高専 図書館)

2022.07.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

巣立ち猛禽まだいた

22/07/25 トビ

今季、'22仙台MF)トビの巣立ちだったよう(2022-06-17)に書いたよう、MFで猛禽トビが巣立った模様。

今朝も2羽いた、どうも今季は2羽巣立ったような気がする。

22/07/25 モズ

小さな猛禽類ことモズも、'22仙台MF)モズの巣立ち(2022.06.09)に書いたようMFで巣立った。

今朝もそのモズ若と思われる個体がいた、一度いなくなって戻ってきrた可能性もあるが。

名付けて、巣立ち猛禽まだいた!。

2022.07.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22仙台MF)夏蝉の姿もコンプリート

今朝の通勤散策都市公園、仙台MF)ミンミン蝉時雨解禁書いた。

22/07/25 ミンミンゼミ

鳴き声はたくさん聞こえたが、姿jは探せず。昼休みも散策に行くと、いたいた!、ミンミンゼミ.....................\(^o^)/。

今季、MFでの夏蝉の初鳴は、先日、'22仙台MF)夏蝉の初鳴コンプリート(2022.07.21)と書いた。

各セミの姿の初認は、以下に書いた。

■ニイニイゼミ:'22仙台MF)続々とセミ類(2022.07.08)
■アブラゼミ:捕り逃がしたアブラゼミ(2022.07.14)
■ツクツクボウシ:【続】'22仙台MF)続々とセミ類(2022.07.21)

今日の昼休み、ミンミンゼミの姿も確認でき、'22仙台MF)夏蝉の姿もコンプリートとなった....................\(^o^)/。

2022.07.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

【続】ジョウビタキの繁殖地候補地巡り

19/10/26 ムギマキ

先日、ジョウビタキの繁殖地候補地巡り(2022.07.17)という記事を書いた。

他に候補地はないかな?、そう言えばジョウビタキの繁殖のメッカ、八ヶ岳周辺ってムギマキも定期的に観察できるところだったのね。

ということで2019秋仙台)ムギマキ(2019.11.29)の地へ、昨日、探しに行ってみた。

標高は地理院地図で調べると「約500m」、営巣できそうな宿泊施設は1つしかないが建物は複数ある。更にほぼ常駐しているはずだから条件はほぼクリア、やや総面積が小さいような気がするが。

探し回った結果、ジョウビタキの気配はなし。建物の関係者と話しもでき、冬場は近くで見かけるが夏は見たことがないとのこと。そう簡単にはいないもんだね、とは言え、いないという結果が出て取り合えず目的達成........................^^;。

2022.07.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

コフキコガネって植物食なのか

昨日の夕方の犬の散歩、コースの住宅庭木の高いところにセミの脱け殻っぽいの発見した。

22/07/22 コフキコガネ

結構高い場所だなぁ、今季は未だにセミの姿は少な目、脱け殻も平年よりかなり少ないような気がする。少ないのに、さざわざこんな高いとこで羽化しなくとも、あ!、高いところのほうが安全なのか。視線を向けてみたらさもあらず、セミではなくコフキコガネだった。

コフキコガネは我が家マンションの廊下の外灯にも飛んで来る、そういえば何を食べているのだろうか?。さくっとググってみたら「コナラ,クヌギなどの葉」を食べるらしい、カブトムシやクワガタのように樹液ではないとは思っていたが、草食というか植物食だったのか。そういえば貼ったように、マメ科の木にいた。

我が家に昔からある、子どものために買った「完全図解 虫の飼い方全書」(東陽出版)を開いてみたら、コガネムシ科の昆虫の大半は、マメ科・タデ科・キク科・バラ科などの葉・花や広葉樹の葉などを食べるものが多いと書いてあった。

