fc2ブログ

うちの近所もややシメシメではない

先日、MFの今季のシメについて、以下のような記事を書いた。

【続】'22年度仙台MF)ややシメシメではない(2023.01.24)

今日で1月も終わり、散策進行形も終わりなので盛り込んでみた。

■2022年度
 遭遇率:67%(遭遇延べ日数:04/散策延べ日数:06) 1/24含む、散策進行形
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 遭遇率:71%(遭遇延べ日数:05/散策延べ日数:07)
■2021年度
 遭遇率:100%(遭遇延べ日数:10/散策延べ日数:10)
■2020年度
 遭遇率:100%(遭遇延べ日数:10/散策延べ日数:10)
■2019年度
 遭遇率:100%(遭遇延べ日数:18/散策延べ日数:18)
■2018年度
 遭遇率:93%(遭遇延べ日数:14/散策延べ日数:15)

今季の1月の散策延べ日数は、ここ5シーズンで一番少ないものの、遭遇率は明らかに平年より低い。

数的観察情報はないものの、我が家周辺でも今季はシメは少ないと感じている。

23/01/31 シメその1

貼ったのは本日の昼休み、我が家周辺で撮ったシメ。

23/01/31 シメその2

平年、この時期は小さな群れか、単独でも複数個体いたと思うが1羽のみだった。

スポンサーサイト



2023.01.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

寒波に乗ってビンズイがやってきた

今朝の通勤都市公園散策、シメ、ツグミ、シロハラと3種の冬小鳥に出逢えた。

昼近くになっても氷点下に近い気温、昼休み散策は寒すぎるのでそうしようかとやや迷ったが、やっと冬小鳥にぽつぽつ出逢えてきたので寒さを堪えて散策してみた。

23/01/31 ビンズイその1

朝、シロハラを観察したポイントへ向かうと、途中のマツ林の地面の鳥影を発見、足を止めて観察するとビンズイ。

23/01/31 ビンズイその2

当地では渡りの時期、年によっては冬小鳥として越冬する。

23/01/31 ビンズイその3

過去の記録を確認すると、今シーズンも秋の渡りの時期に記録あり。冬季の記録は今日は初、寒波に乗ってビンズイがやってきたかも。

このまま、冬小鳥として越冬してくれたら嬉しいな。

23/01/31 ビンズイその4

後指の爪長いとは思っていたが、ほんと長いね。

2023.01.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

青空を喜ぶメジロ

今朝の通勤散策、ウメ林付近でメジロの姿を観察。日出の時間は過ぎたが、東の空に雲がかかっていたためかやや薄暗め。そのためか?、メジロたちはシラカシの樹内に入りじっくり観察できず。

23/01/23 メジロその1

昼休み散策は雲一つない快晴、メジロもその青空を喜んでか、複数個体がカンツバキのミツスイをしていた。

23/01/23 メジロその2

鳥たちだって、天気によってテンション変わるよね?、擬人化し過ぎだろうか.......................(#^.^#)。

23/01/23 メジロその3

2023.01.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ムラサキシキブは美味しくない?

本館に書いたぼちぼち町中ツグミの続き

23/01/27 ジョウビタキその1

1月も下旬になり、実が生っている木々は食べつくされているのが多いが、庭にムラサキシキブはまだ実をあったはず。鳥たちには美味しくないから人気がないのかと思っていたら、ジョウビタキがちゃんと食べに来ていた。

23/01/27 ジョウビタキその2

よくみたらまだまだ残っていると思っていや実、気のせいで結構食べられていた。

23/01/27 ジョウビタキその3

観察していると、警戒されたのか?、近くの電線のツグミは順番待ちしていたのを警戒したのか、屋根の上の止まった。

この実は美味しい、この実は美味しくない、実によって食べごろはある等は、鳥たちにあるのかな?。

(PS)
ググってみたら、以下の興味深い情報が見つかった。
---
鳥と蜜の甘い関係 味覚の進化と種の生存戦略( Science Portal - 科学技術の最新情報サイト「サイエンスポータル」)

