fc2ブログ

万羽コムクドリ?

一昨年、山形にうじゃうじゃういるコムクドリが仙台に?(2020.08.15)と書いたコムクドリの塒、今季もあると聞いて夕方行ってみた。

22/08/31 コムクドリ

本日の仙台の日没は「18:08」、暗くなったら見えないよなということで17時過ぎ頃に行ってみた。場所は以前と違うと聞いたので、あちこちの街路樹巡りをしてみた、結果は1羽もおらず。あれ?、もう渡去しちゃったのかな?、まだ早いよね。

待つことしばらく17:40頃に数羽飛んでた、ビノキで確認すると、あれ?、あれ?、コムクドリじゃなくムクドリじゃないか、更に探すと少数コムクも混じっていた。

これで終わりかなぁと思っていると18時前後、50羽ぐらい、100羽ぐらいの群れが続々と街路樹に塒入りした。が、曇りでそもそも暗いのに日没時間、塒入りしているのは大きさからほぼコムクだと思うがムクドリも混じっている可能性が無きにしも非ず。更に樹内に入っているため、ビノキでもよく見えず。

写真も撮ってみたが、数羽しかファインダーに入らず。が、群れで入った数、万羽コムクドリだったように思う。

スポンサーサイト



2022.08.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

通勤散策都市公園をネズミが走った

今朝の通勤散策都市公園、噴水の西側の花壇を毛のものがいるのを発見。

08/11/07 ネズミ

一瞬、モグラ?、と思ったが、当地は緑の孤島、通称緑島、またモグラが掘った土を積んだ痕跡、通称土饅頭は見たことがないのでいないはず。更によく見るとミミズのような尻尾あり、あ!、ネズミだ!、慌ててデジカメを向けるが間一髪で間に合わず。

当地では過去にもネズミの観察記録あり、過去記事を探してみると以下を書いていた。

側溝でがさごそ!都市公園にワニ?(2008-11-07)

たぶん、それと同じドブネズミかもなぁ。

写真はその過去記事から流用。

2022.08.30 | | Comments(0) | Trackback(0) |

コゲラの羽繕い

今朝の通勤散策都市公園は雨模様、ザーザー降りの本降りではなく、小雨が降ったり止んだり。

22/08/30 コゲラその1

渡去の夏鳥のポイントで鳥影を探すと、それっぽい鳥影が、ビノキで確認するとコゲラだった。

22/08/30 コゲラその2

そのコゲラ、枝にじっとしてる、足を止めて更に観察すると羽繕いをしていた。

穴を掘る姿、幹を上って採餌する姿はよく見る、羽繕いは初めてみたかも。

2022.08.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

受難のミンミンゼミ、危うく自分も

今朝の通勤都市公園散策、本館鳥の動きは出てきた兆しがあるが....に書いたよう、散策開始時はセミの鳴き声なし。

散策途中にチッチゼミ、ツクツクボウシの順で鳴き出し、ミンミンゼミの一声と姿を発見。

22/08/29 ミンミンゼミその1

姿を発見したのは、鳴き声はした草の中、ひっくり返ってグルグル回ってた。

22/08/29 ミンミンゼミその2

ひっくり返って起きられないのかな?、だったら助けてあげようかな?。草をかき分け、手出そうとした瞬間、黄色と黒の虎斑の模様が..................背筋がぞっとして蒼褪めて慌てて手を引っ込めた、.なんとスズメバチがミンミンゼミを捕食している場面だった...................(@_@)。

受難のミンミンゼミ、危うく自分も受難に合うところだった。いやぁ、いやぁ、朝からびっくりだった。

2022.08.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

キジバト?、ホトトギス類?、ツミなやつ?

