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霜月晦日2蝶

今朝のMF散策は季節外れのポカポカ陽気、が、日差しなし。昼休み散策もすると、今朝より気温が下がったように感じた。

気象庁の観測データを確認すると、朝方は16℃前後、それから若干下がって上がりまた下がって、昼休みには14℃以下となっていた。

先日、成虫越冬蝶が目立ってきた(2022.11.25)という記事を書いた。この気温だともう蝶類の姿はないかなと思ったら、若干日差しが出てきてやや暖かく感じたと思ったら、キチョウ類の姿。

22/11/30 モンキチョウ

成虫越冬するキタキチョウか?、確認すると貼ったようなモンキチョウだった。日差しはあったが、肌寒いので元気なし。

22/11/30 ヤマトシジミ

その近くに、如何にも虫の息っぽいヤマトシジミっぽいのもいた。

本日は11月最終日、霜月晦日になるが2蝶を観察することができた。

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2022.11.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

ウ!、ひ鳥

22/11/30 カワウ

通勤&昼休み散策の都市公園は緑の孤島、通称緑島。水辺はないので、通称水鳥は基本的にいない。

が、通勤・昼休み野鳥観察一覧で公開して「いるように。過去にウ類、サギ類、ガン・カモ・ハクチョウ類、シギ類、カモメ類の記録がある。その中で比較的新参者はウ類、たぶん環境からカワウ。

'06/09 に初めて観察し、その後も遥か上空を飛ぶ姿を稀に観察できている。

ここ最近は、11/28(月)、11/25(金)、そして今朝観察。 過去には編隊を組んで飛ぶのも目撃したが、概ね貼ったように「ウ!、ひ鳥」である.......................(#^.^#)。

2022.11.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22仙台MF)のムクドリの樹洞確保開戦が遅い?

通勤・昼休み散策の都市公園、通称MF、以下に書いたよう10月になると、来季の繁殖に向けてムクドリの樹洞確保が開戦する。

MFのムクドリの樹洞確保開戦(2020.10.13)

今季は始まったかどうか記憶にない、観察し忘れかな?。今朝、ふと思い立って、今季ムクドリが子育てした樹洞を見に行ってみた。

22/11/30 スズメ

結果はムクドリはおらず、貼った写真のようにスズメが樹洞から顔を出していた。今月上旬、来季の繁殖に向けたスズメの樹洞確保行動を目にしている。もしや来季はここの樹洞、ムクドリではなくスズメが営巣する?。たぶん、今の時期だけで、そのうちムクドリが取り返すよね。

今季は未だ、ムクドリの樹洞確保行動を見ていない。今のところ暖冬気味なので遅れているのか?、タイミングが合わず見られていないだけなのか?、たぶん後者なんだろね。

2022.11.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

修行のヒキガエルだったのか

22/04/22 ヒキガエルその2

通勤&昼休み散策の都市公園、緑の孤島、通称緑島。水辺はないので、水に関わる生き物は基本的にいないが、以前、以下のような記事を書いた。

水場なし緑島に大きなヒキガエル(2022.04.22)
救世主見っけ!(2009-09-03)

が、先日、NHKのダーウィンが来た!の「大追跡!謎の登山ガエル」を見て、なるほどヒキガエルは修行で水なし山を登山するのか。ということであれば、水辺なし緑島にもいても不思議はないかもと思った。

修行は擬人的表現、正確には分布を広げるためね。そもそもヒキガエルは水は苦手、溺死することもあるというから、陸地は得意なのだろうとも思う。

写真は水場なし緑島に大きなヒキガエルを流用。

2022.11.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

ムクドリの営巣場所の昨今

22/11/29 ムクドリ

通勤・昼休み散策の都市公園、通称MF、以下に書いたようムクドリは樹洞で毎年複数繁殖している。

'22仙台MF)ムクドリの巣立ち(2022-05-23)
'22仙台MF)遅めのムクドリの繁殖第2ステージ(2022-06-27)
いまいま巣立ちのムクドリっ子(2022-07-04)

ムクドリの営巣といえば、出身の山形では雨戸の袋戸や、軒下の隙間等が定番だったが、在住に仙台ではほとんど見たことがない。改めて出身の山形で営巣場所を探してみたら、昨今は樹洞が多いような気がする。もしかすると、昨今の家は営巣し難い構造になったのかも。

