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【続】MFでみーつけーた幻のセミの姿

ここ数日の通勤&昼休み散策の都市公園、油断するとクモの巣トラップにかかってしまう...................( ̄▽ ̄;)。しかし、クモって、こんなにも高いところ、距離があるとこによく網が張れるなぁとびっくりすること多々。

こんなにも高いところ、距離があるところの巣、苦労した甲斐があるってことか、以前、そこにチッチゼミがかかっているのを観察したことがある、その頃書いた記事は以下。

MFでみーつけーた幻のセミの姿(2017.08.28)

その同じ場所に、昨日、巣が張られているのを観察した。

22/09/30 チッチゼミその1

その網、昨日は何もかかっていなかったが、今朝はまたまたチッチゼミがかかっているのを観察。やっぱり、高いところ&距離があるところは、苦労した甲斐があるってことらしい。

22/09/30 チッチゼミその2

網にかかったチッチゼミのすぐ近くには、大きなクモ(ジョウロウグモかな)、たぶん、雌がいた。

22/09/30 チッチゼミその3

そのすぐ近くには小さいクモ、たぶん、雄と思われる個体が2匹いた、交尾の機会を狙ってるのだと思う。

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2022.09.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

ヒルヒタキ乱舞

今朝の通勤都市公園散策は渡去の夏鳥の姿なし、いなかったのか?、探せなかったのか?。

昼休みも快晴、気温もぐんぐん上がって暑いぐらい。もしや月曜が最後だったツクツクボウシの鳴き声が復活するかもと思ったが、昨日は聞かれたチッチゼミすら聞こえなかった。

22/09/30 キビタキその1

代わりに朝はいなかったヒタキ類の姿を観察、ぱっと見はコサメビタキ、が、一瞬ムギマキにも見えた。ここ場所、昼休みはベンチでお弁当の方がいるので、いつもは足早に移動するが、ムギマキだったら大発見。不審者扱いされないよう、木の陰で観察、今考えたらこれでも十分怪しいか..............................( ̄▽ ̄;)。

22/09/30 キビタキその2

やっぱりコサメビタキかな?、粘ることしばらく、いたのはキビタキ雌タイプ2羽だった、コサメビタキでもムギマキでもなかった。

朝は探せなかったキビタキ、その後の入ってきたのかな、ヒルヒタキ乱舞の楽しいひと時だった。

2022.09.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

今季もワタリアカゲラ

22/09/30 アカゲラ

今朝のMFの散策、コサメビタキの囀りらしきを真似している梢の止まったモズを観察&撮影していると、キョッキョとアカゲラの鳴き声がした。

アカゲラは1通して観察できる留鳥だが、通勤都市公園散策では渡りの時期に時々出逢える程度。過去に以下と書いたように、当地では渡りアカゲラでもある。

渡りアカゲラなのか(2016.09.12)

その記事に渡りの時期に出逢えた記録を拾ってあったので、ここにも再度書いてみた。

[2016] 09/02(C1),09/08(C1),09/12(V1)
[2009] 09/18(C1),10/06(C1)
[2008] 09/01(V1),09/02(V1)
[2004] 09/07(V2),09/17(C1)
[2001] 09/18(V1),10/30(V2),11/05(V1)

2017年以降も以下に拾ってみた。

[2019] 09/13(C1),09/26(C1)
[2020] 09/16(C1)
[2022] 09/30(V1) ★今日★

今季もワタリアカゲラ、そう言っても過言ではないような気がする。

2022.09.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ヤマガラの種蒔き?......^^;

ヤマガラは1年中見られる留鳥だが、通勤・昼休み散策の都市公園、通称MFでは渡りの時期と冬期に稀に観察できる程度。

が、今季は '22仙台MF)チッチゼミ初鳴・ワタリヤマガラ(2022-08-22)と書いた後も、長逗留しているようで出逢えている。

先日は、以下の行動も観察。

ヤマガラの貯蔵行動を観察(2022-09-01)

22/09/30 ヤマガラ

今朝も同じような行動を観察でき、貯蔵というよりも種蒔きみたいだなぁと思った。

2022.09.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22仙台MF)キンモクセイ開花、2度咲きは?