コガネムシ科はカナブンのように樹液食というのと、植物食に分かれているってことらしい。

2022.07.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

'22仙台MF)夏蝉の初鳴コンプリート

【続】'22仙台MF)続々とセミ類と書いたばかりだが、昼休み散策もしたらニイニイゼミ以外のセミも一斉に初鳴を観察することができた。

ニイニイゼミも含め、それぞれの初鳴の個体数も書いてみた。以前は秋蝉だったツクツクボウシ、ここのところ夏蝉になったとはいうものの、1匹のみという結果となった。

■ニイニイゼミ:06/30(初鳴(4))
■アブラゼミ:07/23昼(初鳴(5))
■ミンミンゼミ:07/23昼7(初鳴(6))
■ツクツクボウシ:07/23昼(初鳴(1))

これで今季の夏蝉の初鳴コンプリート、比較のため以下にここ3シーズンのコンプリート日を拾ってみた。

'21仙台MF)アブラゼミ初鳴(2021.07.19)
夏蝉の初鳴コンプリート(2020.07.27)
夏蝉コンプリート(2019-07-28)

今季はニイニイゼミ以外は遅いな遅いなと思っていたが、コンプリートは昨季に続いて早かった。

2022.07.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

【続】'22仙台MF)続々とセミ類

7月上旬、'22仙台MF)続々とセミ類(2022.07.08)という記事を書いた。

その後も脱け殻、捕食された場面、一鳴き等を観察しているが、MFでは未だにニイニイゼミ以外の初鳴は観察できておらず。

MF以外では、前の日曜に蔵王町でエゾゼミ、アブラゼミ、ヒグラシの鳴き声を、昨日、我が家近くでアブラゼミの鳴き声を聞いた。

昨日現在のMFのセミの初認は、MFセミの歳時記で公開中、それから以下に抜粋してみた。

■ニイニイゼミ:06/30(初鳴)
■アブラゼミ:07/11(一鳴き)
■ミンミンゼミ:07/07(翅)
■ツクツクボウシ:07/08昼(脱け殻)

今朝の散策はニイニイゼミの鳴き声(5)、アブラゼミの一鳴き(6)・姿(2)、ツクツクボウシの姿(1)、脱け殻は多数だった。

22/07/21 ツクツクボウシ

ツクツクボウシの姿は今季初、サクラの幹に止まり、手掴みで捕獲することもできた、もしかすると昨晩羽化した個体かもしれない。

22/07/21 セミの脱け殻その1

例年脱け殻がたくさん観察できるメタセコイヤには、一昨日まではほとんどなかった脱け殻が多数あった。

アブラゼミorミンミンゼミとツクツクボウシの脱け殻が一緒にあったところも。

22/07/21 セミの脱け殻その2

メタセコイアには珍しい、ニイニイゼミの脱け殻もあった。

ほんと続々とセミ類、ここでは未だにニイニイゼミの鳴き声しか聞いていないけど............................^^;。

2022.07.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

中国の鵜飼いはカワウらしい

一昨年、鵜飼いについて以下のような記事を書いた。

鵜飼いの鵜、昔はカワウ、今はウミウらしい(2020.07.22)

その鵜、日本野鳥の会会誌『野鳥』最新に「鵜と人間の関わりを考える」という記事が載っていた。

その中でへぇーと思ったのが、「鵜飼から見る日本と中国の自然観・動物観の違い」という記事、。前述に引用したように日本での鵜飼いは、昔はカワウ、今はウミウで野生種を捕獲し飼いならしたものだが、中国では今でもカワウでそれも家畜化(家禽化)したものなんだとか。

日本の鵜飼いは観光業、中国では今でも職漁師、その違いは大きいと思うが、興味深かった。

いまいま国立民族学博物館コレクション展示「現代中国を、カワウと生きる―鵜飼い漁師たちの技」が開催中、見に行ってみたい気もあるが.........................昨今の新型コロナの感染状況を見ると悩ましいところ。全国を回ってくれたら、迷わず見に行くのだが。

2022.07.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ミンミンゼミの脱け殻も結構あった

先日、アブラゼミの脱け殻は毛深く鼻黒なのか(2022-07-13)という記事を書いた。

22/07/19 セミの脱け殻

これまではミンミンゼミとアブラゼミの脱け殻(2019.08.28)に書いたよう、ほぼアブラゼミと思っていたが、識別点をまとめてみたので、昨日の朝、脱け殻を探し&集め、ルーペで拡大し識別してみた。