2023.01.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

UFO 型?懸垂型交通信号機健在

全国的にも珍しい、通称UFO 型交通信号機、正式名懸垂型交通信号機、在住の仙台には結構あり時々話題になっている。

が、ここ数年、老朽化というのもあって、続々とリニューアルされ絶滅危惧になっている。

泉区にあったもの、宮城野区にあったものは絶滅した。

23/01/26 懸垂型交通信号機その1

今日は若林区のを見に行ってみたら、健在だった……\(^-^)/。嬉しくて、まずは遠くから撮ってみた。

23/01/26 懸垂型交通信号機その2

朝早めだったので、下に行っても撮ってみた。小学生男子が青になるの待っていたので、これ絶滅危惧なんだよって教えてあげたかったな……("⌒∇⌒")。

2023.01.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

イソヒヨドリが雪宿り

23/01/25 イソヒヨドリ

昨日から今日に掛けて10年に1度の強烈寒波とのこと、そのためではないが本日はリモートワークの日。

いやぁ~降ったなぁ、いやぁ~積もったなぁと思って、時々、外を見ていたらベランダに鳥影。たぶん、時々、やってきて、手すりにお土産置いていくイソヒヨドリだろうな。窓を開けず、そっとそっと確認してみるとピンポン!、イソヒヨドリ雄だった。

せっかくだから窓を開けず、ガラス越しに撮ってみた。たぶん、我が家周辺にいる、通称うちのイソヒヨドリ雄だと思う.............(#^.^#)。

2023.01.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】10年に1度の強烈寒波でマガンが南下

本館に書いた10年に1度の強烈寒波でマガンが南下の続き

23/01/25 マガンその1

マガンはカハンカハンと鳴きながら、西部方面から我が家上空へ。

たぶん、昨季、ハクチョウ類カウント地上空をガン類が飛んだ(2022.01.15)に書いた根白石方面から来たのではないかと思う。

23/01/25 マガンその2

突然、カハンカハンと鳴き声は聞こえ被ってしまったので、カメラの準備は間に合わず、慌ててミラーレスで撮ってみた。マガンの群れは近め、ミラーレスのレンズは長いだったので全体撮れず。

23/01/25 マガンその3

交換レンズはもっておらず、コンデジがあったが、あっという間に行ってしまうので更にミラーレスで撮った。

23/01/25 マガンその4

たぶん、飛んだ先は俗にいう七北田低地方面、その後、大規模圃場地にガンガン(2021-02-06)に書いた、東部の穀倉地帯に行くのではないかと思う。そこも積雪があったら、たぶん、もっと南下する可能性もあり。

2023.01.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】'22年度仙台MF)ややシメシメではない

23/01/24 シメ

今季もMFでのツグミ、以下に書いたよう未だ定着せず。

'22年度仙台MF)未だツグミ定着せず(2023.01.19 )

シメはそこそこ出逢えていたが、12月は以下に書いたよう平年よりは少な目だった。

'22年度仙台MF)ややシメシメではない(2023-01-12)

その後、ここ最近に至っては出逢えない日も出てきた。1月は散策は現在進行形ではあるが、以下にここ5シーズンに1月の遭遇率を書いてみた。

■2022年度(本日含む、散策進行形)
 遭遇率:67%(遭遇延べ日数:04/散策延べ日数:06)
■2021年度
 遭遇率:100%(遭遇延べ日数:10/散策延べ日数:10)
■2020年度
 遭遇率:100%(遭遇延べ日数:10/散策延べ日数:10)
■2019年度
 遭遇率:100%(遭遇延べ日数:18/散策延べ日数:18)
■2018年度
 遭遇率:93%(遭遇延べ日数:14/散策延べ日数:15)

2020年度からCOVID-19の影響で散策日数が減ったものの、それ以前と遭遇率はほぼ変わらず。

今季はまだ散策進行形ではあるが、遭遇率は67%と平年よりかなり低いという結果となった。過去3シーズンの遭遇率は100%、従って今季は激減と言っても過言ではないのではないかと思う。

貼ったのは今朝のシメ、最後の最後に鳴き声が聞こえ、姿も見つけることができた。

2023.01.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】里山にツグミの大群

本館に書いた里山にツグミの大群の続き

22/01/22 ツグミその1

柿の木に一斉に降り立ったツグミ、飛んだ数をざっと数えたら50羽前後いたが、一斉に降り立ったのは20羽前後。が、が、1本に木にこんなにも多くのツグミ、初めてみた。

22/01/22 ツグミその2

うじゃうじゃのツグミ、8羽を拡大。

22/01/22 ツグミその3

うじゃうじゃのツグミ、5羽を拡大。

23/01/22 ヒヨドリ

ツグミ以外いないか、1羽1羽確認するとヒヨドリはこっそり混じっていた。

22/01/22 アトリ

そのうちにアトリも来た、アトリも柿の実食べるのか?。観察し続けたが、食べる場面は見られず。

23/01/22 カシラダカ

何故か、柿の木の梢にカシラダカも来ていた。

23/01/22 マミチャジナイ

樹上で柿の実を食べているツグミ以外に、地上落ちたのを食べているのも。それらを観察していたら、1羽だけアカハラっぽいのが、じっくり観察するとマミチャジナイのようだった。