が、樹洞っぽい環境がない我が家周辺でも晩夏から貼ったようなムクドリが見られる。どこかの樹洞で営巣して、巣立ったのが移動して来るのではないかと思う。

仙台、山形のムクドリの営巣場所の昨今は、人家から樹洞に変わりつつあるように感じる。

秋になると関東圏ではムクドリの塒が形成され、鳴き声、糞等が問題になると聞く。情報を探してみたら、以下がヒットした。

ムクドリのねぐら調査 これまでの成果
ムクドリのねぐら調査

塒が問題になる関東圏のムクドリ、どんなところで繁殖しているのだろうか?。

2022.11.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

雪虫の舞いが目立ってきた

冬の使者、雪の前触れと言われている雪虫、今季は以下に書いたよう11月上旬だった。

犬の散歩で雪虫が舞う(2022.11.06)

その記事に、「これまで最速、もしや冬は駆け足でやって来るのか?」と書いたが、そんなことはなく暖冬気味で初雪もまだ。

その後も、雪虫の舞いが目立ってきた、この週末は初雪の可能性もありという天気予報、いよいよ雪虫の前触れ通りとなるかも。

22/11/28 雪虫その1

本日、昼休み散策では、ユズリハの止まっている雪虫を撮影することができた。

22/11/28 雪虫その2

舞う姿はよく見るが、止まっているのを見るのは稀かも。

2022.11.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

【続】仙台)アオマツムシはいつまで鳴く

22/22/02 アオマツムシその2

先日、アオマツムシについて以下のような記事を書いた。

仙台)アオマツムシはいつまで鳴く(2022.11.10)

その数日後には聞かなくなったような気がしていたのに、今頃気が付いた。で、今季はいつまで聞けたのか?、過去TLを探してみたら「2022年11月13日(日)」が最後だった模様。

先の記事に書いた、過去のつぶやきをから拾った過去の終鳴日を以下に再度書いてみた。

■2022年 11月13日
■2021年 ほぼ皆既の部分月食にアオマツムシが鳴く(2021-11-20)
■2020年 11月06日
■2019年 '19仙台)アオマツムシの終鳴は11月13日
■2018年 11月13日
■2017年 11月14日

今季は暖冬気味なので、平年より遅くまで鳴いていたのではと思ったが、並べてみたら平年並みだった。

写真はアオマツムシが虫の息(2022.11.02)の流用。

2022.11.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

当緑島のモズも巡回するよう

22/10/18 モズ

今朝の通勤電車、日本野鳥の会の会誌『野鳥』を読んでいたら、野鳥は餌を求めて巡回するというようなことが書かれていた。

今朝の通勤散策都市公園、久しぶりのモズを観察。当地は緑の離島、通称緑島ではあるが、ここのモズも巡回するのかもなぁ。我々的には緑島だが、羽がある彼ら彼女らはひとっ飛びだろうからね。

ちなみに過去の観察記録で、モズを観察できた今月分を以下に拾ってみた

【延べ散策日数】  9日
【観察できた日数】 4日

遭遇確率は五割弱、単なるタイミングかと思い込んでいたが、他の緑島を巡回していた可能性大。

貼ったのは今日のモズではなく、鳴き真似するのは雄ばかり?(2022.10.18)の流用。

2022.11.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

南国の冬鳥と北国の冬鳥がコラボするとは

22/11/26 コハクチョウとミヤマガラス

ハクチョウ類といえば北国の冬鳥の定番の定番、在住の宮城県、出身の山形県では10月上旬になると越冬にやって来る。

ミヤマガラスといえば、その昔は南国の九州の冬鳥の定番だった。

そのミヤマガラス、北日本のミヤマガラス・コクマルガラス聞き耳・見情報にまとめを公開しているように、1990年頃(平成早々)から北国で観察できるようになり、今や、南国の冬鳥から全国の冬鳥となった。

ハクチョウ類もミヤマガラスも採餌する場所は田んぼ、従って、貼った写真のようにハクチョウ類とミヤマガラスが一緒にいる、コラボ風景も見られるようになった。

南国の冬鳥と北国の冬鳥がコラボするとは、昭和の時代は考えられなかった。平成の大事件、いや大袈裟か...(^^;、中事件とぐらいは言ってもいいのでは.......(^^;。