いまいちピンとこなかったが、識別ポイントからじっくり識別すると、ほぼアブラゼミの脱け殻ではさもあらず、ミンミンゼミの脱け殻も結構あった。貼った写真の右側がアブラゼミ、右側がミンミンゼミだった。

昨シーズンの今頃のセミの観察記録を、以下に拾ってみた。

■2021/07/19(月)
 ニイニイゼミ(朝声8/昼声5,姿1)、アブラゼミ(朝一声5姿2/昼声4)、ミンミンゼミ(朝声3/昼声4姿1)
■2021/07/20(火)
 ニイニイゼミ(朝声9/昼声7)、アブラゼミ(朝一声3,姿1/昼声4,姿2)、ミンミンゼミ(朝声5/昼声2,姿1)、ツクツクボウシ(昼声1)
■2021/07/27(火)
 ニイニイゼミ(朝声4)、アブラゼミ(朝一声6,姿6)、ミンミンゼミ(朝一声5)

以上に観察記録からも、ミンミンゼミに脱け殻もそこそこあるよなぁと実感した。

2022.07.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

ジョウビタキの繁殖地候補地巡り

22/07/17 ホオジロ

本日は先日、国内でのジョウビタキの繁殖地の標高(2022.07.12)に書いた、標高からのジョウビタキの繁殖地候補地巡りをしてみた。

まずは約490mのAON温泉街、温泉街だが別荘地っぽい雰囲気、よさげな環境かと思ったが鳥影薄し。狭いところに建物が集まり、その周辺の森が開けていないのでいさなげのような気がした、根拠はない。

次は約770mのGG温泉、事前情報通り1軒宿、これではやっぱりいそうにない。

最後は約500mのEBペンション村、村って名前が付く割りには建物は少ないのではと思ったが、行ってみたらそこそこに建物があり、なかなかよさげな距離感。周辺の森もそこそこ開けていて、ここが一番いそうな気がした、来初夏、ここに宿泊し探してみようかなとふと思った。

昨日、一昨日の大雨ようやく止んだので、駆け足でジョウビタキの繁殖地候補地巡りしてみたが成果はなし。

実は12年前の2010年の夏、twitterで長野県富士見高原においてジョウビタキが繁殖したという情報を見、その後も長野県周辺での繁殖情報を目にして、是非とも似たような環境で探してみたいと思っていた。探せなかった?、いなかったものの、数年越しの宿題をかたずけた気持ちになった.....................(^^;。

貼ったのは、梢でよく囀っていたホオジロ。

2022.07.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

巣立ちヒヨドリ、まだまだ営巣種も

22/07/17 ヒヨドリ

本館に【続】鳴き出す前に捕食されたアブラゼミと書いたように、ヒヨドリはアブラゼミを捕食する場面を観察、巣立ちっ子へではなく自分で食べていた模様。

別の場所はヒヨドリの巣立ちっ子もいた、この子はヤマボウシの実っぽいのを給餌されていた。犬の散歩中に見かけた風景、残念ながらその場面は撮れず。

22/07/16 キジバト

まだ巣材をくわえているキジバトも観察、ハト類はピジョンミルクというのがあるのでいつでも繁殖できるらしいから、よくあることかも。

22/07/16 ツバメ

ツバメの営巣も観察、これはやや遅いかな。ここは以前から巣があるところ、それなのに何故今頃?。もしかすると家主が迷惑がって、妨害した可能性もあるのかも。

2022.07.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】ジョウビタキの繁殖について

ジョウビタキの繁殖について、先日以下の記事を書いた。

国内でのジョウビタキの繁殖(2022.06.06)
国内でのジョウビタキの繁殖地の標高(2022.07.12)