朝に引き続き、昼休みも散策。

朝よりも気温がぐんと上がったので、セミの鳴き声多数。が、秋蝉のチッチゼミ、ツクツクボウシがメインで、ミンミンゼミ、アブラゼミ、ニイニイゼミの夏蝉は極わずか、このまま夏蝉は終演だろうか?、また盛り返すだろうか?。

22/08/29 ツツドリ

昼休みも渡去の夏鳥を探していると、針葉樹の樹内にハト台の鳥影がスーっと飛んで来て止まった。ん?、キジバト?、いや、ツホトトギス類?、それともツミ?、顔が見えないが取りあえず撮影。顔が見えたら、どれか識別できるかな。

そっと場所を変えたら、あっという間に飛んでしまった、この動きはキジバトではない。飛び去った後、写真を見るとツミでもない。残るはホトトギス類、大きさから判断しツツドリだと思う。その後、どこかで再会できないか、あちこち探すが見つけられず。

他の渡去の夏鳥も見当たらず、代わりにチョウ類はモンキチョウ、ツマグロヒョウモン、アオスジアゲハ、コミスジ、クロアゲハ類といろいろ舞っているのを観察、何れも撮れずだったが。

2022.08.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

宮城県)ハマヒバリの記録

数少ない冬鳥として海岸・河口・埋立地の草のまばらに生えた砂地に渡来するハマヒバリ、1989.01に南関東在住の頃、千葉県流山市江戸川に見に行った。

17/02/04 ハマヒバリその1

その後出逢いはなかったは、東日本大震災で津波で甚大な被害があった、亘理町荒浜の草のまばらに生えた砂地に3羽渡来したと聞き、2017.2.4に見に行った。

出逢えたものの警戒心がかなり強く遥か彼方、またその当時デジカメはコンデジ(TZ60)しかもっておらず、証拠になるかならないか程度の写真しか撮れず。

17/02/04 ハマヒバリその2

ここ最近、宮城・山形県内の稀な野鳥の記録というWebページを作成したので掘り起こしてみた。

渡来したのは、たぶん、その年のみ、今ではそこも芝生化され運動公園等になっている。

2022.08.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

水辺の貴婦人&貴公子

大潮の干潟に6種のシギ・チドリ類の帰路は海岸線を走り、最後は穀倉地の用水沼付近も散策してみた。

農繁期なので用水沼はまだまだ水がいっぱい、気の早いコガモ、シマアジを期待するがおらず。撮り屋さんが複数いたので、さくっと見て通り過ぎた。離れた休耕田に1台が車が止まっていたので、行ってみたらセイタカシギが4羽いた。

22/08/27 セイタカシギその1

セイタカシギといえば、毎シーズン「水辺の貴婦人」という見出しの記事を見る。見る都度の何故貴婦人、見た目はわかるが、雌だけじゃないよなぁと................(^^;.。図鑑で雌雄の識別を確認すると背中の色の違い、だとすると貴婦人は雄だろうな.................(^^;。

22/08/27 セイタカシギその2

水辺の貴婦人ではなく、水辺の貴婦人&貴公子とすればいいのにね、いったい誰が命名?、呼び始めたのか?。

22/08/27 セイタカシギその3

似たようなのに、「鳴く虫の女王カンタン」(TLでコメントもらった)」、「渓流の女王ヤマメ」なんてのもあるけどね。検索してみると「清流の女王アユ」、「海の女王アマダイ」といろいろある。あ!、全部、女性じゃないか!、ってことは名付けたのは男ってことなのかもね。