2022.11.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

冬小鳥が少な過ぎ

昨日は 冬隼に出逢えた冬椋鳥に出逢えた、そして冬海鴨に出逢えたが、この冬は冬小鳥が未だに少な過ぎ。

22/11/27 ミシシッピアカミミガメ

我が家裏の沼を散策してみたら、【続】増えて来た?巴御前に書いたようトモエガモがいたが、流木の上でミシシッピアカミミガメが甲羅干ししていた。いったいいつまで冬眠せずに、こんな風景が見られるのだろうか?。

22/11/27 ジョウビタキ

結局沼を1周したが、冬小鳥の姿は皆無。帰路、うちのお嬢鶲はまだ滞在していたのには出逢えたが。

2022.11.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

冬海鴨に出逢えた

本館に書いた冬隼に出逢えたの続き

22/11/26 クロガモ

本日のミッション、冬海鴨のクロガモ、遥か遠くの海上に小さな群れが複数いた。

う~ん、平年より少ないような、これからなのだとは思うが、今のところ暖冬気味だから南下して来ないのかも、カモだけに..........(^^;。

2022.11.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

冬椋鳥に出逢えた

本館に書いた冬隼に出逢えたの続き

本日のミッション、冬海鴨のクロガモ、冬隼のコチョウゲンボウに再会を達成、残るは冬椋鳥のホシムクドリ、がなかなか見つからず。

22/11/26 ホシムクドリその1

半ば諦め帰路につき、次回のお楽しみかなぁとも思いつつ、取りあえず電線を探す。それっぽい4羽発見、車を止め確認するといたいた!、じっくり観察よりまずは撮影、準備している最中に飛んでしまった.............残念..........( *´艸`)。が、飛んだ方角はわかる、追ってみるといたいた。ムクドリ40~50羽の中に、草地に下りて採餌を始めた、2羽は撮れた。

22/11/26 ホシムクドリその2

なかなか顔までばっちりが撮れなかったが、なんとか撮れた。

これで今日の3つのミッション、全て達成....................\(^o^)/。

(PS)
在住の宮城県では、以下に書いたようここ数年、ほぼ毎年県南で観察できている。
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宮城県)ホシムクドリの記録(2021.11.02)
'21宮城)ホシムクドリ(2021.11.06)
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県中、県北では観察したことがないが、出逢えていないだけなのかな?。

2022.11.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

成虫越冬蝶が目立ってきた

22/11/24 キタテハ

昨日の日中は小春日和、11月も下旬だが、あちこちでキタテハを見かけた。キタテハは成虫越冬するそうなので、これからも小春日和の日は時々出逢えるかもね。

22/11/25 ヤマトシジミ

本日の昼休み散策も小春日和、ヤマトシジミっぽいのがいくつか飛んでいた。いったいいつまで見られるのかな?、過去記事を探すと以下を書いていた。

初霜の日にモンキチョウ(2020.11.12)
'19仙台MF)越年シジミ蝶?(2019.12.06)

それによると12月上旬ぐらいまでは見られるよう、思ったより遅くまで見られていた。

22/11/25 キタキチョウ

他にキタキチョウもいた、こちらはキタテハ同様成虫越冬するそう。ズバリ、成虫越冬蝶が目立ってきたかな。

2022.11.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 蝶(アサギマダラ・他)

肉食系烏、草食系烏

先日、ハシブトガラスについて以下のような記事を書いた。

ブト減はゴミ箱撤去が要因?(2022.11.21)

また、随分前だがハシボソガラスについて以下のような記事を書いている。

ソウゲンガラスまたの名をアメボソガラス(2020-07-2)

ズバリ、ハシブトガラスは肉食系、ハシボソガラスは草食系ではないかと思っている。

今朝の通勤途上でも、歩道でゴミあさりをしているブトを観察。ボソもゴミあさりはするが、ブトよりもかなり頻度が低いと感じてる。

22/11/25 ハシブトガラス

今朝の通勤散策都市公園、岩の上で何かをついばんでいるブトを観察、貼ったのはその風景。肉食系ではなく、草類?、コケ類?に見えたがよくわからず。ブトは雑食ではあるが肉食系が強いので、やっぱり生ごみが減ったので街中から減ってきたのではないかと思う。

