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ムクドリもヤドリギを食す?

22/12/31 ムクドリ

昨日、キジバトもヤドリギを食す?よという記事を書いた。

昨日に引き続き、犬の散歩ついでに冬小鳥探し。今日は、ツグミ複数の姿、シメの鳴き声がした。

ヤドリギには、今日はムクドリが止まっていた。

食べているような、止まっているだけのような?。短時間の觀察では、好んで食べているような兆しはないがつまみ食いはしているように見えた。

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2022.12.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

果樹園にハクセキレイ

22/12/31 ハクセキレイ

昨日帰省した実家の山形市、昼過ぎ、夕方と犬の散歩をしながら冬小鳥探しをしてみた。若干、セキがあり、在住の仙台よりは冬本番なので多いかと思い。結果は少ないではなく、全くいなかった。

今朝の犬の三歩でも、昨日同様、冬小鳥探しをした。やはりいない、平年果樹園にはツグミ等いるはずだが、ここには貼ったようなハクセキレイがいた。

在住の仙台ではハクセキレイは真知&町セキレイ、山形市では町にはほとんどいないような気がする。よく見られるのは香春のような、ここでは都市鳥化していないのかも


2022.12.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

キジバトもヤドリギの実を食す?

22/12/30 キジバト

本日から山形市の実家へ帰省、隣の市ではあるが。

先日、結構な積雪があったが、その後降らず、暖かめだったのでほとんどなし。

特に手伝いがなかったので、冬小鳥の姿を求めて、鎮守の森がある神社等を散歩&散策。

結果は冬小鳥皆無、タイミングもあるとは思うが、シメすらいない、やっぱり今季の冬小鳥は異常。

目についたのは、ケヤキの大木のヤドリギの実、キジバトが止まっていた。キジバトもヤドリギの実を食す?。

22(/12/30 ヤドリギ

樹下に、若干実も落ちていた。

2022.12.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

犬の散歩でツグミカルテット

本日の夕方の犬の散歩は、もしかしたらツグミに出逢えるかもと期待し、いつもより早めの時間、更に出逢えそうな場所を含めたコース、更にコンデジも持って。

22/12/29 ツグミその1

出逢えそうな場所を含めたコース、ピンポン!!!!、ケケケと鳴き声が聞こえた。姿を探すといたいた!、犬にツグミ見たい、撮りたいと相談し、そっち方面へ行ってみた。相談じゃなく、こっちこっちと指示出し、リード引っ張っただけだが。

22/12/29 ツグミその2

1羽だけかと思ったら2羽、いや、もっといる。

221229-tsugumi3_20221229173806236.jpg

結局、やや距離を取り、全部で4羽いた。

犬の散歩でツグミカルテット、いつもより早い時間、ツグミに出逢えそうなコース、大正解だった................\(^o^)/。

2022.12.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

モグラー仲間と若ブリず?

本館に書いた家庭ごみ納めに女美鶲の続き

22/12/29 キンクロハジロとカイツブリ

裏の用水沼の南、キンクロハジロとカイツブリは近くに浮かび、それぞれ潜水していた、餌が捕れたのかは不明。どっちも潜って採餌する水鳥、名付けてモグラー仲間かな.................(#^.^#)。

22/12/29 カイツブリ

カイツブリは2羽いた、左のは第一回冬羽だと思う、右は成鳥冬羽かと思ったが、第一回冬羽のような気もする。だとしたら、名付けて若ブリずだな。

2022.12.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22仙台MF)カシラダカは増えたか?

22/12/27 カシラダカ

先日、【続】今季も絶滅危惧II類より少ないツグミ(2022-12-27)という記事を書いた。その前に書いた記事からも、MFの今季のツグミは明らかに少ない。

では比較の対象にしているカシラダカは?、もしや増えているのではないか?。毎度の論より証拠、以下にここ4シーズンのカシラダの遭遇率を拾ってみた。

カッコ内の右は散策延べ日数、左は遭遇延べ日数。

■2022:遭遇率55%(6/11)
■2021:遭遇率33%(3/9)
■2020:遭遇率38%(3/8)
■2019:遭遇率50%(9/18)

結果は今季とここ2シーズンを比較すると、明らかに遭遇率が上がったいる。が、3シーズン前と近い。

以上より、今季カシラダカは増えたが、長い目にで見るとそうでもないということになった。

2022.12.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】'22仙台MF)撮り鳥納め(〆)はシメ