22/09/29 キンモクセイ

今週火曜(9/26)、あちこから匂ってきたキンモクセイの花、3日経った今朝、開花を観察。

ここ最近は、以下に書いたよう9月中旬過ぎに開花し、その後、10月上旬に2度咲きしてる。

'21仙台MF)キンモクセイが二度咲き(2021.10.04)

今季は最初の開花が遅めなので、1度咲きで終わりだろうか?。それとも10月上旬遅めもしくは、中旬になってから2度咲きするだろうか。

2022.09.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

秋蝉の鳴く期間

通勤・昼休み散策の都市公園、夏はセミの歳時記を記録している。

ニイニイゼミ、アブラゼミ、ミンミンゼミの通称夏蝉は、9月中旬に終鳴となった。

'22仙台MF)夏蝉終了(2022.09.12)

秋蝉のツクツクボウシ、チッチゼミはその後も鳴き続けたが、ツクツクボウシは今週月曜(9/26)を最後に聞いていないのでそれが終鳴かもしれない。

秋蝉の鳴く期間、過去の記録を元に以下に書いてみた。

■ツクツクボウシ
 [2021]07/16-10/05 [2020]08/03-09/17 [2019]07/29-09/27
 [2018]07/17-09/28 [2017]07/20-09/26 [2016]07/20-09/09
 [2015]07/21-09/02 [2011]07/25-09/16 [2010]07/21-10/01
 [2009]07/27-09/24 [2008]07/22-09/29 [2007]08/01-10/02
 [2006]08/07-09/20 [2005]08/08-10/05 [2004]07/26-09/11
 [2003]08/13-09/18 [2002]08/08-09/11 [2001]08/10-09/12
■チッチゼミ
 [2021]08/26-09/30 [2020]09/19-10/07 [2019]08/19-10/01
 [2018]08/10-10/04 [2017]08/17-10/10 [2016]08/16-10/04
 [2015]08/10-09/10 [2011]08/23-10/04 [2010]08/12-10/01
 [2009]08/17-10/06 [2008]08/20-10/10 [2007]08/15-09/27
 [2006]08/18-10/03 [2005]08/29-09/30 [2004]08/04-09/16
 [2003]08/25-10/06 [2002]08/16-09/25 [2001]08/21-09/25

ツクツクボウシが早く鳴き出し、遅くまで鳴いているのはチッチゼミと思っていた。が、まとめた結果から、ツクツクボウシがチッチゼミよりも遅くまで鳴いていた年が3シーズンもあったのに驚いた。ツクツクボウシは9月いっぱい、チッチゼミは10月になっても若干いると思っていたが。

2022.09.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

コスモスに蝶

昼休み、近くの田んぼの散策に行く途中、農家さんの庭先にコスモスがたくさん咲いていた。

22/09/28 ツマグロヒョウモン

ここ最近は町中で一番目にするツマグロヒョウモン、ここにも漏れなくいた。

22/09/28 イチモンジセセリ

ツマグロヒョウモンの次ぐらいに見かけるイチモンジセセリ、これもたくさんいた。

他にアカタテハ類、シロチョウ類もいたが、こちらは撮れず。

暑さ寒さも彼岸までが過ぎ、チョウ類もよく目にするよい季節になった。

2022.09.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

【続】'22秋仙台)稲刈り鳥に再会

この秋、稲刈り鳥ことノビタキに再会したのは、以下に書いた通り9月中旬、が、写真は撮れず。

'22秋仙台)稲刈り鳥に再会(2022-09-16)

その後も逢いに行ってみたが、以下のような状況だった。

稲刈り鳥はせっかっち(2022-09-23)