22/11/25 ハシボソガラス

昼休み散策の帰路、電柱に止まっているボソを観察、貼ったのはそのボソ。ボソが街中に戻ってきたのは、ブトがいなくなったニッチに張り込んできたのかも。

2022.11.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22)巫女様詣で

22/11/24 ミコアイサその1

本日行った海辺のため池、小さめの白っぽい鴨影。もしやミコアイサ?、今季はまだ再会していない。慌てて近づいてみたら、ピンポン!、ミコアイサの雌雄がいた.......................\(^o^)/。向かい合って仲良さげに、水面に浮かんでいた。


22/11/24 ミコアイサその2

すれ違いで泳ぐ場面もあったが........................(^^;。

名付けて「'22)巫女様詣で」......................(#^.^#)。

2022.11.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】宮城県)激減ユリカモメが復活?

22/11/24 ユリカモメ

ユリカモメについて、先月、以下のような記事を書いた。

宮城県)激減ユリカモメが復活?(2022.10.22)

先日、鳥見仲間より県南に600羽を超えるユリカモメがいたという情報があった、が、一ヶ月ぐらい滞在したら激減するらしい。

仙台市内ではどうかなと思っていたら、本日の海辺で二桁の群れを観察。う~ん、宮城県)激減ユリカモメが復活かな、やっぱり。

2022.11.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22冬)ヒャクセキレイの花が開花

昨年、ハクセキレイの塒について以下の記事を書いた。

我が家近くにハクセキレイの花が咲いた(2022.02.25)

数日前の夕方、その近くでハクセキレイが塒言入りしているっぽい風景を見た。

2/11/22 ハクセキレイその1

本日夕方はやや時間があったので、じっくり観察してみた。いるわいるわ、数百羽はいる、ヒャクセキレイの花が開花......\(^o^)/。

22/11/22 ハクセキレイその2

拡大して撮ったのがこれ。

場所は駅前に商業施設のペデストリアンデッキの上の街路樹、人通りがあるので落ち着かずだが、ここにいるということは安心感があるのだと思う。

2022.11.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

混浴希望のキジバト?

今季、我が家周辺でのジョウビタキの再会は、以下の書いたように10月中旬だった。

おかえりお嬢ヒタキ(2022-10-24)

その後も、ゆっくりしてたお嬢ヒタキ(2022-11-09)だったが、本日は気配なし。もしや平年見られるいつもの公園の移動したかな?、行ってみたらヒッヒという鳴き声がした。

22/11/22 キジバトその1

お嬢ヒタキ?、それともジョウビ太キ?、姿を探すと水が溜まった岩の上でキジバトは水浴びしていた。

22/11/22 キジバト

その後、1羽、2羽と集まってきて、こりゃキジバトの混浴見られるかなと思ったが、1羽独占?、狭いからか見ることできず?。混浴希望のキジバト?、いや、譲って欲しかったのかもね。

2022.11.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

柿鶫はまだ?

22/11/22 ムクドリ

ツグミは今季再会済だが、「ツグミじっくり観察と撮影」はまだ。本日昼休みは、近くの田んぼ、柿の木が庭にある農家さんを偵察に行ってみた。

柿の木はたわわに実っている、遠目に見てもそこそこ熟していて食べ頃。ツグミはいないか?、探してみたがいるのはヒヨドリぐいらい。きっといるはず更に探すと鳥影が飛んできた、来たか!ツグミ!!!。確認するとさもあらず、来たのは貼ったようなムクドリ........(*'▽')。

もしや柿の実ではなく、田んぼで土壌生物を捕食している?。その後、田んぼに行ってみた、結果は全く気配なし。

毎度お世話になっているバードリサーチのblogには、以下のような記事あり。

今年のツグミはスタートは早かったけど,全体ではやや遅め(2022年11月21日)

個人的には'22仙台MF)ツグミを初認(2022-11-07)に書いたよう初認は平年並み、が、その後、増えず、極普通には未だにならず。

2022.11.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ブト減はゴミ箱撤去が要因?