本館の'22仙台MF)撮り鳥納め(〆)はシメに書いたよう、撮り鳥納めはシメ、鳥見納めの種はハクセキレイになった。

22/12/28 モズ

何も考えず昼休みも散策に行き、極々普通に散策し、朝の散策で出逢えなかったモズを観察・撮影。

え!、鳥見納めの種はハクセキレイ、撮り鳥納めはシメだったのに..............................( *´艸`)。

思わず見なかったこと、撮った写真は消しちゃおうか思ったが、ぐっと堪えた(うそ)

散策のメインは通勤、昼休みはおまけのようなもん。従って併せると、鳥見納めの種・撮り鳥納めはどっちもモズだが、メインで判断ということでよしとする......................(#^.^#)。

2022.12.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22仙台MF)ヤマガラがほぼ常連に

本館の'22仙台MF)撮り鳥納め(〆)はシメに書いたよう、撮り鳥納めはヤマガラかと思ったがシメになった。

22/12/28 ヤマガラその1

せっかく撮ったので、貼ろうと思う。

22/12/28 ヤマガラその2

当地ではヤマガラは、過去の記録からは「春の渡り、秋の渡りに観察記録はあるが、不定期」、が、今季は頻繁に出逢えている、以下が論より証拠。

■12月:遭遇率50%(5/10)
■11月:遭遇率64%(7/11)
■10月:遭遇率83%(10/12)
■09月:遭遇率100%(13/13)
■08月:遭遇率45%(5/11)
■07月:記録はなし

以上より、今季は秋以降はほぼ常連に近い。昼休みに追加という日もあるので、たぶん巡回コースになったのではないかと思う。

22/12/28 ヤマガラその3

このまま出逢えたら、今季は越冬と言っても過言ではないかも。

2022.12.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22仙台MF)観桜納め

22/12/28 十月桜その1

通勤・昼休み散策の都市公園、今季も以下のよう暦通り十月桜が開花した。

'22仙台MF秋)暦通りに十月桜開花(2022.10.11)

その後も、以下のよう平年通りに咲き続けている。

'22仙台MF)十一月桜になった(2022.11.07)
'22仙台MF)十二月桜になった(2022.12.01)

22/12/28 十月桜その2

本日は通勤・昼休み都市公園散策納め日、従って観桜納め日。

思い立ったので、撮って記事を書いてみた。

2022.12.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

幽体離脱のトビではない

22/12/27 トビ

通勤散策都市公園、この冬も鷲の生る木ことトビが生る木が形成されている。

今朝は散策開始頃はまだ薄暗かったが、そのうちに日が出てきてトビは朝日に向かって体を温めていた。

ん?、なんだかぴったりくっついている2羽は、まるで幽体離脱みたい................(笑)。ももちろん幽体離脱ではなく、合成写真でもない。

小鳥ならいざ知らず、猛禽類でもこんなに接近して止まることあるんだね・


2022.12.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ムクドリも恐れない猛禽類

通勤散策都市公園、この冬も鷲の生る木ことトビが生る木が形成されている。

先日、以下に書いたよう、その生る木にハシボソガラスが一緒にいた。

ハシボソガラスは平和主義烏?(2022.12.21)

22/12/27 トビとムクドリ

昨日の朝は噴水北側のトビの生る木にムクドリがいた、たまたまたかと思っていたら今朝もいた。

もしかしたらトビには襲われないことが分かっていて、ムクドリも恐れない猛禽類ってことなのだろうか?。

2022.12.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ウサギコウモリって樹洞性なのか

バットウォッチングで公開しているように、今季は幽玄洞、船久保洞窟、滝観洞と三ヶ所の洞窟にコウモリうぉっちんぐに行っている。

その前は龍泉洞にも行っているが、未だに念願のウサギコウモリに出逢えていない。

18/07/21 ウサギコウモリ?

そういえば、数年前、以下に書いたよう、上の子がキャンプに行った時に見たというのを思い出した。

上の子がキャンプでコウモリ、ん?、ウサギ?(2018.07.23)

その当時はウサギ?、だったが、ウサギコウモリで相違ないと思う。

いったいどんな環境に生息するのか?、改めてコウモリ識別ハンドブック(文一総合出版)で確認すると、冷温帯性広葉樹、亜寒帯性針葉樹林帯及びその混交林とののこと。ということは主に樹洞性で、洞窟では滅多に見られないのかもね。

その当時、どこで見たのかよく聞かなかったので改めて聞いてみた。その結果は岩手山の山麓のキャンプ地、標高(海抜)は569mらしい、ずばり生息情報通り高原だった。

ハンドブックによると本来は森林の樹及び洞窟をねぐらとするが、人家でも確認されているとのこと。その人家に相当したのがキャンプ場だったのではないかと思う、従ってそこに行っても出逢える可能性は難易度高しだろうな...........^^;。

2022.12.27 | | Comments(0) | Trackback(0) |

冬は鳥も乾燥気味?