いやぁ~、ここ柿の木1本、凄すぎ、こんなにも鳥が来るなんて。里山だが、そこそこ車が通る、そのため遅くまで実が残っていたのかも。

2023.01.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】仙台東部の穀倉地帯にシジュウカラガン

先日、仙台東部の穀倉地帯にシジュウカラガン(2023.01.04)と書いたシジュウカラガン、またいるかまた見に行ってみた、犬を助手席に乗せて................(#^.^#)。

23/01/21 シジュウカラガンその1

もしかしたら一時的に県北から南下して来ただけでもういないかと思っていたら、3週間弱経っているのにまだいた。

シジュウカラガンについては、今季以下の記事を書いた。

七北田低地にシジュウカラガンを(2022.10.22)

シジュウカラガンが来ているところ、七北田低地ではないが目と鼻の先、いやそれほど近くないか、いや、ひとっ飛びだと思う。

23/01/21 シジュウカラガンその3

田んぼで何を食べえているのかと思って観察すると、オオハクチョウ同様、草を食んでいた。

23/01/21 シジュウカラガンその4

首をかしげるシジュウカラガン。

23/01/21 シジュウカラガンその5

草を食んだ草が、口(嘴)についているシジュウカラガン。

23/01/21 シジュウカラガンその6

首をかしげるシジュウカラガン、その2。

23/01/21 シジュウカラガンその7

首をかしげてというか、上空を見上げるシジュウカラガン。

2023.01.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】アメリカコハクチョウの幼鳥もアメリカン(^^;

昨日、アメリカコハクチョウの幼鳥もアメリカン(^^;と書いた、1/4に観察したアメリカコハクチョウの家族をまた見に行ってみた、犬を助手席に乗せて................(#^.^#)。

23/01/21 アメリカコハクチョウその1

助手席の犬と一緒に見た田んぼで採餌する群れの中にはおらず、用水沼も探してみたら、いたいた!。今回も成鳥2、幼鳥2、そしてアメリカコハクチョウじゃないコハクチョウ1も混じっていた。

23/01/21 アメリカコハクチョウその2

車窓から観察していると、何はきっかけかわからないが飛んでしまった。

23/01/21 アメリカコハクチョウその3

きっとアメリカコハクチョウ成鳥2と幼鳥2の合計4羽が一緒に飛んだのだろうなと思っていたら、飛んでいたのは5羽だった。先に書いた、アメリカコハクチョウじゃないコハクチョウ1も一緒に飛んだよう、たぶん、右から2羽目。

2023.01.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

アメリカコハクチョウの幼鳥もアメリカン(^^;

先日行った東部の穀倉地帯の用水沼、嘴の黄色の部分が小さいアメリカコハクチョウがいた。

22/01/04 アメリカコハクチョウその1

毎年、どこかで見かけるので、それほど珍しくはないが、よく観察すると2羽いた。

22/01/04 アメリカコハクチョウその2

更によく観察すると4羽が寄り添っている、2羽は成鳥、もう2羽は幼鳥、ずっと一緒に行動したので、たぶん、アメリカコハクチョウのファミリーではないかと思われた。

アメリカコハクチョウの幼鳥もアメリカンだったのね、幼鳥でも嘴の黄色の部分が小さいという意味..........(^^;。

「WATERFOWL: An identification guide to the ducks, geese and swans of the world」で確認してみると、あれ?、あれ?、アメリカコハクチョウの幼鳥はコハクチョウの幼鳥とそっくりに書かれている、そうなのか?。

他に図鑑も確認すると、日本の野鳥590(平凡社)には、今回観察した嘴の黄色の部分が小さい幼鳥が載っていた。

2023.01.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

極めて稀な冬鴨の極めてが取れたカモ

前の週末は、東北の白鳥の湖(2023-01-14)に書いたように、宮城県南~福島県北の海沿いを南下して海鳥探しをしてみた。

期待のウミスズメ類、アビ類はほぼ全滅、探せないのか?、外洋にいて見える範囲に来ないのか?。たぶん、後者で運がないのではないかと思っているが、真相は如何に.........(^^;。