先日、カリンブトはいたがボソが目立ってきた(2022.11.10)という記事を書いた。

雨模様の今朝の散策でも、樹上、芝生にいたのはハシボソガラスのみ。ハシブトガラスは鳴き声はしたものの、姿は見えず。

22/11/21 ハシブトガラスその1

散策を続けていると、自動販売機付近からガサゴソ音はする、ん?、人はいる?。そっと覗いてみるとさもあらず、いたのはハシブトガラスだった。自販機のリサイクルボックス付近の、飲食物のゴミを不法投棄した人がいるらしく、それを漁る音だった。

22/11/21 ハシブトガラスその2

当公園のゴミ場、以下に書いたよう数年前に撤去された。

ハシブトガラスの増減に影響があるものが絶滅....^^;(2018.07.26)

ズバリ、その影響で餌になる生ごみがほぼ無くなったため、ハシブトガラスが減ったのかも。

2022.11.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22仙台MF)倍に増えた鷲の生る木

先日、通勤・昼休み散策の都市公園、通称MF、以下の記事を書いた。

'22仙台MF)今季も公園に鷲の生る木?(2022.11.07)

その後は一時見かけなくなったが、先週木曜に1羽復活、通称生っているのを観察した。

22/11/21 トビ

今朝は雨模様だったが、それが倍に増えていた..................そもそも1羽のみだったのが倍に=2羽になったということだけだけど.............^^;。

貼ったのは雨模様の中、遠くから撮った写真。更に近づいて撮ろうと思ったら、鳴き交わしながら飛び去ってしまった。

2022.11.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

日本鳥学会22年度大会

ここ最近、日本鳥学会 日本鳥学会に入会してみた、その道のプロの会で敷居が高いとは思ったが。

随分前だが、会員ではないが、お隣の岩手県で日本鳥学会大会が開催された際、参加したことがある。その日、書いたblog記事、探してみたら以下を書いていない。ただ、これから行くという内容のみ........^^;。

いざ、日本鳥学会2006年度大会へ(2006-09-17)

帰ってきてからは、以下を書いていた、文字だけだが..........^^;。

チョウゲンボウのコロニーは餌場が間近にないところ(2006.09.19)

昨年は新型コロナの影響でオンラインのみの開催となり、以下の記事に書いたよう参加した。

'21宮城)初雁便り(2021-09-18)

過去記事を見ると3日間、そこそこオンラインで参加した。

2022年度は網走で現地開催、オンラインも並行のハイブリッド開催を期待したが、残念ながらオンランはなし。

日本鳥学会2022年度大会講演要旨集

参加はしないが発表は気になり、というか興味あり。ということで、「日本鳥学会2022年度大会講演要旨集」を購入してみた。そこそこ分厚い、時間がやや経ってしまったがよし読むぞと開いてみたら、予想と違って発表内容ではなく、文字通り「要旨集」だった。正直なところ、この内容では購入する意味はないなぁとすら感じた。

2022.11.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続々】コウモリうぉっちんぐ出来るかな?

先日、コウモリうぉっちんぐ出来るかな?(2022.10.25)という記事を書いた。

早速、幽玄洞でコウモリうぉっちんぐ(2022-11-13)に書いたよう、その翌月に行ってみた。

いまいちな結果だったので、次に近い「⑥船久保洞窟:紫波町」について、【続】コウモリうぉっちんぐ出来るかな?をまとめてみた。よさげな情報はあったが、申込必須で案内人必須なので敷居は高めなので、、次に近い「③滝観洞:住田町、⑤白蓮洞:住田町」について、以下に情報をまとめてみた。

滝観洞(住田町)

まずは住田町っていったいどこ?、地図で確認すると内陸の奥州市~三陸の大船渡市・釜石市の間のやや三陸側、遠野市の南側に位置する。アクセスは東北道、釜石道、三陸道の3パターンはありが、東北道が一番よさげ。それだと、水沢ICからR4・R397経由で約1時間。もしやR397、冬期閉鎖もあり得る?、検索してみたらそれっぽい情報あり、が、日本道路交通情報センターでも確認すると、冬期閉鎖は住田町側ではなく、奥州市の山側から秋田県境だった。