今朝の通勤散策都市公園、水飲み用の蛇口にヒヨドリがやってきていた。

きっと水を飲みたいだろうなと思い、若干出してあげて足早に去ってみた。しばらく遠くからそっと観察してみたが、残念ながら飲み来ず。

22/12/26 ヒヨドリ

風が冷たい中、昼休みの散策すると石碑の土台に溜まった水を飲みにヒヨドリが来ていた。逆光気味だが、木陰に身を隠し撮ってみた。

この時期、以下でも話題にしたように水飲み鳥をよく見かける。

キジバトもマンホーラー(2022.12.13)

もしかして冬は空気は乾燥するので、鳥たちも乾燥気味でよく水を飲むのか?。たまたまこの時期に目につくだけで、1年中水飲みしているんだろうけどね..................^^;。

(PS)
雪だるまみたいな?、セクシーとのいえる?(笑)「水飲み用の蛇口」、正式名称は?。ググってみたら、「立形水飲水栓」というんだとか。

2022.12.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

この冬はモズ子ちゃんが目立つ?

22/12/25 モズ

16年も前だが、以下のよう冬はモズの個体数げ減る、正確には雌が減るという事を書いた。

仙台の冬、モズは減るか?(2006-01-19)

記事を書いた年は、12月から1月中旬まで観察できたには全て雄とも書いていた。

が、今季は以下に書いたよう雌雄どっちもいる。

'22仙台MF)モズ雌雄が越冬中(2022.12.15)

今季は冬小鳥の渡りが遅い、暖冬だからとすれば、モズ雌も南下せず越冬ということもあり得るのかもしてない。

今日の散策でも、貼ったようなモズ雌を観察した。

2022.12.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

アカミミガメの木がカワウの木に

22/12/25 カワウ

昨日は一時霙が降ったりと寒かったが、今日は一転して暖かめ、大袈裟かもしれないが小春日和っぽく感じる。

本日午前中は、我が家裏の沼あり森林型都市公園を散策した。こんなにもポカポカだと、先日以下で話題にしたように、流木の上で甲羅干しするミシシッピアカミミガメがいるかも?。

冬小鳥が少な過ぎ(2022.11.27)

視線を向けてみたら、アカミミガメの木がカワウの木になっていた。

体感的にポカポカでも、やはりカメが甲羅干しするような陽気ではなかった模様...................(^▽^;)。

2022.12.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22仙台)ロウバイ開花

通勤・昼休み散策の都市公園、通称MFのロウバイはまだまだ蕾が固い。そういえば、我が家近くの早咲き?、師走咲きロウバイは?。

22/12/24 ロウバイその1

本日、見に行ってみたら咲いていた。

22/12/24 ロウバイその2

それももう結構咲いていた。

比較のため、過去記事を探すと以下を書いていた。

仙台)師走にロウバイ開花(2021.12.11)
'20仙台)ロウバイ開花(2020.12.19)

今季は開花を見逃していたっぽい....................(^^;。

2022.12.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

犬と一緒に海鴨等

本館に書いた犬と一緒にチュィーンの続き

冬小鳥、ぼちぼちいたが、やっぱり平年より少ないと感じた。

22/12/24 ウミアイサ

コクガンを期待した河口には遠くにウミアイサが浮かんでいた、やっぱりサーファーがガシガシ通るので遠いのかも。

22/12/24 ホオジロガモ

遠くにホオジロガモも浮かんでいた、海鴨類もやや少ないカモ。

22/12/24 ミコアイサ

その後、東部の用水沼にいったら、ミコアイサが浮かんでいた。

犬と一緒に海鴨等もの朝だった。

(PS)
田んぼにたくさん下りて採餌していたハクチョウ類を農道から観察、スマホで撮影するほど近し。助手席の犬、やや敵対してた唸っていた............(^^;。

2022.12.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

3種目の冬蛾

先日、通勤・昼休み散策の都市公園、通称MFで蛾について以下のような記事を書いた。

冬蛾はトイレがお好き?(2022.12.15)

その記事に貼ったのは、たぶん「クロスジフユエダシャク」。記事で話題にしたその前にインスタの貼ったのは、たぶん、カバエダシャク

22/12/23 ウスバフユシャク

今朝も探してみたら2種いて、1種目は先日と同じくたぶん「クロスジフユエダシャク」、もう1種は「ウスバフユシャクのような気がする、貼ったのはそれ。

識別の誤りがないのであれば、MFでの冬蛾は3種目の観察になる。

2022.12.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | むし

昼ツグミンもいた!