その後も事あるごとに情報を探していたら、バードリサーチのサイト内の以下の情報を見つけた。メモという意味合いからも、リンクを貼っておこうと思う。

案外かしこい!? ジョウビ夫妻の子育て戦略(バードリサーチYouTubeチャンネル)
 鳥学会2017・2018年大会高校知絵部門でのポスター発表情報
 沼にハマってきいてみた放映の「OCTPATH・太田駿静もハマる!?野鳥観察沼」によると、1シーズンに3回繁殖も観察したとのこと。

本溪地区におけるジョウビタキの繁殖生態および誘致(福井和二翻訳 中国鳥類文献)
 中国鳥類文献を和訳したもののジョウビタキの情報
 毎年3月中旬に南方より渡来し、9月上旬に越冬地へ渡去を開始する。滞在期間は約6ヵ月
 4月中旬より8月上旬に至るまで、連続2回営巣育雛する

2022.07.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

捕り逃がしたアブラゼミ

22/07/14 アブラゼミ

昼休み散策の終わり際、ジジジとアブラゼミっぽい地鳴きがした。ん!、まだ鳴き出さないがやっぱりいるんだね。

時間が許す限りあちこち探すと、いたいた!、今季初アブラゼミの姿......................................\(^o^)/。

先日、'22仙台MF)続々とセミ類(2022.07.08)と書いた通り、痕跡があるだからやっぱりいるんだね、まだ最盛期ではないと思うが。

初アブラゼミの姿、運よく手が届く距離、写真を撮った後、手掴みするため手を伸ばすと触れたが掴む前に飛んでしまった、捕り逃がしたアブラゼミ....................( ;∀;)。

2022.07.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

国内でのジョウビタキの繁殖地の標高

先日、国内でのジョウビタキの繁殖(2022.06.06)という記事を書いた。

各論文等から、現在繁殖は確認できている都道府県等をまとめてみた。繁殖場所は俗にいう高原、在住の宮城県でもよさげなポイントのめぼしをつける目的で各論文から繁殖地の標高を以下に拾ってみた。

■岡山県におけるジョウビタキの繁殖(日本鳥学会誌/64 巻 (2015) 1 号)
 岡山県真庭郡新庄村幸町:標高482 m
■八ヶ岳周辺と高山市におけるジョウビタキPhoenicurus auroreusの繁殖環境の選好性(日本鳥学会誌/70 巻 (2021) 2 号)
 標高の平均値は 1,333±232(SD)m
 最高値は霧ヶ峰高原の 1,804 m
 最低値は諏訪湖周辺市街地の 770 m
■日本国内で生まれた翌年に出生地に帰還して繁殖したジョウビタキの報告(日本鳥類標識協会誌/30 巻 (2018) 2 号)
 山梨県北杜市高根町清里:標高1,240 m
■長野県伊那市て゛シ゛ョウヒ゛タキ親子の観察 伊那谷における初めての繁殖記録(伊那谷自然史論集/21 巻 (2020))
 標高1,000 ~ 1,600m
■ジョウビタキの巣の構造と材料(Strix, 2015)
 長野県富士見町富士見高原:標高約1,300m
 茅野市霧ヶ峰高原:標高約1,600m
 塩尻市塩嶺:標高約1,000m
 茅野市白樺湖:標高約1,500m
■広島県におけるジョウビタキの繁殖初確認(高原の自然史 17:報告 Natural History of Nishi-Chugoku Mountains 17:35-37(2017))
 広島県山県郡安芸太田町恐羅漢スキー場:標高900m
 山県郡北広島町才乙スキー場:標高700m
■八ヶ岳とその周辺におけるジョウビタキの繁殖状況と環境の特徴(Bird Research Vol. 14, pp. A23-A31, 2018)
 標高約870m から約1,760m までに分布
 岐阜県高山市:最高640m,平均602m,最低585m
 鳥取県大山町:標高約800m
 岡山県新庄村:標高約480m