「③滝観洞:住田町」と「⑤白蓮洞:住田町」、よくみたら住所はいっしょ.........(?_?)(?_?).........住田町に貼ってある以下のURLを見るとやはり同じ場所、が、洞窟自体は別物で白蓮洞は閉鎖中だった。

滝観洞・白蓮洞
 釜石自動車道 滝観洞ICから車で3分。入洞料 大人:1,100円
 11月〜3月 8:30〜16:00(11月〜2月までは土・日・祝日のみの営業)
 ・滝観洞(ろうかんどう)
 ・白蓮洞(びゃくれんどう):現在、東日本大震災の影響により閉鎖中です。

アクセス情報を参照すると、住田町の東端、釜石市との境に近い。三陸道経由で釜石道というルートもあるが、ルート検索をしてみると東北道経由の釜石道のほうが30分弱早いよう。

本題の「コウモリうぉっちんぐ」、白蓮洞は閉鎖中なので滝観洞で検索してみたがよさげな情報見つからず。「天井の大理石の裂け目から落差29mの滝が流れ落ち」と書いてあるので、外と繋がっているとこがあるようなのでいいかもしれない。

2022.11.17 | | Comments(0) | Trackback(0) |

【続】動物の標本作り自主練習参加(その3)

【続】動物の標本作り自主練習参加(その2)の続き

今回の「動物の標本づくり自主練習」、持ち物は、昼食、マスク、汚れてもよい服装(使い捨てガウンやカッパ)をという連絡があり。

昼食、マスクはさておき、汚れてもよい服装は、カッパという文字もあったため、百均でレインコートを購入し持参した。百均のレインコートは、弱く破れるので失敗だった。他の参加者の服装を確認すると、医療用ガウン、作業用つなぎ等の方々がいた。ワークマン等の作業用つなぎ、これを着るのは名案だと思った。他に案内にはなかったが、その昔、事務員が使っていた袖カバーというもあったらいいよう、している方がいた。

今回の動物の標本作り自主練習参加で体験したことは、これまで書いたようメインは見学、それからタヌキの皮の内側に残っていた脂肪を取り除きを体験した。参加するまでは小型哺乳類の標本作り希望だったが、見学してみて何度も通う必要があるようなので厳しいかな。鳥類、小鳥は標本づくりしてみたいけどね。

最後に動物の標本作り、今回のような博物館関係以外で個人でもできるかという点。

ずばり個人宅で動物の標本作りは、かなり厳しいと思う。

・まずは場所、家の中で作業は家族から不評を買うのは間違いない。動物の標本作り用の離れでもあれば、それも可能ではあると思うが。
・次は標本作成する前の動物、作業にかかる前、作業途中のものは冷凍必須。家庭の冷凍庫に入れるわけにはいかない。動物専用の冷凍庫の準備は必須だと思う。
・最後は保管、完成した標本はある程度温度差がない場所で保管しないと痛むとのこと
 毛・羽と皮の剥製標本と骨格標本、液浸標本は除く

以上より、個人宅でも動物の標本作りはかなり厳しい。作るなら拾い物が新鮮な場合、当日に皮むきして骨格標本のみかなぁ。ちなみに「骨格標本 ポリデント」で検索すると、骨格標本の作り方の情報が続々出てくる........(^▽^;)。動物に拘らず、食材でいただく骨でやってみるという手もあるか。

動物の標本づくりは後世に役に立つということなので、願わくば近場でその活動やっているところがあったいいのになぁ。

2022.11.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

キジバトも定住性が強く1年中歌う?

22/11/16 キジバト

先日、定住性が強い鳥は1年中歌う?(2022-10-05)という記事を書いた。

そういえばキジバトも年がら年中「デデーポッポウ」と鳴くような気がする、もしやキジバトも定住性が強いので1年中歌うのかも。

ここ最近、通勤・昼休み散策の都市公園でこの鳴き声を聞いた日を拾ってみたら、散策延べ6日で2回、やはりよく鳴く。

が、当地では'21仙台MF)ほぼ冬鳥キジバトが戻って来た(2021-10-20)と書いたよう、定住はしていなかった........^^;。なのでキジバトも定住性が強く1年中歌うは、定住性が強いからではない模様。