2022.08.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

大潮の干潟に6種のシギ・チドリ類

昨日の干潟で海水を飲むハト類に書いた、浮島っぽくなっている干潟をじっくり探して見つけたシギ・チドリ類の写真も撮った。

22/08/27 オオソリハシシギとオバシギその1

まず見つけたのはオオソリハシシギとオバシギの小さな群れ、干潟の打ち上げられていた?、放置された?、木造船の陰にいた。オオソリハシシギは3羽、オバシギは1羽。

22/08/27 オオソリハシシギとオバシギその2

オオソリハシシギとオバシギのツーショット、付かず離れず風に一緒にいた。

22/08/27 オバシギ

オバシギの採餌場面、カニかな?。

22/08/27 オオソリハシシギ

オオソリハシシギの採餌場面、同じくカニかな?。

22/08/27 ソリハシシギ

遠くにソリハシシギが複数いた、数えてみたら全部で8羽ぐらい。

22/08/27 メダイチドリ

ソリハシシギがいる付近にはメダイチドリも複数いた、橙色が残った個体はほとんどおらず、ここれも全部で8羽ぐらい。

22/08/27 エリマキシギ

ソリハシシギの中に、ん?、ん?、違うのが1羽。ぱっと見、コモンシギか???、と思ったが、エリマキシギだった。

22/08/27 ダイゼン

その後、奥の干潟にも行ってみたが収穫なし、帰りに満ちて来た干潟にダイゼンが1羽いた。

いまいち数は少ないものの、大潮の干潟に6種シギ・チドリ類、まぁまぁ、満足かな.........................(#^.^#)。

2022.08.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

白鳥の干潟

本館に書いた干潟で海水を飲むハト類の続き

22/08/27 コブハクチョウ

先日、稀な旅鳥!、外来種.....と書いたコブハクチョウ、今日も2羽いた。

先日の記事には「幸い宮城県にはまだいないことになっているが、2羽いたということは今後は繁殖する可能性もあるかも」と書いたが、その後、鳥見仲間からの聞いた話によると岩沼市朝日山公園で繁殖しているらしい、検索してみたら以下がヒットした。

朝日山公園で2年ぶりに コブハクチョウの雛(ひな)が生まれました。(岩沼市)

え!、岩沼市が外来種扱いのコブハクチョウの生息拡大を後押ししている!!!、だとしたら大問題.................( 一一)。

よくよくみたら「朝日山公園のコブハクチョウについて(平成21年)」で13年前の情報、ここ最近のアナウンスはないので外来種扱いと気が付き、自然繁殖はさせていないのかもしれない。だとしたらいいのだが、だとしたらどこから来たのか?。

現地で出逢った鳥見仲間によると、福島でコブハクチョウは増えているそう、そこから来たのだろうか?。

外来種扱いはさておき、白鳥の湖ならぬ、白鳥に干潟だった。

2022.08.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

南国の鳥2種

本館に書いた渡りのカモのトップバッター?の続き

22/08/23 ムラサキサギ

前回遠かった南国の鳥、南国のサギのムラサキサギ、今日ややや近く観察&撮影することができた。

ずばり、他のサギのアオサギ、ダイサギとは動作が違う、ずばり忍者サギだった。

22/08/23 レンカク

前回も出逢えたレンカク、これも前回よりやや近く観察&撮影することができた。

2022.08.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

交接アブラゼミが落ちて来た

22/08/22 アブラゼミ

本日の昼休み都市公園散策、木陰で渡去の夏鳥を探していると何かが落ちてきた、生き物っぽい。

落下した場所を探すと、交接したアアブラゼミは草の中にいた。

今季、セミの交接は、以下に書いたようニイニイゼミ、ミンミンゼミを観察した。

ニイニイゼミの恋路を邪魔しちゃった.....(2022.07.08)
ミンミンゼミの恋路を邪魔せず.....(2022.07.29)

今日然り何れも交接している時間が長かった、ニイニイゼミは邪魔しちゃったが。

セミの交接時間ってどれぐらいなのか?、ググってみたら以下がヒットした。

セミの産卵についての質問 - 大阪市立自然史博物館 質問コーナー
 交尾の時間は10分から30分間ぐらいで、早く終わったものは、再び鳴いて雌を求めることがある。

30分というのは長いね、天敵のことを考えると10分も長いかも。が、へぇーだった。

2022.08.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

仙台MF)チッチゼミは月遅れお盆前後から鳴き始める

2012/09/08 チッチゼミ

今朝の通勤散策都市公園でチッチゼミの初鳴を観察、初物なので以下にMFセミの歳時記から過去の記録を拾ってみた

[2022]08/22 [2021]08/26 [2020]08/19 [2019]08/19 [2018]08/10
[2017]08/17 [2016]08/16 [2015]08/10 [2011]08/23 [2010]08/12
[2009]08/17 [2008]08/20 [2007]08/15 [2006]08/18 [2005]08/29
[2004]08/04 [2003]08/25 [2002]08/16 [2001]08/21

以上の結果より2004年を除くと、チッチゼミは月遅れお盆前後から鳴き始めるということになる。

貼った写真は難易度高いぞ!、チッチャゼミ(2012.09.08)の流用、毎季たくさん鳴き声を聞くが難易度が高くめったなことでは姿を探せない。

2022.08.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

【続】南国のサギに逢えた

本館に書いた南国のサギに逢えたの続き

22/08/21 ムラサキサギその1

先日、、目的の1種を外し、早起き&リトライで出逢えたのはムラサキサギ。以前、ムラサキサギも渡るのかに書いたように、数は少ないものの渡りの中継地のなった可能性があるかも。

