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仙台MF)昼に成虫越冬蝶2種

先週、昼休み都市公園散策で、以下の秋と冬が混在という記事を書いた。

仙台MF)昼は秋冬混在(2022.10.28)

ウラギンシジミは秋というイメージで書いたが、成虫越冬するらしいので秋とは限らなかった。

今日の昼休みは、また別の成虫越冬する蝶を2種観察した。

22/10/31 アカタテハ

1種目はアカタテハ、公園の舗装路に止まって日向ぼっこをしているようだった。

22/10/31 キタキチョウ

2種目はキタキチョウ、草地に止まっていた、同じく日向ぼっこだろうか?。

どちらも翅が綺麗に見えたので、このまま越冬するのではないかと思う。

先日開花したヒイラギ、更に咲いたか見に行ってみたら、それほど開花は増えていなかった。

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2022.10.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

ヌマヒバリになったピピットさん

22/10/29 タヒバリその1

昨日のヒシクイに再会、沼の干潟からピピットさんの鳴き声がした。姿を探すと、数羽が干潟や草地で採餌していた。

22/10/29 タヒバリその2

田じゃなく沼にいるからヌマヒバリだな...............ヌマヒバリになったピピットさん..................(#^.^#)。

これだけいるとムネアカタヒバリもいたりしない?、ざっと探してみたがいなかった。タヒバリとムネアカタヒバリ、地鳴きって違うのかな?。

バードリサーチの鳴き声図鑑で確認すると違う、ってことは違う鳴き声はしなかったのでいなかったよう。

2022.10.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】白い雁みーつけた

昨日もヒシクイに再会に書いたように、ハクガンには再会できず。

22/10/29 白化マガンその1

ハクガンは見つからずだったが、先日の白い雁みーつけた(2022.10.15)は、前回とほぼ同じ田んぼにいた。

22/10/29 白化マガンその2

かなり白く見える、ハクガンに間違えることはないでろうけどね...............(^^;。

22/10/29 白化マガンその3

寝ていてもマガンの羽の模様が見える。

22/10/29 シジュウカラガン

シジュウカラガンも数羽程度、あちこちの群れに混じっているのを見つけた。

千羽?。万羽?ガンの中から、白い雁、シジュウカラガンを見つけ出しているので、ハクガンの見落としはないはず。いったい、どこの田んぼに行っているのかな?、逢いたい!。

2022.10.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

水鏡ハクセキレイ

昨日、仙台MF)ハクセキレイがセグロセキレイを駆逐かもという記事を書いた。今朝もセグロセキレイいないかなと期待したがいなかった、やっぱり昨日追い出されたのかも。

22/10/28 ハクセキレイその1

ハクセキレイは今朝も公園中央の芝生にいた、その後、噴水付近に移動。ぱっと見、姿を水鏡に映して見とれているようにも見えた...........(^^;。

22/10/28 ハクセキレイその2

水鏡に映った姿にほ惚れ惚れ?、まさかね、如何にも擬人的表現か.................(^▽^;)。

22/10/28 ハクセキレイその3

そのうちに水の中へ?、水浴び?、かと思ったら水をすくった?、だとしたら水をの飲んだ?。確認すると、そうではなく、水面に浮いていた何かを啄んだよう。シャッターも押したで、写真判定をすると、すくったのはトンボの亡骸で捕食だったよう。水鏡に映ったではなく、餌を探していたのね..........................(#^.^#)。

2022.10.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

仙台MF)昼は秋冬混在

今朝は放射冷却で6℃ぐらいまで下がったが、日中は日差しもありほぼ風もなくポカポカだった。

22/10/28 ウラギンシジミ

昼休み散策、その陽気に誘われてか、ウラギンシジミらしきを観察。が、あれ?、翅の表が橙色じゃない.....(?_?)....ん?、雌?。調べてみたらその通り、まだまだだな...................(^^;。

22/10/28 ヒイラギ

その後、木へんに冬と書く冬の花、ヒイラギ(柊)が開花しているのを観察、着々と冬に向かっているのね。来週火曜からは11月、文字通り季節は冬だけどね。

22/10/28 モンキチョウ

その後、シロチョウらしきを観察、止まったら翅の裏は黄色でモンキチョウだった。調べてみたら、ウラギンシジミ同様、雌は色が違い白っぽいらしい、またまたまだまだだな...................(^^;。