宮城県南~福島県北の海沿いと言えば、その昔、極めて稀だったコスズガモが来ているらしい。

コスズガモは「海外・国内遠出(備忘録含む)手抜きネイチャーウォッチング」に
-----
1995.12 東京 和歌山の旅(ドルフィンスイム他)途中、台東区不忍池でコスズガモとアカハジロを観察
-----
と書いたよう、約27年前に東京湾から和歌山へ向かうフェリーに乗る途中に、鳥見仲間に案内してもらい台東区不忍池で見たのみ。

その後、極めて稀だったはずだが極めてが取れて稀な冬鴨になったらしく、稀に情報を聞いたが食指が動かず見に行かず。

さて今回はうん十年ぶりに出逢えるか?、確かここの漁港だったと思い探すが雨模様なので傘を片手に探す。識別ポイントは、後頭部のでっぱりと、嘴の先っぽの黒い部分がかなり小さいこと。しばらく探すがそれらしき個体見つからず、というか見る個体見る個体、後頭部にでっぱりがあり、嘴の先っぽの黒い部分は小さく見えてきた、万事休す、こりゃ、運もないんだなと諦めかけた。再度情報をメモしたものを見ると、ここの漁港ではなく、更に南下した漁港だったことが判明.........................( ̄▽ ̄;)。

23/01/14 コスズガモその1

その漁港に行くと、いた!、いた!、後頭部に間違いなくでっぱりがある、嘴の先っぽの黒もほとんどない。

コスズガモを初認した不忍池で、以下に書いた更に昔見たクビワキンクロのようなでこっぱちの頭じゃないとは思っていたが、今回出逢えて見ればわかるかもなぁと思った。
-----
1985.01 東京 台東区不忍池でクビワキンクロを観察(東海在住)
-----

23/01/14 コスズガモその2

キンクロハジロとのツーショット、スズガモとのツーショットも撮りたかったが撮れず。いたのに並ばなかったのか、近くにはいなかったのか記憶になし。

23/01/14 シノリガモ

他にシノリガモの雌もいた。

2023.01.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22年度仙台MF)未だツグミ定着せず

22/12/17 ツグミその2

今週月曜に、まだ来ないうちのツグミ(2023-01-16)という記事を書いた。

また先週金曜の川原沿いの都市公園散策では、ツグミがたくさんやって来た!(2023-01-13)という記事を書いた。

2つの記事、いないとたくさんやって来たと相違があり。一時期はほとんどいなかったが、ここのところ見かけるようになった、が定着というよりもまだまだ渡っていると感じている。まだまだ渡っている=長居はしないということで、通称うちのツグミ、MFのツグミがいないのだと思われる。

12月下旬に、今季の11月の観察記録を分析し、以下の記事を書いた。

仙台MF)ここ2シーズンの11月のツグミの激減度(2022.12.20)

結果はタイトル通り、ここ2シーズンは激減していた。

年を越してもMFに未だにツグミは定着せず、今季まだ進行形だが今季も含め、以下に過去5シーズンの1月の遭遇率を書いてみた。

■2022年度(散策進行形)
 遭遇率:25%(遭遇延べ日数:1/散策延べ日数:4)
■2021年度
 遭遇率:80%(遭遇延べ日数:8/散策延べ日数:10)
■2020年度
 遭遇率:100%(遭遇延べ日数:10/散策延べ日数:10)
■2019年度
 遭遇率:100%(遭遇延べ日数:18/散策延べ日数:18)
■2018年度
 遭遇率:53%(遭遇延べ日数:8/散策延べ日数:15)

2020年度からCOVID-19の影響で散策日数が減ったものの、それ以前と遭遇率はほぼ変わらず。

今季はまだ散策進行形ではあるが遭遇は1日のみ、また梢ツグミで渡りの途中の個体だった。

以上より、平年並みの初認後増えず、いない時期が続き、1月になって見かけるようにはなったもののまだまだ渡りで、都市公園には未だ定着していないものと思われる。MFについては、上記のデータ等より、定着していないのは明白。

貼った写真は、12/17に撮ったMFの渡りにツグミの再利用。

2023.01.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

耕運機の後に鈴なり旅烏

23/01/15 ミヤマガラス

旅烏ことミヤマガラス、コクマルガラスは、以下にも書いたようその昔は南国の九州の冬鳥の定番だった。

南国の冬鳥と北国の冬鳥がコラボするとは(2022.11.27)