今朝の通勤散策都市公園、ツグツグミンミン御一行様に書いたようツグミ様御一行に出逢えたが、散策終了頃には全ていなくなっていた。

まだ渡りの途中、定着するのは年明けになるかもと思っていた。

風が強くかなり寒いが昼休み散策もした、朝見かけたシロハラとの再会を期待して。植え込みや藪をしばらく探すが見当たらず、今朝の観察から越冬モードに見えたので次回のお楽しみかな.........^^;。

22/12/23 ツグミ

今朝はシメがいなかった、たまたまタイミングは合わなかっただけかも。昼休みは出逢えるかな、とあちこち探すと、朝に引き続きまたまたケケケとツグミの地鳴き、場所はウメ林。姿を探すといたいた!、朝よりも低い枝、こりゃ渡りじゃなくて越冬モードかも。

かなりかなり嬉しくて、油断して近づき過ぎ、警戒し飛ばれてしまった........( ;∀;)。その後も警戒心が強めで、落ち着かず。朝同様、梢に止まってしまったが、昼休みも撮ってみた。年を越す前に越冬モードになり、居着いてくれるかな。

2022.12.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

うじゃムク、ツグミは来ない

22/12/22 ムクドリ

この冬のツグミ、以下に書いたよう通勤・昼休み散策の都市公園、通称MF、観察記録からもかなり少ない。

仙台MF)ここ2シーズンの11月のツグミの激減度(2022.12.20)
ヒヨドリ多し、ツグミはまだ渡り(2022-12-21)

他は観察記録でずばり比較できるものはないが、やはりかなり少ない。

本日の昼休みの近くの田んぼ・畑散策でも、たわわに実った柿の木、うじゃムク、ツグミは来ないだった。

2022.12.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

今季平年並みの冬小鳥は

今季の冬小鳥、以下等に書いたように全般的に少ないと感じている。

めちゃくちゃ冬小鳥いない(2022-12-10)
師走なのに冬小鳥欠乏症(2022-12-01)
冬小鳥が少な過ぎ(2022.11.27)

12月も下旬になり、ようやくそこそこ出逢えるようになって来たのが若干いる。

22/12/21 シメ

1種目はシメは増えたがツグミはまだ(2022-12-19)に書いたシメ、今朝のMFでも複数出逢えた。

2種目はカシラダカは増えたがツグミはまだ(2022-12-20)に書いたカシラダカ、今朝もMFで鳴き声が聞こえた。

22/12/21 ジョウビタキ

3種目はジョウビタキ、久しぶりに昼休み散策のMFでも出逢えた。

未だに少ないなぁと思っているのは、何度も話題にしているツグミ、ベニマシコもかなり少ないと感じている。強いて上げればアオジも、ここ数年、冬に里に下りてくるのが減っているような気もする。

2022.12.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ハシボソガラスは平和主義烏?

通勤散策都市公園の南東の通称鷲の生る木ことトビの生る木、今朝は6羽が生っていた。

22/12/21 トビとハシボソガラス

皆鳥、朝日に向かって体を温めているように見えた、光加減もよかったので撮ってみたら1羽のカラスが混じっていた。

ん?、ハシブトガラスがちょっかいを出すかな?、と思ったら仲良さげ?、何事もなさげに平和的に止まっている。ハシブトガラスだと仇のように追い回す、それがないということはハシボソガラスかな?。確認すると、推測通りハシボソガラスだった。

先日、ノネコを威嚇する公園烏(2022.12.15)という記事を書いた。そこにハシボソガラスは温和っぽいと書いた、今朝の風景を見てもやっぱりその通りと実感した、ハシボソガラスは平和主義烏だとも思った。

2022.12.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

動物の標本作り自主練習参加その2

先月の動物の標本作り自主練習参加(2022-11-12)に引き続き、12/17(土)2回目の参加をした。

22/12/17 スズメ

前回は見学、獣の毛皮の裏の脂取りのお手伝い等をした程度、今回は仮剥製を手掛けてみたいと要望を出し、スズメを準備していただいた。

まずは秤で体重を測り、ノギスで全長、翼長、翼開長、尾長、露出嘴峰長・全嘴峰長、跗蹠長を計測。

次は皮むき、胸の部分の羽毛をかきわけ皮膚を露出し、竜骨突起の下から叉骨~胸元あたりまでメスで下から上に縦に切開。切開した箇所を皮を破らないよう注意して広げていき胸筋を切断して肩関節を外す、これなかなか難易度高し、胸筋がどれかわからず詳しい方にほぼやってもらった.............( ;∀;)。