先週、昼アオマツムシをみーつけーた!も、数は減ったもののまだまだ鳴いていた。

本日の昼休み散策、ずばり、秋冬混在だった.....................(#^.^#)。

2022.10.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

仙台MF)ハクセキレイがセグロセキレイを駆逐かも

20/09/16 セグロセキレイ

今朝の通勤散策都市公園、中央の芝生からここでは稀なセグロセキレイの鳴き声がした。

当地でもセグロセキレイの記録は、以下にも書いているようかなりレア。

渡去の夏鳥が本格化&漂鳥も(2020-09-16)
日本固有種も移動している?(2019-10-02)

姿を探すといたいた、レアなので写真も撮りたい。が、破竹の勢い?で、ハクセキレイが追いかけ始め、追い払われてしまった。

MFではセグロセキレイが稀なのは、そもそも環境という面mあるものの、今朝の観察からハクセキレイがセグロセキレイを駆逐してるのではないかとも思った。

その後、中央の芝生から追い払われたセグロセキレイ、再度、飛んできたが、残念ながら飛び先を見失ってしまった。

2022.10.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

謎ツグミの中にアカハラみっけ!

一昨日は寒波に乗って続々冬小鳥に書いたよう、ツィーと鳴く通称謎ツグミが複数いた。昼休みも若干いて、1羽のみシロハラであることが確認できた。

22/10/27 アカハラ

今朝の通勤散策でもツィーと鳴く通称謎ツグミが複数、が、姿を発見できず。諦めかけた終了間際、姿が見見えた。いつもならビノキで識別だが、今回は先にコンデジでシャッターを切った。あっという間に移動した後、写真判定をするとアカハラであることが判明。謎ツグミの中にアカハラみっけ!、謎ツグミに至ってはまずはシャッターを押すのがいいのかもなぁ。

2022.10.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

天満宮上空をハクチョウ類は飛ぶ

22/10/27 ハクチョウ類

今朝の通勤、毎度の通勤散策都市公園のちょっと手前で、コォコォとハクチョウ類の鳴き声が聞こえた。

今季初白鳥は、白鳥詣でにもなった(2022.10.15)に書いたよう県北で10月中旬。先週には仙台市内の田んぼ、用水沼でちらほら見かけるようになった。

天満宮付近から空を見上げ探すと、2羽のハクチョウ類は南下をするのを観察。飛んで来た方角から、通勤散策都市公園の上空も通過したはず、ということでMFの初認としようと思う。

初認なのでMF歳時記から、以下に過去の初認を拾ってみた。

['21]10/18 ['20]10/22 ['19]10/29 ['18]11/15 ['17]11/22 ['16]11/08 ['15]11/12

以上より、ここ4シーズンと比較すると平年並み。2018年以前は11月になってからだったのが、その後10月になって来たよう。

2022.10.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ゆっくりしていってお嬢ヒタキ

一昨日、おかえりお嬢ヒタキ(2022-10-24)に書いたよう、今季も我が家裏でジョウビタキに再会した。

22/10/26 ジョウビタキその1

今朝の始業前散策でも出逢えた、たぶん、一昨日と同じ個体ではないかと思われる。

22/10/26 ジョウビタキその2

今日も真っ赤に色付いたピラカンサの実には目もくれず、黄葉したカツラに樹下で採餌していた。

真っ赤に色付いたピラカンサの実もあるし、ゆっくりしていってお嬢ヒタキ...................(#^.^#)。

2022.10.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】渡りのオシドリ?