22/08/21 ムラサキサギその2

ムラサキサギは2羽いた、先客の話ではもう1羽いたらしい。更に、数日前の観察情報のよると全部で4羽いたとのこと。

数は少ないものの渡りの中継地のなった可能性があるかもは、更にその可能性が強いかもと思った。

2022.08.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ルリタテハの食草って?

22/08/20 ルリタテハ

本日午後に犬の散歩に行った公園、オナガの聖地でチッチゼミ初鳴確認に書いたようにオナガとチッチゼミを観察。

他にアブラ蝉時雨、ツクツクボウシも爆音で鳴いていた。目に留まったのはルリタテハ、二ヵ所で止まっているのを発見、二ヵ所目でなんか撮影成功。

ルリタテハの食草って?、フィールドガイド日本のチョウをみたが、いまいちピンとこず。昆虫の食草・食樹ハンドブックをみたらピンと来た、サルトリイバラとのこと。今度、サルトリイバラ、探してみようと思う。

2022.08.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

ムクとコムクの混群

22/08/20 コムクドリとムクドリ

先日、犬の散歩でありがたい鳥に出逢ったと書いた地、スーパーへ買出し帰り通るとムクドリの群れが電線にいた。

ん?、もしやコムクドリも混じっているのでは?、車を止めて観察するといたいた!。コムクドリはムクドリの1割りにも見たいが、案外混群するのかもしれない。

2022.08.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

高山鳥2種!

本館に書いたコウザンガラス!の続き。

22/08/19 カヤクグリ

強風で岩場には鳥影見当たらず、従ってお目当てのイワヒバリもおらず。もしかして岩場ではなく、平らなとこに風を避けて来ているのでは?、場所を変えて探してみると、おぉ!、カヤクグリ見っけ!...........\(^o^)/。

22/08/19 イワヒバリその1

岩場にやや近い登山道も探してみたら、いた!、いた!、目の前に...............\(^o^)/。が、が。、登山道、あっという間に登山者がやって来て飛び去ってしまった。

22/08/19 イワヒバリその2

その後、高山植保護で立ち入り禁止の柵の中に3羽発見!、立ち入り禁止だから遠くから撮ってみた。あっという間に見えなくなってしまったが、今季生まれの若鳥のように見えた。

強風で寒さに凍えながら3時間弱粘って粘って、高山鳥2種ゲットできた。

(PS)
イワヒバリの観察記録は、バードリサーチ参加型調査「イワヒバリを探せ!!」に報告した。

2022.08.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】ロクワズク

アオバズクについて、先日、夏梟はいつまでいる?(2022.08.15)という記事を書いた。

だとするとロクワズク(2022.07.31)はそろそろ渡去する頃?、渡去ではなくとも移動を始める時期かも。

22/08/19 アオバズクその1

まだいるかな?、昨日の午後遅めの時間に行ってみた、まずはサンワズク発見!、まだいた。

22/08/19 アオバズクその2

更に隣の枝にニワズクもいた。

時間切れでそれ以上探せず、先日のロクワズクはゴワズクで終了。1羽は既に旅立ったのか?、弱肉強食の自然界、旅立った先は南ではない可能性もあるが................。

2022.08.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

コウザンイモムシ

昨日、本館コウザンガラス!という記事を書いた。

22/08/19 アゲハ類

その1,700m超えの高山の岩の上にイモムシが、ん?、どっかで見たことあるような?、が、何の幼虫かわからず。

当地では以下に書いたようクジャクチョウ、キアゲハ、アサギマダラ、ツマグロヒョウモン等を観察したことがある。

1800mにツマグロヒョウモン(2018.08.20)