一時は広めの田んぼであっちこもこっちにもいたが、ここのところ局地的になったよう。が、その代わりに?、街中に塒し、鳴き声や糞が問題になっているところもあるらしい。

そんなミヤマガラス、先日、耕運機の後に鈴なり旅烏という風景を観察。ミヤマガラスがうじゃうじゃ、コクマルガラス数羽、ハクセキレイもうじゃうじゃ、トビも少数いた。

童謡?、ことわざ?の「権兵衛が種まきゃ烏がほじくる」が浮かんだが、田起こししている農家さんはカラスを迷惑がってる様子はなかった。種蒔いているわけじゃなく耕し、更に耕した土から出た土壌生物をついばんでいるのだとしたら益鳥なのかな?。

2023.01.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

'22年度仙台MF)ロウバイ開花

先日、通勤・昼休み散策の都市公園のロウバイについて、以下の記事を書いた。

22年度仙台MF)ロウバイ開花寸前(2023.01.13)

23/01/17 ロウバイその1

4日経った、今朝、もう開花しているだろうと見に行ってみたら、木によってかなり違うものの、ちらほら咲き始めていた。

先の記事に書いた通り、平年並みのやや早めの開花となった。

23/01/17 ロウバイその2

公園へ向かう途中の宮城野通のロウバイも観察すると、こちらはもう満開だった。

たぶん、ロウバイは何種類かあって、早く咲くとのそうじゃないのがあるのかもね。

2023.01.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

ミサゴは増えている

随分前だが、ミサゴは増えているらしい(2021.11.22)という記事を書いた。

その後も、海辺に行くとほぼ漏れなく出逢える、もしかすると海辺で一番出逢える猛禽類かも、トビ以上に。

23/01/14 ミサゴその1

前の週末に行った宮城県南、県境を越えた福島県の海岸でも複数個体見かけた。車窓からだが、コンデジでこんなにも大きく撮ることもできた。

23/01/14 ミサゴその2

行く先々の海辺、漁港に必ずと言っても過言ではないほどいたような気がする。

餌は魚類、鳥を襲うことはないからか、同じ電柱にハシボソガラスも一緒に止まっている場面を目撃した。こりゃ珍しい、慌ててカメラを向けたが残念ながら飛んでしまい撮れず。最初に飛んだミサゴは足の魚をぶら下げていた、たぶん、ハシボソガラスはその魚を狙っていたのかも。

2023.01.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

高畑天満宮 うそかえ祭 2023

先日、2023年のうそかえ祭りプランというのを目にした。飯坂温泉宿泊と、うそかえ祭りの「鷽鳥」が予約できるセットとのこと。

行ってみたいと思い情報をチェック、最初のネックは「一人宿泊不可」が多々。それらを除外し、各宿の情報を確認すると、今やデフォルトのWi-Fiがあるとこがほぼなし。以上からうそ祭りプランは諦めることにした、が、思い立ったらので行ってみたい、ということで普通に楽天トラベルで宿を予約した。

ここのうそかえ祭は、以下に書いたよう数年前の4月に行ったことあり。

GW初日にオオルリ.....\(^o^)/(2013-04-27)
東北で唯一の「うそ替え祭り」(2013.04.27)
福島市飯坂温泉西根神社(高畑天満宮)の「うそ替え祭り」(2013.04.29)

数年前と思っていたが、10年も前だった..................(^^;。

23/01/14 高畑天満宮 うそかえ祭 2023その1

前回行ったのは4月、それも1日のみでもなんとかうそをゲットできた。今回は1月12日(木)~15日(日)の4日間、それも朝一なら行れるだろうが、夕方なら空いているだろう思い、宿にチェックイン後、夕方に行ってみた。

が、が、ウソじゃろうってほど混雑してた................ウソだけに.................(^^;。このまま、列の最後尾に並ぶと、宿の夕食に間に合いそうにないような予感が、そもそもこんなにも大行列とは予想外だったので。

23/01/14 高畑天満宮 うそかえ祭 2023その2

今回は鷽鳥伝授は諦め、さくっと参拝のみした。

23/01/14 高畑天満宮 うそかえ祭 2023その3

どどんと鷽鳥の石柱が3本。

23/01/14 高畑天満宮 うそかえ祭 2023その4

これはたぶん、縁結びの鷽鳥。

23/01/14 高畑天満宮 うそかえ祭 2023その5

どんと祭といえば、仙台のみかと思っていたら、ここでもやっていた。

行列に並ばなかったので、宿の夕食に間に合い、温泉も十二分に楽しみことができた。

(PS)
翌日行った、福島市野鳥の森、ちゃんと並ばなかったから?、福島市小鳥の少ない森.....( *´艸`)だった..............(^▽^;)。

2023.01.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記

イカルチドリは絆が強い?