先日、本館に渡りのオシドリ?(2022-10-23)という記事を書いた。

昨季の状況からも渡りだと思うのでもういないかなと思ったが、今朝の始業前散策に先日のレンズより長いのをもって行ってみた。

22/10/26 ホシハジロ

先日もいっぱいいたカルガモ、マガモは健在、新参者にホシハジロ雄が1羽は行っていた。

22/10/26 オシドリその1

オシドリはいなさげ、やっぱり渡っちゃったか、通称ぬけちゃったね。戻り際、再度、沼を除くとおぉ!、2羽のオシドリ雄がいるじゃないか!。慌ててカメラを出すと、ん?、もっといる、全部で7羽、やっと見、雄3羽、雌4羽..............................\(^o^)/。

22/10/26 オシドリその2

前回もだったが、ここのオシドリは警戒心が強い、かなり距離があるのにあっという間に飛んで奥に行ってしまった。写真判定をすいると、雄4羽(エクリプス1羽)、雌3羽だった。

せっかくもっていった長いレンズは交換する時間なしで、宝の持ち腐れ、いや、体力作りとなった................(#^.^#)。


2022.10.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】銀杏を食らう野鳥って

昨日の昼休み散策、銀杏がたくさん落ちている付近にハシボソガラスが1羽いた。

足を止めて観察すると、何かを啄んでいる。ん?、もしや銀杏の実を食べている?。我々は果肉を除いた種の部分を食べるが、カラスから果肉だよね、あんな臭いのを食べられるの?。観察を続けると銀杏の果肉を食べている現場は抑えられず、何かを何度か啄んで、銀杏がまだまだあるのに行ってしまったので。どうも銀杏を食べているのではなかった模様。

09/12/08 ムクドリ

銀杏を食らう野鳥っているもんなのか?検索してみたら、以下に自分は書いた記事がヒットした.............(^^;。

銀杏を食らう野鳥って(2009-12-08)
 ムクドリが食べるかなと思ったが、結論は食べずの記事

その他は、以下がヒットした。

イチョウを食べるヒヨドリ(野遊び倶楽部)
 ヒヨドリは食べるらしい
銀杏の運び屋は誰?(森林ジャーナリストの「思いつき」ブログ)
 タヌキ、クマ、アライグマも、ヒヨドリが食べるらしい

2022.10.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

コウモリうぉっちんぐ出来るかな?

14/06/25 キクガシラコウモリ2

magpie HomePageバットウォッチングで公開しているようにコウモリの興味を持ち、機会があれば観察している。

近場では2014冬(行ってみたよ!、龍泉洞”冬のコウモリうぉっちんぐ”)、2016冬(今回は爆睡コウモリだった)に岩手県岩泉町龍泉洞に行った。また行ってみたいと思っているが隣県だが遠い、観察は冬眠する冬季なので北上山地越えにビビッてなかなか行けず。

コウモリとは全然関係ないが、TLで一関市博物館に「皇室と日本美~宮内庁三の丸尚蔵館収蔵品と岩手~」という情報に目が留まった。興味あり、他に寄り道するよさげな場所ないかと、いろいろ調べてみたら以下の鍾乳洞があるのに目が留まった。

幽玄洞(日本最古の鍾乳洞)

もしやバットウォッチングもできる?、検索してみたら以下がヒットした。

コウモリ(幽玄洞ブログ)

龍泉洞のようなイベントはしていないがいることはいるらしい、記事には書かれていないが、写真を見た限りキクガシラコウモリ類っぽい。よくみたら、コキクガシラコウモリのタグがあった.........(^^;。

ん?、もしや岩手県って他にも鍾乳洞があるの?、検索してみたら以下がヒットした。

神秘的な岩手県の鍾乳洞8選!メジャー級からマイナー級まで
 ①龍泉洞:岩泉町、②幽玄洞:一関市、③滝観洞:住田町、④安家洞:岩泉町
 ⑤白蓮洞:住田町、⑥船久保洞窟:紫波町、⑦内間木洞:久慈市、⑧龍泉新洞:岩泉町

③、⑥、⑦以外は観光地化され有料。場所は②を除き北上山地より海側、従って冬場に行くには龍泉洞同様雪道恐し.......(^^;。
2017年に書かれた情報と古いが2020年更新と書かれている、また一関市観光協会のページにも載っているのでまだ存続しているのだと思う。