以上より、国内でのジョウビタキの繁殖地の標高は、最低:約480m、最高:約1,800mとなり、かなりな幅の垂直分布ということになる。

在住の宮城県内のめぼしい高原といえる候補地と、それぞれの標高を以下に拾ってみた。

×遠刈田温泉:約300m
〇青根温泉:約490m
◎峩々温泉:約770m
×鳴子温泉:約150m
×中山平温泉:約230m

遠刈田温泉辺りが一番よさげかなと思っていたが、意外なほど標高が低かった。高原=山間の温泉地というイメージがあったが、どこも意外なほど標高が低かった。条件を満たしたのは峩々温泉、ギリギリで青根温泉という結果だった。、

次に同じように主なスキー場と標高を以下に拾ってみた。

◎みやぎ蔵王えぼしリゾート:約500m
◎みやぎ蔵王七ヶ宿スキー場:約470m
×オニコウベスキー場:約330m

候補地の航空写真を確認し周辺に営巣できそうな建物とその数等を考慮すると、残った候補地は以下の2つ。

◎青根温泉:約490m
◎みやぎ蔵王えぼしリゾート:約500m

そのうち探しに行ってみようかな。


【“国内でのジョウビタキの繁殖地の標高”の続きを読む】

2022.07.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ニイニイゼミの恋路を邪魔しちゃった.....

今朝の通勤都市公園散策、気温が低く日照なしのためセミの鳴き声なし。

昼休みは気温も上がり日照もあり、あちこちでニイニイゼミが鳴き始めた。

22/07/08 ニイニイゼミその1

こりゃ姿も観察できるチャンスあり?、探すことしばらく、幹に止まっているのを観察。

22/07/08 ニイニイゼミその2

よく見るともう1匹いる、それも上の個体が幹を下りどんどん下の個体に近づいて来ている。

22/07/08 ニイニイゼミその3

ん?、縄張り争い?、求愛?、結果は後者の求愛で、その後交接するのを観察。

22/07/08 ニイニイゼミその4

背伸びすれば手が届く高さ、いつもなら手掴みするがセミの恋路を邪魔しするつもりはない。

22/07/08 ニイニイゼミその5

コンデジで撮った後、スマホでも撮ろうと近づいたら交接したまま落下しちゃった...............<(_ _)>.............すまん、このままではいけない、そっと掴んで幹へ戻そうと思ったら離れてしまった。

人の恋路を邪魔する奴は、豆腐の角に頭を打って死んでしまえだよね、大変申し訳ない.................<(_ _)><(_ _)>...........あれ、人の恋路を邪魔する奴は馬に蹴られて死んじまえのほうが正しい使い方?..................^^;。

2022.07.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

'22仙台MF)続々とセミ類

通勤・昼休み散策の都市公園、初蝉は以下に書いたよう6月下旬にニイニイゼミの初鳴だった。

'22仙台MF)ニイニイゼミ初認(2022.06.30)

その次は、以下に書いたよう昨日、ミンミンゼミの翅を観察。

'22仙台MF)ミンミンゼミの翅初認(2022-07-07)

今朝は、以に書いたようアブラゼミorミンミンゼミの脱け殻を観察した。

'22仙台MF)セミの脱け殻初認

22/07/08 ニイニイゼミ

今朝は気温が低く日照がなかったためセミの鳴き声聞こえず、昼休みは気温が上がり日照もありになりニイニイゼミが複数鳴き、幹に止まる姿も観察することができた。

22/07/08 ツクツクボウシ

更に散策終了間際、ツクツクボウシと思われる脱け殻も観察。

ニイニイゼミは鳴き声・姿、ミンミンゼミは翅、アブラゼミorミンミンゼミの脱け殻、ツクツクボウシと思われる脱け殻と、続々とセミ類を観察。

2022.07.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

ハシボソガラスの営巣リトライは未だなし

先日、通勤・昼休み散策の都市公園で、ハシボソガラスについて以下の記事を書いた。

ハシボソガラスの営巣リトライを期待(2022.06.13)

22/07/08 ハシボソガラス

その後もハシボソガラスの姿は見かける、今朝も公園中央の芝生に2羽いたが、繁殖行動の気配は感じられず。

通称小鳥は繁殖に失敗するとリトライする種が多いと思うが、カラスのように大型だと負担が大きいのでリトライはしないのかな?。

2022.07.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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