チドリ類は大きく分けて1年中見られる留鳥、繁殖にやってくる夏鳥、春と秋の渡りに通過する3種類がいる。

留鳥はイカルチドリとシロチドリ、夏鳥はコチドリ、それ以外は春と秋の渡りに通過する。

個人的に一番身近なのは早春早々に渡って来て、田んぼや沼、更に極普通の空き地でも繁殖するコチドリ。

シロチドリは主に砂浜に行けば出逢える、春と秋の渡りのチドリもその時期干潟に行けば出逢える。

23/01/13 イカルチドリ1羽

イカルチドリは留鳥だが、ここにいけば出逢えるというポイントがないように感じる。そのイカルチドリに、今朝の早朝散策で出逢うことできた。

23/01/13 イカルチドリ

更にじっくり観察すると2羽いた、この時期に一緒にいるということはつがいだろうか?、だとしたら絆が強い。図鑑を見ると夏羽だと雌雄に識別も可能らしいが今は冬羽、そもそも遠いのでわからないか............^^;。

2023.01.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

越夏でもえっかかのオオハクチョウに相方?

23/01/13 オオハクチョウ

今朝は久しぶりに始業前散策は、川原沿いの都市公園にしてみた。

この春、今季も越夏でもえっかか?(2022.04.09)と書いたオオハクチョウ、越夏し越冬もしているのか?、気になって探してみたらやっぱりいた。

さくっと観察し、下流へ向かって、再度戻ってみると人影がありかなり人慣れしている、やっぱり餌付けされているっぽい。

再度、よくよく見ると、ん?、オオハクチョウは2羽いた。昨季春に見かけた個体は今日もいたのか?、ずっと同じ個体なのか?、判断できないが同じだとすると、相方が迎えに来た?、それとも新しい相方が出来たのか?。

2023.01.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

22年度仙台MF)ロウバイ開花寸前

23/01/11 ロウバイ

一昨日の通勤・昼休み散策都市公園、そろそろロウバイは開花しているのでは?。観察に行ってみたら、極一部の蕾がほんちょっとほころんでいた。明日明日、開花すると思う、ん?、今日はもう開花しているかも。

ところで今季の当地のロウバイ、なんだかおかしい。昨季の実をつけたまま、これはいつもだが、その他に昨季に葉っぱは落葉せずまだたくさんついている。平年は昨季の葉っぱが全部落葉し、枝だけになった状況で開花していたはず。

たぶん、平年並みだと思うが、以下に過去4シーズンに書いた記事を拾ってみた。

■2021年度:21年度仙台MF)観察史上最速でロウバイ開花(2021.12.23)
■2020年度:2021仙台MF)ロウバイ開花(2021.01.27)
■2019年度:2020仙台MF)ロウバイ開花(2020.01.17)
■2018年度:2019仙台MF)やっとロウバイ開花(2019.02.04)

一昨日開花寸前、間もなく咲くとすれば平年並みのやや早めかな。

2023.01.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | その他の生き物等

越冬アカエリカイツブリって減ってるよね?

その昔、冬鳥して見られるカイツブリは、大きい順に並べるとカンムリカイツブリ、アカエリカイツブリ(北海道の一部で繁殖もあり)、ハジロカイツブリ、ミミカイツブリの4種だった。

昨今はカンムリカイツブリが全国区で繁殖するようになり留鳥に格上げ?された、冬鳥としてもたくさん渡って来るので冬鳥としても未だにメジャーではあるが。

23/01/09 アカエリカイツブリその1

今でも冬鳥3種、そんじゃそこいらで群れで見られるハジロカイツブリ、次はミミカイツブリだが、外洋性なのか?、見かける頻度は低め。残る1種もアカエリカイツブリは、あれ?、あれ?、というほど出逢える機会は減った。昨季か昨々季、鳥見なかまで、ここそこにいると話題になったほど。

23/01/09 アカエリカイツブリその3

そのアカエリカイツブリを、年明けに行った三陸方面の河川の河口で観察。警戒心があまりなく、釣り人の近くで潜水していた。

23/01/09 アカエリカイツブリその2

その後、海に出て沖合に消えて見えなくなった。

ん?、もしかして滅多に見られなくなったのは、沖合にいるからなのか?。遠くてゴマ粒ぐらいにしか見えなと、識別できないもね。

きっと、blogに書いたのは初かも、検索してみたら随分前だが、以下を書いていた。

色付き水辺鳥2種(2013.04.28)

それ以降の記事がないということは、昨今は越冬アカエリカイツブリが減ってるのでは?。前述したように外洋から入って来なくなった、その可能性も無きにしも非ずだが。

2023.01.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

やっと来たうちのツグミン!