「②幽玄洞」は1時間ちょっとで行ける、また北上山地越えも不要なので、近いうちに行ってみようかな。

(PS1)
龍泉洞の「コウモリうぉっちんぐ」、サイトを参照すると「時期:12月1日~3月31の土日祝祭日の定期イベント」になっていた。
(PS2)
日本の観光洞に、全国の情報が載っていた。
(PS) 2022/12/27追記
久慈市の観光スポット内間木洞によると、普段は研究や教育目的以外の公開はされていませんが、7月の「内間木洞まつり」と2月の「内間木洞氷筍観察会」の年2回だけ一般公開されている。7月、2月共に第2日曜日とのこと。

2022.10.25 | | Comments(0) | Trackback(0) |

まだまだ渡っていたノビタキ

22/10/24 ノビタキその1

夕方近く市内の干潟に行ったら、草地にノビタキがいた、まだまだ渡っているんだ。

22/10/24 ノビタキその2

と思ったら、もう1羽いた。

22/10/24 ノビタキその3

と思ったら、もう1羽いた。

全部で3羽、一緒に渡っているっぽかった。

2022.10.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

本家冬鴫

先日、冬の出逢えるシギについて以下の記事を書いた。

冬鴫とはらこ飯(2022-10-22)
.・アオアシシギは冬鴫?(2022.10.22)

22/10/24 オオハシシギその1

本日は本家冬鴫、オオハシシギに出逢えた。

22/10/24 オオハシシギその2

冬鴨と一緒にいて、鴨化けしてるみたい。それぞれ特に、意識せず、採餌していた。

22/10/24 アオアシシギ

まだアオアシシギもいた、やっぱり冬鴫なのか?。

2022.10.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22仙台)旅烏キョンに再会

22/10/24 コクマルガラス

今季、旅烏ことミヤマガラスには、以下に書いたよう先週再会。

'22仙台)旅烏に再会(2022-10-16)

一昨日の土曜もそれらしき群れがいたが、車を止めて観察はせず。

今日午後、先日再会した場所に行ったら、キョンキョンとコクマルガラスらしき鳴き声が聞こえた。姿を探すと、いた!、いた!、昨今は幼鳥と言われている黒色タイプ。

取りあえずシャッターを押したが後ろ向き、う~ん、う~ん、こっち向いて欲しい。待つことしばら、こっちを向いて止まってくれたが下を走る車に驚き一斉に飛んでしまった...............(-_-;)。

貼ったのは後ろ向きの)旅烏キョンことコクマルガラス。その後、飛んだ田んぼで探すが見つからず。

2022.10.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

まだ幼顔のカイツブリ

22/10/23 カイツブリ

本日散策した我が家裏の沼あり森林型都市公園、遅め生まれのカイツブリっ子(2022-10-09)と同じ個体と思われるカイツブリを観察。

あれから2週間、まだ幼顔の若鳥は1羽、どれぐらいの期間、幼顔なのだろうか?。

2022.10.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

アオアシシギは冬鴫?

本館に冬鴫とはらこ飯という記事を書いた。

22/10/22 アオアシシギ

帰路、東部の用水沼でアオアシシギがいた、アオアシシギも冬鴫だっけ?。

22/10/16 アオアシシギ

先週の日曜には干潟にもいた、先週はさておきもう10月下旬、いつまでいるのかな?。

図鑑で確認すると、「多くは旅鳥で、温暖な地域では越冬する」と書かれていた。そもそも越冬していたのかは覚えておらず、温暖な地域で越冬するので渡りが遅めなのかもね、温暖化でここでも越冬する可能性もあるのかな?。

2022.10.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

チョウゲンボウがホバリングで捕った獲物は....