帰宅後、イモムシハンドブック1~3を見たが、どの幼虫にも当てはまらず。ん?、チョウじゃなくハバチ????。twitterでつぶやいたら、以下を教えてもらった。

幼虫図鑑

サクサクと見てみたら...............そっくりなのがいたいた!、正体はキアゲハの幼虫、たぶん、2齢幼虫。

改めてイモムシハンドブックをみると載ってた、イモムシ掲載種一覧には終齢のみだったのでわからなかった模様。


2022.08.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

県北の湖沼群にカンムリカイツブリの巣が複数

22/08/18 カンムリカイツブリ

一昨日、いつまで歌うのホオアカさんと書いた宮城県北の湖沼群、遊水地の奥の奥にカンムリカイツブリが座っているのを観察。

以前から当地でこの時期カンムリカイツブリを見ている、が、巣に座っているのや巣立ちっ子は未だ見たことがない。いいよ、当地でも営巣を始めたのかも。巣に座っているのは、少なくとも2カ所、たぶん、全部で3カ所あったと思う。

過去記事、【続】冠鳰の浮き巣によると、更に北の伊豆沼での繁殖記録はあり。ここ蕪栗沼でも、いよいよカンムリカイツブリが繁殖の可能性か。

2022.08.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

冠鳰の浮き巣にアオサギが仁王立ち

昨季の今頃、【続】冠鳰の浮き巣(2021.09.15)を観察した場所、今季はどうか先日見に行ってみた。

22/08/06 カンムリカイツブリその1

今季も同じとこに巣があり、1羽が座っていた。

22/08/06 カンムリカイツブリその2

更にもう1羽が巣材と思われる枝を運んでいた。しかし、その枝、随分長い、こんなにも長くなくてもいいのに、というかここには適用なものがないということなのか?。

22/08/17 アオサギ

その後、どうなったか?、約10日後、見に行ってみたら、巣と思われる場所にアオサギが仁王立ちしてた...............(-_-;)。

周辺にカンムリカイツブリが浮かんでいた、巣はやや沈みかけていた。もしかすると、今季は大雨が多く、水没してしまい放棄してしまったのかも。

2022.08.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

県南もシギ・チドリ三昧解禁

稀な旅鳥!、外来種.....の干潟には、チュウシャクシギが複数いた。

22/08/17 キアシシギとイソシギ

稀な旅鳥!、今度こそ!の干潟には、タカブシギ?、キアシシギがいた。

その後、写真をよく見るとタカブシギではないよな?、図鑑もよくよくみたらイソシギ幼羽だった。背中、羽の模様がタカブっぽく見えて誤認した......................(^^;。

22/08/17 ソリハシシギとトウネン

最初の干潟へ再度行くと、ソリハシシギとトウネンがいた。水がいっぱいだったが、ちょっとだけ干潟が出ていた。

22/08/17 オバシギとトウネン

トウネンの近くにオバシギも1羽いた、この秋初。

22/08/17 オバシギ

図体が大きいので、オバシギはやや大きく撮れた。

渡りのシギ・チドリ、チュウシャクシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、トウネン、オバシギと、県南もシギ・チドリ三昧解禁となってきたかな。

2022.08.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

稀な旅鳥!、今度こそ!

本館に書いた稀な旅鳥!、外来種.....の続き。

正真正銘の稀な旅鳥は見つからず、もう一ヵ所の干潟に向かった。

22/08/17 ヘラサギその1

ん???、もしやもしや正真正銘の稀な旅鳥?。

22/08/17 ヘラサギその2

顔を上げたら嘴がしゃもじ.......................\(^o^)/.....................稀な旅鳥のヘラサギを見つけた。盛んに餌を捕っていたので、もしやそのうち近くにも来ないか、しばらく待ったが来ず。

22/08/17 ヘラサギその3

お腹いっぱいになったのか?、その後、黒い子の群れの中に混じった。

黒、クロ、くろの中に白一点、かなり目立つは本人、いや、本鳥はどう思っているのか?。本鳥は、目立っているとは気が付かないか.................(^^;。

22/08/17 ヘラサギその4

そのうち、嘴を羽に入れて眠りについた。

2022.08.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ツクツクボウシがメインになって来た

22/08/16 ツクツクボウシ

暦の上では月遅れお盆の最終日、朝からセミに鳴き声はほとんどせず、唯一、複数聞こえたのはツクツクボウシ。

在住の仙台のツクツクボウシ、以前は今頃から鳴き出す秋蝉だったが、以下に書いたようどんどん早くなりいまや夏蝉になった。

【続】 仙台のツクツクボウシ初認が年々早くなっているような?(2016.07.20)