22/09/25 ノビタキ

その後、県南にタカの渡りの調査に行った際、以下に書いたように遠かったが、複数個体観察、逆光だが撮影することはできた。

'22秋宮城)初撮り稲刈り鳥(2022.09.26)

22/09/28 ノビタキそ1

今季はこのまま我が家近くの田んぼでは撮影できずか?、本日、昼休みに再トライしたらいたいた!、1羽を発見・撮影することができた......................................\(^o^)/。

22/09/28 ノビタキその2

稲刈りはもう八割?、九割ほど済んでいたが、まだ稲刈り進行形、従って稲刈り鳥に再会と言っていいよね。

2022.09.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

メボソムシクイ上種

本日も都市公園散策、朝も昼もムシクイ類を観察。

22/09/27 メボソムシクイ上種その1

昼休みの観察したムシクイ類は頭央線がないのも確認、従ってセンダイムシクイ以外のムシクイ、体色からエゾムシクイでもないと思われた。

22/09/27 メボソムシクイ上種その2

残るはメボソムシクイかオオムシクイかコムシクイ、こんな場合は通常メボソムシクイ上種というらしい。以下にも、その旨の記述あり。

メボソムシクイ上種(BIRD FAN | 日本野鳥の会)

メボソムシクイ上種、流行りだから使いが、上種っていったい?。検索してみると、「同じ部類に属するもの」という意味合いだとか。そうじゃないかとは思っていたが、これですっきりしたかも。

(PS1)
識別できず、その中というのを以前は「sp」という略語を使っていた。略さないのはたぶん「species」、日本語では「種族」となるよう。ん?、spと上種は同異義語?。だとしたら、ツィーと鳴くツグミ類、今後はツグミ上種っていうべきなのか?。
(PS2)
鳥類標識調査の年度、報告書等を見ると「メボソムシクイ上種」がいくつも載っている。もしかして、標識調査のため捕獲しても識別が難しいということなのだろうか。

2022.09.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】豆粒タカ柱

昨日、本館に書いた豆粒タカ柱の続き

22/09/25 カケス

タカ類の保他、'22宮城MF)ヒヨドリの秋の渡りとカケスも多数渡っていた。

22/09/25 ハチクマ

ハチクマはやや近いところを飛んだが、ピントはいまいち合わず。

22/09/25b サシバ

やっぱりサシバは遠く遠くしか飛ばず。

22/09/26 ノスリ

タカ類で一番近くを飛んだのはノスリ、ノスリの渡りはこれからがピーク、渡らない地付きの個体もいるらしい、この個体は地付きかも。

2022.09.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

秋ヒタキ乱舞

昼休みもMF散策、今朝、ジュウイチ、ジュウイチって鳴き声?、ワクワクドキドキして探すと木陰の花壇をオフロードラジコンカーが爆走の地、花壇がすっかり踏み固められていた。ちっちゃなラジコンカーでも、あれだけ何度も爆走していたらこうなるような。公園利用者はいろんな方々がいるから致し方ないのかもしてないが、残念過ぎる...............(+_+)。

22/09/26 キビタキ雄

朝はラジコンカーが走っていたので散策を避けた場所、昼休み散策すると、サンコウチョウっぽい鳥影。サンコウチョウは渡りが早い、まだいるのかな?、探してみたが見つからず。その代わりに、キビタキ雄を発見!、この秋初。

22/09/26 キビタキ雌

更に雌も観察、この秋初は「09/12」で二度目になる、これからどんどん出逢えると思う。

22/09/26 キビタキ若

雌?、若?も1羽いた、キビタキの若って雌雄の識別ができないので雌タイプと言っている。

踏み固められた花壇を見て凹んでいたが、秋ヒタキ乱舞でテンションが戻った。

2022.09.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22秋宮城)初撮り稲刈り鳥

稲刈り鳥ことノビタキ、在住の宮城県ではこの秋は以下に書いたように9月中旬に再会した。

'22秋仙台)稲刈り鳥に再会(2022-09-16)