通勤・昼休み散策の都市公園の今季のツグミ、以下に書いたよう未だ定着せず。

来た!ツグミ7羽、が、飛び去った(2023-01-11)

23/01/12 ツグミ

平年今頃になると、我が家近くの都市公園の草地、近くの田んぼのあぜ道等で採餌する、通称「うちのツグミン」が観察できる。

今季は未だ出逢えず、タイミングが合わないのか渡りの個体にすら出逢えていない。

本日、昼休みも近くの田んぼに探しに行ってみたら、最後の最後に畑でそれらしき鳥影を発見!。慌てて確認するとツグミに間違いなし、当地初認!、写真も撮らなきゃ!。

殺気がバリバリ出ていたのか?、渡ってきたばかりだからか?、警戒心が強く、あっという間に移動してしまった........(+_+)。

やっと来たうちのツグミン!....................\(^o^)/...........このまま定着しくれるか?、まだ渡りの途中なのかはわからず。

2023.01.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

今季は海鷲の当たり年?

昨季、海鷲は以下に書いたよう2月下旬になってから逢いにいった。

慌てて海鷲に逢いに(2022.02.26)

今季は思い立って新年早々に三陸方面に行ってみた。

23/01/09 オジロワシ

到着後、針葉樹の梢付近を探すと、かなり遠いが海鷲1号のオジロワシを発見、色合いからたぶん若い個体。しばらく足を止めて観察すると、ミサゴとバトルを始めた。どちらも主食はたぶん魚、なので争いの起きるのかも。

次は海鷲2号のオオワシを探してみる、なかなか見つからず。奥の奥まで行き、更に針葉樹の梢を探すといたいた!、オオワシの成鳥を発見!。

23/01/09 オオワシその1

遠いもののお目当ての海鷲2種に出逢え満足.........(#^.^#).....自力で探せ余裕も出てきたので......^^;......同じ目的と思われる先客に話しかけてみたら、自分は見つけた以外の場所にみオオワシがありとのこと.....................(@_@)。

場所を教えてもらったら、いたいた!、それもかなり離れて2羽。

23/01/09 オオワシその2

これが2羽目のオオワシ。

23/01/09 オオワシその3

これが3羽目のオオワシ。

帰り際まで気が付かなかったは、3羽目が一番近く、カメラマンも何人か集まっていた。

オジロワシ1羽、オオワシ3羽とは、今季は海鷲の当たり年かも。

2023.01.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

月に鵯

MFと言わず、月が出ていると月に〇〇と野鳥を入れた風景を撮りたくなる。

23/01/11 ヒヨドリ

今朝は狙ってみたら、「月の鵯(ヒヨドリ)」を撮ることができた。

たぶん、月の鵯は初のはず、念のため過去の月の〇〇を以下に拾ってみた。

月に雀(2008-12-16)
ホシガラスならぬツキガラス(2008-12-18)
黄葉と月と鳶(2011-11-18)
月に椋鳥(2011-12-19)
天からウトウが降って来る島(2012-06-25)
月に雁(2012-10-08)
月に鶸(2012-12-06)
半月に雁を期待したが半月に頭高(2021-01-06)
'21MF)ムクドリの樹洞覗き開始(2021-10-28)
電光石火のお嬢鶲(2022-11-17)

結構撮りためて、記事を書いていた。

「月の鵯(ヒヨドリ)」はこれまで書いた記事は見つからず、初だった。

2023.01.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

2023年初撮り獣はニホンリス

Twitterの自己紹介に書いているように、バードウォッチング&アニマルウォッチング&ホエールウォッチング等の生き物ウォッチングが好き。

今季に初アニマルウォッチングはほぼ周年見られるチュウヒでイタチ、一瞬で姿を消したので写真は撮れず。

その次は'22仙台)早咲きのウメ開花でニホンリス、これもあっという間に見失い初撮りできず。

23/01/10 ニホンリスその1

獣類は夜行性が多く、一瞬で姿を消すのが多いので初撮りがいつになることやらと思っていたら、今朝の青葉山・広瀬川界隈の散策でニホンリスを撮ることができた...............................\(^o^)/。