次は尾羽処理、尾椎を根元から切るとのことだが、若干残ってしまいここでも四苦八苦。

次は翼と脚の処理、上腕骨を外し、前腕の肉をできるだけ取り、脚は脛の肉と腱を取る。

最後は頭部の処理、首~頭の皮を剥き、首と舌を切り離す。その後、頭蓋骨の中身を除去、眼球の処理。

ここまでやってほぼ予定の時間、16時を過ぎてしまった。

仕上げは皮の裏の余分な肉や脂肪をできるだけ除去し、仮剥製にする手順だったが、タイムオーバーでそこまではできず。最終的な仕上げは、次回、他の方にお願いということで終了となった。

仮剥製を作る作業、昔々、福島潟の鳥類観測ステーションでバンディングの講習会で1度だけ経験があり。経験があるから、さくさくいくかなと高を括っていたがさもあらず、根気がいり時間がかかる作業と改めて思った。

参考にHPで公開されている動物の標本作り自主練習以外にも実施しているのか伺ったところ、この経験を踏まえ、今後もやりたい方はそれ用のメーリングリストに登録してもらい、複数回開催しているとのことだった。

今後もやりたいという気持ちも若干あったものの、時間内にスズメの仮剥製が完成できなかったこともありややめげてる。自動車道を使っても1時間半程度かかり日帰りではハード、前回と今回は別の目的もあったので1泊したが。今後についてはしばらく考えてみようと思った..........^^;。

2022.12.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】船久保洞窟・滝観洞でコウモリうぉっちんぐ(その2)

【続】船久保洞窟・滝観洞でコウモリうぉっちんぐ(その1)

本日の予定は、午前中に紫波町の船久保洞窟、午後に住田町の滝観洞に行こうかと計画していた。

次の目的地、滝観洞をカーナビに設定すると、え?、え?、到着時間は14時過ぎ。まさか雪道走行を加味しての所要時間?、なんちゃら機能で賢いカーナビではあるがそこまでは加味しないよね?。事前にGoogleMapで調べた結果の所要時間は1時間半程度。ちょっとだけ迷ったが、時間が大幅にかかる場合jは戻ればいいかと楽天的な考えて出発した。

22/12/18 滝観洞その1

結局到着時刻はギリギリ午前中、いったいカーナビの到着時間はなんだったのか?。現地について看板を見て、滝観洞は「ろうかんどう」と読むのだと今更ながら気が付いた.................^^;。

22/12/18 滝観洞その2

ここはバリバリの観光地、入場券受付所に行くと自販機で買えという案内、が、自販機がない(?_?)(?_?)。すると係の人が出てきて、シャッターを開けて自販機は顔を出した、なんじゃこれ?^^;。そこで券を買い、切ってもらい、ヘルメットを受け取っていざ入洞。

22/12/18 JR東日本釜石線

滝観洞すぐをJR東日本釜石線が走り上有住駅があり、電車が走っているのも見えた。

22/12/18 滝観洞その3

正直ヘルメットなんているの?と思ったが、入って速効わかった、天井が低いところ多々で、何度頭をぶっつけたか。

22/12/18 滝観洞その4

天井も低いは通路も狭い、ずばり先日行った幽玄洞と似て鍾乳洞というか採掘跡地のような感じ。

22/12/18 滝観洞その5

松竹映画の八つ墓村ロケ現場という看板、あちこちによくわからない太古の生き物っぽいオブジェあり。

22/12/18 滝観洞キクガシラコウモリその1

期待のコウモリは、かなり歩いてからキクガシラコウモリを1頭見つけた。

22/12/18 滝観洞キクガシラコウモリその2

その後も申し訳ない程度に、キクガシラコウモリがポツポツいる程度、全部で5頭程度ぐらいだったと思う。

22/12/18 滝観洞その6

低い天井、狭い通路を延々歩き、約700mのどん詰まりに天の岩戸の滝(男滝)あり。

コウモリはいそうな広い場所はほぼなし、鍾乳洞はあるといえばあったような程度。帰りにも低い天井、狭い通路を延々歩き外に出た。

コウモリうぉっちんぐ、午前中の船久保洞窟はなかなかだった、午後の滝観洞は幽玄洞同様期待外れだった。洞窟なら、どこもそこそこいるのかなぁと思っていたが、そうでもないよう、学習した...........(#^.^#)。