22/09/25 ノビタキ

が、それっきり、このまま撮影できずお別れかと思っていたら、昨日の豆粒タカ柱の地でようやく再会、遠い&逆光だが撮影することもできた。

旬はうちに再会&撮影できて、よかったよかった..........................(#^.^#)。

2022.09.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22宮城MF)ヒヨドリの秋の渡り

本日は本館豆粒タカ柱に書いたように、県南のタカの渡りの調査に参加した。

22/09/25 ヒヨドリ

タカの渡りを観察していると、ヒヨドリの秋の渡りを観察、今季初。群れは10~30羽弱で小さめな群れ、これからどんどん大きな群れのなるのだと思う。

そういえば、前の連休、新潟県小地谷市山本山高原でも渡っていた。

2022.09.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

間もなく日本固有種になるキジ雄の換羽

22/09/23 キジ

昨日の我が家近くの田んぼ散策、見たことない珍しい野鳥が。換羽中ってこんな色合いのなるんだ、カモ類のようにエクリプスがあるならわかるが、キジは非繁殖羽ないはずだからなんだか不思議。

キジといえば間もなく、日本保有になるというニュースを読んだ記憶はある。探してみたら、昨年の夏で以下等だった。

キジなど5種、日本「固有種」に…来秋「鳥類目録」記載へ(読売新聞 2021/06/24)

日本鳥学会にも以下のよう、パブリックコメントとあり。

日本鳥類目録改訂に向けた第一回パブリックコメント(2021年2月18日)

じゃもうそろそろと思ったら、以下の延期のお知らせがあった。

日本鳥類目録第8版の出版延期のお知らせ(2022年8月12日)

とはいえ、近々、日本鳥類目録第8版が出版され、日本固有種扱いになるのだと思う。

2022.09.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

大物食いでウェっとなっているアオアシシギ&アオサギ

本日散策に行った東部の穀倉地の用水沼、シギ類、サギ類、カモ類等がたくさんいた。

22/09/24 アオアシシギ

アオアシシギを観察していると、大き目の魚っぽいのを飲み込もうとしていた。え?、魚も食べるんだ、ビノキで観察より撮影を、何枚か写真を撮ったら、ウェっとなりながら無理やり飲み込んだ。その後、写真判定をするとしっぽがまだ残っているカエル、たぶん、ウシガエルだと思う。いやぁ~、アオアシシギがウシガエルを食べるなんてびっくり。

22/09/24 アオサギ

ウェっとなっている鳥、対岸の同じ状態のアオサギもいた。これは時々見る、アオサギは慌てず、が、四苦八苦して飲み込んでいた。

2022.09.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ニュウナイスズメは主に日本海側を渡る?

先日、ニュウナイスズメの繁殖について以下のような記事を書いた。

宮城県・山形県)ニュウナイスズメの繁殖(2022.08.12)

そこに書いたよう北海道では普通に繁殖し、冬期は暖地へ移動するわけだがその渡りの途中というのも見たことがない。

在住の宮城では極々少数が稀に観察できる程度、出身の山形では海沿いの庄内地方では割と見られるらしい。

22/09/18 ニュウナイスズメその1

前の週末の連休、新潟県小千谷市山本山高原にタカ渡り渡りを観察に行ったら、なんと以下に書いたようニュウナイスズメの群れを観察することができた。

渡りのスズメがいっぱい(2022-09-18)

22/09/18 ニュウナイスズメその2

観察した場所は長岡市深沢町の田んぼ、その近辺に少なくとも群れが3ついた。

22/09/18 ニュウナイスズメその3

山形庄内地方で見られるという情報からも、ニュウナイスズメは主に日本海側を渡るのかも。だとすると、在住の宮城県は太平洋側なので、極々稀のしか観察できないというのも納得はいく、果たして真相は如何に。