早くはなっているが、この時期になるとメインになるてtことはやっぱり秋蝉でもあるかなぁ。

夕方の犬の散歩でも鳴いていた、貼ったのはそのツクツクボウシ。

2022.08.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

いつまで歌うのホオジロさん

22/08/16 ホオジロ

今朝の犬の散歩、先日の猛暑で歌うホオジロ(2022.08.12)と同じ個体と思われるホオジロは、高台2階建てのアパートのアンテナで囀っているのを観察。

その下を犬を連れて通ったからか、足を止めてコンデジを向けたからか警戒しやや離れた電線に移動した。そこでも貼った写真のように囀っていた、たぶん、子育ては終わったのではないかと思う。

いったいいつまで歌うのホオジロさん?、見た目は楽しそうではない、なんだかやけくそで歌っているように見えたが、擬人的過ぎだよね?..................^^;。

2022.08.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

イソヒヨドリが定住性が強い?

22/08/16 イソヒヨドリ

我が家周辺では、毎シーズンイソヒヨドリが子育てする風景を目にすることができる。

今季も以下に書いたよう、6月中旬に観察した。

イソヒヨはヒナ分けを始めた?(2022-06-19)

一般的に子育てが終わると季節移動する鳥が多いが、イソヒヨドリはほぼ1年中見られるような気がする。繁殖期以降も稀にぐぜり?、鼻歌?、小声の囀り?も聞かれることもある。今朝の犬の散歩でも貼ったように、イソヒヨドリ雄を観察。イソヒヨドリって定住性が強いなぁと思った朝だった。

我が家周辺でイソヒヨドリが繁殖するようになって20年を超える、和名通りそもそも磯に生息していた頃から定住性強いのだから、当たり前と言えば当たり前か。

2022.08.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

コサメビタキ?、いや、蝶

今朝の通勤散策都市公園、「'22仙台MF)渡去のセンダイムシクイ」と書いたようにムシクイ類を観察。

その後、西中のポイントサクラの梢に鳥影らしきを発見。

22/08/15 アオスジアゲハ

ムシクイ類は高枝の樹内にいることが多い、梢で観察するのはコサメビタキが多い。もしやコサメビタキ?、足を止め確認するといやに平べったい。ん?、鳥ではなく蝶?、じっくり観察するとその通り、梢に止まっていたのはアオスジアゲハだった。

2022.08.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

【備忘録】続〃〃々)鳥類の正式記録について

その後も着々と、というか少しずつ【備忘録】続〃々)鳥類の正式記録についてに書いた、「フィールドの観察から論文を書く方法」を読み進めている。

それによると論文は、原著論文、短報、総説、論説等に分けられる。また、それらの投稿に関する規定はそれぞれ、以下に鳥関係の主要組織の投稿規定を拾ってみた。

Strix 投稿規程
バードリサーチの研究誌に投稿するみなさんへ
日本鳥学会誌 投稿規定

何れもその道の専門家によるチェック、査読がある。これがあるので確かな情報になるわけだが、これで敷居が高くなるのもあるのではと感じている。

他に大学、博物館、研究機関などが出している、基本的査読がない大学教員や研究員の研究内容が書かれた論文が掲載された定期刊行物、、紀要というのが存在するらしい。

たぶん、【備忘録】続〃々)鳥類の正式記録についてに書いた、地域の研究誌というのがそれに該当するのではないかと思う。

ということはこれまで宮城・山形県内の稀な野鳥の記録等に書いて来た記録、紀要にすれば敷居が高くないのではないか?。参考まで、地元の豆沼・内沼研究報告の投稿規定を参照してみた、以下がそれ。