22/10/22 チョウゲンボウその1

本日、冬鴫とはらこ飯に行った県南、ホバリングするチョウゲンボウを観察。

22/10/22 チョウゲンボウその2

急降下して何かを捕獲したっぽい、あっという間に飛びあがったので慌ててシャッターを押してみた。捕獲した獲物、写真判定ではイモムシに見えた。

先日、田んぼのグラスホッパーキラー(バッタの狩鳥)(2022-09-24)にバッタ類を捕獲した記事を書いた。従って、昆虫類も結構捕食するのだろうと思う。

2022.10.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

七北田低地にシジュウカラガンを

21/01/16 シジュウカラガン

先日、以下のようなニュースを見た。

“七北田低地にシジュウカラガンの群れを”プロジェクト発足

え?、どこに?、稀の田んぼに来ることはあり、過去に以下に書いたよう仙台市内で観察したことはあるが。

仙台北部で探雁(2021-01-16):泉区で7羽
2019)雁納め:泉区で1羽

ニュースによると「ふゆみずたんぼ」を作るっぽい。更に「若い世代が取り組むことに意味があり、期待している」とも書かれているので、長い目でなのかも。

そういえば、過去に以下のニュースも見た。

シジュウカラガン、約90年ぶりに七北田低地に飛来

ということは既に来ているので、定着する場所、塒がキーだろうと思った。

2022.10.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

宮城県)激減ユリカモメが復活?

先日、'22仙台)ユリカモメに再会(2022.10.16)という記事を書いた。

そこに書いたよう、ここ数年、在住の宮城県内ではユリカモメが激減。

22/10/22 コサギとユリカモメ

本日冬鴫とはらこ飯に行った県南の干潟、そのユリカモメの姿が数羽あった。先日同様、もしやズグロカモメ?、何度か期待しながら観察し全てユリカモメ。群れではないが、激減していたユリカモメが復活か?。

22/10/22 ユリカモメ

帰路立ち寄った、仙台東部の用水沼にもユリカモメが1羽いた、やっぱり激減していたユリカモメが復活か?。

何れの個体も第1回冬羽と思われる、もしかするとこの時期はそもそも第1回冬羽の個体は通過していた可能性の無きにしも非ずだが。

2022.10.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

低山のゴジュウカラは留鳥?

本館に書いた秋鶲はレモン色の続き

22/10/21 ゴジュウカラ

鳥影が少ない低山、ゴジュウカラのみじっくり観察できた。とは言っても登山道で、観察・写真を撮っていたら登山者が来てあっという間に飛び去ったが。

ところで低山のゴジュウカラって1年中見られる留鳥だろうか?、高山にもいると思うがそこのは?。たぶん、高山のは冬期は低いところに移動するのだと思うが、果たして低山のは?。

2022.10.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

昼アオマツムシをみーつけーた!

その昔、在住の仙台には外来種のアオマツムシはなかった。それが以下に書いたよう、2006年頃から聞かれるようになり、今やそんじゃそこいらで極々普通に聞かれるようになり、季節の風物詩となってしまった。

アオマツムシの北限(2006-04-27)

ん?、記事を書いたのは4月、ということはその前の年の秋ではないかと思われる。

今季も8/31に仙台市北部の我が家周辺で鳴き始め、09/21には散策都市公園、通称MFの昼休み散策でき昼鳴きが聞かれるようになった。

22/10/20 アオマツムシその1

気温はそこそこあると未だに夜鳴きも聞かれるが、姿を探すのは難易度が高い。今日の昼休み散策でもたくさん鳴いていたので、高くなさげな場所で姿を探してみた。すぐそこで鳴いているのになかなか見つからず、半ばあきらめかけたらそれっぽい飛ぶ姿を発見、やや高いが見る位置を変え、写真も撮ることができた。

22/10/20 アオマツムシその2

止まっているのはユズリハの細い枝先、そっと手繰り寄せてみようかな。

22/10/20 アオマツムシその3

試してみたら、手に取る距離で観察・撮影することもできた。

2022.10.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

二度咲きのキンモクセイの匂いは微〃香性?

22/10/20 キンモクセイ

一昨日、仙台駅東口のキンモクセイは二度咲きする書いたキンモクセイ、今朝の通勤も観察してみた。

ずばり一昨日よりはしっかり咲いている、が、花の数が少ないからか匂いがしないように感じた。

二度咲きのキンモクセイは匂いがかなり弱いのか?、名付けて微〃香性、そもそもが微香性と感じるので。それとも、一度目は多勢に無勢でたくさん咲くからなのか?。この微〃香性だと、二度咲きしても気が付かない人が多いのではと思った今朝だった。