2022.09.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

直翅類を食らうモズ子ちゃん

今朝の通勤散策都市公園、歩き始めると公園北側の離れからモズの高鳴きが聞こえた。

今季、モズの高鳴きらしきを聞いたのは秋の渡り?、第2弾はアオバト(2022-07-28)、ちょっと早いような気がしたが、今回は紛れもなく高鳴きと言っていいのではないかと思う。ところで高鳴きって雄も雌もするのか?、さくっとググってみたらどっちもするらしい。毎度お世話になっているバードリサーチの生態図鑑で確認すると、「秋の風物詩として有名な“高鳴き”は、冬の間に単独で過ごすなわばり宣言で、“キチ,キチ,キチ”と甲高い声を連続して発する」とのみ書かれ、雌雄に触れずなのでどっちもということなのだろう。

22/09/22 モズその1

先の高鳴きは雄のような気がしたが遠くてよくわからず、他にはウメ林でモズ子こと雌も観察。こちらは高鳴きせず、昆虫類を捕食していた。餌はセミ?、もう夏蝉の鳴き声はしないので、秋蝉ことツクツクボウシかチッチゼミかなと思ってよくよく観察すると、コオロギ類かキリギリス類だった、どっちかわからずので直翅類を食らうモズ子ちゃんかな。

22/09/22 モズその2

もしやはやにえする?、やや期待したが、刺さずに食べていた。あ!、はやにえは雄だけの行動だったかも。モズの雄ははやにえを雌に盗まれないように、はやにえを物かげに隠す?(バードリサーチ)の情報からもそうだね、これまで考えたことなかった...................^^;。

(PS)
帰宅後、「直翅類を食らうモズ子ちゃん」の写真をじっくり見ると、コオロギ類、たぶん、エンマコオロギだと思われる。

2022.09.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】渡去の夏鳥続々、タカ飛ばず

本館に書いた「渡去の夏鳥続々、タカ飛ばず」の続き。

日の天気予報、昼は晴れだったのにまたまた外れて雲多し。が、雨は降らなそうなので、昼休みも都市公園散策に行った。

朝よりもタカ渡りによさげな風のような気がする、渡らないかな、渡らないかな?、見上げながら散策。

22/09/21 エゾビタキ

すると上空ではなく、サクラの高い枝の聞きなれない地鳴きが、動きはフライキャッチャーことヒタキ類。足を止めて観察すると
、貼ったようなエゾビタキだった。その後、朝も出逢ったツツドリらしき鳥影も発見、あっという間に飛び去ってしまったが、2羽いたように見えた。

タカの渡りのはよさげな風とは思ったが、朝に引き続き渡去の夏鳥続々、タカ飛ばずだった。

2022.09.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

オカトラノオをハチドリもどきが乱舞

今日の天気予報、昼は晴れだったのにまたまた外れて雲多し。が、雨は降らなそうなので、昼休みも都市公園散策に向かった。

22/09/21 オオスカシバ

向かう途中、先日の22仙台MF近く)今季も出逢えたハチドリもどきと同じ付近でまたハチドリもどきを観察。

ピンクの花の蜜を複数個体がミツスイしている、動きが早いが写真も撮ってみた。よく見るピンクの花、名前はわからず、スマホで撮ってGoogle レンズに聞いてみたらハナトラノオというのがとか。

オカトラノオをハチドリもどきが乱舞、う~ん、なかなかよい風景だと思った..............................(#^.^#)。

2022.09.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

ツマグロヒョウモンのサナギが見つからない

22/09/16 ツマグロヒョウモンの幼虫その1

ここ数日、夕方の犬の散歩の際、スミレ科にツマグロヒョウモンの幼虫を見かける。ついつい、毎散歩で探す、今日もいた。

22/09/16 ツマグロヒョウモンの幼虫その2

毎回複数いるのだが、いくら探してもサナギは見つからない。

実はサナギを見つけたら採集して、家で羽化を観察したいのだが。チョウはサナギになる際、かなりな距離を動きらしいが、探しているポイント以外で蛹になっているのかなぁ。

2022.09.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

秋晴れにイソヒヨドリ雌も鼻歌

本日、昼休みは近くの田んぼに散策に行ってみた。一番の目的は過去に以下によう書いた、9月中旬になると出逢える稲刈り鳥ことノビタキ。

この秋もノビタキがやって来た!(2018.09.16)