(PS) [2022/12/22]
TLにコウモリのイラストが描かれているヘルメットをアップしたら、「'15/3上旬にテング、キク、モモジロあたりがいた」というコメントをもらった。観察ポイント等を伺うと以下だとか。
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①キクガシラ類は、特に隠れることもなく人が通る通路の壁にもぶら下げていることが多い
②キクガシラ類以外は、岩の狭い隙間に単独でいることが多い
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今後のコウモリうぉっちんぐは、その辺りを注意してみたいと思う。

2022.12.20 | | Comments(0) | Trackback(0) |

コウモリの標識調査について

22/12/18 キクガシラコウモリその2

先日、キクガシラコウモリ、

22/12/18 コキクガシラコウモリその1

コキクガシラコウモリの翼というか、前腕に金属の標識が付いているのを目にした。

標識は、野鳥同様、以下のように管理されているのか?、興味を持った。

鳥類標識調査 -BirdBanding- (環境省 山階鳥類研究所)

いろいろとキーワードを変え、検索してみたが、以下の情報ぐらいしか見当たらず。

標識調査で明らかとなった東北地方におけるヒナコウモリVespertilio sinensisの生存期間と長距離移動(森林野生動物研究会誌/42 巻 (2017))
2015年 コウモリの保護を考える会コウモリ標識調査使用バンド番号一覧(その2)(NPO法人コウモリの保護を考える会の活動を紹介するブログ)

どちらも古い情報、たぶん、一括管理されているわけではなく、独自で管理されてるよう。

興味があり、コウモリの会(Bat Study and Conservation group of Japan)に入っているが、ここでもその種の情報を見た記憶がない。

鳥類標識調査 -BirdBanding- のように、一元管理されていたら移動ルートの判明が進むような気がする、もしかして一元管理されているが知らないだけ?。

そもそもコウモリを標識調査する方々は、極々少数で、一元管理するのは難しいのかな?。

2022.12.20 | | Comments(0) | Trackback(0) |

【続】船久保洞窟・滝観洞でコウモリうぉっちんぐ(その1)

本館に書いた船久保洞窟・滝観洞でコウモリうぉっちんぐの続き

最初に行く予定を立てたのは【続】コウモリうぉっちんぐ出来るかな?(2022.11.15)に書いた「船久保洞窟」、、申込必須で案内人必須なので来年にすべきかとも考えたが、断れるかもしれないが当たって砕けろじゃないけど、船久保洞窟(紫波町観光交流協会)に載っている問合せ先の携帯電話へ電話してみた。

結果は快諾、とんとんと話しが進み、現地案内人(まずらさんと聞こえたがよく聞き取れず)に確認の上、折電くれることになった。速効で折電あり、今、連絡つかないので夕方まで待って欲しいとのこと、が、待つこと若干、見学案内OKの折電が来た.........\(^o^)/。

現地まではカーナビ使ってきますよね、それでたぶん来られると思いますが、案内人と待ち合わせの場所をお知らせしますとのこと。「船久保洞窟」の案内板を見つけたら、そこに従って左折、そこから200mぐらい走ると「くりまハム」と書かれた物置にしている中型トラックが止まっている、そこが待ち合わせ場所ですとのことだった。

前日は奥州市水沢泊、前日から雪景色、朝起きると道路に圧雪あり。待ち合わせは10時で1時間ちょっとで行ける距離ではあるが、念のため8時前に出発した。

22/12/18 船久保洞窟その1

カーナビの案内に従って国道4号線を北上し紫波町へ向かう、町中に入った後、東方面の船久保方面へ、しばらく走ると「史跡名勝 船久保洞窟」の看板を見つけた。貼った写真のようにそこそこの積雪、洞窟まで行けるのだろうか、やや心配した。

22/12/18 船久保洞窟その2

事前の指示通りそこから走ること200mほど、再度「史跡名勝 船久保洞窟」の看板、見学は「管理人 松坂」までとも書かれていた。待ち合わせ場所には9時半過ぎ着、「くりまハム」と書かれた中型トラック前ではなく「プリマハム」、案内人は「まずらさん」ではなく「松坂さん」だった.....................^^;。

待つことしばらく、軽トラに乗った初老の男性の案内人と無事に合流することができた。早めに着いてしまったのに、待たせてしまってすみませんというお言葉、物腰の優しい、感じのよい方でほっこりした。