2022.10.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

仙台駅東口のキンモクセイは二度咲きする

昨日、キンモクセイの二度咲きは温暖化の影響らしいという記事を書いた。

22/10/18 キンモクセイその1

今朝も仙台駅東口の宮城野通りを通ったので、昨日より更に注意深く観察すると、複数の木にそこそこの蕾があった。

この分だと、仙台駅東口のキンモクセイは二度咲きして、またあの匂いが楽しめそうな予感。

22/10/18 キンモクセイその2

通勤散策都市公園でも、今朝は昨日より更に注意深く観察すると、仙台駅東口ほどではないが若干の蕾あり。ここでもキンモクセイが二度咲きして、またあの匂いが楽しめるかも。

(PS)
写真を見たら、蕾ではなく既に開花していた。従って「二度咲きする」ではなく、二度咲きしていた。二度咲きは、最初よりも匂いがかなり弱いのかも。

2022.10.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

鳴き真似するのは雄ばかり?

昨日、やっぱり鳴き真似するのはモズ男のみかという記事を書いた。

22/10/18 モズ

今朝はそこから東へ離れた梢で、モズ雌が高鳴きしているのを観察、逆光だったが撮影もした。

しばらく観察していたが、やはりモズ雌の鳴き真似は観察できず。

鳥類の囀りは基本的に雄のみだが、我が家周辺に周年生息するイソヒヨドリ、以下に書いたよう雌も囀りもどき、ぐぜりで歌うのを観察できる。

秋晴れにイソヒヨドリ雌も鼻歌(2022.09.14)

過去にオオルリ雌の囀りも聞いたことがあるので、必ずしも囀りは雄だけとは限らないのではないかと思う。雌が歌う種類は、たぶん、かなり少ないとは思うが。

同じく我が家周辺でここ最近見かけるガビチョウ、これも鳴き真似をする。ガビチョウの鳴き真似は、見た目で雌雄の判別ができないのでどっちが鳴き真似しているかはわからず。

雌も囀り場合があるということは、モズ雌の鳴き真似もあり得そうな気がするが、真相は如何に?。

雌も囀る種、「野鳥 さえずり メス」をキーに検索してみると、以下のよういろんな情報がヒットした。

鳴く鳥はオスだけ?いえ、メスもです。女性研究者の参入で崩れた“通説”、研究結果に驚きの声
鳥の世界にも見られるジェンダー格差
第960回 メスもさえずる野鳥

それらを読むと「鳥類の囀りは基本的に雄のみ」はそうでもなく、思い込みの可能性も大では?、観察が足りないのではとも。

今後も、固定概念?に捕らわれず、観察しようと思う。

2022.10.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22秋)新潟県小千谷市山本山高原にタカの渡り観察に(その1)

9月中旬から10月上旬まではタカの渡りが観察できる時期、以下に書いたよう過去には秋田市高尾山、青森龍飛岬に行ったことがある。随分昔になるが、90年台前後には、何度か伊良湖岬にも行ったことあり。ここ数年は地元の白石市で野鳥の会宮城、有志のタカの渡り調査にちょっとだけ参加している。

秋田市高尾山にタカの渡り観察に(2015.09.23)
龍飛岬のタカの渡りウォッチング(2011.09.25)

またどこかへ行きたいな、昨今、旬な信州白樺峠に行こうかな、新潟経由で北陸道を行けばそれほど遠くないかも。地図を見たらさもあらず、信州長野県でもなかり南部で北関東経由でなんと約7時間もかかる。他によさげな場所はないか、昨季?、昨々季?、本州の3大タカ渡り観察地(新潟県山本山高原)と言ってもいいかもという記事らしきがバーダーに載っていたはず、またTLに載っていたのを見た記憶あったので、そこの情報を集めてみた。

山本山高原の情報は、小千谷市ホームページ新潟県観光協会等で紹介さtれ、標高336m、頂上部が高原。越後三山、遠くは会津の山並みが見渡せ、眼下には信濃川の壮大な流れと、緑豊かな越後平野を望む新潟県を代表する絶好のビュースポットだそう。また、タカの渡りについては「サシバ、ハチクマ等鷹の渡り(9月中旬~下旬)」とも書かれていた。更に小千谷市のサイトには、日本野鳥の会新潟県(山本山のタカ類・ハヤブサ類の渡り)のリンクも張られていた。運よく、というか毎年、この時期に野鳥の会新潟県支部でタカの渡りを見る会が開催されているという情報も見つかった。