伊豆沼・内沼研究報告 投稿規程

伊豆沼・内沼研究報告 掲載論文一覧を見ると、「伊豆沼・内沼におけるオオセッカの越冬」、「伊豆沼・内沼におけるソリハシセイタカシギの初記録」、「伊豆沼・内沼におけるイヌワシの初記録とその後の長距離移動」、「伊豆沼・内沼におけるレンカクHydrophasianus chirurgusの初記録」、「伊豆沼・内沼周辺におけるクロハラアジサシとハジロクロハラアジサシの観察記録」、「伊豆沼・内沼におけるシロハラクイナの初観察記録」と、鳥に関するたぶん紀要扱いと思われる発表がたくさん載っていた。

あれ?、伊豆沼・内沼」に関係ない地域もある、何故かと思ったら、「掲載する論文:伊豆沼・内沼および平野部の湿地の調査研究に関する論文を広く掲載します」ということだからのよう。

以前、カヤネズミの新北限産地がここに載っているのが疑問だったが、前述した条件から納得がいった。

投稿資格は前述した条件を満たせばよいとのことなので、一般的な論文よりもかなり敷居が低いかもと思った。

(PS)
山階鳥類学雑誌投稿規定も「著者の投稿資格は特に定めない」とのこと

2022.08.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

夏梟はいつまでいる?

2017/08/31 アオバズク

今季も山形市の実家近くの神社の鎮守の森で、以下の書いたようGWに夏梟のアオバズク再会できた。

'21)夏梟に再会(2021.05.08)

そこからさほど離れていない神社の鎮守の森にもやってきたと聞き、以下に書いたよう7月下旬に巣立ったということで逢いに行っみた。

ロクワズク(2022.07.31)

鳥見仲間によるとまだ滞在中らしい、GWに渡ってきた夏梟、いったいいつまでいるのかな?。

過去に通勤・昼休み散策の都市公園で、渡りの時期の観察したことがあった。過去ログを調べてみると「2017/08/31」、貼ったのはその時に撮った写真。当地での繁殖記録はないので、渡去の通過だと思われる。

場所は違えど、5月のGW頃に渡ってきて、約三ヶ月経って8月いっぱいぐらいで渡去する。やや短い気もするが、まずまず妥当な線かもしれない。

(PS)
以下に、アオバズクの渡去について書かれている文献をさくっと探してみた。
----
繁殖期におけるアオバズク Ninox scutulata の残し餌について( 鳥, 1983 - jlc.jst.go.jp)
 親は10月下旬に渡去する
----
みつかったのは1件のみ、10月下旬というのは遅すぎる感あり。親と書かれているので、幼鳥は早く、親は遅めなのかも。

2022.08.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

トウネンも到着

昨日の【続】 '22秋宮城)シギ・チドリ三昧解禁に引き続き、今日も行ってみた。

22/08/14 ソリハシシギ

ソリハシシギ、キアシシギ、チュウシャクシギは今日もいた。やっぱり、ソリハシシギかわいい................(#^.^#)。

22./08/14 トウネン

ソリハシシギに混じって、トウネンも1羽だけいた、トウネンも到着!。

2022.08.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】台風の置き土産探しに

本館に書いた台風の置き土産探しにの続き

過去に書いた台風の置き土産に逢いに(2019-08-17)、もっとウミガメの写真を撮っていたはず。

19/08/17 ウミガメ類その1

過去にアップしたインスタグラム探してみたら、3個体分ちゃんとアップしていた。

19/08/17 ウミガメ類その2

日本のカメ・トカゲ・ヘビ(山溪ハンディ図鑑)を見ると、アカウミガメの産卵北限が福島県、アオウミガメは南西諸島。従って、アカウミガメだろうと思う。

19/08/17 ウミガメ類その3

そもそもお亡くなりになっているのでアカかアオかわからないが、ここまでなっちゃうと更にわからない。

海が繋がっている、更に台風で流されてきたということであれば、アオウミガメ、タイマイが上がるという可能性だってあり得ると思う。

(PS)
以下の情報を見ると、アカウミガメとアオウミガメの識別は、頭の鱗板と甲羅の形や鱗の数らしい。「頭の鱗の模様が5つに分かれているのがアカウミガメ」ということだと、上記のウミガメはアカウミガメということになる。
---
ウミガメの見分け方!アオウミガメとアカウミガメの違い(認定NPO法人エバーラステイング・ネイチャー)

2022.08.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

«  | HOME |  »

月別アーカイブ

カレンダー

07 | 2022/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

アクセス数