稲刈りはまだっぽいし、まだやや早いかなぁ、結果はその通り見当たらず。

しかし、秋晴れで気持ちがいい、湿度も低い、高原の夏を思わせるような暑さではあるが。

帰路、その秋晴れを喜ぶ鳴き声?、イソヒヨドリのぐぜり?、鼻歌らしきが聞こえた。

22/09/14 イソヒヨドリ

姿を探すと電柱のイソヒヨドリ雌が止まって、小声で囀っているのを観察............\(^o^)/。

2022.09.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

雨後の彼岸花?

22/09/13 ヒガンバナ

先日、'22仙台MF)ヒガンバナ開花(2022.09.07)、その頃から茎がニョキニョキ伸びて、今朝はあちこで開花していた。

先週までは曇り時々雨と愚図ついた空模様、雨後の筍ならぬ雨後の彼岸花かなぁと思った。

ところで「雨後の筍」という言葉、雨後は筍がニョキニョキ成鳥すること、成長が早いことの意かと思っていたら誤りで、「物事が相次いで現れることのたとえ」だとか。

相次いでヒガンバナの茎が現れて咲き始めたので、雨後の彼岸花と言っても誤りではさなげとも思うが。

2022.09.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

宮城県のシギ・チドリ類の渡り

22/08/27 ソリハシシギ

前の日曜は、以下に書いたよう’22年秋のシギ・チドリ類一斉調査をし、以下の記事を書いた。

大潮なのにシギ・チドリ類おらん(2022-09-11)

その前の大潮は、場所は違うが以下に書いたようまずまずな観察できた。

大潮の干潟に6種のシギ・チドリ類(2022.08.28)

そんな結果もあって、調査の日、宮城県の秋のシギ・チドリ類は、8月下旬ぐらいに個体数は増え、9月上に一時中休み、その後また増えるのかもねと調査の方々と雑談した。

その「宮城県のシギ・チドリ類の渡り」について、野鳥の会宮城の支部報最新号の編集後記にタイムリーな文字が!。そこには、「宮城県のシギチドリ類の秋の渡りは8月中旬に1回目のピークが来て、9月中旬頃の2回目のピークが現れること知られている」という記述があった。知られているは???だが、雑談通りだったのにはびっくり。

(PS)
その昔、シギ・チドリ類の渡りは、野鳥の会本部主導で全国で実施されていた。全国区調査終了後も宮城県支部では実施されている、貴重な情報なのでStrix(野外鳥類学論文集)に投稿したらいいのにな、そんなことをふと思った。

2022.09.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

鶺鴒鳴くのセキレイの種は?

本日は七十二候の44候の「鶺鴒鳴く(せきれい なく)」、白露次候「鶺鴒鳴」秋が深まるなかに鳴くセキレイはどんな鳥?( 日本気象協会)等に情報が載っている。

特にこの時期に鳴き出すのではなくよく聞こえるからのよう、ここのサイトの鶺鴒の写真はキセキレイになってるが、ハクセキレイの写真を使っているとこ多々。

22/08/12 ハクセキレイ

ハクセキレイは過去記事、ハクセキレイの古今東西(2022.03.06)に書いたように、1966~67年以前は本州では繁殖していなかったので、鶺鴒鳴くのセキレイがハクセキレイには違和感あり。