貼ったのは、今朝の我が家近くの「月とキジバト」、名付けて「ツキジバト」.......................(#^.^#)。

2022.11.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】動物の標本作り自主練習参加(その2)

【続】動物の標本作り自主練習参加(その1)の続き

動物標本作成は、大きさ・重さ・性別等を計測、記録し、毛・羽と皮の剥製標本、骨格標本、液浸標本を作成するとのこと。

22/11/13 ハヤブサ

鳥類jはお腹を切り、通称皮むきで内臓を取り外し、翼と脚の肉を取り、最終的に貼った写真のように仮剥製となる。このハヤブサ若は延べ3日かかったとのこと、たぶん、皮むき1日、翼と脚等の処理に1日、仕上げに1日なのだと思う。

他にこの日、鳥類は①初日のキジ(皮むき)、②翼と脚等の処理のキジ、③初日のツツドリ(皮むき)、④初日のガビチョウ(皮むき)があった。たぶん、②以外は次回に翼と脚の処理、②は次回仕上げなのだと思う。

その昔、福島潟鳥類観測ステーションにバンディングの講習会に行き、仮剥製を作った経験はあったが、骨格標本、液浸標本の作成まではせず。可能な限りの標本作成をすると、結構手間暇、時間もかかるんだなぁと思った。

22/11/13 タヌキ

鳥類ではない動物、哺乳類は、タヌキ、ハクビシン、アナグマ、ニホンリスがいた。タヌキは仕上げで、皮の内側に残っていた脂肪を取り除き、洗剤で洗って脱水、乾燥させていた。

22/11/13 ハクビシン

ハクビシンもタヌキ同様の流れで、最終的に乾燥させていた。

アナグマは皮の内側に残った脂肪取りがまだ済まず、次回も脂肪取りからなのだと思う。

ニホンリスは皮むきから初めていた、次回は脂肪取りかと思ったら、リスは皮むきがするするとできるとのこと、もしや皮の内側の脂肪も少ないのかも。リス以外のウサギもするする皮むきできて、標本作成はやり易いとも言っていた

哺乳類の標本作成は、皮の裏の脂肪取りにかなり時間がかかるらしい。ということは鳥類よりも、かなり手間暇がかかるよう、実は標本作り自主練習は哺乳類を体験させてもらいたかったが、ハードルが高いなぁと感じた。

>>>続く

2022.11.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

【続】動物の標本作り自主練習参加(その1)

先日、動物の標本作り自主練習参加(2022-11-12)という記事を書いた。

そこに「2年越しの夢を達成」というようなことを書いたが、実は約11年前の大阪1人旅つぶやき画像(2011.10.13)に書いた「ほねほねサミット」が発端。いやぁ~、正直なところかなりな期間温めていたなぁ、ってか夢を達成できてよかった。

主催の大阪市立自然史博物館を拠点に活動している骨格標本作成サークル、なにわホネホネ団にかなり興味を持ち、願わくば大阪まで行って見学してみたいと思った。が、遠い、在住の宮城県内、いや、東北、いや、少なくとも東日本圏内で似たような活動をしているところはないか思い、一時あちこち探してみたが見つからず、そのまま月日が経ってしまった。

標本の作り方

その後、大阪市立自然史博物館編著の「標本の作り方 自然を記録に残そう /東海大学出版部」を購入したものの、個人ではなかなかやってみることできず。

そんな中、昨年、第18回南三陸自然史講座「標本つくってどうするの?を視聴し、奥州市 牛の博物館でもやっているという情報を耳にし今回に至った次第.........................(#^.^#)。

当日、現地でいただいた資料は、①動物標本作成、②動物標本作成について・鳥の仮剥作成実習in南三陸事前学習資料、③自然博物館の標本、④の4種類。

①~③は、当日初めての方々に口頭で説があった内容とほぼ同。④は具体的な鳥の仮剥製作成の詳しい説明は載っており、かなり参考になった、以下の参考書の紹介されていた。

仮剥製作成テキスト

①「標本の作り方-自然を記録に残そう~」  大阪市立自然史博物館編著 東海大学出版部
②「小鳥の剥製の作り方」 著者:本田 晋 出版社:ニュー・サイエンス社
③「小動物の剥製の作り方」 著者:本田 晋 出版社:ニュー・サイエンス社
④「動物剥製の手引き」 著者:橋本 太郎 出版社:北隆館(絶版)
⑤「坂本式動物剥製法」 著者:橋本 太郎 出版社:北隆館(絶版)

>>>続く

2022.11.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

【続】コウモリうぉっちんぐ出来るかな?