23/01/10 ニホンリスその2

今回は木のまたにしっかり座り込み、ばっちり観察&撮影することができた。

もっと観察していたかったが、本業?のバードウォッチングもしなきゃと後ろ髪を引かれる思いでその場を後にした.............(#^.^#)。

2023.01.10 | | Comments(0) | Trackback(0) |

ワタリガラスの東北の記録

先日、鳥見仲間からミヤマガラスの群れに、ワタリガラスが混じっているかもという話題提供があった。

ワタリガラスは北海道の極々一部に冬鳥としてやってくる程度、本州での観察記録はないと思っていたら、あるとのこと。

日本野鳥の会:Strix Vol.22本州におけるワタリガラスの初記録(StrixVo1.22,pp、231-235,2004)で正式記録として発表されていた。

へぇー、本州で記録があるとは知らなかった。論文(短報)を読むと観察されたのは秋田県とのこと、証拠になる写真等と論文(短報)はないが青森県内でも観察されたという情報があり。何れの例もハシブトガラス、ハシボソガラスと一緒に行動し、ミヤマガラスではなかったとのこと。

また以前はいなかったミヤマガラス、コクマルガラスが定期的に渡ってくるようになったので、ワタリガラスも増える可能性はあると書かれていた。識別ポイントはブト・ボソより大きく、カッボン・カッボンという特徴ある鳴き声、今後は注意して観察しようと思った。

(PS1)
「鳥見仲間からミヤマガラスの群れに、ワタリガラスが混じっているかも」は、たぶん見誤りと訂正あり
(PS2)
日本野鳥の会 オホーツク支部鳥類目録ワタリガラスによると、北海道オホーツク圏では目撃例が増えているらしい。

2023.01.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

セグロカモメはオオセグロより南下する?

昨年の今頃、宮城県)カモメ類が激減(2022.01.07)という記事を書いた。

今季は昨季ほどではなくそこそこ戻ってきているような気もするが、東日本大震災前に状況には程通りと感じる。

そこそこ戻ってきたのはウミネコとオオセグロカモメ、ユリカモメは見かけるものの海上が多く、湾内にはほぼ入って来なくなったと感じる。

23/01/08 カモメその2

今日行った海辺には、ウミネコ、オオセグロカモメ、そしてカモメがいた、ユリカモメは見当たらず。

23/01/08 カモメその1

カモメ類を観察していてふと思ったのがセグロカモメ、冬期カモメ類が極普通にいた頃は、ウミネコ・オオセグロカモメに混じっていたように思う。

確か、以前、東京湾はセグロカモメが多くオオセグロカモメが少ないと聞いた記憶が、過去のつぶやきを探してみたら以下が見つかった。

2018/10/28 TL

何をソースにつぶやいたんだっけ?、前後のつぶやきを確認すると、以下関連だった。

三番瀬海浜公園のミヤコドリの群れにげっぷ(2018.10.31)

その記事から推測すると、バードリサーチ設立15周年記念大会で聞いたのがソースだった模様。更に上記記事に、三番瀬のカモメ類はほとんどセグロカモメだったと書いていたのでその通りだった。

セグロカモメはオオセグロカモメよりも南下するのか?、それとも外洋性が強く東北?、宮城県では湾内に入って来ないのか?。東京湾にセグロが多いということは前者のような気がするが、東北地方では外洋性が強いという可能性もある?、真相は如何に?。

2023.01.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

【続】ウミアイサの求愛ディスプレイ

本館に書いたウミアイサの求愛ディスプレイの続き

以下、求愛ディスプレイを続けて撮ったもの。

23/01/08 ウミアイサその1

雌に向かって2羽の雄が嘴を上へ、我々的にいうと頭の先を上げて顎を突き出すような感じ。

23/01/08 ウミアイサその2

再度、反動をつけて嘴を上げるため?嘴を上に向け首根っこを沈めていた。

ウミアイサの求愛ディスプレイは初めてみた、カンムリカイツブリと若干似ているかも。

2023.01.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

ミヤマホオジロもそこそこ

23/01/07 ミヤマホオジロ

今季の冬鳥について、以下のような記事を書いた。

今季平年並みの冬小鳥は(2022.12.21)

当初ベニマシコは少ないと感じていたが、以下のようそこそこになって来た。

今季もオオジュリン、ベニマシコは普通っぽい(2023.01.03)

ツグミはつい最近までかなりかなり少なかったが、今日、以下の記事を書いた。

'22年度)仙台でも初地上ツグミ

そもそも局地的なミヤマホオジロはどうかな?、先日と今日探しに行ってみたら、今朝出逢えた。数羽いたので、そこそこっぽい。

2023.01.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 野鳥

«  | HOME |  »

月別アーカイブ

カレンダー

12 | 2023/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

アクセス数