ちなみにHawk Migration Network of Japanには、今現在は掲載されていない。

ルートを検索する東北道・磐越道・北陸道・関越道経由で約4時間ちょっと。これなら秋田市高尾山よりは遠いが、龍飛よりは近い、この秋はここにタカの渡りを見に行ってみることで検討を開始。早く寝て夜中に起きて早朝、自動車道を走っていくべきか?。前の晩の夜に走り、明け方早くに着いて、SAで車中泊とするか?。車中泊によさげなSAはあり、道路状況も検討すると、この期間に夜間から早朝に走る予定の磐越道が工事で通行止めになることが判明。工事時間は一旦自動車道を降りて国道を走ることになる、時間ロスがあるし初めての道なので夜出発は諦め、早く寝て日付を超えた夜中に出発することにした。

自宅を4時頃出発、途中に何度か休憩し、8時前後に越後川口IC到着。コンビニで昼食を買い込み、山本山高原に向かった。8時半頃現地到着、そこには既にタカの渡り観察会の担当の方、参加者が数人集まっていた。観察会開始前だが、伝書鳩を追うハヤブサ、その他のやタカ類も飛び始め、早々にタカの渡りが始まっており、嬉しい悲鳴となった。

観察会時間になり、担当者の挨拶、過去に記録、今季の観察状況等の話があり、観察会開始。初めてだったので、どこからどんな風に飛ぶのか知りたかったが、既に観察体制に入り、聞く余裕あらず。以下、その後、ぽつぽつ聞き取り、また当日帰り際に現地の沢山ポケットパークにあった案内板を撮り、今後の参考にと標高も調べてみたのを書いた。

22/09 山本山高原その2

山本山高原の眼下の北~東~南を信濃川が蛇行して流れ、その対岸の北~東には金倉山(581m)・猿倉山(891m)・三峰山・守杜岳の山々が並んでいる。タカの渡り当日、現地の方から聞いた話しではタカの渡りはそれらの山から上昇気流に載って舞い上がり、多くは山本山高原を避け、東側または西側を南下するとのこと。風の具合で、時々、山本山上空を低く飛ぶこともあるとも言っていた。

観察会ではもらった「山本山 タカ類 秋の渡り 探鳥会」に、以下のような記述があったのに後日気がついた...........(^^;。

【小千谷市山本山】
 標高336.1m  37°18′N.138°49′Eに位置
 山頂付近は広場となってており、採草地が広がり、山全体の林相はコナラ二次林、蕎麦畑、果樹等の畑地も見られる
 金倉山と三峰山付近から上昇気流に乗り、東側に滑空するという図あり
  → 実際は、①山本山の東側滑空、②山本山の西側滑空、③山本山上空を滑空の3パターンあった。

22/09 山本山高原その1

東側奥には荒沢岳(1,969m)・駒ヶ岳(2,003m)・中ノ岳(2,085m)・八海山(1,778m)の高山がそびえ立っている。

22/09/17 山本山その1

初日(09/17)、山本山展望台から北側を撮った風景、奥に見えるのは信濃川。

22/09/17 山本山その2

初日(09/17)、山本山展望台から北東側を撮った風景、右手に信濃川が流れている。

運よく「③山本山上空を滑空」だと眼下から上昇してくる場合もあり、これが見られると最高だとか。

>>>続く(後日、記述予定)

2022.10.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

やっぱり鳴き真似するのはモズ男のみか

22/10/17 モズ

今季、通勤・昼休み散策の都市公園、モズ♂とモズ♀が越冬中、いや、まだ秋だから越冬モードに向かっているか。そのモズ♂とモズ♀、それぞれ高鳴きをし、縄張りを分けているように見える。

本日、昼休み散策、モズ♀の縄張りと思われる付近でヘンテコなコサメビタキのぐぜりっぽい鳴き声がした。姿を探すとモズのシルエット、ん???、ん!!!、もしやモズ♀が鳴き真似???、だとしたら発見かも!。