先日、コウモリうぉっちんぐ出来るかな?(2022.10.25)という記事を書いた。

早速、幽玄洞でコウモリうぉっちんぐ(2022-11-13)に書いたよう、その翌月に行ってみた。

いまいちな結果だったので、次に近い「⑥船久保洞窟:紫波町」について、以下に情報をまとめてみた。

舟久保洞窟(紫波町(しわちょう)):事前に予約で見学できるとのこと
船久保洞窟(紫波町観光交流協会)
 先住民族の住居跡として岩手県の天然記念物に指定されているとのこと。
 また、見学申込の赤沢公民館長の連絡先案内あり。
船久保洞窟|岩手県(洞窟どっとこむ)
コウモリが飛び交う、船久保洞窟。  無数の鍾乳石。  煌めく石の正体は?~紫波町~ 他 (2014/10/5)(キャンピングカーで放浪の旅 Ⅱ)
 2014.10.07の体験記、キクガシラコウモリが複数いたという情報も。
にんにくを掘っています(奥羽の山里農村いちば)
 タグ: 船久保洞窟
 2020年7月8日に投稿の記事。キクガシラコウモリが止まっていたという情報も。
 また、入口以外に外と繋がっているところもあるという情報もあり。

ここもそのうち行ってみたい、近々で行ってみたい気もするが、申込必須で案内人必須なので来年にすべきか。

2022.11.15 | | Comments(0) | Trackback(0) |

【続】幽玄洞でコウモリうぉっちんぐ

本館に書いた幽玄洞でコウモリうぉっちんぐの続き

22/11/13 幽玄洞その1

幽玄洞の受付兼売店兼入口、係人は女性2名がいた。右手に以前は売店だったような建物があったが、廃業してらしく廃屋となっていた。同じ岩手県にある日本三大鍾乳洞の一つと言われている龍泉洞とは雲泥の差で、観光客は私以外におらず。11月中旬で観光シーズンではないからいないのか?、知名度が低いからなのか?、人気がないのか?。

中は幽玄洞でコウモリうぉっちんぐに書いたようにどこに鍾乳洞あるの?、単なる砕石場の中じゃない、急な狭い道、階段を進むことしばらく、ちょっとだけ鍾乳洞があった。

22/11/13 幽玄洞その2

狭い道の上り下り、途中の地底湖という案内もあったと記憶、鍾乳洞もいまいちぱっとせず。出口は、入口からかなり離れてところにあった。

22/11/13 幽玄洞その3

出口を出ると「入口 駐車場 →100m先」という看板あり。駐車場へ戻ると、私以外の観光客と思われる車が1台いた。

22/11/13 キクガシラコウモリその1

今回出逢えた唯一のコウモリ、最初は耳が長く見え、一瞬ウサギコウモリかと思った。

22/11/13 キクガシラコウモリその2

角度を変えて観察すると、それほど耳は大きくなし。

22/11/13 キクガシラコウモリその3

更に角度を変えるとキクガシラの命名の、菊のような鼻が見えた。大きさから、キクガシラコウモリと識別。

幽玄洞でコウモリうぉっちんぐに書いたように、鍾乳洞というか採掘跡地は外と繋がっているとこがほぼないのではと感じた。従って冬季になっても、冬眠するコウモリが増えそうにないように感じた。

2022.11.15 | | Comments(0) | Trackback(0) |

ヌマアイサをガン見

22/11/13 カワアイサとマガン

昨日の午後に行った伊豆沼、獅子ヶ鼻に行ったらもう沼にマガンがたくさん下りていた。曇りでやや暗かったので、早々に塒入りだったのか?。

ハクガンが混じっていないか探しているとカワアイサがいた!、今季初なんでガン見して遠いが写真も撮った。

カワアイサは川に秋に渡って来るカワアキサが語源だったはず、ここは沼だからヌマアキサかな。

2022.11.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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