22/12/18 船久保洞窟その3

ここに車を止めて歩いていくのかと思ったら、このまま車で入口まで行きますよとのこと、ま、さほどの積雪はないから大丈夫と思いつつ軽トラの後を追った。

22/12/18 船久保洞窟その4

そこから目と鼻の先に入口あり、看板によると昭和3年に猟師により発見され、先住民族の住居跡もあり、昭和32年に岩手県の指定史跡になったとのこと。案内人に伺ったところ山は個人所有、従って洞窟自体もたぶん個人所有、県の指定史跡なので手は加えることはできないらしい。

22/12/18 船久保洞窟その5

通常入口は施錠されていて、案内の申込があると開錠。入口に電気のスイッチがあり、中の電灯をつけてくれた。個人所有ということは電灯は自前ですか?、と伺うと県?、町?と折半だったような気がするが古い話しなので忘れたとのこと、電気代については聞かず。入場料の大人300円を支払い、コウモリを見に来たのですと話すと、いますよいますよとのこと!、ワクワクして、いざ入洞。

22/12/18 船久保洞窟その6

入ってすぐはかなり狭い岩の隙間、今考えればカニ歩きすればよかったのにそのまま通ったので腕や背負っていたザックが擦れた..........^^;。後で伺うと、過去に体格が良すぎて通れないor通らない方がいたそう。

22/12/18 キクガシラコウモリその1

入洞して早々にポチポチとキクガシラコウモリっぽいのがぶら下がっている。案内人いわくキクガシラコウモリですと、他にはコキクガシラコウモリもいるとのこと。案内人さん、コウモリもそこそこ詳しかったのね。

22/12/18 キクガシラコウモリその2

他のコウモリはいないか?、1頭1頭観察していると翼というか、前腕に金属の標識がついている個体もいた。案内人によると、新型コロナ以前は毎年春先に盛岡市の方々が標識調査に来ていたとのこと。

22/12/18 コキクガシラコウモリその1

奥に行くとコキクガシラコウモリもいて、キクガシラと同じく金属の標識がついている個体もいた。

22/12/18 コキクガシラコウモリその2

更に奥に行くと、コキクガシラコウモリの群れもいた。

キクガシラコウモリその3

数は少ないものの、集まっているキクガシラコウモリの群れもいた。

22/12/18 船久保洞窟その7

いまいちうまく撮れていないが、洞窟内が思ったよりも広く、先住民が暮らすには十分な広さだったのではないかと思う、人数にもよるけどね。案内人いわく、冬の寒い時期のみ使っていたのかもしれないと。

22/12/18 船久保洞窟その8

洞窟という名前で鍾乳洞という文字はないが、鍾乳石もあった。

22/12/18 カマドウマ

カマドウマも一匹見かけた。

22/12/18 コウモリの骨

これはぶら下がったままお亡くなりになったコウモリとのこと、過去にハクビシンの亡骸があったこともあるそう。

知る人ぞ知る秘密の洞窟というイメージがあったが、小学生等の野外学習、前述した狭い岩場を通れなかったor通らなかったのはバスガイドさんとも言っていたので、思ったよりも見学者が多いのかもと感じた。

キクガシラコウモリ、コキクガシラコウモリ以外はいないか?、あちこち探すが残念ながら見当たらず。案内人さんは見たことないらしいが、標識調査の方々はウサギコウモリを観察したことがある言っていたとのこと。

約1時間、十二分に船久保洞窟を堪能した、実はもっと長居したかったは、案内人に迷惑はかかるかもということでそこそことしたというのも事実..........^^;。

>>>続く

2022.12.20 | | Comments(0) | Trackback(0) |

真冬のような気温でも歌うイソヒヨドリ

ここ数日、真冬のような気温、この真冬という表現、今、冬なのに??。調べてみると、一般的に「大寒(1月20日頃)から立春(2月4日頃)までが真冬」なのだとかそれで納得..........(#^.^#)。

昼休み散策に出かけると、裏の用水沼に薄氷が張っていた、上に雪玉らしきもあったので案外厚いのかも。

22/12/20 イソヒヨドリ

そんな真冬のような気温なのに、先日、以下で話題にしたイソヒヨドリ雌が小声で歌っているのを観察。

イソヒヨドリが静かになった(2022-11-22)

こんな真冬のような気温でも歌いのに正直びっくり、ちょっと前まで吹雪いていたのが一瞬明るくなった、それを喜んで歌ったのかもしれないが。

2022.12.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

仙台MF)ここ2シーズンの11月のツグミの激減度

22/12/17 ツグミその2

今季、昨季、以下のようツグミが極端に少ないという記事を書いた。

今季も絶滅危惧II類より少ないツグミ(2022-12-16)
絶滅危惧II類より少ないツグミ(2022-01-02)