21/09/24 セグロセキレイその2

セグロセキレイは環日本海固有種(2022.03.13)ということから考えると、鶺鴒鳴くのセキレイはセグロセキレイ、これが一番ぴったりかも。

22/06/18 キセキレイ

が、全国まんべんなくいるセキレイは黄!(2021.02.28)という観点からは、キセキレイが一番ぴったりか?。

ハクセキレイは1966~67年以前は本州では繁殖しておらず繁殖は北海道以北、冬鳥としてこの時期に本州に渡ってきていたとするとハクセキレイもあり。

セグロセキレイは昨今減ってきているが、日本全国で見られ、セミの鳴き声が聞こえなくなる今の時期から耳につくというということなら、セグロセキレイもあり。

キセキレイは全国まんべんなくいるので、キセキレイもあり。

以上、鶺鴒鳴くのセキレイの種は?は、種を限定せず鶺鴒が妥当という結果かな...................(#^.^#)。

2022.09.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

残念な犬の伸縮リード一体型のハーネス(テールハイ)

昨年秋、犬の伸縮リード一体型のハーネス、テールハイというの商品を、NHKニュースの「おはよう日本 まちかど情報室」を見た。

価格は1万弱、やや高いかなと思ったが世界初なんて売りもあったでネットで買ってみた。

届いて使ってみたらリードが思ったより短い、そんなわけでちょっとだけ使ってみただけでほとんど使わず。

ここ最近、犬の散歩でいつも使っているハーネスから抜けてしまう事象が発生。伸縮リード一体型のハーネス、テールハイがあったこを思い出し、ハーネスとしてだけ使い、そこに長めのリードを繋いで使い始めた。

22/09/06 テールハイその1

使い始めて数日、バチンとリードが切れた、いった何が起こったのか?。確認すると テールハイのリードを繋ぐ箇所が破損し抜けてしまっていた。

22/09/06 テールハイその2

散歩させている犬はトイプードル、従って小型犬で力が強くない、なのに数日で破損しまうなんて残念過ぎる。そもそもリード一体型なので、リードを繋ぐ部分はおまけみたいなもんかもしてないが...........( *´艸`)。

販売元はクロキ商事、メールのお問合せコーナーもあったので問合せをしてみた。

メールを送ってみてびっくり、この内容で送信してよろしいでしょうかの画面でず、受付番号というのも表示されない、受け付けましたのメールも来ず、控えも来ず。従って、ほんとに問合せメールをしたかすらわからず..................(+_+)。

とは言え、問合せをしたはず、きっとそのうち返事があるだろうと5日間待ったが音沙汰無し、このまま闇に葬られてしまうのかな。

昨年のプレスリリースは、世界初の機能を搭載した、犬用伸縮リード一体型ハーネスがテールハイ(TAILHIGH)..................

2022.09.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

仙台MF)水場がないのにトンボがやってくる

通勤・昼休み散策の都市公園、先日、通称赤トンボの仲間よりやや大きいトンボを観察した。シオカラトンボ類にしては色が違う、ではヤンマ類かなとも思ったが、図鑑ではわからず。インスタに何トンボ ?と書込みをしたら、オオシオカラトンボでは?、老成したシオカラトンボで?というコメントをもらった、シオカラトンボ類だった模様。

22/09/12 シオカラトンボ

今朝も貼ったような、シオカラトンボ類がいた、シオカラトンボでいいのかな?。

通勤・昼休み散策の都市公園、通称MFで観察した生き物は素顔で公開している。トンボの仲間って、何種類観察しアップしてたら確認してみたら、なんとアキアカネしかアップしていなかった。

記憶の新しいところでは仙台MFにもいたウスバキトンボ(2022.09.07)、ノシメトンボ('22仙台MF)春夏秋?混在(2022-06-30))は毎季観察している。

今季はハラビロトンボ(小さい真っ黒のトンボ(2022.05.26))、過去にはハグロトンボ(やっぱり暑いのかな?黒いトンボと黒い鳥(2011-07-06))という記録もある。