コンデジの露出補正しつつ、逆光が和らぐ場所で撮影、確認するとやっぱりモズ♂だった。

2022.10.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

キンモクセイの二度咲きは温暖化の影響らしい

22/10/03 キンモクセイ

通勤・昼休み散策の都市公園、通称MF、今季のキンモクセイは以下に書いたよう9月下旬に開花した。

'22仙台MF)キンモクセイ開花、2度咲きは?(2022.09.29)

約半月ちょっと経った今朝、仙台駅東口の宮城野通りを通ると微かなキンモクセイの匂いがした、二度咲きか?、さくっと探すがわからず。MFでも、若干匂いはしたような気がしたが、はやり開花は探せず。

金木犀の開花条件ってと検索してみたら、以下の論文に目が留まった。摘要には。「キンモクセイの2度咲き現象が近年の温暖化,高温化の影響である可能性を検討する」と書かれていた。

夏季から秋季にかけての気温がキンモクセイの開花に 及ぼす影響(日緑工誌,J. Jpn. Soc. Reveget. Tech., 37(1),26-31,(2011))

実験の結果、2~3度咲き現象は以下の4パターンがあるとのこと。

1)集団内での個体ごとの開花時期のばらつきによる見た目の上での2~3度咲き,
2)同一個体内での枝,花芽の着生部ごとの開花時期のばらつきによる見た目の上での2~3度咲き
3)同一箇所の花芽の着生部に複数の花芽が形成され,それらが段階的に開花する2~3度咲き
4)それらが複合された2~3度咲き

二度咲きと一言で言っても、いろんなパターンがあるのね。

22/10/17 キンモクセイ

昼休み散策でも探してみたら、これから開花しそうな蕾っぽいのがあった。既に咲いた木なので、上記の【2)】に該当するのではないかと思う。

仕組みはいまいちピンと来ないが、3℃の加温処理で2度咲き現象を再現できたそうなので、キンモクセイの二度咲きは温暖化の影響らしい。

2022.10.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

雁詣でには登米市名物もち御膳を

県南に散策に行く時は、以下に書いたよう昼食に亘理町名物飯のお弁当を食べること多し。

間に合ったはらこめし(2018.11.25)

今まさにはらこ飯が旬、近々食べに行こうと思う。

県北にもよく行くが、多くはコンビニ弁当。県北には登米市名物もち御膳があり、 道の駅「みなみかた」等で買うことができる。

18/11/03 ミニもち御膳

貼ったのは2018/11/03に食べた、えびもち、にらもち、ずんだもち、納豆もち、ごまもちがセットになったミニもち御膳。

18/01/14 みやぎラムサールトライアングル

県北に行く際は、通称みやぎ ラムサールトライアングルの「化女沼→蕪栗沼→伊豆沼・内沼」のコースを取ることが多い。蕪栗沼から伊豆沼へ向かう途中、道の駅「みなみかた」に寄り道すればいいのだが、ついつい熱中してしまうこと多々。そんなわけで食いっぱぐれがないよう事前に買っちゃうので、足が向かない。

今後はもっと余裕をもって、雁詣ででは登米市名物もち御膳を楽しもうと思う.....................(#^.^#)。

2022.10.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

'22仙台)ユリカモメに再会

本日、東部の田園にミヤマガラスを探しに行く途中、干潟にもとらっと寄ってみた。

すると遥か遠くに白っぽい鳥影、足が長めのような、おぉ!、もしかするとソリハシセイタカシギ?、だったら大発見。でも違うっぽいな、じゃ昨今普通種になったセイタカシギか?。

22/10/16 ユリカモメその1

さくっと散策のためスコープは車においてきた、ビノキでは遠くて???。代わりに持ってきた、やや大砲にテレコンつけて撮ってみたらカモメ類と判明。1羽のみということは珍しめ?、ズグロカモメ?、正体はユリカモメだった。

22/10/16 ユリカモメその2

ユリカモメは、以下に書いたようここ数年稀になった。

宮城県)やっと見つけたユリカモメ(2022-01-10)
'21宮城)今季もユリカモメが少ない(2021.01.11)
絶滅危惧カモネ(メ)?(2019-01-27)

復活の兆しか?、1羽だけだからそうも言えないか。

2022.10.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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