また、以下のような記事も書いた。

雪が積もらないとツグミは来ない?(2022.12.19)

真冬はさておき、ここ2シーズン、渡来数が激減しているのではないか?。論より証拠、以下にここ3シーズの通勤・昼休み散策しているマイフィールドの11月の記録を拾ってみた。

■2022年度
 遭遇率:45%(遭遇延べ日数:5/散策延べ日数:12)
 遭遇平均羽数:2.4羽
■2021年度
 遭遇率:43%(遭遇延べ日数:6/散策延べ日数:18)
 遭遇平均羽数:3.6羽
■2020年度
 遭遇率:80%(遭遇延べ日数:8/散策延べ日数:10)
 遭遇平均羽数:2.5羽

結果はズバリ、ここ2シーズン、遭遇率が50%を下回っているのでMFの11月のツグミは激減していると言える。

初認については、以下の記事に書いているようほぼ平年並み。

'22仙台MF)ツグミを初認(2022-11-07)

また初認後の初撮りについても、以下の記事を書いている。

'22仙台MF)初認から21日目でツグミン初撮り(2022-11-28)

初撮りについてはタイミングもあるので、比較にはあまり参考にはならないと思うが.................^^;。

以上より初認はほぼ変わらないが、その後はコンスタントには続かず、越冬モードに入るのが遅くなっているのかもしれない。

貼った写真は、雪が積もらないとツグミは来ない?の流用。

2022.12.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

雪が積もらないとツグミは来ない?

前の週末、隣県の奥州市で開催された動物の標本作り自主練習に参加した。

現地へ着いて自主練開始前、ツグミはいないか?、積雪で一面銀世界になった柿木を探すとそれっぽい鳥影を発見。が、遠い、ぐっるっと回って近づいてみようと試みたら、場所を見失ったか?、飛んでしまったかで探せず。

22/12/17 ツグミその1

昼食時間も探してみたら今度はいたいた..................\(^o^)/...............たわわに実った柿の木にじっと止まってるのを観察。

22/12/17 ツグミその2

先日、今季も絶滅危惧II類より少ないツグミ(2022-12-16)という記事を書いたが、ここ数年は雪が積もらないとツグミは里に下りてこないなったの可能性も無きにしも非ずかも。

2022.12.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続々々】コウモリうぉっちんぐ出来るかな?

先日、岩手県のコウモリうぉっちんぐについて、以下の記事を書いた。

コウモリうぉっちんぐ出来るかな?(2022.10.25)
【続】コウモリうぉっちんぐ出来るかな?(2022.11.15)
【続々】コウモリうぉっちんぐ出来るかな?(2022.11.17)

その情報を元に、以下の三ヶ所に行ってみた。

幽玄洞でコウモリうぉっちんぐ(2022-11-13)
 ・【続】幽玄洞でコウモリうぉっちんぐ(2022.11.15)
船久保洞窟・滝観洞でコウモリうぉっちんぐ(2022-12-18)

昨日行った「船久保洞窟」、記事にも書いた通り標識調査用のリングを付けている個体が数頭いた。案内人の話しでは、標識調査は盛岡市内の旧オトベ?にある金山跡と行き来しているのを確認という目的もあるらしいとんこと。

先に書いた「コウモリうぉっちんぐ出来るかな?」の記事3つには金山跡はなし、鍾乳洞をキーに検索したからだと思う。改めて金山跡で検索してみたらいくつかヒットした、さくッと見て以下が参考になるよう。

大ケ生鉱山(廃鉱山跡探検)
大ケ生金山(おおがゆ きんざん)(気ままに鉱山炭鉱めぐり)

その他の情報も見ると、大ヶ生金山(おおがゆきんざん)は、現盛岡市大ヶ生、旧紫波郡乙部村に存在した金・銀の鉱山、大萱生鉱山とも呼ばれるそう。

現在は萬寿坑、大生坑などの坑道が残されており、萬寿坑は洞内に日本酒を保存しており、管理人もいて希望があれば見せてくれるらしい、またコウモリもいたという情報もあり、船久保洞窟の案内人が話してくれたのはここだったよう。

前の土日から岩手県内はすっかり真冬、近々で行くのは厳しいかもなので来春以降かな。前の土日の経験、上記の記事を見て、自前のヘルメットをもっておくべきと思った。

(PS)
在住の宮城県に鍾乳洞はないが、金山跡はあったはず。近いうち、こちらも情報を探してみたいと思う。

2022.12.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

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