MFには噴水はあるが水場がない、更に緑の孤島またの名を緑島だし、水場がないのにトンボがやってくるのはやや不思議。

2022.09.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

'22仙台MF)夏蝉終了

通勤・昼休み散策の都市公園、夏はセミの歳時記を記録している。

9月の中旬に入り、ニイニイゼミ、ミンミンゼミ、アブラゼミの3種、通称夏蝉の鳴き声がここ数日聞かれなくなった。今日現在の各蝉の終鳴は、以下の通り。

■ニイニイゼミ:09/02昼
■ミンミンゼミ:09/02昼
■アブラゼミ:09/07昼

ニイニイゼミ、ミンミンゼミは聞かれなくなってから10日、アブラゼミは5日、他シーズンを鑑みてもほぼ終認と判断していいのではないかと思う。

今季の各夏蝉の鳴いていた期間も、以下に拾ってみた。

■ニイニイゼミ:06/30~09/02昼
■ミンミンゼミ:07/21昼~09/02昼
■アブラゼミ:07/21昼~09/07昼

薄々感じてはいたが、ニイニイゼミの鳴く期間って長いなぁと思った。

以前は秋蝉だったツクツクボウシ、随分前から初鳴はミンミンゼミと同じぐらいになったので、もしかするとニイニイゼミを超える可能性はあるのではないかと思う。昨シーズン前を拾えば、一目瞭然だが、今季の楽しいとして取っておこうと思う.........(#^.^#)。

2022.09.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

10日目の早朝羽化したツマグロヒョウモン

メタリック蛹の羽化はまだ?(2022-09-08)に書いたよう9/1(木)に蛹になったツマグロヒョウモンの幼虫、羽化は今日か今日かと期待して毎日観察。

昨日の夜はまだ蛹、だとすると明日の午前中かな。

22/09/11 ツマグロヒョウモンその1

と、と、思って朝起きたらパタパタと音が、え!、え!、羽化した?、早朝に羽化しちゃったよう。

22/09/11 ツマグロヒョウモンその2

蛹はもう脱け殻。

22/09/11 ツマグロヒョウモンその3

蛹の近くに、赤い蛹便(ようべん)があった。

22/09/11 ツマグロヒョウモンその4

背にあるメタリックのトゲ、銀色に見えたので雄かと思っていた、見る角度では金色にも見えたが。羽化したのは、貼ったように雌だった、メタリックのトゲ、やっぱり金色だったのか。

2022.09.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

まだいたササゴイ

22/09/11 ササゴイ

本日’22年秋のシギ・チドリ類一斉調査に行った河口、天気がいいためか釣り人うじゃうじゃ、いつもは人影がない消波ブロックに上にまで。

いつもは人影がない消波ブロックには、ミユビシギ、キョウジョシギなどがいるのに、人影があるためは全くおらず。

代わりに上流からササゴイ若が飛んできて、止まったのを観察・撮影することができた。

ササゴイは当地では夏鳥、そろそろ渡去する頃ではないかと思うがまだいた。あ!、このまま海へ出て南下する途中?。


2022.09.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

続々と冬鴨かもん

本日は本館大潮なのにシギ・チドリ類おらんと書いたように、’22年秋のシギ・チドリ類一斉調査に行った。

22/09/11 コガモ

秋のシギ・チドリ類調査の頃は、毎年、冬鴨のトップバッター、コガモに出逢える。今回も漏れなく、セイタカシギがいた穀倉地の休耕田の水面にいた。

22/09/11 オナガガモ

用水沼のはオナガガモもいた、ここでは越夏したオナガガモもいたと思うが、数が増えていたので冬鴨として渡来したものだと思う。

22/09/11 ハシビロガモ

なんだか人相、いや、鳥相が悪い?、目つきが悪いカモもいるなぁと思ったら、ハシビロガモも来ていた。

写真は撮らずだったが、もう1つの用水沼にはマガモもいた。

昨日、今日は夏を思わせる暑さになったが、着々の秋、続々と冬鴨かもんの季節になった。

2022.09.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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